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闇魔獣:DDB-005 黒死蝶
セッションログ

 


10:01 [GM] ***魔獣戦線IRCセッション***

10:01 [GM] 注意事項

10:01 [GM] ・文章は簡潔明瞭に!
10:01 [GM] ・みんなで楽しくゲームしよう!
10:01 [GM] ・世界観はシリアスです!

10:02 [GM] ちょっとしたテクニック

10:02 [GM] ・弱点を封じずに魔獣と戦えばまず死にます。
10:02 [GM] ・舞台裏のチャンネルを有効的に使いましょう。
10:02 [GM] ・応援判定は協力です。
10:02 [GM] ・文さえうまく書ければ何でもできます!

10:02 [GM] 補足事項

10:02 [GM] ・特殊ルールとして以下の3点を挙げます。

10:02 [GM] 1.調査フェイズにて
10:02 [GM]   シーンのPCは自由に能力を使えますが、
10:02 [GM]   同行するPCは「応援」でしか力を使えず、「依頼」されても使えません。
10:02 [GM]   そして1PCにつき3シーンまでとします。

10:02 [GM] 2.ダイス判定について
10:02 [GM]   GM側から目標値のあるダイス判定をして貰う時があります。
10:02 [GM]   この際、自分の能力を使用して判定を有利にして構いません。

10:03 [GM] 3.ファンブル&クリティカル
10:03 [GM]   2D6で「2」(ファンブル)を出したとき、自分の体力が強制的に「2」減ります。
10:03 [GM]   2D6で「12」(クリティカル)を出したとき、相手の体力が強制的に「2」減ります。 

10:03 [GM] ・詳しくは、
10:03 [GM] http://www.lupin1.com/1078/minibbs.cgiを参照してください。

10:03 [GM] 最後に
10:03 [GM] ・GMは神です。法です。無茶苦茶な能力判定は却下します。

10:03 [GM] ************
10:03 [GM] それは現在(いま)の物語……
10:03 [GM] 古の封印を破り、魔獣が現代に甦った。
10:03 [GM] 世界を滅亡へと導くといわれる666の獣たち。
10:03 [GM] だが、魔獣と戦うために立ち上がった者がいた。
10:03 [GM] タロットの象徴により22の位階に分けられし現代の騎士。
10:03 [GM] 主義主張は違えど、魔獣討伐の志を同じとする彼らを、
10:03 [GM] 人は「円卓の騎士」と呼んだ。
10:03 [GM] ***DDB−005*** 魔獣名 黒死蝶 ***

10:04 [GM] +++++++++++++++++++++++++++
10:04 [GM] 黒い羽が舞う。
10:04 [GM] 炎が揺らめく。
10:04 [GM] 雪は何事も無かったかのように、
10:04 [GM] ただ、降り続いている・・・
10:04 [GM] +++++++++++++++++++++++++++

10:04 [GM] ***登場フェイズ***
10:04 [GM] 時間:45分(PC一人15分)
10:04 [GM] 目的:魔獣の事件の調査に向かう

10:04 [GM] ***シーン 瀬尾瑞穂***
10:05 [GM] ある日の朝、<女教皇>の騎士 瀬尾瑞穂は朝食を食べながら
10:05 [GM] ニュース番組を見ていた。
10:05 [GM] いつもと同じ朝を迎え、学校へと向かう…はずだったのだが
10:05 [GM] あるニュースを見、瑞穂は食べていたトーストを取り落とした。
10:05 [GM] テレビ画面では、友野江町で起きている連続変死事件が報道されている。
10:05 [GM] 瑞穂は、2年前に転校していった親友、笹倉恭子の事を思い出した。
10:05 [GM] 彼女の転校先は、友野江高校───
10:05 [GM] では、どうぞ。/
10:06 [瑞穂] 「………何かの見間違いよね、これって」
10:06 [瑞穂] /
10:07 [GM] ニュースは、被害者を特定していない。
10:07 [GM] 瑞穂の心に不安の2文字が食いついて離れない。/
10:08 [瑞穂] とりあえず学校に電話をかけます。
10:09 [瑞穂] 「瀬尾です、今日は体調がすぐれないので欠席したいのですが」/
10:09 [GM] 教師「そうですか。わかりました。お大事にね」/
10:10 [瑞穂] 「嘘、ついちゃった」罪悪感を感じながら出かける準備をします。/
10:11 [GM] 母親「瑞穂、どうしたの?そんなに慌てて」/
10:12 [瑞穂] 「え?…何でもないの。行って来ます!」とりあえず鞄と画材を持って出かけます。/

10:13 [GM] ***シーン 矢野巫女兎***
10:13 [GM] 矢野巫女兎は、長い廊下を歩いていた。
10:13 [GM] 珍しく早い時間に目が覚めてしまった彼は、どうも寝つけず、
10:13 [GM] しょうがないので外に散歩でも行こうか思ったのだ。
10:13 [GM] 床の間の前を通りすがら、彼は何気に部屋の奥へと視線を向ける。
10:13 [GM] いつも閉まっているはずの襖が開いていたのだから、注意がそちらに行くのは自然と思われた。
10:13 [GM] 床の間に飾ってある神鏡──三角縁神獣鏡が淡い光を発していたのだ。
10:13 [GM] ではどうぞ。/
10:15 [巫女兎] 「………常世の鬼よ、その力持て我に見せよ………」鏡を除き込みます/
10:15 [GM] 巫女兎が鏡を覗きこむと、そこには灰となった塊が並ぶ公園が写っていた。
10:15 [GM] のどかなはずの公園は、異様な雰囲気に包まれている。
10:16 [GM] そして巫女兎は一人の銀髪の少女を見る。/
10:16 [巫女兎] 「誰だろう、この子…」鏡に手を伸ばしていく巫女兎
10:17 [巫女兎] だが鏡に触れる寸前手を止める
10:17 [巫女兎] 「危ない危ない…引きこまれるところであったわ」ニタリと笑みを浮かべる
10:18 [巫女兎] 「彼奴らに連絡を入れてやるとするか………」円卓の騎士、本部に連絡を入れましょう
10:18 [巫女兎] /
10:18 [GM] 本部:清水さん
10:18 [GM] 清水「あら、おはようございます。」
10:18 [GM] /
10:19 [巫女兎] 「お、おはようございます。(あせあせ)あのあの、魔獣らしき者が見えたんです」
10:19 [巫女兎] 既に先ほどまでの気配は…無い/
10:19 [GM] 清水「ええ。友野江町の魔獣の件ですか?確かに、報告書が来てますね」
10:19 [GM] /
10:19 [巫女兎] 「銀髪の少女が見えたんです…。すごく気になるんです…」
10:20 [巫女兎] 伝えたいことをうまく口にできなくて、苦しんでいる/
10:20 [GM] 清水「は?少女?」/
10:21 [巫女兎] 「この件、ま、任せてほしいんです。なんとかしてみますから」/
10:22 [GM] 清水「そうですね・・・じゃあ、お願いしますね。報告書は後で送っておきますね」/
10:22 [巫女兎] 「ありがとうございます、ありがとうございます」電話の前でぺこぺこしている/

10:23 [GM] ***シーン 御堂京介***
10:23 [GM] 朝もやのまだ晴れぬ早朝。
10:23 [GM] 道場にて、御堂京介は枯れ木のように痩せた老人と組み手をしている。
10:23 [GM] 老人の名は、無名方統紀。
10:24 [GM] 無名流柔術の達人として知られる男であった。
10:24 [GM] ではどうぞ。/
10:24 [京介] 「さて…」
10:25 [京介] 「そろそろ電車が動くな」
10:25 [京介] 「切り上げるとしようか」/
10:26 [GM] やがて、組み手を終える二人
10:26 [京介] 無名方老「出かけるのかい?」
10:27 [京介] 無名方老「例の化け物探しかの?」
10:28 [京介] 「何ぞ、手がかりでも掴めたか」/
10:28 [京介] 「また、おかしな事件が起きてるらしいんでな」
10:28 [京介] 「そういう時は調べてみないとな」
10:29 [京介] 「今度のは、当たりそうな気もするしな…」/
10:31 [京介] 無名方老「そうか、ところでそういうことに首を突っ込んでるお前さんだから、頼みがあるんだがの¥
10:31 [京介] 」
10:33 [京介] 無名方老「前に話したワシの孫なんだがの、力を求めるあまり、怪しげなものばかり追いかけておったんでな…」
10:34 [京介] 無名方老「もし、お前さんが見かけることがあったら、教えてやって欲しい」(京介に写真を渡す)
10:35 [京介] 無名方老「もし、道を踏み外し過ぎていて、ワシへの連絡が間に合わんと思う場合は…お前さんが灸を据えてやってくれてもかまわんでな…」/
10:36 [京介] 「…分かった。世話になったな。」
10:36 [京介] 「また、寄らせてもらうよ。その時は宜しくな」/+
10:38 [京介] 無名方邸を出て、駅へ向かう道筋で、本部に連絡をいれて、事件の照会をします。
10:38 *LuriWork nick Lurimu
10:40 [京介] (あの無名方のじいさんの孫か…どのくらいのモンなんだろうな…)/
10:40 [GM] いずれ、彼と邂逅する予感を感じながら、道を急ぐ京介。
10:40 [GM] /

10:40 [GM] ***邂逅フェイズ***
10:40 [GM] 時間:45分
10:40 [GM] 目的:PCが集合し、最新情報の入手および今後の相談をする。

10:40 [GM] ###########################
10:40 [GM] 「本当にできるのかしらねっ!あなたに!」
10:40 [GM] その女性は、目の前にいる少女にそう吐き捨てた。
10:41 [GM] 少女は何も言わない。そんな様子を見て、彼女の2倍以上はある大柄な女性は、
10:41 [GM] 更に語調を強くして続ける。
10:41 [GM] 「今回はカーロンの情報もはいってないし、私が出る幕じゃないわね。
10:41 [GM]  ま、せいぜいがんばることね!」
10:41 [GM] ふん、と、鼻を鳴らして去る女性の背中に、少女はぽつりとつぶやいた。
10:41 [GM] 「私は、あなたとは、違うから・・・」
10:41 [GM] ###########################

10:41 [GM] では、友野江町の説明を少し。
10:41 [GM] 友野江町:
10:41 [GM] 周りは山に囲まれていますが、一角だけ海を望めるような地形にあります。
10:42 [GM] 豪雪地帯ですが、海風が吹くため他と比べてさほど積もりません。
10:42 [GM] 騎士の到着時間は昼をまわったころだと思われます。
10:42 [GM] では、連絡所に行く人宣言して下さい。
10:42 [GM] /
10:42 [瑞穂] 連絡所に行きますが、その前に本部に電話で連絡します(^^;;
10:43 [巫女兎] 行きます/
10:43 [GM] 京介は?
10:44 [京介] 直接、事件のあった場所に向かいます
10:44 [GM] はい。では、まず瑞穂は電話をしてください。/
10:46 [瑞穂] 「もしもし、<女教皇>の騎士の瀬尾ですけど…」/
10:47 [GM] 本部:清水さん「はい?なんでしょう?」
10:47 [GM] /
10:48 [瑞穂] 「今、友野江町にいるんですけど…友野江町の連続変死事件ってもしかして魔獣の仕業なんでしょうか?」/
10:48 [GM] 清水「・・・そうですね。報告書が来てます」/
10:49 [瑞穂] 「そうですか。あの、連絡所は何処なんでしょう?」/
10:49 [GM] 清水「友野江町の中央郵便局のある通りを・・・(略)・・・の、教会ですね」/
10:50 [瑞穂] 「わかりました。ありがとうございます」電話切ってから徒歩で連絡所へ向かいます/
10:51 [GM] では、巫女兎がすでについているところに瑞穂が来たということで進めてください。/
10:51 [巫女兎] 「………はぁああ」かじかんだ手に息を吐きかけている
10:51 [GM] あ、ちなみに。
10:51 [GM] 連絡所の教会はあまり除雪がされていません。
10:51 [GM] しかし積もっていると言ってもせいぜい30センチほどです。/
10:51 [巫女兎] コートに学生服。/
10:52 [瑞穂] (えーっと…他の騎士さんは何処かしら?)辺りを見回しています。ブレザーの上に白いコートを着ています。/
10:53 [巫女兎] 「………(誰だろう?)」ちろっと、今来た女子高生を見て。すぐに目線を落す/
10:55 [瑞穂] 「………多分見間違いね。中学生の子が騎士のはずないし」と、連絡所に入っていこうとします/
10:55 [巫女兎] 「! あ、あの!」連絡所には入るのを見て呼びかける/
10:56 [瑞穂] 「はい?」きょとんとした顔をしながら振り返ります/
10:56 [巫女兎] 「え、えと…その…(おどおど)お姉さん、騎士の方ですか?(ち、違ったらどうしようーー)」耳まで真っ赤にしている/
10:58 [瑞穂] 「そうですけど…あなたも騎士なの?」/
10:58 [巫女兎] 「は、はい! 矢野巫女兎といいます。よ、よろしくおねがいします」地面にくっつくぐらい頭を下げて礼/
10:59 [瑞穂] 「わたしは<女教皇>の騎士、瀬尾瑞穂です。宜しく。」
10:59 [瑞穂] 「それじゃ、そろそろ中に入りましょ?」/
11:00 [巫女兎] 「は、はい」/
11:00 [GM] 連絡所の教会に入ると、中の暖炉には2人の男女がいた。
11:01 [GM] ふ・・・と、テーブルの上にあるタロットカードが浮かび上がる。
11:01 [GM] 樋口「ああ、来たかい。騎士の方々だろ?」/
11:02 [巫女兎] 「は、はい」おどおど/
11:02 [瑞穂] 「はい、そうです。早速情報をお聞きしたいのですが、宜しいですか?」/
11:03 [GM] 樋口「ああ、あの噂かい。あんなモン、追ってもしょうがないと思うんだけどねえ?」
11:03 [GM] 馬目「樋口さん、せっかく来ていただいたんだ、そりゃないでしょう?」
11:04 [GM] 女性より若い男が言う。
11:04 [GM] 樋口「あたしゃめんどくさいんだけどねえ・・・」
11:04 [GM] 馬目 頭をかきながら「しょうがない人だなあ・・・」
11:05 [GM] と、つぶやくと、あなた方に向きなおり、事件の事を教えてくれました。
11:06 [GM] (最新情報)
11:06 [GM] *近くを騒がせていた暴走族らしき集団が、公園で例の焼死体となって発見された。
11:06 [GM]  生存者はいるが、事件のショックのためか、現在病院で療養中である。
11:06 [GM] *亡くなった者のうち、身元が確認できる者は前科を犯していたり、
11:06 [GM]  私怨を持つ者がほとんどだという。
11:07 [GM] /
11:07 [巫女兎] 「あ、あの…」
11:08 [巫女兎] 「銀髪の少女って…見かけた人はいませんか?」/
11:08 [GM] 馬目「銀髪の少女?いや?知らないねえ・・・」/
11:09 [巫女兎] 「そう…ですか。(残念そうに)」/
11:09 [瑞穂] 「生存者の方は話が出来る状態ですか?」/
11:09 [GM] 樋口「そんな噂は聞いてないよ?けど、警察の方いけばなにかわかるかもしれないね」(せんべいたべながら)>巫女兎
11:10 [GM] 馬目「いや、それが・・・」>瑞穂
11:10 [GM] 馬目「話じゃ、精神崩壊起こしてるらしいねえ」/
11:11 [瑞穂] 「そうですか…」<精神崩壊/
11:12 [巫女兎] 「入院してる病院、わかりますか?」おどおど/
11:13 [GM] 樋口「このへんの病院なんて、中央病院くらいだよ、お嬢ちゃん」
11:13 [GM] 馬目「このこ、おとこのこだろうに」/
11:13 [巫女兎] 「ぼ、僕男ですよぉ」真っ赤/
11:14 [瑞穂] 「変死体が発見された場所は公園だけなんですか?」/
11:14 [GM] 樋口「おや、ごめんねえ」>巫女兎
11:14 [GM] 馬目「いや、それは最近であって、
11:15 [GM] 道端や家の中でもあったって話だね」>瑞穂/
11:15 [瑞穂] 「家の中ですか、その家、火事にならなかったんですか?」/
11:15 [巫女兎] 「自然発火?」/
11:16 [GM] 樋口「ここんとこ、火事なんて起こっちゃいないよ?」/
11:16 [GM] 馬目「自然発火かどうかは・・・わからないなあ」/
11:17 [GM] 馬目「ま、共通しているのは、
11:17 [GM] 死体と一緒に蝶の死骸が落ちてることだね」/
11:18 [巫女兎] 「………蝶って? あの羽が生えてる蝶ですか?」/
11:18 [GM] 馬目「そうだよ?他になんかあるかい?」
11:18 [GM] /
11:19 [巫女兎] 「………」考え込む/
11:20 [GM] 樋口 (せんべいばりばり)「そういえば、もう一人が見えないねえ」
11:20 [GM] <皇帝>のカードを持っている。/
11:21 [巫女兎] 「えと…瑞穂さん、どうしましょう?」おどおど/
11:22 [瑞穂] 「一緒に病院から回ってみる?」/
11:22 [巫女兎] 「は、はい」こくこく頷く/
11:23 [瑞穂] 「それじゃ、行きましょう」と、先に連絡所を出る/
11:23 [巫女兎] 後を追うですー/
11:23 [GM] その時、連絡所の電話が鳴った。
11:23 [GM] 樋口「はいはいはいはい、ちょっと待ってね」
11:24 [GM] 電話を取る。
11:25 [GM] 樋口「あーら、冬実ちゃん、どうしたの?」
11:25 [GM] 樋口「え?ああ、もう一人の人?」
11:26 [GM] 樋口「ああ、そうなの?公園に?まーあぁ」
11:26 [GM] 樋口「わかったよ。伝えとくわね」
11:27 [GM] 電話を切り、樋口は瑞穂と巫女兎に、京介が現場に着いているという事を伝えた。/
11:28 [GM] 樋口「あら?向かっているんだったかしら?まあ、いいわ、そういうこと」
11:28 [GM] 樋口「ま、がんばるんだよ」/

11:29 [GM] ***調査フェイズ***
11:29 [GM] 時間:135分(一人45分)
11:29 [GM] 目的:魔獣の居場所や、邪力の弱点を調査する。

11:29 [GM] ###########################
11:29 [GM] オレは、オレの思うように生きた。
11:29 [GM] 誰が何を言おうと。誰から何を言われようと。
11:29 [GM] それならむしろ、悔いは無いかもしれない。
11:29 [GM] ###########################

11:30 [GM] それでは、瑞穂、巫女兎、京介の順で行きますが、よろしいでしょうか?
11:30 [京介] 私はOKです
11:30 [瑞穂] わかりました。
11:31 [巫女兎] よいです/
11:31 [GM] 今回は1人3シーンまでです。では、

11:31 [GM] *** 瀬尾瑞穂 シーン1***
11:31 [GM] どうしますか?
11:32 [瑞穂] 生存者の所へ行ってみます/
11:32 [GM] 病院ですか?/
11:33 [瑞穂] あ、病院です(^^;;/
11:33 *Kagehoshi part (Kagehoshi)
11:33 [GM] 同行者は?/
11:33 [巫女兎] 僕ですね/
11:34 [GM] では、瑞穂と巫女兎は病院に着きました./
11:35 [瑞穂] ということで改めて生存者の所へ向かいましょう/
11:35 [巫女兎] 「………(きょろきょろ)」/
11:35 [GM] 3階の1号室。
11:36 [GM] その一室で、瑞穂と同じくらいの少年がぼーっと窓の外を見ている。/
11:37 [瑞穂] まず、怪我の状態を見てみます。何処か怪我、もしくは火傷してます?/
11:37 [GM] 日比野「・・・」あなた方に気づいて、見つめています。/
11:38 [GM] 怪我をしている様子はありません。/
11:38 [巫女兎] 「………おにぃさん?」/
11:38 [GM] 日比野「・・・」答えを返す様子はないです/
11:39 [瑞穂] 「どうしよう、これじゃ話が聞けない…」困った顔をして巫女兎の方を見ます/
11:40 [巫女兎] 「………嬢よ、わしに任しておけい」すっと一歩前に出る/
11:40 [巫女兎] 鞄から鏡を取り出し、日比野に向ける
11:41 [巫女兎] 「坊ずこれを見やれ………」/
11:41 [瑞穂] 「え?!」突然口調が変わった巫女兎に驚いて後ずさりします/
11:42 [GM] 日比野「・・・」言われるまま、鏡を覗きこむ/
11:43 [巫女兎] 「深遠なる闇より来りませ鬼。かのものの心、写し世より現し世に呼びたもうれ…」
11:43 [巫女兎] 能力、知識:鬼道知識、使用。鬼の力をカリウケ心を鏡に映し出します/
11:44 [巫女兎] すいません、訂正(^^;/
11:44 [GM] はい(^^)/
11:45 [巫女兎] 「………ふむ…嬢。思うたよりも坊ずの扉は固い」瑞穂を振りかえる/
11:46 [瑞穂] 「お願い、あなたが見たことを教えてほしいの」と真剣な表情で聞いてみます。(お願いだから何か答えて…)今、幸運ってしよう出来ます?/
11:46 [GM] #できますよ。
11:46 [瑞穂] 使用、ですね(^^;;/
11:46 [GM] /
11:48 [瑞穂] では、使用します<幸運/
11:48 [GM] #使うのなら、振って下さい。/
11:48 [GM] ちなみに日比野。
11:48 [GM] 2d6-2
11:48 [dice2] GM: 8(2D6)-2 = 6
11:48 [瑞穂] 2+2d6
11:48 [dice2] 瑞穂: 2+8(2D6) = 10
11:48 [GM] 日比野「あ・・・うあ・・・」
11:49 [GM] 表情がこわばり、がくがくと震えます。
11:49 [GM] 日比野「ぼ・・・ぼくは・・・日野さん・・・」
11:50 [GM] 日比野「日野さんが・・・燃えて・・・」
11:50 [GM] これ以上詰問すると限界です。
11:50 [GM] /
11:51 [巫女兎] 「止めておくがいいぞ、嬢」/
11:51 [瑞穂] 「ごめんなさい、こんなこと聞いて。協力ありがとう」会釈してから立ち去ります/
11:51 [GM] 瑞穂をちらと見ると、おびえて布団をかぶり、訳のわからない事を叫んでいます./
11:52 [巫女兎] 「その日野と言う子の事を調べてみるべきのようじゃな…」/
11:53 [瑞穂] 「ですね…でも何処で聞けばいいんでしょう…」/
11:54 [巫女兎] 「公園にもう一人行っておるのじゃろう。合流してみるべきじゃろう…」
11:54 [巫女兎] 「さて、我は疲れた。ちと代わるぞえ………」目を瞑る/
11:55 [瑞穂] ということでフェイズ変えます/
11:56 [瑞穂] シーンチェンジでした(^^;;/

11:56 [GM] *** 御堂京介 シーン1***
11:57 [GM] #まず、いいでしょうか?
11:57 [京介] 「ここだな…」公園の前に立つ
11:57 [京介] ?
11:57 [GM] ダイス判定1回目***
11:57 [GM] 対象は京介です。
11:58 [GM] 目標値は10です。
11:58 [GM] 感覚系の能力を組み合わせて振ってください。/
11:59 [京介] 魔獣を探している最中ですので妄執を解放しています。能力4
11:59 [京介] 4+2d6
11:59 [dice2] 京介: 4+10(2D6) = 14
11:59 [GM] 特になにも起こりませんでした。
12:00 [GM] 雪の降る中、一人佇む京介。
12:00 [GM] /
12:00 [京介] 辺りに誰かいますか?
12:00 [京介] /
12:00 [GM] 誰もいません。
12:00 [GM] 公園の様子は、
12:01 [GM] 遊具等は取り外されています。普通の小さな公園です。
12:01 [GM] まわりより雪が少ないところを見ると除雪がされていたようです。
12:01 [GM] 子どもが作った雪だるまがあります。/
12:02 [京介] 辺りを見回します/
12:02 [瑞穂] 瑞穂が息を切らせて走ってきます/
12:02 [GM] 雪が降るばかりです。/
12:02 [巫女兎] 「はっ、はっ、はっ…」走って来たので息が切れている。きょろきょろ/
12:03 [GM] 瑞穂は、
12:03 [GM] 見た事のある家が近くにあることに気づきます。/
12:04 [瑞穂] 「あれ?あの家…」/
12:04 [GM] 家>名字(訂正・すいません)
12:04 [巫女兎] 「どうしたんですか、瑞穂さん?」/
12:05 [GM] そこには、「笹倉」と書かれていました。/
12:05 [京介] 「瑞穂…?」(注意を向けています)/
12:05 [瑞穂] 「うん、ちょっと見覚えのある名前を見たものだから…気にしないで」>巫女兎君/
12:05 [京介] (「この間の…」)/
12:06 [瑞穂] まだ瑞穂は京介に気付いていません/
12:06 [巫女兎] 「えーと、ここら辺にもう一人の人がいるはずなんですよね?」/
12:06 [京介] 近づいて声をかけます
12:06 [京介] 「また、会ったな」
12:07 [瑞穂] 気付いて振り返ります「あ、京介さん。あなただったんですね、もう一人の騎士って」/
12:07 [京介] 「となりの坊やは…妙な気配してるな…」/
12:07 [巫女兎] 「ど、どなたなんですか?」おどおどおど/
12:08 [瑞穂] 「この前一緒に魔獣と戦った人よ」>巫女兎/
12:08 [瑞穂] 「あの、この場所、何かありました?」>京介さん/
12:08 [巫女兎] 「そ、そうなんですか…。あ、あの、僕矢野巫女兎といいます」>京介/
12:09 [京介] 「俺も、今着いたとこなんだが…御堂京介だ」/
12:09 [巫女兎] 「ひ…ひぃっ…」悲鳴を上げて、瑞穂の後ろに隠れる/
12:10 [瑞穂] 「えっと……」後ろに隠れられて戸惑う/
12:10 [瑞穂] 「では、今から少し調べてみます?」>京介さん
12:11 [京介] 「…悪かったな…奴等とやりあうハズなんで、殺気立ってた」/
12:11 [GM] ダイス判定2回目***
12:11 [GM] 対象は京介です。
12:11 [GM] 目標値は10です。
12:11 [GM] 感覚系の能力を組み合わせて振ってください。/
12:11 [京介] 「辺りにだれもいないようなんだが…」」/
12:11 [京介] 4+2d6
12:11 [dice2] 京介: 4+9(2D6) = 13
12:12 [巫女兎] 「………」びくびく/
12:12 [GM] 京介は、さっきから妙な気配は感じていますが、特に支障無いようです。/
12:13 [巫女兎] 「ところで、これからどうします…」びくびくしつつも、病院でのことを伝える/
12:14 [京介] 「日野だな。分かった」/
12:14 [瑞穂] 「後は、中で焼け死んでいたのに火事にならなかった家…なんですけど、どうします?」>京介さん/
12:15 [京介] 「それと…蝶ってのが気になるな…」
12:15 [京介] 「おれは、そっちを調べてみる」
12:15 [京介] シーンチェンジします/
12:15 [巫女兎] 「僕は銀髪の女の子について…調べてみます」/
12:16 [GM] だれにです?
12:16 [GM] /
12:16 [京介] 巫女兎にです
12:16 [GM] はい。では、変わります。

12:17 [GM] *** 矢野巫女兎 シーン1***
12:20 [巫女兎] 「銀髪の少女、か………」ぼやーっとしつつ、一人で町を歩いてます/
12:20 [巫女兎] 警察署に行ってみます、びくびくしつつ/
12:21 [GM] では、つきました。
12:21 [GM] お茶を飲んでた警官が応対します。
12:21 [GM] 斎藤「・・・あんたかい?騎士ってのは?」(巫女兎を見てびっくり)/
12:22 [巫女兎] 「は、はい、そうです」
12:22 *tottoro part (tottoro)
12:22 [GM] 斎藤「で、どうしたんだい?」/
12:22 [巫女兎] 「変死体のことについてお聞きしたいんです」/
12:23 [GM] 斎藤「ああ、あれか・・・」
12:24 [GM] ダイス判定3回目***
12:24 [GM] 目標値は10です。
12:25 [GM] どの能力でも良いです。組み合わせて振ってください。/
12:25 [巫女兎] 能力4 前世記憶使用 卑弥呼を呼び出します
12:25 [巫女兎] 2D6
12:25 [dice2] 巫女兎: だいすがつくえからおちたですぅ
12:25 [巫女兎] 2D6+4
12:25 [dice2] 巫女兎: 2D6+4 = 16
12:28 [GM] 巫女兎の前世の感覚が危険を教えた。
12:28 [GM] ???「・・・あなたも・・・?」
12:28 [GM] 後ろで、少女の声がする。
12:29 [GM] 振りかえったその先には、巫女兎の見た、銀髪の少女がいた。
12:29 [GM] ???「・・・あなた、ひとり・・・?」/
12:30 [巫女兎] 「………! き、君、君は!」/
12:30 [巫女兎] 立ちあがってじっと見る/
12:30 [GM] 冷たい視線を巫女兎に向ける少女。
12:30 [GM] 「・・・ひとりだけ、なの・・・?」/
12:31 [巫女兎] 「君の中にも、誰か………いるの?」/
12:31 [GM] ???「誰か?・・・そうね、いるかもしれないわね・・・」
12:32 [GM] ???「あなたには・・・、興味は無いわ」
12:32 [巫女兎] 「待って、君は誰なの、答えてよ! 教えてよ!」
12:33 [巫女兎] /
12:33 [GM] ???「私が追っているのは、ねえさんだけ・・・さよなら」
12:33 [GM] ダイス判定4回目***
12:33 [GM] 同じように振ってください。
12:34 [GM] こちらの目標値は、
12:34 [GM] 2d6+4
12:34 [dice2] GM: 7(2D6)+4 = 11
12:34 [GM] 11です。
12:34 [巫女兎] 組み合わせていいのですよね?
12:34 [GM] はい。
12:34 [巫女兎] 前世記憶+鬼道知識 能力43
12:34 [巫女兎] 2D6
12:34 [dice2] 巫女兎: 2D6 = 4
12:35 [巫女兎] な、なんとか11です(^^; 力9)
12:35 [GM] めまいをおぼえたようなきはしたが、
12:35 [GM] 気がつくと、少女はいなかった。
12:35 [GM] 斎藤「どうしたんだい?」/
12:36 [巫女兎] 「………居ない…」
12:36 [巫女兎] 「いやなんでもないです」/
12:37 [巫女兎] 「それで…あの犯罪が少なくなってるんですよね?」>斎藤/
12:38 [GM] 斎藤「そうだねえ」
12:38 [GM] 斎藤「でも、それほど目立っちゃいないよ」
12:38 [GM] 斎藤「よく酔っ払いが来て愚痴って行ったが、最近はそれもないし」
12:39 [GM] 斎藤「以前の万引きグループは忽然と姿を消したし」
12:39 [GM] 斎藤「そんなもんだね。犯罪件数に着いては」/
12:40 [GM] 斎藤「そういえば、事件を調べてるんだろ?」
12:40 [巫女兎] 「あの、暴走族が焼け死んだと言うお話を聞いたんですけど」/
12:41 [GM] 斎藤ごそごそしてたのをやめ、「ああ、ひどいはなしさ」
12:41 [GM] 斎藤「中央公園のやつだろ?
12:41 [GM] 「残ったのは黒い塊ばっかでなあ・・・
12:42 [GM] 「バイクがなけりゃ、人間だったとは想像つかんな。ありゃ」/
12:43 [巫女兎] 「あの変な目撃証言とかはありませんか?」/
12:44 [GM] 斎藤「変?」/
12:45 [GM] 斎藤「そりゃ、人間が燃えれば変だろうよ」/
12:45 [巫女兎] 「日野って、名前に聞き覚えはありません?」/
12:46 [GM] 斎藤「ああ,知ってるよ
12:46 [GM] 斎藤「何たって、ここ一体を騒がせてる暴走族の族長だからな」/
12:47 [巫女兎] 「そうなんですか? あ、あの…どこにいるか…わかりますか?」/
12:47 [GM] 斎藤「・・・って、君、なに言ってるんだい」
12:48 [巫女兎] 「え?」/
12:48 [GM] 斎藤「暴走族の事件を知っているなら、日野だって死んだに決まってるじゃないか」/
12:48 [巫女兎] 「そう、なんですか…」/
12:48 [巫女兎] シーン終わります
12:49 [巫女兎] 瑞穂さんに
12:49 [巫女兎] /
12:49 [GM] はい。いいですか?
12:49 [瑞穂] はい、構いません。
12:49 [GM] *** 瀬尾瑞穂 シーン2***
12:50 [瑞穂] 「笹倉」と書かれた表札の家に行きます/
12:50 [GM] 着きました。/
12:50 [瑞穂] ドアをノックしてみます/
12:51 [GM] しばらくなにも応答がありません。
12:51 [GM] が、
12:51 [GM] 鍵を開ける音がして、瑞穂は見たことのある顔に会います。
12:51 [GM] 恭子「やっぱり!瑞穂だ!」/
12:52 [瑞穂] 「良かった…この町で変死事件が相次いでいるから心配していたんだけど」/
12:52 [GM] 恭子「どうしたの?こんな時期に?」/
12:52 [GM] 恭子「変死事件?・・・ああ、あの噂?
12:53 [GM] あんなので飛んでくるなんて、瑞穂らしいっていうかなんていうか・・・」
12:53 [GM] 笑顔で応対しています。/
12:53 [瑞穂] 「その変死事件の事なんだけど…何か知らない?」/
12:54 [瑞穂] 「何でもいいの、とにかく教えて!」/
12:54 [GM] 恭子「別に〜?ね、それより、せっかく来たんだから、寄ってかない?」/
12:54 [GM] 恭子「瑞穂・・・?」いつもと違う雰囲気におされがち。
12:54 [GM] 恭子「え・・・と・・・」一生懸命考えてます。
12:55 [GM] 恭子「そんなこといわれても・・・」わからないようです。/
12:55 [GM] 恭子「・・・何かあったの?」/
12:56 [瑞穂] 「その変死事件にちょっと心当たりがあるの…だから聞いてみたんだけど」/
12:56 [GM] 恭子「瑞穂が?なんでそんなことを?」/
12:57 [瑞穂] 「ごめん、これ以上は言えないの。…また来るね」立ち去ろうとします。/
12:57 [GM] ダイス
12:58 [GM] 判定
12:58 [GM] 5回目
12:59 [GM] 目標値は10です。
12:59 [GM] 対象は笹倉恭子。
13:00 [GM] 2d6-2
13:00 [dice2] GM: 3(2D6)-2 = 1
13:00 [GM] 瑞穂の目の前に、黒い蝶が近づいて来ました。
13:00 [GM] どうしますか?
13:01 [瑞穂] とっさに火を描いて蝶を燃やそうとします。3+4です。/
13:01 [GM] では、
13:02 [GM] 124
13:02 [GM] #あ,その前に振ってください(^^;
13:06 [瑞穂] 7+2d6
13:06 [dice2] 瑞穂: 7+11(2D6) = 18
13:07 [GM] 黒い炎をまとって10倍にもなった黒死蝶が%%%(視界に入るPC)に襲いかかります。
13:07 [GM] %%%は、炎の向こうに@@@(過去の人)を見ます。
13:07 [GM] #ごめん、うそ(^^;;;)
13:09 [GM] 蝶がいきなり大きくなったかと思うと、瑞穂の目の前に炎に包まれます。
13:09 [GM] その炎の中には、霧の魔物が・・・
13:09 [GM] 124です。
13:10 [GM] 2d6+2+4+8
13:10 [dice2] GM: 9(2D6)+2+4+8 = 23
13:11 [GM] どうしますか?
13:13 [瑞穂] 「早く逃げて、早く!」と恭子に呼び掛けた後、逃げます/
13:14 [GM] といっても、
13:14 [GM] もう時間です。
13:14 [GM] あ。もうちょっとありますね。
13:14 [GM] あと2分。
13:14 [GM] どうしますか?
13:15 [瑞穂] 恭子の手を引っ張って安全そうな場所まで一緒に逃げましょう/
13:15 [GM] 逃げれました。
13:15 [GM] シーン交代です。
13:16 [GM] ちなみに、玄関その他は燃えていません。恭子も無事です。/
13:17 [瑞穂] 京介氏に交代します/
13:18 [瑞穂] あ、訂正。巫女兎君に交代です(^^;;/
13:18 [GM] はい。瑞穂、ダメージ5。残り体力4/

13:18 [GM] *** 矢野巫女兎 シーン2***
13:19 [巫女兎] 警察署を出て、焼けた人が出た家に行きます
13:19 [巫女兎] /
13:19 [GM] 着きました。/
13:20 [巫女兎] ピンポンを押します/
13:20 [GM] 紅い屋根の1軒屋。でてきたのは気の弱そうな男です。/
13:21 [巫女兎] 「すまんが…この家で人死にが出たと聞いたのじゃが…」ぶしつけに聞く/
13:21 [GM] 木下「・・・は?・・・いえ・・・間違いでしょう・・・」
13:21 [GM] そういって、ドアを閉めました。/
13:22 [巫女兎] ドアに足を挟みこみます/
13:22 [巫女兎] 「嘘をつくとぬしの為にならんぞ」
13:22 [巫女兎] 前世記憶:卑弥呼で威圧する/
13:22 [GM] 振ってください。
13:22 [GM] /
13:22 [巫女兎] 2D6+4
13:23 [dice2] 巫女兎: 2D6+4 = 8
13:23 [GM] 2d6-2
13:23 [dice2] GM: 9(2D6)-2 = 7
13:23 [GM] 木下「くっ・・・なんだってんだ・・・」
13:23 [GM] 木下「もう・・・いいだろう・・・かんべんしてくれよ・・・」/
13:23 [巫女兎] 「人が死んでおる。それをしらばっくれるな。少し中を見せてくれるだけでよい」/
13:24 [GM] 木下「そんなの、もう片付けたよ・・・」/
13:24 [巫女兎] 「それでもかまわん。あと聞きたいこともある」ニタリとわらう/
13:24 [GM] 木下「な、なんだよ」/
13:25 [巫女兎] 「その死んだやつ、それはどのようなやつじゃった?」/
13:25 [巫女兎] ずかずかと上がり込みつつ/
13:26 [GM] 木下「お、おい!ひとんちに勝手に上がり込んどいてそりゃないだろ!知るかよ!あんなやつ!!」/
13:26 [巫女兎] 「どんなやつだったのかと聞いておる。言わねば、ぬしの心に直接聞くぞ?」にらむ/
13:27 [巫女兎] 家の内部を見まわす。気配とか何か残ってないか/
13:27 [GM] 木下「・・・そ、それ以上は聞かない方が良いぜ、ぼうず・・・」震えている。
13:28 [巫女兎] 「ふむ…」少し考え込む
13:28 [GM] かすかな邪気は感じます。残り香のような。<気配
13:28 [巫女兎] 「匂うな………」/
13:28 [GM] ダイス判定8回目***
13:29 [GM] 対象は巫女兎。
13:29 [GM] 目標値は、
13:29 [GM] 2D6+3
13:29 [dice2] GM: 2D6+3 = 11
13:30 [GM] ・・・で、+3(汗)で、14です。
13:30 [巫女兎] 前世記憶4+鬼道知識3
13:31 [巫女兎] 2D6+7
13:31 [dice2] 巫女兎: 2D6+7 = 18
13:31 [GM] 窓に、黒い蝶が見えました。
13:32 [GM] 以上。
13:32 [GM] どうしますか?
13:32 [巫女兎] 「なるほど…見張っておるのじゃな」
13:32 [巫女兎] /
13:32 [GM] 木下「いいい今っ!窓の外に・・・!!」/
13:33 [巫女兎] 「静かにせい、坊ず」/
13:33 [GM] 木下「おれはもういやだ!帰ってくれ!!」/
13:34 [巫女兎] 「………ふむ。燃えたやつについて話してくれれば、帰ろう。なぜそんなに怯える?」意地悪げに微笑む/
13:34 [巫女兎] 予知を使います
13:34 [巫女兎] /
13:34 [GM] どのように?/
13:35 [巫女兎] 坊主にむりやり話させようとした時に、未来を
13:35 [巫女兎] この坊主の未来を見る/
13:37 [GM] はい。では、
13:37 [GM] 男の様子はおびえたままです。
13:37 [GM] /
13:38 [巫女兎] では家を出ましょう
13:38 [巫女兎] 「邪魔したな坊ず」/
13:38 [GM] それは予知ですか?
13:39 [GM] でるんですね。
13:39 [巫女兎] 出ます。すっぱりと
13:39 [巫女兎] /
13:39 [GM] 時間です。シーン移動します。

13:39 [GM] *** 御堂京介 シーン2***
13:40 [京介] まず消防署へ
13:40 [GM] はいつきました。/
13:41 [京介] 焼死事件なので、遺体の焼けかたなどから推測できることがないかどうかを尋ねます
13:44 [京介] それと、家の中での焼死体で、何故類焼しなかったか、推測できることがないかについても尋ねます/
13:45 [GM] 署員神埼「大体、ウチは出動してないぜ?火事が起こってるわけじゃないからな」
13:45 [GM] 神崎「一瞬らしいな、火は。普通の火力じゃないだろ、ありゃ」/
13:46 [GM] 神崎「類焼?普通の火力じゃなけりゃ、なんだってんだ。ガス爆発でもああはならんだろうし・・・」
13:47 [GM] 神崎「こんな雪国に、あんなモンあると思うか?ぜってー噂だよ、う・わ・さ!」/
13:47 [京介] 「そうか…」出ます/
13:48 [GM] どこ行きます?/
13:49 [京介] 他の二人と合流します
13:49 [京介] /
13:49 [GM] では、公園で落ち合いました。/
13:50 [巫女兎] 「ど、どうでした?」/
13:50 [瑞穂] 「全然駄目です…さっき少し火傷してしまいましたし」/
13:51 [巫女兎] 「だ、大丈夫ですか?<やけど 僕は黒い蝶を見ました」 /
13:52 [GM] そこに
13:52 [京介] 瑞穂から聞いた様子を元に、炎と蝶、霧の魔物について推理します
13:52 [GM] ダイス判定9回目***
13:52 [GM] 対象は京介です。
13:52 [GM] #いいです?(^^;
13:52 [京介] はい
13:52 [京介] 4+2d6
13:52 [GM] 目標値は、
13:52 [dice2] 京介: 4+10(2D6) = 14
13:53 [GM] や、ちと待ってください。
13:53 [京介] はい
13:53 [GM] 2d6+3
13:53 [dice2] GM: 10(2D6)+3 = 13
13:53 [GM] ・・・おけですね(爆)
13:54 [GM] 京介に向かって、黒い蝶が近づいて来ました。
13:54 [GM] 以上。
13:54 [GM] /
13:55 [GM] どうします?
13:56 [GM] /
13:56 [京介] 洞察力で避けます
13:56 [京介] /
13:56 [GM] はい、避けられました。/
13:57 [京介] 通り過ぎるんですか?>蝶/
13:57 [GM] そうですね。いまのままなら。/
13:58 [GM] 行動しないと、時間来ますよ?/
13:59 [京介] では、シーンと残り時間を巫女兎に譲渡します/
13:59 [GM] はい。あと2分ですけどいいです?
13:59 [GM] /
14:00 [京介] 回しますよ
14:00 [京介] /
14:00 [GM] 良いですか?/
14:00 [巫女兎] はい

14:00 [GM] *** 矢野巫女兎 シーン3***
14:01 [GM] あと2分です。
14:01 [巫女兎] 儀式の準備を整えて、風塵と水神を待機させておきます。
14:02 [巫女兎] それと、銀髪の少女の気配を、鬼道を用い探ります。/
14:02 [GM] いないようです。/
14:02 [GM] =気配はありません/
14:03 [GM] 時間です。
14:03 [GM] フェイズ移動します。/
14:03 [GM] ***集合フェイズ***
14:03 [GM] 時間:15分
14:03 [GM] 目的:PCが集合し、魔獣のいる場所に向かう。
14:04 [巫女兎] 「………」学生鞄から鏡を取りだし、懐にしまう
14:05 [巫女兎] /
14:08 [巫女兎] 「………怖い…怖いなぁ…」ぶるぶる/
14:08 [京介] 洞察力で銀髪の少女について推理してみます/
14:08 [GM] どんな事を?/
14:09 [GM] じゃ、とりあえず詳しい説明をしましょう。
14:09 [GM] ベリーショートの銀髪です。
14:09 [GM] 肌は抜けるように白い。
14:10 [GM] 巫女兎と同じ位の年齢で、小柄な少女です。
14:10 [GM] 以上/
14:11 [京介] ふむ
14:11 [京介] /
14:17 [瑞穂] ところで、雪溶かしちゃっていいですか?/
14:18 [GM] どうぞ。/
14:18 [瑞穂] 3+4で太陽を描いて雪溶かしちゃいます/
14:20 [GM] とけました。瑞穂1ダメ。/
14:20 [瑞穂] 太陽はそのまま維持します/

14:22 [GM] ***戦闘フェイズ***
14:22 [GM] 時間:なし
14:22 [GM] 目的:魔獣と戦うこと

14:22 [GM] ###########################
14:22 [GM] 「姉さん・・・どこいったんだろう」少女はつぶやいた。
14:22 [GM] 雪の降る中、彼女は一人、歩いていた。
14:22 [GM] 「姉さん・・・」
14:22 [GM] 少女が不意に足を止める。
14:22 [GM] 交差点を、蝶の群れが横切る。
14:22 [GM] 「ふふ・・・そっか、見つけたんだ・・・」
14:23 [GM] そうだね、死んじゃえばいいね・・・
14:23 [GM] 少女は、心の中で、つぶやいた。
14:23 [GM] ###########################

14:23 [GM] では、どうしますか?
14:23 [GM] ちなみに、
14:23 [GM] 現在の体力:
14:24 [GM] 魔獣20 瑞穂3 巫女兎9 京介10 です。/ 
14:24 [GM] 訂正: 魔獣18 です。/
14:28 [GM] 訂正: 瑞穂4 です。/
14:29 [GM] 場所は先ほどの公園。/
14:29 [GM] どうしますか?/
14:30 [巫女兎] 待ち…鬼道で姿を隠している/
14:30 [瑞穂] 太陽を維持したまま待ってます/
14:30 [GM] 京介は?/
14:31 [京介] 待つ以外に何もできそうにないですね(^^;/
14:31 [GM] どうやって?/
14:31 [GM] <待ち方 ただ待つだけです?/
14:32 [京介] そうです
14:32 [京介] /
14:32 [GM] はい、では、
14:33 [GM] 静かに雪の降る公園の中央で2人(3人)が待っていると、
14:34 [GM] 黒い蝶の群れが公園に近づいて来ました。
14:34 [GM] では、イニシアティブです。
14:34 [GM] /
14:34 [GM] 2d6
14:34 [dice2] GM: 2(2D6) = 2
14:34 [瑞穂] 2d6
14:34 [dice2] 瑞穂: 9(2D6) = 9
14:34 [巫女兎] 2D6
14:34 [dice2] 巫女兎: 2D6 = 7
14:35 [京介] 2d6
14:35 [dice2] 京介: 8(2D6) = 8
14:37 [GM] では、瑞穂からどうぞ。
14:37 [GM] ***第1ラウンド***
14:41 [瑞穂] 「ごめん、ちょっと待ってて…」行動を遅らせます/
14:41 [GM] はい。では次、京介どうぞ/
14:42 [京介] こちらも、間合いを計りながら、行動遅らせます
14:42 [京介] /
14:43 [GM] はい。では次、巫女兎どうぞ/
14:43 [巫女兎] 「人の扉のそこに眠る深遠なる暗闇よ。今光り射し込み全ては消え去らん」
14:45 [巫女兎] 鬼道知識により、みなの心の恐怖の記憶を封印します。
14:45 [巫女兎] /
14:45 [巫女兎] 能力使用です/
14:45 [GM] はい。抵抗しないなら、封印できました。
14:46 [GM] 魔獣に対する恐怖は、一切残っていません。/
14:46 [GM] では、魔獣。
14:47 [GM] 目標は京介です。
14:47 [京介] はい
14:48 [GM] 魔獣は京介に近づいて来ました。まるで彼をを死出の旅路へと誘うように舞っています。
14:49 [GM] その舞を見た京介の脳裏に、霧の魔物が思い起こされました。
14:49 [GM] 以上です。/
14:50 [GM] 使用能力:123
14:50 [GM] ダメージではありません。
14:50 [GM] ***第2ラウンド***
14:50 [GM] では、イニシアティブです。
14:51 [京介] 2d6
14:51 [dice2] 京介: 9(2D6) = 9
14:51 [巫女兎] 2D6
14:51 [GM] 2d6
14:51 [dice2] 巫女兎: 2D6 = 7
14:51 [dice2] GM: 12(2D6) = 12
14:51 [瑞穂] 2d6
14:51 [dice2] 瑞穂: 10(2D6) = 10
14:53 [GM] では、魔獣から。
14:53 [GM] 目標は京介です。
14:53 [京介] はい
14:54 [GM] 漆黒の羽々は、黒い炎を纏い、舞いながら京介に襲いかかります。
14:54 [GM] 彼は、その炎の中に、
14:55 [GM] 粘性を帯びた物体を殴っている自分を見ます。
14:55 [GM] 1234です。
14:55 [京介] 非、ダメージですか?
14:56 [GM] ダメージです。
14:56 [GM] どうしますか?
14:57 [GM] /
14:58 [京介] 洞察力で、この状況が幻覚であることを察知し、幻覚の向こうにいる蝶の群れの位置を予知して、妄執の気を込めた拳を蝶の群れに叩き込む。能力1234です
14:58 [京介] /
14:59 [京介] <カウンター
14:59 [京介] /
14:59 [GM] では、振りましょう。
14:59 [GM] うそ。
14:59 [GM] 応援は?
14:59 [巫女兎] 応援 「幻に誑かされるでないぞ!!」 前世記憶:卑弥呼による的確な指示 能力4
15:02 [瑞穂] 太陽を蝶の群れまで移動させて影を作ります。能力3/
15:02 [GM] 影を作るだけですか?/
15:03 [瑞穂] その影で位置を教えます/
15:03 [GM] では、京介は+17で振ってください。
15:04 [京介] 17+2d6
15:04 [dice2] 京介: 17+6(2D6) = 23
15:04 [GM] 2d6+20
15:04 [dice2] GM: 6(2D6)+20 = 26
15:05 [GM] では、京介どうぞ/
15:06 [京介] 妄執の力で目の前の魔獣(黒死蝶)以外の魔獣の記憶を振り払います。/
15:07 [GM] 払えました。/
15:14 [GM] では、つぎ瑞穂どうぞ。/
15:15 [瑞穂] かなりぐったりして、その場に座り込んでます。 遅らせます/
15:17 [GM] では、つぎ巫女兎どうぞ。/
15:18 [巫女兎] 「その姿、現し世から写し世に至れ。常世の闇へと送りたもう。鬼道秘術、常世送りの法!」
15:18 [巫女兎] 鏡に敵の存在を写しこみ、鬼道知識と卑弥呼としての記憶での術。死に様を予知いたします。能力4321
15:19 [巫女兎] /
15:19 [GM] 応援は?/
15:20 [京介] 妄執の殺気を開放して牽制。能力4です。
15:20 [京介] /
15:21 [GM] 瑞穂は?/
15:22 [GM] これ、ダメージですか?>巫女兎/
15:22 [巫女兎] ダメージです/
15:22 [GM] はい。/
15:22 [瑞穂] 太陽をぶつけて牽制します。能力3です/
15:22 [巫女兎] 存在を鏡から常世に送り込むデス/
15:23 [GM] では、魔獣。
15:23 [GM] 黒い蝶が狂ったように舞っています。
15:24 [GM] その舞の向こうに、巫女兎は邪馬台国の滅亡を見ます。
15:24 [GM] 12です。
15:24 [GM] では、振ってください。
15:24 [GM] /
15:25 [GM] +17ですね。>巫女兎
15:25 [GM] /
15:25 [巫女兎] 2D6+17
15:25 [dice2] 巫女兎: 2D6+17 = 26
15:25 [GM] 2d6+2+4
15:25 [dice2] GM: 6(2D6)+2+4 = 12
15:27 [巫女兎] 「常世にかえりたもれ、現し世に在らざる存在よ!」
15:27 [巫女兎] /
15:29 [GM] 漆黒の舞は、悪の心を持つ人間を死出の旅へと導くもののはずだった。
15:29 [GM] しかし、人間の心には善と悪が共存している。
15:29 [GM] それはつまり、同じくして、求めつづけた善の心をも亡くしてしまうと言う事。
15:29 [GM] 黒死蝶は人間を襲ったときからすでに、散る事を選んでいたのかもしれない・・・。

15:29 [GM] ***退場フェイズ***
15:29 [GM] 時間:15分(一人5分)
15:29 [GM] 目的:現場から去る。
15:29 [GM] 瑞穂からどうぞ。
15:29 [GM] /
15:31 [瑞穂] 瑞穂は二人と別れ、恭子の家を再び訪れた/
15:31 [瑞穂] 制服とコートには少し火傷の跡がある/
15:32 [瑞穂] 「恭子、いる?」/
15:33 [GM] 恭子「・・・なあに?」/
15:33 [瑞穂] 「今日一日、ここに泊まっていい?」/
15:33 [GM] 恭子「!!」
15:34 [GM] 恭子「いいけど・・・
15:34 [GM] 恭子「そんなに焼けちゃったんだ、そのコート・・・それに・・・
15:35 [瑞穂] 「うん、でもあんまり火傷してないし大丈夫♪」/
15:35 [GM] 恭子「瑞穂・・・一体、なにがあったの・・・?」/
15:36 [瑞穂] 「今からゆっくり話すわ。信じてもらえないかもしれないけど…」/

15:36 [GM] ***シーン 矢野巫女兎***
15:37 [巫女兎] 「くくく…たいした事の無いやつじゃったのう…」少年とは思えないくらい笑みを浮かべて歩いている
15:38 [巫女兎] 「じゃが、なかなかの収穫はあった」先ほどの公園の方向を見る
15:38 [巫女兎] 「騎士と呼ばれる存在も、魔獣と呼ばれる存在も、わしにとっては邪魔と言うことじゃな…」くくくっと…
15:38 [巫女兎] 「………」一瞬目を瞑る
15:39 [巫女兎] 「やめて、やめてよ、そんなの! 僕はまだ協力するなんて決めてないんだ………」
15:40 [巫女兎] 「みんなみんないい人ばかり………争わなくていい時が来るまで、僕はがんばってるだけだもん」
15:40 [巫女兎] 夕闇の中を、ふたりは消え去っていく/

15:41 [GM] ***シーン 御堂京介***
15:43 [京介] 魔獣が消え去った後、残された魔玉を拾い握り締めると
15:44 [京介] 「何も出来なかったようなもんだな…」
15:44 [京介] 「あの時と同じに…」
15:45 [京介] そうつぶやくと、癒されることのない狂気にも似た思いを抱えて立ち去って行く
15:45 [京介] 次なる魔獣との戦いを求めて。
15:45 [京介] /

15:46 [GM] *** 魔獣戦線:闇魔獣 ***
15:46 [GM] *** DDB−005 ***
15:46 [GM] ***   黒死蝶   ***
15:46 [GM] ***    終了    ***


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エピローグ

もう一度その地を訪れたとき、すでに邪気は消えうせていた。
少女は雪に埋もれた公園を見まわす。

少女「・・・炎が・・・消えた・・・」
バレル「あーら、やっぱりあんたも所詮そんなものなのね!やっぱりコドモにはむりよねえぇ」
少女「・・・あなたに言われる筋合いは、ないわ・・・」
バレルがいきりたつと、不意に後ろで声がした。
???「今回もか・・・。どうもお前達じゃ無理らしいな」
バレル「またあんた!・・・って、私までこんなコドモと一緒にしないでよね!」
少女「・・・わかった・・・戻るわ・・・」
???「そうするがいい」

新たに登場した謎の組織の目的は?
三つ巴の戦いは、まだ始まったばかりなのだ。

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