[KATARIBE 30766] チャットログ『棗ママ、学生さんに』

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Date: Wed, 7 Feb 2007 11:21:19 +0900 (JST)
From: Subject: [KATARIBE 30766] チャットログ『棗ママ、学生さんに』
To: kataribe-ml@trpg.net
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2007年02月07日:11時21分19秒
Sub:チャットログ『棗ママ、学生さんに』:
From:久志


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チャットログ『棗ママ、学生さんに』
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登場人物
--------
 蒼雅棗(そうが・なつめ):蒼雅紫の育ての母。天然さん。
 蒼雅譲(そうが・ゆずる):棗の夫。紫の育ての父。
 蒼雅紫(そうが・ゆかり):霊隼使いのお嬢さん。天然さん。
 品咲渚(しなざき・みぎわ):紫の親友。同じ大学に進学。
 前野みかん(まえの・-):無道家のお嬢さん。
 三笠月夜(みかさ・つくよ):ツンツン娘。
 猫野月(ねこの・つき):無道邸の居候、猫猫団幹部。
 マイア・スターライト:吹利学校高等部の先生。

棗ママの決意
------------

2007/02/06 20:00:00 
[Hisasi] #蒼雅家にて 

 譲@ゆかりんぱぱ:「…………(唖然)」 
 棗@ゆかりんまま:「……お願いいたします」 

[Hisasi] #両手をついてなにやらお願いしているゆかりんまま 
[Toyolina] #こはなにごと 

 譲      :「……もう一度、いってもらえるか(唖然としつつ)」 
 棗      :「はい」 

[Hisasi] #顔を上げて 

 棗      :「……学校に通ってみたいのです」 

[Toyolina] (・Д・) 

 譲      :「…………が、学校と。お前……」 
 棗      :「はい。わたくし、巫女のお勤めでずっと学校に通うこと
        :も外に出歩くこともなくすごしてまいりました」 
 譲      :「……そ、それは、理解している」 
 棗      :「それが蒼雅の女の宿命と思ってまいりましたが……
        :紫ちゃんが学校に通うようになって、日々とても楽しそう
        :に過ごすのを見て」 

[Hisasi] #ちょっと夢見る目で 

 棗      :「…………一度でいいから、他の生徒達とともに学校生活
        :を送ってみたいのです」 

[Hisasi] #ほわんほわん 

 譲      :「…………」 

[Toyolina] #ママカワユス 

 棗      :「もちろん、ちゃんと歩いて学校に通えるよう努力いたし
        :ます」 

[Hisasi] #そこからはじめないといけないらしい 
[Toyolina] #大変過ぎる 

 譲      :「…………そうか、ずっと、篭りきりの生活を送ってきた
        :のだったな」 
 棗      :「きちんとお勉強いたします、ここ半年、私も紫にならっ
        :て空いている時間でお勉強をしてきました」 
 棗      :「……お願いします、あなた」 

[Hisasi] #両手をついて 

 譲      :「………………わかった」 
 棗      :「まあ、お許しいただけますの!」 

[Hisasi] #わーい 

 譲      :「……がんばりなさい、やりのこしたことのないように」 
 棗      :「はい!ありがとうございます、あなた」 

[Hisasi] #というわけで来年高校生組一名追加 
[Hisasi] #43歳の女子高生誕生 
[Toyolina] #スゲーーーーーー 
[Toyolina] #てっきり大学かと 


寝耳に水
--------

[Hisasi] きっとみぎーに、おかあさまが後輩になるんですよ、と 
[Hisasi] 報告しますw 

 みぎー    :「……ごめん、もう一回言って……」 
 ゆかりん   :「はい、お母様が来年高校に入学されるのです」 

[Hisasi] #微塵の疑いもなく 

 ゆかりん   :「入れ替わりですけど、私たちの後輩になるんですよ」 
 みぎー    :「ええと。あ、なんかおつとめしてはったんや。それでか
        :……はぁ……」 

[Toyolina] 想像してみた 

 みぎー    :「……なんか違和感あれへんね」 
 ゆかりん   :「はい、巫女としてずっとおつとめなさっていて。ほとん
        :ど外にも出ない生活だったらしく」 
 ゆかりん   :「お母様、とても嬉しそうでした。初めて学校に通えると」 

[Hisasi] #すげー楽しそうに 
[hari] #通学時に迷う(予言) 
[Hisasi] #ファーストミッションは学校にたどりつくこと 

 みぎー    :「……すごいワンダーな出来事やけど、ええ話や。1限目
        :あるとき、途中まで一緒に行ったりして」 
 ゆかりん   :「はい、ちゃんと私が教えてさしあげています!」 

[Hisasi] #学校ではシャーペンとノートをつかうんですよ(お姉さん風に) 
[Hisasi] #そんなとこから 
[Toyolina] #そんなw 

 #棗     :「まあ、筆はいけませんの?」 
 #紫     :「はい、机が小さいので」 

[Toyolina] #墨と硯はつかわないのです 
[hari] #いえ、それは違います 

 #棗     :「お座敷ではないのですか」 
 #紫     :「はい、小さな机と椅子に座って授業をうけるのですよ」
        :>えへん 

[hari] #校内は上履きですよ? 
[hari] #ついでに、正座はだめですえ 
[Hisasi] 座って戸を開けなくてもいいのですよ 


卒業に向けてのゆかりんの思い
----------------------------

[NATI] 入学の前に卒業がありますよ。 
[NATI] みんな、何かから卒業しようぜ。 
[Yaduka] この支配から。 
[NATI] 卒業。 
[chita] 胸のスカーフを下級生たちにねだられ 
[NATI] 奪われる。 
[NATI] 卒業。 
[chita] 彼女のお母さんとの肉体関係を断ち切り、結婚式に突入する 
[NATI] おめでとう。 

 紫      :「……卒業、なんですね、もうすぐ」 

[Hisasi] #ぽつんと 
[Toyolina] #しまった、ログ流れで見落としていた 

 渚      :「卒業やなあ」 
 紫      :「はい、本当、あっという間です」 
 渚      :「入試終わったらすぐ卒業式やもんなあ」 

[Toyolina] #滑り止め受けた帰りくらい 

 紫      :「……でも、思い出深いです」 

[Hisasi] #えへへ、と 

 紫      :「創作部にはいって、正樹さまや渚さま、みなさんと会っ
        :て、過ごせて」 
 渚      :「うん、うちもそう。思えばあのとき……先生がプリント
        :押しつけてくれてありがとうって感じ」 
 紫      :「今まで、狭い世界しか知りませんでした……今までずっ
        :とお家の中ばかりでし」 
 紫      :「今は、すごく、広がりました……それが、嬉しいです」 
 渚      :「大学入ったらもっと広がるらしいで。広がらんやつは
        :そのままらしいけど」 
 紫      :「はい、もっと、広げたいです。期待してますけど、
        :ちょっと不安もあります」 

[Hisasi] #だいじょうぶかなーとか 

 紫      :「でも、大丈夫です。……がんばれます」 
 渚      :「学科ちがうけど学部一緒やし……うん、大丈夫。今の紫
        :はだいぶ、出来る子やもん」 

[Toyolina] #転ぶ回数も目に見えて減った 

 紫      :「……嬉しいです。頼るのではなくて、一緒に歩けるよう
        :になりたい、ですから」 
 渚      :「え、前からずっと歩けてるやん……実は頼られてた?」 

[Toyolina] #転んだの助け起こすのとか 
[Toyolina] #普通にやってたのでそんな意識はなかつた 
[Hisasi] #ちょ、リアル転倒w 

 紫      :「はい、頼ってたと思います、意識せずに」 
 紫      :「ええと、でも、だから離れるというわけじゃなくて、
        :その、一緒に、歩いて、私もお助けしたいんです」 
 渚      :「そっか、うん、前言ってくれたアレやんね……」 

[Toyolina] #ゆかりんが眩しいぜ 
[Hisasi] #こくこくと 

 紫      :「……はい」 
 渚      :「うん、そうしよう。うちも……一緒に歩いて、なんか
        :あったら助ける」 
 紫      :「はい、親友ですもの」 

[Hisasi] #手を握って 

 渚      :「うん……何年たっても……そやな、オバーチャンなって、
        :縁側でお茶おいしー言うてるようになっても」 

 大人になったなあ、ゆかりん。


クラスメイトに
--------------

[Hisasi] そういえばもといどんだっけ 
[MOTOI] ん? 
[Hisasi] 新高校一年キャラがいるの 
[MOTOI] いえす。 
[MOTOI] .char_db 三笠月夜 
 char_db: http://kataribe.com/HA/06/C/0691/ 三笠月夜(みかさ・つくよ)
[Role] さんがみつかりましたわ♪>MOTOIさん 
[MOTOI] 「ぷい」の人(ぉぃ 
[Hisasi] クラスメイトできるお、まだシートないけど 
[Toyolina] wwwww 
[Hisasi] 43歳、蒼雅棗 
[Hisasi] ゆかりん母、生まれて初めて学校に通う 
[H_Aoi] うひいw 
[MOTOI] なにぃーっ(汗 
[H_Aoi] そういえば、2カ所ほど空き番号が出来ちゃってるみたいだねえ
    >キャラシート 
[H_Aoi] 688と692か 
[Hisasi] 超世間知らずさんだ、とりあえずの目標はちゃんと迷わず学校にた
     どりつくこと 
[H_Aoi] 通学が大冒険だっw 
[hari] ……お巡りさんと言うのがいましてね 
[Hisasi] 霊獣さん(わんこ)つれててくてくと 
[Hisasi] 合格発表で顔を合わせているかもしれない 
[Hisasi] でも、きっと誰かのお母さんだろうとその場のみなに思われている
[MOTOI] 包み隠さずですかっ>43歳高校生 
[H_Aoi] スゲェぜw 
[Hisasi] もちろん 
[Hisasi] ちゃんと受験うけましたもん 
[MOTOI] もちろん全日制? 
[Hisasi] もちろん 
[hari] なにげに 
[H_Aoi] うぉ、すげえ、調べてみたら可能だw>43歳女子高生w 
[hari] みかんと同級生 
[H_Aoi] 法制度上は上限無いんだw>入学資格 
[Hisasi] いいね 
[hari] 世話やくぜ 
[H_Aoi] 詳細はWiki参照してみてくれいw 
[Hisasi] 一緒にお弁当食べたり授業うけたりしましょうw 
[hari] お兄ちゃんに紹介 
[hari] つか、兄より年上の同級生か…… 
[H_Aoi] いや、兄というかなんというか… 
[hari] 一回り以上上だからな 
[hari] 兄より 

 棗      :「まあ、学校はお屋敷より広いのですね」 

[H_Aoi] 久せんせーしつもんです、母上は制服着るんでしょうか 
[Hisasi] みたいですか!? 
[Toyolina] お似合いかも 
[H_Aoi] 見たいと言うと、私の人格を疑われそうですが、見たいと本能が告げ
    ています 
[Toyolina] 棗ママ:「紫ちゃんのおさがりですが……」 

 みかん    :「なつめちゃん、知らないところに行ったらダメだよ?」 

[H_Aoi] ナヌー<●>ω<●> >お下がり 
[Toyolina] 紺セーラー 
[hari] #どっかの鎌倉の小説家の奥さんかい 
[MOTOI] #あたかも親交があるかのようだ>母ちゃんとみかんさん 

 棗      :「はい、みなさま迷わずにいけるのですね(ほう)」
        :>感心 

[hari] いや、高校入学後のお話で 


合格発表時の光景
----------------

[Hisasi] こう、合格発表のとこで 

 棗      :「ええと、番号は(どきどきどきどき)」 

[Hisasi] #きもの姿で手に受験票もって 
[Hisasi] #はらはらしてるおばちゃん 
[H_Aoi] #どう見ても、娘の合格発表を見に来たお母さん……ダガw 

 みかん    :「あっ、あったっ」 

[MOTOI] http://hiki.kataribe.jp/HA06/?NewSeasonInSpring2007
[hari] #別口で確認 
[MOTOI] #早速反映シタヨー 

 棗      :「あ……あった!」 
 みかん    :「やったー。よかったー」 

[Hisasi] #両手を口にあてて 

 月夜     :「……当然、ですわ」 

[hari] わーい、とバンザイ 

 棗      :「やりました、受かりました!お父さん、紫ちゃん」 

[Hisasi] #にじんだ涙をぬぐって 

 みかん    :(わぁ、お子さんの合格を見に来たのかなー) 

[hari] ちょっと日本語的におかしいので気になった 

 棗      :「……よかった(ごし)」 

[hari] 目がぱち、と合ったり 

 棗      :「あら?」 
 みかん    :「あ、えへ(にこぱ)」 

[Hisasi] #なんか顔みて受かったんだろうなあと 

 みかん    :「えっと、合格だったんですか?」 

[hari] お子さんが 

 棗      :「はい(にこ)貴方も?」 

[Hisasi] #私が 

 みかん    :「はい、よかったですー」 

[hari] 落ちたりしてたら、兄がまたぞろ暗躍を(しないから 

 月夜     :「そこの貴方方、はしゃぎ過ぎですわ」 
 棗      :「よかった、おめでとうございます(すごい嬉しそう)」
 みかん    :「むっ」 
 みかん    :「合格したのを喜んで何かおかしいの?」 

[hari] もう、折角合格者の父兄と喜びを分かち合ってたのに 

 月夜     :「ご子息かご令嬢かはわかりませんが……『うちの子なら
        :合格して当然』くらいの気概を持っていたほうがよろしい
        :かと思いますわ」 
 棗      :「あら、貴方は(もしかして落ちたのかと思った)」 

[MOTOI] #主に母さんに向けてらしい 

 棗      :「あら、いえ、受かったのは私ですよ?」 

[Hisasi] #にっこり 

 みかん    :「そんな勝手なプレッシャーかけ……はい?」 
 月夜     :「……は?」 

[MOTOI] #唖然 
[H_Aoi] #爆弾投下 
[hari] #親の期待を押し付けるより、一緒に喜ぶ親の方が良いと思うとか言
     う論法にするつもりだった模様 

 棗      :「はい、来年度から同学年です」 

[H_Aoi] #スゲェぜゆかりんママン! 
[Hisasi] #ニコニコ 

 みかん    :「えーと。僕たち高校一年生?」 
 月夜     :「わ、わかってましたわっ」(ぷい) 

[Hisasi] #ぷ 
[MOTOI] #ウソツケ 
[Hisasi] #かわいいw 

 みかん    :「えーー。ほんとにぃーー?」>分かってた 
 月夜     :(ぷいっとしたまま)「ど、同級になるかもしれない方、
        :ですもの」 
 棗      :「これから、一緒に学びましょうね」 

[Hisasi] #嬉しそうに 

 みかん    :「ふーん。わたしは驚いちゃった。でも、よろしくね」

[hari] 手を差し出して 

 月夜     :「し、4月から、共に楽しくすごせるよう、願ってますわ」 
 みかん    :「わたしは、前野みかん。幡多町に住んでるの」 

[MOTOI] #照れてるんですよw 

 棗      :「はい、蒼雅棗と申します。これからよろしくお願いいた
        :しますね」」 
 月夜     :「……三笠月夜、ですわ」 
 みかん    :「つくよちゃんに、なつめちゃんね」 
 棗      :「みかんさまに、月夜さま、よろしく」 

[Hisasi] #ぺこりと 
[Hisasi] #なんかどう見ても、お母さんと娘二人w 

 みかん    :「ノンノン。さまは禁止ー」 
 月夜     :「……宜しく」 
 月夜     :「確かに、滑稽ですわ」>様づけ 
 みかん    :「ほら、つくよちゃんとか、つっきーとか」 
 棗      :「ええと、みかんさん、つくよさん……」 

[Hisasi] #たどたどしく 

 みかん    :「うんうん。様よりフレンドリーだよ」 
 月夜     :「……蒼雅さんに、前野さんですわね。覚えておきますわ」
 棗      :「はい、今から入学式が楽しみです」 
 みかん    :「そうだね」 

[MOTOI] #うーん、『前野さん』って言うとどうしても兄のイメージが(ぉ


携帯とは
--------

[hari] とりあえず 
[hari] 教科書そろえるところからだが 

 みかん    :「ねぇ、なつめちゃん。携帯番号教えてよ」 
 棗      :「けいたい?」 

[Hisasi] #ことんと首をかしげて 
[Toyolina] #思い出す。紫ちゃんが嬉しそうに構えていた物体を 

 みかん    :「うん、ケータイ」 
 月夜     :「携帯電話のことですわ」 

[hari] ことん、と逆向きに首をかしげて 
[MOTOI] #ちなみに月夜も携帯もってねー 
[hari] しばし、天使が空を飛ぶ 

 棗      :「黒い電話なら自宅にありますが、、、」 
 みかん    :「……携帯電話、知らないのね」

[MOTOI] #ぐりこ氏?>天使が空(タブンチガウ 
[hari] まさか、つくよちゃんも、と不安の視線を送る 

 月夜     :「け、携帯電話くらい、知っておりますわっ」(ぷい)
 みかん    :「持ってるの?」 

[MOTOI] #でも持っていないのである 

 棗      :「すみません、使用する機会がなくて」 
 月夜     :「わ、私は、拘束されるのが嫌いなのですのっ」
        :(ぷいぷいっ)
 みかん    :「……と、とりあえず、連絡先こうかんしよっか」 

[MOTOI] #真の理由:保護者がいなくて契約できない 
[hari] アハハ、と 

 棗      :「そうですね、私もずっとお屋敷とおつとめ以外でほとん
        :ど出歩いたこともありませんので」 
 みかん    :(連絡取れても、待ち合わせできるカナ……) 

[Hisasi] #まずたどり着くところから 
[MOTOI] #兄に連絡用のナニカ作ってもらうとか(爆) 
[hari] #GPS付のマッピング装置、互いの位置情報交換と交信機能付 
[MOTOI] #まえのえもーん 
[MOTOI] #っと 

 #みかん   :「そんなの持ってる高校生が何処にいるのっ」
        :(てりゃ、と投げつける) 
 #前野    :「ぐはっ」 

[MOTOI] #飯の時間になりましたので離脱 
[hari] みかんの携帯は、Gショックケータイ 
[hari] タフネスボディで一つ 
[Hisasi] 棗ママに携帯を買うミッション 
[H_Aoi] 妙な物を作る兄に投げつけるツッコミ用デスネ 
[Hisasi] ドジっこではないが世間知らず度合いは更に磨きがかかっているぜ

 みかん    :「なつめちゃん、地図は読める?」 
 棗      :「地図ですか」 

[hari] #コレが無理だと、色々難しくなる 
[Hisasi] #くるくるまわしつつ 

 棗      :「…………ええと、今どこにいるのでしょう」 

[hari] #地図をかっ 

 みかん    :(がくり) 

[H_Aoi] #地図は回しちゃイケマセンw 
[TK-leana] # でも、まわさないとわからない人は実際にいる 
[Toyomacx] #いますね 

 みかん    :「な、なつめちゃん。これならどうだっ」 
 棗      :(目が回りそうになった) 

[hari] 電子コンパス付、現在位置が出るデジタルマップ 
[H_Aoi] #ハンディナビ「ゴリラ」とかw 
[hari] #ぶっちゃけ、いーじーなびをーく 

 棗      :(ええと、ここが現在地ですね) 

[Hisasi] #ぢっと見てる 

 みかん    :「……ちょっと歩いてみよっか」 

[hari] じっとみてるおばさんの手を引いて、少し移動 

 棗      :「はい」 

[Hisasi] #手を引かれて歩いてる 
[Hisasi] #とことこと 
[hari] 画面の地図も変わっていく 

 棗      :「ここから、こう」 

[Hisasi] #でも途中、周りをまったく見てないので 
[Hisasi] #どうやって移動したのかさっぱり 

 みかん    :「……おうちまで迎えに行くね」 
 棗      :「は、はい、ちゃんと通えるように精進します」

[hari] #これを覚えさせたら 
[hari] #地図「だけ」みていどうしそうで 
[hari] #怖くなった 
[Hisasi] #がんばります、あなた、紫ちゃん 
[Hisasi] #……娘そっくりですね、お母さん 
[Toyomacx] #そろそろ握り拳 

 みかん    :「お空見上げない、おてて握らない、遠い目しない、誰か
        :の名前つぶやかなーい!」 

[hari] もー、と 

 棗      :「はいっ」 

[Hisasi] #わたわた 

 みかん    :「きをつけっ」 
 棗      :(ぴしっ) 
 みかん    :「とりあえず、娘さんに高校生の基本を習ったほうが良い
        :かもしれないね」 
 棗      :「そうですね……先輩ですし」 

[TK-leana] # 娘さんに習ったらダメだ 
[hari] みかん、心配になってきちゃったよ。と 
[Hisasi] #聞く相手がゆかりんだとなあ、、 
[TK-leana] # なにせそっくり 
[Hisasi] #少なくともゆかりんは学校に通えた 
[Toyomacx] #待ってクダサイ、語り部1のゆかりんウォッチャーの僕からす
       ると
[hari] #知らぬ仏のおとみさん 
[Toyomacx] #最近のゆかりんはかなりマシに 
[hari] #マシいうな(w 
[hari] #まるで、ダメだったようじゃないかー 

 かなりダメでした、ゆかりん。
 今はマシになったんだよ!?ホントだよ!?


月さんとご挨拶
--------------

 月      :「どうかしたのか、みかん」 
 みかん    :「人世不可解だね」 

[hari] ふ、とおうちでへこたれてる。おやつ突きつつ 

 月      :「ふむ、なにか上手くいかないことがあったか」 
 棗      :「あら、お友達ですの?」 

[Hisasi] #あ、家だったか 
[Hisasi] #じゃあチャイで 
[TK-leana] # 路上でもいい気はしますけど 
[hari] #路上にしよう 
[Hisasi] #おk 

 月      :(目を向けて、みかんに紹介を促す)「そちらは?」 
 みかん    :「こちらは、蒼雅棗さん。わたしの同級生」 

[TK-leana] # ていうか、月もクラスメイトなんじゃ……実験科だよね?

 みかん    :「こちらは、猫野月さん。一緒に住んでるの」 

[hari] #そこらはつっこんでくれ(w 

 月      :「というか、私も同じクラスなんだが」 
 棗      :「まあ、一緒にお住まいですのね。同じクラスならば私と
        :も同級生です」 
 みかん    :「そういえばそうだっけ」 

[hari] 家でも見かけるから、あまり気にしてなかったよと 

 月      :「友達になったのか。みかんがお世話になったようだな」
 月      :「これはいい娘だ。仲良くしてくれると私も嬉しい」 
 みかん    :「なに偉そうに言ってるの」 
 棗      :「はじめまして、月さん。これからよろしくお願いしますね」 

[hari] もー、と 

 みかん    :「なんか、変わった人ばかりになりそう」 
 月      :「よろしく、蒼雅さん」 

[hari] ……自転車乗れる? 

 棗      :「はい、私も棗でいいですよ」 

[Hisasi] #のれませんよ! 
[Hisasi] #ゆかりんだってのれないよ 
[hari] …………自転車の後ろ乗れる? 
[Hisasi] #…………目つぶってしっかとしがみつくならなんとか 
[hari] #みかん:「煌ねぇに、三輪車借りるかな……」 
[hari] #高校生の主機動力が封じられたっ 

 月      :「ああ、じゃあそう呼ばせてもらう。よろしく、棗」 

[Toyomacx] #歩けw 

 棗      :「はい」>嬉しそうに 

[hari] #いや、歩くのにも難がありそうだから 
[hari] #エスカレーターとか乗れるのだろうか(マテ 
[Hisasi] #乗るタイミングを計っていつまでたっても踏み出せない 
[Toyomacx] 蒼雅の女性とおつきあいするにはそれくらい許容出来ないとダメ
     ですよ 
[Toyomacx] 教えてあげてね 
[hari] #みかんは高機動性がお好きなので 
[TK-leana] # ローラースケートで 
[hari] #なにー 

 #みかん   :「なつめちゃん、しっかり掴まっててね」 
 #なつめ   :「はい(おっかなびっくり手をつないで)」 
 #みかん   :「ここの位置では、床と同じ高さだから、自然に一歩踏み
        :出して」 

[hari] #ぐい、と引いて 

 #みかん   :「立ち位置が前に進んでいるから、踏み出したらこころも
        :ち体重を前に預けて」 

[hari] #ごうんごうんと上ってゆくエスカレーター 


 #なつめ   :「きゃっ」 

[Hisasi] #びくっとみかんちゃんの手にしがみついて 

 なつめママ、先が思いやられます。オモシロい。


さてキャラ化
------------

[Hisasi] 棗ママ、キャラ化してしまおうか 
[Toyolina] ごー 
[Hisasi] 何気にかわいい人になってしまった 
[Tihiro] …………何ぃっ!?(ログよんだ 
[Hisasi] むむ? 
[MOTOI] いろんな意味で大変なことになってるw 
[Hisasi] ふふw 
[Tihiro] なんで、なんでキテルンデスカー!? 
[Hisasi] だって学校いけなかったんですもの 
[Hisasi] 巫女さまとしておつとめとかしてたから 
[Tihiro] うひーw 
[MOTOI] あれ 
[Hisasi] お家の外に出たことすらあんまり 
[MOTOI] 棗さんって 
[MOTOI] ゆかりんの実の親?育ての親? 
[Hisasi] 育ての親です 
[MOTOI] なるほろ 
[Hisasi] 棗ママは子供ができない人なんです 
[MOTOI] 蒼雅家の女性は梓さんといいゆかりんといいぼけぼk(ZAP 
[Hisasi] .char_db 棗 
 char_db: http://kataribe.com/HA/06/C/0692/ 蒼雅棗(そうが・なつめ) 
[Role] さんがみつかりましたわ♪>Hisasiさん 
[Hisasi] 箱だけ 
[Hisasi] http://bbs8.fc2.com/bbs/img/_143500/143402/full/143402_1170776055.jpg 
[Toyolina] お母さんは女子高生じゃないんですね 
[Hisasi] おばさんが描けない 
[Toyolina] 高校生、となにやら控えめな表現に 
[Hisasi] タイトル:棗ママ 
[Toyolina] ゆかりんママうり二つなのを想像していた。想像を超越してお母
      さんだ 
[Hisasi] コメント:今年から高校生のゆかりんママ、蒼雅棗さんです。 
[hari] 体育が大変そうです 
[Hisasi] 受けられるのか、棗まま 
[hari] 携帯電話をもたせても、なったらおろおろしそう(親子) 
[Hisasi] どうやったら!?(涙目) 
[hari] 安心だフォンで、居場所を見つけたほうがいい気がする 
[sf] 棗ママ http://kataribe.com/HA/06/G/200702/0002/ 
[sf] うむ 
[sf] 私服として和服で登校。 

 マイア    :「担任を頂けたのは嬉しいんですけど、はじめての担当が
        :このクラスなんですね」 
 マイア    :「(名簿を見て) ……ちょっと不安かも」 

 棗まま、マイア先生と並べると大変なことになりそうです。


時系列と舞台
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 2007年2月
解説
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 棗ママ、一大決心。周囲を大騒ぎさせつつ晴れて春から高校生。
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以上。



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