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闇魔獣:DDB-003 霧幻霊
セッションログ

 

***魔獣戦線IRCセッション***

GM:注意事項

GM:・文章は簡潔明瞭に!

GM:・みんなで楽しくゲームしよう!

GM:・世界観はシリアスです!

 

GM:ちょっとしたテクニック

 

GM:・弱点知らずに魔獣を戦えばまず死にます。

GM:・舞台裏のチャンネルを有効的に使おう

GM:・応援判定は協力です。

GM:・文さえうまく書ければ何でもできる。

GM:最後に

 

GM:・GMは神です、法です。無茶苦茶な能力判定は却下します。

 

************

それは現在(いま)の物語……

古の封印を破り、魔獣が現代に甦った。

世界を滅亡へと導くといわれる666の獣たち

だが、魔獣と戦うために立ち上がったものがいた。

タロットの象徴により22の位階にわけられし現代の騎士

主義主張は違えど、魔獣討伐の志を同じとする彼らを、

***DDB−003*** 魔獣名 霧幻霊 ***

 

***登場フェイズ***

時間:45分(PC一人15分)

目的:魔獣の事件の調査に向かう

***シーン 瀬尾瑞穂***

GM:<女教皇>の騎士瀬尾瑞穂とある植物公園でのんびりと絵を書いていた。

GM:創立記念日で学校が休みということもあり、少し遠出をしてきたのだった。

GM:しかし、昼間には大勢の親子が瑞穂と同様にのんびりとした一日を楽しんでいたのに、日が落ちるにつれその姿は徐々に減っていた。

GM:すでに太陽が沈みきってあたりが暗くなったので、瑞穂が帰ろうと腰をあげた瞬間、当たりに霧が立ち込めてきた。

GM:その霧からは瑞穂がかつて感じたことのある異質な気、すなわち邪気を発していた。

GM:では、どうぞ。

瑞穂:「…これって魔獣の気配ね、何処にいるのかしら?」

瑞穂:/

GM:魔獣の気配は漠然とですが、霧の中から感じられます。/

瑞穂:とりあえず警戒しながら霧に近付きます

瑞穂:/

GM:じゃあ、邪力2・4

GM:霧の中に人影を見せる

GM:2d6+12

dice2 GM: 8(2D6)+12 = 20

瑞穂:大きな鳥の絵を描き、はばたきで霧を吹き飛ばそうとします。3+4

瑞穂:2d6+7

dice2 Mizuho: 6(2D6)+7 = 13

GM:では、残念ですがとりの羽ばたきによっても霧は晴れることはなく、瑞穂には霧の中の人影は苦しそうにうめいているように感じられます。

GM:/

瑞穂:(あれは幻影?それとも…)/

GM:瑞穂にはその人影は本物と感じられますが、目の前の霧は明らかに濃い邪気を発しています。/

瑞穂:「あの〜、誰かいらっしゃいますか?」と霧に向って話し掛ける/

GM:返事はなく、うめき声だけが帰ってきます/

瑞穂:(何処かに連絡を取らなくちゃ、私一人じゃ何も出来ないもの)近くの電話ボックスへ駆け込みます/

GM:え〜と、何処へ連絡します?/

瑞穂:円卓の騎士本部です/

GM:清水「はい、円卓の騎士団ですが?」/

瑞穂:「もしもし、清水さんですか?<女教皇>の騎士瀬尾瑞穂ですけど、植物公園に魔獣が出たんです。応援頼めませんか?」/

GM:清水「植物公園ですか?ちょっと待ってください……」

GM:清水「ええ、わかりました」

GM:といって、連絡所のことを教えてくれます。

GM:清水「あとで連絡しますので、それまでどこかで待機しておいてください」/

瑞穂:「はい、わかりました」/

 

***シーン 御堂京介***

GM:<皇帝>の騎士御堂京介は暗い部屋の中に佇んでいた。

GM:そこに並べられているのは幾ばくかのトレーニング器具と天井から吊るされているサンドバックだけ。

GM:かつてはボクシングの世界チャンピオンまであと一歩というところまでたどり着いてた自分。

GM:しかし、自分と戦うはずの世界チャンピオンは自分が愛していた妻との密会中に魔獣によって殺されてしまった。

GM:しかも、彼女は子供を宿していたという。

GM:病院で妻が息を引き取った時に聞かされたその真実も、彼を絶望にいたらせるまでには行かなかった。

GM:ただ、魔獣に対しての異常な妄執が彼を突き動かすこととなった。

GM:そこへ、自分の携帯電話が鳴り始めた。

GM:/

京介:「誰だい?」/

GM:清水「えっと、騎士団の清水と言います。東北の三葉市に魔獣が現れたので、その退治を依頼したいのですが?」

GM:/

京介:(そう聞いたとたんに雰囲気が豹変。携帯電話の向こうにまで伝わろうかという殺気が吹き出す)

京介「………!!」

京介「………待たせて…くれたな…!」/

GM:清水「で、どうしましょう?答えのほうは?」/

京介:「やるに決まってるだろうが!」

京介:「三葉だな…」

京介:(形態電話を握り締めたまま、上着を取ると、外へと駆け出す)/

京介:終了

 

***シーン 信楽蕪***

GM:<悪魔>の騎士信楽蕪は両手いっぱいに荷物を抱えて、商店街を歩いていた。

GM:その商店街もすでにクリスマスムード一色で、どの店も赤や白のカラフルな色彩でバーゲンやら安売りなどを強調していた。

GM:その中で蕪の荷物も電飾や白綿がほとんどを占めていた。

GM:数年前から蕪の神社でもクリスマス用に飾り付けをするようになったからである。

GM:そんな商店街を抜け、神社に戻った蕪は背広姿の女性の姿を見つけた。

GM:「<悪魔>の騎士信楽蕪だな」

GM:/

蕪:「…だれだい?見慣れない人だけど」/

GM:千秋「私は風祭千秋だ」

GM:千秋「そんなことより用件を言おう。魔獣が現れたので退治にいってもらいたい」/

蕪:「…何処へだい?」(煙草に火を付けながら)/

GM:千秋「東北の三葉ってところだ。もちろん費用はこっちが負担する」/

蕪:「…東北かい…帰りに温泉に寄っても、経費で落とせるかい?(微笑)」/

GM:千秋「分らん。あいにく、私は経理は担当してないのでな」

GM:/

蕪:「まぁ、良いや。依頼は受けるよ」

蕪:「それと、落ちない領収書は、あんたに回すさ」/

GM:千秋「……。まあ、気をつけるんだな」/

GM:で、千秋は姿を消します/

蕪:「…わかったよ♪」/

蕪:以上です。

蕪:/

 

***邂逅フェイズ***

時間:45分

目的:PCが集合し、最新情報の入手および今後の相談をする

GM:連絡所に行く人?

蕪:行きます。

瑞穂:行きます

京介:行きません

GM:では、瑞穂が先についていて、蕪が合流したところから始めます。

Gm:京介は好きなときに連絡してください。

京介:了解

GM:では、どうぞ〜

瑞穂:わかりました

瑞穂:(連絡所前で待ちぼうけしている)/

蕪:「…この辺だな、指定された場所は…、全く解りにくい地図よこして」(ウロウロしてる)

瑞穂:「あ、騎士の方ですか?」>蕪さん/

蕪:「…お嬢ちゃん、この場所ってどこか知らないかい?」>瑞穂

瑞穂:「ここですけど?」<連絡所/

蕪:「そうかい助かったよ、なら此処にいる、お嬢ちゃんも騎士かい?」<瑞穂

瑞穂:「ええ、そうです。<女教皇>の騎士瀬尾瑞穂です」>蕪さん

瑞穂:「そろそろ連絡所に行きませんか?」/

蕪:「信楽 蕪だ、悪魔の騎士らしが、取り敢えず、好きに呼んでくれて構わないから」

蕪:「そうだな」連絡所入り>瑞穂

瑞穂:「では改めて宜しくお願いします、蕪さん」(おじぎする)/

蕪:「ああ、よろしく」(手をひらひら振ってる)/

GM:藤間の研究室までたどり着くと、中には数人の生徒に囲まれた30代後半の男性が声をかけてきた。

GM:藤間「え〜と、君たちは僕の生徒じゃないよね?」/

瑞穂:「ええ、違います」>藤間教授/

GM:藤間「だとすると、何のようだい?」>瑞穂/

瑞穂:「私達騎士なんです、情報を聞きに来ました」>藤間教授/

GM:藤間「ああ、君たちが……」

GM:そう言って藤間は研究室内にいる生徒を追い出して、あなたたちを歓迎しました。

GM:藤間「では早速だが情報のほうを教えるとしようか」

GM:藤間「情報のほうが混乱しててな。ここまで絞るのに苦労したんだ。感謝してくれよ」

GM:(最新情報)

GM:・現在、魔獣の目撃者と思われる人物は3名。それぞれ

GM:・佐伯祐介:塾の帰りに霧に吸い込まれるように消えた人を目撃

GM:・竜胆美也:恋人とドライブ中に襲われる。

GM:・三波智典:植物公園勤務。公園内の霧の中に行方不明になっていた人物を見た。

GM:・あと、文学部の桐沢教授が霧の化物の伝承について研究していたらしい。

GM:/

GM:藤間「まあ、こんなところだな」<最新情報

GM:/

瑞穂:「何処へ行きましょうか?蕪さん」<情報/

蕪:「もう一人来るんだろう?連絡でも入れとくかい?」>瑞穂/

GM:藤間「その、もう一人だが、一人で植物公園に顔を出すらしい。一応連絡先を聞いているんだが、かけてみるか?」>二人

GM:/

蕪:「…植物公園に行くなら話が早い、三波って人はもう一人に任そう(笑)」/

瑞穂:「わたしたちは伝承のことを聞きに行きますか?」>蕪さん/

蕪:「そうだな。頭を使う事は苦手なんでね(笑)」>瑞穂

蕪:/

瑞穂:連絡先に電話をかけてみます/

京介:「…誰だ?」

京介:/

瑞穂:「わたし、<女教皇>の騎士瀬尾瑞穂と申します。そちらに魔獣の目撃者がいるそうですので情報を聞いておいていただけないでしょうか?」>京介さん/

京介:「そうか…あと二人来るんだったな…」

京介:「…名前は分かるか?」

京介:/

瑞穂:「三波智典さんという方です」<名前/

京介:「分かった。他にその男のことで聞いてることは? 他にも情報はあるのか?」

京介:/

瑞穂:「あと二人目撃者らしき方がいるそうですが、何処にいるかはまだ聞いていないんです」<他/

瑞穂:「聞き込みお願いできますか?」>京介さん/

京介:「…何か分かったら知らせる。そっちも頼んだぞ…!」

瑞穂:「はい、わかりました」/

瑞穂:電話切ります。

GM:藤間「どうだった?」<もう一人

GM:/

瑞穂:「植物公園で聞き込みを始めるらしいです」<京介さん/

GM:藤間「そうか。そうか。ま、死なないように気をつけて欲しいもんだな」<京介

GM:/

瑞穂:「あの、他の目撃者と桐沢教授の居場所を教えていただけないでしょうか?」>藤間教授

GM:藤間「ああ、かまわないよ」>瑞穂/

GM:桐沢教授の研究室の場所と残りの二人の住所を教えてくれます/

瑞穂:「情報提供ありがとうございました」>藤間助教授/

GM:藤間「ああ、オレも美人相手に話せて楽しかったよ」>瑞穂/

瑞穂:ちょっと照れくさそうに退室/

 

***調査フェイズ***

時間:135分(一人45分)

目的:魔獣の居場所や、邪力の弱点を調査する。

 

*** 信楽蕪 シーン1***

GM:藤間が教えてくれたとおり、文学部棟の一室に桐沢教授はいた。

GM:桐沢「お前らは誰だ?うちの学生じゃないだろう?」>二人

GM:/

蕪:「まぁ、気にするなよ、藤間って人の紹介で来たんだから」>桐沢

蕪:/

GM:桐沢「藤間?ああ、あいつか。で、なんのようだ?わしはいそがしんだがね」>蕪/

蕪:「最近植物公園で、妙な霧が出てるらしいんだけど、あんたその手の事に詳しいんだろ?、教えてくれないかな」<桐沢/

瑞穂:「お願いします」(会釈しつつ)>桐沢教授/

GM:桐沢「霧?そりゃ、この季節は霧なんぞいくらでも出てくる」

GM:桐沢「それに、霧について知りたいんじゃったら、理学部に顔だした方がよっぽど分るじゃろう」

GM:桐沢「何で、文学部にきよるかの〜」/

蕪:「普通の霧なら、東北までわざわざ来ないさ、そこの霧が「霧の化け物」っぽいから、此処にいるんだろう」>桐沢/

GM:桐沢「ああ、なるほどな」

GM:桐沢「要するに、昔、わしが研究しとったことを聞き出したいのじゃな」>蕪/

蕪:「何を研究してたかは知らないが、まぁそうだね」>桐沢/

GM:桐沢「まあ、いいじゃろ。しかし、わしもあんまし覚えておらんからのう」

GM:桐沢「確か、夜な夜な霧が襲いかかってくるといってたかの」

瑞穂:「そういえば私が霧を見たのも確か夜でした」>蕪さん

瑞穂:「資料等はないのですか?」<霧の化け物について/

GM:桐沢「手元にはないぞ。あれは近くの資料館に全て寄付したからの」<資料>瑞穂/

蕪:「(…瑞穂この爺さん死なない程度に殴って良いか?(笑))」>瑞穂

瑞穂:「物騒なこと言わないでくださいよ」(苦笑)/

蕪:「…それを先に言えよ…」>桐沢/

GM:桐沢「なんじゃ。資料館に行くのなら手を貸してやらんこともないぞ。その資料は研究員以外には見れんからの」>二人

GM:/

瑞穂:「協力していただけないでしょうか?その資料を拝見したいのですが」>桐沢教授/

蕪:「…助かるよ(それ位は働いてもらわないと)、なら、早速手を貸してもらうとしよう」>桐沢/

GM:桐沢「手を貸す代わりに条件がある」

GM:桐沢「あんたらの用件が片付いたあと、今でてきている霧について教えてくれ」

GM:桐沢「前の研究じゃあ、わからんことだらけだったのでな」/

瑞穂:「出来る範囲で協力いたします」>桐沢教授/

瑞穂:「あの、三葉市って日中と日没後の温度差ってありますか?」>教授/

GM:桐沢「昼と夜?季節にもよるが、ほかの場所と変わらんよ」<温度差/

瑞穂:「今の時期はどうなんでしょうか?」<温度差>桐沢教授/

GM:桐沢「そうじゃな。最高気温は10℃前後。最低気温は氷点下5度前後と言ったところじゃの」/

蕪:「モタモタしてないでチャキチャキ先に行くよ」(資料館)>瑞穂>桐沢/

GM:桐沢「おい。嬢ちゃん。ちょっと待て」

瑞穂:「はい、そうしましょう」>蕪さん/

GM:桐沢「わしは資料館にはいけんぞ」>蕪/

蕪:「ごねてるのか?」>桐沢

蕪:/

GM:桐沢「この後講義があるんじゃ。しばらく、休講を続けておったから、そろそろせんと、文句がくるんじゃ」

GM:桐沢「向こうにはわしから連絡しておくから、この名刺を持っていくだけでいい」

GM:桐沢「それで資料室に通してもらえるはずじゃ」

GM:と言って、自分の名刺を渡します/

瑞穂:「はい、ありがとうございました」(名刺を受け取る)>教授/

蕪:「じゃぁ、また後に寄らしてもらうよ」>桐沢

蕪:/

蕪:資料館に移動します。

GM:はい。では、資料館に到着しました。

GM:桐沢教授から連絡が届いていたのであろう受付の女性が職員専用の資料室まで案内をしてくれた。

GM:案内された資料室の内部は膨大な数の書物が所狭しと並べられています。

GM:これを片っ端から調べていったとすると一年以上はかかることが容易に分る。

GM:と言うことなんですけど、どうしましょう?

GM:/

瑞穂:「どうしましょう…?」(資料の山に呆然としながら)>蕪さん/

蕪:「資料館の係り員に聞いて、例の爺さんの資料だけ持ってきて貰うのはどうだい?」>瑞穂/

瑞穂:「そうですね、聞いてきます。」係員さんに聞きに行きます

瑞穂:「あの、桐沢教授がまとめた資料のみ調べたいのですが、出来ますか?」>係員さん/

GM:係員「えっと。すいません。桐沢教授から頂いた資料だけでも多分にありますので、それを整理するとちょっとお時間がかかりますけど」>瑞穂/

GM:「え…そんなにあるんですか?「霧の化け物」についての伝承って」>係員さん/

GM:蕪「どの位かかる?」>係員/

GM:係員「あ、霧のですか。それでしたら、そうはかかりません。少々、お待ちください」>瑞穂

GM:と言って、資料室に入っていきました。

GM:しばらくたつと、両手にいっぱいの荷物を抱えて出てきました。

瑞穂:「やっぱりそれなりの量はあるんですね」(苦笑)<資料/

GM:係員「とりあえず、こちらが桐沢先生に頂いた資料と桐沢先生が調べる時に使っていた資料です」>瑞穂

GM:/

蕪:この中から、必要な情報だけを取り出すのに、どの位時間が掛かりそうです?

蕪:>GM/

GM:そんなにかかりません。大丈夫です(笑)

蕪:なら、二人で、調べれるだけ調べます(笑)<GM/

GM:必要な情報ってのはどんなのです?

蕪:発生条件。発生場所。昔その霧が起こした悪行(?)。退治されたか否か。もし退治されたらその方法。

蕪:たちまちこんなモノ>GM/

GM:でしたら、発生条件は詳しくは分りませんが、桐沢教授は冬の夜にしか現れないと断定しているようです。

GM:発生場所はこの地方。

GM:霧が起こした悪行は、神隠しがほとんどですが、その被害にあってるのは人だけではなく、家畜や農作物も含まれています。

GM:それに困った、付近の人が有名な僧に退治を依頼しましたが、具体的な方法はのってません。

GM:以上です/

GM:ごめんなさい。訂正です。

GM:ほとんど神隠しではなくて神隠しだけです。/

蕪:「この資料少し借りて良いかい?」>係員/

GM:係員「すいませんそれは持ち出し禁止なんです」>蕪/

瑞穂:「コピーも駄目ですか?」>係員さん/

GM:係員「コピーの方もダメです。一応、部外秘と言うことなんです」

瑞穂:「そうですか…、わかりました」<コピーも不可

GM:係員「本来なら、あなたたちにも見せられないようなものなんです」>瑞穂/

瑞穂「次は何処へ行きますか?」>蕪さん/

蕪:「…あんたに、任せるよ…」>瑞穂/

 

*** 瀬尾瑞穂 シーン1***

GM:では、瑞穂はどうします?

瑞穂:佐伯って人のところへ行きます。

瑞穂:/

GM:ごく普通の住宅街。その中に佐伯祐介の家はあった。

GM:インターホンを鳴らすと、中学生の男の子が中から現れた。

GM:佐伯「だれ?」

GM:/

瑞穂:「えっと…どう言えばいいんですかあ?」(小声で)>蕪さん/

瑞穂:「あなたが見た霧について聞きたいの。いいかしら?」>佐伯君/

GM:佐伯「霧ってあの時のこと?」

GM:佐伯「かまわないよ」

蕪:「正直に言えば良いんじゃないか?」>瑞穂/

GM:佐伯が語ったのは塾の帰り道、近道をしようとして植物公園の脇の道を通っていたところ、急に霧が立ち込め始めた。

GM:急に温度が下がったような気がしたが、気にせずに進んでいったところ、前にいたはずの男の人がうめき声をあげながら消えていった。

GM:自分は怖くなってすぐに道を引き返した。

GM:とのことです。

GM:/

瑞穂:「霧は何色で、霧の周りは暗かった?明るかった?」>佐伯君/

GM:佐伯「普通の霧だったよ。でも、なんか薄気味が悪かった」

GM:佐伯「だって、街頭の明かりがあったはずなのに、全然、暗くなったんだもん」>瑞穂/

瑞穂:「故障とか、そんな雰囲気ではないのね?」<明かり>佐伯君/

GM:佐伯「うん。だって、霧から出たところは普通についてたよ」/

瑞穂:「植物公園…わたしが霧を見たのも植物公園だったんです」>蕪さん/

瑞穂:「それ以外に気付いたことはない?」>佐伯君/

GM:佐伯「ごめんなさい。よくわからない。もう、わけが分からなかったから……」>瑞穂/

瑞穂:「そうなの…ごめんね。色々聞いちゃって」>佐伯君/

蕪:「…次に行くか…?」>瑞穂

GM:佐伯「おねえちゃん。その霧のこと聞いてどうするの?」>瑞穂/

瑞穂:「退治するの。わたし達で」<どうするの>佐伯君/

GM:佐伯「えっ。危ないよ。僕の友達もその霧について調べるって言って、それっきり行方不明になっちゃったんだよ」/

蕪:「仕事が増えたじゃないか…」>瑞穂

蕪:/

瑞穂:「大丈夫、何とかするわ。協力ありがとう」>佐伯君/

瑞穂:「そうみたいですね、それじゃ次の場所へ行きましょうか?」>蕪さん/

GM:佐伯「うん。気をつけてね」>瑞穂/

GM:で、何処行きます?

瑞穂:ということで次は竜胆さんのところへ/

GM:大学のすぐ近くにあるワンルームマンション。

GM:その1室が竜胆美也の部屋だった。

GM:/

瑞穂:ドアをノックする「こんにちは、竜胆さんいらっしゃいますか?」/

GM:では、中から気のなさそうな返事がして、ドアが開きます。

GM:竜胆「なに?新聞の勧誘だったらいらないよ」/

瑞穂:「違います、あなたが見たはずの霧のことについて聞きたいんです」と真剣な口調で話を切り出す>竜胆さん/

GM:竜胆「ついでにNHKの集金だって払わないよ。あたしはテレビなんて見てないからね」

GM:/

瑞穂:「あの、わたし達が新聞の勧誘やNHKの集金人に見えますか?」>竜胆さん/

GM:竜胆「ったく。ジョーダンだよ。で、霧のことだったね?」>瑞穂/

瑞穂:「はい、そうです。霧に襲われたとお聞きしましたが」>竜胆さん/

GM:竜胆「っは。そうだよ。こっちが怖い目に会ったてのに、あいつらときたら……」/

瑞穂:「あいつら?…何人でドライブしていたんですか?」>竜胆さん/

GM:竜胆「ああ、ドライブねえ。あん時は二人だったよ」/

瑞穂:「霧を見たのはいつですか?」>竜胆さん/

GM:竜胆「いつだったかなあ。あれは、デートがえりにイタ飯おごってもらったから、結構遅くじゃなかったか」/

瑞穂:「場所、霧の周りの街灯のことも聞きたいです」<霧/

GM:竜胆「街頭?確か、そんなもんは見当たらなかったな。結構、星が見えててさ、気分よかった記憶あるから」/

瑞穂:「星明かりで明るかったんですか?」<周り>竜胆さん/

GM:竜胆「さあ?まあ、そんな明るくはなかったんじゃないか。普通だったよ。多分ね」/

瑞穂:「あなたが霧を見たのは植物公園の近くでですか?」>竜胆さん/

GM:竜胆「ああ、確かそうだったはずだけど。ま、あたしは車に乗ってるだけだったからね。場所なんていちいち覚えてないよ」/

瑞穂:「車のランプか何か明かりをつけていましたか?」/

瑞穂:「あなたは何故助かったんです?」>竜胆さん/

GM:竜胆「そりゃ、夜中だったからね、ヘッドライトとテールランプぐらいはついてただろうね。後は分らないよ。あたしには」/

GM:竜胆「そんなのあたしが聞きたいね」<なぜ助かったか/

蕪:「で、相方はどうなったんだい?」>竜胆/

瑞穂:「では車はオープンカーでしたか?」>竜胆さん/

GM:竜胆「行方不明だよ。他の奴と変わんないよ。結構、いい奴だったのになあ」>蕪/

GM:竜胆「ポルシェだよ。ま、それ目当てに付き合ってたんだけどな」>瑞穂/

蕪:「やれやれ…相方が消えた時の状況を詳しく教えてよ…」>竜胆/

瑞穂:「霧はどうやってその人を消したんですか?」>竜胆さん/

GM:竜胆「ああ。ま、デートがえりに車を流してもらってたんだよ」

GM:竜胆「そしたらさ。霧が出てきてさ。ついでに、人を轢いたなんてぬかしやがるんだ。あいつが」

GM:竜胆「で、まあ、止まって確かめに行っても、なにもいやしねえんだな」

GM:竜胆「そしたらさ、いきなり周囲にゾンビみたいなんがうようよして来やがってさ、そのまま、走って逃げたんだけど気づいたらあいつはいなくてあたしだけ残ったってことだよ」/

瑞穂:「あなたとその人、どちらが確かめに行ったんですか?」<人轢いた?/

GM:竜胆「二人でだよ。あたしはそんな人なんて見えなかったからさ。気になってついていったのさ」/

瑞穂:「他に何か気付いたことはありますか?」>竜胆さん/

GM:竜胆「残念ながらないね」/

蕪:「その時あんた、何か持ってたかい?特別な香水でもいいや…」>竜胆/

GM:竜胆「そりゃ、デートだったからね。気合入れて化粧はしてたさ」>蕪/

 

*** 御堂京介 シーン1***

GM:この三葉市の中心部にその植物園はあった。

GM:最近新設された熱帯植物コーナーのため、この真冬の中それらの植物が見れるということが売りになっている。

GM:休日ということもあり、訪れている観光客はかなりの数になっている。

GM:さて、どうしますか?/

京介:三波智典を探します。

京介:/

GM:え〜と、名前だけで探すのは不可能に近いですけど…(^^;;

GM:/

京介:瑞穂に電話をかけて、三波について他に分かることはないか、聞きます

GM:瑞穂のほうも名前だけしか教えてもらってません。

GM:/

京介:熱帯植物を置くようになった期間のことを職員に聞いてみます。

京介:/

GM:職員「熱帯植物園かい?あれは半年ほど前からだけど。それがどうかしたのかい?」

GM:/

京介:「…ああ、あれ目当てで来ている奴が多いみたいだけどな。他には何か変わったモン、置いてんのかい…?」

京介:/

瑞穂:「三波さんって人、植物公園に勤務しているらしいんですけど…」>京介さん/

GM:職員「珍しい植物なら置いてるけど。それも、よその地域から取り寄せたものだしなあ。別にないんじゃないかな?」/

京介:「一通り見て回ります」ところで、今の時刻は?

GM:まだ昼間です。

瑞穂:「霧は大体植物公園の近く、夜間に出るみたいです」>京介さん/

GM:職員「ああ、気をつけなさいよ。この前も、うちの若いもんが霧のなかにいた友人に襲われただの言ってたから」>京介/

京介:「…三波って奴か?」

京介:/

GM:職員「おお。よく知ってるのう。知り合いなのか?」>京介/

京介:「知り合いの知り合いらしい。その男に会いに来たんだよ…何処に居る?」

京介:/

GM:職員「わけのわからん関係じゃな。まあ、あいつなら今ごろ熱帯植物コーナーでさぼっておるんじゃないか?」/

京介:「…そうか、ありがとさん…」向かいます

京介:/

GM:では、熱帯植物コーナーの喫煙所でタバコを吸っている男がいます。

GM:一応、ここの制服を着ていますので、彼が三波であることは間違いなさそうです。

GM:/

京介:襲われた時のことを聞きます。それと目撃した友人の様子と、その時の状況について。

京介:/

GM:彼が話した内容をまとめますと、深夜の警備中にトイレに行きたくなったので、園内の隅に行った。

GM:そうしたら、そこに怪しげな祠がたっていて、そこから霧が染み出すのが見えた。

GM:いかにもやばそうだったので、木の陰に隠れてやり過ごそうとしたが、霧の中に以前、行方不明になった友達が現れてこっちによってきた。

GM:そいつは目の焦点も合っておらず、不気味だったので彼は走って逃げた。

GM:気づくと、今立っているところまで逃げ込んでいた。

GM:と言うことです。

GM:/

京介:「祠というのは?以前からあったのか?」

京介:/

GM:三波「さあ。オレは見るのも聞くのも初めてだったぜ」

GM:三波「まあ、あの様子じゃ。かなり昔からあったんじゃねえのか?」/

京介:園長を訪ねてみます。そして祠のことを聞きます。さらに瑞穂に連絡。祠と三波の話について聞いたことを伝えます。/

GM:園長の話ではその祠はここに公園が気づかれる前からあったそうです。/

GM:瑞穂に連絡もOKです。話したいことが他にもあれば連絡をどうぞ。/

京介:「そっちで祠のことを調べられるか?」

京介:/

瑞穂:「藤間助教授と桐沢教授に聞いてみます」/

京介:「園長、熱帯植物の展示をやり始めてる時期と、事件の期間は一致してるかい?」

京介:/

GM:園長「いいえ。事件のほうがあとですけど」

GM:/

京介:「…そうか…」

京介:回します

 

*** 瀬尾瑞穂 シーン2***

GM:では、瑞穂どうぞ

瑞穂:藤間助教授のところへ電話をかけたいです/

GM:はい。つながりました。

GM:/

瑞穂:「植物公園にある祠のことについて何か知っています?」>藤間助教授/

GM:藤間「植物公園?すまない。オレににはわからないよ」/

GM:藤間「桐沢教授なら分るんじゃないでしょうか?」/

瑞穂:「そうですか、では桐沢教授に電話してみます」電話一旦切ります

GM:では、桐沢につながります。

GM:/

瑞穂:「桐沢教授、植物公園の祠について知っていることはありますか?」>桐沢教授/

GM:桐沢「祠?ああ、それと関係あるかどうかは知らんが、霧の化物を退治した僧が、それを祠に封じたって伝承は残っておるぞ」/

瑞穂:「祠に何か祀ってました?」>桐沢教授/

GM:桐沢「公園のほうは調べてみんとわからんな」/

*** 御堂京介 シーン2***

GM:ということで、どうします?

京介:連絡して、祠の情報を聞いてみましょう

京介:/

GM:では、桐沢の話の情報が聞けました。/

京介:瑞穂に残り時間を渡します

GM:了解です。

 

*** 瀬尾瑞穂 シーン3***

GM:あと、8分です

瑞穂:資料館に再び向います/

GM:つきました。/

瑞穂:「霧の化け物」についての資料、祠について調べます/

GM:霧の化物、祠については進展ありません。

GM:要するに、祠については桐沢の話したとおりの内容しか書いていません。

GM:/

瑞穂:京介に残り時間渡します/

GM:了解です/

 

*** 御堂京介 シーン3***

GM:どうします?

京介:では、今迄聞いた情報を元に、魔獣と植物の関わりについて洞察力を使って判断してみます。

京介:/

GM:今まで聞いてた情報をまとめてみても、植物と魔獣とはあまり関係がありそうにないです。

GM:たまたま、植物園に魔獣が出現したと言った感じでしょう。/

 

***集合フェイズ***

時間:15分

目的:PCが集合し、魔獣のいる場所に向かう。

++++++++++++++++++++++++++++++++

それは予感めいたものを感じていた。

いや、その恐るべき人外の本能で知っていた。

それがかつてその身を滅ぼされた時と同質の力を持つものたちの来襲。

それはその力を恐れていたのかもしれない。

だが、自らが持つ本能はすでにその行為をやめようとはしない。

ただ世界を滅ぼすために……

そして、それを邪魔するものを滅ぼすために……

++++++++++++++++++++++++++++++++

京介:では、瑞穂達と落ち合って

京介:自己紹介くらいはしておきましょう

蕪:「…信楽 蕪だ…」>京介

瑞穂:「瀬尾瑞穂です」>京介さん/

京介:「…でかいな…」>背>蕪

京介:「御堂だ」

瑞穂:「あの、そろそろ準備しなきゃいけないんじゃないですか?」>蕪さん、京介さん/

京介:「…考えたんだが…」

蕪:「あぁ、そうだな、何が居ると思う?」>二人

蕪:〜情報交換〜

蕪:/

京介:「霧が出るんだから、灯かりがいるだろう。祠の周りに車を難題か停めておいて、ライトを付けておこう」

瑞穂:「何処から車を調達するんですか?」/

蕪:「その、ゾンビとやらは、落とし穴でも掘っとけば十分だろうね…」/

京介:「ここの、職員に貸してもらえばいい」

京介:「いや、かえって、動き辛いだろう」

京介:「それよりも」

京介:「その助かった女の話から考えて、臭いがあると近づけないんだろう」

蕪:「香水か…瑞穂何か良さげなの知らないかい、途中で買っていこう…」<瑞穂/

瑞穂:「私あまり香水について知らないです」/

蕪:「取り敢えず、あたしの力であんた達の匂いを消すけど、香水は一応買って行こうな」>瑞穂>京介。

蕪:/

瑞穂:「そうしましょう、柑橘系の香りにします?」<香水>蕪さん/

GM:1アクションなので他の人で香水を買ってください。

GM:で、禁呪で3人の匂いを消しました。

GM:/

京介:トイレの芳香剤を調達しておきます/

GM:了解です。/

GM:と、ごめんなさい。それは3人分ですね?

GM:/

京介:周囲に撒けるくらいの分量です

GM:了解です。

GM:では、最後、瑞穂お願いします。

GM:/

瑞穂:人工太陽を描きます、3+4です/

GM:規模はどの程度でしょう?

瑞穂:直径10メートルのが空中に浮いていたら駄目ですか?/

GM:いいけど、騎士が耐え切れないと思うよ。そのくらいの大きさだと。

瑞穂:ですね、直径三メートルに訂正です/

GM:まあ、距離にもよりますけどね<太陽と騎士

GM:了解です。

 

***戦闘フェイズ***

時間:なし

目的:魔獣と戦うこと

GM:では、最後に質問します。戦う場所は祠近辺でよろしいですね?

京介:10m取れれば、距離は置きます

GM:了解です。

GM:時間は深夜。しかし、瑞穂が生み出した小型の太陽により3人の周辺は快晴である。

GM:そのまま、太陽を引き連れた一行が祠にたどり着くと同時に、騎士の力に反応するように霧が染み出してきました。

GM:しかし、霧は祠の周囲で立ち止まるだけで積極的に動こうとはしません。

GM:では、イニシアチブです。

GM:2d6

dice2 GM: 9(2D6) = 9

瑞穂:2d6

dice2 Mizuho: 7(2D6) = 7

蕪:2d6

dice2 Kabura: 3(2D6) = 3

京介:2d6

dice2 Kyousuke: 8(2D6) = 8

GM:魔獣の行動。

GM:瑞穂に襲い掛かろうとしたが、小型の太陽に照りだされると同時に霧が消えるように晴れていった。

GM:次、京介です。

京介:ゾンビはいますか?

GM:まだゾンビの姿は見えません。

京介:では、霧の残りはありますか?

GM:ありません。変わりにスライム状の何かが地面でうごめいています。

京介:では、妄執の殺気を開放し、勘でスライムの動きを読み、洞察力で反撃を予測しつつ、パンチを叩き込みます1+2+3+4です

GM:了解。応援は?

蕪:支援:重力使いで、パンチの威力をあげる+3

GM:了解です。瑞穂は?

瑞穂:します。植物の蔓でスライムをからめる。3です/

GM:では+16でお願いします。

京介:16+2d6

dice2 Kyousuke: 16+8(2D6) = 24

GM:邪力1・2・3

GM:ゾンビの姿を見せてかく乱。その隙にまとわりついてお食事。

GM:12+2d6

dice2 GM: 12+9(2D6) = 21

GM:魔獣3だめです

GM:では、瑞穂お願いします。

瑞穂:絵の具と筆を使って小さな火の玉を無数に描き出してスライムにぶつけます。あとは運任せです。1+2+3+4/

GM:了解です。応援は?

蕪:支援:鬼の力で大木を引き抜いてスライムを叩きます。/

京介:します。スライムの反撃方法を勘で読んで、1です

GM:+15でお願いします。

瑞穂:15+2d6

dice2 Mizuho: 15+7(2D6) = 22

GM:邪力1・2・3

GM:子供が瑞穂にまとわりついたように見せて、行動を阻害。ついでに自分もまとわり付いてお食事。

GM:12+2d6

dice2 GM: 12+2(2D6) = 14

GM:魔獣8だめです。

GM:では、蕪どうぞ。

蕪:邪眼で幻覚を見せて、禁呪でと重力でスライム達の動きを阻害し、持っている大木で殴りつけます。/

蕪:1+2+3+4ですが、邪眼が使えるかどうか?/

GM:大丈夫です。応援はどうしましょう。

京介:先程と同じく、勘で反撃を予測。1です

GM:はいな。瑞穂は?

瑞穂:太陽をもう一度描いてスライムにぶつける。3です/

GM:了解です。+14でどうぞ

蕪:2d6+14

dice2 Kabura: 8(2D6)+14 = 22

GM:邪力1・2・3

GM:さっきと同じ要領でゾンビもどきをわらわら見せて、自分はまとわり付いてお食事

GM:12+2d6

dice2 GM: 12+8(2D6) = 20

GM:魔獣2だめ

GM: 蕪の幻覚は魔獣の幻覚を上回り、大量のゾンビたちは消えていく。そして、禁呪と重力によって身動きが取れなくなった魔獣に鬼の力で振り下ろされた大木が迫りくる。

GM:次に蕪が大木を上げたとき、そこに魔獣の姿はなかった。

GM:そして、少し離れた場所で封印の力が限界に達した祠が崩れ去り、中から小さな石が姿をあらわした。

 

***退場フェイズ***

時間:15分(一人5分)

目的:現場から去る。

 

***シーン 御堂京介***

京介:癒されぬ妄執を振りまいたまま…魔石を拾って握り締め、走り去ります。

京介:/

 

***シーン 信楽蕪***

蕪:「やーれ、何とか今回も勝てたみたいだね…」

蕪:「東北までわざわざ来たんだ、約束通り、温泉でゆっくりさしてもらうか…、瑞穂もくるかい?」<瑞穂

瑞穂:「いえ、桐沢教授との約束がありますので」>蕪さん/

蕪:「まぁ。暫くは居るつもりだから、気が向いたら電話でもよこしな♪」>瑞穂/

瑞穂:「はい。温泉、楽しんできてくださいね」(にっこり)>蕪さん/

蕪:「じゃぁな〜♪」

蕪:/

 

***シーン 瀬尾瑞穂***

瑞穂:桐沢教授の部屋へ向います。

瑞穂:ドアをノックしてから入ってきます。「桐沢教授、あの〜霧の正体が判明しました」>教授

GM:桐沢「ああ。君か?どうだったかね?」/

瑞穂:スライムの絵をリアルに描いて渡します。「こんな感じだったんです」<正体>教授/

GM:桐沢「は?どういうことだ?詳しく説明してもらえないかな?」

瑞穂:絵を渡してから気持ち悪そうに顔を絵から背けます「すいません、それしか言えないんです…」>教授/

GM:桐沢「ふむ。まあ、事情があるのなら仕方ないな。ま、こっちで推理してみよう」

GM:桐沢「いらん迷惑をかけてすまなかったな」/

瑞穂:「いえ、こちらこそ協力いただいてありがとうございました」>教授/

瑞穂:「ところでその絵、役に立ちそうですか?」/

GM:桐沢「それはわからん。これからの研究次第と言うところじゃな」

GM:桐沢「ま、うちの大学を受けるのだったら、ぜひ、私の講義を受けなさい。サービスはするよ」

GM:/

瑞穂:「はい、ではごきげんよう」会釈してから部屋を出ます/

 

***魔獣戦線:闇魔獣***

***  DDB-003  ***

***   霧幻霊  ***

***   終了   ***