[KATARIBE 30801] [HA21L] チャットログ『使命と矛盾』

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Date: Tue, 13 Feb 2007 22:13:28 +0900 (JST)
From: Subject: [KATARIBE 30801] [HA21L] チャットログ『使命と矛盾』
To: kataribe-ml@trpg.net
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2007年02月13日:22時13分26秒
Sub:[HA21L]チャットログ『使命と矛盾』:
From:久志


-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
チャットログ『使命と矛盾』
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登場人物 
-------- 

 飛遊(ひゆう)
     :蒼雅家の霊獣。モモンガ。蒼雅西条の対。
 大倉さつき(おおくら・-)
     :神霊を宿して変することを生業とする依巫。
 スサビ :摺ヶ岳の主「黒耳道主神」の眷属。
 穂波(ほなみ)
     :蒼雅家の霊獣。三本尻尾の狐。蒼雅梓の対。結構好戦的。

飛遊、悩む
----------

 説明。
 霊獣飛遊の対、蒼雅西条。実らぬ想い故に吸血鬼・真朱と爛れた関係に堕ち、
蒼雅を裏切らんとしている。主に逆らえない(自我の弱い)飛遊はただお役目
と主との思惑の間で苦しむのだった。

 飛遊@ももんが:(木の枝の上、御霞神社を眺めている) 

[Hisasi] #今頃、主はどこかで堕ちている 

 飛遊@ももんが:(きゅぅ……)>西条さま 

[Hisasi] #したっと、木を飛び移って、神社へと向かっていく 
[Toyolina] #バレチャウ 

 飛遊@ももんが:「きゅぅ(……西条さま、どうすれば、どうすれば……
        :元の優しい西条さまに)」 

[Hisasi] #うぅぅ 
[gombeLOG] #いっぺん第三者と会ってみるかい 
[Hisasi] #できればさつきさんかスセビさんあたりに 
[Hisasi] #どっちかでも 
[gombeLOG] #代表でスサビ(というかさつきに入っているサツキ状態)に会
       わせましょう 
[Hisasi] Ok 

 サツキ    :「……ふむ?」
        :(すん、と鼻を鳴らす、境内を散策している若い男) 

[Hisasi] #苦しげに目を閉じてるモモンガがいます 
[Hisasi] #ぱっとみ普通じゃない。 
[Hisasi] #穂波や秋芳らと同じ匂いがするけどもっと弱い存在 
[gombeLOG] #サツキのときは、実はさつきの記憶にも残るので、一石二鳥。
       主導権は全くスサビのものだが。 

 サツキ    :(試しに獣の声で)『おい、そこな小動物』
        :>梢の向こうのモモンガ (小声) 
 飛遊@ももんが:「……きゅ!(ぴこんと顔を上げて)」 

[Hisasi] #一瞬怯えたように影に隠れて 

 飛遊@ももんが:「きゅぅ?(ひょっこり顔を出す)」 
 サツキ    :『……ふむ』(片眉を上げて) 
 飛遊@ももんが:『あの、貴方様は……』 

[Hisasi] #もそもそと、おっかなびっくり 

 飛遊@ももんが:『確か、あの、客人の……』 
 サツキ    :『肉の身体が無いな。もしやこちらの縁の者か』 
 飛遊@ももんが:『はい、穂波さまからお聞きした……客人のお方、
        :でしょうか』 

[Hisasi] #びびりつつ 
[Hisasi] #存在が圧倒的だから 

 サツキ    :『うむ。スサビという。この身体のときはそう怖がらずと
        :も良いぞ』 

[gombeLOG] (はっはっは、と) 

 飛遊@ももんが:『は、はひ』>そういわれてもびびる小動物 

[Hisasi] #ひょいっと飛び降りつつ 
[Hisasi] #ぼわんと少年の姿になる 

 飛遊     :「私はええと。蒼雅家、蒼雅西条が対、飛遊と、申します。
        :よろしう」 

[Hisasi] #ぺこん、と頭を下げて(でもびびってます) 

 サツキ    :『蒼雅西条殿、飛遊殿、か。よろしく頼む。所詮は居候の
        :身、気易くしてくれ』 
 飛遊     :「はい……スサビ殿も故あってこちらにいらっしゃる、と」

[Hisasi] #ここで、さつきさんが一人のときに穂波その壱がついてる情報を
      流してくれるとうれしみ 
[gombeLOG] #分かれた方が良いかな?>サツキ 
[Hisasi] #じゃあ、疲れてるからやすませにいくところとかいうと 
[gombeLOG] #さつきから飛遊に、てことかな>情報を流す 
[Hisasi] #ではご一緒しましょう、と 
[Hisasi] #うみ 
[gombeLOG] #ではそうしよう 
[Hisasi] #穂波封じの情報集めという名目 

 サツキ    :『うむ、なかなか収穫は無いがな。今日も今日とて、街を
        :嗅いで歩いても手ぶらで帰ることになってしもうた』 
 飛遊     :「さようですか、お疲れでしょう。確か、ええと、サツキ
        :さま……と、いうお方が」 

[Hisasi] #首をひねりつつ 
[Hisasi] #あれ、一人の気配しか感じないよー 
[Hisasi] #と 

 サツキ    :『うむ、休ませに戻るところでな、本陣までは戻らねばな
        :らぬ』 

[gombeLOG] #本陣とは言わないがそう言う類の言葉に置換ヨロ 

 飛遊     :「では、わたしもご一緒いたします。お疲れのご様子です
        :ので」 
 サツキ    :(笑いながら話をしていて、ふと)
        :『……そなたも疲れておらぬか? 何かお役目でつらいこ
        :とでもあるかね』 <目を閉じていたところを見たから 
 飛遊     :(びくっ) 

[Hisasi] #体を震わせて、目を見開く 

 飛遊     :「……私は、いえ……お役目は、お役目です。辛いことな
        :ど……ありません」 

[Hisasi] #がんばった 

 サツキ    :(笑顔だが、じっと見ている)<多分スサビの方の視線

[Hisasi] #微かに手が震えてるかもしれない 

 サツキ    :『そうか』(にっ、と) 
 サツキ    :『そなたらは人と獣が対だと聞いた。そなたが辛いときは
        :そなたの主も辛いときかも知れぬ。助け合うと良い』 

[gombeLOG] #ぽんぽん、と、霊獣だけど頭を軽く叩いて励ます 

 飛遊     :「はい……私は西条さまの御為に」 

[Hisasi] #苦しんでます、ええ。 

 飛遊     :「ええと、ご一緒します。サツキさまもお疲れ、なので
        :しょうっ」 

[Hisasi] #必死 

 サツキ    :『うむ、そうだな。頼めるか』 
 飛遊     :「はいっ」 

[Hisasi] #で、てこてこついていく 
[gombeLOG] #そろそろ本殿とか社務所?とかの屋内へ 
[Hisasi] #で、サツキさんの仮住まいのお部屋について 

 サツキ    :『そろそろ良いか』
        :(す、と柱の影など視線を集めない位置を取る) 
 飛遊     :(すとんと、着替えなどを用意して座る) 

[gombeLOG] #片膝をついて、やにわにあふれ出す「ふたり目」、山狗の霊気

 飛遊     :(びくっ) 

[Hisasi] #圧倒されてる 
[Hisasi] #小動物には相当に 

 サツキ    :「……ああ……はっ……!」
        :(喉から振り絞るような、人の声) 

[gombeLOG] #羽化のように、サツキの背中からあふれ、頭をもたげるスサビ
      の霊体 

 飛遊     :(びくびく)>話には聞いてたけどすげー怖い 
 スサビ    :(ずるり、と下半身までをさつきから抜き出すと、とん、
        :と床に降り立つ) 
 さつき    :「……ああ……」(ほて、と両手、では済まず両肘までつ
        :いてくずおれる 
 飛遊     :「……こ、こちらが、サツキ、さま。ですね」 
 スサビ    :『いつも済まぬな』>さつき 

[Hisasi] #びびりつつ、なんとか着替えを渡す(震える手で) 

 スサビ    :『では頼む』>飛遊 
 飛遊     :「えと、冷たいお水など、ご用意いたします、ので」 

[Hisasi] #で、ぱたぱたと水とか持ってきて 

 飛遊     :「どうぞ、あの、お休みください(おっかなびっくり)」
 さつき    :「……いえ、大丈夫です。あなたのためだから」>スサビ

[Hisasi] #ちょ、なんか萌え 
[gombeLOG] #なにーw>萌え 

 さつき    :「ありがとう」>飛遊 

[Hisasi] #で、しばらくすると 

 さつき    :(何とか身体を寝床まで動かし、水を受け取る) 
 穂波     :「失礼いたします」 

[Hisasi] #すっと、戸が空いて 

 スサビ    :(目礼)>穂波 

[Hisasi] #巫女服姿のほなみんがしゃがんで戸を開ける 

 さつき    :「……(礼)……いつもお世話になります」 
 穂波     :「戻られたと聞き、参りました。さつき殿がお休みの間、
        :こちらに参りました」 

[Hisasi] #ぺこんと礼をして 
[Hisasi] #おどおどしてる飛遊ににこっと笑って 
[gombeLOG] #さつき自身は、まだ少女っぽさと言うか男子みたいな幼さが
       残る、と思ってもらえると良いかも知れない 

 穂波     :「ご苦労だったね、飛遊」 
 飛遊     :(こくこくこく)
        :>穂波とさつきとスサビを交互に見ながらうなづく 
 スサビ    :『では少々失礼させてもらう。御当主にも帰着の挨拶にう
        :かがわねば』 
 穂波     :「はい、さつき殿には私が控えについております」 
 スサビ    :(す、と立って山狗形態のままてこてこと廊下を歩いて
        :いく)

[Hisasi] #ぺこりと 

 飛遊     :「……あの、穂波さま、が、控え?」 

[Hisasi] #よくわからないらしい 
[gombeLOG] #このまま行って、どうやって引き戸を開けるのだとかそう言う
       ことは気にするな(ぉぃ >スサビ 
[Hisasi] #猫だってあけるんだ 
[Hisasi] #いわんや山神があけられないわけがない(根拠なし) 

 さつき    :「ごめんなさい、いつもご面倒ばかり」>穂波 

[gombeLOG] #そういうことにしておこう(やっぱり根拠なし) 

 穂波     :「なに、面倒などではありません」 
 穂波     :「客人の安全を守るのも礼儀です」 

[Hisasi] #で、ちらりと飛遊を見て 

 飛遊     :(びくん) 

[gombeLOG] #さつきはさっきの飛遊の表情を見てるから、さつき本人は
       気遣っているだけだが、尋常でない様子であったことが穂波
       にも感づかれる、とかはどうだろう。 

 穂波     :「飛遊、ご苦労。ここからは私がさつき殿のお傍に控える。
        :奥で休んでおいで」 

[Hisasi] #優しい声で 
[Hisasi] #なんか尋常でないのを察したのはあり 

 飛遊     :「はいっ」 
 さつき    :「ありがとう。とても助かったよ」>飛遊 

[Hisasi] #ぺこんとお辞儀して、出口でもう一度一礼して去ってゆく 

 飛遊     :「はいっ、さつき様」 
 さつき    :「君もお役目、辛いだろうけど頑張ってね」 

[Hisasi] #一瞬、顔を青くして 
[Hisasi] #逃げるように去ってゆく 
[gombeLOG] #全く他意はないがそういうことを言ってしまうさつき 

 穂波     :「……あの子も、任は辛いのでしょう」 

[Hisasi] #ぽつんと 

 さつき    :「……霊にはおかしい話ですけど……何歳くらい、
        :なんですか?」>飛遊君 
 穂波     :「お役目とはいえ、命に代えてでもなさねばならぬという
        :のは」 
 穂波     :「あの子は、霊獣なれど……力は弱く。人の歳にすると
        :十歳ほどでしょう。厳しいお役目を負うにはいささか辛い
        :ことかもしれません」 
 さつき    :「……そうですか……」 
 さつき    :「さっき、ちょっとしんどそうに見えたので……って」
        :(あ、言い過ぎたかも、とか思って口をつぐむ) 
 穂波     :「そうでしたか……ええ、私も少々気になっていましたが」

[Hisasi] #強い穂波さんにはわからぬ弱い飛遊の悩み 
[gombeLOG] #そして、道を外れた事態になっているさらなる深い悩みの存在
       など
[Hisasi] #なまじ力も自我も強くて、思うように行動できるから 
[gombeLOG] #うむ 
[Hisasi] #パワーはあっても、疑うすべを与えられてないから 
[Hisasi] #素直に信じ込むようにコントロールされている 

 さつき    :「お役目……ってことは、人でもないし、気晴らしとかも
        :できないんですよね」 
 穂波     :「ええ、我ら霊獣は本来ならば主の影となる存在、主の平
        :穏こそがもっとも大切なのですが」 

[Hisasi] #主は堕落してますよ 
[gombeLOG] #おかしい、明らかにご主人様ヘンなのに、でもこれで良いんだ
       よねえ?、って思わされるのは、ジレンマだよなあ。>飛遊 
[gombeLOG] #>素直に信じ込む 
[Hisasi] #大前提:神社を守る、主に従う 
[Hisasi] #片方が崩れて 
[Hisasi] #もうどうすれば!? 
[gombeLOG] #崩れている前提を土台と信じて行動する不安 
[Hisasi] #しかも人として熟してない十歳前後の思考 
[Hisasi] #あまつさえ主さまなんだか変だよ(まそっぷと) 
[Hisasi] #わぁん、と 

 さつき    :「……ご主人の人に、何か悩みとかあるのかも知れません
        :ね。それで、あの子には解らないのかも」 

[gombeLOG] (核心) 
[gombeLOG] #今突くべきでないなら撤回しておきますが、どうだろ >核心 

 穂波     :「西条殿に……ええ、確かにお役目に追われて最近こちら
        :にもなかなか戻られぬ様子」 

[Hisasi] #しけこんでるとはおもうめえ 
[gombeLOG] #思わないのが純情ほなみんの限界(ぉぃ 
[gombeLOG] #たぶんさつきも思ってない(ぉ 
[Hisasi] #だって、まったくもって思いつきもしない 
[gombeLOG] #だよねえ 

 さつき    :「大変なんですね……」 
 穂波     :「ええ、それとなく気を配ってさしあげなければ。あの子
        :も可哀想です」 

[Hisasi] #うむ。と 

 さつき    :「そうですね。スサビも気にしていたし、話でもしてあげ
        :ます」 

[gombeLOG] #スサビは見抜いてるかも知れないぞ、怪しさくらいは。
       (でもまだきっと何もいわない) 

 穂波     :「ええ、かえって身内の我らよりも話やすいかもしれません」 

[Hisasi] #ぺこりと 

 穂波     :「お願いいたします」 
 さつき    :「はい」(にこ) 

[gombeLOG] #ってとこで、大変ですね、ってあたりからそも蒼雅のお役目と
       御霞神社の関係は、とかひとくさり穂波から聞かせてもらった
       ことにでもして〆ておこうか 
[Hisasi] #一応蒼雅のお役目と御霞のことはきっちり説明します 
[gombeLOG] #ありがとー 


それぞれの巫女の立場
--------------------

[Hisasi] #蒼雅は水から護る者 
[Hisasi] #御霞神社はそのかなめ石のひとつ 
[gombeLOG] #穂波視点で、ってとこがきっとミソだろう 
[Hisasi] #いままでも他の神社の巫女とかで娘っこを差し出してきました 
[Hisasi] #時には死んだ娘もいますが、それもお役目 
[Hisasi] #ていう感じで 
[gombeLOG] #他人事じゃねえw >さつき 
[Hisasi] #うむw 
[gombeLOG] #>差し出される、ときには死ぬ 
[Hisasi] #きっと共感できそうです 
[Hisasi] #梓姉さん本体とであったらボケっぷりこけそうなきもしますが 
[gombeLOG] #ちょっとキャラにも反応させておこうか 

 さつき    :「……それが梓さん……でしたよね」
        :(じっと穂波を見て)

[gombeLOG] #>差し出された巫女 
[gombeLOG] #きっと穂波は立派に覚悟ができているんだろう 

 穂波     :「はい」 

[Hisasi] #覚悟できてたので17で死にました 
[gombeLOG] #自我があるのにマインドコントロールに従うってことは、気質
       そのものがマインドコントロールで仕向けられるベクトルと一
       致してたに違いない 

 穂波     :「……本来ならば、婚約も決まり嫁ぐのが決まっておりま
        :したが、火急の事態にて」 
 さつき    :「……え」(顔が曇る)>婚約、嫁ぐ 
 さつき    :「……そんなに、悪い状況なんですか」>事態 
 穂波     :「婚約者のご理解も得られましたが、きっと梓さまも……
        :お辛いでしょう」 
 穂波     :「……はい、正直に申しまして、大変危険な状況といって
        :いいでしょう」 
 さつき    :「水……って、悪いものには聞こえませんけど……大水とか?」 

[gombeLOG] #蛇神とかなら降ろしたことあるよきっと!(ぉぃ 

 穂波     :「水、と申しましても。水神や竜神などではありません」

[gombeLOG] #……とか、そういう発想にしか行かない、たぶん。>水と言えば 
[Hisasi] #きゅっと眉根を寄せて 
[Hisasi] #で、霞ヶ池のざっくりした説明を 
[Hisasi] #原初の水 
[Hisasi] #すべての境界を溶かす水の話をする 

 さつき    :「……」(すぐには理解できない) 

[gombeLOG] #あんぐり、と 

 穂波     :「……驚かれるのも無理はありません」 
 さつき    :「……それ、って……原初って言うより、世界の外側にあ
        :るんじゃ」 
 穂波     :「すぐには信じられない出来事とは思いますが。現に、
        :水の影響はあちこちでおきつつあります」 
 穂波     :「世界の外……いえ、その世界すらも、超越したもの、と
        :いったほうが正しいでしょう」 
 さつき    :「それを……『かつて』退治したのが、ここのご神体なん
        :ですね」 

[gombeLOG] #でもまた来るんだね、と 

 穂波     :「かつて、退治したものの配下……その使用した武器が
        :神体として眠っております」 

[Hisasi] #それは銅剣だった 

 さつき    :「……へえ……」 
 穂波     :「そして、神体を護る為の遺物も」 

[Hisasi] #竜面とか、蒼雅そのものとか 
[gombeLOG] #ほむ 

 さつき    :(反芻して理解しようと試みている) 
 さつき    :「……あ、でも、天の瓊矛が刺さる前の世界だとしたら、
        :あり得るのかな」(とかなんとか) 

[gombeLOG] #地球科学と日本神話を両方真実と信じるメタな考えのできる子
       なんだろうということにしておく 

 穂波     :「そして、我ら蒼雅は代々水を封じる為にこの地の地鎮を
        :行ってまいりました」 
 穂波     :「有事には命を賭してでも封を守る為に」 
 さつき    :「……もしかして、昔は、穂波さんたちも?」(恐る恐る)
 穂波     :「はい、我ら霊獣はかつて蒼雅であった者」 

[Hisasi] #きっぱり 

 さつき    :「……」(言葉も無い) 
 穂波     :「なに、これも我ら蒼雅の宿命」 

[Hisasi] #信じきってる目 
[Hisasi] #水から守るためにという 

 さつき    :「……私だったら、できないかも……」(目を伏せる 
 穂波     :「さつき殿は、お役目をお疑いか?」 

[Hisasi] #一瞬不思議そうに 

 さつき    :「……私は、私が見て信じられるモノにしか、この力は貸
        :さないと思います」 
 さつき    :「……あ、でも……それでいい、のかな」 

[gombeLOG] #穂波の目を見て知っているから 
[gombeLOG] #一緒なのかも、とも思ったりしてみた 
[gombeLOG] #>自分が信じられるモノに 

 穂波     :「私は……見て信じた、というわけではありません。
        :ですが、そうやって命を懸けてきた者達を見てきました、
        :信じるものの為に」 
 穂波     :「彼らの目に、嘘はないと信じています」 
 さつき    :「……そうですね」(うん、と頷く) 
 穂波     :「梓さまが任に御付になられたのも……正直心苦しいです。
        :ですが、それが水から平穏を守るためならば……私は梓さ
        :まの為、御家の為、全力を尽くします」 

[gombeLOG] #たとえマインドコントロールの影響があったとしても、行いに
       よって残った事実はひとつ、だし。>お役目 
[Hisasi] #うむ 
[gombeLOG] #そう考えると、自分で従う限りは、悲しいが報われるものでは
       あるかも知れない。>マインドコントロール 
 
 さつき    :「……」(言葉もなく穂波を見る) 

[gombeLOG] #てとこら辺で再度切りますか 
[gombeLOG] 飛遊くんはあれでうまくころがせそうだろうか 
[gombeLOG] うまく久志さんの企みに沿って情報が通ったか、ってとこだがw 
[Hisasi] おおむねおっけえ 
[gombeLOG] なんか足らんところがあったら言ってね 
[gombeLOG] 目論見と違ったところがあったらごめんなさいだが(^^; 
[Hisasi] いやいや、穂波んとの会話もおもしろかったので 
[Hisasi] 飛遊もまずまず動けた 
[gombeLOG] 自分の目と身体で信じられるモノに力を貸すさつきと、環境とお役目から否が応でも駆り出される穂波(というか蒼雅) 
[Hisasi] うむ 
[gombeLOG] 根っこは同じでもかなり違うなあ、と言うところは、話ができたかな 
[gombeLOG] うちもようやく、さつきの方が転がせた。ありがたや 
[gombeLOG]   
[Hisasi] この間のも切っておこう 
[Hisasi] たくみんとの出会いの奴 
[gombeLOG] ああ、そうだね 
[gombeLOG] ……お願いしても良いかな(恐る恐る 
[gombeLOG] 丸一週間以上先で良ければ、切れるんだが 
[gombeLOG] そう言えば、天の沼矛を見つけてきて霞ヶ池の水に突き立てたらきっと退治できるよね、とか思ったんだが <さっきのさつき 
[gombeLOG] (天の沼矛ってのは http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E7%94%A3%E3%81%BF この辺の国産みシーンのアレ 
[gombeLOG] まぜまぜこねこね 
[Hisasi] ある程度ふせげるかもしれないのう 


時系列と舞台
------------
 2007年2月ごろ。
解説
----
 悩める飛遊、サツキと出会う。
 さつきと穂波、それぞれの役目と想い。
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
以上。



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