[KATARIBE 31099] [HA06L] チャットログ『気まずい遭遇』

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Date: Mon, 18 Jun 2007 16:56:45 +0900 (JST)
From: Subject: [KATARIBE 31099] [HA06L] チャットログ『気まずい遭遇』
To: kataribe-ml@trpg.net
Message-Id: <200706180756.QAA64776@www.mahoroba.ne.jp>
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Web:	http://kataribe.com/HA/06/L/
Log:	http://www.trpg.net/ML/kataribe-ml/31000/31099.html

2007年06月18日:16時56分45秒
Sub:[HA06L]チャットログ『気まずい遭遇』:
From:久志


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チャットログ『気まずい遭遇』
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登場人物
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 橋本朱敏(はしもと・あけとし)
 後輩ちゃん
 豊秋竜胆(とよあき・りんどう)
 小笠原大樹(おがさわら・だいき)

出くわす
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 元ログ。朱敏、以前ふった後輩ちゃんに出くわしてしまうのこと。
 http://kataribe.com/IRC/HA06/2007/05/20070518.html#000000

[Hisasi] #イブ大にて 

 朱敏     :「んー」 

[Hisasi] #今日は午後から講義 
[Hisasi] #てこてことあるってる 
[Hisasi] #と 
[Hisasi] #前方で帽子被った女の子が 

 女の子    :「きゃっ」 

[Hisasi] #持ってたカバンを取り落とす 
[Hisasi] #ばさばさと中身が 

 朱敏     :「あ」 

[Hisasi] #てこてこと 
[Hisasi] #ひょいひょいっと散らばったノートとかを拾い上げて 

 女の子    :「あ……」 

[Hisasi] #目が合った 

 朱敏     :「はい、これ…………あ」 
 後輩ちゃん  :「……朱敏さん」 

[Toyolina] #後輩ちゃん! 
[Hisasi] #いつぞやの後輩ちゃんでした 

 朱敏     :「…………あ」 

[Hisasi] #直感、ヤバイ 

 後輩ちゃん  :「……ありがとう、ございます」>もそもそと 
 朱敏     :「……あ、いや、はは(乾いた笑い)」 

[Hisasi] #今、俺、やばくね? 

 後輩ちゃん  :「……助かりました……」 

[Hisasi] #受け取って 

 朱敏     :「……あ、うん、じゃあ、その、俺」 

[Hisasi] #退散しますぅ、と 
[Hisasi] #ぎぎぎとその場を立ち去ろうと 

 後輩ちゃん  :「朱敏さん」 
 朱敏     :「…………はい」 

[Hisasi] #なんか非常に気まずい、気まずい気がするのは気のせいじゃない

 後輩ちゃん  :「…………年上の人が、好きだったんですね(ぼそ)」 

[Hisasi] #ぽつんと呟くように 
[Hisasi] #おとなしいけど、思いつめると怖そうな 
[Toyolina] (((・Д・;)))どこで知ったの!? 

 朱敏     :「…………いや、その、年上というか…………さらっと
        :した人が」 

[Hisasi] #なんか重い何かを感じました 

 後輩ちゃん  :「…………いいえ」 

[Hisasi] #ぢっと見上げる目でみて 

 朱敏     :「…………あ、あの、じゃあ……俺」>ぎぎぎと、 
 後輩ちゃん  :「……朱敏さん」 
 朱敏     :「……はひ」 
 後輩ちゃん  :「……また、コンパ来てくれますよね?」 

[Hisasi] #待ってますオーラ 
[Hisasi] #紫色の 

 朱敏     :「…………都合が、ついたら、かな、なんて」 

[Hisasi] #じゃ、じゃあ! 
[Hisasi] #そそくさとさってゆく 

 後輩ちゃん  :「…………なんで」 

[Hisasi] #私はダメなんですか、朱敏さん 
[Hisasi] #目が語っていた 
[Hisasi] #そう簡単に美味しいモードには入れない、がんばれ 
[MOTOI] #イタバサミ 
[Toyolina] つまり大学に行けば後輩ちゃんの影に怯え 
[Toyolina] 飴と鞭な日常を 
[Hisasi] きっと後輩ちゃんは振られたことなんてない子だったんだよ 

 後輩ちゃん  :「何がいけなかったんですかーー(うえええええ)」 

[Hisasi] 主にタイミング 
[Toyolina] あけとし側のタイミング 
[Hisasi] うむ 


溜息、というか復活はやっ
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 朱敏     :「…………はぁ」 

[Hisasi] in GARDEN 

 朱敏     :「……なんか、難しいす」 
 竜胆     :「試験対策?」 
 大樹     :「なんだ、昨日とはうって変わって通夜みたいな顔して」
 朱敏     :「……えー、いや、試験とかじゃなくて……主に人間関係、
        :とか」 

[Hisasi] #もそっと顔をあげて 
[Hisasi] #わーいねえさんだー 
[Hisasi] #HP回復 
[Toyolina] #早ッ 
[MOTOI] #早っ 

 朱敏     :「……なんか、こう……」>ぽりぽりと頭をかいて
 朱敏     :「……話しててちょっと重いというか」 
 朱敏     :「後輩の子、なんすけど……やっぱりなんか気まずくて、
        :なるべく大学でもあわないようにしてたんすけど」 

[Hisasi] #うっかり会ったらぢっと見つめられました 

 大樹     :「……振った?」 
 竜胆     :(直球!?) 
 朱敏     :「……うん」 

[Hisasi] #う”となりつつ 

 朱敏     :「……きっちり、言いましたよ!」 

[Hisasi] #ここは主張 
[Hisasi] #きっちりと 
[Hisasi] #りんねえに 
[Hisasi] #俺はねえさん一筋っす! 
[Hisasi] #と 

 竜胆     :「そうだね、そういうのははっきりしないとね」 

[Toyolina] #偉い偉い 

 朱敏     :「……言ったんですけど……はぁ」 

[Hisasi] #なんかぢっと見られます 

 竜胆     :「随分、思われてるんだねー」 

[Toyolina] #ねえ大樹くん、と大樹君に振るw 

 大樹     :「……まぁそれは兎も角」 
 大樹     :「ストーカー行為に走らないかどうかが心配だな」 
 朱敏     :「なんか、思いつめるというか、真面目な子って感じで」

[Toyolina] #そうなったら思いあまって刺されたりしないかとか、そういう
       心配も必要ですね 
[Hisasi] #しゃべっててもおもろない 

 朱敏     :「……なんか大学いてもちょっと落ち着かないんです」

[Hisasi] #どこであの子が見てるかわかりゃしねえ 

 朱敏     :「……ていうか、あの子どこで俺がねーさんと会ってるこ
        :と知ったんだろ」 

[Hisasi] #覚えがない 

 大樹     :「まー、お前に落ち目があるわけじゃないし、堂々として
        :ればいいんだろうけど……」 
 後輩ちゃん  :|・) 

[MOTOI] #どう思います? と姉さんに 
[Toyolina] #もうストークしてるw 

 後輩ちゃん  :|;) 
 竜胆     :「堂々とするのが一番かな……未練とか長く残すと後々
        :非道いし」 
 朱敏     :「うん、隠す気とかないし。もし、えーと、ねえさんさえ
        :よかったら……友達に紹介とかも、したいかな、とか」 

[Hisasi] #後半てれつつ 

 後輩ちゃん  :|T) 

[Hisasi] #だんだん怖い子になってkた 
[Toyolina] #一途すぐる 
[Toyolina] #イブ大には勿体ないよ! 
[Hisasi] #仮面浪人だったり 
[MOTOI] #吸血鬼の感覚なら気配くらい感じるんじゃないだろうか? 
[MOTOI] ##ここにいれば 
[Toyolina] ##居るかな?w 

 竜胆     :「え、しょう、紹介……ああ、うん、それは、そのうち
        :都合がよければ、ね」 
 # キューブ  :(『×落ち目 ○落ち度』) 

[MOTOI] #あ 
[MOTOI] #日本語まちがいたorz 

 朱敏     :「……えと、大学のダチとか、えっと、気心知れた奴なん
        :で……あ、りんねえの都合が第一ですけど!」 

[Hisasi] #わたわたと 

 竜胆     :「シフト入ってないときだったらあらかじめいっててもら
        :ったら」 
 大樹     :「まぁ、あまり嫌味ったらしくならないようにな。本当に
        :刺されかねない」 
 朱敏     :「うん」 
 朱敏     :「……なんか、話したらホッとしました」>へへ、と 
 朱敏     :「珈琲、お代わり、もらっていいすか?」 
 後輩ちゃん  :|_▼) 
 竜胆     :「はい、少々お待ちを」 

[Toyolina] #どこから見られてるのか(PLが)機になって 

 大樹     :「……(なんか不穏な空気を感じるんだが……
        :気のせいか?)」 
 朱敏     :「ん?どしたん、大樹」 

[Hisasi] #お前野生の感はどうした 

 大樹     :「……いや、なんでもねー」 
 大樹     :「ま、邪魔するのも何だから、俺引っ込むわ。勘定は置い
        :ていくから」 
 竜胆     :「気遣ってくれてる? ありがとうございましたー」 
 大樹     :「じゃ」<夜の影に沈む 
 朱敏     :「お、まったなーまりなちゃんによろ」 

[MOTOI] #そして 
[MOTOI] #不穏な空気の正体を探ろうとするが 
[Hisasi] #電柱の影で 
[Hisasi] #しゃがんでしくしくないてる女の子 

 後輩ちゃん  :「ぐす、えぐ、ひっく」 

[Hisasi] #どうしてどうしてどうして私じゃだめなんですかー 
[Hisasi] #私の何がいけなかったんですかー 
[Hisasi] #今まで何不自由なくちやほやされてきたらしき 

 大樹     :「辛いのは判るけど、盗み聞きは感心しないね」 
 後輩ちゃん  :(びくぅ) 

[Hisasi] #ばっと顔を上げて 
[MOTOI] #見た目高校生くらいの男 

 後輩ちゃん  :「な、なんですか……」 

[Hisasi] #ぐしぐしと目をこすって 

 大樹     :「……帰ってくれる?」(たまには吸血鬼らしいオーラ
        :出してみたり 

[MOTOI] #一般人相手なら威圧感ある(と思いたい 
[Toyolina] #自信もって!あるよ!きっと。 

 後輩ちゃん  :(びく) 
 後輩ちゃん  :「……うぅ」 

[Hisasi] #わあんと 
[Hisasi] #泣きながら駆けてゆく 

 後輩ちゃん  :「わたしなんか、わたしなんかー」 

[Hisasi] #内に篭るタイプらしい 
[Hisasi] #かけてゆきました 

 大樹     :「……ふぅ」 
 大樹     :「そこまで執心になるかねぇ」 

[Hisasi] いつぞやのミチルお嬢さんと同じく 
[Hisasi] ちやほやせず、振り回す相手というのは 
[Hisasi] ちやほらされて育ったお嬢さんは弱いらしい 
[Hisasi] 不良に惚れるのと似ている 
[Toyolina] ナルホロ 
[Hisasi] きっと男を見る目が育たなかったんだ 
[Hisasi] ちやほやされ慣れて 

時系列と舞台
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 2007年5月
解説
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 朱敏、振った後輩ちゃんにうっかり遭遇。プチストーカーされてる様子。
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以上



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