| 山田(GM): | さて、君達は、目的の山脈深くの人里離れた場所にある大鍾乳洞の入り口にたどり着いたよ。周りは鬱蒼と茂るジャングルだけど、鍾乳洞の入り口に立っていると、奥から涼しい風が吹き、君達の間を通り抜けていくね。さぁ、どうするかな? |
| 佐藤: | (セトというキャラクターを扱ってるプレイヤー) うーん。どうしたもんかなぁ。まぁ、俺のキャラクターは、考えるよりも力で押すタイプだから、こう言うよ。「おい、ジャッカル。さっさと入ろうぜ」ってね。 |
| 今井: | (ジャカルというキャラクターを扱ってるプレイヤー) 「おいおい、ちょっと待てよ。急ぐばかりが能じゃないぜ」......と言うしかないなぁ。どうしよう。何か、良い案無いかな、桜さん。 |
| 桜: | (エルというキャラクターを扱ってるプレイヤー) まぁ、こういう時は、足跡でも探してみようか? |
| 佐藤(セト): | そりゃいい。 |
| 桜(エル): | GM、足跡を調べてみたいんだけど? |
| 山田(GM): | うん。エルの能力だったら、そこのサイコロを二つ振ってみてよ。ルールによれば、何か手掛かりあるんだったら、5以上を出す事ができれば見つけられるよ。 |
| 桜(エル): | ......9。楽勝ね。 |
| 山田(GM): | それなら、どうやら二、三人の足跡が鍾乳洞の入り口にあるのを君は見つけるよ。 |
| 桜(エル): | 「みんな、ちょっと見てよ、コレ!!」 |
| 佐藤(セト): | 「どうした?金でも落ちてたかい、エル?」 |
| 今井(ジャッカル): | 冗談言ってる場合じゃないって(笑) |