[KATARIBE 25520] Re: [HA06R]セッションログ:『究極のカレー!!(仮)』(第5話)

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Date: Tue, 28 Jan 2003 21:17:55 +0900
From: Onotetuya <metral@trpg.net>
Subject: [KATARIBE 25520] Re: [HA06R]セッションログ:『究極のカレー!!(仮)』(第5話)
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どーも小野です。GMのつぶやきをば。

このセクションは、ラストまでの繋ぎという側面が大きいです。実際のプレイ
では、判定がちょこちょこと挟まったりして、PLの集中力を保持するための
場面として機能しています。


>  森の上から辺りを見まわす亘理。夕日に照らされた森はとても美しい。
>  やがて、亘理の双眼鏡がなにかを捉えた。
ここらも判定ですね。失敗したら夜通し歩き回る羽目にする予定でした。
むしろ、歩き回らせるつもりでいたので、当初は3日間くらいかかるつもり
でした。まぁ、結果的にはこの判定で短縮できたおかげでテンションを高く
たもつことができたのですが。


>  途中、三度ばかり「蒼い人」と遭遇し、それを写真に収めつつ一行は森を進
> んでいく。やがて一行は一本の巨木にたどりつく。亘理の説明によれば、屋久
> 杉を何倍にも拡大したような巨木の上に怪鳥の巣はあるらしい。
ここら辺り、マスター遊んでます。蒼い人ってのはここらに住む妖精ですね。
途中途中で注意を引くイベントを挟むのはよい事です。(言い訳)

> かーぺっと
> ----------
この章は、一般のセッションではPCがどう上るかを試行錯誤する場面ですが、
今回は哲也の不思議アイテムで一発解決してます。こういう話し合いが必要な
場面は、オンラインセッションではオフと比べ、3倍どころか5倍くらいかか
ると思ってます。先に明快な選択肢を提示できるなら、そこそこましになると
思いますが。
今回はお試しプレイが主眼ということで、そこらははずしてます。純粋に判定
と狭間の雰囲気を味わってもらえればという感じです。


もしよろしければ、PLの方々やこういった私の持論に対する反論も頂ければ
ありがたいです。
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