[KATARIBE 30652] [HA14L] チャットログ『笑って欲しい』

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Date: Thu, 18 Jan 2007 01:08:23 +0900 (JST)
From: Subject: [KATARIBE 30652] [HA14L] チャットログ『笑って欲しい』
To: kataribe-ml@trpg.net
Message-Id: <200701171608.BAA04408@www.mahoroba.ne.jp>
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2007年01月18日:01時08分23秒
Sub:[HA14L] チャットログ『笑って欲しい』:
From:久志


 久志です。

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
チャットログ『笑って欲しい』
============================

登場キャラクター 
---------------- 
 鬼崎野枝実(きざき・のえみ)
     :影を支配し、意のままに操る影使いの力を持つ者。
 本宮友久(もとみや・ともひさ)
     :青い瞳の空間操作能力者。野枝実の家に居候。
 薔氷冴(みずたで・ひさえ)
     :小さなバー、FROZEN ROSESの女マスター、凍れる女。
 宮部晃一(みやべ・こういち)
     :過去に人体実験をされていた強化超能力少年。
 鬼李(きり) 
     :野枝実の相棒の影猫。
 叶野紗耶(かのう・さや)
     :傀儡使い。かつて野枝実をねらった過去がある。

野枝実の愚痴
------------

[ER] このとこ、帰りがけに、真帆の話と野枝実の話を考えてて 
[ER] ……あーと思ったんだけど 
[ER] そのうち野枝実が氷冴さんに愚痴るよ 
[Hisasi] うに 

 野枝実    :「……氷冴さんは、友久が笑った顔って見たことありま
        :すか?」 
 氷冴     :「そうねえ……意地悪そうな笑い顔ならね」 

[Hisasi] #にやり、は見たことある 
[Hisasi] #にこ、はなさそうな 

 野枝実    :「…………晃一と一緒に居る時は、笑ってるんです、
        :友久も」

[ER] #割とこー普通に笑ったりもするだろう 

 氷冴     :「そうね」>くすっと 
 野枝実    :「でもあたしは、あんまりにやりと笑うのも、見たこと
        :ない」
 氷冴     :「意地っぱりだから、かしらね。お師匠様は」 
 野枝実    :「……意地っ張りだから、笑いたくない……?」 
 氷冴     :「隙を見せたくないのかしらね」 
 野枝実    :「…………(こっくり頷いて、そのまま下を向く)」 
 野枝実    :「……師匠だから」 
 氷冴     :「うん、これは彼が悪いわね」>うんうん 
 野枝実    :「ほっとした顔も、笑った顔も見たこと無い」 
 氷冴     :「だって恋人なんでしょう?」>有無をいわさぬ笑顔で
 野枝実    :「…………横に居て、あたしはほっとしてるけど、ほっと
        :した顔の出来ない相手って」 
 氷冴     :「それを正直にぶつけてごらんなさいな」>にこにこと 
 野枝実    :「…………(下を向く)」 
 氷冴     :「私といっしょだとほっとできない?って」 
 野枝実    :「…………怖い」>(ぽつ、と) 
 野枝実    :「……多分、溜息をつくと思う」 
 野枝実    :「溜息をついて、どうしようもねえなって顔をして、そん
        :なことはないって言うと思う」 

[ER] #的確に想像する(^^;; 

 野枝実    :「……溜息を聞くたびに、ああ、自分はこの師匠の水準に
        :達してない、足りてないって」 
 氷冴     :「……(しょーも無い子ね、あの子)」 

[Hisasi] #友久のことです 
[Hisasi] #確かにしょうもないです 

 野枝実    :「…………笑った顔を見たことの無い相手が、居て欲し
        :いって……それは判るけど」 
 野枝実    :「家族だとは、思うけど」 
 野枝実    :「…………(ぽて:カウンターに額を落としてる)」 
 氷冴     :(なでなで) 

[ER] #まだ年内だから、友久氏は手は出してないっ(びしっ) 

 野枝実    :「家族で、師匠で、大事だと思うけど」 
 氷冴     :「ええ」 
 野枝実    :「…………でも氷冴さん、それを恋人って……言えるの
        :かな」

[ER] #さっき言われたけど、と 

 氷冴     :「そうね、彼はそうなりたいと思ってるみたいよ」 
 野枝実    :「………………」 
 氷冴     :「そうねえ、どっちにも改善すべき点はあるわね」 
 野枝実    :「……」>(こてんとカウンターにつっぷしてる) 
 氷冴     :(よしよし) 

[ER] こゆことを、まさか狭霧さんには言えないし 
[ER] (ぜってーからかわれまくる) 
[Hisasi] うん 
[ER] ので、氷冴さんに言う 

 野枝実    :「……駄目だなあ、弟子失格だ(ぽそ)」 

[ER] #なでなでしてもらいながら 

 氷冴     :「……まずは、彼よね」
        :>野枝実ちゃんに聞こえないように頷く 

[Hisasi] #で、いつぞやのログに続く 
[ER] #ほえ>いつぞやの 
[ER] (どこにゃどこにゃ 
[Hisasi] いや、友久が 
[Hisasi] アレを言った 


笑ってください
--------------

[Hisasi] orz 
[Hisasi] そういえば、、、 
[Hisasi] 昨日の野枝実ちゃんの愚痴をうけて 
[Toyolina] なぜ悲しむのかさっぱりだw 
[ER] ほえ>野枝実の愚痴 
[Hisasi] きっと氷冴さんから友久に 
[ER] (きゃー 
[Hisasi] ちょっとは自然に甘えてみたらとか 
[Hisasi] 言われたりしたんだ 
[ER] …… 

 友久     :「…………」>難しい顔をしてる 

[Hisasi] #in自宅 

 野枝実    :「…………(汗)」 

[Hisasi] #晃一鬼李はきっとでかけてる 
[ER] #多分、日頃よりも難しい顔だろう 

 友久     :「…………」>ぢっと野枝実ちゃんをみてみる 

[Hisasi] #まだ、あで始まるアレを言う前 

 友久     :「…………野枝実」 

[Hisasi] #すげえやぶにらみ顔で 

 野枝実    :「………………え?(汗)」 

[ER] #相当怯えてる 
[ER] #こー、片付け途中のお茶碗を両手でしっかと握ってたり 

 野枝実    :(な、何かやったっけな、そんなひどいこと言ってない筈
        :なんだけどな) 

[ER] #必死で考えてる 

 友久     :「……一つ、聞いて欲しいことがある」 
 野枝実    :「……え」 

[ER] #びくびく 
[Hisasi] #じっと 
[ER] #そらもうむっちゃ怖い 

 友久     :「頼らせて欲しい、って言ったよな、俺」 
 野枝実    :「…………(こくん)」 

[Hisasi] #こう、甘えたいらしい 
[ER] #……なんでそこで、睨みつけるだよーー 
[Hisasi] #それがどうしてやぶにらみなのかは僕はしらない 

 友久     :「……じゃあ、今」 

[Hisasi] #にらみつつ 

 野枝実    :「…………っ(泣きそうな顔)」 

[ER] #壁にはっついてる 

 友久     :「…………頼ってもいいか?」 
 野枝実    :「で……出来る、ことなら」 

[ER] #蚊の鳴くよーな声で 

 友久     :「……」 
 野枝実    :「…………(じわ)」 

[ER] #てか、一瞬気が抜けたわけだけど 
[Hisasi] #野枝実ちゃんの腕をそっとつかんで 
[Hisasi] #軽くひっぱる 
[ER] #途端にじわーっと 
[Hisasi] #あくまで軽く 
[Hisasi] #で、こー 

 野枝実    :「…………なに……」 

[ER] #小さな声で 
[Hisasi] #背中に腕を回して 
[Hisasi] #体を低くして軽く抱きつくように、 
[Hisasi] #きゅ、と 

 野枝実    :「?!」 

[Hisasi] #……それだけのことにどうしてここまでにらみが必要なのか
[ER] #ぼきもすげーそこが聞きたい(えう 

 友久     :「……」>額を野枝実ちゃんの首筋につけて 

[Hisasi] #お前はどこの真帆さんだ 
[ER] #がふごふ 
[meltdown] #いや、ひるませないと難儀が壁になるから<にらみ 

 野枝実    :「…………あの」 

[meltdown] #まずは、ゆさぶりからスタート 
[ER] #(どげしいっ)>めるとさ 
[meltdown] #そして、体勢を崩したところで(げしられ) 
[ER] #こー、頭を抱え込むよーにして、なでなで、と 

 野枝実    :「……あの……何か、あたしまた迷惑かけた?」 
 友久     :「……迷惑か?」 

[Hisasi] #きゅっと、抱きついたまま 

 野枝実    :「それは、無いけど」 
 友久     :「少し……こうしていたい」 
 野枝実    :(黙って、頭を撫でてる) 
 野枝実    :「…………それで、役に立つのなら」 

[ER] #でもね友久氏(PLの発現 
[ER] #やっぱり笑ってないとおもーの(告発 
[Hisasi] #、、、うん 
[ER] #つか、なんでそこまで睨みすえる必要があるだよー(がー 

 野枝実    :「……あの、でも」>もそもそ、と 
 友久     :「…………なんだ」 
 野枝実    :「何か……気に食わないことがあった、のかな」 

[ER] #おずおずと 
[meltdown] #そんな相手でもないと、近寄れないからですなー
      (わー <にらみ 
[ER] #(けりとばしっ)>めるとさ 

 友久     :「ない」 

[Hisasi] きゅと、背中に腕をまわしたまま 

 野枝実    :「……じゃ、何で」 

[ER] #あんなに睨んでたのかーと 
[ER] #…………言えない(えう) 

 友久     :「…………」>ぎゅっと 
 友久     :「……甘え、だ」 

[Hisasi] #甘えてるらしい 
[Hisasi] #信じて、、 

 野枝実    :「……へ?」>ちょっと意外 
 友久     :「似合わないとおもっただろう」 

[Hisasi] #こう、顔埋めたまますげぇむすっとした声で 

 野枝実    :「……似合わない、っていうか」 
 野枝実    :「でも、何で、そんなに……怒ってるの?」 

[ER] #おずおずと 
[ER] #そんでも少し怖くなくなったので尋ねてる 

 友久     :「……怒ってない」 

[Hisasi] #つもり 
[Hisasi] #……だめだ 

 野枝実    :「…………っ」 

[ER] #すげー仏頂面じゃんっ 

 野枝実    :「……友久っ」 

[ER] #耳元で 

 野枝実    :「怒ってるように見えるし、何が気に食わないかわからな
        :いくらい不機嫌に見えるよっ」 

[ER] #涙目で 

 友久     :「……怒ってるつもりはなしし、不機嫌でもない……」 

[Hisasi] #背中を軽く撫でて 

 野枝実    :「……じゃあっ」 

[ER] #氷冴さんからの言葉を、すげー半端に思い出した 
[ER] #ので 

 友久     :「…………なんだ」 
 野枝実    :「…………笑って」 

[Hisasi] #そんなコト急に言われても 

 友久     :「…………わかった」 

[ER] #いやだってー 

 野枝実    :(ぢーーっ) 

[Hisasi] #なんとか笑おうとします 
[ER] #もう、涙目で見てます 

 友久     :(顔をあげて) 

[Hisasi] #こう、必死に笑おうと 
[Hisasi] #なんか赤面しそうです 

 野枝実    :「…………」 
 野枝実    :(ほろほろほろ) 
 友久     :「……あのな」 

[Hisasi] #こう、軽くうつむいて 

 野枝実    :「……いい、ごめん」 
 友久     :「笑いたくないわけじゃない……」 
 友久     :「ただ」 

[Hisasi] #うーっとして 

 野枝実    :「…………いいってば!」 
 友久     :「…………照れくさいんだ」 
 野枝実    :「……っ」 

[Hisasi] #なんか赤面してます 

 野枝実    :「…………いい、無理しなくて」 
 友久     :「……だからな、怒ってるわけじゃない」 

[Hisasi] #こー天井みながら 

 野枝実    :「……違うっ」 
 野枝実    :「晃一には、笑うのに!」 

[ER] #ざっくり 
[Hisasi] #ぐさ 

 友久     :(ぐさっ) 
 野枝実    :「……うん、怒ってない。それは判った。だから」 

[ER] #するっと、腕から抜け出て 

 野枝実    :「……ごめん、無茶言って」 

[Hisasi] #こー 
[Hisasi] #がばっとだきしめる 
[ER] #…………なんでそう、極端に動くかなあ(滅) 
[Hisasi] #なんか、こー 
[Hisasi] #こいつも暴走するよ、、 

 野枝実    :「…………友久は、笑わない」 
 友久     :「……だから」 
 野枝実    :「家族で、師匠で、だから大事で、そんなのは知ってる
        :けど」 
 野枝実    :「笑った顔も、ほっとした顔も見たこと無いっ」 

[Hisasi] #ぐさぐさ 

 野枝実    :「……家族、ではある。うん、そういう家族居るから」 
 野枝実    :「……でもっ」 

[Hisasi] #あれだな、うん、 
[ER] #ほえ 
[Hisasi] #言うしかない 
[Hisasi] #というか、こー 
[Hisasi] #はっきり言って素直にならないと 

 野枝実    :「家族以上って……笑わない 

[Hisasi] #離れちゃうぞ 

 野枝実    :「笑わない相手のことかっ」 
 友久     :「違う」 

[ER] #ちょっと途中で流れてしまった(えうえう) 

 野枝実    :「じゃあっ」 
 野枝実    :「…………笑ってよ」 


師匠の敗北?
------------

 友久     :「……」>こつんと、おでこをつけて 

[Hisasi] #負けた、と思った 
[Hisasi] #負けとか違うから、 
[ER] #うみゅ(えう 

 友久     :「……好きだよ」>こー、ああ、負けだ、と。 

[Hisasi] #ちょっとふにゃっと 
[Hisasi] #負けました、本気になっちまいました、俺。と 

 野枝実    :「…………」 

[Hisasi] #ふにゃっとわらう 

 野枝実    :「…………っ」 

[ER] #つーかほれ、負かした気は無いからさ 
[ER] #でも、笑ったのは、確かに見たからさー 

 野枝実    :(ぽろぽろ泣いてる) 

[Hisasi] #で、こーこの後のあで始まるアレにつながるんだろう 
[ER] #………… 
[Hisasi] #つか、こー、クリスマスに自律蹴飛ばされて 
[Hisasi] #後日氷冴につつかれて 
[Hisasi] #で、負けて 
[ER] #うむ 
[Hisasi] #愛してるよ、と 
[Hisasi] #たたみこまれました 
[ER] #………… 
[Hisasi] #てか、折れました、やっと 
[ER] #わははは(汗 
[Hisasi] #ぺき 


これからどうなる
----------------

[ER] #わーう(汗 
[Hisasi] #で、こー 
[Hisasi] #あやつが折れて、 
[ER] #ほむ 
[Hisasi] http://kataribe.com/IRC/KA-05/2006/12/20061225.html#000000 
[Hisasi] こーなったら 
[Hisasi] 野枝実ちゃんはどーかわる? 
[ER] ………… 
[ER] んー 
[ER] てか、今のやりとりで明らかだと思うのですが 
[ER] そもそも野枝実の奴さー 
[Hisasi] うん 
[ER] そんな、手を出したいくらい自分が好かれてるって自覚が(汗 
[Hisasi] ないね 
[ER] ない(断言 
[ER] まだ真帆のほーがあったかもって言いたいくらい無い。 
[ER] だからこー 
[ER] ものすごく、意外なんだと思う。 

 友久     :「……俺は、そう思ってる」>手出したいくらい 

[Hisasi] #むすっとしたまま後ろから野枝実ちゃんをつかまえて 

 野枝実    :「溜息しか聞いてないから……足りてない、友久には不満
        :ばっかりって」 
 野枝実    :「……思ってた」 
 野枝実    :「…………」 

[ER] #こー、丸くちっちゃくなってる 

 友久     :「…………それは、俺が……悪かった」 

[Hisasi] #きゅ、と 

 野枝実    :「……怒らない?」 
 野枝実    :「溜息ついて諦めた顔しない?」 
 野枝実    :「……いや、するのが普通かもだけど、そうじゃなくてっ」 
 友久     :「しない」 
 野枝実    :「……あたしは…………氷冴さんでもなければ、狭霧さん
        :でもない、よ」 
 友久     :「……お前が、いいんだ」 

[Hisasi] #ひとことひとこときりつつ 

 野枝実    :(泣いてる) 

[ER] #そらもう 

 友久     :「……おいで」 
 野枝実    :「…………………(こくん)」 

[Hisasi] #きる 
[Hisasi] #はーはー 
[ER] #ぜえぜえ 
[Hisasi] 落ち着けお前らも 
[Hisasi] 頼むから! 
[ER] #…………かたりん一歩手前 
[ER] わはは 

 友久     :「やっと、落ち着いた……の、かな」
        :>野枝実ちゃん腕枕しつつぼんやり 

[ER] #……そんな、師匠を腕枕ってそういう場合には野枝実は寝てますからっ 
[ER] <逃避(え 
[ER] #つーか、落ち着くって、誰が、と 
[Hisasi] #両方 
[Hisasi] #きっぱり 
[ER] #がふごふ 

 野枝実    :(すー) 

[ER] #ほーっとした顔して寝てるよ 

 友久     :「……」>おでこなでて 
 野枝実    :「…………ふに……(目をこしこし)」 

[ER] #だいじょぶまだ寝てます 

 友久     :「寝てな」 
 野枝実    :「…………うん」 

[ER] #ほこーっと笑って 

 野枝実    :(すぅ……) 

[Hisasi] #で、氷冴や狭霧、沙耶さんになんていわれるかなとかふと思った 

 友久     :(……まあいい) 

[Hisasi] #矢面にたつしかねーなこりゃとおもいつつ 
[ER] #……それは( 
[Hisasi] #寝る 
[ER] #(思わず目を逸らす) 
[ER] >なんていわれるか 


師匠、矢面に立つ
----------------

[ER] 一番いいのは、野枝実をあっちにつれてかないことかと! 
[Hisasi] しばらく、一人でいかせないように 
[ER] うん 
[Hisasi] いくときは一緒に 
[ER] ……なおからかわれるがね(汗 
[Hisasi] 背中に隠しますね 
[Hisasi] 笑われようと 

 野枝実    :「……(なんかちょっとびっくり)」 

[ER] #お師匠が、隠れずに誤魔化さずに庇ってくれてる、と 
[ER] (師匠かい(えう)) 

 狭霧     :(くっくっくっく)>ものっそ笑ってる人 
 野枝実    :「…………(友久氏の背中に張り付いてる)」 

[ER] #笑われたから尚更 

 狭霧     :「長かった、ねえ」 

[Hisasi] #ねえ、友久と言わんばかりに 
[Hisasi] #沙耶さんがいたりしたひには 

 紗耶     :「…………(ちろっと見る)」 
 紗耶     :「あ、氷冴さーん、お酒、これお代わりー」 
 友久     :「…………(見返す)」 
 紗耶     :「……(ちろっと見てにやっと笑う)」 

[Hisasi] #野枝実ちゃん背中に隠してる 
[Hisasi] #てめえにはわたさねーよ、と 

 紗耶     :(くす) 
 氷冴     :(適度に狭霧と紗耶をちとんと睨んで) 

[Hisasi] #こー、 
[Hisasi] #鬼李とか 
[Hisasi] #あとでほろほろと飲んでそうだ、氷冴さんのおごりで 
[ER] #あー 

 鬼李     :「…………なんて手間のかかる(ほろほろ)」 
        :<そっちかよ 
 氷冴     :「ほんとに、ね」 

[Hisasi] #くすくす 
[Hisasi] #おつかれさま、と 
[Hisasi] #お好きな飲み物を 
[ER] #こー、日本酒をお皿に注いでもらって 
[ER] #んまそげに呑んでるよ 
[Hisasi] #はーっと 
[Hisasi] #晃一はオレンジジュースの見ながら 
[Hisasi] #仲直りしてよかったよかったと 
[ER] #そらもう(えう 
[ER] こーでも 

 鬼李     :「……私はもう、人間の『たらし』なんぞ信用しない
        :(とおいめ)」 
 氷冴     :「ほんとねえ」>溜息 
 鬼李     :「なんつー手間だっ(えうー)」 

[Hisasi] #どうしてあんなに晩生になっちゃったのかしらねえと 
[ER] #それは己も聞きたい>あんなに晩生に 
[ER] #……白蛇の頃を思うと!! 
[Hisasi] #うむ! 
[ER] #……野枝実一人のせーじゃねーとおもー(ぢたぢた 
[Hisasi] #たしかに、、 
[Hisasi] #こう、師匠になってから、なんとも 
[ER] #ほむ 
[Hisasi] #師匠という味方で 
[Hisasi] #見方 
[ER] #ほむ 
[Hisasi] それがネックになってた様子 
[Hisasi] 弟子に弱味みせちゃいけねえ 
[ER] ………… 
[ER] あー 
[ER] それで、笑って、で折れるわけか!<一気に納得 
[Hisasi] うん 
[Hisasi] まあ、適度に笑うよ 
[ER] うん 
[Hisasi] 先輩ほどぺっきりとは 
[Hisasi] (あんなにぺっきり折れたら野枝実ちゃんがめまっちゃうよ) 
[ER] …………いやその 
[ER] うむ(汗)<めまっちゃう 

 野枝実    :(ぢー) 

[ER] #笑うかな、笑ってくれるかな 

 友久     :「…………」>上目遣いの野枝実ちゃんを見て 

[Hisasi] #思わず、くくっと 
[Hisasi] #笑う 

 野枝実    :(ほわーっと笑う) 

[ER] #わーい、友久が笑ったー、と 

 友久     :(なんとなく照れる) 

[Hisasi] #こーはなれたとこで 
[ER] #ほえ 

 晃一     :『よかったねえ』>うんうん 

[Hisasi] #……なんか逆転してない? 
[ER] #してるね(えう 

 野枝実    :「…………(もかもか、と、なんか小さな声で寝言
        :言ってる)」
 友久     :「……」>黙って髪撫でてる") 


どう変わった?
--------------

[ER] (色々読み返している) 
[ER] そしてそいえば、答えてないと気が付く 
[ER] 野枝実はどー変わるか 
[ER] ………… 
[ER] おこちゃま化しそうな気がする(滅) 
[Hisasi] いいんじゃないでしょうか、、、 
[ER] こー 
[ER] 近くに居たら、手を伸ばして触ってみたり 
[Hisasi] うん 
[Hisasi] 普通にさわられます 
[ER] んで、怒られないかな、かな、と、ちょっと躊躇したり 
[Hisasi] 怒らないです 
[ER] いあほら、怒られないし、溜息もつかないから 
[ER] それが嬉しいらしいのだ 

 野枝実    :(手を伸ばして、ぺた) 
 友久     :(触られてる) 
 野枝実    :「…………(ぢー:怒らないかなどうかな、と、見てる)」 
 友久     :(じーっと見てる)>怒ってはいません 

[Hisasi] #ぎゅ、と手を 

 野枝実    :「…………(ちょっとほっとしてる)」 
 友久     :「…………(そのまま手にぎってる)」 

[Hisasi] #引っ張り寄せるほど先輩ではに 
[Hisasi] #ない 
[ER] #わはは 

 野枝実    :(ほこーっと笑ってる) 
 友久     :(ぽふっと、頭を撫でてる) 

[ER] ……というような、おこちゃま化 
[Hisasi] #こー撫でなでと 
[Hisasi] #おいでーと 
[ER] #ぽてぽてと近づくよ>おいでー 
[Hisasi] #きゅ、っと抱きしめて 
[ER] #一瞬、緊張して肩あたりに力が入るだろー 
[Hisasi] #こー、大丈夫 
[Hisasi] #先輩ほど節操無く手ださない 
[ER] #…… 
[ER] #そのままにしてたら、ほーっと背中から力が抜ける 


時系列と舞台 
------------ 
 2006/12 
解説 
---- 
 笑って欲しい野枝実と、なにかと難儀な友久。最後はよかったね。
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
以上。



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