[KATARIBE 26596] [HA06L] チャットログ:『ニ人狼の邂逅』

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Date: Sun, 07 Sep 2003 17:19:06 +0900
From: Motofumi Okoshi <motoi@mue.biglobe.ne.jp>
Subject: [KATARIBE 26596] [HA06L] チャットログ:『ニ人狼の邂逅』
To: KATARIBE ML <kataribe-ml@trpg.net>
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MOTOIです。
03/08/30の#HA06-02のログを編集しました。
啓介と真夜さんの初対面です。

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チャットログ『ニ人狼の邂逅』
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登場人物
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 神楽真夜(かぐら・まや)
  :白銀の人狼。基本的に夜行性な人。
 岡啓介(おか・けいすけ)
  :生まれつきの人狼。学生なので昼夜とも出歩く人。


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[Luna]   #狼真夜さん夜のお散歩中

 真夜狼    :(……今日も星空の綺麗な夜だな……)

[Luna]   #目的もなく散歩しているだけ

 啓介     :「う〜ん、智也のやつ、よくあんなに飲めるもんだ」
        :<ほんのわずか酔ってるくらいで通りかかり
 真夜狼    :(狼の匂いを感じる)
        :(……狼の……?)
        :(啓介にちかづく)
 啓介     :「……ん?」
 真夜     :「……くぅん?」(甘え声)
        :『……こんばんわ』(と言っているみたい)
 啓介     :「ああ、こんばんわ……って、あれ?」
        :「……飲みすぎたか?」
 真夜     :『……ワタシの言葉がわかるの?』
        :(しっぽふりふり)

[Luna]   #知っている人でもない限り、伝心はしないので、狼語がわから
       ないと言葉は通じないはず
[MOTOI]   #ああ、そうか
[Luna]   #ええ
[MOTOI]   #じゃあ、酔ってるときだけは少しだけわかるということにしよ
       う(ぉ
[Luna]   #人の姿の時、でもですね

 啓介     :「……やっぱり誰もいないよなぁ……どっかから挨拶が聞
        :こえたような気がしたんだけどな」
 真夜     :(伝心で)『……気のせいじゃ、ないですよ』
 啓介     :「……へ?」
        :#きょろきょろ
 真夜     :(伝心で)『……だって、アナタと……同じですから……』
        :(伝心で)『……匂いで、わかっちゃうんですよね』(にっ
        :こり)
 啓介     :「オレと同じ……もしや」<視線を真夜さんのほうに
 真夜     :『……そう、同じ。』

 真夜     :『……この街に……同じ匂いの人がいると……思ってなか
        :ったから』
        :『……ちょっと驚いているけどね』(にこ)
 啓介     :「オレだって同じですよ」>思ってなかった&驚いてる
 真夜     :『……って、この姿じゃ信じられないの、確かかな』


啓介、変身
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 啓介     :(周りに誰もいないことを確認)
 真夜     :(啓介の動きを見ている)
 啓介     :「ちょっと、向こう向いて、待っててもらえます?」
 真夜     :(言うとおりにする)

[MOTOI]   #どっか公園ということにして
[Luna]   #ほい
[MOTOI]   #トイレの建物の陰にでも隠れます
      #で、服を手持ちのカバンの中に突っ込んで、変身
[Luna]   #ほい
      #適当に星空でも見て待ってます

 啓介@狼   :『お待たせしました』
 真夜@狼   :『……茶色の……野生の狼……系ですかね』
 啓介     :『まあ自分でも詳しくはわからないけど、そうみたいです』
 真夜     :『……人と狼の変身、ですね』
 啓介     :『あなたもオレと同じってコトは』
 真夜     :『うん』
        :『……ちょっと洋服ないから……』
 啓介     :『それじゃ無理ですね(苦笑)』
 真夜     :『……半分でよければ……』
 啓介     :『半分?』
 真夜     :『……人狼、知らない?』
 啓介     :『ああ……ワーウルフってやつですか』
 真夜     :『……そうとも、言うわね』
 啓介     :『残念ながら、オレはそういう形には変身できませんで』
 真夜     :『……狼変身種族もいろいろありますからねー』


自己紹介
--------
 啓介     :『あ、そういえば、自己紹介とかまだでしたか』
 真夜     :『あ、そうですね。ワタシ、神楽真夜っていいます』
 啓介     :『オレは岡啓介っていいます。19歳、もうすぐハタチです』
 真夜     :『……もうすぐ大人さんですね……』
        :『あっ……キミよりはお姉さんかな』

[MOTOI]   #年齢不詳だから、年上か年下かもわからん(苦笑
[Luna]   #実年齢不詳なんですよね<レベル4参照
[MOTOI]   #人としての年齢は……聞いたら失礼だよな、やっぱり(苦笑
[Luna]   #キミよりお姉さん、でことでとりあえずは(苦笑


自然、不自然
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 真夜     :『……にしては、自然な姿ですね、人でも狼であっても』
        :(にっこりと)
 啓介     :『そりゃあ、生まれたときからこういう体質ですから……』
 真夜     :『……なるほど〜』(感心)
        :『だから……自然なんですね』

[Luna]   #真夜さんの姿はちょっと不自然チック

 啓介     :『真夜さんは……もしや、最近変身できるように?』
 真夜     :『……ま、そういうところね』
        :『……だから、ちょっと不自然なんですよね』
 啓介     :『あ、いやいや、そういう意味で言ったわけじゃ』(あわ
        :てて
 真夜     :『……いいの、仕方ないからね』
        :『……気にしないでっ』
 啓介     :『はぁ……』
 真夜     :『……どうしたの?』
 啓介     :『いえ、なんでも』<気にするなといわれても気にしてた
        :らしい


普段は……
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 啓介     :『あ、ところで』<話をそらそうとしてる
 真夜     :『……なぁに?』
 啓介     :『真夜さんは、普段は何を?』
        :『もしよければ、いろいろお話でもしたいと思いまして』
 真夜     :『……情報屋やってますー』
        :『そうですねー 話するの、大好きなんですー』
 啓介     :『へぇ〜(探偵業みたいなもんかな)』>情報屋
 真夜     :『……まぁ、狼の情報ネット、っていうのはないけどねっ』
        :(にこ)
 啓介     :『……ははは』


昼と夜
------
 真夜     :『あっ……ワタシって、夜しかこの姿になれないんですよ』
 啓介     :『あ、そうなんですか』
 真夜     :『……夜は変身できるけど、昼は変身できないんですっ』
 啓介     :『オレは、昼夜問わず変身できるんですけど……でも、や
        :っぱり夜の方が変身しやすいのは確かですね』
 真夜     :『……やっぱり、狼って夜に属するんですね』
 啓介     :『本来、狼は夜行性ですしね』
 真夜     :『そうですね……って、アナタは夜行性?』
 啓介     :『オレはそんなことないんですよね』
        :『ただ、昼に変身すると体が多少だるいんですよ』
 真夜     :『変身にエネルギー使いますからね』
        :『……ふつうは……』(ぼそ)
 啓介     :『普通は?』
 真夜     :『……うん』
        :『……私の場合は、何度も変身繰り返しても、疲れないん
        :ですよ』
 啓介     :『それは凄い』
 真夜     :『……でも、月の光浴びてないと、力でないんですよー』
        :『……だから、たまにこうやって散歩するんです』
 啓介     :『やはり、月ですか』
        :『満月だと体の調子が良くなったりするのは、やっぱり偶
        :然じゃなかったんだ……』
 真夜     :『……そうですね』
        :『狼は、月の光を受けて……ともいいますしね』


人に戻って
----------
 啓介     :『もし良かったら、連絡先でも……って、この格好じゃ交
        :換は無理か(苦笑)』
 真夜     :『……上着だけ、貸してくれますか?』
 啓介     :『ああ、じゃあ、オレ、予備の服持ってるんで……男物で
        :すけど』
 真夜     :『さっき見た時、自分より背高そうだったから、大丈夫で
        :すよ』(にっこり)

 啓介     :#さっきのトイレの裏に行って、服の入ったカバン咥えて
        :くる

 啓介     :『これ、どうぞ』<男物のシャツとハーフパンツ、それに
        :下着一式が入ってる
 真夜     :『……下着は……パスしとくね』
        :(シャツとハーフパンツだけ加えてトイレに入っていく)
 啓介     :『ははは』
 真夜     :『……しまった、ドアがあけられない』(苦笑)
        :(というわけで人狼変身)
        :「……ちょっと、きがえちゃいますね」
 SE      :ぱたん(トイレのドアを閉める)

[Luna]   #で人間になってでてくる
[MOTOI]   #じゃあ、啓介も
      #またトイレの裏に戻って、人間に戻ろう

 真夜     :「……この姿では、はじめまして」(にこ)
 啓介     :「はじめまして」
        :「(うわー、美人だ)」
 真夜     :「……ちょっと不自然……かな?」(にこ)
 啓介     :「いやいやいやいや」(照れ笑い
 真夜     :「っと、連絡先の交換だね……まぁ私は匂いでわかるんだ
        :けど」(にこ)
        :(啓介くんにちかづきくんくんと)
        :「……この匂い、啓介くんね。覚えたわ」
 啓介     :「(オレも、狼になれば匂いたどったりできるけど……女
        :性にそれやるのは失礼だよなぁ)」
 真夜     :(啓介くんの心を読んで)「……狼同士だもの、気にしない
        :わ」

 真夜さんは心を読むことができます。この時点では啓介はそれに気付いてな
かったとお考えください。

 真夜     :「いちおう連絡先の電話と……メールアドレスもおしえて
        :おきますよ」
 啓介     :「じゃあ、オレも……下宿の電話と、携帯の電話と、メア
        :ドを……」
 真夜     :「ありがとねっ」
 啓介     :「いえ、こちらこそ」

[Luna]   #ってところで収束にしておきましょうか
[Luna]   #丁度いい時間ですし
[MOTOI]   #ですね、じゃあ適当にわかれったってことで
[Luna]   #はいー
[MOTOI]   邂逅はうまくいったようです(w
[Luna]   いい雰囲気です


時系列と解説
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 神楽真夜、岡啓介の初対面。今後人狼仲間としてちょくちょく対話します。
時系列は夏の終わりのとある夜、というところでしょうか。

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