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闇魔獣:DDB-001 赤剣鬼
セッションログ
10:55 [GM] ***魔獣戦線IRC裏魔獣セッション***
10:55 [GM]
10:55 [GM] 注意事項
10:55 [GM]
10:55 [GM] ・文章は簡潔明瞭に!
10:55 [GM] ・みんなで楽しくゲームしよう!
10:55 [GM] ・世界観はシリアスです!
10:55 [GM]
10:55 [GM] ちょっとしたテクニック
10:55 [GM]
10:55 [GM] ・弱点知らずに魔獣を戦えばまず死にます。
10:55 [GM] ・舞台裏のチャンネルを有効的に使おう
10:55 [GM] ・応援判定は協力です。
10:55 [GM] ・文さえうまく書ければ何でもできる(^^;;)
10:56 [GM]
10:56 [GM] 最後に
10:56 [GM]
10:56 [GM] ・GMは神です、法です。無茶苦茶な能力判定は却下します。
10:56 [GM]
10:56 [GM] ************
10:56 [GM]
10:56 [GM] それは現在(いま)の物語……
10:56 [GM] 古の封印を破り、魔獣が現代に甦った。
10:56 [GM] 世界を滅亡へと導くといわれる666の獣たち
10:56 [GM] だが、魔獣と戦うために立ち上がったものがいた。
10:56 [GM] タロットの象徴により22の位階にわけられし現代の騎士
10:56 [GM] 主義主張は違えど、魔獣討伐の志を同じとする彼らを、
10:56 [GM] 人は「円卓の騎士」と呼んだ。
10:56 [GM]
10:56 [GM] ***DDB−**1 赤剣鬼 ***
10:56 [GM]
10:56 [GM] ***登場フェイズ***
10:56 [GM]
10:56 [GM] 時間:45分(PC一人15分)
10:56 [GM] 目的:魔獣の事件の調査に向かう
10:56 [GM]
10:56 [GM] では、セッションを始めましょう、皆さん、よろしく。
10:57 [里見] よろしく!>all
10:57 [GM]
10:57 [GM] ***シーン 津雲里見***
10:57 [GM]
10:57 [GM] 冷たい独房の中、硬い靴底が床を蹴る音が響き渡る。久しぶりの客。待ち望んでいた客でもある。音は、まっすぐに津雲里見の独房まで来て、そして止まる。
10:57 [GM] 「さぁ、外に出る時間だぜ、ブラックサン」
10:57 [GM] 忌々しそうに、看守が津雲里見を見ながら扉を開く。
10:57 [GM] そこに立っていたのは一人の女性だった。美しいながらも冷たい。刺のある。しかし、茨に刺されようとも握り潰したい衝動を感じずには居られないほど魅力的ではあった。もちろん、そんな事は顔には出さないが。
10:57 [GM] その結んだ唇が開く。
10:57 [GM] 「津雲里見・・・・・・」
10:57 [GM] ふっ、と<太陽の騎士>津雲里見は我に返った。そこは、自分の隠れ家の一室。どうやら、自分は少し眠っていたらしい。
10:57 [GM] 「津雲里見、返事が無かったからあがらせてもらったぞ」
10:57 [GM] ただ、声は夢の中と寸分変わらなく続いた。
10:57 [GM] 目の前に居るのは、クールビューティーな一人の女性、円卓の騎士連絡員風祭千秋であった。
11:00 [里見] 「や、待っていたよ。時間通りだ。」
11:00 [里見] 「お仕事…でしょ?」>千秋
11:00 [GM] 「そうだ」
11:01 [GM] 風祭千秋は、魔獣に関する手短な内容を津雲里見に伝える。
11:01 [GM] 「お前の予知の力が役に立つと思う」
11:02 [里見] 「ふ〜ん、正義の味方みたくソイツをやっつけちゃえば良いんだね。」
11:02 [GM] 「手短に言うとそうなるな」
11:03 [里見] 「オッケー、オッケー。任せといてよ♪」
11:03 [GM] 「では、現地に向かってくれ」
11:04 [里見] 「あっ、そうだ。一つお願いしても良いかなあ?」>千秋
11:04 [GM] 「なんだ?」
11:04 [里見] 「その学校の制服、連絡所に3人分用意しといてよ。」
11:05 [GM] 「・・・・・・唐津高校は、男子校だが?」
11:06 [里見] 「そんなところにうら若き女性を送り込むなんて、もってのほかだと思わない?(ニコッ)」
11:06 [里見] 「んじゃ頼んだよ〜」
11:07 [里見] といって部屋を出ていきます。
11:07 [里見] (楽しみだなあ、久しぶりに結末の見えないゲームができるよ。クククッ♪)
11:07 [GM] 「・・・・・・何を考えているのやら」
11:07 [GM] そう言うと、彼女は扉の方を見たまま、少し溜息を漏らすとその姿がだんだんと消えていく。
11:07 [里見] #終わりです。
11:09 [GM]
11:09 [GM] ***シーン シェリオ・日置***
11:09 [GM]
11:09 [GM]「これで大丈夫です」
11:09 [GM] シェリオは、そう告げると依頼者の家族に向き直った。安堵の溜息が少年の両親から漏れ、顔に笑顔と涙が混じっている。ベッドに横たわっている少年は、憑かれていた状態からはうって変わって安らかな寝息を立てている。
11:09 [GM]「ありがとうございます!本当に・・・なんて・・・」
11:09 [GM] 父親でさえ、感極まって言葉が出てこないようだ。
11:09 [日置]「いいんです。少しでも役に立つことができれば」
11:09 [GM] 金茶色の髪と浅黒い肌を持つ女子高生、<月の騎士>シェリオ・日置は、高校生にして一流の退魔士であった。
11:10 [日置]「それでは、これで。・・・帰ろう、霊夢」
11:11 [GM] 「そですね」
11:11 [日置] 彼女はそう言うとにっこり笑い、その家を後にした。
11:11 [日置] すると、風が生きているかのように彼女を包み、その家の上空へと連れて行く。
11:11 [GM] 不意に、聞きなれない携帯の音が鳴る。頭上に「?」の字が浮かんだシェリオは、次の瞬間、鞄の中をあさり始めた。とりあえず持っていたもののどこにしまったかわからない。必死で探し、見つけた瞬間、呼び出し音が途切れる。
11:12 [日置] 「・・・あ」
11:12 [GM] 「なにやってんすか?」
11:13 [日置] 「・・・どうしよう・・・」
11:13 [GM] すこし間を置き、再度着信音が鳴り出す。
11:13 [日置] 「あ、あ、こんにちわっ」
11:13 [GM] 「・・・えーと、お忙しいですか?」
11:13 [GM] その声は、円卓の騎士本部清水冬美であった。
11:14 [日置] 「大丈夫です!やります!なんですか!?」
11:14 [GM] 清水冬美は、シェリオに手短に東北で出現が確認された魔獣、赤剣鬼に関しての情報を伝えた。
11:14 [日置] 「・・・が、がんばってみます・・・はい・・・」
11:15 [日置] と、電話をきる。
11:15 [日置] シェリオは力なく答える。その責任と危険を改めて感ぜずにはいられなかった。
11:15 [日置] もし死んでしまったら。と、彼女は考えた。
11:15 [日置] 悲しむ人は誰もいない。後悔はしないだろう・・・。少しでも役に立つのならそれでいい。
11:15 [日置] 「霊夢、ありがとね。次のお仕事のときもよろしく♪」
11:15 [GM] 「はい〜」
11:15 [日置] 高い空の上に、少女が立っている。彼女は携帯を鞄にしまうと、ひとり、つぶやいた。
11:15 [日置] 「・・・お父さんとお母さんに挨拶してこなきゃ」
11:16 [GM]
11:16 [GM] ***シーン 瀬尾瑞穂***
11:16 [GM]
11:17 [GM] 時を示す鐘が鳴る。学校の鐘。授業があるとすれば、9時間目を表す鐘だろうか・・・・・・もちろん、<女教皇の騎士>瀬尾瑞穂が通う学校には、そこまで授業は無いが。その鐘の音を夕日が差し込む中、瑞穂は美術室で絵を描きながら聞いていた。
11:17 [GM] ある程度、筆が進み、少し休憩をしようとした時。
11:17 [GM] 部屋に何時の間にかに誰かが居た。
11:17 [GM] 大人っぽいスーツに身を包んだ、女性。
11:17 [GM] 「円卓の騎士連絡員風祭千秋だ。魔獣討伐の要請だ」
11:18 [瑞穂] 「はい、わかりました。今から急いで向います」
11:18 [GM] 「現地の連絡所に行けば、他の騎士も準備して待っている」
11:19 [GM] そう、千秋は顔色一つ変えずに言う。何を考えているか表情からは窺い知る事はできない。
11:19 [瑞穂] 「そうですか、ありがとうございます。わたしを指名していただいて」と言ってから、道具を片付け始める
11:21 [GM] 「能力が生かせると思うから選んだだけだ、他に他意は無い」
11:22 [瑞穂] 「そうですか、それでも嬉しいです」と言ってからドアから出ていく
11:22 [瑞穂] (わたしの他にはどんな騎士さんが来るのかしら?)
11:23 [GM] 夕日がだんだん暮れていくと共に、周囲から聞こえてくる学生達の部活動の声、帰宅の声も遠ざかる。そんな中、瀬尾瑞穂は校門を一人、潜った。
11:24 [GM]
11:24 [GM] ***邂逅フェイズ***
11:24 [GM] 時間:45分
11:24 [GM] 目的:PCが集合し、最新情報の入手および今後の相談をする。
11:24 [GM]
11:24 [GM] では、連絡所に行く人宣言して下さい。
11:24 [里見] 行きます。
11:24 [瑞穂] 行きます
11:24 [日置] 行きます
11:24 [GM] 皆、歩いてくるのかな。というか電車?
11:25 [里見] ですねえ。
11:25 [日置] 電車で。
11:25 [里見] いや、車乗っ取って(笑)
11:25 [瑞穂] 電車です
11:25 [里見] やくざの(笑)
11:25 [里見] 良いでしょうか?
11:25 [GM] 了解です(笑)。
11:26 [GM] じゃあ、津雲里見が一番早いですね。
11:26 [GM] 東北、智法市。津雲里見が車で、市内の連絡所の近くで降りると、
11:27 [GM] 周囲からは、智法市名産の林檎棒や竹で編まれた黒籠を売りさばく威勢のいい声が響き渡る。商店街を少し外れた所に連絡所の寺である相巌寺はあった。
11:28 [里見] サングラスに黒尽くめの服装で降りたつ。
11:29 [里見] (予想してたけど…ちょっと早かったかな?)
11:30 [GM] 中では、相巌寺の住職である三間和尚が待っていた。
11:30 [GM] 三間和尚「騎士の方とお見受けしますが?」
11:30 [GM] 好々爺風の和尚は、津雲里見を見ると、相好を崩して語りかける。人当たりの良い感じだ。
11:31 [里見] 「こんちは、<太陽>の騎士、津雲里見でっす♪まだ他の人来てないよね?」>和尚
11:31 [GM] 「ええ、まだ。そういえば、頼まれていた物、届いていますよ」>里見
11:32 [里見] 「あ、ありがとう♪あのお姉さん働き者だなあ。」
11:33 [里見] 「んじゃ、お仲間が車で待たせてもらいますよっと。」座り込む
11:33 [里見] 「もうすぐだと思うんだけどなあ。」
11:33 [GM] その頃、相巌寺の前では、シェリオと瑞穂が、
11:34 [GM] 電車の中から一緒に同じ方向に歩いている女学生を少し不思議に思いながらも、声をかけるきっかけをつかめないまま、
11:34 [GM] 相巌寺の正面まで来たところであった。
11:35 [瑞穂] (あれ…?この子、何でお寺に用事があるんだろう?)
11:35 [日置] (さっきから一緒だな・・・)
11:35 [日置] (なんでだろ?)
11:37 [日置] 「・・・あの〜」
11:37 [瑞穂] 「あの、ここに用事ですか?」
11:38 [日置] 思わず赤面。
11:39 [日置] 「え、えと、その〜・・・」
11:39 [瑞穂] かなり気まずそうな表情をしながら「あの〜、どなたかいらっしゃいますか?」と言いながら中へ入っていく
11:40 [瑞穂] 「あ、一緒に入りましょう。わたしもここに用事がありますし」
11:40 [日置] 「は、はい。そうですねー・・・」
11:41 [日置] と、ついていきます
11:41 [GM] 三間和尚 「おお、そろそろ参られたようですね」>里見
11:42 [GM] 和尚が表の方に出て行くと、可愛らしい学生二人が廊下から和尚と共に里見の前に姿を表した。
11:41 [里見] 「ぶっぶっぶー。5分遅刻!な〜んてね。」>二人
11:42 [瑞穂] (シェリオの後ろに隠れながら)「えっと、どなたでしょう?」>津雲さん
11:42 [日置] 「ごめんなさい〜」>里見
11:43 [GM] 三間和尚「彼もあなたがたとおなじ騎士の方ですよ」>瑞穂
11:43 [里見] 「こんちは、<太陽>の騎士、津雲里見です。ヨロシクねぇ〜♪」>二人
11:43 [日置] 「ほえ?あ。そうなんですか〜」(ニコニコ)
11:44 [瑞穂] (隠れながら)「あ、そうなんですか…はじめまして。<女教皇>の騎士、瀬尾瑞穂です」>津雲さん
11:44 [日置] 後ろ見てちょっと驚く「あなたも?」
11:45 [瑞穂] 「……え?」<あなたも?>シェリオさん
11:45 [日置] 「えーと、なんだったっけ・・・とりあえず、わたしもです・・・騎士」
11:46 [里見] 「あらら?二人も女の子の騎士がいるの?これは予想外だったなあ。」
11:46 [日置] 「シェリオ・・・シェリオ・日置、です」
11:46 [瑞穂] 「予想外って、何がですか?」>津雲さん
11:47 [瑞穂] (シェリオから離れる)「こちらこそよろしく」>シェリオさん
11:47 [里見] 「いやいや、可愛い子二人に囲まれて、僕ってラッキーかもって…ねぇ。(笑)」>二人
11:48 [瑞穂] 「えっと、最新情報を教えていただけますか?」>和尚さん
11:48 [日置] 「あははは〜♪よろしくです〜」
11:48 [GM] 三間和尚「では、今のところ、拙僧が知っている事を伝えさせてもらえましょうかな」
11:49 [GM] ・今までの被害者は、山で発見された男子高校生、山狩りに赴いた一団。
11:49 [GM] ・山狩りに赴いた街の人間の生き残りは、智法市立病院に居る。
11:49 [GM] ・魔獣は、赤鬼の姿をしていて、大きな剣を持ち、振るうと何人もの人間が一遍に消し飛んだという。
11:49 [GM] ・唐津高校では、緊急事態で街との行き来が無くなっている。魔獣の出没先は、赤唐山の唐津高校と智法市の間において。
11:49 [GM] ・学校の方に、被害者と赤鬼を見たという人物が居るらしい。
11:49 [GM] ・赤鬼に関する昔話が、智法市には伝えられている。その話は、よくある村を襲う赤鬼の話だが。
11:49 [GM] 以上ですね。
11:50 [里見] 「フンフン、その昔話って、結構有名な奴?」>和尚
11:51 [GM] 三間和尚「この市では有名ですな。拙僧は、それほど、伝承等には詳しくないですが、それでも知っておりますし」
11:52 [日置] 「とりあえずみなさん、座って話しましょう〜♪」
11:52 [里見] 「これまたよくある話で、襲われた村の村長の子孫がいるとかないの。」>和尚
11:52 [GM] 三間和尚「この市は、平安時代から人々が住んでいたらしいですし、歴史もありますから、郷土資料などは多いでしょう。この寺は、江戸時代後期からですからそんなに時代がかってはいませんがな」
11:52 [里見] もう座ってます(笑)
11:53 [GM] 三間和尚「襲われた村の子孫・・・・・いるのでしょうが、話自体が平安時代の頃ですからなぁ。今から1000年ほど前だそうです」
11:53 [瑞穂] 「あ、そうですね」と津雲から離れた位置に座る
11:53 [里見] 「なるほどねぇ〜…お二人さん、意見は?」
11:54 [日置] 「聞いてま〜す。特にないです〜」
11:54 [瑞穂] 「うーん、まず高校で情報を集めませんか?」>津雲さん
11:55 [瑞穂] 「あ、現場って何処ですか?」
11:55 [GM] >魔獣の出没先は、赤唐山の唐津高校と智法市の間において。
11:55 [GM] ですね>瑞穂
11:55 [日置] 「あ。この辺の地図下さい〜」
11:55 [里見] 「まあ、それは当然として、あとは被害者慰問かねぇ?」
11:56 [GM] 三間和尚「はいはい」>地図>里見
11:56 [瑞穂] 「死体の状況も知りたいですが、何処にありますか?」
11:56 [GM] 言ってしまえば、山の中の山道、山の中腹ですね>瑞穂
11:57 [GM] 三間和尚「学生の遺体は、市内の同じく智法私立病院ですね」>里見
11:57 [里見] 「ま、学校から近いみたいだし、ついでに寄って見ると良いんじゃない?」>現場
11:58 [瑞穂] 「そうですね。現場から先にいきます?それとも学校からですか?」>津雲さん
11:58 [里見] 「あ〜そだそだ。被害者と目撃者の名前って分かります?」
11:58 [GM] 三間和尚「他にも知りたい事があれば、私立図書館は、県内でも大きいほうで評判ですぞ、御利用なさるとよいでしょう」
11:58 [日置] 「ふ〜ん・・・。ここって海が近いんだ〜」<地図見てる
11:59 [里見] 「ふ〜ん、なるほどねえ。」
11:59 [GM] 被害者と目撃者の名前は教えてくれます。
11:59 [GM] 学校の方の目撃者は情報が良くわからなく不明。山狩りの生き残りは、古賀崇。
12:00 [GM] 死者は、学生も含めて十数人になっているはずだが、死体が残っている(回収できた)のは、学生の岩崎徹のみ。
12:00 [GM] それ以外の遺体は、まだ山中にあるものと思われる。
12:01 [里見] 「なるほどねえ〜。(コホン)ここで一つ提案があるのですが。」>二人
12:01 [瑞穂] 「なんですか?」<提案>津雲さん
12:01 [日置] 「ほえ?」
12:02 [里見] 「え〜、僕達3人とも騎士初心者ですし、相手の能力は未知数です。」
12:03 [里見] 「そこで、急遽3人パーティを結成したいのですが、いかが?(ニコ)」
12:04 [日置] 手をあげて「いいですよー♪」
12:04 [瑞穂] 「構いませんよ」
12:05 [里見] 「では差し当たってどこに行こうか決めて、道々行きながら後は考えませんこと?」
12:05 [日置] 「は〜い♪」
12:06 [瑞穂] 「そうですね。まず、何処に行きます?」>シェリオさん&津雲さん
12:07 [日置] 「図書館が近いんじゃないですか〜?」
12:08 [里見] 「うむ、敵を知り、敵を知れば百戦するも危うからずというのでね。図書館にレッツゴ〜。」
12:08 [瑞穂] 「そうなんですか、では早く行きましょう」(津雲からなるべく離れて歩く)
12:08 [日置] 「行きましょう〜」
12:10 [GM]
12:10 [GM] ***調査フェイズ***
12:10 [GM] 時間:135分(一人45分)
12:10 [GM] 目的:魔獣の居場所や、邪力の弱点を調査する。
12:10 [GM]
12:10 [GM] 時間 津雲里見 45分 シェリオ 45分 瀬尾瑞穂 45分
12:10 [GM]
12:10 [GM] --------------------------------------------------
12:10 [GM] 剣が煌く。血が飛ぶ、叫ぶ声が上がる。動転して周囲が見えない。走る。転ぶ。起き上がりつつ転がる。怒号と叫び声、そして泣き声がこだまする。阿鼻叫喚の地獄絵図。その最中に男は居た。
12:10 [GM] 恐怖で、失禁しながらも男は走った、走って走って走った。
12:10 [GM] 後ろを振り向くと、あの鬼が剣を振るうところだった。
12:10 [GM] 自分に向かって空を。
12:10 [GM] 赤い目が・・・・・・
12:10 [GM] --------------------------------------------------
12:10 [GM]
12:10 [GM] ***シーン 津雲里見/1***
12:10 [GM]
12:11 [GM] さて、三人組が市内の図書館に赴くと、なかなか大きな図書館ですね。資料も結構ありそうです。
12:12 [里見] 「ふ〜ん、結構大きい図書館だねえ。」
12:13 [日置] 「歴史でしたっけ?調べましょう〜」
12:13 [GM] さて、何を調べます?
12:13 [里見] 「じゃあ、二人は僕のいうとおりに本持ってきてもらえる?」
12:14 [日置] 「はーい。何でしょ〜?」
12:14 [里見] えっと予知2+明晰3
12:14 [瑞穂] 「はい、何を持ってくればいいんですか?」
12:15 [里見] 必要そうな本をリストから選び出して、効率的に情報を処理して、赤鬼の伝承について調べます。
12:15 [里見] いいです?
12:15 [GM] 了解です。津雲里見は、すぐに集める事ができるでしょう。
12:16 [GM] この市に残る、赤鬼に関する伝承に関しては以下の通りです。
12:16 [GM] 「遠方より来る者引き連れた赤鬼、村を襲うも、遠方より来る者の手により滅せられし」
12:16 [GM] これに集約されます。
12:17 [GM] 内容は、赤鬼が村を襲ったという話で、刀を使ったという話も少しばかりあります。
12:17 [GM] ただ、基本的には勧善懲悪の流れを汲むありきたりのような感じです。
12:17 [GM] 研究する人物も少なく、この伝承を今まで本気で調べた人間はいなそうです。
12:18 [里見] 内容を二人に伝えます。「まあ、ここで集められそうな情報はこの程度だねえ。」
12:18 [GM] この市には、幾つか過去の伝承が残っており、赤鬼の話はその代表的なものの一つのようです。
12:19 [里見] 遠方より来る者についての情報らしき伝承はあります?
12:20 [GM] 遠方より来る物に関しては、特に。それが、遠方の地方を示すか、それとも更に遠い地域かどうかの明言は無いそうです。
12:21 [里見] 「なんか引きつれてたりとか、剣も持ってたり持ってなかったりとか、忙しい奴だねえ。」
12:21 [日置] 「ひとりじゃないのかな?」
12:22 [瑞穂] 「『引き連れて』ってことは何か呼び出せるんでしょうか?」
12:23 [里見] 「今の段階じゃ決め手が少なすぎるなあ。現場にいた人を当たって見た方が良いかもね。」
12:23 [日置] 「刀って、何持ってるんだろ?」
12:23 [瑞穂] 何かを使って倒したような伝承はありますか?
12:24 [里見] 刀についての記述はあります?要点のみ調べます。
12:24 [里見] あと、滅した方法も。
12:25 [里見] 分かれば。
12:25 [GM] 刀に関しては、大きい刀だったようです。
12:26 [GM] 滅した方式に関しては、特にありません。
12:26 [GM] 滅した人物は、「遠方より来る者」だったらしいですが。
12:27 [里見] 「ん〜、証明終了。さて、これからどうしましょ。」>二人
12:27 [瑞穂] 「うーん、現場に行きませんか?」>津雲さん
12:29 [GM]
12:29 [GM] ***シーン シェリオ/1***
12:29 [GM]
12:29 [GM] --------------------------------------------------
12:29 [GM] 男は蜘蛛に絡められた蝶の様に女に惹きこまれる自分に気づいた。それ程に目
12:29 [GM] の前の女性は美しかった。自分の息遣いが荒くなってくるのがわかる。腹の内側
12:29 [GM] に潜む潮騒の如き欲が荒ぶる。
12:29 [GM] 既に男には周囲が見えてなかった。いや、見ようとしなかった、のが正しいか。
12:29 [GM] 其れ程までに女は美しかった。不幸を呼ぶほどに。
12:29 [GM] 男の瞳に襤褸の中から洩れ出る煌びやかな輝きが再度映った。
12:29 [GM] --------------------------------------------------
12:29 [GM]
12:31 [日置] じゃ、現場に行きます。
12:31 [GM] 商店街の通りを歩いていると、もうすぐ祭りが近いのか、殺人事件はまだ緘口令がしかれているらしく市の人間はまだ気づかない様子で浮かれている。狭い市内の事ゆえ、話が広まるのもすぐだろうが・・・・・・
12:31 [GM] 「さぁ、よってらっしゃいみてらっしゃい。こちら、昔話にも良く出てくる智法の黒籠。家庭に置いとけば、風害も何のそのという霊験現たかな品物だ!!」
12:31 [GM] そんな声を聞きながらシェリオ達三人は、山に向かった。
12:32 [GM] 現場は、はっきりと「ここ」と定められているわけではないが、高校へ向かう途中の山道で
12:32 [GM] 事件が起きた事は明らかだった。おそらく、魔獣は、この山中を彷徨っている・・・・・・
12:33 [日置] 「なんか怖いよ〜・・・引き返そうか?」
12:33 [瑞穂] 「病院に行くんですか?」>シェリオさん
12:34 [里見] 「来ちゃったもんは仕方ないねえ。ま、いつでも逃げられる準備はしとこうね。」
12:34 [日置] 「そうですね〜」<逃げる準備
12:34 [GM] 山道を少し歩いていると、近くの木々がなぎ倒されている現場を見つけた。
12:34 [日置] 「でも、このまま学校行くってのはどう〜?」
12:35 [日置] 切り口は?
12:35 [GM] そこを見ると一人の人物が倒れていた。体が腹部から横に真っ二つに裂け、周囲の木々もちょうど人間の胴の高さの位置でかられているような感じだった。
12:35 [瑞穂] 「そちらの方が効率はいいですね」(にっこり)<このまま学校へ>シェリオさん
12:35 [GM] 倒れている人物は、おじさん、という年の男性で既に完全に絶命していた。
12:36 [里見] 「これが鬼の仕業かな?」<惨状を見ながら
12:36 [日置] 「うわ・・・」
12:36 [GM] どういう力の持ち主であれば、木と一緒に人まで斬れるのか。そういう感想を抱かせるのに十分であった。切り口は、鋭利な刃物で切られたように滑らかである。
12:36 [日置] どんな感じですか?
12:37 [日置] 木もそんな感じでしょうか?
12:37 [GM] 木の切り口は滑らかですね。
12:37 [GM] 人も同じような感じ。スッパリ。
12:38 [日置] 一刀両断、てかんじですか?それとも切り口たくさん?
12:38 [GM] そして、見ると、山道から奥にはいったところから、一直線に木々が切られている。
12:38 [GM] まるで、よく切れる巨大な刃を投げたように・・・・・・
12:39 [里見] 「ここ歩いていったのかな?」
12:40 [日置] 幻影+妖精召喚で、前にあった事を再現できます?
12:41 [GM] 眠りと幻影だから難しいですね。
12:41 [日置] いや、「主に」なんで・・・<れむ
12:42 [GM] どういう理屈で知るか説明できればOKです♪
12:43 [日置] 時間かなんか(爆)の妖精で昔に戻り、その様子を現在に幻影で再現する・・・てなかんじで。
12:43 [GM] 駄目(笑)。
12:43 [GM] 時間能力は、ちゃんとルールにあるしね。それがないと。
12:44 [日置] ほい(^^;)
12:45 [日置] そういえば、死体はすっぱり、ですか?
12:45 [日置] 切れ方。
12:45 [GM] スッパリです。
12:45 [GM] 一撃必殺。
12:46 [日置] めった刺しとはちがうわけですね?
12:46 [GM] 違いますね。
12:46 [里見] 「ふ〜ん、聞いた話と違うねえ。」
12:46 [GM] 周囲の様子は、奥から手前にまるで扇状に切られている木々が広がってます。
12:47 [日置] ちょっと上に飛んで上から見下ろしてみても良いですか?
12:47 [日置] わかりますかね?
12:47 [GM] 了解です。
12:48 [GM] 上空から見ると、ある地点から広がる武器を飛ばして木々を切ったような感じです。だから三角というか、扇状。
12:49 [瑞穂] 「何か見えました?」>シェリオさん
12:49 [日置] 1箇所だけ?
12:49 [GM] えーと、結構上のほうに行きます?
12:49 [GM] 今の視点は、木の高さと同じぐらいですけど。
12:49 [日置] 上空行きます。
12:50 [GM] すると、幾つかの場所で木々が同じように倒されている所が見えます。
12:50 [GM] 地点は、今、皆が居るところから右/東に幾つか。
12:51 [日置] その方向は?バラバラですか?
12:51 [日置] どこかに向かってるとかは?
12:51 [GM] ちなみに、学校は、正面/北です。
12:51 [GM] どこかに向かっているという感じではないですが、地点を線で結ぶことはかのうです。つまり、めったやたらではなく、結構つながっているということ。
12:52 [GM] で、東の方に木々が倒されている場所が激しい地点があります。
12:52 [日置] 扇上の向きは?
12:53 [GM] 始点からの角度は一緒ですね。上下、左右共に。
12:53 [GM] 北だけ?とかいう意味でしたら、一定ではないです。
12:54 [GM] 激しい地点は、「捜索隊が襲われた場所じゃないか」とすぐに推測する事ができます。
12:54 [瑞穂] 東には何かありますか?
12:55 [GM] 特に何も無いです。杉と林檎の木々が広がっています。
12:55 [日置] 始点をつなぐと何か見えてきます?
12:55 [GM] 特に何も。意味はなさそうです。
12:56 [瑞穂] 「そろそろ学校行きませんか?」>津雲さん&シェリオさん
12:57 [里見] 「そうだ、シェリオちゃん。この辺にめった刺しにされた死体はないの?」
12:57 [日置] 「とりあえず、降ります〜」
12:58 [日置] と、降りてきます。
12:58 [GM]
12:58 [GM] ***シーン 瀬尾瑞穂/1***
12:58 [GM]
12:58 [日置] 「死体・・・あったかな?」
12:59 [GM] 森の木々に阻まれて、死体までは見えなかったです。
12:59 [GM] 見に行けば、見つかるとは思うけど、ね。
12:59 [GM] もしかしたら、死体以外にも・・・・・・ふっ。
12:59 [瑞穂] 「このまま学校へ行きましょう?目撃者に話を聞きたいし」>津雲さん、シェリオさん
12:59 [GM] って、これ以上、変なGM的なひっかけを労しても仕方ないですな。(^^;)
13:00 [里見] 「なんか嫌な予感するから、まああとで良いけどねぇ」(笑)
13:00 [GM] 陰惨な光景が脳裏にこびり付いたまま、瑞穂達一行は、山道を上がっていく。青々とした竹と杉、そしてリンゴの木の香りが周囲から漂ってくる。清浄なる山の空気。それが、少なくとも慰めだろう。しばらく進むと、学園、といっても差し支えない敷地が見えてきた。
13:00 [瑞穂] 「えっと、どうやって入りましょう?」>all
13:01 [里見] 「ついたついた、じゃあこれどうぞ。変装セット」<制服>二人
13:01 [日置] 「ここ・・・男子校〜?」
13:01 [GM] 学園の方は、男子校で寮が別棟になっており、今は既に学校も終わった時間らしく校舎の方はがらんとしている。
13:01 [瑞穂] 「え?!男子校なんですか?!」(卒倒しかける)
13:01 [GM] 普通はあるはずの部活動の姿も見えない。恐れているのだろう。謎の殺人者を。
13:02 [里見] 「大丈夫。これ着てりゃばれないって、アハハ。」
13:02 [日置] 「なになに?制服〜!?」
13:02 [瑞穂] 「何処で着替えます?」>津雲さん、シェリオさん
13:02 [日置] 「どこで着替えよう〜?」
13:02 [里見] 「上からそのまま着込んじゃえば。君等には大きめだし。」
13:03 [瑞穂] (制服のサイズを確かめる)「そうみたいですね。このまま着込んじゃいます」>津雲さん
13:03 [瑞穂] (あっという間に着込む)
13:03 [日置] 「わ〜い♪」いそいそ
13:04 [日置] 「・・・男の子にみえる?」
13:05 [瑞穂] 「さて、行きましょうか…っと、どの方に聞けばいいでしょう?」
13:05 [瑞穂] と言いながら職員室へ二人を引っ張る
13:05 [GM] 彼らが一応の変装をして職員室へ向かうと職員室には数人の先生が居た。
13:05 [里見] 「とりあえず一人一人当たるしかないかなあ?」
13:07 [瑞穂] 入り口近くにいた教師に「あの…鬼に襲われて生き残った方がどなたか御存じないですか?」と聞いてみる
13:07 [GM] そうすると、そう尋ねられた先生は、君の事をまじまじと見て・・・・・・「どこから入ってきたんだね?」と。
13:08 [瑞穂] 「え?…やだなあ、入り口から堂々とはいってきたんすよ」(慌てて男口調に(^^;;)
13:09 [瑞穂] では変わりましょう(^^;;<シーン
13:09 [日置] いえ、止めときましょう>交代
13:10 [瑞穂] あ、それじゃお願い出来ます?<幻影
13:10 [日置] ほい。
13:10 [GM] じゃあ、一応振ってみて。
13:11 [日置] 4+2d6
13:11 [dice2] 日置: 4+6(2D6) = 10
13:11 [GM] あ、それは抵抗できないかな。
13:11 [GM] -2+2d6
13:11 [dice2] GM: -2+8(2D6) = 6
13:11 [GM] ほいほい。掛かりました。
13:12 [日置] 教務室全体に、自分たちがここの学生であるという錯覚を起こさせました。
13:12 [GM] 先生はちょっと何か変なものでも見たかな、という感じで・・・・・・
13:13 [GM] 「あ、ああ、お前たちも心配なのか。ただ、山草先生もあまり詳しいことはわからないといっているしなぁ」
13:14 [瑞穂] 「じゃあ、誰に聞けばわかります?」>先生
13:14 [日置] 「徹のことも心配だしなー・・・」
13:14 [GM] 「まぁ、一応見たのは山草先生だけだから山草先生に聞くしかないだろうな・・・・・・い、岩崎か・・・・・・」
13:15 [GM] すると、先生は職員室の中に向かって
13:15 [GM] 「あ、エレン先生、生徒がちょっとお話があるそうです」
13:16 [GM] というと、奥の方から金髪碧眼の30歳前後の女性が現れる。綺麗なスーツを身にまとっている。
13:16 [GM] エレン「あ、はい。なにか?」
13:16 [日置] 「エレンせんせー、徹のこと・・・」
13:17 [GM] エレン「ああ、じゃあ、別室に」
13:17 [GM] さて、別室に移動して。
13:17 [GM] エレン先生は、君達の相談を聞こうと話を切り出すのを待ってます。
13:18 [日置] 「徹、どうしちゃったんですか?
13:18 [GM] エレン「徹君は、残念だけど・・・・・・皆が言っている通り、今、山中には凶悪な殺人犯がいるの。その殺人犯に・・・・・・」
13:19 [瑞穂] 「殺人犯?」
13:19 [GM] エレン「ええ」
13:20 [GM] どうやらエレンさんは、君達を学生と思っているので、余計な心配をさせないように、と話しているような感じだ。
13:22 [里見] 「エレン先生が見たって言う、鬼って犯人と関係あるんですか?」
13:22 [GM] エレン「どこでそれを?・・・・・・」
13:23 [里見] 「誰も知らないと思ってるのは先生方だけですよ。生徒はみんな知ってます」
13:23 [瑞穂] ではシーンチェンジ。シェリオに交代しましょう
13:24 [GM] エレン「そう・・・・・・だったら外に出ちゃ駄目。今、外は危険なのよ」
13:24 [GM]
13:24 [GM] ***シーン シェリオ/2***
13:24 [GM]
13:25 [日置] うーん、考えつかないのでパス!
13:28 [GM]
13:28 [GM] ***シーン 津雲里見/2***
13:28 [GM]
13:28 [里見] 「先生の気持ちはありがたいんですが、次に被害に遭うのは僕達かもしれません。」
13:29 [里見] 「その為にも、詳しいことを知って、僕達も犯人に気をつけたいんです。」
13:29 [里見] とか言って、弁舌で丸め込む。
13:29 [里見] 明晰頭脳3
13:29 [里見] でいいでしょうか?
13:29 [GM] OKです。
13:30 [GM] すると、エレン先生は、自分も詳しいことを知っているわけではないと前置きした上で、
13:31 [GM] 彼女が外に出たのは、「危険を甘く見て」幾人かの生徒が寮を抜け出して市内に行ったからだ。
13:31 [GM] それを追いかけていたときに、彼女は生徒をめった刺しにしている赤鬼を見た。
13:32 [GM] 赤鬼は剣を持っていて生徒を刺しており、既に生徒は死んでいる事は明らかだった。
13:32 [GM] 赤鬼は、彼女を見ると動きを止め、こちらを見た。その恐怖で駆け出した彼女の耳に、
13:32 [GM] 赤鬼が追ってくる音が聞こえた。
13:33 [GM] 必死で走り学園の裏手の竹の林の方から逃げ帰ろうとしたとき、耳元で「ヒュン」という音が聞こえた。
13:34 [GM] 学園に帰り着くと、後ろから鬼はおってはこなかった。気づくと、自分の長髪が、斜めからバッサリと切れていた。
13:34 [GM] そんな話を語ってくれます。
13:35 [GM] 自分は、国語の教師だから、ある程度はこの市の伝承は知っているけど、あの赤鬼は智法で有名な伝承の一つに出てくる鬼に違いないと彼女は言います。
13:36 [里見] 「その鬼は剣を持ってたんですか?怖いなあ。どんな剣でした?」
13:36 [GM] 大きな・・・・・・私の母方の祖先はフランス人ですけど、母方の祖父が、昔、見せてくれた「ヨーロッパの剣」のような感じでしたね。
13:37 [GM] 被害は髪の毛以外に無かったようです。
13:38 [日置] 竹林の様子は?
13:38 [里見] その竹林の場所と、襲われた場所がどの辺りかを聞いておきます。
13:39 [GM] あの後、学園の外には出ていません。
13:39 [GM] とエレンさんは語る。
13:39 [日置] 「めった刺し・・・どうしてそんなコトするんだろう?」
13:40 [里見] 「ちなみに、その日はいつでした?」
13:40 [GM] その日は、今から3日前です。
13:41 [里見] あと、生徒が襲われていた場所も聞いておきます。危険ですから(笑)
13:41 [GM] 君達が親父の死体を見つけたすぐそばです(笑)。
13:42 [里見] 「分かりました。僕達もこの話を元に気をつけることにして見ます」そう言いながら。
13:42 [里見] 小声で、「シェリオ、本当のこと言ってるかどうか、裏とってみて」
13:43 [日置] 幻影使って、
13:43 [日置] 嘘かホントか調べてみます。
13:43 [日置] 先生の行った事。
13:43 [GM] では、判定を。
13:43 [日置] 行った>言った
13:43 [GM] 幻影でどぞ。
13:44 [日置] 4+2d6
13:44 [dice2] 日置: 4+11(2D6) = 15
13:44 [GM] それは成功。
13:44 [GM] 嘘をついている様子はまったく無いです。
13:45 [里見] 「…じゃあ、ありがとうございました。」部屋を出ます。
13:46 [日置] 「先生も、気をつけてくださいね」
13:46 [GM] エレン「ええ」
13:46 [日置] 部屋でます。
13:46 [GM] エレン「あなたたちも外に出ないようにね」
13:49 [GM]
13:49 [GM] ***シーン シェリオ/3***
13:49 [GM]
13:49 [GM] --------------------------------------------------
13:49 [GM] 男は泣いていた。
13:49 [GM] 山の中、枝で作った粗末な墓の前で泣いていた。
13:49 [GM] 周囲はからは、川のせせらぎ、鳥の鳴き声、木々の擦りあう音が聞こえ、太陽が差し込むその場所には神の愛が溢れていると思ったが、実際、そこには神の愛など無いと思っていた。
13:49 [GM] 神の愛などあるならば。こうはならなかっただろう。
13:49 [GM] 神の愛がこうならば、やはり男は神など信じないだろう。
13:49 [GM] 男は泣いていた。
13:49 [GM] --------------------------------------------------
13:49 [GM]
13:49 [日置] 病院に行きましょう。
13:49 [GM] それでは、山を下りる際に周囲に気を配っていましたが、特には何も無く、下山し、智法私立病院に到着しました。
13:50 [GM] どーします?
13:51 [日置] 岩崎さんの置かれている霊安室へ。
13:51 [GM] すると、岩崎さんの所の霊安室は、中に入るのを止められます。
13:51 [GM] 理由は、滅多刺しで、誰かすらもわからないほど、だそうだからです。
13:52 [日置] 自分たちが入れる権利を持つものだという錯覚を起こさせます。
13:52 [GM] えーとでは、判定を。
13:53 [日置] 4+2d6
13:53 [dice2] 日置: 4+7(2D6) = 11
13:53 [GM] 2d6-2
13:53 [dice2] GM: 9(2D6)-2 = 7
13:53 [GM] では、すんなりとシェリオの幻影で中に入ると、
13:54 [GM] 岩崎くんの遺体を調べると、スッパリとめった刺しにされた死体で、とてもエグイです。
13:54 [GM] 私が詳しい描写をするのがイヤンなぐらいに。
13:54 [GM] でも説明しますと(笑)。
13:55 [GM] 大きな刃のようなもので鋭利に切り裂かれています。しかも死んだ後も切り裂いたようです。理由は不明。
13:55 [GM] それ以外の不可思議な点は特になさそうです。
13:56 [日置] どこか人間ぽくないところもないですか?鬼に変わったるところとか・・・
13:56 [GM] そういう感じは無いです。
13:57 [日置] 生前に見えた事を幻影を使ってみる事できます?
13:58 [GM] それはできないです。
13:58 [日置] はい。
13:58 [GM] 霊に関する能力か、時間に関する能力でないと。
13:58 [日置] 血液の量は?
13:58 [GM] 血液が普通より以上に少ないということはなさそうです。まぁ、かなり流れちゃってますけど、干からびてたりというのは無いです。
14:00 [日置] わかりました。
14:00 [日置] 霊安室は後にして、
14:00 [日置] 古賀君に会いに行きます。
14:01 [GM] 古賀さんは、山師ですね。年齢は、40代前後。
14:02 [日置] じゃ、古賀さんの部屋に入りました。
14:03 [GM] すると、怪我している感じですが、古賀さんが一人で、ベッドに寝てリンゴ食べてます。
14:04 [日置] 話を聞きましょう。
14:04 [日置] 「鬼のことを少し聞きたいんですけど〜・・・」
14:05 [GM] すると、あまりに恐怖の経験からか、一瞬、古賀さんの動きは止まり、しかし黙ったまま話そうとはしない。
14:06 [日置] 本人の経験を、自分たちの頭の中に流せます?
14:07 [GM] 幻影で可能かな。うみ。
14:07 [GM] では、判定を。
14:07 [日置] 4+2d6
14:07 [dice2] 日置: 4+7(2D6) = 11
14:07 [GM] 2d6-2
14:07 [dice2] GM: 3(2D6)-2 = 1
14:08 [GM] するとですね。
14:09 [GM] 魔獣と思しき身長2メートルぐらいの西洋剣を持った金髪の赤鬼が剣を振るって周囲の人間を虐殺している状況を見ることができます。
14:09 [日置] 鬼は、おとこ?
14:09 [GM] 赤鬼は「じゃーーーーー」という声をあげて周囲の人間を怒りに任して滅多切りな感じです。
14:09 [GM] 鬼は外見的には男です。顔は、日本でよく伝えられる凶悪な「鬼」の顔をしています。
14:11 [GM] えーと、後はですね。
14:12 [GM] 鬼が剣を振るうと、目に見えない刃のようなもので、男達が切られて行ったと話します。
14:12 [GM] 自分は、戦いが始まってから一目散で恐怖で逃げたことを語ります。
14:12 [日置] どうして助かったんでしょう?
14:12 [日置] どう逃げたんでしょ?
14:12 [GM] 古賀「簡単さ・・・・・・一番最初に逃げたから、さ」
14:13 [日置] 「鬼から遠いところにいたんですか?」
14:13 [GM] 古賀「そうさ」>遠いところ
14:13 [GM] 古賀「走って、車で・・・・・・つまり、俺は他のやつらを見殺しにしたのさ。はっ、ははっ・・・・・・う、ううっ、うぅつっつ」
14:14 [日置] 気操術でちょっと落ち着けます。
14:14 [日置] 古賀さんの気。
14:14 [日置] そうすれば、少しは穏やかな気分になれるかな?
14:15 [GM] そうすると、少し落ち着いたようです。
14:15 [GM] こちらの攻撃は、やっても当たらなかったそうです。
14:16 [日置] にっこり笑って「大丈夫。あなたに責任はありませんよ。生きなきゃ何もできませんからね〜」
14:16 [日置] >古賀さん
14:16 [GM] 当たらなかった、というより効かなかったが正しいです。
14:17 [GM] 持っていた武器は、猟銃がいくつかと、「殺人者」という当初の話だったので、縄とか棒とかですね。
14:18 [日置] 場所は?まわりは林檎林ですか?
14:19 [GM] 古賀「ああ、周りは林檎と・・・・・・杉だったかな?」
14:20 [日置] 経験て言うか、ヴィジョンは見れましたよね?<確認
14:20 [日置] さっきので。
14:20 [GM] 幻影で見たところ、林檎と杉ですね>周囲
14:20 [GM] ばっさばっさと木々もなぎ倒されてました。
14:20 [日置] 鬼も見れましたよね?
14:20 [GM] 見ましたね。
14:21 [日置] 「そういえば〜」
14:21 [日置] 「ここの地方の特産品て、おもしろいですねえ」(ニコ)
14:22 [日置] 「竹籠とかかわいかったな〜♪あれ、何でできてるんですか?」
14:23 [GM] 古賀「あれか?あれは、ここの名産の竹でできてる。昔のここの伝承が由来でな」
14:25 [GM]
14:25 [GM] ***シーン 津雲里見/3***
14:25 [GM]
14:26 [里見] 「ふ〜ん、どんなんですか、その伝承って。」
14:26 [里見] 効きながら依然集めた情報との相違点を確認。
14:26 [里見] 明晰3
14:27 [里見] 主に、竹の由来に関して重点を置きます。
14:27 [GM] 智法市に幾つか伝わる伝承、それは鬼の伝承だけではない。竹に関する伝承は、鬼とは別の伝承である。
14:28 [GM] 「山に棲まいし獣、嵐呼び村困らすも、旅の行者籠に封じて、これ、静めるなり」
14:28 [GM] という伝承が智法市には伝わっている。
14:28 [GM] 古賀「智法市に伝わる三大噺の一つだな、ああ」
14:29 [里見] 「へえ、じゃあもう一つは?」
14:29 [GM] 「天から舞い降りし、金色の天女、海辺の男に囲われるも、古き風神怒りて天から剣を投げ下ろし、これを罰するなり」
14:29 [GM] 古賀「これがもう一つだな。俺も子供の頃に婆に良く聞かされたものだ」
14:30 [里見] (天から剣…雷のことかなあ?)
14:31 [里見] 「ちなみに、おじさん達が襲われたのっていつ頃の話?」
14:32 [GM] 古賀「わしが襲われたのは昨日じゃ」
14:32 [里見] 「ふうん…ちなみにさ、四日前あたりから何か変わったことってあった?」
14:33 [GM] 古賀「殺人鬼が出たって噺ぐらいだな」
14:33 [里見] 「その話が出たのはいつ頃?」
14:35 [GM] 古賀「高校生が殺されたという頃かな」
14:35 [里見] 「なるほどねえ。参考になりました。他に聞きたいことは?」>二人
14:36 [瑞穂] 「わたしは特に何も」>シェリオさん
14:36 [日置] 「ないですよ〜」
14:38 [里見] では、明晰頭脳で死体について思いを巡らせます。
14:38 [里見] スッパリ傷に共通点が無いか。
14:38 [GM] 共通点というとどういう?
14:39 [里見] 例えば、切ている個所が大体同じであるとか。
14:39 [GM] そういうことは無いです。
14:39 [里見] 縦裂きとか横裂きとか
14:39 [GM] 滅多裂きです。
14:39 [GM] 多くの死体は、ね。
14:40 [里見] そうでないのは病院の奴?
14:40 [GM] いや、山で見た死体。
14:41 [里見] 「じゃあ、行こうか…」病院を出ていきます。
14:41 [日置] 「おじさん、ありがとう」
14:41 [日置] と言って出ます。
14:42 [瑞穂] (山師さんに御辞儀する)
14:42 [GM] 古賀「ああ、お前たちも気をつけろよ。山には近寄らないほうがいい」
14:42 [瑞穂] 「ありがとうございました。お大事に」>山師さん
14:42 [GM]
14:42 [GM] ***シーン 瀬尾瑞穂/2***
14:42 [GM]
14:43 [GM] --------------------------------------------------
14:43 [GM] 騒々と周囲に纏わりつく茂みを掻き分けるとそこには土盛りがあった。
14:43 [GM] 話に聞いていた通りだ。手にした柄を強く握り締める。これからやろうとしている事は、許されない事だ。それは、自分にとって許されてはいけない事だ。
14:43 [GM] 許されない事は、神に許されないという事。
14:43 [GM] だが、それでも自分はそれをしたいのだ。神に背いてでも、地獄に堕ちようとも。狂おしい感情が絡まり握り締めた柄から血が滴る。
14:43 [GM] 呪われよ、自分。そして、呪われよ......
14:43 [GM] --------------------------------------------------
14:43 [GM]
14:45 [瑞穂] 学校へもう一度行きます
14:46 [GM] 了解。学校到着です。
14:46 [日置] まず、制服着ます。(笑)
14:47 [GM] はい。(笑)
14:47 [瑞穂] 「エレン先生〜、いますか?」
14:48 [GM] そうすると、エレン先生いますよ。
14:49 [瑞穂] 「えっと、天女についての伝承について聞きたいんですけど…」>エレン
14:49 [GM] すると、天女の噺は、エレンさんも知っていて古賀さんと同じ事を話してくれます。
14:50 [GM] 特に目新しい噺は出てきませんね。
14:50 [瑞穂] 「うーん、竹についての伝承も聞けます?」>先生
14:51 [GM] 竹に関しても伝承としては同様ですね。
14:52 [里見] 「ところで、金色の天女なんてまるでエレン先生を想像させますね。」
14:52 [里見] 「ご自身のルーツと搦め手、御自分で調べたりしなかったんですか?」
14:52 [GM] エレン「そうですか?そういってくださると嬉しいですけど、もしそうなら・・・・・・悲しい話ですよね」
14:53 [GM] エレン「いえ、私は、東京の方から地方赴任してきたので、こっちの人間ではないのよ」
14:53 [GM] エレン「だから、こんな外見なのに英語はからきしで」
14:53 [GM] といって、彼女は微笑んだ。
14:54 [GM]
14:54 [GM] ***シーン シェリオ/4***
14:54 [GM]
14:55 [日置] 「せんせ、この辺の事は詳しいの?」
14:56 [GM] エレン「普通ぐらいにはね」
14:56 [日置] 「竹林って、どこにあります?」
14:56 [日置] と、はなしながら
14:56 [日置] 密かに
14:57 [日置] 邪気がないか探ります。
14:57 [日置] 気操術1
14:57 [GM] エレン「竹林は、主にこの学園の裏手から周りを取り囲んでいるかんじね」
14:57 [GM] では、判定を一応。
14:57 [日置] 1+2d6
14:57 [dice2] 日置: 1+8(2D6) = 9
14:58 [GM] 特に魔獣の気配は無いですね。
14:58 [日置] 「あのね、先生」
14:59 [GM] エレン「なに?」
14:59 [日置] 「ぼくたち、魔獣やっつけるよ。大丈夫だからね〜」(ニコニコ)
15:00 [GM] エレン「魔獣?それって鬼のこと?・・・・・・学園からは危ないから出ちゃ駄目ですからね」
15:00 [日置] 笑みを残して、去ります。
15:01 [GM]
15:01 [GM] ***集合フェイズ***
15:01 [GM] 時間:15分
15:01 [GM] 目的:PCが集合し、魔獣のいる場所に向かう。
15:01 [GM]
15:03 [里見] まず、予知+明晰でこれまでの場所の傾向と合わせて、魔獣の出現地点を予測します。
15:03 [GM] 了解。どぞ。
15:03 [里見] #ダイスです?
15:04 [GM] #二つ組み合わせるんだったら一応振って。力減るし。
15:04 [里見] 2d6+5
15:04 [dice2] 里見: 6(2D6)+5 = 11
15:04 [GM] 2+2d6
15:04 [dice2] GM: 2+8(2D6) = 10
15:05 [GM] すると、津雲里見の予知が正しければ、これから数時間以内に山中で一行が死体を見つけた場所から東の木々が多く倒れている地点に魔獣は現れる。
15:06 [里見] 地図の上に500円玉を置いて「ここ。魔獣はここに来るだろう。」
15:07 [里見] 「今までの話だと、奴は竹を切れないかもしれないから…そこは瑞穂ちゃんに任せた。」
15:08 [瑞穂] 「誘き寄せは出来そうにないですね」>津雲さん&シェリオさん
15:08 [日置] 「そうですね〜」
15:08 [瑞穂] 「わかりました。任せてください」<竹>津雲さん
15:08 [里見] 「後は…余計な被害者が出ないようにこの辺一帯を封鎖してもらいたいんだけど。」
15:09 [里見] 「時もとの警察署長に頼めば大丈夫かなあ?」
15:09 [日置] 「じゃ、入ってもすぐ出ちゃうようにしとけばいい〜?」
15:10 [里見] 「ん、それができるんならお願い。」>シェリオ
15:11 [里見] 「そうだ、シェリオの幻影で、普通の樹のあるところに僕らの偽者を作っておけばどうかなあ?」
15:11 [里見] 「あの馬鹿喜んで攻撃するかもよ?」
15:11 [日置] 「あ!それやっとくとおもしろい〜♪」
15:12 [里見] 「そうすれば、その間に距離も稼げるしね。」
15:12 [里見] 飛び道具は竹に阻まれて問題無い。(はずなんだけどね。)
15:15 [瑞穂] 「じゃあ、この辺りに描きましょうか?」<竹>津雲さん、シェリオさん
15:15 [里見] 地図を確認して、その近辺に竹林が無いか調べます。
15:17 [GM] 近場に竹林はないですね。あるとすればその地点から北に行き、学園の裏手の竹林が最も近いです。
15:18 [日置] とりあえず、幻影で迷いの森にします。
15:18 [GM] 判定をどぞ。
15:19 [日置] 4+2d6
15:19 [dice2] 日置: 4+6(2D6) = 10
15:19 [GM] 了解。
15:19 [里見] では、最後にこの戦いの結果を予知します。
15:20 [里見] 演出の一環としてどうぞ(笑)
15:20 [瑞穂] では、魔獣出現予想区域に鬱蒼とした竹林を描きます
15:20 [瑞穂] OKですか?
15:21 [GM] 了解です。判定してください。>瑞穂
15:21 [瑞穂] 3+4でやりますね<判定
15:22 [GM] 了解です。
15:22 [瑞穂] 7+2d6
15:22 [dice2] 瑞穂: 7+3(2D6) = 10
15:22 [GM] では、里見の脳裏に浮かぶ事。
15:23 [GM] 「悲しみの結末、揺れる思い出・・・・・・・驚愕の赤い目を見開いた赤鬼の耳に揺れるピアス」
15:24 [GM] ***戦闘フェイズ***
15:24 [GM] 時間:なし
15:24 [GM] 目的:魔獣と戦うこと
15:24 [GM]
15:24 [GM] --------------------------------------------------
15:24 [GM] 風巻く渦の中心に居ながらも男は、平然としていた。いや、平然としているように勤める事で、これから行う事に対する心の抵抗を何とか抑えようとしたのかもしれない。
15:24 [GM] 何とかできなかったのだろうか。いや、できなかったのだ。本当にどうしようもできなかったのか。連れてこないという選択肢はあったはずだ。だが、それは全てが過ぎてからの事だった。
15:24 [GM] 男は、口を開いた。口から呪文が漏れる。
15:24 [GM] せめて、私の手で。
15:24 [GM] それが、男が手をかざしながら心に思い描いた事だった。
15:24 [GM] --------------------------------------------------
15:24 [GM]
15:26 [GM] 魔獣があわられて来るという地域に、先着した一行は、
15:27 [GM] 瀬尾瑞穂が魔法の絵筆で竹を描き、すると見る間にそれが実体化してうっそうと茂る竹林になった。
15:28 [日置] 「すごいねえ〜みずほちゃん」
15:28 [日置] 「じゃ、わたしも〜♪
15:29 [日置] 林檎や杉の林に見えるよう、幻影をかけます。
15:29 [瑞穂] (照れ笑いしながら)「そう?」>シェリオさん
15:30 [GM] 4で判定どうぞ>シェリオ
15:30 [日置] 2d6+4
15:30 [dice2] 日置: 8(2D6)+4 = 12
15:31 [GM] そして、皆が隠れてしばらく待つと、身長が2mほどの屈強な体躯をした赤鬼が大柄な剣を持って東の森から歩いてくるのが見えた。
15:32 [GM] 赤い目を輝かして、肩まであるぼさぼさの金髪を振り乱した姿は、世の全てに恨みを抱いているかのようであった。
15:32 [GM] 2+2d6
15:32 [dice2] GM: 2+8(2D6) = 10
15:32 [里見] ぼそりと「さあて…脇役の登場だ。」
15:33 [GM] 赤鬼は、シェリオの幻覚に気づく様子も無く、中に進んでいく、幻影で作られた場所の存在しない、竹にぶつかり、赤鬼はいぶかしむように剣を持ち上げた。
15:34 [GM] さて、戦闘ラウンドです。イニシアティブをどぞ。
15:34 [瑞穂] 2d6
15:34 [里見] 2d6
15:34 [dice2] 瑞穂: 2(2D6) = 2
15:34 [dice2] 里見: 8(2D6) = 8
15:34 [日置] 2d6
15:34 [dice2] 日置: 4(2D6) = 4
15:34 [GM] 2d6
15:34 [dice2] GM: 4(2D6) = 4
15:36 [GM] 力:魔獣 20 シェリオ・日置 10 津雲里見 8 瀬尾瑞穂 9
15:39 [里見] では、思考浄化で相手の判断力を鈍らせて、自分のいる場所とは反対側に幻影を創り出して挑発します。
15:39 [里見] 4+1
15:40 [里見] いいです?
15:40 [GM] OKです。
15:40 [里見] 2d6+5
15:40 [dice2] 里見: 9(2D6)+5 = 14
15:41 [GM] すると、赤剣鬼は、現れた幻影を見て
15:41 [GM] 「じゃあああああーああああーあああ!!!!!」と叫び声をあげて切りかかろうとする。
15:41 [GM] #まずは幻影に気づくか
15:41 [GM] 2+2d6
15:41 [dice2] GM: 2+7(2D6) = 9
15:42 [GM] では、イニシアティブ4で、赤剣鬼から。
15:43 [GM] 剣を振りかぶり、金髪を振り乱し叫びながら、剣で遠い間合いから切りつける。
15:44 [GM] 6+4+2d6
15:44 [dice2] GM: 6+4+10(2D6) = 20
15:45 [GM] すると、剣が薄ぼんやりと光り輝き、何も無い空中に実は存在する周囲の竹林をなぎ倒すが、
15:46 [GM] 三人を移した幻影には何も起こらない。代わりに、空気を引き裂くような音がして、シェリオが竹林にかぶせた幻影が魔獣の力によって切り裂かれた。
15:46 [GM] 竹林が姿を表し、そして魔獣は、「自分が目の前の存在を切りつけられない訳」に気づいたようであった。
15:50 [GM] イニシアティブ4:シェリオです。
15:52 [日置] 「霊夢」を呼び出し、眠らせ、自分がまだ戦っていると言う夢(幻影)を見させます。
15:53 [日置] 2+4
15:53 [瑞穂] 応援いいですか?
15:53 [日置] どっちでもいいですよ♪
15:53 [日置] 何かあればしてくれると助かりますが。
15:54 [里見] 思考浄化で抵抗を阻害。+4
15:54 [瑞穂] 自分達の偽物を描く。+3
15:55 [GM] 眠るというのは、「相手のあらゆる行動を不可能にさせる行為」という事なので、力を全て消費させないと駄目です。もしくはダメージ判定でないと。
15:56 [瑞穂] さっき幻影があった場所へ偽物を出します。
15:58 [日置] では、ダメージ判定で。
15:58 [GM] では、13で>シェリオ
15:58 [日置] はい。
15:58 [日置] 13+2d6
15:58 [dice2] 日置: 13+12(2D6) = 25
15:59 [GM] 叫び声をあげながら、剣を振り回して魔獣の力で抵抗する。
15:59 [GM] 6+4+2+2d6
15:59 [dice2] GM: 6+4+2+4(2D6) = 16
16:01 [GM] その攻撃で、魔獣は頭を抱えてうめき声をあげるが、君たちの本当の居場所にも気づいたみたいだ>力をダメージで使ったから
16:01 [GM] イニシアティブ2:瀬尾瑞穂
16:01 [里見] 「ば〜か、今頃気付いても遅いよっ!」
16:03 [日置] 「眠っちゃえ〜♪」
16:03 [瑞穂] では一般技術と絵の具と筆で剣を持った金の髪の天使を描き、剣で攻撃させます。
16:04 [瑞穂] 筆を握りしめて幸運を祈りながら…
16:04 [GM] OKです。
16:05 [瑞穂] 応援いただけます?
16:05 [里見] 「そっちだよ♪」予知で支援+2
16:05 [日置] じゃ、風を操って天使の動きを軽くします。+3で。
16:06 [GM] OKです。
16:06 [瑞穂] 15+2d6
16:06 [dice2] 瑞穂: 15+4(2D6) = 19
16:07 [GM] えーと、叫び声をあげながら剣を振り、魔獣の力で対抗します。
16:07 [GM] 6+4+2+2d6
16:07 [dice2] GM: 6+4+2+4(2D6) = 16
16:08 [瑞穂] 「助かったわ…Nameless Angelのおかげね」
16:08 [GM] 金髪の天使に切られる魔獣。
16:08 [GM] では、第二ラウンド。
16:10 [GM] 力:魔獣 2 シェリオ・日置 8 津雲里見 5 瀬尾瑞穂 5
16:10 [GM] では、イニシアティブを。
16:10 [瑞穂] 2d6
16:11 [dice2] 瑞穂: 10(2D6) = 10
16:11 [日置] 2d6
16:11 [dice2] 日置: 10(2D6) = 10
16:11 [里見] 2d6
16:11 [dice2] 里見: 5(2D6) = 5
16:13 [GM] 2d6
16:13 [dice2] GM: 5(2D6) = 5
16:15 [GM] deha,
16:15 [GM] では、瀬尾瑞穂、どぞ。
16:17 [瑞穂] <女教皇>のカードに祈ってから今度は七本の槍を絵の具、一般技術、筆で描き、槍を魔獣に突き刺します。10です
16:18 [瑞穂] 支援お願いします〜
16:19 [日置] 幻影使って、槍の数を無数に増やします。+4で♪
16:19 [里見] 更に倍!(笑)+1
16:19 [GM] (笑)>更に倍
16:20 [GM] OKでしょう。
16:20 [GM] では、15でどぞ。
16:20 [瑞穂] では15で振りますね
16:20 [瑞穂] 15+2d6
16:20 [dice2] 瑞穂: 15+4(2D6) = 19
16:20 [GM] 叫び声をあげながら、それでも剣を振るう。
16:20 [GM] 「JJJJJJAAaaaaaaaaapppp!!!!!!」
16:20 [GM] 6+4+2d6
16:21 [dice2] GM: 6+4+6(2D6) = 16
16:21 [GM] 無数の剣が赤剣鬼に突き刺さる。
16:22 [GM] 驚愕の赤い目を見開いた赤剣鬼が、津雲里見の方を向いたまま、仰向けに倒れた。
16:22 [GM] その時、里見は自分の予知通りの物を見た。
16:22 [里見] 「なるほど…ね…」
16:23 [瑞穂] 「ふう、危なかったあ」と言って座り込む。
16:24 [日置] 「・・・やっつけたんだ・・・」
16:25 [GM]
16:25 [GM] ***退場フェイズ***
16:25 [GM] 時間:15分(一人5分)
16:25 [GM] 目的:現場から去る。
16:25 [GM]
16:25 [GM] ***シーン 津雲里見***
16:25 [GM]
16:26 [里見] 津雲里見は思い出していた。
16:26 [里見] この戦いのさなか幾度と無く受けた恐怖。
16:27 [里見] 自分の力をもってしても最後まで見据えることのできなかった未来。
16:27 [里見] そして、死の予感。
16:28 [里見] 今はもう過ぎたことだったが確かに感じられた、死と隣合せの生きていると言う実感。
16:29 [里見] (こんな凄いことがこの世にあったのか…)
16:29 [里見] 「…たまんねえな…ククク…これでこそ投獄された甲斐もあったってもんだ…」
16:30 [里見] いつもの顔に戻って、「じゃあね、お二人さん…また会えるといいね♪」
16:31 [里見] そのままさっていきます。
16:31 [里見] 以上。
16:32 [GM]
16:32 [GM] ***シーン シェリオ・日置***
16:32 [GM]
16:32 [日置] 消滅しかかっている赤剣鬼の近くに行って顔を覗きこみます。
16:33 [日置] 「・・・人間みたいなんだね。魔獣って」(ぽそ)
16:33 [GM] 顔は、鬼の形相という感じだが、鼻は高く、どことなく日本人離れした物を感じた。
16:34 [GM] ふと見ると、消えかかっている魔獣の耳に大きなブローチ型のピアスが見えた。
16:34 [日置] 「ピアス・・・してる。キレイな・・・」
16:35 [GM] そして魔獣は消えた。
16:35 [日置] 「眠ってる?魔獣さん?」
16:36 [GM] 消滅したのだ。後には、魔石とピアスだけが残っている。
16:36 [日置] 「この世に肉体は残らなかったけど、眠りにつけたのかな?」
16:37 [日置] とつぶやいて、ピアスと魔玉を拾い、立ちあがる。
16:37 [日置] 「みずほちゃん。一緒に帰ろ♪」
16:37 [GM] ピアスは、どうやら中に何かが嵌められるみたいな感じであるようだった。
16:37 [瑞穂] 「そうですね、一緒に帰りましょう♪」
16:38 [GM]
16:38 [GM] ***シーン 瀬尾瑞穂***
16:38 [GM]
16:39 [瑞穂] 「ねえ、ピアスを開けてみてもいい?」
16:39 [瑞穂] 「何か入っているみたいだけど」
16:39 [日置] 「・・・ん?」と言ってピアスを差し出す。
16:39 [瑞穂] 差し出されたピアスを開けてみる。
16:40 [GM] そこには、精巧な絵のような物が嵌め込まれていた。
16:40 [GM] Elza and Gordon at the Hilan Harbor
16:40 [GM] (エルザとゴードン、ヒラン港にて)
16:40 [GM] 精巧な美しい金髪の女性と、快活そうな長身の男性の絵。
16:40 [GM] 外人の若者二人が幸せそうに微笑んでいた。
16:41 [瑞穂] 「あ…綺麗。もらっちゃ駄目?」
16:41 [日置] 「いいよ。あげるよ〜」
16:42 [瑞穂] 「うーん、でもこれやっぱりもらっちゃまずいかな。どうしよう?」
16:43 [瑞穂] (とりあえず近くの土に埋めておく)
16:43 [瑞穂] (そしてその場で七本の絵の具を出して絵を描く)
16:44 [瑞穂] (描いた物は虹。虹は晴れた空にくっきりと浮かび上がった)
16:45 [日置] 「・・・キレイ・・・・・・」
16:46 [瑞穂] 「さて、一緒に魔玉持っていこ」とシェリオの腕を引っ張っていきます
16:46 [GM]
16:46 [日置] 「うん。かえろ♪」
16:47 [GM]
16:47 [GM] ***魔獣戦線:闇魔獣 ***
16:47 [GM] *** DDP−001 ***
16:47 [GM] *** 赤剣鬼 ***
16:47 [GM] *** 終 了 ***