【SWキャンペーン:始源の竜の物語】
第3話:過去の勇者



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【1章:プロミジーの探索】

GM「さて、君達は、まぁだ、プロミジーにいるのだ!!ハインドの事件があった翌日の朝だよ」
ハインド「みんなの前に暗い顔をして出て行きましょう」
ベイン「あれ?動けるの?」
(一同笑)
ハインド「う、動けるよ(笑)」
フーズ「誰に治してもらったんだっけ?」
アーシュ「治しました(笑)」
パルサス「これからはアーシュラインじゃなくてアーシュライン様だな」
ベイン「主人が増えたわけですね(笑)」
カチューシャ「フェンリルは?」
セリシア「また、旅に出たんだよ」

 今日は、フェンリルのプレイヤーがお休みです。

GM「昨日の夜、外に出たっきり姿が見えない」
カチューシャ「どうしたんでしょう?」
セリシア「どうしたのかしらねぇ?」
フーズ「ああ、こんな所に書き置きが(笑)」
GM「そうだね......『書き置きには、やらなければならない事ができたので、グラックス探索には加われません。ごめんなさい』と書かれているよ」
セリシア「あの人は強いから大丈夫だよ、うんうん」
GM「独自で参加するかどうかは、結論は出てなかったよね?」
ハインド「はい、提案その一、国に協力すると見せかけて独自でやる」
セリシア「それって、後で追われると思う」
ベイン「また、追われる所を増やしたいんですか?」
(一同爆笑)
セリシア「私は、嫌よ(笑)」
パルサス「俺も、やだなぁ」
ルーク「もうハインドさんは、追われる事に慣れているから恐くないんですよ」
ベイン「追われるのが人生......」
GM「追われるのに快感を感じているんだよ(笑)」
カチューシャ「やだ〜っ、やだ〜っ(笑)」
ハインド「そんな怪しい人間じゃな〜い!!そんなわけは絶対な〜い!!」
パルサス「人生色々だのぅ」
ルーク「僕達、ハインドさんの様な苦しみ背負いたくないですから」
セリシア「でも、そろそろ懐も乏しいしぃ」
フーズ「まあ、何にせよだ。冒険者の正義を守ろうじゃないか」
セリシア「遺跡って言うからには、お金はありそうだからぁ」
GM「誰が言った?そんな事?」
セリシア「お金にはなると思うんですけど?」
フーズ「お前......やっぱり馬鹿だな。誰が遺跡って言った?魔術師というものは、本来頭が良いはずなんだがなぁ?」
ルーク「それは、脳味噌の敏捷度が低いという事で」
ベイン「別物なんですよ。いえいえ、セリシアさんの頭が悪いと言ってるわけではありませんよ」
セリシア「ううぅ......酒場にに下りて、おじさーんっ!!おさけ!!(泣)」
双葉亭の男A「なあなあ、報酬がやっぱ、10万ガメルはでかいよなぁ」
双葉亭の男B「そうそう、10万ガメルって言ったらお前......」
セリシア「10万?」
双葉亭の男B「数年は暮らせるぜ〜っ」
ベイン「(突然、酒場の男になりきり)でも、10万ガメルってよ。金貨でもらうと思うと、重そうだよな!!」
双葉亭の男B「ああ、俺、女で欲しいな(笑)」
パルサス「俺も女で......へっへっへっへ」
ルーク「パ、パルサスさん」
セリシア「なんか、その話に引かれるけど......一番安いお酒下さいっ!!」
(一同笑)
双葉亭主人「それですと、エールですね」
ルーク「そういえば、見つかった死体というのは、雇い主に渡すんですか?」
フーズ「いいんじゃないのか?」
ルーク「でも、死体が欲しいわけですよ、彼女は」
カチューシャ「死体、死体って言わないで下さいっ。もしかしたら、生きてるかもしれないじゃないですかっ!!」
フーズ「生きてない、生きてない」
ルーク「そうやって、いい事ばかり考えても......」
カチューシャ「(泣)」
パルサス「あっ、泣き出しちゃった。俺、駄目なんだ。なんか、この子の泣き声、俺の娘に良く似ててなぁ」
ルーク「娘さん、何歳ですか?」
パルサス「9歳だ」
ルーク「そうですか(笑)」
ベイン「あの〜、一ついいですか?......死体が残っているとは限りませんよ」
フーズ「なるほどぉ(笑)」
カチューシャ「うわ〜んっ!!ベインがいじめる〜!!」
双葉亭の男B「でもよぉ、国が10万ガメルくれるってよ、本当にくれんのか?マイリーの神殿だったっけ?」
双葉亭の男A「いや、でもマイリーの神殿は戦いだけじゃなくって、結構そこら辺もうまいらしいからなぁ(笑)」
セリシア「闇討ちでもしてんのかなぁ(笑)」
双葉亭の男B「じゃあそろそろ行くか。おい、親父!!これからグラックスの探索のためにスフィルディル行くからよろしく!!」
双葉亭主人「おおっ、スフィルディルに行くのか。じゃあ向こうの店にも頼むぜ!!」
セリシア「GM。そういう地名は、10秒後に忘れるんですけど(笑)」
GM「......すまん、趣味なんだ」
フーズ「どうしよう。俺は出発してもいいのだが......」
ルーク「フェンリルさんは、どうするのですか?」
フーズ「フェンリルは、大丈夫だ」
ルーク「根拠はあるんですか?」
フーズ「やはり、新米の冒険者にはわからないかもしれんがな」
ルーク「そうですねぇ、僕は新米ですから......」
ベイン「では、結局どうなさいますか?」
フーズ「司祭様、どの様に思われますか?」
(一同苦笑)
アーシュ「他の探索者の人達が沢山いるので、ぐずぐずしていると間に合うものも間に合わなくなると......」
フーズ「なるほど、善は急げと申しますしね」
ルーク「急がば回れとも申しますよ(笑)」
フーズ「......司祭様がこの様に言ってますので出発というのはどうでしょう?」
パルサス「ベインは?」
ベイン「私は、それでいいですが......できれば急いだ方がいいでしょうし」
カチューシャ「なんで、カチューシャに聞かないの?」
パルサス「俺は、異存はないんだが」
カチューシャ「......聞いてくれない」
フーズ「じゃ、行こうか?酒場に下りよう」
パルサス「支度でもするかな......セリシア、出るぞ。酒なんか飲んでないで」
セリシア「うんうん」
ベイン「ベロンベロンで、そこら辺で管巻いてるんじゃないの?(笑)」
セリシア「いや、一杯しか飲んでないから」
GM「スフィルディルの場所は書いてあげよう」
双葉亭主人「お〜い、リーダーっぽい、そこのにいちゃん!!」
フーズ「俺の事かなぁ?(喜)」
双葉亭主人「あんたら国の依頼で行くんじゃないのか?」
フーズ「う〜ん。いや、今日は情報収拾で済まそうと思ってね」
双葉亭主人「そうか、それならば城の方に行けばいいだろう。なかなか国の方から良い情報が回ってこないんだよ。何でもグラックスの事はマイリー神殿が総力を上げて捜しているらしくてねぇ......ま、良い情報があったら教えてくれよ」
フーズ「皆、どこら辺を探してるんだい?」
双葉亭主人「話によればスフィルディルから2、3日の距離らしいがな。まだ、見つかってはいないらしい。もしかしたら、流れ小島に乗っているのかもしれねえから、どこにあるっているのは、定かじゃねえんだけどな」
フーズ「そうか、スフィルディルっていったら、湿原のど真ん中だよな?よく、人なんか住んでるよなぁ?」
ベイン「どんなところなん?」
GM「ん〜、だいたいスフィルディルの所までは足がちゃんと立ってられるんだけれども、その先は、足がズブズブと入っていく有明海のムツゴロウが生息してそうな所になっていて、そのまま海に広がってるの」
ハインド「じゃあ、どっから海なんていうのは?」
GM「明確には決まってないし、判らないね」
パルサス「なめてみると、分かるぞ。ん、海かな?」
カチューシャ「うわぁ〜!!」
セリシア「やだぁ〜」
GM「ま、海は氷結海と呼ばれているような海だから、近づくに従って冷たくなって、更に霧とかが出てくるから大体、判るけれどもね」
フーズ「むっちゃくちゃ冷たいのか......さて、スフィルディルねぇ」
ルーク「グラックスっていうのは、お偉いさんなんですよね?お強いんですよね?一体、何でそこで......」
GM「その事についてはカチューシャとベイン以外の人間が知ってる可能性がある。知識ロールで8以上」
ハインド「7で失敗だぁ!!」
GM「勇者グラックスが死んだ理由として現在に伝えられるのによれば、ケイオス・ランドと戦った後......もちろん勝ったんだけど、強いから。ペガサスに乗ってザンティ王国に帰還の最中、後ろからグレムリンというモンスターがペガサスに物を忘れる『フォーゲット』という呪文をかけられてしまって、空を飛ぶ手段を持たなかったグラックスは、地面に叩きつけられて死んだと伝えられている」
パルサス「馬鹿だねぇ」
カチューシャ「馬鹿って......馬鹿って......(泣)」
パルサス「あっ、あっ、心の中で」
GM「ま、それはカチューシャ、ベイン、ハインド、フーズ以外が知ってる事だよ。かなり有名な伝承だよ、子供でも知ってる(笑)」
ルーク「フーズさん、僕が教えてあげますよ(笑)」
フーズ「そうか......という事は墜落死したのか......とりあえず、どうしようか?」
カチューシャ「行きましょう!!」
フーズ「どこへ?」
カチューシャ「うっ......グラックスの呼ぶ方へ」
ハインド「そういえば思いつんたんだが、グラックスって魔法の剣を持っているんだろ?だったらロケーションで......」
GM「でも、カチューシャとベインは魔法を使えないし、グラックスの剣の正確な構造なんてどうやって知るの?そもそも、この二人知ってるの?」
ハインド「あ〜!!良い案だと思ったのに」
フーズ「やっぱり、ハインド」
(一同笑)
ベイン「まぁ、しかたないですよね(笑)」
ルーク「ハインドの考え休むに似たりと言いますし」
GM「ひどい、新しい格言ができてる(笑)」
カチューシャ「今月の一言みたいですわねっ(笑)」
GM「リプレイに載るんだろうな」
ハインド「載せるんじゃないぞ!!そんなの」

 載ってしまっている。

パルサス「だったら、スフィルディルへ向かうか?」
GM「スフィルディルまでの距離は、大体2〜3日ってとこかな?」
フーズ「途中は野宿か......だったら毛皮のマントとか欲しいな。それでは司祭様、そろそろ出発したいと思いますが......」
ルーク「我らをお導き下さい(笑)」
ハインド「変にアーシュラインに頼ってね〜か?あんたら......」
フーズ「そういえば食料が無い......あ、でも僕の分はある」
(一同笑)
GM「僕の分は、って所がフーズらしくていいな(笑)」
セリシア「距離はどのくらいですか?」
GM「2〜3日」
パルサス「俺とベインが装備の事から考えても多分一番遅いだろうし、スフィルディルまではそのくらいかかるだろう」
フーズ「しかたない......食料を買うか」
ルーク「フーズさんの世渡りの旨さに、買い物はお任せします」
双葉亭主人「おい、食料って、もしかしたらうちから買うんじゃないだろうな?」
フーズ「えっ?」
双葉亭主人「保存食だろ?」
フーズ「もちろん」
双葉亭主人「無いぞ」
全員「えぇ!!」
双葉亭主人「お前らも見ただろう、昨日や一昨日の、あの冒険者の数。あいつらが、根こそぎうちの保存食を買い漁っていっちまってなぁ」
ハインド「根こそぎ?」
双葉亭主人「そうだ」
フーズ「この辺にあるっていう、名物のアザラシの乾燥肉なんかは?」
双葉亭主人「それも同様だ。それに最近は乱獲がたたったのかアザラシもとれなくなっちまってなぁ」
セリシア「今日の分の食料は、お弁当で結構です」
双葉亭主人「それだったらいいがな」
ルーク「ともかく、みんなが持っている食料がどのくらいなんでしょうか?」
双葉亭主人「後は、国から支給されている食料とか......」
セリシア「でも、そのためには国の方に雇わられなければならないのではないですの?国の依頼を受けるという事に......」
双葉亭主人「いや、買う事もできるだろうさ」
カチューシャ「買いましょう、フーズさん」
ルーク「でも、この気象だったら2〜3日だったら普通の食料でももちませんかね?」
フーズ「もつだろうが......お前、カチンコチンに凍ったおにぎり食べたいか?」
ルーク「いや、あっためればいいじゃないですかぁ〜。火をおこしてくれる魔法使いもいらっしゃいますし(笑)」
フーズ「う〜ん、親父......この辺で売ってるとこ無いかなぁ?」
双葉亭主人「そうだなぁ、プロミジーには元々、宿が少ないしなぁ。あの今日は見あたらないが、あの黒い髪の綺麗な姉ちゃんが言ってなかったか?」
ハインド「えっ?」
フーズ「フェンリルが何かしたのか?」
双葉亭主人「いや、話を聞きにきたけど。何かを捜していたみたいだったけど、口下手でなぁ、よくわかんなかったんだが......」
フーズ「何とか明日までに保存食を用意できないもんかなぁ?」
双葉亭主人「そうは言ってもなぁ、いつ入荷するかもわからんしなぁ。国の方の探索隊の方が買い占めてもいるらしいからこればかりは......」
フーズ「おやまあ......保存食持ってない人!!」
(かなり多くのプレイヤーが手を挙げる)
セリシア「買いたい!!」
ルーク「えっ、保存食持ってない人そんなにいるの?」
ベイン「だってキャラクターシートに書いてないもん、保存食」
フーズ「一人、二人......六人。俺は、三食分持ってる」
GM「ちなみに、保存食の料金は、一日分じゃなくて、一食分だから」
ハインド「ということは、一日14ガメル、もしくは21ガメルかかるのか?」
パルサス「サバイバル精神というものは......無い?」
GM「無いよ、このパーティーは(笑)」
ハインド「レンジャー技能、持っているのは誰?(フーズ、アーシュライン、セリシアが手をあげる)......サバイバル精神の無さがこんな所に出ている」
セリシア「古いキャラクターシートに保存食って書いてない?」
(一同爆笑)
フーズ「う〜ん。俺が食う分だったら、どうにでもなるんだがな......この人数じゃなぁ」
セリシア「いざとなったら、鷹狩りならぬフクロウ狩りを......」
ハインド「ちょっと待て、保存食無いぞ、俺」
フーズ「うるさい」
ハインド「え〜っ!!そんなちょっと待ってくれぇ!!」
フーズ「却下だ。暗殺者だろぅ?追われてるんだろぅ?いいじゃねえかよぉ。俺の分はある事だし」
GM「食べてなかったら、行動判定に修正加えるからよろしく(笑)」
ベイン「出るハインドは打たれる」
ハインド「格言を作るんじゃなぁ〜い!!」
(一同爆笑)
フーズ「ちなみに、王都を出るまでそこら中の店に『よっ、保存食無いかい?』って聞きまわりますが無いですか?」
GM「『国の方に行ってみろよ』とか『旅に出るんだったら食料を持たないと危険だよ』とか親切で教えてくれるよ(笑)」
フーズ「お〜、マイゴット。国の方で売ってくれんの?」
GM「うん。『結構、安いらしいぞ』と店の人は教えてくれる」
ルーク「誰か、一番足の早い人が、行って買ってくれば......」
フーズ「じゃあ、ルーク頼むぞ」
ルーク「は〜い......言わなきゃ良かった」
(一同笑)
フーズ「いいや、俺達はここで待ってよう。ルークがひとっぱしり行って食料を買ってきてくれっから」
ルーク「集金しま〜す、皆さん」
カチューシャ「お金無い」
パルサス「肉屋あるかな?」
GM「アザラシ屋はあるよ。でも、到着してみるとカウンターの向こうに肉とかが一切無いのが分かるよ」
ベイン「ロ、ロシア状態?」
(一同爆笑)
GM「するとね、でっぷり太ったおばちゃんがね......ぷふぅ〜〜」
セリシア「何か、この前のおじさんみたいで怪しい。GM、保存食ってどれ位かさばりますか?」
GM「ん〜?かさばらないよ」

 詳しくは分からないけど、干し肉の場合は長さ30cm、厚さ1〜2cmぐらいと思っておけばいいんじゃないかな?それが2〜3枚程度で1食分。

セリシア「いっぱい買って持てます?」
GM「持てるけど、毎日保存食を食べてるんじゃないかぎり、やっぱり永遠にとっておけるわけじゃないし、他の荷物や荷物が濡れたり、無くしたりした時の事を考えると、そういうのは避けた方が良いと思うよ」
ハインド「日程を決めてとりあえずその分の食料を買おう。いきなり見つかるわけはないから......」
フーズ「うるさい。お前は正義の心がないから見つからないなんて思うんだ」
ハインド「冷静に状況を分析して行動する事も必要だと思うが」
フーズ「お前......」
パルサス「君が冷静に行動した事があったかい?」
ルーク「分析する過程と、結果は別物ですから」
パルサス「レンジャーが三人もいるんだから、レンジャー、レンジャーって叫びながら行けば獲物が......」
GM「絶対、つかまんないと思う......湿地帯で倒したモンスターを食べるってのはどう?」
カチューシャ「え〜!!ちょっと待ってぇ!!」
セリシア「食べる前に、せめて消毒しましょう(笑)」
GM「ジャイアント・スラッグとかさ(笑)」
ベイン「やだなぁ」
パルサス「ヌルヌルがたまんなぁい(笑)」
セリシア「エスカルゴだと思えば」
フーズ「やだやだやだやだ」
ルーク「だから、買ってきますから、集金お願いしま〜す」
フーズ「幾らぐらい渡せばいいかな?」
GM「普通の時の相場は、7ガメルだよ。ま、恐らくSWの様な世界の場合は一日二食が普通かなぁ?」

 そして、ルークは国の調査団の食料配給所に食料を買いに行った。ルークとGMの凄絶な商談が繰り広げられている間、他のプレイヤーは全然関係の無い無駄話に花を咲かせていた。フーズのキャラクターなんぞ正義の補給に行ってしまった。

ルーク「......ただ今、戻りました」
GM「結局どうだったの?足りなかったでしょ?」
ルーク「甘いな......33ガメル余り」
フーズ「ルーク、お釣り」
アーシュ「あはは(笑)」
ルーク「いや、そうじゃないんですよ。私、自分の分を買うのに自腹切ってるぐらいなんですから」
(一同笑)
フーズ「だったら、今度の酒場での飲み分はお前持ちな、じゃあ行こうか」
ルーク「聞いて下さいよぅ、話を。聞いて下さいよぅ......」
(一同爆笑)
フーズ「とりあえず行こう!!」
パルサス「人生楽ありゃ苦もあるさ......三十何年生きてきて......」
フーズ「それでは、まずは死体捜しだ!!」
ルーク「そうですね」
カチューシャ「死体じゃありません!!ってばぁ!!」