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闇魔獣登録リスト(最終更新日:2001年7月31日時)

リスト説明
ハンドル …プレイヤーのインターネット上での名前
参加   …闇魔獣セッションへの参加回数
優先   …次回の参加に優先ポイント(参加できなかった回数がポイントになる)
メール  …プレイヤーのメール
HP   …プレイヤーのHP
円卓の騎士…PC。赤文字は死亡者。

番号 ハンドル 参加 優先 メール HP 円卓の騎士
  GMセッション回 PL参加回
1
寺田大典 0 0 公開 公開 <力の騎士>桜井茂人(さくらいしげと)
  GM[1]:1 PL[]:
2
神無月聖 3 0 ポスペ 公開 <月の騎士>シェリオ・日置(ひぎ)
  GM[1]:5 PL[4]:1/4/8/12
3
弓宮露人 2 0 公開 公開 <太陽の騎士>津雲里見(つくもさとみ)
  GM[2]:2/11 PL[2]:1/4
4
悠希駄るま 1 0 ポスペ 公開 <女帝の騎士>神城真琴(かみしろまこと)
  GM[]: PL[3]:2/6/12
5
桜井蒼樹 3 0 公開 ---- <女教皇の騎士>瀬尾瑞穂(せおみずほ)
  GM[1]:6 PL[4]:1/3/5/11
6
水無月冬弥 0 0 ポスペ 公開 <皇帝の騎士>山田進(やまだすすむ)
  GM[0]: PL[0]:
7
トットロ 3 0 公開 公開 <力の騎士>葛深稜人(くずみりょうと)
  GM[2]:3/12 PL[3]:2/4/6
8
だなん 2 0 ポスペ ---- <悪魔の騎士>信楽蕪(しがらきかぶら)
  GM[1]:4 PL[2]:2/3
9
極丸刀史朗  2 1 公開 公開 <皇帝の騎士>御堂京介(みどうきょうすけ)
  GM[0]: PL[2]:3/5
10
BAK.ヤン 1 1 公開

----

<審判の騎士>矢野巫女兎(やのみこと)
  GM[0]: PL[3]:5/11/12
11
non 1 0 公開

----

<皇帝の騎士>秋乃空(あきのそら)
  GM[0]: PL[1]:6
12
琉椅 0 0 公開 ---- <恋人の騎士>セージ・ウォルシュ
  GM[0]: PL[2]:8/11
13
かにさん 0 0 公開 公開 <正義の騎士>龍姫瀬怜奈(たつきせれな)
  GM[0]: PL[1]:8
14
朧豆腐 0 0 公開 ---- <死の騎士>県烈(あがたれつ)
  GM[0]: PL[0]:
15
洸翼 0 0 公開 ---- <正義の騎士>シズク
     

 

登録No.001
<力の騎士>
桜井茂人(さくらいしげと)

年齢:28才 性別:男
表の顔:土木作業員 裏の顔:異能力者

能力        補足
Lv1:幸運    なし
Lv2:戦闘術   喧嘩術
Lv3:前世記憶  古代ギリシアのパンクラチオン闘士「アーレン」
Lv4:肉体能力  怪力:車を蹴って吹っ飛ばせるぐらい怪力

性格:登山が好きな朗らかな性格。職業柄、喧嘩は絶えないが、本気はまず出さない。気は優しく力持ち、滅多に怒らないが怒ると怖いタイプ。

外見:御世辞にも美男子とは言えない四角顔。だが、朗らかな表情には大自然に揉まれた男の優しさが見え隠れする。身長は2m近い巨漢で体重もプロレスラー並。

装備:円卓の騎士一般装備、手拭い

運命:小さい時に己の異常なる怪力に気がつき、力を持て余した学生時代から、年を経て相手を大自然と決め土木作業で金を稼ぎながら世界の山を登る。その道ではかなり有名だが、スポンサーなどをつけて山に赴くつもりはない。魔獣の事を知った時、アーレンの声が脳裏に聞こえた。俺の怪力はこの為にあったのだと、大自然を守る為にも魔獣との戦いを決意する。

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登録No.002
<月の騎士>
シェリオ・日置(ひぎ)

年齢:17才 性別:女
表の顔:高校生 裏の顔:退魔士

能力        補足
Lv1:気操術   なし
Lv2:召喚    妖精召喚(主に零夢)
Lv3:現象使い  風使い
Lv4:幻影    なし

性格:おっとりして照れ屋。ひとりでいるのがあまり好きではない。仲間が傷つくことが許せない性格で、時には自分の身をかえりみないことも。

外見:色黒の肌に、金に近い茶髪のショートカット。これは生まれつきである 。(ハーフ)大抵は制服(ブレザー)着用。

装備:円卓の騎士一般装備、学生鞄、その他学生生活必需品。

運命:幼い頃、鏡で自分に幻影術をかけてしまっているため、生い立ち等は不明。その幻影術は捨て子だったらしい彼女に両親を思わせ、幸せな家庭の幻想を築かせた。そして世間さえも欺いていた。15歳の誕生日を迎えた日、魔獣との遭遇が彼女の運命を大きく変える事になる。自分の能力を知り、退魔士としての道を歩み始めていた彼女は「円卓の騎士」の存在を知る。

補足:零夢は眠りを司る妖精で、シェリオがよく呼び出す。(名前は彼女がつけた)

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登録No.003
<太陽の騎士>
津雲里見(つくもさとみ)

年齢:18才 性別:男
表の顔:テロリスト(投獄中) 裏の顔:異能者

能力        補足
Lv1:幻影    なし
Lv2:予知    なし
Lv3:肉体    頭脳明晰
Lv4:浄化    思考能力

性格:他人のことを考えない快楽主義者。少なからずみせる協調性も、全て自分の為。

外見:年齢よりは大人びた風貌。黒目黒髪のオールバックで、常に黒いカジュアル系の服に身を包んでいる。顔つきは可愛い系。

装備:円卓の騎士一般装備、ハンディパソコン。サングラス。

運命:アメリカでその異能力を駆使して様々な思想犯罪、政治テロを行ってきたが、突如警察へと出頭、今まで行った犯罪について自首し、投獄されるが、その能力が買われて騎士にスカウトされる。奇しくも、仲間内ではブラックサンと呼ばれていた。

[EV2]

年齢:18才 性別:女
表の顔:フリーター 裏の顔:異能者 能力

能力        補足
Lv1:現象    遺伝子
Lv2:現象    信号
Lv3:肉体    頭脳明晰
Lv4:浄化    命令

[EV2]

性格:多少年齢より大人びた、品のいい少女を演じている。でもフリーター。

外見:ほとんど変わってないが、女性モード時は能力使用のためもとより多少綺麗。よく見れば以前の面影が残っている綺麗目の顔立ち。黒いワンピースを愛用。時々、蠱惑的な表情、仕草を見せる。が、全て計算尽く(当然だが)。

運命:超頭脳を駆使した異常な人体実験の結果、そのもてる能力が大幅に変わってしまう。結果的に予知を無くしたのだが、里見曰く「中途半端に見えるよりは何も見えない方が楽しめるよねえ♪」とのこと。替え玉を死亡させて自身は脱獄。性別に至るまで遺伝子情報を変え、今はフリーターとして悠々自適の逃亡生活中。なので普段は女。名乗ってる名前も九十九聖美。

遺伝子使い−遺伝子情報の操作。レベルが低いので主に変装用。
信号使い−あらゆる信号情報(電気信号等)を操作する。ぶっちゃけた話、幻影(笑)
命令浄化−信号のうち、命令系統に属するものを浄化する。ぶっちゃけた話、(ほぼ)対人専用禁呪。

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登録No.004
<女帝の騎士>
神城真琴(かみしろまこと)

年齢:17才 性別:女
表の顔:高校生 裏の顔:魔剣使い

能力        補足
LV1:感情    気丈(無謀ともいう)
LV2:能力    霊的感覚・シンクロ能力
LV3:魔剣    火薙(かなぎ)「正式銘:火神薙剣(ひのかんなぎのつるぎ)」
LV4:守護者   先代の剣の主・桐生掬人(きりゅうきくと)

性格:
「真琴」
勝ち気で男勝り。そしてほんのちょっとの正義感とほんのちょっとの無謀さ。面倒見の良い姉御肌タイプ。目の前の理不尽が許せないタイプ。そんな性格だから女の子にもてるんだ、お前は。(苦笑)
「掬人」
戦士としての冷静さと知性を併せ持つ。真琴の無謀さを心配する苦労人。真琴とシンクロしたため、現在の常識はある。結構いい性格はしている(笑)が、そういうたぐいの人間の例に漏れずデリカシーはない。

外見:
「真琴」
スレンダーな長身にショートカット。どっちかというとりりしい部類。現在、髪を伸ばすかどうか悩んでいる(らしい)。
「掬人」
おおよそ戦士には見えない中肉中背の長髪の青年。美形といえなくもないが、変に間抜けだったりするので、そういう印象は薄い。

装備:円卓の騎士一般装備、マウンテンバイク

運命:元はちょっと霊感の強い、人の見えないものが見えちゃったり聞こえちゃったりする普通の女子高生(本人談)だったが、学校で起こったとある心霊事件を機に、自宅の神社の御神体の剣に宿る掬人とシンクロしたのが運の尽き。今では立派な退魔少女として戦うはめに(爆)掬人自身は1000年前に魔獣と戦った戦士の一人。

補足:

「掬人の能力」
シンクロ前は掬人の持つ「知識」「感覚」「戦闘術」を元にした助言が得られる。組み合わせはできない。シンクロ後は上記の能力を自分のものとして使用可能。感覚は真琴のものに上乗せになる。また、身体能力が強化され霊的防御が可能になる。

「火薙の能力」
浄化の焔を宿す剣。「浄化」「火」「霊力強化」「治癒(使用者のみ)」の力を持つ。霊力増加のため、真琴はシンクロしないと剣を抜刀できない(体が持たない)。治癒はゲーム的に意味はない。普段は右手の甲の痣に収納されている。なお、シンクロ後は容姿が若干変化する。(髪が伸びて、髪・瞳が真紅になる…など)

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登録No.005
<女教皇の騎士>
瀬尾瑞穂(せおみずほ)

年齢:18才 性別:女
表の顔:高校生 裏の顔:異能力者

能力        補足
Lv1:装備    思い通りの色が出る絵の具
Lv2:幸運    なし
Lv3:装備    魔力を持った筆『虹』(描いた物が実体化)
Lv4:一般技術  天才的な画力

性格:少々内気で人見知りが激しい。同年代の男の子が苦手。

外見:肩まで伸ばした髪を三つ編みにしている。少しやせ気味。制服は、群青色のブレザーで胸ブラウスに付けている濃い緑色のリボンが印象的。

装備:円卓の騎士一般装備、画材一式、絵の具、スケッチブック、魔力を持った筆『虹』

運命:美術部に所属している普通の女の子…のはずだったが部活の帰りに怪し気な骨董品店に立ち寄った時、彼女の運命は静かに動き始めた。その店にあった奇妙な筆『虹』を手に取った時に。彼女は筆に魅入られ、絵の具と共に購入する。数日後、彼女は筆の魔力と自らの並外れた画力を確信。力を試す為のみに「円卓の騎士」に志願した。

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登録No.006
<皇帝の騎士>
山田進(やまだすすむ)

年齢:16才 性別:男
表の顔:高校生 裏の顔:退魔士

能力        補足
Lv1:敏捷    なし
Lv2:武器    木刀
Lv3:幸運    なし
Lv4:感情    熱血

性格:熱血漢、情にもろく、無謀なところがある。座右の銘は、「精神は肉体を凌駕する」

外見:背が低く、童顔の少年。髪の毛はぼさぼさ、熱意のこもった瞳。

装備:円卓の騎士一般装備、木刀、学生服

運命:一年前までは、普通の人よりも運動神経の優れた少年だった。しかし、友人と二人でいるとき、闇の者と遭遇、彼の前で友人は殺される。その時、彼の中で何かが切れ、気がついた時には友人の木刀で闇の者を倒していた。それからは退魔士として戦うことになる。依頼も受けず、情報源もないのだが、幸運にも闇の者の事件に出くわすことができた。そして、今回も偶然魔獣のことを知り、参戦することを決意する。

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登録No.007
<力の騎士>
葛深稜人(くずみりょうと)

年齢:24才 性別:男
表の顔:殺し屋 裏の顔:格闘家

能力        補足
Lv1:肉体能力  敏捷
Lv2:一般技術  密偵技術
Lv3:気操術   なし
Lv4:肉体能力  鋭敏感覚

性格:無口、無愛想。自分の事をかたろうとはしない。しかし、目的に必要なことであればいくらでも饒舌になる。

外見:普段は至って普通のスーツ姿。仕事のときは黒装束をまとう。変装が得意でどのような姿にもなることが可能。

装備:円卓の騎士一般装備、暗殺道具 (刃渡り10cmほどのナイフ×10、15mほどのワイヤー、拳銃、変装道具等)

運命:子供のころからある組織に暗殺術を叩き込まれ、その組織にしたがって人を殺しつづけていた。しかし、自らの力を過信した彼は一人で組織に戦いを挑み、そして壊滅にまで追い込む。その後、フリーの暗殺者として暮らしていたが、ある騎士を殺すよう依頼を受けた彼はその騎士に負ける。だが、その騎士も魔獣によって滅ぼされたことを聞き、自らよりも強い魔獣を戦うべく円卓の騎士に参加する。

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登録No.008
<悪魔の騎士>
信楽蕪(しがらきかぶら)

年齢:不明(外見20代後半) 性別:女
表の顔:くたびれた神社の巫女 裏の顔:闇の者

能力        補足
Lv1:異形化   邪眼
Lv2:禁呪    鬼の呪い
Lv3:現象使い  重力使い
Lv4:異形化   鬼変化

性格:「気まま、我がまま、あるがまま」と言った、どうしようもない無い性格。下戸(笑)。ヘビースモーカー。

外見:身長が180以上ある。美人顔だが、すっぴん。長い黒髪も簡単に纏める程度の感じ。いつもタバコをくわえてる。

装備:円卓の騎士一般装備、くたびれた神社、煙草

運命:から日本に居た鬼の一人、昔は仲間と共に人々に悪さもしていたが、魔獣の出現と共に、一族も退治されたり、魔獣に殺されたりと衰退して、散りじりとなる。そして、逃げ延びた村で偶然魔獣を追い払った為に、神様として祭られ、現在に至る。蕪、曰く「神様の真似事もたまには良いだろ」とか。

能力の補足:

邪眼:性別問わず相手を魅了する。目を見た相手のみ幻覚が見える。簡単な透視なら可能。
鬼の呪い:本人がそう呼んでいるだけ(笑)
鬼変化:鬼になる(笑)。部分的に変化する事も可能。(例:手、皮膚、嗅覚)

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登録No.009
<皇帝の騎士>
御堂京介(みどうきょうすけ)

年齢:27歳 性別:男
表の顔:ボクサー 裏の顔:格闘家

能力        補足
Lv1:予知    野性的な勘
Lv2:肉体能力  洞察力
Lv3:戦闘術   ボクシング
Lv4:感情    妄執(魔獣への異常なまでの復讐心)

魔獣を見つけ、魔獣の弱点を探り出し、魔獣の攻撃に耐え 、そして、魔獣を倒すための力となる、極限の憎悪の力…

性格:元来、明るい男であったが、ほとんど狂気の域に達する魔獣への復讐心が、全てを制してしまっていることが多くなって来ている。

外見:身長177cmボクサーとしての階級はウエルター級。後ろを長く伸ばしたオールバックの髪に、ゴーグルデザインのサングラス。ラフな服装をし、皮手袋を常に付けている。

装備:円卓の騎士一般装備。内部に衝撃吸収剤を仕込んだ皮手袋。

運命:ボクサーとして挑戦するはずであった世界チャンピオンと妻が密会中(!)共に魔獣に殺害されてしまう。妻は子供を宿していたのにであった。本当の父親はどちらなのかわからない子供を…。彼は、事実を知っても絶望はしなかった。全ての憎しみを魔獣へと向け、円卓の騎士としての戦いに身を投じたのだ。

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登録No.010
<審判の騎士>
矢野巫女兎(やのみこと)

年齢:14歳 性別:男
表の顔:高校生(中学生?) 裏の顔:異能力者

能力        補足
Lv1:装備    三角縁神獣鏡(魏が卑弥呼に送ったとされる鏡。魔力増幅器の役目を為す)
Lv2:予知    鬼道(鬼道を用い、鬼の力を借り受け遥かなる未来から近しい未来まで全てを見とおす)
Lv3:知識    鬼道知識(卑弥呼が使っていたといわれる魔術、神道以前のもの)
Lv4:前世記憶  卑弥呼(膨大な量の、魔術と古代の知識)

性格:押しに弱く、我を通すことができない優柔不断な性格。
名前にわずかなコンプレックスを抱いている。
ただ、一度何かのきっかけで「切れて」しまうと手がつけられない。
”気の弱い少年的性格”と”女王様的性格”が同居しているのだ。

外見:色白で線が細い。二次成長期を迎える前のようで、少女と間違われることもある。
校則を守り、休みの日であろうとも学生服を着ている。

装備:円卓の騎士一般装備、三角縁神獣鏡、学生鞄(教科書などが入っている)

運命:古代の呪術帝国、邪馬台国の女王卑弥呼の生まれ変わり。
だが、なにをまかり間違ったのか男として生を受けてしまう。
物心ついたときから、自分が卑弥呼の生まれ変わりであると自覚していたのだが、生来の気の弱さから性格が二分することになる。
普段は普通の中学に通う、ちょっとオカルトが好きな学生である。
だが一度「切れる」と”卑弥呼”が顔を出す。恐るべき邪馬台の女王が。

この世界に魔獣と呼ばれる危機が迫っていることを予知した巫女兎は、
円卓の騎士に接触。自らの力を貸すことを約束する。

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登録No.011
<皇帝の騎士>
秋乃空(あきのそら)

年齢:16歳 性別:女
表の顔:高校生 裏の顔:異能力者

能力        補足
Lv1:装備    真実の瞳
Lv2:禁呪    
Lv3:幻影    
Lv4:感情    悪意

性格:現役高校生だが不登校気味。親しい友人はなく、また、積極的に交友関係を持とうともしない。

外見:いつでも笑顔を絶やさない童顔の少女。

装備:円卓の騎士一般装備、セーラー服、学生鞄

運命:呪われた力を持って生まれた。その力の名は『悪意』。自分の心の内にある「負の感情」のみを具現化し、未来すらねじ曲げる強大な意思力ゆえに、彼女は自分自身の心に精神制御を課している。それは、如何なる時にも決して消えることのない笑顔。しかし、その笑顔が虚ろな微笑みに変わる時、心の枷を解き放った悪意が鎌首を擡げる。彼女は今日も笑顔を絶やさない…既に笑うことの意味すら忘れたまま…。

補足:

「真実の瞳」
持ち主の望む『如何なるもの』でも映し出す水晶球。また、映し出された範囲にいる人物と意思の疎通が可能である。

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登録No.012
<恋人の騎士>
セージ・ウォルシュ

年齢:20歳 性別:男
表の顔:大学生 裏の顔:術者

能力        補足
Lv1:一般技術  優雅な動作
Lv2:予知    黄道占星術
Lv3:装備    妖精王の箱庭
Lv4:召還    天体召還

性格:極端なフェミニズムの持ち主。女性にはとことん甘く、男性には厳しいと言うよりも酷い。美しい女性のためなら何でもできる。

外見:特にどこかが優れているという訳ではないが、全体の調和がとれていて美形の部類に入る。短く揃えた綺麗な金髪と神秘的な碧眼が特徴。

装備:円卓の騎士一般装備、天球儀、妖精王の箱庭、愛車(アストンマーチンV8ヴァンテージ)

運命:アイルランドに代々続く妖精使いの総領である父と、異端の占星術師である母との不倫によって生まれた私生児。父の一族によって母と共に国を追われ、縁故を頼って日本へ渡った。そのため母方の名字を名乗っている。父の一族を憎んでいるが、毎月母への手紙と生活費の仕送りを欠かさなかった父に対しては複雑な感情を抱いている。女性にばかり囲まれて育ったためか極端なフェミニストであり、女性の前とそうでない時ではまるで別人。両親ともに世界でも最高峰の力を持つ術者であり、その両方の力を受け継いだセージの才能は傑出したものである。それに目をつけた父の一族はセージの円卓の騎士への参加を母の帰国とひきかえに承知させた。

補足:

「天体召喚」
天球儀を通して天体を召喚する。召喚する天体の大きさは自由に変えることができる。召喚された天体が破壊されるなどして消滅すると、現実世界の天体も消滅してしまう。現実では被害が大きいため、箱庭の中以外では呼べる物が限定される。

「妖精王の箱庭」
片手におさまる程の球体。本来は妖精王が欲深い人間を閉じ込めるために創ったと言われている。内部は術者の思うままに地形、天候、環境が変化する擬似空間。術者が望む者を吸い込む。出入りは基本的に術者の意志によるが、少しでも力のある者ならば侵入は可能である。しかし、どんなに力のある者でも術者の意志に反して出るためには、術者を気絶させたり殺したりして術者の意志を断たねばならない。生まれた時に父から贈られたもの。

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登録No.013
<正義の騎士>
龍姫瀬怜奈(たつきせれな)

年齢:17歳 性別:女
表の顔:高校生 裏の顔:闇の者

能力        補足
Lv1:感情    誠実さ(表現が少し屈折している)
Lv2:異形化   龍人化
Lv3:現象使い  霧使い
Lv4:魔剣    神龍骨の剣

性格:気さくで人当たりは良いが、かなり強引。表面上はかなり金にうるさい。
実は照れ屋さんなお人好し。

外見:
「体格」身長170cm、全体的にスマートな体型。
「瞳」黒(または深緑)
「髪」肩まである黒髪。束ねていることが多い。
「全体の印象」立っているだけなら、おっとりとした大人しそうな少女。だが、10秒話せばその印象は消えてしまう。

装備:円卓の騎士一般装備、携帯電話(個人用)、ポシェット(秘密の7つ道具入り)、キックボード、バッグ、フィルムケース(中には真言を書いた巻紙入り・剣召喚用)×2

運命:

「今日な、、母ちゃんが言うとった鐘の音、聞こえたわ」

 十数年前、神隠しにあったその女性は、

「うちが、魔獣とかいうのと戦うために生まれたってのは、ほんまやったんやな」

 ひと振りの異形の剣と、龍の瞳を持つ赤子と共に帰ってきた。

「こんな力、ほしくなかったし」

 神の位を持つ龍の長が、世界を守るために力を与えた1人の少女。

「死ぬかもしれんちゅうのは、怖いけど」

 その力故に忌み嫌われながらも、人として育った彼女は、

「こんなうちのこと、友達って言うてくれる奴らが死ぬんは、嫌や。」

 人であり続けるために、人外の戦いに身を投じる。

「せやから、これ、使うわ」

 父の力を宿した剣を手にとり。

「心配せんといてな。必ず、生きて戻ってくる。」

 母と、そして友人達との約束を胸に秘めて。

補足:

「神龍骨の剣」
 父親である神龍の骨を加工して作られた剣。長さは2m強、いくつもの刃がヘビの骨のように連なっており、鞭としても使える(最大で10m程度までのびる)。神龍の霊力と意識が込められており、その能力の一部(龍の力:天候制御・雷撃等)や知識を借りることができ、また霊体さえ切り裂くことができる。
 たとえ離れた場所にあっても、彼女の血を混ぜた墨で書く真言によって空間を超えて召喚できる。緊急時には、霧使いの能力と自分の血そのものを使って空中に真言を描く。
 普段は、折り畳んでバッグに入れている。

「龍人化」
 龍としての属性を表面化。部分的な異形化も可能。肉体能力の強化の他、以下のような特殊能力を発揮。
 *龍の瞳:真実看破、霧や雨を見通す。微弱ながら天候予知もできる。
 *龍の血液:他者に活力を与え傷や病を癒すことが可能。
 *身体変化:龍の鱗と角。銃弾くらいなら防げる。

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登録No.014
<死の騎士>
県烈(あがたれつ)

年齢:29歳 性別:男
表の顔:地方公務員 裏の顔:退魔士

能力        補足
Lv1:一般技術  隠密行動
Lv2:戦闘術   我流霊剣術
Lv3:魔剣    魔刀「雷燐」
Lv4:死霊魔術  

性格:
 虚無的で刹那的。
 時々の凶悪な衝動に任せて動く時もあれば、何をするという事もなく怠惰に時間を過ごす事もある。でも、一貫して面倒事は嫌いな物臭野郎。特に大騒ぎされたり、馴れ馴れしく寄ってこられると殺意を抑えられなくなる時もあるので、普段は控えめでおとなしく、必要最低限以外は人との接触をさりげなく避けるようにしている。
 死者、無生物と「死」そのものに異常な愛着があり、生きている者には一片の興味もない。しかし、自分を新たな「死」へ導くほどの「危険な」存在なら一転して強い関心を示す。また、「死に方」にも相当のポリシーがあり、自分にせよ相手にせよ「死」へのプロセスが未知で危険であるほど心地よく感じる。
 一人称は「俺」で、言葉遣いはかなり乱雑。しかも毒舌ぎみ。

外見:
 老け面。三白眼。顔色はあまり良くない。身体は細身だが、筋肉の塊。
 普段は黒縁の伊達眼鏡をかけていて、今一つぱっとしない「公務員」の顔を装っている。

装備:円卓の騎士一般装備、黒縁眼鏡、魔刀「雷燐」

運命:烈は、もともと幼児虐待の犠牲者だった。
 5才のある夜、両親に川へ放り込まれ、死の淵を彷徨った時、彼は冥府へ辿り着き、そこで見た圧倒的な<死>の世界に畏怖を覚えながらも“魅せられる”。そして、一本の謎の刀と出会う…… 幸か不幸か、烈は早期の通報によって救助・保護され、黄泉の世界より引き戻され生還。
 両親は警察に逮捕された。だが、誰も気づかなかった。列が目覚めた<力>、凍てついた<心>、そして幼い彼が懐へ大事にしまっていた<小刀>の事を……数年後、出所したある一組の夫婦は、その直後揃って斬殺される。<死>そのものに魅せられ、ついには<辻斬り>を行うようになった息子 烈の振るう凶刃によって。
 彼がフリーの退魔士になったのも、「死」に最も近い領域へいけるために他ならない。地方公務員という「表の顔」は、面倒や厄介が嫌いなための便宜的な手段の一つに過ぎない。
 そして、1年前。彼は、ふとした偶然で魔獣と遭遇。<危険>な匂いを嗅ぎ取り戦いを挑むも、実力の差は歴然。彼が味わったのは未だかつてない<苦痛>と<恐怖>、しかしそれ以上の素晴らしき<死>……だが、魔獣は去った。あともう一息で、列の息の根が止まるというところで。
 理由は、今も分からない。 烈は許せなかった。<自分>にとどめをささなかった魔獣を。あきらめられなかった。あの時見た、黄泉の向こう側の雄大で豊潤な世界を。 「爺になるまで、まっていられねえ。それに、ただのくそに命を奪われたくもねえし、ただでくたばるのも絶対にお断りだぜ」 だからこそ、彼は騎士団へ加わった――黄泉への「特別な」片道チケットを手に入れるために。

補足:

「我流霊剣術」
 己や死霊・悪霊の霊力を用いた戦闘技術「霊術」と、「雷燐」を用いた「剣術」、そして両者の複合技の総称。
 「辻斬り」で錬磨。

「雷燐」
 伸縮可能な日本刀。出自不明の無銘刀だったが、一度抜刀すると青白い稲妻のような閃光を放つため、烈自らがそう命名した。その閃光は、「刃が吸い取った生命力の輝き」である。
 小刀ほどの大きさから最大二メートル強まで、刀身の長さは伸縮自在。
 一度斬れば、斬り口から生命を吸い取り、一方、その傷口はどす黒く「壊死」を起こす。
 また、刃の放つ青白い閃光は刃の切れ味や使い手の霊力を増すだけでなく、それだけでも遠距離へ放つ武器になる。

「死霊魔術」
 己の周囲に潜む死霊を操り、さらに黄泉からも悪霊・死霊を召還し使役する事ができる。
 また、それらの霊を融合させより強力な霊体に変換したり、霊そのものを己の体内へ取り込み戦闘力を強化する事も可能。
 ただし、体内への取り込みは、やりすぎると生命(寿命)を相応に消耗してしまう。

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登録No.015
<正義の騎士>
シズク(シズク)

年齢:不明(素体は20歳) 性別:女
表の顔:退治屋 裏の顔:魔剣使い

能力        補足
Lv1:魔剣     『セイバー』
Lv2:魔剣     『ヴォルト』
Lv3:魔剣     『ノスフェラトゥ』
Lv4:魔剣     『アーティフィシャル・ガルガリン』

性格:
 自らを『兵器』と定義している為、滅多な事では感情を表に出さない。(存在しないわけではない)
 物静かで、必要以上の事は喋らず、言葉よりも行動する事が多い。

外見:
 長い銀色の髪を持った凛々しい雰囲気の女性。

装備:円卓の騎士一般装備

運命:遥か昔、とある国において最強の兵士を作る計画が実行に移された。
計画名は『聖剣兵器』。
世界に存在するあらゆる魔剣を扱う事の出来る兵士の創造である。
それを創り出す為に様々な実験材料が掻き集められた。
その中に・・・一人の少女がいた。
魔剣に次々と体を貫かれ、彼女は一度『殺された』。
そして『聖剣兵器』のプロトタイプ、『魔剣兵器』として魔剣と融合させられ、強制的に甦らされて様々な実験を施されたのである。
その後『聖剣兵器』が完成したのかどうか、彼女は知らない。
計画実行の直前に用済みとなった彼女は、封印処分を受けて眠りについていたからだ。
そして時は流れ現代。
魔獣達の目覚めと共に彼女に架けられた封印がはじけ飛ぶ。
彼女は目覚める。

「兵器、か。兵器ならば・・・私を使いこなせる主を捜す事にしよう」

魔獣との闘いの中で、彼女はただ一人、己の主人となるべき者を捜す。
ただ、兵器として・・・

補足:

「セイバー」 右腕に埋めこまれている魔剣。伸縮自在である程度曲げる事も可能。彼(彼女)が所持する魔剣の中では特にたいした能力は無く、ただ普通に剣として使われる事が多い。

「ヴォルト」 左腕に埋めこまれている魔剣。電磁界制御能力を持つ。使い様によってはプラズマ等を操る事も可能だが、彼女(彼)はあまり使わない。

「ノスフェラトゥ」 精神に埋めこまれている魔剣。実体化することは滅多に無い。あらゆるものを奪う能力を持つ。

「アーティフィシャル・ガルガリン」 胴に埋めこまれている魔剣。能力は増幅。一度につき一つ、能力を増幅する事が出来る。

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