[KATARIBE 31051] [HA06L] チャットログ『親のいぬまに』

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Date: Thu, 31 May 2007 21:14:18 +0900 (JST)
From: Subject: [KATARIBE 31051] [HA06L] チャットログ『親のいぬまに』
To: kataribe-ml@trpg.net
Message-Id: <200705311214.VAA50645@www.mahoroba.ne.jp>
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2007年05月31日:21時14分17秒
Sub:[HA06L]チャットログ『親のいぬまに』:
From:久志


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チャットログ『親のいぬまに』
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登場人物
--------
 本宮幸久(もとみや・ゆきひさ)
    :霊感の強い、ちょっと軟派はいったにーちゃん。
 藤村美絵子(ふじむら・みえこ)
    :幸久の高校三年時代の彼女。現・妻。

ネタメモを消化しよう
--------------------

[Hisasi] #今日のネタメモ発掘 
[Hisasi] #今からン年前 
[Hisasi] #ゆっきー高校三年生の秋 
[Hisasi] #吹利学院高校普通化にて 
[Hisasi] #残暑も当に過ぎてだんだん肌寒さの増してくる中 

 幸久     :「よお、美絵子。今日どうする?」 

[Hisasi] #カバン片手に 

 美絵子    :「うん、ちょっと模試申し込みにいくから……ユキは?」
 幸久     :「あ、やべ。忘れてた俺もいかねえと」 
 美絵子    :「もう、しっかりしなさいよね」 

[Hisasi] #二人揃って 

 幸久     :「……はぁ、もう……あとがねーよなあ」 
 美絵子    :「まあね、ほら、やるしかないじゃない」 

[Hisasi] #ちょんと、手を握る変わりに袖とかつかんで 
[Hisasi] #近所の予備校に模試の申し込みをして 

 幸久     :「夏休みも殆ど講習だのなんだのでろくに時間なかったし
        :なあ」 
 美絵子    :「しょーがないじゃない、アンタぎりぎりなんだから」 

[Hisasi] #並んで歩きつつなんとない会話 

 幸久     :「……そだけどさ」 

[Hisasi] #ちぇ、と 

 美絵子    :「…………」 

[Hisasi] #ちらっとゆっきーを見て 

 美絵子    :「ねえ、ユキ」 
 幸久     :「ん?」 
 美絵子    :「……ん、あの、さ。週末暇?」 
 幸久     :「え?ああ、暇だけど」 
 美絵子    :「……あのさ、模試対策で……家で勉強しない?」 

[Hisasi] #ちょっと空を見上げつつ 

 幸久     :「え?ああ、うん、いいけど」 

[Hisasi] #何度かいったことはある 

 美絵子    :「そう、うん……よかった」 

[Hisasi] #きゅっと袖を掴んでた手を滑らせてゆっきーの手を握る 

 幸久     :「……(ちょっとどきっとした)」 
 美絵子    :「いこ、遅くなっちゃうし」 
 幸久     :「……おう」 

[Hisasi] #ててててて、と 


親のいぬまに
------------

[Hisasi] #週末 
[Hisasi] #普段着に、適当にノートやら参考書やら入ったリュック背負って

 幸久     :(てくてくと) 

[Hisasi] #ベル鳴らして 

 美絵子    :「いらっしゃい」 
 幸久     :「おう、お邪魔します」 

[Hisasi] #なんか靴が一足しかない 

 幸久     :「あれ?」 
 美絵子    :「あがってて、お茶もってくから」 
 幸久     :「……おばさんは?」 
 美絵子    :「……えーとね」 

[Hisasi] #ちょっと天井みあげて 

 美絵子    :「……お父さんとお母さん、妹つれておじさんの家いって
        :るから、さ」 
 幸久     :(ぴき) 
 幸久     :「え」 

[Hisasi] #ちょま、それ 
[Toyolina_] #わー^^ 

 美絵子    :「親、夜には帰ってくるけどね」 
 幸久     :「……(がく)」 

[Hisasi] #あからさまに肩を落としたゆっきーを見て 

 美絵子    :「……帰ってくるよ、明日の夜には」 
 幸久     :「っ!」>復活 
 幸久     :「え、あ、うん」 

[Hisasi] #ええと、その、あの。それって、さあ 

 幸久     :(落ち着け、俺) 
 幸久     :「……えと、その、あの、お邪魔……します、はい」

[Hisasi] #かくかくと 
[Hisasi] #廊下を歩くときに手と足が同時にでてます 

 幸久     :(待て、落ち着け、俺、焦るな俺。ええと、どうする?)

[Hisasi] #想定ガイな展開に酸欠寸前 
[Hisasi] #かくんかくんと部屋へむかう 

 美絵子    :「……(がっちがちねー)」 

[Hisasi] #お茶の用意をしつつ 

 美絵子    :(……人のこといえないけど、ね) 

[Hisasi] #なんか言ってみてどうしようとかおもいっつ 

 美絵子    :(でもユキががっちガチに緊張してるおかげでこっちが逆
        :に落ち着いちゃったけど) 

[Hisasi] #うん、それもありよね。うん、と 
[Hisasi] #お茶をのせたトレイもって 
[Hisasi] #お部屋へ 
[Hisasi] #in 美絵子の部屋 
[Toyolina_] #うぃうぃしー 

 幸久     :(ちょん) 

[Hisasi] #椅子に座ってる 
[Hisasi] #超借りてきた猫 
[Hisasi] #鈴ついてそうです 

 幸久     :(おちつけ、おちつけ、まずは落ち着け俺) 

[Hisasi] #落ち着いてない 

 幸久     :「くそ!こんな時に」 

[Hisasi] #なんで昨日の俺はジャンプでなくもっと実用的な資料をよんでこ
      なかったんだ 
[Hisasi] #あまり関係ない 
[miburo] #素数を数えるんだ! 

 幸久     :「……というか、いきなりすぎだろ、いや、ここは……
        :でも」 

[Hisasi] #挙動不審 

 美絵子    :「……なにやってるの?」 
 幸久     :「……あ」 

[Hisasi] #そそくさと椅子に座って 

 幸久     :「……ナンデモアリマセン」 
 美絵子    :「……えっと、お茶、どうぞ」 

[Hisasi] #微妙にちょっとぎこちなくカップをおいて 
[Hisasi] #この時点で既にゆっきーの頭の中には勉強のべの字も消えうせて
      いた 

 幸久     :(やっぱりなんだ、でも、がっつくのもダメだし、かと
        :いってここは男から切り出すべきだろう!) 

[Hisasi] #焦るな 

 美絵子    :(なんか思いっきり見え見えなんだけど、頭の中が) 

[Hisasi] #もー、しょーがないなーこれだから男は 

 美絵子    :(……困ったなぁ……いや、うん、誘ったのあたしなんだ
        :けど) 

[Hisasi] #いざそうなるとなんか困ってしまう 

 幸久     :「……美絵子、さあ」 
 美絵子    :「……なに?」 
 幸久     :「……えー、その」 

[Hisasi] #視線泳ぎまくり 

 美絵子    :「…………」>あ、なんかドキドキしてきたなあ 
 幸久     :「…………なんか、みょうに、その、緊張するな、はは」

[Toyolina_] #今こそ<●>ω<●> 
[Hisasi] #声乾いてる 

 美絵子    :「……お茶、飲んだら?」 

[Hisasi] #なんか緊張が移ってきた 

 幸久     :「あ、うん」 

[Hisasi] #不自然にかちゃかちゃカップを震わせながら 
[Hisasi] #ずずっと 

 幸久     :「あちっ」 

[Hisasi] #危うく口をやけどしそうになりつつ 

 美絵子    :「ちょっと、ユキ」 

[Hisasi] #慌てて咄嗟に 
[Hisasi] #手を出しそうになって 

 幸久     :「……」 
 美絵子    :「……」 

[Hisasi] #はた、と。泊まる 
[Hisasi] #ゆっきーの口元に伸びた手 
[Hisasi] #そのまま固まってる二人 

 幸久     :「……(や、やばい?)」>硬直 

[Hisasi] #主に脳内が 

 美絵子    :「……(どうしよう)」>硬直 

[Hisasi] #ついいつもの世話好きを発揮して、なんか状況的にちょっとヤバ
      イかもとか思った 

 美絵子    :「あ、その、こぼれてないよねっ?」 

[Hisasi] #慌てて 

 幸久     :「……あ、ああ」 

[Hisasi] #そろっとカップを置いて 

 美絵子    :(ふぅ) 

[Hisasi] #息をつく 

 幸久     :「……美絵子」 
 美絵子    :(どき) 

[Hisasi] #なんかちょっとマジ顔になってて焦る 

 幸久     :「……あの、さ」 

[Hisasi] #そろっと手が伸びて 

 美絵子    :「……なに?(どきどき)」 

[Hisasi] #美絵子の両手をそっと掴む 

 幸久     :「……なんか、その、ええと、なんか急で、ちょっとびび
        :ってんだけどさ」 
 美絵子    :「…………」 
 幸久     :「それって」 

[Hisasi] #きゅっと手に力をこめて 

 幸久     :「……いい、ってこと?」 
 美絵子    :「……聞かないでよ、そんなの」 

[Hisasi] #ふい 

 幸久     :「あ、悪い。いや……」 

[Hisasi] #あわくって 

 幸久     :「ええと、美絵子」 
 美絵子    :「……なによ」 
 幸久     :「いいの?」 
 美絵子    :(ええと、いいんだけどね。そんなに真顔で聞かないでよ)

[Hisasi] #溜め 

 幸久     :「……(おーい、どうなんだよー)」<不安になってきた 
 美絵子    :「……うん」 
 幸久     :「!?」>聞いといて 

[Toyolina_] #ななななぐっていいか('A`) 
[Hisasi] #どうぞ! 

 幸久     :(わあわあ)>混乱状態 
 美絵子    :「……」>目、つぶってみる 
 幸久     :(ごく) 

[Hisasi] #はしっと両手をつかんだまま 
[Hisasi] #なんかシルエットがくっついたりしてやがるこんちくしょう
[Hisasi] #影が離れて 

 美絵子    :「……ね、ユキ」>ちょっと小さな声で 
 幸久     :「何?」>大分アレ 
 美絵子    :「……腕、痛いよ」 
 幸久     :「あ」 

[Hisasi] #ばっと 

 幸久     :「ごめん」 
 美絵子    :(だからって別にあわてて離さなくても。極端よね、もう)

[Hisasi] #しばし微妙な空気になりつつ 

 幸久     :「……ごめん、気をつける」 

[Hisasi] #そろっと手を広げて 
[Hisasi] #そーっと美絵子の体を引寄せる 

 美絵子    :(わあ) 
 幸久     :(なんかもう、色々ふっとびそうになってる) 

[Hisasi] #腕に力をこめつつ 

 幸久     :「……美絵子」 

[Hisasi] #耳元で 

 美絵子    :「……うん」 

[Hisasi] #と、そこで玄関から物音が! 

 SE     :ガチャガチャ 
 お母さん   :「美絵子ちゃんいるー?」 

[Hisasi] #アレ、予定と違うよ!? 

 幸久     :(ぎくぅ) 
 美絵子    :「あ……」 

[Hisasi] #わたわたわたたと 

 幸久     :「え、と、や、やばっ」 

[Hisasi] #まだ何もしてないけどなんかヤバイことした感が 

 美絵子    :「えと、ほら、その、か、かくれてっ!」 

[Hisasi] #いや、隠れる必要ないんだけど、なんかつい 

 幸久     :「って、ちょ」 

[Hisasi] #わたわたとクロゼットの中に 

 SE     :バタン 
 美絵子    :「……はぁ」 
 お母さん   :「美絵子ちゃーん、二階なの?」 
 お父さん   :「どうも急用が入ったみたいでなあ」 

[Hisasi] #帰ってくる両親&妹 

 美絵子    :「あ、そ、そうなんだ」
        :>何事も無かったかのように顔をだして 
 お母さん   :「あら、美絵子ちゃん顔が赤いわよ?風邪?」 
 美絵子    :「ま、まさかあ。大丈夫大丈夫」 

[Hisasi] #どうしよう、隠れる必要なかったのに、とか 
[Hisasi] #今更ながら思った 
[Hisasi] #一緒に勉強する約束してたとか言ってればよかったのに……

 美絵子    :「あ、うん、平気……はは」 

[Hisasi] #乾いた笑い 
[Hisasi] #どうしよう、どうやってユキを逃がそうか…… 

 お母さん   :「じゃあ、美絵子ちゃん今日はお夕飯簡単でいい?」 
 美絵子    :「うん、おっけっ」 

[Hisasi] #夕飯ができる前に二階から逃がす?それとも一階へ……
      それもリスキーよね 

 美絵子    :(……どうしよう) 

[Hisasi] #美絵子の部屋、クロゼット 

 幸久     :「……間男かよ、俺」 

[Hisasi] #inクロゼット 
[miburo] #靴は<●>ω<●> 
[Hisasi] #ないね! 
[Hisasi] #ばたばた、と美絵子がもどってきて 

 美絵子    :「ユキ、ごめんね」 

[Hisasi] #クロゼットを開けて 

 幸久     :「……はぁ」 

[Hisasi] #もそもそと出てきて 

 美絵子    :「……あの……ごめん」 
 幸久     :「え、あ、いや……」 

[Hisasi] #めずらしくしゅんとなった美絵子の前で罰が悪そうに頭をかく

 幸久     :「俺も……なんか、その……後ろ暗いなーとかそんな風に、
        :いや、その」 
 美絵子    :「と、とりあえず。今はお母さんが夕ご飯作ってるから、
        :えっと……玄関は無理、かも」 
 幸久     :「靴は?」 
 美絵子    :「あ……」 
 美絵子    :「と、取ってくるから、ユキはベランダで待ってて!」 
 幸久     :「お、おい!」 

[Hisasi] #玄関 

 美絵子    :「……靴、靴」 

[Hisasi] #見渡す 
[Hisasi] #無い 

 美絵子    :「……あれ?」 

[Hisasi] #靴箱を開けたりあたりをみまわしたり 

 美絵子    :「靴が、ない?」 

[Hisasi] #どうなってるの? 
[Hisasi] #ベランダ 

 幸久     :「……さみい」 

[Hisasi] #ベランダで 
[Hisasi] #ふきっさらしの中、ぽつんと 
[Hisasi] #ばたばたと、部屋にかけてきた美絵子が窓を開ける 

 美絵子    :「ユキ」 
 幸久     :「美絵子、靴は?」 
 美絵子    :「それが……」 

[Hisasi] #と 

 お父さん   :「探し物は、これか?」 

[Hisasi] #背後から 

 幸久     :(びくっ) 
 美絵子    :(ぎくっ) 

[Hisasi] #ぎぎぎ、と振り向いた先 
[Hisasi] #木刀片手に、もう片方の手でスニーカーを手にした美絵子父

 幸久     :「……う、あ……」 

[Hisasi] #やばい、俺ヤバイ、まじヤバイ 

 美絵子    :「あの、その、これは……ちょっとつい勢いで隠しちゃっ
        :たというか」 
 幸久     :「いや、その、やましいことは……」 
 お父さん   :「ほおう」 

[Hisasi] #ぽん、と木刀で肩を叩いて 

 お父さん   :「やましいことがないのなら、どうして窓からこそこそ逃
        :げようとする」 
 幸久     :「……う”」 
 美絵子    :「……ええと」 
 幸久     :(か、返す言葉もねえ) 
 美絵子    :「あ、あのね、お父さん、えっと、今日はその……」 
 お母さん:「あら?幸久くん」 

[Hisasi] #さらに 
[miburo] #お父さんこれマシンガンですがよかったら。 
[Hisasi] #ぜひに 

 美絵子    :「お母さん……あの、違うの」 
 幸久     :(俺、時が見えそう) 
 お母さん   :「あの、ほら、みなさん……こんなところじゃなんだし、
        :あの、お夕飯でも……」 

[Hisasi] #空気読んだ 

 幸久     :「いえ、お構いなく……お邪魔しました……すみません」
 お父さん   :「食べていけ」 
 幸久     :「はい……(拒否権ねえ!?)」 
 美絵子    :「……(あーあ)」 

[Hisasi] #この後、藤村家の食卓で 
[Hisasi] #幸久にとっては人生で一番長い夕飯を食べたという 
[Toyolina_] #ゆっきーが常に吊される人狼 
[Hisasi] #今思い出しても、あの時のお父さんは恐ろしかった<ゆっきー談
[Hisasi] #夕飯後 
[Hisasi] #へろへろ、顔面土気色状態のゆっきー 

 幸久     :(死にかけ) 
 美絵子    :(なんて声をかければいいのやら) 

[Hisasi] #完全に死に体のゆっきーを門まで送りつつ 

 美絵子    :「あの、ごめん。ユキ……」 

[Hisasi] #きゅっと袖をつかんで 

 幸久     :「……いや」 

[Hisasi] #きゅっと手を握り返して 

 美絵子    :「ユキ」 
 幸久     :「……その、さ、今度は……俺から、ちゃんと……」

[Hisasi] #手を握ったまま 

 美絵子    :「うん……」 

[Hisasi] #顔を近づけて 
[Hisasi] #影が重なって 

 お父さん   :「美絵子!いつまで見送りに……」 

[Hisasi] #あ 

 幸久     :「げっ」 

[Toyolina_] #ニゲテー 
[Hisasi] #このとき、ゆっきーには憤怒の鬼が見えた 

 お父さん   :「貴様あぁっ!娘に何を!」 
 美絵子    :「お、お父さん待って!ユキ逃げてっ!」 
 幸久     :「じゃ、じゃあまた」 

[Hisasi] #しゅたっ! 

 お父さん   :「待て貴様っ!」 

[Hisasi] #全速力で逃げるゆっきーと追っかけていくお父さん 

 美絵子    :「……はぁ」 

[Hisasi] #もー、うまくいかないなー、と 

 美絵子    :「……どーしてこうなっちゃうのかなあ」 
 美絵子    :「大丈夫かな、ユキ……でも、ユキの足なら追いつかれな
        :い、かな」 

[Hisasi] #ふぅ、とため息をついて 

 美絵子    :「……次に期待、かな」 

[Hisasi] ゆっきーにも若い頃があったんだよ 
[Toyolina_] おのれゆっきぃ 
[Hisasi] 続きは明日 


いーさんが見てた
----------------

[ER] |・) 
[ER] (よくゆっきー、命が無事で) 
[ER] <見てた奴 
[Hisasi] マッタクデス 
[Hisasi] というか、普通に遊びにきてたんデスですませとけば 
[Hisasi] こんなにこじれずにすんだものを 
[ER] うん 
[ER] というか 
[ER] 高三の、もーすぐ受験って頃に 
[Hisasi] 何をやってるのか 
[Hisasi] まったく 
[ER] あわよくばとかやってるあたりが、あかんがね。 
[ER] (きっちり) 
[Hisasi] 次は続編いきますヨ 
[ER] …… 
[ER] おかしいなあ。 
[Hisasi] 今度はゆっきーから 
[ER] うん、いやその 
[Hisasi] ちゃんとシメるよてい 
[ER] えええっ! 
[ER] (またコケるかと思ってた<こら) 
[Hisasi] しかし久志ママがいい感じで落すという展開は 
[Hisasi] まずありえなく 
[gombe] きゅっ 
[ER] …………あーうんうん(安堵) 
[Hisasi] きゃー 
[ER] てゆかあれだよ。 
[ER] いい感じで落とさせようと思うなら、ゆっきーは、ひさしゃんから最後
   を勝ち取らねばならないっ! 
[ER] (がしっとなー) 
[Hisasi] ←神 
[Hisasi] 神に逆らうか 
[ER] ……いやほら、先輩とか、なんか毎度勝ち取ってるじゃん。 
[Hisasi] ……あれは悪魔だ 
[ER] (がふごふ 
[Hisasi] 魔王とか宰相とか悪魔とか、、、 
[Hisasi] ゆっきーや豆柴みてると仔犬もいいとこですよ 

 真帆     :「……悪魔じゃなくて、普通の人だと……(ぼそ)」
 相羽     :「俺普通だよね」 

[Hisasi] #きっぱり 

 真帆     :「……違わないよね?」 
 相羽     :「うん」 
 真帆     :「というか、尚吾さんなら、高三のテスト前に、あたしん
        :とこ来たとしても真面目に勉強すると思うから」 

[ER] #……そらまあ、真帆がすげー真面目に勉強するモードだったら勉強す
    るよなあ 

 相羽     :「まあ、そだねえ」 
 真帆     :「……だから、普通だよ」 

[ER] #うんうん 
[Hisasi] #きっと先輩はふつーにやってそうだ 
[ER] #ほえ? 
[Hisasi] #勉強とか 
[ER] #あーうん 
[Hisasi] #不良ではない 
[ER] #こくこく 
[Hisasi] #真面目そうにみえないけど 
[ER] #というかこう、この二人だと、たとえ同じクラスであっても 
[Hisasi] #むしろ先生茶化したりはしそうだが 
[ER] #「勉強しよう」「いーよ」で、たとえ家族が一週間留守でも 
[ER] #勉強だけして終わる。 
[ER] #…………うん、普通だ。 


しきりなおし
------------

[Hisasi] んむ 
[Hisasi] ……大して長くないから流してしまうか 
[ER] ごーごー(笑 
[Hisasi] #吹利学院高校、放課後 

 美絵子    :「えーと、日誌かいた?」 
 幸久     :「おう、ちと待って」 

[Hisasi] #日直の二人 
[Hisasi] #カリカリと日誌を書いて 

 美絵子    :「うん、それ書いたら終わりだから」 
 幸久     :「おう」 

[Hisasi] #ぱたぱたと黒板消しを片付けてカバンの準備してる美絵子を見つつ

 幸久     :「なあ、美絵子」 
 美絵子    :「ん?」 
 幸久     :「今度の、日曜……さ」 
 美絵子    :「どしたの?」 
 幸久     :「家、こねえ?」 
 美絵子    :「え?」 
 幸久     :「……あのさ、両親、ちょっと旅行行ってて……史兄、
        :バイトで遅いし、和は友達んち泊まるっていってっから……」 
 美絵子    :「…………」>どき 
 幸久     :「あ、えーと、都合がよかったら、だけど、その」 

[Toyolina_] #こ の や ろ う 

 美絵子    :「…………うん、いいよ」 
 幸久     :(がたっ)「マジで?」 
 美絵子    :「……そんなに騒ぐことないじゃない」 
 幸久     :「……あ、うん」 

[Hisasi] #ばたばたと日誌をとんとんと 

 幸久     :「えっと、これで……終わり」 
 美絵子    :「……うん、じゃあ……帰ろ、か?」 
 幸久     :「……おう」 

[Hisasi] #なんか妙に照れくさいなーとかいう空気をかもし出しつつ
[Hisasi] #日誌提出して、手とか繋いで帰りやがる 

 幸久     :(日曜、かあ) 
 美絵子    :(なんだろ……もう、今から緊張してもなあ) 

[Hisasi] #その夜 

 幸久     :「えーと」 

[Hisasi] #部屋中から引っ張り出した本とかをばれないように 
[Hisasi] #ここに隠したりここにおいて何かをかぶせたり 
[Hisasi] #机の下にいれたり 

 幸久     :「……あとは、ええと」 

[Hisasi] #マニュアル本を(笑) 
[Toyolina_] HAHAHA 
[Hisasi] #きっと『彼女の心を解きほぐすリラックスなんちゃら』とかいう
[Hisasi] #特集の本を(きっと何度も読み返した) 
[Hisasi] #折り目とかついてる 

 幸久     :「……CDとか買うかなあ」
        :>ムード作りは大切だヨ!とかいう項目をよみつつ 
 幸久     :「……まずは、余裕をもって彼女をリードしつつ」
        :>ううむううむとか 

[Hisasi] #色々用意するものとか考えつつ 
[Hisasi] #指折り数えて日曜を待つゆっきーさんでした 
[Hisasi] #その頃 

 美絵子    :「……どうしよう」 

[Hisasi] #パジャマ姿でころんとベッドによこになって 
[Hisasi] #枕かかえて 

 美絵子    :「……いや、いいんだけどね。最初のはあたしが声掛けた
        :んだし」 

[Hisasi] #ごろん 

 美絵子    :「なんだかな」 

[Hisasi] #ぽふぽふぽふと 

 美絵子    :「…………」>なんかちょっと興味はあるけど緊張するな
        :あとか照れくさいなあとか 

[Hisasi] #ぺしぺしと枕をサンドバックにしながら 

 美絵子    :「……楽しみ、かな」 

[Hisasi] #うん 
[Hisasi] #そして日曜 

 美絵子    :「……うん、おかしくない。よね」 

[Hisasi] #鏡の前でポーズとか決めつつ 

 美絵子    :「……だいじょぶ」 

[Hisasi] #下着も新しいのだしな 

 美絵子    :「よし……と」 

[Hisasi] #ぺしっと、頬を叩いて 
[Hisasi] #いこうか、と 
[Hisasi] #ゆっきー宅 
[Hisasi] #呼び鈴鳴らして 

 SE     :どたどたばたん 
 幸久     :「よ、よお、美絵子」 

[Hisasi] #ぜえはあ 

 美絵子    :「……何やってるのよ」 

[Hisasi] #慌てすぎ 

 幸久     :「あ、いや……その、まあ、そのあがれよ」 

[Hisasi] #必死で平静を装いつつぎくしゃくと 
[Hisasi] #ぎぎぎとその場回転して案内 

 美絵子    :「……お邪魔します」 
 幸久     :「えと、その、へ、部屋いってろよ。ちゃ、ちゃでももっ
        :てくからっ」 

[Hisasi] #声裏返りつつ 

 美絵子    :「うん」 

[Hisasi] #あーあ、完璧に緊張してるなーとか思いつつ 
[Hisasi] #てとてととお部屋へ 


女の子は聡いよ
--------------

[Hisasi] #ゆっきー部屋 

 美絵子    :「……思いっきり突貫工事で片付けたのね」 

[Hisasi] #部屋を見回して 
[Hisasi] #ところどころに無理やり片付けたと思われるふくらみとか、無理
      やり押し込んだタンスとか 

 美絵子    :(慎重にドアの向こうの様子をうかがって) 
 美絵子    :(あの調子だと絶対お湯とか沸かしてないから、今から
        :ヤカンをかけてカップを用意して……と) 

[Hisasi] #計算 
[Hisasi] #ざっと部屋を見回し 

 美絵子    :「ここかな?」 

[Hisasi] #本棚の参考書とか入ってるところの白カバーを吸う札 
[Hisasi] #数冊 

 美絵子    :「あった」 

[Hisasi] #いわゆるそういう本です 

 美絵子    :「……ふうん」>ぱらぱらと 

[Hisasi] #女教師とかOLとか好きらしいです 

 美絵子    :「まあ、こんなもんでしょう」 

[Hisasi] #ささっと本を元通りにもどして 
[Toyolina_] #ゲラゲラ 
[Hisasi] #他の棚にあった広辞苑をひっぱりだして 

 美絵子    :「ふむ」 

[Hisasi] #空ですね、中に数冊のなにかとビデオっぽいものが 

 美絵子    :「まあ……これも、ありがちか」 

[Hisasi] #看護婦さんものでした 
[Toyolina_] #広範ですね。お趣味。 
[Hisasi] #これもささっとしまって元通り 
[ER] #広辞苑くらい面白い読み物に、なんて罰当たりなっ!>ゆっきー

 美絵子    :「あとは……と」 

[Hisasi] #なんか不自然にタオルとかかけられた箇所を見て 
[Hisasi] #ばさっとめくるとマニュアル本が 

 美絵子    :「なになに……『ズバリ恥をかかないかかせない!
        :男のマナー』」 

[Hisasi] #ところどころに付箋とか折り目が 

 美絵子    :「……まったく」 

[Hisasi] #おばかさんなんだから、もう、と 

 美絵子    :「緊張をほぐしてムードを高める為に音楽をかけるのも
        :……て」 

[Hisasi] #片手にCD 
[Hisasi] #思いっきり推薦してる奴がある 

 美絵子    :「……経済効果ばっちりね」 

[Hisasi] #鵜呑みにしすぎですゆっきーさん 

 美絵子    :「さて、これも」 

[Hisasi] #ささっと元にもどしてタオルをかけて、はい元通り 
[Hisasi] #次、机の上とか 
[Hisasi] #なんかちっさい紙袋が 

 美絵子    :「これは」 

[Hisasi] #かさかさ 
[gombe] #隙だらけだゆっきー…… 
[Hisasi] #中に入ってたのはいわゆる大事なあれですね 

 美絵子    :「もう、ばかっ」>思わず赤面して袋ぶんなげて 

[Toyolina_] #エスケーアイエヌ 

 美絵子    :「…………まったく、もう」 

[Hisasi] #拾い上げて元通りにおいて 
[Hisasi] #ざっと見回して 

 美絵子    :「まあ、想定内か」 

[Hisasi] #女の子は聡いよ、ゆっきー 
[Hisasi] #そして丁度検閲終わった頃に 

 幸久     :「おう、お待たせ」 
 美絵子    :「うん」 

[Hisasi] #ちょこんと何事も無かったかのように椅子に座ってる 

 幸久     :「え、と、紅茶でいいよな……まあ、ゆっくり……あ、
        :なんかCD聞く?」 

[Hisasi] #ムードだ、ムード 

 美絵子    :(わかりやすいなあ) 

[Hisasi] #紅茶手にして 


計画にほころび
--------------

[Hisasi] #一方その頃 
[Hisasi] #富良名宅 

 フラナ    :「ごめんね、もとみー」 
 和久     :「ううん、いいよ。おばさんも急な仕事なら仕方ないし」 
 佐古田    :(ジャン) 
 フラナ    :「うん、今日は夕飯は外でたべてきてーって」 
 和久     :「じゃあ、家くる?史兄は遅いけど」 
 フラナ    :「うん、いく”」 
 佐古田    :(じゃじゃん) 

[Hisasi] #さあ 
[Hisasi] #どうなることやら 


緊張
----

[Hisasi] #そしてゆっきーのお部屋 

 幸久     :(紅茶も喉を通らない) 

[Hisasi] #そわそわそわそわ 

 美絵子    :「…………(どきどきしてきた)」 
 幸久     :「……なあ」 
 美絵子    :「何?」 
 幸久     :「……美絵子」 

[Hisasi] #そっと肩に手を乗せて 

 美絵子    :(びく) 
 幸久     :(そろそろと肩を引寄せて) 
 幸久     :「……いい?」 
 美絵子    :「…………うん」 

[Hisasi] #と、美絵子の体が宙に浮いて 

 美絵子    :「わっ」 
 幸久     :(抱き上げて) 

[Hisasi] #そのまま 
[Hisasi] #ぽすんと、ベッドに 

 美絵子    :(うわあ) 

[Hisasi] #いわゆる覆いかぶさってみたいな 

 幸久     :「……美絵子」 

[Toyolina_] #|ー`) 

 美絵子    :「ユキ」 

[Hisasi] #なんか俺やべえやべえヨ 

 幸久     :「美絵子っ!」 

[Hisasi] #がばっとしそうになって 

 SE     :ごつっ 

[Hisasi] #ベッドサイドに額をぶつける(超お約束) 

 幸久     :「いてっ」 
 美絵子    :「………………」 

[Hisasi] #片手でおでこ押さえていてててと 

 美絵子    :「……(くくっ)」 
 幸久     :「……笑うなよ」 
 美絵子    :「ご、ごめん……でも……ふふ」 

[Hisasi] #そっと手を伸ばしてゆっきーの首に回して 

 幸久     :「……かっこわりー」 
 美絵子    :「いいよ、ユキ。かっこ悪くても」 
 幸久     :「……うん」 

[Hisasi] #なんか手がブラウスのボタンにかかりました 
[Toyolina_] #dkdk 

 美絵子    :「……」>どき 

[Hisasi] #ぷちぷち、と 

 幸久     :(落ち着け、落ち着け、焦るな俺) 

[Hisasi] #ぷちぷちとボタンをはずして下のキャミソールが見えて 

 幸久     :(ヤバイ、俺ヤバイ) 

[Hisasi] #なんか色々飛びそう、何かが 

 幸久     :「美絵子」 
 美絵子    :「……うん」 

[Hisasi] #俺もうだめっ!(がばっ)三秒前 

 幸久     :「俺」 

[Toyolina_] #溜めがw 
[Hisasi] #と、その時 

 和久     :「ただいまー」 
 フラナ    :「お邪魔しまーす」 
 佐古田    :(じゃじゃん) 

 玄関から響く声。

[Toyolina_] #三人もッ 

 和久     :「幸兄いる?」 

[Hisasi] #てとてとと廊下を歩いて 

 幸久     :「うるせえええええええええっ!!!
        :勉強の邪魔すんなぁっ!!!!!!」 

[Hisasi] #ドア越しにすげえ怒鳴り声 
[Hisasi] #何の勉強だよ 

 和久     :「え、あ、うん……ごめんっ」 

[Hisasi] #わあ、なんかおこられたあと 

 フラナ    :「ユキにー怒ってるの?」 
 和久     :「さあ?……俺にもさっぱり」 
 佐古田    :(じゃじゃん) 

[Toyolina_] #つД`) 
[Hisasi] #てとてとと移動する三人組 

 幸久     :(ぜぇはぁぜぇはぁ) 

[Hisasi] #たいがいにせえやこらあ、と 
[Hisasi] #怒鳴りたい 
[Hisasi] #心の底から 
[miburo] #ゆきにー英語の辞書貸してよー 

 美絵子    :「……(なんだかなー)」 

[Hisasi] #もうブラウスのボタンはきっちり留めてる 

 幸久     :「……美絵子……」 
 美絵子    :「うん……こればっかりは……しょうがない、よ」

[Hisasi] #ぺしぺしと背中を叩いて 

 幸久     :(がっくし) 
 美絵子    :「うん(ほっとしたような残念なような)」 

[Hisasi] #びみょー、でもちょっと残念のほうが上、かなあと 


お兄ちゃん一言
--------------

[Hisasi] #この日の夜。 
[Hisasi] #食卓には史兄とゆっきー、和久、フラナ佐古田とにぎやか 
[Hisasi] #夕飯は美絵子が作っていってくれました 

 史久     :「へえ、美絵子ちゃんが」 
 和久     :「うん、藤村さんと今度の模試の勉強してたんだって」

[Hisasi] #もきゅもきゅ 

 史久     :「ふぅん」 

[Hisasi] #ちら 

 幸久     :「…………」>もそもそ 

[Hisasi] #普段と同じ穏やかな顔 
[Hisasi] #>史兄 

 幸久     :(気づいてる、史兄絶対気づいてる) 

[Hisasi] #冷や汗がでそう 

 史久     :「うん、学生さんだしね」 

[Hisasi] #あ、このお味噌汁おいしー 

 幸久     :「……は、はは」 
 和久     :「どしたの?幸兄」 
 幸久     :「……うるせえ」 

[Hisasi] #てめえはしゃべるな 

 史久     :「……まあ、男の子だしね」 

[Hisasi] #ぼそ 
[Toyolina_] wwwww 

 フラナ    :「へ?」 
 史久     :「ああ、フラナ君おしょうゆとって」 
 フラナ    :「はーい」 
 幸久     :(顔が上げられない) 
 史久     :「……まあ、その、なんだ」 

[Hisasi] #ちらっとうつむいたゆっきーを見て 

 幸久     :「……はい」 
 史久     :「家庭のルール、守ろうね?」 
 幸久     :「はい……」 
 和久     :「ルール?」 
 幸久     :(てめえはしゃべんなっつの) 

[Toyolina_] #お説教 

 史久     :「ああ、ほら、佐古田君。お代わりいる?」 
 佐古田    :(無言でどんぶりを差し出す) 
 幸久     :(……俺、埋まりたい) 

[Hisasi] #そんな高校三年の秋 


今度は邪魔されねえぞ
--------------------

[Hisasi] #その翌日 
[Hisasi] #放課後 

 幸久     :「……美絵子」 
 美絵子    :「ん?どしたの、ユキ」 
 幸久     :「あのさ」 

[Hisasi] #並んで 

 幸久     :「……大学、受かったらさ」 

[Hisasi] #びっと指差して 

 美絵子    :「え?」 
 幸久     :「二人でどっかいこうぜ、邪魔……はいんないとこで、
        :二人で」 
 美絵子    :「…………うん」 
 幸久     :「絶対、約束」 
 美絵子    :「わかった」 

[Hisasi] #くすくす 

 幸久     :「……だからさ……漢文教えてくれよ、俺マジヤバイ」
 美絵子    :「いーよ、じゃあ、図書館よってかえろっか」 
 幸久     :「……おう」 
 美絵子    :(くすくす) 

[Hisasi] #ゆっきーに腕を絡めて 

 美絵子    :「いこ」 
 幸久     :「くそぉ、ぜってー受かる」 

[Hisasi] #やるぞお、と 
[Hisasi] #気合充分 
[miburo] #こうまで必死になられるとひかね?w 
[Hisasi] #こうして卒業まで先延ばしになりました、がんばれゆっきー 
[Hisasi] END 
[Hisasi] やあ、いい感じでゆっきーをいじったんで気分がいい 
[Hisasi] #昔はうぶかったのね、、、 

時系列と舞台
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 ゆっきー、高校三年の頃。
解説
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 http://kataribe.com/IRC/HA06-02/2007/05/20070528.html#230000
 http://kataribe.com/IRC/HA06-02/2007/05/20070529.html#000000
 ……まあ、男の子だしね(史兄、談)
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
以上。



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