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闇魔獣:DDB-009 不見将
セッションログ

 


*** 2000年7月9日 ***

<ブリーフィング>

今回は特殊ルールを3つ導入します
1つ目、ダイス目の隠蔽がある
2つ目、技能と行為の関連度によって修正が加わる
3つ目、変則的な時間経過、及び場合によって強制的なシーン変更を行う
これらの点については、参加希望者の皆様は了承されているものとしてセッションを運営します
なお、その他特記事項は、場合場合に口頭で告げますが、一番大きな通常セッションとの変更点は上記の三つです


***魔獣戦線IRCセッション***

注意事項
・文章は簡潔明瞭に!
・みんなで楽しくゲームしよう!
・世界観はシリアスです!
ちょっとしたテクニック
・弱点知らずに魔獣を戦えばまず死にます。
・舞台裏のチャンネルを有効的に使おう
・応援判定は協力です。
・文さえうまく書ければ何でもできる(^^;;)
最後に
・GMは神です、法です。無茶苦茶な能力判定は却下します。
************
それは現在(いま)の物語……
古の封印を破り、魔獣が現代に甦った。
世界を滅亡へと導くといわれる666の獣たち
だが、魔獣と戦うために立ち上がったものがいた。
タロットの象徴により22の位階にわけられし現代の騎士
主義主張は違えど、魔獣討伐の志を同じとする彼らを、
人は「円卓の騎士」と呼んだ。

***DDB−009***不見将***

***登場フェイズ***
時間:45分(PC一人15分)
目的:魔獣の事件の調査に向かう

***シーン 瀬尾瑞穂***
GM : とある学校の放課後。
GM : <女教皇>の騎士、瀬尾瑞穂は、校庭角でぼんやりとくつろいでいた。
GM : ひなたぼっこでもしているのか、気持ちよさげな瑞穂の、目の前の空間が、突然ぐにゃりと歪む。
GM : 次の瞬間、涼やかな美貌の女性が瑞穂の眼前に佇んでいた。
GM : 円卓の騎士の連絡員。風祭である。
風祭 : 「瀬尾瑞穂。せっかくくつろいでいるところ悪いが仕事だ」
瑞穂 : 「あ、はい。」ちょっと眠そうに目をこすりつつ返事を返します
GM : そういうと、風祭は報告書を瑞穂に手渡します。
GM : 「これを見れば分かるとおり、事は急を要する。準備が出来次第“跳ぶ”ぞ」
瑞穂 : 「はい。今から荷物を取ってきます」と、教室まで全速力で走って荷物を取って戻ってきます。
瑞穂 : 「準備出来ました。おねがいします」
風祭 : 「ああ、そうだ。お前<太陽>の津雲とは面識があるのか?」
瑞穂 : 「はい、一度仕事の時に逢いました」
風祭 : 「あいつから伝言がある。『ハゲには気を付けてねぇ♪』……だそうだ」
GM : そう言うと、風祭は何か重荷が取れたかのような、しかし複雑そうな表情を浮かべる。
瑞穂 : 「……はげ?」明らかに困惑した表情で聞き返す
風祭 : 「そんな顔をするな。こんな台詞を“言わされる”身にもなって欲しい……」
風祭 : 「……とにかく、準備が整ったなら行くぞ」
瑞穂 : 鞄を持ち、ブレザーのポケットから筆を取り出して微笑む「準備は整いました」
***シーン 龍姫瀬怜奈***
GM : 夏の午後、とある都内の喫茶店
友人 : 「瀬怜奈、最近機嫌いいね〜♪」
GM : 円卓の騎士の一員にして、<正義>の位階に属する騎士龍姫瀬怜奈、彼女も普段はふつ〜の女子高校生な訳で
瀬怜奈 : 「あ、わかる?(^_^) えへへ、臨時収入あったんや(笑)」
友人 : 「あ、いいな〜、いったいどうしたの?」
瀬怜奈 : 「な・い・しょ(笑)」
友人 : 「けち〜、、じゃあ、ここは瀬怜奈のおごりね(笑)」
瀬怜奈 : なんやねん、それ(笑)」
GM : こういう日常の情景が多いのだが……
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
瀬怜奈 : 「あ、電話や」
瀬怜奈 : 「もしもし、、あ、清水はん?」
清水 : 「龍姫さんですか、立て続けですが、魔獣の件です」
GM : こんな風に、日常を破られることもある
瀬怜奈 : 「いきなりなやぁ、、どないしたん?」>清水さん
清水 : 「緊急事態なんですが、他の人に連絡が取れないんです。急を要しますので、必要なら風祭を迎えに行かせます」
清水 : 「申し訳ないのですが、お願いできますか?」
瀬怜奈 : 「ふうん、こないだしたばっかやのに、、少しは休ませてほしいわ(笑)」
瀬怜奈 : 「でも、そういうことならしゃあないな、清水はんの頼みや、かまわへんで(_)」
清水 : 「ありがとうございます。じゃあ、風祭の方も準備が整い次第そちらに行きますので」
瀬怜奈 : 「おっけ〜♪」>清水さん
瀬怜奈 : 電話を切って、友人に話しかける
瀬怜奈 : 「ごめん、急用できてもうた、、うち帰るわ」>友人
友人 : 「なにぃ?瀬怜奈その例のお仕事?」
瀬怜奈 : 「せや♪、ほんま、ごめんな。今度埋め合わせするさかい、かんにんしてやm(__)m」
友人 : 「んーまあそれはいいんだけど……」
友人 : 「ねぇ、瀬怜奈……」
瀬怜奈 : 「・・・なんや?」怪訝そうに
友人 : 「いい加減あたしらも歳なんだし、”エンコー”はやめた方がいいよ」
瀬怜奈 : 「しとらんわぁ!」びしぃっ
***シーン 神城真琴***
GM : 放課後、神城真琴は当てもなく町中をぶらついていた。
GM : どういうことか、友人達はみんな用事が入ってしまい、新公開の映画を見に行く約束がおじゃんになってしまったのだ。
掬人 : 「……真琴!」
真琴 : 「あーあ、なーんかついてないなぁ。サチもゆっこも彼氏作っちゃったし……ん?なに?掬人」
GM : そろそろお馴染みの彼女の守護神、「掬人」が、またしても切迫した声を上げる。
GM : もっとも、その声は真琴以外には聞こえないのだが。
掬人 : 「この感覚は間違いないな。魔獣だ。しかも大物だぞ」
真琴 : 「ま、魔獣?……でもあれでしょ?魔獣って「騎士」の人がちゃんと派遣されるんでしょ?(汗)」
掬人 : 「しかし、こんな巨大な魔獣が都心部に突如として出現するとは……一刻も早く退治しないと大惨事になるおそれもあるな……」
GM : 独り言だが、その声はやたらと大きい。
真琴 : 「え、で、でもそのために『騎士団』ってあるんでしょ?(汗)」
真琴 : 傍目では虚空に向かって>掬人
掬人 : 「魔獣とは世界全てを滅ぼすものだ。つまり、その存在は一分、いや、一秒ごとに世界を着実に破滅に向かって進めている」
掬人 : 「まして、これほど巨大な魔獣が動くとなれば、その被害は甚大なものになるだろうな……」と声量は変えずに呟く
真琴 : 「……う゛」ちょっとほって置けなくなってきた……(笑)
掬人 : 「我等が二時間“えいが”を見、そして外に出たときに広がっているのは、果たしてどのような風景であろうか……」
真琴 : 「……約束が無くなった時点で気づくべきだったんだ。これ、きっと運命なんだ……(ぼそぼそ)……神様のばっかやろぉぉぉぉぉぉ!!」
真琴 : 「いいよ、行くさ。あぁ、行きますとも。掬人、案内して」立ち上がる
??? : 「神様という奴もそう馬鹿ではないぞ」
GM : 振り返ると、そこにいたのは円卓の騎士の連絡員、風祭であった


#####################
何かに頼って生きるのを止めたその日を経て、私はあの本に出会った。
生きるために人は、何かを胸に抱えなければならない。
そして、それを為すために勇気を持って歩まなければならない。
そこに書かれた内容に、私は涙を流すほど共感した。
運命は、自らの力で変えられる。
#####################

〜戦いに敗れ、蹂躙される立場の人間には、尊厳など無いというのか。その答えは否である〜

***邂逅フェイズ***
時間:45分
目的:PCが集合し、最新情報の入手および今後の相談をする。

GM : では、連絡所に行く人宣言して下さい。
瀬怜奈 : 行きます
瑞穂 : 連絡所に向かいます
真琴 : 行きます〜
GM : 都心にある警察署の一室が、今回の連絡所だった。
GM : そこからは、魔獣が立てこもっている由緒ありそうな建物が見て取れる。
GM : その建物を、濃密な邪気が覆っていた。
GM : 壁に掛けられた時計を見ると、時間は丁度4時になったところだ。
GM : 部屋に通された三人の前に、資料を持った今回の連絡員がやってくる。
最新情報
・数時間前、突然本部会場に何故か接近できなくなった。
・本部内には、関係者が9人取り残されている。
・何故か、通信機器も通じない。
・本部内の人間の話によれば、日本側霊的顧問が何者かによって殺害されたらしい。
・本部内には、その9人以外の不審人物は全く見あたらないとのこと。

瀬怜奈 : 「物騒な話やなぁ、、、、で、この9人て、どんな人たちなんや?」
GM : #それでは一人ずつ紹介していきます。
中谷恭一−本会議の日本側の中心人物。騎士団シンパの議員でもあります。
ジョナサン・ロイド−某国代表の秘書官。
高城渉−日本側の若手有望議員。
クリスティン・マイア−某国の通訳。
杉山尚道−本部の警備員。剣道の達人。
安里歌織−日本側の通訳。
フランク・マディスン−某国代表の個人護衛
望月理恵−本部内の雑務係。
出口久作−日本側の霊的能力顧問。

GM : ちなみに、出口が殺害されているようです。
GM : 彼等の安全を確保し、なおかつ救出。そして魔獣を退治するのが、今回の任務となります。
瑞穂 : 「あの……無理矢理入ろうとしたらどうなっちゃうんですか?」
GM : 連絡員「機動隊や特殊部隊が突入を試みたのですが、何故か侵入できないのです。屋敷自体が人の出入りを選別しているかのように……」
瀬怜奈 : 「入れなくなった頃に、建物の様子を見てた人っておらんの?、、それに、ほんまに誰も入れないん?」
GM : 「それが、全くもってさっぱりでして……ただ、『騎士の方々なら突入できるはずだ』と言う話を、貴女方の上司から承っております」
真琴 : 「参加者の人たちの情報ってあるの?あったらほしいんだけど。あと、場所の見取り図」
GM : #邸内見取り図について
1F
ホール
大会議室
小会議室1
警備員室(監視カメラあり)
寝室1
寝室2
男女トイレ
給湯室

2F
小会議室2
控え室1(某国の控え室になる予定)
控え室2
控え室3
控え室4(日本側の控え室になる予定)
控え室5
控え室6
物置
男女トイレ

GM : 参加予定者は莫大な数に上ります。
GM : 邸内に残存している人間については、上記の書類にまとめてありますので、疑問点があればチェックして下さい。
瀬怜奈 : 「この、、中谷さんて人は、騎士団のこと知ってるんやね、、他の人はどうなん?」
GM : 会議の内容上、他の参加者もある程度の知識はあるものと思われます。<騎士団や魔獣について
真琴 : 資料に目を通します
GM : 今のところは、基本情報以上の、特に目を引く内容はありません<書類
真琴 : OKです。
掬人 : 「どうやら、時間に限りがあるようだな」
瑞穂 : 「とりあえず、邸内の侵入を試みた方がいいでしょうか?」
瀬怜奈 : 「う〜ん、ようわからへん、、ここでうだうだしとってもしゃあないし、入ってみよ(爆)」>瑞穂、真琴
真琴 : 「そこからかな?」<入ってみる
GM : #侵入を試みた場合、このフェイズの残り時間を3人共通の調査フェイズとして扱います。
瑞穂 : 「入れるといいんですけどね……」(溜息)
真琴 : 「あ、ここらへんに『伝承』ってないかな?魔獣って大体伝承に残ってるジャン?」>ALL
瑞穂 : 「あ、そうですね」<伝承
GM : 特にそのようなものはないようです。<伝承
真琴 : 「そっか、中に入らないと何もわからないっぽいか」
瀬怜奈 : 「じゃぁ、入ってみよ(_) ・・・おべんと持って♪(爆)」>2人
真琴 : 「おべんとって、遠足じゃないんだし(苦笑)」>瀬怜奈
掬人 : 「まあ、虎穴にいらずんば……とも言うしな」
瑞穂 : 「そうしましょうか。……あ、お弁当はもう食べちゃいました」(天然)
GM : それでは、連絡員が館の門前に3人を案内します。
真琴 : #では行きましょう。総員、よろし?
瑞穂 : #よいです
瀬怜奈 : #おっけ〜♪
GM : 屋敷の周囲から、強烈な邪気が感じられます。
瀬怜奈 : #おっと、剣召喚しておくです。忘れていました
真琴 : 「掬人」で邪力感知。発生源とかわかります?<邪気
GM : 濃密な邪気に覆われているので、特定の発信源を探すのは難しいようです。掬人の勘では、これは邪力による結界と予測できます。
GM : 内部に侵入をすると、それ自体にこちらの行動を阻害される危険性があるでしょう。
掬人 : 「どうやら、結界になってるらしい。……皆、気をつけろ」説明します>ALL
GM : 侵入を試みる人は、目標値8の判定に成功して下さい。ダメージではありません。
瑞穂 : 「やってみます。……怪我しなきゃいいな」(^^;;
瑞穂 : ということで侵入試みます
GM : 判定どうぞ。技能使用可です。
瑞穂 : 無事に入れることを祈りつつ(笑)入ります。幸運使用
判定 : 瑞穂: 7(2D6)+2 = 9
瑞穂 : 「えっと……入れたみたいですねえ♪」
GM : 一瞬の違和感の後、邪気に満ちた結界の中へ侵入します。
真琴 : では続きます。霊的能力(2)で進入
判定 : 真琴: 4(2D6)+2 = 6
GM : 真琴はその先に進めませんでした。
真琴 : 「あれ?あれれ??進めない(^^;;;」
瀬怜奈 : 「出番やで♪」剣を鞭のように振るって結界を切り裂き、堂々と侵入
判定 : 瀬怜奈: 8(2D4)+4 = 12
掬人 : 「まったく、しょうのない……」掬人が結界破り。4で再判定(^^;;;
判定 : 真琴: 6(2D6)+4 = 10
GM : 二人とも無事侵入しました。裂け目はすぐにふさがっていきます。
真琴 : 「さて、どうする?」>ALL
瀬怜奈 : 電話を取り出し、騎士団本部にかけてみる
瑞穂 : 「うーん……3手に別れます?」<どうする
GM : 電話は圏外です。
GM : なお、見取り図にある侵入口は、眼前の扉と、裏手口の二つです。
GM : 窓などの非合法なものを除けば。
瀬怜奈 : 「やっぱだめやな(苦笑)」<電話>
真琴 : 「とりあえず、警備室に行って監視カメラで確認しよう」
真琴 : 「あ、携帯だめなんだ?んー、通信できないなあ」
瑞穂 : 「誰が警備員室に行きます?」>all
瀬怜奈 : 「うち、テレパシーとかって使えへんしなぁ、、こいつ(剣)も役にたたんし、、みんなで警備員室行って、それから考えよ」>ALL
真琴 : 「そだね。まず『基地(拠点)』確保しよう

〜人間存在が、その根源からの敗北を喫する時。
それは、誇りと勇気を無くした、当にその時点においてである〜

***調査フェイズ***
時間:135分(一人45分)
目的:魔獣の居場所や、邪力の弱点を調査する。
***シーン 瀬尾瑞穂***
時刻・午後4時45分
GM : さて、どうします?
瑞穂 : 警備員室に向かいます
GM : 侵入口は?
真琴 : 警備員室に最も近い進入ルートは?<見取り図から
GM : 裏口からの方が近いです。実際の距離としては遠回りになりますが。
真琴 : では、正面で。よろし?>ALL
瑞穂 : そうですね<正面
瀬怜奈 : 堂々と行くです(笑)<正面
瑞穂 : 「早く行かなきゃ不味いですね」
GM : では、正門はいってすぐのホールに4人の人間が集まっています。
GM : 写真と照合すればすぐ分かりますが、中谷、高城、安里、望月です。
瀬怜奈 : 「ありゃ、、こんにちは〜♪ 皆さんお揃いやね(_)」>4人
真琴 : 「大丈夫?」>4人
GM : 顔色はともかくとして、四人とも外傷はないようです。
中谷 : 「君達が円卓の騎士かね。これはまた可愛らしいお嬢さん達だな」
真琴 : 「何があったか、教えてもらえません?」>中谷
瑞穂 : 「……」(照)
瀬怜奈 : 「そうや♪。嬉しいやろ(笑)」>中谷
中谷 : 「ではある程度のことは説明させてもらおうかね」中谷の話によると、出口は見回り中、2Fの小会議室2において殺害されたそうです。
GM : 脱出を試みたのですが、壁のようなものに阻まれて失敗しました。
GM : 争う声や、悲鳴などを聞いた人物は皆無です
瑞穂 : 「あの……わたし達の誰かが見張りになった方が良くないです?」
真琴 : 「じゃ、あたしがなるよ」<見張り
中谷 : 「男手も多少はあるし大丈夫だろう。それよりも、事件の早急な解決の方を期待するよ」
中谷 : 「そのための騎士団のはずだしな」
瀬怜奈 : 「なぁなぁ、、中にあと4人おるんやろ、どないしたん?」>中谷
GM : 中谷の話によれば、ジョナサンとマイアは控え室1に。
GM : フランクと杉山は各自が警邏中だそうです。
瀬怜奈 : 「みんな集まってた方がええんとちゃう?」>中谷、瑞穂、真琴
瑞穂 : 「あの……警備員室には行かないんですか?」
中谷 : 「フム、それでは控え室の二人はともかく、警邏中の二人は邸内を少し探さないといけないな」
瀬怜奈 : 「じゃぁ、うちが探してくるわ」<警邏中の2人
真琴 : 「あ、そっか。警備員室の館内放送試してみよう。うまくいけば警邏してる人も捕まえれるかも」
瑞穂 : 「じゃ、私が警備員室に行きます」
望月 : 「あの、館内放送なんて便利な設備、ここにはないんですが……」
瀬怜奈 : 「警備室には、誰か行ってくれへん? うち、10分くらい回ったら戻ってくるから」
望月 : 「カメラをつけたのもごく最近ですし……」
真琴 : 「うっそ、ないの?(^^;;;」<館内放送
瑞穂 : 「警備員室で監視カメラを見てきた方がよさそうですから」
望月 : 「旧館を、会議用に多少改良しただけのものですから……」
瑞穂 : 「じゃ、行ってきますね」警備員室へ行きます
GM : ではここで強制シーン交代です。
真琴 : #ほい
***シーン 龍姫瀬怜奈***
現在時刻・午後5時5分
GM : ではどうします?
瀬怜奈 : #瀬怜奈、龍眼(真実看破)を開いて、2階に上がります
GM : 現場に行くのなら、中谷は同行を申し出ますが。
瀬怜奈 : 探索開始、着眼点は警邏中の2人、小会議室2(殺害現場)の状況、その他の部屋もざっと見て回ります
瀬怜奈 : 「気いつかわんでもええで(_)、うちらはこのためにきとるんや」>中谷
瀬怜奈 : 龍眼がわからないように目を細めて、中谷に言います
GM : それでは、判定をお願いします。十分な関連性をもつと言うことで+1して下さい。
判定 : 瀬怜奈: 10(2D6)+2+1 = 13
(GM : 結界で邪魔する。邪力3。
判定 : GM: 4(2D6)+6 = 10)
GM : 二人の位置は掴めます。それぞれ二階の控え室を探索中のようです。
GM : なお、殺害現場には、未だに死体がそのまま残されているようですね。
GM : その他の部屋には、特に目に付くものなどはないようです。
GM : なお、死体は後ろから鋭利な刃物で刺されたような傷が付いています。
GM : その周りには、霊符のようなものが散らばっているようです。
瀬怜奈 : 2人には、1階のホールに戻るように伝えます。、、あえて龍眼と剣は見せましょう
GM : えっと、どっちから捕まえに行きます?
瀬怜奈 : 杉山から
GM : それでは、控え室4にいる杉山を捕まえました。
杉山 : 「?もしかして、あんたが先生の言ってた騎士って奴か?」
瀬怜奈 : 「そうや。あんさんが杉山はん?悪いんやけど、ホールにいっとってくれへん?」
瀬怜奈 : 「そうや、、なんか変わったことあった?」>杉山
GM : 「だが、犯人がまだ見つかってないんだ。俺も協力するように言われてるしな」>瀬怜奈
瀬怜奈 : 「犯人はうちが見つけたる(笑)、、」
GM : 杉山は言われて仕方なしに引き下がりホールへ向かいます。次はフランクですか?
瀬怜奈 : #特に変わったことはなかったようですね<杉山
瀬怜奈 : じゃぁ、フランクの方に行きましょう
GM : フランクですが、龍眼で見た部屋にはもういませんでした。
瀬怜奈 : ありゃ、、じゃあ、探しながら殺害現場に
GM : 了解。ではここで強制シーン交代です。
***シーン 神城真琴***
現在時刻・5時5分
GM : ではどうぞ。
真琴 : 「瑞穂、この人たち(4人)いっしょに警備員室に連れってってね。つれて歩くより安全だから」>瑞穂
瑞穂 : 「はい、わかりました」4人を連れて警備員室へ
真琴 : まず、掬人で邪力感知。邪気の発生源を調べます
GM : ではチェックどうぞ。
判定 : 真琴: 3(2D6)+4 = 7
真琴 : #全然駄目ジャン(^^;;;
(GM : 結界で邪魔する。
判定 : GM: 5(2D6)+6 = 11)
GM : 邪気が充満してて分かりません。
真琴 : では、一階を探索します。大→小→寝室1→2の順番です
GM : 何か技能は使いますか?
真琴 : 「掬人」の感覚に頼りっきりっす。真琴自身に探索系技能無いので(^^;;;
GM : 一応分かると言うことで、−1して扱います。
真琴 : はい
真琴 : 探索目標は1「霊的におかしなところ」
真琴 : 2「警邏してる人物」
真琴 : の二つっす。
GM : 特に気になるところは見あたりません。
GM : 強いて言えば、この屋敷全体がおかしいです。
真琴 : はい
真琴 : では、瑞穂にチェンジします<シーン
GM : 了解です。
***シーン 瀬尾瑞穂***
現在時刻・5時5分
GM : ではどうします?
瑞穂 : 4人を連れて警備員室へ
GM : 了解。警備員室へつきました。
瑞穂 : 監視カメラを見ます
GM : 監視カメラには、ジョナサン、マイア、杉山、真琴が写っています。
GM : しばらくすると、杉山は瀬怜奈と遭遇しますね。
瑞穂 : 場所は何処でしょう?
GM : 先ほど宣言したとおりの場所です。動いてはいないようです。
瑞穂 : 内線電話ってあります?(^^;;
GM : 残念ながら無いようですね。
瑞穂 : っと、フランクは何処でしょう?
GM : 何故か映っていません。
瑞穂 : 「えっと……何故映ってないんでしょうね?」
瑞穂 : 真琴は今何処でしょう?そこへ一旦向かいたいですが(^^;;
望月 : 「さあ?でも、この部屋関係の問題なら、杉山さんが詳しいですよ」
真琴 : #こっちから警備室にむかいまっせ
瑞穂 : 杉山さん、今何処でしょう?(^^;;;
瑞穂 : #わかりました。じゃあ待機してます<警備員室
GM : 時間を強制的に経過させます。部屋を出ている真琴がみえますね。
GM : では真琴が来たと言うことでどうぞ。
瑞穂 : 「あの……フランクさんって方が見えないのですけど……」>真琴さん
真琴 : 「マジ?ごめん、カメラで写ってない場所、教えて」>中谷たち
GM : 廊下と、あと寝室ですね。
GM : そして、もちろんカメラの死角。
GM : 控え室や会議室には、基本的に設置されています。
GM : 望月「でも、寝室は作業員の個室ですから、そんな場所にいるはずもないと思うんですけど」
瑞穂 : 「もしかして……廊下にいる?」
真琴 : 「かも。瀬怜奈は杉山さんたちのところ行ったんだよね?じゃあ、あたしはマイアさんたちのほう行きながら廊下見てくるね」
真琴 : 移動します。
GM : その時、カメラに動きがあります。
GM : マイアが部屋から出ていくようですね。
瑞穂 : 「あ、待って下さい!カメラに何か動きが」
瑞穂 : 「マイアさんが部屋から出ていくみたいです」
GM : 以後の行動を決定したあと、強制的にシーン交代します。
真琴 : 「うわ、急がなくちゃ」ダッシュで移動。マイア方向っす
中谷 : 「私達はどうすればいいだろう?」>二人
瑞穂 : 「わたしと一緒に待機してください」>中谷さん&以下3人
GM : ではシーン交代します。瑞穂残り10分。

〜敗北は、歴然とした事実ではく、それは、実は精神的事象に過ぎない〜


***シーン 龍姫瀬怜奈***
現在時刻・5時20分
GM : 杉山と共にホールへ向かう瀬怜奈は、控え室から出ていく一人の女性を見かけます。
GM : クリスティン・マイアのはずです。
GM : 彼女は、そのままとことことどこかへ言ってしまいます。
瀬怜奈 : 声をかけましょう「お〜い、、えっと、、クリスティンさ〜ん」
GM : 気付かなかったようですね。
瀬怜奈 : 「あらら、、、いってもうた、、」彼女がでてきた控え室をのぞき込みます
GM : 控え室には、怪訝そうな顔をした金髪の男が一人います。ジョナサン・ロイドです。
瀬怜奈 : #一応確認、彼女はどこに向かいました?
GM : 見取り図を見れば分かりますね。そこにあるのはトイレですな。
瀬怜奈 : 「こんにちわ(_)、ジョナサンさんやね」>ジョナサン  一応真実看破で、彼の挙動等に不審点がないかもみておきましょ
GM : 判定値を出して下さい。
真琴 : #登場しちゃって良いです?<真琴
判定 : 瀬怜奈: 6(2D6)+2 = 8
(GM : 結界でじゃまー
判定 : GM: 5(2D6)+6 = 11)
GM : 特にはないようですが、突然現れた少女に戸惑っているようです。
GM : 瀬怜奈の素性をゆっくりと英語で問いかけます。
瀬怜奈 : 「あやや、、は、、はうあーゆ〜(爆)」
GM : 瀬怜奈が騎士であることを説明すると、納得したようです。
GM : #連れの二人のことも説明したことにしておきます。
瀬怜奈 : #はい
ジョナサン : 「で、何が聞きたいのかね?可愛らしいお嬢さん」
瀬怜奈 : 外にでられなくなったときのことを聞いてみましょう。何か変わったことはなかったか?
GM : 出口が死んだことで、とりあえず警察に連絡しようと言うことになった時、電話が通じないことが分かりました。
GM : その後、数人で脱出を敢行したときには、もう出られなくなっていたようです。
GM : それ以後、ジョナサンとマイアはこの控え室に籠城していたようですね。
瀬怜奈 : 「あ、それじゃぁ、その前に怪しい人、みかけんかった?」
GM : とりあえずそのような不審人物は見かけてないようです。
GM : ここで一旦強制シーン交代します。
GM : 瀬怜奈残り20分
***シーン 神城真琴***
現在時刻・5時20分
GM : 少し時間は前後します。マイアを追った真琴は、杉山を連れた瀬怜奈と出会います。
真琴 : 「瀬怜奈、マイアさん見なかった?」
瀬怜奈 : 「さっき、あっち(トイレ)に行ったで」>真琴
真琴 : 「さんきゅ」トイレに行きます
GM : トイレには、特に誰の姿もありません。
真琴 : では、そのまままっすぐに移動します。目的地が「トイレの先にあるもの」って考えて
GM : トイレは突き当たりです。
真琴 : ここまでの道で分岐点はありました?
GM : ありませんね。
真琴 : 掬人で霊感探査。もし魔獣に連れ去られたりしてるんなら邪力の残り香があるんでは、とかんがえて<トイレ
GM : しなくてもちょっと調べれば分かります。鍵のかかった個室があるので。
GM : その中には、無惨な姿になったマイアが一人います。
真琴 : 「うぐ」口を抑える
真琴 : 掬人の戦闘術で死因を調べます
真琴 : よろし?
GM : では、戦士ですし関連性有りと言うことで+1します。
GM : や、振らなくても良いです。
真琴 : ういっす
GM : まず頸動脈を後ろから切り裂かれています。これで即死です。
GM : その後、身体のあちこちを切り刻まれているようです。
GM : 殺されたのは、ついさっき、でしょう。
真琴 : 誰かが出入りしたような後は?例えば通風口とか
GM : あ、ここでダイスどうぞ。
GM : ではその前に。通風口はありますが、人の出入りできる大きさではありません。
GM : 入り口は扉一つだけです。
真琴 : で、真琴は犯人とすれ違ってない、わけですね?<出口はひとつしかない
GM : そうです。
GM : この後の行動を決定して、一旦シーンを交代します。
真琴 : では、彼女の死体の周囲を「気丈」でしらべてから、瀬怜奈に合流したいと思います
GM : なんとなく分かるで−1しますので却下です。では次は瀬怜奈と合流で。
真琴 : OKっす<却下
GM : 真琴残り30分
***シーン 瀬尾瑞穂***
現在時刻・5時20分
GM : さて、警備室の瑞穂はどうします?
瑞穂 : 4人にアリバイ聞いてみます。「あの……出口さんという方が殺害された時に、皆さんどうしてました?」
瑞穂 : 「あとは、誰が第一発見者なんでしょう?」
GM : 中谷 、ジョナサン、マイア、安里は10時頃から控え室3で、明日の予定について打ち合わせをしていました。
GM : 途中で5分程度の休息を数回挟みましたが、お互い顔を見合わせなかった時間はごく短かったです。
GM : 高城はホールで一人待機していました。
GM : また、フランクはボディガードとして在籍していましたが、途中からジョナサンの人払いを受け、 控え室1に待機していました。
GM : 望月は、寝室の整備をやっていたそうです。最一発見者は、杉山になります。
瑞穂 : 「あの、何故出口さんが見回りしていたんでしょう?」
中谷 : 「なんでも、邪悪なものに邪魔されないように、霊的防護を固めるという話をしていたようだが……」<出口
瑞穂 : 「最後に官邸に到着したのはどなたですか?」
中谷 : 「某国の三人だ……と言っても、10時前には来ていたわけだが……と、噂をすれば、だ」
GM : 中谷の視線の先には、フランクがいます。
瑞穂 : 「あ、はじめまして」>フランクさん
GM : フランクは無愛想に視線を返すと、会議室の方へと行ってしまいます。
瑞穂 : 「あ、ちょっと……」フランクを追います
GM : フランク「ここはガキの来るところじゃねえぞ」>瑞穂
瑞穂 : 「何処へ行くんですか?」>フランクさん
GM : そう言って会議室を一通り調べると、フランクは二階へ帰っていきます。
フランク : 「ボスの所だ……」
瑞穂 : 「ボスって誰ですか?」>フランクさん
GM : では、瑞穂の時間はここまでです。時間譲渡が無ければ終了。どちらにしてもシーンを交代します。
***シーン 龍姫瀬怜奈***
現在時刻・5時30分
瀬怜奈 : 真琴とは合流しましたか?
GM : OKです。マイアの死を聞いて、また屋敷中が騒然とし始めます。
GM : そこに、フランクが帰ってき、ジョナサンとなにやら話し始めます。
瀬怜奈 : 何話しているか、わかります?
GM : 相次ぐ事件にかなり動揺して、これからどうするか、の様ですね。
GM : そして、フランクが、二人にこの部屋から出ていくよう告げます。
瀬怜奈 : 「なにするん?、人には言えないこと?」2人の反応を伺いつつ、龍眼発動
GM : 判定お願いします。
判定 : 瀬怜奈: 7(2D6)+2 = 9
(GM : 結界。
判定 : GM: 10(2D6)+6 = 16)
真琴 : 「そうもいかないです。『魔獣』はどうやって殺すかわからないんです。犯人は影一つ見せずにマイアさんを……なので……」出て行くように……>フランク
フランク : 「ボスはオマエらよりオレの方が頼りになるとさ。さあ、冗談はそれくらいにして出ていきな」
GM : そう言うと、二人が抵抗しなければ、追い出して鍵をかけます。
瀬怜奈 : 抵抗しますよん
瀬怜奈 : 霧使い発動、霧の刃でフランクのベルトをすぱっと(笑)
真琴 : 抵抗しません。真琴は。掬人は消えて残ります(爆)
GM : では判定どうぞ。
判定 : 瀬怜奈: 4(2D6)+3 = 7
GM : ちなみに、ダメージ行動?
瀬怜奈 : 違います、、ベルト斬ってダメージ行くなら別だけど(笑)
GM : では、軍隊仕込みのパンチ+応援。部屋の外へ吹っ飛ばすだけ。
判定 : GM: 7(2D6)+8 = 15
GM : 霧は何故か出ませんでした。瀬怜奈叩き出されます。
瀬怜奈 : 「あうちっ、、なにするねん!」
GM : そのまま扉には鍵がかけられますが、掬人には気付かなかったようで残っています。
瀬怜奈 : 「しゃあないな、、出口はんの方調べにいこか、、」小会議室2へ
瀬怜奈 : 死体を調べに行きます
GM : つきました。何を調べます?
瀬怜奈 : 邪力は残っているか、抵抗のあとはあるか?、札は本物(本当に力がある)? 使用技能は、龍眼(こればっかり(笑))
GM : 判定お願いします。
判定 : 瀬怜奈: 7(2D6)+2 = 9
(GM : 結界で抵抗。
判定 : GM: 7(2D6)+6 = 13)
GM : 龍眼の力が上手く働きません。
GM : 抵抗の跡はないようです。これもまた後ろからひとつきの様ですね。
GM : 邪力は充満していて判別できません。
真琴 : マイアの死に様との違いとかわかりますか?
瀬怜奈 : じゃぁ、札を見てみましょう、、神龍の霊体の知識を借ります「出番やで、、これ、なんだかわかる?」
GM : 知識なので判定不要です。さらに+1。力を持った魔除けの護符のようです。
GM : 死に様の違いは、切り刻まれているかいないか。
真琴 : では、それを瀬怜奈に伝えます<死に様の違い>瀬怜奈
瀬怜奈 : 血は、飛び散っていますか?、いるようなら、飛び散り方に不自然なところは?
GM : 飛び散っています。あまりに見事な飛び散り方が、逆に不自然です。
GM : 返り血を浴びたような様子も全くありません。
真琴 : 『いきなり吹き出た』ような感じですか?<血のちりぐあい
GM : 刺されて出たという感じですね。突然襲われて殺された、と言う感じでしょうか。
GM : もしくは、逃げようとしたところを後ろから、と言った感じです。
瀬怜奈 : トイレの方に行ってみます。マイアの殺害現場も同じですか?
GM : マイアの死体は、むしろ個室に入っているところをなぶり殺されたという感じですね。もちろん、最初の首への一撃が致命傷ですが。
GM : ただ、掬人には分かりましたが、この斬りつけ方は戦闘のプロのやり口ではないですね。技術的なものが感じられません。
瀬怜奈 : 警備室に行きます。
真琴 : #掬人、いま控え室です(^^;;;>GM
GM : #や、最初に見たときにね。
真琴 : #なる
GM : つきました。瑞穂と他4人がいます。
瀬怜奈 : 中谷だけ呼び出して、話を聞きます
GM : あ、あと杉山もいます。
GM : というところで、瀬怜奈時間です。
瀬怜奈 : 「ここにいる中で、騎士団のことよく思っていない人っておる?  それと、仲が悪そうな人たちっておった?」

〜理不尽な運命に対し、抗うことで勝利を収めるか。それとも、受け入れて流されるか。
それを決めるのは人の魂の在り様でしかないのだ〜

***シーン 神城真琴***
現在時刻・6時
中谷 : 「騎士団は特に各国利害と結びついてるわけではないから、そのような人物はいないと思うのだが……」<瀬怜奈の質問に対し
GM : さて、どうしますか?
真琴 : 掬人の状況を知りたいんですが
GM : 二人は、なにやら言葉少なに黙り込んでいます。
GM : さすがに、この事件が堪えたのでしょう。
真琴 : 目が空ろだったりします?<二人
GM : その時、警備室のカメラの調子がおかしくなります。
GM : 掬人で判定お願いします。
真琴 : はい
判定 : 真琴: 7(2D6)+4 = 11
(GM : 結界。
判定 : GM: 10(2D6)+6 = 16)
GM : #真琴と掬人のリンクがとぎれます。
GM : #以後の描写は掬人視点です。
真琴 : #はい
GM : 突然、空中に刃物が浮かび上がり、ジョナサン目掛けて襲いかかります。
GM : それがジョナサンを刺し貫きます。
GM : その後、ジョナサンを何度も何度も斬りつけます。
GM : 逃げようとしたフランクは、鈍器で殴打され倒れ込みます。
GM : その後、フランクの姿がかき消えます。
GM : それと同時に、カメラの調子が元に戻ります。
真琴 : #やはり、背後からですか?<最初の一撃
GM : しかし、部屋の中の様子は、上の通りです。
GM : 同時に、警備室全体が不穏な空気に満たされていくのが分かります。
真琴 : 「?掬人?掬人っ??」真琴は掬人とのリンク切れた拍子に半狂乱で部屋の前まで行きます。よろし?半狂乱で
GM : 部屋に行くと、掬人が壁を抜けて出てきます。そして、今の出来事を説明してくれます。
真琴 : 掬人で消えたフランクを追尾できますか?純粋に「消えた」んですか?
GM : 判定して下さいな。
真琴 : はい
判定 : 真琴: 2(2D6)+4 = 6
GM : ちょっと追尾できません。(結界を使えば振るまでもありません)
GM : ただ、その消え方が空間転移のようなものであったことは分かります。
真琴 : 幻が消えるのとは違うんですね?<消え方
GM : 違います。
真琴 : では、いったん戻って合流。瀬怜奈と瑞穂にカクシカ<殺害原因
瀬怜奈 : 状況を説明しているときの、他の4人の様子を観察。
瀬怜奈 : 「フランクさんだけ消えたんか?  なんかへんやなぁ」
GM : みんな一様に驚愕しているようです、が……
瑞穂 : 「確かに変ですね」<消えた
中谷 : 「彼が消えたと言うことは、犯人ではないということかね?」
望月 : 「そうですね。皆さん彼を疑わしく思っていたのに、これでまた振り出しに戻ってしまったって事ですし……」
真琴 : GM、最初に渡された資料から、殺された3人の共通点探したいです
瀬怜奈 : 「そうやな、、あの3人のことで、何か気づいたことなかった?」>ここにいる人達、真実看破併用
GM : 3人に共通しているのは、この会議に出席しているという、その一点だけですね。
GM : 瀬怜奈は判定お願いします。
判定 : 瀬怜奈: 5(2D6)+2 = 7
(GM : 結界で抵抗。
判定 : GM: 7(2D6)+6 = 13)
GM : 特にはなかったようですね。
真琴 : 「瀬怜奈、なんかわからない?」資料渡します
瀬怜奈 : 「真琴はん、、うち、おべんきょ苦手なんやで(笑)」資料受け取って
瀬怜奈 : 「ところで、、、もいちど聞くけど、望月はん、何か気づかんかった?、あの3人とは何かと会うことあったやろ?」>望月
中谷 : 「まあ、政治に携われば恨みを買うことも多いものだが、それだとマイア君や出口さんの死因が妙なことになるしな。」
GM : 望月「そう言っても、皆さんと会った回数って数えるほどですよ……それより……」
瀬怜奈 : 「それより?」
望月 : 「なんで出口さんは一突きなのに、他の二人は執拗に切られてるんですか?これ小説なら絶対怪しいと思うのに……」
GM : そう言うと、望月は自分の行ったことにばつの悪さを覚えたのか、目を伏せる。
瀬怜奈 : 「出口はんは、偶然に犯人に見られたからやろ、他の2人は恨みかっとったんとちゃう?」言いながら、周囲観察、望月・杉山に要注意
瑞穂 : #応援入れていいですか?
GM : どうぞ。
瑞穂 : 幸運で応援します
GM : 振って下さい。
瀬怜奈 : えと、、、幸運は+2で、、合計4かな?
GM : ですな。
瀬怜奈 : 2d6+4
判定 : 瀬怜奈: 10(2D6)+4 = 14
(GM : 結界で邪魔。
判定 : GM: 10(2D6)+6 = 16)
GM : 全員動揺をしている様子は特にはないようです。ただ一人望月だけが多少釈然としない顔をしています。
GM : 望月「……それなら、フランクさんはどうして殺されなかったのかしら。恨みって言うなら怪しい気もするんだけど(ブツブツ)」
GM : そう言っているところに、朦朧とした雰囲気のフランクが階段を下りて来るのがみえます。
GM : こちらに気付いて、哀願するように駆け寄ってこようとするフランクが転倒します。
GM : その瞬間、中空に浮かんだ刃が、フランク目掛けて振ってきます。
瀬怜奈 : 「ありゃ、、フランクさん、、って、どないしたん?」駆け寄ります
真琴 : 掬人でほか5名を見ています
GM : まるで恨みを晴らすかのように、数度フランクを刺し貫くと、剣は跡形もなく無くなります。
GM : と言うところで時間終了です。
現在時刻・6時半

〜自分の為すべき事をしっかと見据え、どのような境遇にあろうと、
それを完遂せんとする鉄の意志を持つ者こそが、究極的には勝利するのだ〜

***集合フェイズ***
時間:15分
目的:PCが集合し、魔獣のいる場所に向かう。


GM : 皆さんの調査結果から断言できるであろう事を述べておきます。
GM : この連続殺人事件は、明らかに魔獣の仕業です。
GM : おそらくは邪力を使用して殺害したのでしょう。
GM : 状況証拠をつきあわせていくと、明らかに矛盾が生じることが分かります。
GM : なので、アリバイがある人間が犯人でない、と言う固定観念は通用しません。
GM : また、その人物が、今回の殺人に至った動機は何でしょう。
GM : 二種類に分けられる犯行が、その手懸かりとなるはずです。
瀬怜奈 : 「誰か、出口はんのお札とっきてきてくれへん?うちは資料調べるわ」真実看破を使用し、殺された3人との関わりのある部分を「見抜き」ます
真琴 : 「わかった、行ってくる」お札とって来ます
GM : どのような部分に重点を置きますか?
瑞穂 : 「わたし、何をすればいいんでしょう?」
瀬怜奈 : 「うちを手伝って」>瑞穂  今いる4人との人間関係、これまでの組織運営に関する経緯<重点
GM : 判定どうぞ。
瑞穂 : 「あ、はい」手伝います。幸運2で
判定 : 瀬怜奈: 8(2D6)+4 = 12
(GM : 結界で龍眼発動を邪魔
判定 : GM: 8(2D6)+6 = 14)
GM : 死んだ四人に関係して、特に怨恨のような関係がある人間、また過去というのはありませんね。
GM : そもそも、この場にいる人間に個人的な繋がりというのはほぼ皆無ですし。
瀬怜奈 : じゃぁ、組織や国家関係の繋がりはあります?
GM : 今回の会談のような、大規模な会議のために、来日したことが幾度かあるようですが、そこから繋がりを見出すのは難しいですね。
GM : 怨恨を抱くほど親密な間柄となれば尚更です。
真琴 : とりあえず、お札を掬人で調べます。あと、掬人に今回のケースに似た魔獣ががいなかったか聞きます(^^;;;
GM : 掬人曰く、こんな札は術者出なきゃつかえんだろうとのこと。
GM : また、かつて戦った魔獣に、謎掛けをして、それを解かれると死んでしまうような魔獣がいました。
GM : では時間です。


#####################
運命は、自らの力で変えられる。
そして、この本はその力を私にくれた……
#####################


***戦闘フェイズ***
時間:なし
目的:魔獣と戦うこと


現在時刻・6時45分
中谷 : 「どうだね?そろそろ今回の事件の犯人……魔獣退治の目処はつきそうかね……」>All
望月 : 「やっぱり、犯人はこの中にいるんですか……?」
高城 : 「この会談を失敗させることは、国亡に繋がりかねない。早く決着を付けてくれ」
杉山 : 「せめて姿が見えれば、戦いようもあるものを……」
安里 : 「貴女方を含めて、ここにいる全員が疑わしいと言うことになるのかしらね?結局……」
GM : その場が重苦しい沈黙に包まれる……
GM : とその時、中空に突然大降りのナイフが浮かび上がる。
***第1ラウンド***
力 魔獣  19
  瑞穂   8
  瀬怜奈 10
  真琴  10
GM : ではINSです。
判定 : 瑞穂: 2(2D6) = 2
判定 : 瀬怜奈: 4(2D6) = 4
判定 : 真琴: 10(2D6) = 10
判定 : GM: 7(2D6) = 7
GM : では真琴から。
真琴 : シンクロします。で、待機(^^;;
GM : では魔獣は誰を狙うかなー?
真琴 : 皆を守れるようにしておきます(^^;;
GM : 瀬怜奈に宙を舞う刃が襲いかかる。力は結界で邪魔される。1234
判定 : GM: 6(2D6)+20 = 26
真琴 : 応援:掬人(4)の戦闘知識で回避方向助言
瀬怜奈 : 超高速の霧の流れで刃を押さえ込み、動きを龍眼で捉えて剣で応戦、432
瑞穂 : 応援。盾を描く。3
判定 : 瀬怜奈: 16+9(2D6) = 25
GM : 刃をかわしきれない。1ダメ
GM : 吹き出る血にその場のみんなが恐慌をきたす!
安里 : 「落ち着いて!みんな逃げましょう!そうすれば助かるわ!」
瀬怜奈 : 行動で台詞行きます〜「安里はん、あんさん昔、フランクと会ったことある?」>安里
GM : 安里は、怪訝そうな顔をして否定します。
GM : では次瑞穂。
瑞穂 : 「じゃあはっきり言いますね。……貴方が、今までの連続殺人の犯人なんじゃないですか?通訳ですから、国益なんて知ったことではないでしょうからね?」>安里さん
安里 : 「な……突然何を言い出すの。それよりこの場を逃げるのが先でしょ?」>瑞穂
GM : しかし、その瞬間屋敷全体を覆っていた結界が消えていくのが分かります。
瑞穂 : 「ビンゴみたいですね」<犯人
GM : 騎士の三人には分かります。邪力の発生源が、安里歌織その人であることが。
***第2ラウンド***
力 魔獣  16
  瑞穂   7
  瀬怜奈  7
  真琴   9
GM : 2R INS
判定 : GM: 4(2D6) = 4
判定 : 瑞穂: 4(2D6) = 4
判定 : 瀬怜奈: 7(2D6) = 7
判定 : 真琴: 6(2D6) = 6
GM : 瀬怜奈からどうぞ。
瀬怜奈 : 「どんな理由があったかしらんが、人間やめるようなことやったんか!?」龍眼で動きを見切り、剣を鞭にして拘束、霧の刃の放つ 432
真琴 : 応援、掬人の戦闘術で援護
瑞穂 : 「真琴さん、お札見せて下さい。それをそっくりそのまま映して見ます」>真琴さん
真琴 : 「OK」渡します
瑞穂 : お札を見てそっくり描きます「お願い、この魔獣の動きを封じて……!」4です
GM : では瑞穂のは無効で12で振って下さい。
GM : あ、いや、良いか。魔除けの効果があるので17で良いです。
判定 : 瀬怜奈: 3(2D6)+17 = 20
GM : 刃が空を舞い、瀬怜奈の攻めを受け止める。421
判定 : GM: 7(2D6)+14 = 21
GM : 1ダメです。
安里 : 「一体何やってるの!」>瀬怜奈
GM : 周りの人達も、今の光景になにやら不安を隠せません。
GM : 次、真琴。
真琴 : 「安里さん、任意の時間に任意の場所で血を流させて、何がしたいんですか?」
真琴 : 掬人の戦闘術+火薙+シンクロ+気丈で、刃に背面見せないように攻撃1+2+3+4
瀬怜奈 : 神龍骨の剣で刃を牽制 援護4
瑞穂 : 「こんな血まみれの謎掛けを、楽しんでいたんですか?」大きな鴉を描いて、つつかせます。4
GM : 了解。18で。
判定 : 真琴: 7(2D6)+18 = 25
安里 : 「どうしても私を犯人に仕立て上げたいようね。いいわ、証拠はあるの?」
GM : そう言うと無謀にも火薙の前にその身を晒します。
GM : だからといって、刃は止まりませんが。421
判定 : GM: 2(2D6)+14 = 16
GM : 9だめ
GM : 刃は砕け散りますが、また新たな刃が現れ、そして宙に浮き上がります。
GM : 次瑞穂。
GM : そんな光景を、周りの人達はただ呆然と見つめています。
真琴 : #安里自身はどうなりました?<さっきの攻撃
GM : #刃がカバー
瑞穂 : 魔獣を倒せることを祈りつつ、絵具と筆で刃を描いて攻撃。1234
真琴 : 火薙(3)で援護。彼女から邪力を浄化
瀬怜奈 : 先ほどと同じく神龍骨の剣で刃を牽制 援護4
GM : 17でどうぞー
判定 : 瑞穂: 17+8(2D6) = 25
GM : 迫り来る刃を、宙を舞う刃が払い落とそうとする。421。
判定 : GM: 7(2D6)+14 = 21
GM : 瑞穂の描いた刃は、彼女の胸を貫いた。
GM : その口元から、鮮血が……したたり落ちない……
瑞穂 : 「え?」<血が出ない
GM : その手からこぼれた一冊の本が、灰になっていくと共に、
GM : 彼女の身体も、その末端から同じように崩れていく……
***退場フェイズ***
目的:現場から去る。

GM : だんだんと彼女の身体は崩れ落ちていく……
瑞穂 : 「……本当に、自分が犯人だという自覚はなかったんですか?」>安里さん
安里 : 「……馬鹿ね……それが私の力の源……自分の行為を他の人に悟られない限りに得られる力……」
安里 : 「私の望みを叶えるための力……」
真琴 : 「……望み?」
瑞穂 : 「こんなことするのが……望みだったんですか?!」
安里 : 「どうしようもない運命に出会って……貴方達ならそれとどうつきあう?」
安里 : 「それを変えることもできないことを知って、絶望に陥ったとき、貴方達ならどうする?」
瑞穂 : 「そんなこと……わかりません」
安里 : 「……私には……恨むことしかできなかったのよ……運命なんて不確かなものではなく、もっと身近なものを……」
安里 : 「一度恨んだら深いのよ……私はそんな……女としてしか生きられなかった……」
瀬怜奈 : 「どうしようもない運命やて? そんなん、自分で出来る限りのことをやるだけや。絶望するより、笑う方が先やで」
真琴 : 「あたし、わかんない……もしかしたら、絶望してそれ覆す力があったら、やっちゃうかも……」
瑞穂 : 「だからといって……わたしは自分の力じゃない物に頼ってまで運命を変えようなんて……思いません」
安里 : 「なら、私達の運命も変えて……」そう言って、彼女は、自分のことが書かれた書類を手に取ります。
GM : そして、それを最後に、灰となってくずおれます。
GM : そこから転がりでて来たのは魔玉。
瑞穂 : (書類を受け取って、読む)
GM : 書類に書かれた安里の身の上をよく見てみる……
GM : 安里歌織。彼女の出身地は沖縄であり、そして、母一人子一人の家庭であった。
GM : それは想像に過ぎない……が、瑞穂には彼女がこのようなことをした理由が少しだけ想像できた。
GM : ただ、彼女をそこまで絶望させた出来事がなんだったのか。
GM : その真相は、もはや彼女の死と共に失われたのだが。
瑞穂 : 虹を取り出して、黄色に色付いた銀杏の葉を大量に描く。「…………皆さん、安らかに眠って下さい」
瑞穂 : 描かれた銀杏の葉が実体化して部屋中に散らばっていく。
瑞穂 : そして、書類を鞄にしまう。
GM : ふと視線を降ろした瑞穂の瞳に、銀杏の葉と共に床に転がる魔玉が飛び込んでくる。
瑞穂 : 銀杏の葉の間で光る魔玉を手に取る。「……あ、これも持って行かなくちゃ」落ちている魔玉も拾う。「真琴さん、瀬怜奈さん、お先に失礼します」
GM : 抗いきれない運命の内、やり場のない恩讐に身を委ねた彼女の、そのやりきれない心中を映したのだろうか。
GM : いつもより寂しげな色に見えた。
GM : 謎に一応の答えを見つけ、瑞穂は魔玉を持ち去っていった。
GM : そして、瀬怜奈と真琴がその場に残された。
瀬怜奈 : 「なんか、後味悪い事件やったな、、」他の人の様子を見ながら
真琴 : 「……あたし、わかんないよ。ほんとにわかんない……」
GM : 気まずい沈黙がその場を支配する……
GM : その時!異変が起きた。
GM : 安里の、残骸とでも言うべき灰が盛り上がり、人の形を取る。
真琴 : 「え?え?え?」
瀬怜奈 : 「いったい何や?」
??? : 「我が同胞をうち倒せしは貴様らか。人ならざる力持つ汝らは一体如何なる者ぞ」
GM : そのシルエットは、確かに禿頭の、巨躯を持つ偉丈夫にみえる。
掬人 : 「まず、そちらから名乗られるのが筋と存ずるが如何か?」
??? : 「質問に対し質問で答えるとは無礼な。下賤の霊に聞く口などあらぬわ!」>掬人
瀬怜奈 : 「うちは強くてかぁいい瀬怜奈ちゃんや(爆)、、あんさんは、なにもんや?」
真琴 : 「な、なに?いったい(汗)」
??? : 「なるほど。聖杯の系譜に連なる者達か……と言うことはブラックサンも噛んでいるな。規律の破壊者たるあの道化めが……」
??? : 「怨敵の系譜に連なる者よ!汝らがその道を歩み、他者の理想と己が道を違えるとき、因果の地平にてまたまみゆる事もあろう」
??? : 「我が今生の名はランドルフ=ヒンデンブルグという。戦いの野にてまた邂逅せんことを我は欲す。さらばだ、円卓の騎士達!」
GM : そして、その形は崩れていく。
GM : あとには、ただ灰だけがのこった。
瀬怜奈 : 「固っ苦しいおっさんやな、そんなに力まんでも、会うことあったら遊んだるで(笑)」
掬人 : 「ふん、どちらが無礼か。基本的な礼もわきまえてないで……」下賎の霊といわれたのがむかついてるらしい(笑)
真琴 : 「あんなのが、相手なの?騎士団って……」
瀬怜奈 : 「さぁ?うちはどんなのが相手でもかまわんけどな、、、でも、人の人生狂わせてあそんどるような奴は、会ったら即お尻ペンペンしたるわ(笑)」<相手
真琴 : 「(くすっ)強いね、瀬怜奈(笑)」
瀬怜奈 : 「いちいちめげとったら、やってられへんで(笑)」
瀬怜奈 : 「おぜぜも入るし、これからぱーっと遊びにいかへん?」
真琴 : 「……そだね(苦笑)」<めげてられない
真琴 : 「あ、あたし見たい映画あるんだ、いっしょ行かない?」>瀬怜奈
瀬怜奈 : 「うん、じゃあ、いこっか(_)」>真琴
掬人 : 「おれは、えいがは『さむらいむーびー』が良いのだが……おい、聞いてるのか?……」
瀬怜奈 : 「こんなこといっとるで」<掬人>真琴
真琴 : 「無視無視。そんでね……」>瀬怜奈

***DDB−009***不見将***

*** 了 ***

GM : お疲れさまー。
真琴 : おつかれさまー
瀬怜奈 : おつかれさまでした〜
GM : 雑談は一応裏で。
瀬怜奈 : うい、了解です

おまけ
少女 : 「ふーん、やっぱりハゲ絡みだったか。まあ、ボク狙ってたんだろうけど、これからはボクはボクじゃなくなるんだし、さぞ残念だろうねえ♪」