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闇魔獣:DDB-002 黒鏡精
セッションログ
GM : ***魔獣戦線IRC闇魔獣セッション***
GM :
GM : 注意事項
GM : ・文章は簡潔明瞭に!
GM : ・みんなで楽しくゲームしよう!
GM : ・世界観はシリアスです!
GM : ちょっとしたテクニック
GM : ・弱点知らずに魔獣を戦えばまず死にます。
GM : ・舞台裏のチャンネルを有効的に使おう
GM : ・応援判定は協力です。
GM : ・文さえうまく書ければ何でもできる(^^;;)
GM : 最後に
GM : ・GMは神です、法です。無茶苦茶な能力判定は却下します。
************
それは現在(いま)の物語……
古の封印を破り、魔獣が現代に甦った。
世界を滅亡へと導くといわれる666の獣たち
だが、魔獣と戦うために立ち上がったものがいた。
タロットの象徴により22の位階にわけられし現代の騎士
主義主張は違えど、魔獣討伐の志を同じとする彼らを、
人は「円卓の騎士」と呼んだ。
***DDB−002、003***龍套士、虎鎧鬼***
#####################
そこはとてもくらいところだった…
そこはなにもできないところだった…
己が何をしたというのだろう…
ただ願いをかなえただけではないか…
望むところを為す…
欲するところを得る…
そして、此処を破壊するという願いを…
#####################
***登場フェイズ***
時間:45分(PC一人15分)
目的:魔獣の事件の調査に向かう
***シーン 葛深稜人***
GM : 豪奢な装飾が施された薄暗い廊下。
足下を照らす月明かりさえ無いその廊下を、まるで日の光の下を歩くが如く、こともなげ
に歩んでいく男がいた。
無明の闇に溶け込み、その風貌をはっきりと捉えることこそできないものの、触れるだけ
で木の葉を割いたという、妖刀にも似た雰囲気を醸し出すその男。
彼の名は葛深稜人。
裏社会では名の知れた暗殺者にして、<力>の位階を授かる円卓の騎士でもある。
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S県の中央部に位置する鹿ヶ谷市。
その中心部から外れたところにこの屋敷は在った。
地元でも有数の大地主である、この屋敷の持ち主の息子が今回の依頼人だった。
よくある、不況下のこのご時世ではなおさらだろうが、遺産関係のゴタゴタなのだろう。
だが稜人には関係無い。
彼の関心は与えられた仕事をこなすことだけだからだ。
だからこそ、だろうか。
稜人の人間離れした感覚が、明らかにいつもの仕事とは違う感触を覚えていた。
…人の気配が存在しない。
誰もが寝静まる深夜とはいえ、全くといって気配を感じないこの事態は、明らかに異常だ
った。
そして…かすかに感じる血の臭い…?
そんな違和感を胸に覚えながら、
稜人は標的のいるはずの寝室の前に立った…
GM : ではどうぞ。
稜人 : 慎重に扉の中の様子をうかがいます。/
GM : では稜人の鋭敏な感覚を持ってしても、人の気配を感じることはできません。
GM : かわりに、馴染のある匂いが鼻をつきます。/
稜人 :「ちっ。どうなってる」って言って、部屋の中に入り調べ始めます。/
GM : では、部屋の中は荒らされて、見る影も無くなっています。
GM : 部屋の隅にあるベッドから、血の匂いが漂ってくるようです。/
稜人 : 「先客がいたようだな。しかし、不細工なやり方だ……」血の匂いのほうに近づき
ます。/
GM : では、ベッドの中には、何かで切り刻まれた男と、その愛人であろう女の死体が転
がっています。
GM : 男のほうは、顔はわかりませんが、体格、その他から貴方が狙っていた人物であろ
うことはわかります。/
稜人 : 女の死体に目もくれずに、男の死体を調べます。死因とか凶器とかを。/
GM : では一流の暗殺者である稜人にはわかりますが、凶器は刃物、というよりは野生の
動物の爪のようなものです。
GM : 女のほうも同様に切り刻まれています。
GM : 残虐な手口を楽しむかのように、急所を外していたぶられているようです。
GM : もちろん、稜人ならもっと鮮やかに殺ります。/
稜人 : 「爪?だと……。人間じゃないのか……」
稜人 : で、騎士本部に連絡をします。/
GM : 了解。報告書の内容を教えてくれます。/
稜人 : 「なるほど。やっぱり魔獣か。おもしろい。オレの獲物を横取りするとどうなるの
か、教えてやる」/
***シーン 信楽蕪***
GM : その神社は、一見すればどこにでもある普通の神社だった。
だが、そこに奉られているはずの御神体は、人々がよく知る、いわゆる神ではなかった。
遥か昔、村を襲った魔物を討ち払った一匹の鬼。
村人達はその鬼に感謝し、彼女を奉る為にこの神社を建てたのだった。
それだけなら、この話は「よくある昔話」で終わる。
この話が単なる昔話に終わらないわけ、そして、今でもこの神社に祈願に来る人々の絶え
ないわけ。
そのわけは、境内を物憂げに掃除する、巫女装束の美しい女性にあった。
彼女の名は信楽蕪。
<悪魔>の位階を授かる円卓の騎士にして、この神社に奉られている鬼、そのものであっ
た。
###################
彼女は基本的に面倒臭がりで気分屋である。
この日もたまたま境内の掃除をしているだけだった。
朝早い時間にも関わらず、そこに一人の少女がやってきた。
彼女は、ここ一週間連日のように、神妙な面持ちで参拝に来ていた。
今日もその少女は、石段を駆け上がるやいなや、本道へとまっしぐらに向かい、真剣な祈
りを繰り返すのだった。
GM : ではどうぞ。
蕪 : 煙草をくわえて、竹箒を片手に少女に近づき声をかけます。
蕪 : 「お嬢ちゃん、こんな神社に参っても御利益なんてねぇぞ〜」/
GM : 娘「いいえ…本当に困った時に、この神社にお祈りすればきっと神様が助けてくれ
るって、私のおじいさんが言っていたものですから。」>蕪/
蕪 : 「…迷信深い爺さんもいたもんだ、で、今は何をお参りしてたんだ?」/
GM : 娘「おじいちゃん、この村の出身なんです。あの…この神社の巫女さんですか?」
>蕪
GM : そう言って彼女は喋りだします。
GM : 最近鹿ヶ谷で起きている、連続強盗事件のこと。
GM : 銀行員である自分の父が、その事件に巻き込まれて行方不明になっていることを。
GM : 娘「でも、私にはお父さんが死んだなんて信じられないんです。だから…ここでお
祈りしていればきっと帰ってくる。そう思って…」/
蕪 : 「まぁ、死んじまったてたら、どうにもならないが、生きていりゃ帰ってくるさ…」
蕪 : 「(そう言えば、FAXで何か来ていたっけ?、少しばかり力になるか…)」
蕪 : 「そうだな…、ところで…」/
GM : 娘「はい、なんでしょうか?」/
蕪 : 「電車賃を貸してくれない?、あいにく今持ち合わせがなくてね(笑)」/
GM : 娘「え…」しばらく逡巡した後、おずおずと、多分お賽銭に使うはずであったお金
を差し出します。
GM : 一応ある程度まとまった額です。/
蕪 : 「さんきゅ〜。後で返すよ。お嬢ちゃん、きっと御利益があるよ」/
蕪 : 以上です〜/
GM : では、「私、野田薫です!お父さんの名前は野田和彦です!」そう言って蕪の背に
ぺこりと頭を下げます。/
***シーン 神城真琴***
GM : 鹿ヶ谷市内にある大通り。普段なら人ごみにあふれていたであろうその周辺には、
己の磨いてきた業を披露する大道芸人達と、それを取り囲む人影がまばらにあるだけであ
った。
突然、観客の、それもうら若き女子中高生の間から、感嘆の声があがり、羨望の眼差しが
一箇所に集中する。
彼女達が振り返った先には、好対照な容姿の、二人の美貌の若者がいた。
だが、そのうち一人には全く目もくれず、少女達は溜息とともにもう一人の若者を見つめ
る…
スポーティーにまとめられた髪、毅然とした決意に溢れた瞳、スラリとしなやかな肉体。
なるほど、少女達の視線が集まるのも無理からぬ風貌の持ち主であった。
だが彼女は…そう、実は視線の先にいたのはれっきとした女子高生なのだが、周囲の視線
に気付くと、またかと言わんばかりに不愉快そうな顔をして、名残惜しげにその場を走り
去った。
それとともに、もう一人の長髪の青年も、彼女とともにその場を立ち去った。しかし、そ
の姿を見る事ができた人間が、その場にどれくらい居ただろうか…
青年の名は掬人。1000年前、魔獣と戦い、これを打ち倒した稀代の剣の使い手。
そして、少女の名は神城真琴。“戦士”掬人をその身に宿し、<女帝>の称号を授かる円卓
の騎士であった。
#####################
ここ、鹿ヶ谷には真琴の祖母が一人で暮らしていた。
優しかった祖父が亡くなってもう何年が経つだろうか…今でも真琴は祖父の命日にはこの
街に来て、墓参りと、祖母の話し相手をする事にしていた。
それに加えて、祖父の命日に併せて行われる、大道芸コンテストも彼女の楽しみの一つだ
った。
だが、今日は例年に比べると何か賑やかさが足りない…漠然とそんな事を感じていると、
突然隣にいる掬人が声をあげた…
「おい、真琴…気付いているか?」
GM : ではどうぞ。
真琴 : 「……ん?なに……」クレープ食べながら
真琴 : 何か感じます?/
GM : では、目の前の大きな建物から、邪気の残り香のようなものを感じます。/
真琴 : 「……感じちゃったよ……(w;;」
真琴 : しょうがないので(笑)行きます
真琴 : 「掬人、これ、一体なに?」>掬人/
GM : 掬人「お前も感じたか、これが世界を破滅させる魔獣の持つ気。邪気だ、覚えてお
け!」
GM : 掬人「お前のばあ様が最近物騒だといってたのはどうやらこのことらしいな。」/
真琴 : 「せ、世界?魔獣?(w;;」
GM : 近付いて見ると、そのデパートは改装中と書かれ、中には入れないようです。
GM : 掬人「そうだ、お前も俺の依り代になった以上、世界を護る為にこいつらと戦わね
ばならん。」/
真琴 : 「あ……魔獣ってあんたが昔戦ったっていう、あれ?もしかして」
真琴 : 入れそうなところはどこかあります?/
GM : シャッターが下りているので無いです/
GM : 掬人「そうだ。お前も覚悟を決めろよ。」
真琴 : 「……(ごくん)
真琴 : 「……ど、どうしよ…?」>掬人/
GM : 掬人「俺らが負ければ、この町も滅ぼされることになるだろう。そうなればお前の
ばあ様はどうなる?この街の光景はどうなる?」
GM : 掬人「お前の頭でもそれくらいわかるだろ?」/
真琴 : 「……とりあえず、どうしよ」覚悟決めたので冷静な口調/
GM : 掬人「お前は<女帝>の騎士になったんだったな。まずは騎士団に連絡をいれろ。
敵を知り、というやつだ。」>真琴/
真琴 : 「うん。わかった」連絡します/
GM : それでは、応対に出た清水嬢が、報告書の内容を真琴に告げます。/
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彼女は嫌いだった。
自分を縛り付ける全てのもの…
自分のことを解ってくれない周りの人…
そして、そんな自分を否定しきれない自分自身…
こんなものからなる世界なんて壊れてしまえばいい。
心の底からそう思った。
だから、彼女は動いた。
何かが変わることを信じて…
#####################
***邂逅フェイズ***
時間:45分
目的:PCが集合し、最新情報の入手および今後の相談をする。
GM : では、連絡所に行く人宣言して下さい。
真琴 : はーい
蕪 : はい♪
稜人 : いきます。
GM : では、真琴はすで寺院前についているところに蕪がやってくる。
GM : 稜人は自由に登場してください。
GM : 鹿ヶ谷の外れに立つ大きくも、小さくもない寺。竜造寺。
なにがしかの因縁があるわけでもなく、全国的に御利益で有名な寺と言うわけでもないが、
とにもかくにも、ここが円卓の騎士の連絡所として定められた場所だった。
真琴 : では、待ちくたびれて、境内でうずくまって寝てます/
蕪 : やっぱり、くわえ煙草のまま、連絡所に登場♪
蕪 : 「…なんだぁ?。こんな所に行き倒れか?(笑)」>真琴/
GM : 掬人「真琴、仲間が来たぞ。オイ、起きろ!」>真琴/
真琴 : 「……ん…ふあぁ……」
真琴 : 「……や。騎士さん?」>蕪/
蕪 : 「一応ね、蕪だ。よろしく」>真琴
真琴 : 「神代真琴です。ヨロシク、蕪さん」境内から下ります>蕪/
蕪 : そう言って、中に。/
GM : では、初老の住職が君達を出迎えてくれます。
GM : 住職「おお、今回来られたのは別嬪さんばかりのようですな。」
GM : 住職「では、詳しい話はこちらで行いましょう。」そう言って君達を本堂へ案内し
ます。
真琴 : 「べ、別嬪さん……(てれてれ)」言われなれてないので、真っ赤(笑)/
GM : では、住職が、本堂へと君達を案内した後で、最新情報を公開します。
GM : 最新情報
・警察の調査によると、容疑者二名はある程度確定しつつある。
・犯行が行われたのは、いずれも夜間、悪天候な日であった。
・事件現場に居合せた人物で、唯一怪我を負ってない小島涼介という男がいる。アミュー
ズメントセンターで占い師をやっていた。
・報告書段階からアミューズメントセンター、大手家電製品店等、更に数カ所が被害に遭
った。
・先日地元の名士、竜ヶ崎辰郎の別荘も襲われ、辰郎が殺された。
GM : 以上です。
稜人 : いつのまにか横にいて「なかなかおもしろい話だな」<最新情報を聞いて
真琴 : 「うわぁっ」びっくり/<稜人
GM : 掬人「真琴、心構えがなってない証拠だぞ。」/
真琴 : 「あんたはうるさい(真っ赤)」>掬人/
稜人 : (こいつ。役に立つのか?)>真琴/
蕪 : 「…その、死んだ辰郎って何者なんだい?」>住職/
GM : 住職「竜ヶ崎は、この鹿ヶ谷の名士の家でしてな、この街でも指折りの家の当主で
した。」<辰郎
GM : 住職「彼の家がなければ、この街はもっとさびれているでしょうなあ。」/
稜人 : 「容疑者について聞かせてくれないか?」>住職
GM : 住職「それについては、わしに聞くより直接警察へいって聞いてみてはどうですか
な?」/
稜人 : 「警察か……」ちょっと複雑(笑)/
真琴 : 「とりあえず、できる事からしないとね。んしょっと」たちます
蕪 : 「襲われた、建物の共通点は何かあるかい?、所有者とか、場所とかで?」>住職/
真琴 :「どうします?」>ALL/
GM : では蕪の質問から。
GM : 住職「おう、そういえば、襲われた建物は竜ヶ崎が噛んでおったような気がします
な。」
GM : 住職「なにせ、あそこは巨大な資本を持ってますゆえ。」/
蕪 : 「あたしは、警察にでも行ってみようか?」>ALL/
真琴 : 「アタシはどうしようかなあ」/
稜人 : 「あとはその小島って奴とは何処で会える?」>住職/
真琴 : 「小島さんって、どうすれば会えるの?」>住職
GM : 住職「その男なら、今は中央病院に入院中のはずですが。まあ、何か思うところが
あるのでしょうな。」<小島/
真琴 : 「ありがと♪」>住職/
真琴 : 「とりあえず、外でどうするか決めません?」>ALL/
稜人 : 「オレはかまわん」<外に出る/
蕪 : 「まぁ、後は任せたよ、何かあった連絡するさ…」>外に出る/
GM : 住職「では御気をつけなされよ。決して命を粗末にせんことですな。」/
真琴 : 外に出て「……で、貴方は?」>稜人
稜人 : 「騎士だよ」そっけなく>真琴/
真琴 : 「アタシは神代真琴。ヨロシク」握手を求めますが>稜人
稜人 : 無視>真琴/
真琴 : 「……(w#」
稜人 : 「なるほど。あんたがお守り役か」>掬人
真琴 : 「……名前は?(ちょっと喧嘩腰)」>稜人
稜人 : 「葛深稜人だ。なんとでも呼べ」冷ややかに>真琴
稜人 : 「おい、あんた」>蕪/
蕪 : すでに居ない(笑)/
真琴 : 「…………あんたはどうすんの?(むっかつく(w#)」猫がぬがされてきた<捜査
する場所>稜人/
稜人 : 「オレは小島って奴をあたる。貴様はもう一人に着いていけ。邪魔なだけだ」>真
琴/
稜人 : 「こいつがオレの連絡先だ。何かあったらかけてこい」>真琴/
真琴 : 「……(ぴきぴき)ちょっと、あんた一体何様なん!?」
真琴 : 「だいたい、なんやの、その態度(怒)」>稜人/
蕪 : 稜人の携帯を鳴らす♪>稜人/
稜人 : 「うるさい女だ」あきれながら電話に出る/
GM : 掬人「真琴!いいかげんにしろ。仲間割れして勝てるほど、奴らは甘い相手じゃな
いぞ!」
真琴 : 「ぐ(w;;」<掬人/
GM : 掬人「悔しかったら、戦いで見返してやれ。俺も力を貸す!」>真琴/
蕪 : 「自己紹介がまだだった、あたしは、蕪だ。警察署に行ってるから、じゃぁ…ツーツ
ー」>稜人/
稜人 : 「もう一人はそっけないか……。ま、こっちのほうがいいな」
真琴 : 「……くうっ(w;;」/
稜人 : 「ということだ。せいぜい役に立ってくれよ」>真琴
真琴 : 「むー、後で見てろヨ」<独り言//警察署に行きます/
#####################
彼は求めていた。
自分にできることを。
その為の力だと思っていた。
だが、その力でできるはずだったことが何もできなかったとき、
彼は信じるべきものを失った。
だから、彼はこの世界に何か期待することをやめた。
どうなってもいい…俺の知ったことじゃない。
心にそう思った。
だけど、彼は忘れられなかった。
自分にできる何かを求めることを…
#####################
***調査フェイズ***
時間:135分(一人45分)
目的:魔獣の居場所や、邪力の弱点を調査する。
***シーン 神城真琴/1***
GM : ではどうします?
真琴 : 「はあっはあっ、蕪さん、はやい〜(^^;;」>蕪/
真琴 : 「とりあえず、何調べたらいいん?」<警察署で>蕪
蕪 : 「辰郎の死亡原因とか、恨みを持っていたヤツとか、所有する物件の事とか色々ある
だろう。」>真琴/
真琴 : 「騎士って、そんなのも聞けるんだ?」
真琴 : 警察署に入ります/
GM : では警察署につきました。
GM : 街の中心部にその建物は立っていた。
それほど大きいわけでもないが、新築の警察署は設備、人員ともに洗練されているように
見える。
GM : 君達を見て一人の警官が近寄ってきます。
GM : 警官「どうしました?」/
真琴 : 「えと、この間の事件について聞きたい事あるんですけど……」>警察官/
GM : 警官「失礼ですが貴方達は?」/
真琴 : 「えと、騎士って知ってます?(^^;;;」>警察官/
GM : その言葉を聞いた警官は、何かを思い出したような顔をします。
GM : 警官「もしかして…少々お待ち下さい。署長に取り次ぎますので。」
GM : しばらくして君達は署内の一室に案内されます。
GM : そこにはヨレヨレの服を着た男が待っていました。
GM : 男「署長から話は聞いている。今回の件を担当している柳だ。よろしく頼む。」/
真琴 : 「えと、事件の詳しい情報聞きたいんですけど」/
GM : 柳「あ〜、なんについて聞きたいんだ?」>真琴/
蕪 : 「辰郎の死亡原因と、解っている犯人の状況だろ?」>真琴/
真琴 : 「えと、んと……あ、それそれ」<質問内容
GM : 辰郎の死亡原因は、凶器による斬殺のようです。凶器は鋭い刃物と言うより…
GM : 柳「野獣の爪のようなもんだ。そいつで他の奴らもやられている。」
GM : 容疑者については現在2名の人物が挙がっています。
GM : 竜ヶ崎桐夏:フリーター
GM : 沢倉虎二郎:大学生
GM : ちなみに、沢倉は前科持ちです。/
真琴 : 「えと、なぜその二人が?なにか証拠でもあるん?」>柳/
GM : 柳「強いて言えば、アリバイが無いこと。それから、動機だな。」
GM : 柳「だが、任意出頭させようにも捕まらんのだよ…」/
Bak__(~bak@ttr0045.hal.ne.jp) がチャットに参加しました。
真琴 : 「動機?」/
GM : 柳「竜ヶ崎桐夏は、自分の家に対してかなり屈折した感情を持っていたようだな。」
GM : 柳「あと、犯行は2、3日おきに起きているんだが、そいつ等のその日時の足取り
がつかめんのだ。」/
真琴 : 「じゃあ、他に証拠はないんですか?」
GM : 柳「残念ながら二人とも捕まらんのでね…」/
GM : 柳「交友関係も広くないようだしな。」/
真琴 : 「あと、なにか特徴的なものって現場に有りました?」
GM : 柳「ああ…そういえば、現場付近でよく落雷があるんだよ。お蔭で停電した隙を襲
われたらしくてな。」
真琴 : 「沢倉っていう人の動機も」/
GM : 柳「沢倉は桐夏のコレらしいな。」といって親指を立てます。
GM : 柳「男ならそれだけで十分なんだろうよ。」/
真琴 : 「じゃあ、共犯者っていう考えですか」/
GM : 柳「犯人は二人組らしいし、まずそう考えて間違い無いだろう。」<共犯/
真琴 : 「なるほど。二人に関して詳しい人物とか教えていただけません?」
GM : では、柳は桐夏の勤め先であるコンビニと、彼女の実家、それから、彼女の現住所
を。
GM : さらに、沢倉の行っている大学と、彼の現住所を教えてくれます。/
真琴 : 「犯行のパターンとかありません?なにか」
真琴 : 「あと、他にも被害者が出ているんですよね?それについては?」
GM : では、地図に犯行現場と日時を書いたものを見せてくれます。
GM : また、他の被害者については、生存者は全員病院に入院しているようです。
蕪 : 「その、倉沢ってやつの前科って喧嘩ていどなのか?」/
GM : 柳「まあよくある話でな、絡まれている女性を助けたら、その報復にあっちまった
らしい。」
GM : 柳「相手もただじゃ済まなかったらしいが、沢倉の方も腕の腱だかをやられたそう
だ。」/
蕪 : 「…聞くまででもないが、その相手はもう居ないんだろう…」/
GM : 柳「ああ…」<相手死んでる
真琴 : 「生存者の中に犯人を見た人っていないんですか?一人も」/
GM : 柳「それがなあ、ほとんど重傷で口も聞けないんだよ。唯一無事だったのが小島っ
て男でな。」/
真琴 : 「そうですか」フェイズを蕪に変えたいです
蕪 : ほい♪/
GM : 了解。
GM : 真琴残り11分。
#####################
人は自分に無いものを求めるという。
知識、能力、力、そして存在そのもの。
しかし、人は自分と同じものをも求めるという。
知識然り、能力然り、そして…存在そのものも。
自分であることができるのは自分でしかない。
理屈では分かっていても、心が求めるのだ…
生れ落ちる時に分かれたはずの魂で繋がったかたわれを。
だから………人は渇望するのかもしれない…
#####################
***シーン 信楽蕪/1***
GM : ではどうします?
蕪 : さっきの続き。
蕪 : 「倉沢が助けた女性ってだれだい?」/
GM : 沢倉は元々こちら出身ではないので詳しいことはわかりません。
GM : 彼が高校時代の話のようです。/
蕪 : 「そうかい、邪魔したね。」>柳
GM : 柳「あぁ、あんたらの噂は聞いてるからな、協力することがあればいつでも言って
くれ。」
蕪 : 「じゃぁ。今度は、地道に二人の現住所を回ろうか。」
蕪 : 「どうする?、現場に直接行っても構わないよ」>真琴/
真琴 : 「周り探ってみます?」/
蕪 : 「なら、あたしは、倉沢の方から回るよ。」>真琴/
蕪 : で、稜人に一回パスです。/
GM : 了解。
GM : 蕪残り40分
***シーン 葛深稜人/1***
GM : ではどうします?
稜人 : とりあえず、小島がいる病院まで行ってなぜ入院してるのかを調べる。/
GM : 了解です。
GM : では病院に着き、小島について聞くと、部屋を教えてくれます。
GM : そこはその病院の個室だった。設備の整った、しかし殺風景なその部屋のベッドの
上に一人の男が寝転んでいる。
GM : 事件の被害に遭った、他の人間に比べて、何故病院に収容されているのか分からな
いほど元気そうなその男は、こちらに気付くと看護婦との歓談を止めたようだ。
GM : 「おお、来たな。あんたらが円卓の騎士か?」/
tetu(~tesu@tokyo-ppp-210-253-98-69.interq.or.jp) がチャットに参加しました。
稜人 : 「その口ぶりだと話が早くて済みそうだな。邪魔な奴は退散してくれ」/
GM : では、小島は名残惜しげに看護婦を追い返すと、改めて君の方を向きます。
GM : 小島「改めてこんにちは。俺は小島亮介…
稜人 : 「さてと、時間が惜しい。簡潔に話してくれ」>小島
GM : 小島「おお、あのバケモンどものことだな、何が聞きたいんだ?」/
稜人 : 「お前は犯人の姿を見たんだな?」/
GM : 小島「ああ、見たぜ。」/
稜人 : 「どんな姿だった?」/
GM : 小島「あんたらも知ってる通りだ。片一方はボロボロの外套と杖を持って、もう片
方は鉄の鎧を纏っていた。」
GM : 小島「薄暗くてよくわからんかったが、ありゃ人間じゃないな。」/
稜人 : 「それは同時に見たのか?それとも見た時間は別々だったのか?」/
GM : 小島「ああ、停電すると同時にな、二人連れで入ってきやがったんだ。」
GM : 小島「後は御存知の通りの大破壊、大虐殺さ。」/
稜人 : 「そうか。だったら、なぜお前は無傷だったんだ?」/
GM : 小島「俺はこう見えても術者の家系でな、嫌な予感がしたから早々に逃げさせても
らったんだ。」
GM : 小島「軽い呪術なら使えるもんでな。」/
稜人 : 「なるほどな。だったら、そのときの状況は詳しくは知らんということか?」/
蕪 : 「稜人か?蕪だ、警察署では〜な事が解った、今からそいつらの現住所をまわる…ツ
ーツー」>稜人/
稜人 : (相変わらず言いたいことだけを言う奴だ)>蕪
GM : 小島「おう、なんせ暗い中こっちも逃げるの必死だったもんでよ。なにやら呪文を
唱えるのを尻目に逃げようとしたら、鎧着た方が追っかけてくるんだよ。」
GM : 小島「あんまり恐ろしい早さで追いかけてくるもんだから、ヤバイと思ったけど、
間一発建物から出れてな。」/
稜人 : 「建物から出たら襲ってこなかったんだな?」/
GM : 小島「待て…そういえば途中で追っかけてくるのを止めたような気がするな。」/
稜人 : 「どの辺りでやめた?」<追っかけるの/
GM : 小島「すまん、何せあの状況だからよく覚えてないわ。」/
稜人 : 「建物の外は明るかったのか?」/
GM : 小島「いや、俺の家に伝わる雨乞いの逆の呪法があって、それで晴らしたんだけど、
すぐに曇りだしやがってよ。」
GM : 小島「こりゃヤバイと思ってそのまま警察に駆け込んだのさ。」
GM : 小島「あの曇り方も不自然だったしな。」/
稜人 : 「建物の中は停電だったんだよな?なぜ、お前は奴の姿が見えた?」/
GM : 小島「言ったろう。俺は術者の家系だって。人より少しは夜目が効く。」
GM : 小島「おまけに鎧着た方はガチャガチャうるせえからな。」/
稜人 : 「ふむ。奴らについてほかに気にかかったところはないか?その術者の勘とやらで
な」/
GM : 小島「…そういえば、変に曇って来たって言っただろう?」
Bak__(~bak@ttr0045.hal.ne.jp) が退出しました。""
GM : 小島「外套の奴が唱えていた呪文…アレがそうだったのかも知れねえな。」/
稜人 : 「奴らを倒すときに協力できるか?」
GM : 小島「おいおい、それはあんたらの仕事だろう?俺はそんなに強くねえよ。」/
tesu(~tesu@tokyo-ppp-210-172-153-131.interq.or.jp) がチャットに参加しました。
稜人 : 「どっかに隠れて晴れにするだけでいいんだよ」/
GM : 小島「俺の呪力じゃかなわねえよ。」/
稜人 : 「じゃあ、仕方ないな。もしかしたら、頼むかもしれんから、その時は断らないほ
うが身のためだぞ」って最後だけ凄む/
GM : 小島「…あんま期待すんなよ。」/
稜人 : 「ああ、分ってるって」/
稜人 : で出て行きます。
稜人 : で、蕪に連絡
GM : では、
GM : あ、先にいいです?
稜人 : いいですよ〜
GM : さて、
GM : 病院から出てきた君を、一人の女性が出迎えた。極め細やかな長い髪と、白く美し
い肌をもつ美貌の女性。
GM : しかし、その美貌は怜悧な…触れるだけで切れそうな、氷でできた像を思わせる美
しさであった。
GM : その瞳は、冷ややかに君を見つめている。そう、獲物を狙う蛇のように…
GM : 女性「どうも妙な『気』を放つ人がいると思って、来てみたけど…貴方、一体何者?」
/
稜人 : 「オレには貴様の方が怪しいと思うんだがな」/
GM : 女性「ふふ、そう思うということは貴方は私の敵ってことね。」
GM : そう呟くと、彼女は何やらブツブツ言い始めます。/
稜人 : 「さあね。あいにくそのような依頼は来てないがな」/
稜人 : 牽制としてナイフを投げる。/
GM : それは判定ですか?
稜人 : え〜とね。呪文を妨害するためだったら判定になるの?
GM : ですね。
稜人 : ダメージ?
GM : すいません。時間かかったのでその判定却下します(苦笑)
GM : 君が逡巡している間に、さっきまで青かった空が黒くなってくる。
GM : では、
稜人 : 「ちっ。まだ相手にできる段階じゃないな」天気を見て、逃げ出します。
GM : 逃げる背に彼女の声が響きます。
GM : 「これは警告よ…命が惜しかったら早々にこの街を出て行く事ね…」
稜人 : (あいにく。受けた依頼から逃げたことはないんだよ)
GM : では稜人残り13分
GM : ですが、
GM : 今回GMが割り込んだので18分ということにします。
#####################
自分を縛り付ける鎖。
それに縛られた自分。
軽やかにその束縛を振りほどいた時に、彼女は気付いた。
人にどれだけのことができるのかという事を。
何かを行うことができるのは、他の誰でもない、自分自身だということを。
だから、本当の自分を取り戻した、彼女は望みをかなえることにした…
自分を閉じ込めて、何もできないと洗脳してきたもの、全てに対する今までの復讐を。
…自分の望むがままに。
#####################
***シーン 神城真琴/2***
GM : ではどうします?
真琴 : 「とりあえず、どこから回る?」>蕪
蕪 : 「倉沢の方から回ろうか。」>真琴/
真琴 : じゃあ、そういう事です(笑)>GM/
GM : 交代?/
真琴 : いや、沢倉んちに行きます/
真琴 : #名前間違いまくってますね(^^;;<注:編集時に修正しました
GM : ほい。
GM : ではつきました。
GM : ぼろいアパートです。
GM : 警察の方から手を回しておいてくれたのか、
GM : 管理人に話をすれば鍵は簡単に貸してくれます。
GM : 管理人「最近あの子も全然家に寄り付く様子が無いからねえ。」/
真琴 : じゃあ、中に入ってみます。どんな感じ?
GM : その外装は、貧乏学生が好んで住みそうな、安っぽいアパートである。
GM : にも関わらず、沢倉の部屋の中には不釣合いな装飾品が少なからず置いてあった。
GM : そんな感じです。
蕪 : 「今更、手がかりが有るか解らないけど、何かわかるかい?」>真琴/
真琴 : 「掬人、なんか変なやつ見える?」/
GM : 掬人で判定?/
真琴 : #はい
GM : ではですねえ
GM : 一見するとなにも感じないこの部屋ですが、
GM : 実は高度な術を駆使して邪力を隠蔽した痕跡があります。
GM : 掬人にはわかりますが、こんな術は普通の人間においそれとできるものではありま
せん。
GM : 術者で無ければそれなりの準備が必要でしょう。/
真琴 : ほう。その隠蔽、破れます?
GM : 掬人には丸わかりです。<隠蔽/
真琴 : では、その隠したものから分かるのは何?/
GM : 邪気ですね。/
真琴 : 「蕪さん、沢倉ってひと、魔獣かも」>蕪
真琴 : 日記とか有ります?
GM : 残念ながらそう行ったたぐいのものは無いです。/
真琴 : あ、不釣り合いな装飾品調べます
蕪 : 「そうか、なら、相方の方も魔獣の線が強いな…2体同時に闘ったら確実に死ぬぞ」
>真琴/
GM : 学生の持つ物で無いことは確かです<装飾品
GM : では真琴終了。
真琴 : #はい¥<終了
***シーン 信楽蕪/2***
GM : ではどうしますか?
蕪 : 掬人が探しても見つけれないなら、蕪には無理でしょ。
蕪 : 「まぁ、真琴の所の守護神と、あたしの「鬼の感覚」でやってみるか…」
蕪 : 「一番古くて大切そうなモノを探してみよう…」/
真琴 : 「古くて、大切そうなもの?」>蕪/
蕪 : 「思い入れが強いってものだよ」>真琴/
GM : 沢倉は過去にはこだわらない男らしく、ぱっと見過去に関わるような物は無いので
すが。
GM : それでも探して見ます?/
蕪 : では、辞めてときます。
蕪 : 「なら、大學に行ってみようか。沢倉のいる大學」>真琴/
真琴 : 「らじゃ」>蕪/
蕪 : と言うわけで。大學にGO!/
GM : 蕪残り時間30分
***シーン 葛深稜人/2***
GM : ではどうしますか?
稜人 : 桐夏の家に行きます。
GM : 実家?現住所?
稜人 : とりあえず現住所。
GM : ではつきました。
GM : それなりに綺麗な建物ですね。
GM : 稜人は警察と接触してないので、鍵は手に入りませんが。
稜人 : 鋭敏感覚で中に人いるか確認。
GM : では人の気配は無いですが、かすかに邪気の残り香のような物を感じます。/
稜人 : じゃあ、密偵技術で鍵あけて中に侵入。/
GM : 了解。鍵は開きました。
GM : 殺風景なその部屋の中には一面中、所狭しと本棚が並んでいた。
GM : それも、世界各地の伝承、文学から、胡散臭げな魔道書紛いまで様々である。
GM : どうします?
稜人 : 鋭敏感覚で魔道書の中から天気に関する呪文について調べる。/
GM : では、アンダーラインが引かれた魔道書の他にも、何やら色々書き込まれたノート
が見つかります。
稜人 : ノートの内容を読んでみます/
GM : そのノートには、鹿ヶ谷に伝わる昔話と、なにやらチェック印が入っているようで
す。
GM : 魔道書は、特に一冊の物に集中してアンダーラインが引かれているようですね。
GM : 詳しいことは稜人の知識ではわかりません。<魔道書/
稜人 : 「とりあえず、持っていくか」ってことでそこいらにある気にかかるものを全部と
って行きます。
稜人 : で、病院に向かいます。
GM : ほい。
GM : では君が病院に着く頃にはあたりはすっかり薄暗くなりつつあります。
GM : もう秋ですしね。/
稜人 : 一応、鋭敏感覚で病院にまだ桐夏がいるか確認してね。
GM : 今は近辺にはいないようですね。
稜人 : 小島に会いに行きます。/
GM : 了解。小島は君を好意的に出迎えます。
GM : 小島「よう、なんかあったかい?」/
稜人 : 「仕事だ。こいつにかかれてある内容を素人にでもわかるように説明しろ」といっ
てノートやらなんやらを渡します。/
GM : 小島「ヤレヤレ、俺より得意な奴はいないのかい?」
GM : では、ノートから説明しますね。
GM : 要約すると
GM : 鹿ヶ谷がまだ街道であった頃、ここを通りがかる旅人を襲う二人組の鬼がおったそ
うだ。
GM : 見るに見かねた高徳の僧とそのお仲間が、彼等を退治することにした。
GM : 一匹は力が強く、一匹は知恵が回ったので、
GM : なかなか手がつけられなかったらしいが、
GM : なんとか打ち倒したところ
GM : 二人はみすぼらしい農民の姿になってしもうたそうだ。
GM : そしてぼうさまはその亡骸を供養したそうだ。
GM : そう言う話です。
稜人 : 倒し方についての説明はないんですね。
GM : 無いですね<倒し方。/
稜人 : らじゃ。
GM : で、魔道書の方ですが、
GM : 様々な呪法の中で、
GM : 特に念入りにアンダーラインが引かれているのは、
GM : 隠形法と、天操術です。
GM : 小島「でも、こいつはおいそれと素人に扱える術じゃないぜ。」
GM : 小島「俺でも準備してやるような強力な奴だな。」/
稜人 : 「かまわん。詳しく説明しろ」/
GM : 隠形術は、気配を隠蔽する術ですね。
GM : 天操術は、文字通り天候を自在に操る術のようです。
GM : 小島「こんなのをほいほい使われてみろ。俺達術者は商売上がったりだ。」/
稜人 : 「相手は魔獣だ。だとしても準備は必要か?」/
GM : 小島「魔獣っつっても、術のエキスパートじゃねえんだろう?」
稜人 : 「ああ、相手は元はただの人間だろうな」/
GM : 小島「そいつが自在にそれを扱えるって言うんなら話は別だが、こんな本に頼るよ
うじゃそう言うわけでもないだろうな。」/
稜人 : 「準備って具体的にどんなことが必要だ?」/
GM : 小島「そうさなあ、俺がこの術を使うなら、生贄を準備して、舞台を用意して、三
日三晩は術を唱えつづけてなんとかってとこだな。」/
稜人 : 「生贄と舞台の具体的な説明を」/
GM : 小島「よく雨乞いでやるような護摩壇を焚いて、鶏とかウサギくらいは必要だな。」
/
稜人 : 「お前がそれをやるとしたら何処でする?」/
GM : 小島「俺なら霊力の集まるところ…富士山だけどな。」
GM : 小島「でも、騎士に名を連ねるほどの腕前なら、そんなの気にせずともできるんじ
ゃないか?」/
稜人 : 「ここら辺りで出来そうなところは何処だ?」
GM : 小島「うん、俺なら富士山まで行くぜ。ここらへんは何処も似たり寄ったりだろう。」
/
稜人 : 「鬼の話なんだが、それは2匹とも同じ力を持っていたのかな?一方が補助をする
とかじゃあなく」/
GM : 小島「片方は力が強く、片方は知恵が回るって言うくらいだから、別々の力を持っ
てたんじゃねえか?」/
稜人 : 「ああ、分ったよ。でだ、占ってもらいたいんだが……」
GM : 小島「ああ、なんだ?」/
稜人 : 「奴らが次に襲うとしたら何処になる?」/
GM : 小島「当たるも八卦、当たらぬも八卦。後で恨むなよ…」
GM : 南東と出たようです。/
GM : 稜人終了です。
稜人 : 南東で龍ヶ崎が絡む建物は?
稜人 : って遅かった。
GM : ではそれにはお答えしておきます。
GM : 沢倉が通う大学、私立鹿ヶ谷学院です。
稜人 : 了解。
GM : では最後に
GM : 稜人はこれからどうします?
稜人 : 大学に向かいます。
GM : 了解。
GM : では。
***シーン 信楽蕪/3***
GM : 山の中腹に建てられた大学のキャンパス群。北に富士山を、南に太平洋を望むこの
大学構内には、忙しそうに走り回る学生達の姿が目立った。
GM : 山の中腹に向かって一本道の階段を上ると、そこには広場が広がっている。
蕪 : あと、何分あります?/
GM : 15分ですね。/
GM : 青空のもと、多くの学生は広場にステージを作るのに躍起になっていた。/
GM : どうします?
蕪 : その辺の生徒をひっつかまえて、沢倉の事を知ってる人を訪ねます。>GM/
GM : では、数人に話かけたところで捕まります。
GM : 彼と同じサークル、空手部に所属している青年です。
蕪 : 「丁度良い、沢倉の事を聞きたいんだけど、最近彼の、周り変でわった事って無かっ
たかい?」/
GM : 青年「沢倉?最近アイツばかりどうしてこう女運がいいんだよ…くそ」
GM : 青年「最近アイツ女運いいんですよ。あんなブッチョウ面して、この間から綺麗な
女と一緒にいますし。」/
稜人 : 『ピー。ピー。ピー』蕪の携帯を鳴らします。
蕪 : 「蕪です。」>稜人
稜人 : 「稜人だ。〜ということなんだが、もしかしたらそこいらでそんな準備してる奴が
いるかもしれんから気をつけておけよ」/
稜人 : で切ります
蕪 : じゃぁ、蕪の「鬼の嗅覚」と、真琴&掬人の能力で、妖しい儀式の場所を探します/
真琴 : 支援ですね。ぼく/
GM : え〜、儀式を行っているようなところはありません。
GM : ただ、
GM : ほんの僅かにもれ出るような邪気が、こちらの方角を目指していることがわかりま
す。
蕪 : ひとつ?/
真琴 : 「蕪さん、魔獣、こっちに来てない?」/
GM : 二つの邪気があまりに近くにいるので一つのようにも思えます。
GM : 詳しくはよくわかりません。
GM : 邪気が渾然一体となっているという感じですね。/
蕪 : 「確かに何か、向かっては居るね、…さて、建物の中なら、雷は無事かな?(笑)」>
真琴/
真琴 : 「それじゃ、周りをまきこんじゃうよぉ」>蕪/
蕪 : 「なら、広い所に場所を移すか…。稜人とも合流したいしね。」<真琴/
真琴 : 「雷、樹とか避雷針にならないかなあ」>蕪/
蕪 : 「やれる事は、後悔しないうちにやっとくモンだよ」>真琴/
GM : では終了です。
#####################
彼が背負った過去は、重石となって彼の身を包んだ。
無気力、怠惰、絶望。
人の身ができることを抑制し、自分自身を締め付けていく、過去という名の鎧。
彼女は、そんな彼に教えてくれた。
人が生きるということを。
そして、自分が生きているということを。
その時、彼が身に纏っていた過去という名の鎧は、彼を縛り付けるものではから、彼の力
へと変わった。
だから、新しい力を得た彼は決めた…
自分の生きる道を。自分に生きる道を示してくれた人を守ることを。
…それが自分の望みだから。
#####################
***集合フェイズ***
時間:15分
目的:PCが集合し、魔獣のいる場所に向かう。
GM : ではどうぞ。
GM : 稜人もやってきて結構です。
稜人 : 「そっちのほうの首尾はどうだ?」>ALL/
蕪 : 「さっぱりだよ。」>稜人
真琴 : 「掬人、どう思う?」PLが分からないんで能力に分析させる私(泣)/
GM : 掬人「真琴、かつて俺が戦った魔獣には、俺がお前と力を合わせねばダメなように
一匹で二つの身体を持つ魔獣というのがいたんだ。」
GM : 掬人「もしそうなら、片方を倒せばもう片方も倒れるはずだ。」
GM : 掬人「今回のがそうかどうかはわからないけどな。」/
真琴 : 「一匹で二つのからだ……」
稜人 : 「オレもそう思ってたところだよ」>掬人
蕪 : 「まぁ、どちらが、一方づつ相手をする事ができれば、何とかなるかもね…」>稜人
稜人 : 「でだ、問題はどうやって引き剥がす?」>蕪
蕪 : 「なら、どっちがメインだと思う?」>稜人>掬人
GM : 掬人「それは倒してみないとわからねえな。」<メイン/
稜人 : 「女だな」
GM : 掬人「もしかすると、今回のは人間にとりつく魔獣かもしれない。もしそうなら、
引き出された人間の力には限界がつくものだ。それを人は弱点というな。」/
真琴 : 「稜人クン、女性の方に会ったんだよね」/
稜人 : 「おそらく、そっちは呪文さえ封じれば何とかなる」/
蕪 : 「引き離すだけなら、あたしがやってみるさ。重力で二人が反発し合う様にしてね。」
<稜人/
稜人 : 「男のほうの情報が少ないんだが、そっちはどうなってる?」/
真琴 : 「カクシカ」<男の情報>稜人
稜人 : 「ないに等しいのか……。まあ、鎧を着てるのに動きは素早かった。ということは
鎧は体の一部と考えればいいのかな?」
稜人 : 「その辺についての知識はあるか?」>掬人
GM : 掬人「俺の仲間には重い鎧をつけたまま船を飛び渡るような男もいたぞ。」/
稜人 : 「まあ、そうだな。オレもある程度なら可能だからな」
GM : 掬人「ましてや相手は魔獣だ。鋼鉄の鎧をつけて空を飛ぶ奴もいるだろう。」/
稜人 : 「とりあえず、女に集中攻撃をかけてみるか?呪文を唱える暇もないぐらいにな」
>ALL
真琴 : 「もしかしてさ」
稜人 : [なんだ?」>真琴
真琴 : 「その雷って、彼を呼ぶ術じゃない?稜人クンが会ったときって、彼女一人だった
んでしょ?」
蕪 : 「あぁ、その辺の作戦は任せるよ。それなら、禁呪で口でも塞ぐかな…」>稜人
稜人 : 「なるほどな。だったら、奴に出てきてもらうしかないな」
稜人 : ってことで小島にTEL
GM : え〜、面会時間は過ぎているのでお取次ぎできません。
GM : 悪しからず/
GM : それでは終了です。
GM : 最後に各自1アクションどうぞ。
真琴 : 「……」掬人
真琴 : 「……掬人、力貸してね」
GM : 掬人「心配するな、俺とお前が力を合わせれば必ず倒せる!」>真琴/
真琴 : 「……ん。」髪と瞳が真っ赤に。シンクロっす/
GM : シンクロ完了/
稜人 : キャンパス内のいたるところに気を込めた毛糸を仕掛けていきます。
GM : ほい。準備ですね。了解です。
蕪 : 魔獣の二人が反発し合う様に、自分達の所に来るまでの道の重力を歪めとく。
GM : 了解です。
稜人 : 「あとは避雷針か……」
稜人 : ってことで避雷針セット。
GM : 1アクションですって(笑)
GM : 避雷針は却下ね。
GM : まあ、学校は完備してますからそんなもん。
GM : では。
#####################
今までいた世界から、別の世界へと認識が変わり、晴れ晴れとした光が射し込んでくる…
こんなにも晴れやかな気分は久しぶりだった…
ここでできること。しなければならないこと。
それはとても簡単なことだった。
変える。守る。その為に破壊する。
それらの望みを現実のものとしてかなえること。
それこそが己の存在意義なのだから。
#####################
***戦闘フェイズ***
時間:なし
目的:魔獣と戦うこと
GM : では、皆さん広場にて待ち構えるということでよろしいですか?
真琴 : #うい<真琴
稜人 : OKです。
蕪 : ほい♪
GM : では、
GM : もはや日が落ちて暗くなった大学の広場からは、鹿ヶ谷市の夜景が見渡せた。
GM : 突然、こちらに向かい街路灯が一つ、また一つと消えて行く光景が見えた。
GM : 稜人の鋭敏な視覚はそこにあるものを捉える。
GM : 何かの放電現象だろうか、街路灯に向けて火花が飛び散り、一つ一つ破壊して行く
のがはっきり見えた。
GM : その火花に照らされて浮かび上がるのは、
GM : 君が知っている人物だった。
GM : そして、その隣にはもう一人
GM : 飢えた虎のような、獰猛な雰囲気を漂わせる男…
GM : 坂道の下に来た彼女達と、稜人の目が合う。
GM : 「言ったはずよ…命が惜しかったらこの街を去りなさいって。」/
稜人 : 「ふん。オレの仕事ではな、その命すらも道具なんだよ」
稜人 : 小さく呟く/
GM : その隣にいる男が吠える。
GM : 「…俺と桐夏の邪魔をする奴は…どんな野郎であろうと死んでもらう!」
GM : その瞬間、二人の姿が異形の者へと変化して行くのが見える。
稜人 : 「どうやらやってきたようだな」>2人
GM : そして、君達のほうへ向かって駆け上ろうとする、が、
GM : 見えない力によって二人は跳ね飛ばされる。
GM : そして、それとともに、その姿はもとの二人へと帰って行く。
***第1ラウンド***
GM : ではイニシアチブです。
GM : 2d6
蕪 : 1d6
稜人 : 2d6
dice2 が言う : GM: 7(2D6) = 7
dice2 が言う : 蕪: 4(1D6) = 4
dice2 が言う : 稜人: 4(2D6) = 4
真琴 : 2d6
dice2 が言う : 真琴: 5(2D6) = 5
蕪 : 2d6
dice2 が言う : 蕪: 5(2D6) = 5
GM : 2d6
dice2 が言う : GM: 7(2D6) = 7
GM :
力 魔獣1 20
力 魔獣2 20
力 真琴 9
力 蕪 10
力 稜人 10
GM : では、
GM : 呪文を唱え、天候を変え、雷を操って稜人を攻撃
GM : 訂正
GM : 呪文を唱え、天候を変えて、雷をおとして稜人を攻撃。
GM : 邪力1、3
GM : 更に
GM : 虎鎧鬼は鎧で龍套士を守る。支援です
GM : 邪力2
GM : 2d6
dice2 が言う : GM: 6(2D6) = 6
GM : +12で18ですね。
稜人 : 密偵技術で気配を殺し、気を込めたワイヤーを避雷針代わりにして、鋭敏感覚と敏
捷で雷を交わす
真琴 : 支援、掬人の戦闘術で虎鎧鬼を牽制
GM : 了解。
蕪 : 支援。雷を、鬼の力で砕いて造った。床を投げて妨害
GM : 了解。
稜人 : 2d6+18
dice2 が言う : 稜人: 8(2D6)+18 = 26
GM : 雷は狙いを外した。龍套士の消耗は激しい。8ダメージ
稜人 : 「遅いな……」
GM : では、虎鎧鬼ですが、身構えてます。
GM : 次の方どうぞ。
GM : 行動順なので真琴ですな。
真琴 : 掬人とのシンクロで戦闘術つかって、剣で切る。気合入れて。全部組み合わせます
>男
GM : 了解。応援は?
稜人 : 鋭敏感覚で男の動きを予想、それを教える。
蕪 : 支援。男に飛びついて。鬼の力で押さえつける。
GM : 了解。カッコイイですねえ。
真琴 : +18?
GM : あ、うい。
真琴 : 2d6+18
dice2 が言う : 真琴: 7(2D6)+18 = 25
GM : では、
GM : 素早くかわして反撃。
GM : 邪力1、3
GM : 更に支援。
GM : 電光が真琴を襲う。邪力2
GM : 計12
GM : 2d6+12
dice2 が言う : GM: 8(2D6)+12 = 20
GM : 稜人の指示に従い、蕪が魔獣を押さえつけ、動きを封じたところを裂帛の気合を込
めた真琴の剣が切り裂く。
GM : ダメージ5
真琴 : 「罪は、償わなくちゃいけないんだ」
GM : では次、蕪。
蕪 : 桐夏の目を見て、幻覚をおこし。禁呪で言葉を封じ、重力をかけて、動きに制限をか
けたうえで、鬼の力で殴り飛ばす。
GM : 了解。
真琴 : そのまま牽制して支援。掬人4
GM : 了解。
稜人 : 鋭敏感覚で2人の動きを予測。それを蕪&真琴に伝える
GM : 了解。
GM : では18でどうぞ。
蕪 : 2d6+18
dice2 が言う : 蕪: 7(2D6)+18 = 25
GM : ではここで質問です。
GM : ダメージ判定ですよね?
真琴 : ほい?
蕪 : はい?
GM : では蕪は彼らを倒す気があると見てよろしいでしょうか?
蕪 : 蕪的には、目の前の敵は倒します…。
GM : 了解、では、
GM : 二人の体を覆っていた漆黒の邪気が、
GM : いや、邪気よりなお暗い漆黒の霧とでもいうものが立ち上り何かの形を作り上げた
かと思うと
GM : 蕪めがけて襲いかかる。
GM : (あの二人を倒したいのだろう…その望み…叶えてやる…)
GM : 蕪に憑依を試みます。
蕪 : 来なくて、良いよ。(T_T)
GM : 邪力1、4
GM : 2d6+
dice2 が言う : GM: 3(2D6)+ =
GM : 15ですね。
GM : うそ、13ですね。
真琴 : #それは攻撃判定なの?>GM
GM : 蕪のダメージに対する対抗判定です。
GM : なので15ダメージ
真琴 : 12点では?
蕪 : 差し引き10ダメって事ですね。
稜人 : 12だよね?
GM : 失礼。12ですね。
GM : では、蕪は襲い来る目の前の黒い霧の囁きを打ち破り、その拳はそれが実体化して
彼女を包み込もうとする、まさにその瞬間を捉えた。
GM : 鬼の呪力のこもった一撃が実体化した黒い塊を打ち砕いたその瞬間、それは再び漆
黒の霧へと姿を転じ、まさに霧散する。
GM : それと同時に、周りにいた二人も、突然糸が切れたかのごとくくず折れる。
GM : 二人の身体から、黒い邪気の塊が抜け出し…上空で渦を巻いて結晶化していく中で、
GM : 最後の力を振り絞り、
GM : 桐夏は虎次郎を、
GM : 虎二郎は桐夏を、
GM : 互いに求めてその手が空しく宙をまう…
GM : その二人の手が触れ合った瞬間…
GM : 桐夏が身に纏うボロボロの外套は、純白のドレスへと…
GM : 虎二郎が身につけた鈍色の鎧は、白銀の甲冑へと変わる…
GM : そして…その身体から漆黒の邪気が抜け落ちると同時に、その姿は元の二人へと戻
り、しっかりと繋がれたその手の上に魔玉が落ちてきて…転がった…
***退場フェイズ***
時間:15分(一人5分)
目的:現場から去る。
***シーン 神城真琴***
真琴 : 「終った……の?」シンクロが解けてぺたんと座る
真琴 : <緊張の糸が切れて腰が抜けた/
蕪 : 「どうした、終わったぞ」腕を掴んで立ち上がらせる<真琴/
真琴 : 「へへ、へへへ……ありがと(^^;;」>蕪
真琴 : 「皆で勝ったんだよね?」>ALL/
稜人 : 「オレはなにもしてないさ」>真琴/
蕪 : 「大したモンだよ、真琴がそこまでやる正直驚いたがね。♪」>真琴/
真琴 : 「稜人クン、なんだかんだ言っていいやつじゃん。しっかり助言してさ」(笑)>稜
真琴 : 「蕪さんも、凄いし(^^)」>蕪/
稜人 : 「一番効率のいい方法を選んだだけだ」>真琴/
GM : 掬人「よくやったな、真琴。だが、最後の仕事が残っているぞ。あの玉を持って行
かなきゃな。」/
真琴 : 魔玉を拾って「これ?なんなの一体」<魔玉>掬人/
GM : 掬人「力を失った魔獣は、この魔玉に姿を変える。これを封印しなければ、この戦
いは終わってないということさ。」/
真琴 : 「ふうん。じゃあ、もって帰ろうっと」/
***シーン 信楽蕪***
蕪 : 煙草に火を付けながら。
蕪 : 「やーれ、今回は神様が味方してくれたかな?たまには神頼みも良いかもな(笑)」
蕪 : 「なんとか、敵討ちも出来たみたいだし、金を返しに行くか…」
蕪 : 「じゃぁ、またな」>ALL/
***シーン 葛深稜人***
稜人 : 「さてと、オレは後一仕事残ってるか……」
稜人 : 2人が帰っていくのを見送りながらつぶやく。
稜人 : で、そのまま車に乗って依頼人の家まで行く。
稜人 : 「こいつは返す」>依頼人
稜人 : アタッシュケースに詰め込まれた金を差し出す
GM : 依頼人「おい、何言ってるんだ。あんたは立派に仕事をはたしてくれたじゃないか。」
/
稜人 : 「あれは、俺がやったんじゃないよ。だからこの金は受け取れないんだよ」
稜人 : 「いいじゃないか。あんたの望みどおり父親の遺産は手に入る」
稜人 : 「その上、この金まで返ってくるんだからな」/
稜人 : 「オレからの香典代わりだ。受け取っておけ」/
稜人 : でそのまま立ち去ります。
GM : 依頼人「な…どう言うことだ…オイちょっと待ってくれ…」去り行く稜人の背に言
葉を投げかけます。/
#####################
…本件を担当した円卓の騎士からの調査報告書を受理。
改めて本件における魔獣を、その能力、容貌から、
人の欲望を歪んだ形で映し出す黒い鏡…
DDB−002 黒鏡精と再認定する。
GM : ***魔獣戦線:闇魔獣 ***
GM : ***DDB−002 黒鏡精 了***
GM : というわけで無事セッションは終了です。お疲れ様でした。
真琴 : おつかれさま〜>ALL
稜人 : おつかれでした〜。
蕪 : お疲れです。
蕪 : おつかれ〜。