アースドーンリプレイ
「山霧の中で・・・」



アースドーンのページに戻るトップページに戻る

このコーナーでは、1998年10月にTRPG.NETのIRCチャットサーバーのチャンネルを利用して行われたIRCセッションのリプレイを掲載しています。

このリプレイ中で、使用されているアースドーンのルールは、参加プレイヤーにアースドーン未経験者の方もいらっしゃいましたので、「TRPGBOX」に掲載されている「アースドーンを楽しもう!」に記載の簡易ルールを利用しています。カルマに関するルールが、製品版のルールとかなり違うので、お気を付け下さい。

使用しているシナリオ「山霧の中で・・・」は、「TRPGBOX」の「アースドーンのシナリオ」に掲載されているシナリオでもあります。そのシナリオをプレイヤーで遊ぼうと思っている方は、以下の内容は御覧にならないで下さい。


[セッション前日のキャラクター選びチャット]
[アデプトの旅立ち]
[霧の村]
[襲撃]


セッションに参加している人


GM:teradadこと寺田大典(てらだだいすけ)
ミュシャ/ウィンドリング/吟遊詩人/女性(プレイヤー:shivaさん)
キャメル/ヒューマン/空賊/男性(プレイヤー:yuhkiさん)
オログ/オーク/盗賊/男性(プレイヤー:Usyaさん)
ファー/ヒューマン/剣匠/女性(プレイヤー:Sさん)


[セッション前日のキャラクター選びチャット]

ページのトップに戻る


[shiva] うす
[yuhki] こんばんわ
[teradad] こんばんわー。
[yuhki] 初めてなんですが、大丈夫でしょうか?
[teradad] 初めての人も大歓迎ですよー。
[yuhki] ありがとうございます
[Usya] こんばんわ〜
[teradad] こんばんわぁ♪>Usyaさん
[teradad] ルールもネット上に用意されている「簡単アースドーンルール」を利用しますし(^.^)。合法での掲載ですの安心して御利用下さい(^_^;)。
[yuhki] 了解です〜、今読んでます<ルール
[teradad] ルール自体は簡単な物を利用するので、キャラクターの希望を出して頂き、明日までに私がそれぞれのキャラクターを作成してインターネット上に掲載しておきます。明日は、あとは普通にプレイするだけ。
[yuhki] 了解しました>寺田さん
[Usya] 読んでます
[teradad] GMに関するルールは、読む必要は無いです。また、細かい技能に関しては飛ばして問題無いです。
[shiva] ウチは、猫なウィドリングにゃ☆
[teradad] 後は、参加者はSさんが参加予定ですー。
[Usya] ディシプリンとか関係無しです?
[teradad] えーと、ディシプリンは、知っている方は宣言してもらって構いません。知らない方は「こんな職業がいい」といってくれれば、私の方で用意します。
[Usya] なるほど
[yuhki] みなさん、この世界には詳しいのですか?
[Usya] ルールは全部読みましたが実際のプレイは、一回だけ(^-^;)
[teradad] 十分ですよ>1回のプレイ
[yuhki] ええと、キャラクターのクラスのようなものはないんですか?<ルール
[teradad] えーと、あります。ちょっと待ってね。>yuhkiさん
[Usya] さっき言ってたディシプリンってのがそれに近いです<キャラクタークラス
[yuhki] はい<ディシプリン
[teradad] クラス、職業というのは、アースドーンの世界では、ディシプリンと言いまして、PCが扱えるディシプリンは、射手/獣使い/騎兵/空賊/盗賊/武人/刀鍛冶という所です。
[teradad] 魔法使いは、初心者には使わせないという方向で今回はやります。
[yuhki] 了解です
[Usya] 了解っす<魔法使い
[teradad] あと、吟遊詩人と剣匠というディシプリンがいるのですが、先客が居るので(^_^;)。
[yuhki] 種族については?
[teradad] えーとですね。ヒューマン/オーク/トロール/ドワーフ/エルフ/トゥスラング/オブシディマン/ウィンドリングという種族がいます。
[yuhki] あいがとうございます>寺田さん<種族
[yuhki] とりあえず、私はヒューマンでやらせてもらいます、はい
[teradad] 了解です(^.^)。>yuhkiさん。
[Usya] トゥスラング:トカゲ男、オブシディマン:岩男、ウィンドリング:ピクシーって感じですな。
[teradad] 今の所、決まっているのは、ウィンドリングの吟遊詩人とヒューマンの剣匠ですね。
[teradad] あと、Usyaさんとyuhkiさん次第という感じです。
[Usya] ちなみにアースドーンの世界で一番人口が多いのは、ドワーフかオーク
[teradad] えーと、ドワーフが一番多いですね>人口
[yuhki] なるほど、ヒューマンじゃないところが面白いですね<ドワーフかオークが一番多い
[teradad] ヒューマンは、全人口の2〜3割程度です。
[Usya] そうするとどうしようかな。ヒューマン3人はつまんないな...
[teradad] ヒューマンパーティに猫ウィンドリングが一匹(^_^;)。
[shiva] あう〜、いぢめられるにゃ〜
[yuhki] じゃ、ヒューマンの空賊やらせてもらっていいですか?
[teradad] 了解です>ヒューマンの空賊
[shiva] 空飛んでおちょくったる
[yuhki] 「元」空賊だと嬉しいけど、シナリオ上都合良い方にしてください
[Usya] 吟遊詩人に剣匠に空族かぁ...
[teradad] 了解、その方向で行きましょう>元空賊
[yuhki] ありがとうございます>寺田さん
[teradad] キャラは作るといってもデータのみなので、背景は自由で構いませんよ。
[yuhki] はい、了解です
[yuhki] 猫ってとべるんですか?
[teradad] ははは、猫といっても猫の毛皮を着たウィンドリング(ピクシーのような種族)なのですよ。毛皮(ハイド・アーマー)という鎧がアースドーンにはあるんですね。
[yuhki] なるほど・・・<ウィンドリング
[shiva] 要は、ネコミミ
[shiva] 尻尾もあるよ
[Usya] じゃあ盗賊か射手かな〜。あ、でも刀鍛冶...
[yuhki] すいません、なんか勝手に選んじゃって>Usyaさん
[Usya] いやいいですいいです。バランスとるつもりでいましたから
[yuhki] 助かりますです<バランス>私ではどんなのがバランスとれてるかさえわからないので
[teradad] 刀鍛冶は、難しいかも(^_^;)。純粋戦士系が既に二人いるから。
[Usya] でもまー直接戦闘系はもういるからいいや。盗賊にしますか。でもウィンドリングはいるから...
[yuhki] あ〜、空は良かったよな〜、何にもなくって・・・陸に上がっちゃおしまいだね・・・
[Usya] オークの盗賊。なんかめっちゃ邪悪そう(^-^)
[teradad] OKですよ、オークの盗賊♪
[yuhki] PC同士の関係はどうなるんでしょうか?
[teradad] PCは、既に仲間という事でやりたいと思います。
[yuhki] 了解しました
[teradad] パーティの出会いとかやると時間無さそうだしね(^_^;)。
[Usya] たしかに<時間
[yuhki] いえ、オークの盗賊さんということだったので敵なのかなと(笑)
[Usya] 出会い話は誰かが小説に書くとか(^-^)
[teradad] えーとですね。一応、前述の八つの種族は、<名付け手>と呼ばれまして、アースドーンの世界では、同格の「人間」という扱いですね。
[yuhki]なるほど、うん、分かりました
[Usya] この世界のオークってのはオークというだけでは邪悪ではないんです
[yuhki] 他の世界とは趣がちがうんですね
[Usya] でも普通盗賊は邪悪(^-^)
[yuhki] なるほど、やはり1種族ということか・・・<オーク
[yuhki] 私は邪悪じゃないキャラですはい<空賊
[teradad] 種族特性として、寿命が短い、短気、夜目が利く、という所があります。>オーク
[teradad] 寿命は、50年ぐらい。子供は多し。
[Usya] その職業につくための「カルマ儀式」とゆーのがあるんですが、盗賊の「カルマ儀式」って『暗い場所に一人で座り、「世界には誰もいない。だから真っ先に頼るのは自分自身だ」という考えに意識を集中させます』これは根性歪みやすいよねえ。
[yuhki] う〜ん、少し世界観について勉強しといた方がいいのかも・・・その方が楽しめそうです
[teradad] うーん、世界観に関しておしりになりたい場合は、簡単にわかるURLをちょっと出しますね。
[yuhki] お願いします>寺田さん<お手数おかけします
[teradad] http://members.aol.com/teradad/edintro.htm
[teradad] このページが「アースドーン」自体の説明にはいいと思います。
[yuhki] なるほろ・・・これは読んでおきます・・・はい。
[yuhki] 空賊というのはどのようにとらえればいいのでしょうか?
[Usya] 一言で言えば「空を飛ぶ海賊」ですかね
[yuhki] 盗賊との性格的な違いは?<空賊
[Usya] 飛空船とゆーのがあってですね
[teradad] http://www.st.rim.or.jp/~y-itou/adept/skyraid.html
[teradad] これが空賊の説明には最も適してます。
[Usya] 盗賊はどっちかとゆーとこそこそ技を使って盗みますが空賊は略奪者です
[yuhki] なるほど。やっぱり邪悪ですね。(笑)
[Usya] 邪悪って言うか昔のイギリスの海賊みたいなもんですね<空賊
[teradad] まぁ、生活の為に略奪しているけど、略奪する相手は敵からという感じでしょうか?
[teradad] 中には違うのもいるみたいだけど(^_^;)
[yuhki] とりあえず、これを読んでスタンダードな空賊をやってみます
[teradad] まぁ、あまり書かれている事に縛られずに自由にやるのが良いです。
[teradad] 窮屈なロールプレイは、時としてゲームやっててつまらないですからね。
[yuhki] やるからには楽しむ主義なので、そのあたりはご心配なくです
[yuhki] 世界観が世界観なんで・・・あまりイメージから外れると迷惑をかけますしね
[Usya] どろぼーどろぼー♪
[Usya] 決めました。名前はオログ。年齢はとりあえず駆け出しだから12歳くらいがいいですかね。
[yuhki] 私は空賊のキャメル・・・19歳ということに・・・・

 キャラクターの詳細は、メールで送ってもらう事にしました。

[teradad] サイコロの振り方って皆さん御存知ですかー?
[yuhki] いえ、経験ありません
[teradad] えーと、英語の半角で書くと振れます。
[teradad] 1d4
[dice] teradad: 3(1D4) = 3
[yuhki] 了解です
[teradad] で足し算も出来ます。
[teradad] 1d4+1d6
[dice] teradad: 4(1D4)+5(1D6) = 9
[Usya] 1d6+2d10
[dice] Usya: 5(1D6)+7(2D10) = 12
[yuhki] 了解です
[teradad] アースドーンではサイコロは、一個一個別に振って下さい。例えば・・・
[teradad] 1d6+1d6
[dice] teradad: 2(1D6)+5(1D6) = 7
[teradad] こんな感じですね。
[teradad] これは、アースドーンの特徴的なルールである「最も大きい目が出たサイコロはもう一度振れる」というルールがあるからです。
[yuhki] 1d6+1d6+1d6
[dice] yuhki: 2(1D6)+3(1D6)+2(1D6) = 7
[teradad] こんな所ですかねー。


会話のルール

 発言者の名前は、キャラクターの名前になっています。
 そのまま書いた文章:プレイヤーの会話
 「」で括った文章 :キャラクターの台詞
 ()で括った文章 :キャラクターの状態/行動の説明


[アデプトの旅立ち]

ページのトップに戻る


[GM] それでは、はじめましょうか。
[Usya] しかしオークってカルマ多いなあ...
[teradad] あー、今日のルールだと、皆、カルマ一緒です(^_^;)ポイントも。(簡易ルールなので)
[Usya] あ、ほんとだ。
[GM] じゃあ、キャラクターの自己紹介を早速、ヨロシク!!
[ミュシャ] 「ウチは、ミュシャ。各地を放浪する吟遊詩人にゃ〜。性別は♀、未婚にゃん(笑)語り継ぐものとして、日夜伝説を追い求めている(はず)にゃ」
[GM] ミュシャは、ウィンドリングという種族でもあります。身長が60cmぐらいの昆虫っぽい羽の生えた妖精(?)みたいな種族です。猫の毛皮の鎧(ハイド・アーマー)着ています。
[GM] ではー、次は、オログの自己紹介ね。
[オログ] 「こんちわ。おいらオログ。オークの盗賊さ。12歳だからまだまだ未熟だけどあんまなめんなよな」
[ミュシャ] 「年齢なんか気にしちゃ駄目にゃ〜☆(ばんばん)」
[オログ] 「本当は自分の腕だけが頼り...なんだけどこいつら頼りないからまもってやんないとね」
[ミュシャ] 「ひよっこは、いつまで建ってもひよっこにゃ〜(にやっ)」
[オログ] 「ま、そーゆーことさ」
[GM] では、ファーの自己紹介を御願いしまーす。
[ファー] 「わたしは“遥かなる”ファー。剣を扱わせたらかなりのモノよ。みんな、自信過剰とか、リスクジャンキーとか言うけど、見てくれれば分かるわ。」
[ファー] 人間の剣匠だにゃー。
[GM] では、キャメルさん、どうぞ。
[キャメル] えっと、性格的にはやや軟弱な空賊やらしてもらってます。でも陸に上がった空賊なんで、今一つ自信喪失状態っす。あとはあんまし決めてません。洗練されたという言葉からはかけ離れた容貌ですが、目元にはわずかに愛敬を認める人もいる(いた)ようです。
[キャメル] あとは無精ひげがチャームポイントかな?男ですよん、もちろん。(笑)
[GM] では、キャラ紹介もできた所で、


 ジリジリと頭上の木々の隙間から差し込む太陽の光が、街道を歩いている一団の肌を焼く。彼らが、バーセイブ最大の王国スロール王国からの旅を始めて既に三日が過ぎている。

 ウィンドリングの吟遊詩人、ミュシャ。
 オークの盗賊、オログ。
 ヒューマンの空賊、キャメル。
 ヒューマンの剣匠、ファー。

 スロール王国でひょんな事から意気投合し、バーセイブを旅をして巡る事にした彼らは、まず、街道を南下する事にした。目的地は、バーセイブを横切る広大なサーペント河の支流。そこに辿り着き、他の都市へと続く河船に乗るのだ。

 まだアデプトとしてそれぞれのディシプリンの修行を終えたばかりの四人。
 明日の英雄、明日の伝説となる為に、彼らは街道を歩いていた。
 だが、未だその影すらも見えず、頭上の太陽は、ただ暑いばかりであった。


[GM] それでは、ゲームを始めましょう。よろしく。
[ミュシャ] 「はにゃぁ〜〜」(パタパタ)
[オログ] 「たく暑いな〜」
[ミュシャ] 「あっっっっっつぅぅぅ」(ぽて。倒れる(笑))
[ミュシャ] 「も〜〜動けないにゃ〜〜」(ぐで〜)
[ファー] 「これぐらいの暑さに参るなんて、根性ないわねぇ…… (笑)」(でも、やせ我慢っぽく汗だく〜)
[オログ] 「ヘッ、だらしねーの」>ミュシャ
[ミュシャ] 「おたくらとちごうて、ウチはデリケートにゃ〜」
[オログ] 「ヘッ、デリケートでなくって結構だね」
[ファー] 「もう少し我慢すれば、河で涼しい思いもできるわよ。ほらぁ」
[GM] ほいほい、それでは、最初の判定をしてみましょう。みなさん、自分の知覚力のダイスを振って下さい。
[ミュシャ] どういう風にやればいいですか?
[GM] 基本的にゲームが始まれば、アースドーンでは能力値の部分は、ダイスの部分しか見ません。括弧内が能力値の値で、スラッシュの左がステップ。そのステップを表でダイスに換算します。
[dice] オログ: 3(1D10) = 3
[オログ] げふ(吐血)<3
[dice] ミュシャ: 7(1D12) = 7
[dice] ファー: 8(1D8) = 8
[オログ] おお、振り足せる
[ファー] うにゃ。確かもう一回、とやるにゃ?
[オログ] そそ<もう一回
[GM] えーと、ダイスの最大値が出ると、振り足せるのです(^.^)。
[dice] ファー: 8+5(1D8) = 13
[GM] おー、すばらしい。
[ミュシャ] えくせれ〜んっ!(ぐっ)
[GM] では、キャメルは、どーもそっぽを向いてたから気づかなかったようだが・・・
[GM] ミュシャは、街道の南の方から数台の馬車が近づいてくるのが見えるよ。
[GM] ファーは、その馬車がどうやらあせり、いそいで、少し普通じゃない様子も感じ取れました。
[GM] オログは、まだ馬車に気づいてない(苦笑)。
[ミュシャ] 「陽炎みたいにゃ〜揺れてるにゃ〜」
[ファー] 「何かしら。ちょっと、様子が変だけど……あの馬車」
[オログ] 「暑いからって幻覚見てんじゃねーよ」>ミュシャ
[ミュシャ] 「このまま寝てたら、轢かれるかにゃ?」(ころころ。道の端に転がって移動)
[ファー] ミュシャ、可愛いにゃー (笑)
[GM] ふむ・・・何も行動が無ければ、馬車はドッドコドカドカと、君達に近づいてくるです。そして、君達の姿を見掛けると先頭の御者が馬車を止めて、君達の事を少しウサンくさげに見るね。何か、「問題を犯しているような輩じゃないのか?」と疑うような顔つきで、見てます。
[ミュシャ] 北は王都?
[GM] 北は、王都です。
[オログ] 馬車?(そっちを見る)
[ファー] 一応、柄に手を掛けて警戒しとくにゃー。
[ファー] (きっ、と睨み返すにゃー)
[ミュシャ] 「にゃ〜」(けだるげに見返すさ(笑))
[オログ] 「何見てんだよ」>御者
[GM] 「い、いや・・・君達は見た所、旅の人間のようだが・・・スロールからの旅人かい?」と馬車の御者は君達に声を掛けてきます。
[オログ] 「そうだけど?」>御者
[ミュシャ] 「そうにゃ〜〜、こんな炎天下を好き好んで歩く奴は、旅人以外いないにゃ〜」
[GM] 「そ、そうか。だったら・・・・・・ヴァグナーさーん!!」と御者は後方の馬車に声を掛けます。
[ミュシャ] (ぐでぐで〜)
[オログ] (ミュシャの首根っこつかんでつまみ上げます)
[ミュシャ] み〜(吊り上げられます)
[ファー] ?(ほえ、とそっちを見るにゃー)
[GM] すると、後ろの方から、商人の様相をした壮年のドワーフがやってきますよ。どうやら、目の前の馬車の一団は、隊商の一団のようです。
[ミュシャ] 「キャラバン隊だにゃ」
[GM] 「旅人の方々、うちの人間が失礼を致しました。北の都まで商品を運ぶ途中の商人のヴァグナーと申します」と、そのドワーフは、君達を見上げながら言いますよ。
[オログ] 「別に轢かれたわけでもないからいいけど。おいらたちになんか用かい?」
[オログ] (とか言いながら商人の身につけているものを値踏みしてみる)
[GM] そう尋ねられると、ヴァグナーさんは、君達の事を見ながら、少し腕組みをして考える。
[GM] えーと、知覚力で判定です>オログ
[dice] オログ: 10(1D10) = 10
[dice] オログ: 10+2(1D10) = 12
[GM] おー、振り足しー。するとねー・・・質素だが、なかなか価値のある装飾品を身に付けている。金にはそんなに苦労してなさそうである。特に、あの腕輪なんかは、ピカピカとはしていないが、価値は高そうだ、とわかる>オログ
[オログ] (心の目がキラーン!<腕輪)
[ミュシャ] 金持ちか〜
[ミュシャ] 「名乗られたら、こっちも名乗るのが筋にゃ〜」
[ミュシャ] 「ウチは、ミュシャ。語り継ぎべき伝説を求めてパーセイブを旅する吟遊詩人にゃ♪」(ぶらぶら)
[GM] ヴァグナー「おお、するとあなた方は、アデプトなので?」
[オログ] 「そうだよ。おいら以外の連中はちょっと頼りないけどね。おいらはオログってんだ」
[ファー] 「オログぅ、それはないんじゃない?……ま、ホントはわたし以外が頼りない、と訂正させて貰うわ。」張り合うにゃー (苦笑)
[ミュシャ] 「どっちもどっちにゃ」(ぼそっ)
[オログ] 「フフン、まーそれは実力見ればわかることさ(不敵)」
[ファー] 「そうね、実力が全てよ。この前のはちょっと油断しただけなんだから。」って、いいのかー、勝手にゃー。
[GM] ヴァグナー「ふむ・・・ならば、ぜひあなた方に御願いしたい事があるのです」
[GM] ヴァグナー「あなた方の・・・・・・アデプトとしての力を見込んで」
[GM] 額に汗を滲ませ、彼は君達にそういった。その汗は、ただ、頭上の太陽のせいだけとはおもえないほどだ。
[ファー] 汗だく? 顔色はどうかにゃ? 単に焦ってるのかにゃ?
[GM] 何か真剣に悩んでいるという表情です。
[ミュシャ] 「おっちゃん汗だくにゃん。なんか心配事でもあるんかにゃ?」
[オログ] 「まあ話の次第によっちゃあ協力してもいいけど」>ヴァグナー
[GM] ヴァグナー「ええ、非常に大きな心配事です」>ミュシャ
[GM] ヴァグナー「では、私の話を聞いて頂きたい・・・・」そう言って、彼は話し始めたよ。


 彼は、各地の村から品物を仕入れてバータータウンへと帰える途中のスロールの商人でした。交易の旅の途中、ここから南東に6km程、スロール山脈麓の山村ナークに友人であるテッセナに会いに行ったヴァグナーは、そこで恐ろしい光景を目の当たりにしたのです。

 ナークの村に到着した時、辺りは深い霧に包まれていました。村には、昼間だというのに人の気配は無く、村の周 囲を区切る柵から見ると、幾つかの木造の家屋はバラバラに壊されていて、霧の向こうには乳白色の家ほどもある大きさの何かがありました。その光景を見て恐ろしくなったヴァグナーは、すぐ隊商を引き返し、急いでスロールに向かったのです。

 それが、今から2時間程前の二日前の事です。

 何か恐ろしい事が、ナークの村に起こった事は間違い無いとヴァグナーは言い、PC達をナークの村を襲った事件を解決する為に雇いたいと言ってきます。彼は、この依頼を引き受けてくれた人間には、前金として一人30銀貨払い、事件を解決してくれれば、更に一人120銀貨を払うと提案します。また、返してくれる事を条件でナークの村まで早く行ける様に乗用馬も貸そうと提案します。


[GM] と、ヴァグナーは話を終える。というか君達に提案を終える。
[ミュシャ] ところで、ホラー伝承で判定OK?
[GM] おー、YES>ミュシャ
[GM] 難易度は、5
[オログ] では、おれも<ホラー伝承
[GM] クリーチャー伝承でも判定していいよ。難易度は、8で。>ファー
[dice] ミュシャ: 1(1D12) = 1
[dice] オログ: 1(1D12) = 1
[ミュシャ] 失敗にゃ〜。
[オログ] ぐはぁ(吐血)。
[dice] ファー: 4(1D10) = 4
[ファー] はにゃー。
[ミュシャ] 揃ってダメダメさ(笑)。
[オログ] ホラー伝承持ってる二人が1出してちゃねえ。
[GM] えーと、皆、わからんねぇ、それじゃ(^_^;)。
[ファー] 駆け出しらしいにゃ (笑)。
[ミュシャ] ホラーである事は推測できるのかな?ってか、ホラー以外の何者?って感じだが(笑)
[GM] さあ、どうでしょう?ホラーというのは、大災厄と呼ばれたそんなに遠くない過去において、この世界を蹂躪した異次元からの魔法生物の総称です。現在でも多くのホラーがこの世界に巣食っていますが、彼らに関する詳しい事は、あまり分かっていません。
[オログ] 「しっかし「家ほどもある大きさの何か」ねえ?なんだろ?」
[ファー] 「あらぁ?」(にんまり)「怖気ついたの、オログぅ?」
[オログ] 「正体のわからないもんに警戒するのは生き残るための基本さ」>ファー
[ファー] 「うっく」(と口篭もるにゃー (笑))>オログ
[ミュシャ] ちゃっかり前金受け取っちゃっておくか(笑)
[オログ] 「そんで一言で「解決するために」って言うけどどうなったら解決なんだい?」>ヴァグナー
[GM] ヴァグナー「うむ。わたしも正体はわからないが、君達がアデプトならば、その何かを解明し、あの村の窮状を救ってやれると思うのだ」
[ミュシャ] 「面白そうにゃ〜☆」(にまっ)
[オログ] 「その「何か」の正体を突き止めてホラーだったらぶっ飛ばしてくればいいのか?」
[GM] ヴァグナー「そうなるな。どうだろう?引き受けては貰えないか?」>オログ
[ファー] 「……嫌な質問だけど、既に救いようのない状態だったら?」
[ミュシャ] 「せめて村人の仇を取るにゃ!」(ぐっ)
[GM] ヴァグナー「その場合は・・・村をどうにかした原因を突き止め、これ以上その被害が増えない様にして欲しいという事だろうか・・・この近くには、まだ他にも村は幾つもある。大災厄が終わり、やっと太陽の下で暮らせるようになった人々の住む村が幾つも。」
[オログ] 「確かにホラーだったらおいら達としてもほっとくわけにいかないもんな...」
[ファー] 「まぁ……倒せばいいで済むなら、それに越した事はないけど。」
[yuhki] 「う〜ん、さすがに簡単に信用する気にはなれんな・・・」(あえて口に出して言うっす)
[ファー] 「何で?」(素で (笑))
[ミュシャ] 「変なとこで慎重なやっちゃにゃ〜(- -;)」
[GM] ヴァグナー「私達が君達を罠に落とそうと?君達に会えたのは、パッションの導きに過ぎない。そんな罠を君達に仕掛ける必要は我々には無いよ」
[GM] パッションとは、この世界での神様の総称と考えて下さい。
[ミュシャ] 「罠にかけられるほどの事をした覚えは、‥‥‥‥たぶんないにゃ」
[GM] ヴァグナー「疑わしければ、私達の荷馬車の中を検めてもらっても良い。ただの行商の品物だよ」
[オログ] 「まー、別に全面的に信用する必要はないだろ。でもそう疑ってかかる根拠もないんじゃねーの?」>キャメル
[ファー] 「まぁまぁ、考え無しのみんな(自分の事を抜いとりますにゃー (笑))の為に、敢えて慎重になってるだけよ、キャメルは」
[ミュシャ] 「とりあえず、ウチは行くにゃん」
[オログ] 「ほっとけ」<ファー
[ファー] 「くすす。慎重な貴方がいてくれると助かるわ。どう、キャメル?」
[GM] ヴァグナー「主街道と村への分かれ道までは私も一緒に行こう。そして、二日待つ。君達が帰ってこなかったら馬車を飛ばし、王都に知らせようと思うが?どうだろう?」
[オログ] 「妥当なセンだと思うな〜」
[ミュシャ] 「ウチも文句ないにゃ」
[ファー] 「わたしも異存なし、ね」
[オログ] 「ま、おれとしては腕試しで行ってみようと思うんだけどさ。ファーとキャメルはどーする?」
[ファー] 「勿論、学ぶ機会は逃したくないもの。そして、自分の実力を示す機会もね」>オログ
[オログ] 「あとはキャメルか。なんなら一緒に馬車調べてみるか?」(内心わくわく)
[オログ] 口実はほしい所なのでキャメルが調べないなら調べないです
[キャメル] 「ああ、やれることはやっとこう。後悔すんのが一番いやだからな・・・」
[ミュシャ] (要らんこと考えてるにゃ〜(じと〜>オルグ))
[GM] 馬車調べてもいいよ。
[GM] では、調べる人は、知覚力で目標値5ね。
[dice] オログ: 2(1D10) = 2
[オログ] ごふぅ(吐血3回目)<2
[キャメル] 「金持ちそうだしな・・・」(ぼそ)
[dice] キャメル: 6(1D8) = 6
[GM]賊賊コンビのガサ入れ(笑)。
[ファー] はふう〜、ぞくぞく。(T-T;)
[オログ] 悪魔の賊賊モンスター。
[ファー] ちなみに、ファーは大剣に寄り掛かって見てるだけ。
[ファー] (^.^;) (って感じの顔で見てるにゃー (笑))
[ミュシャ] 「にゃんにゃん♪」(ちゃっかり漁ってる)
[dice] ミュシャ: 11(1D12) = 11
[ミュシャ] (ごっそごそ☆)
[GM] 周辺の村で取れる果物が大量に、それに香辛料、薬。優雅な細工の貴金属が少し。>ミュシャ
[GM] オログは、貴金属はみつけらんない。
[GM] キャメルもミュシャと同じく貴金属を発見するも、取りたてて変な量じゃないよ。
[オログ] (小声で)「おっかしいなぁ、見積もりじゃこんなもんじゃ...」(ぶつぶつ)
[ミュシャ] 「にゃっ☆」(金目のもんを見つけてる)
[キャメル] 「見つかるなよ」>みゅしゃ
[ミュシャ] 「にゃ?」
[ミュシャ] 「ウチはそんな事はしないにゃん」
[キャメル] 「そういつはご立派なことで」>ミュシャ
[キャメル] ひねくれもんなんですまんす
[キャメル] (とりあえず、まともな商人みたいだな・・・・)
[キャメル] 盗みはしないです(少なくても今は・・・)
[ミュシャ] 「ねーねー、ヴァグナーさ〜ん。ウチ、これ欲しいにゃ〜♪」
[ミュシャ] けつひっぱたかんと、先進まんぞ(笑)
[GM] ヴァグナー「御買い上げ頂けるのでしたら、勉強させてもらいますよ」
[ミュシャ] 「お買い上げは難しいにゃ〜」
[ファー] 「くぁ…。」(と欠伸。おい)
[GM] で、調べた後はどうする?
[ミュシャ] 「はっ!こんな事をしてる場合じゃないにゃっ!」
[オログ] 「とりあえず怪しいとこはなさそうだが...どうだ?」>キャメル
[キャメル] 「よし、俺も行く事で腹あくくったぜ」
[ミュシャ] 「こんな事しとらんと、さっさと行くにゃ〜」
[ファー] 「みんなぁ、納得行ったのー?」
[オログ] 「おいらははなっから納得してっけどね」
[キャメル] 「二言はねえやな、男に」


[霧の村]

ページのトップに戻る


[GM] では、主街道との分かれ道でヴァグナーと分かれた君達は、ヴァグナーに借りた馬を飛ばし、スロール山脈の中腹の細い街道を駆け上っていく。しばらくすると、前方がうっすらとぼやけ始め視界が悪くなってきた・・・もう、夜が近づいてきたのか?
[ミュシャ] 「にゃんにゃかにゃ〜ん」(ぱたぱた)
[GM] いや、違う。霧だ、霧が立ち込めてきている。ただ、別段不自然ではない。山の天気で霧などはしょっちゅうの事だ。ヴァグナーの話の通りの霧の中を速度を落としながらも馬を進ませる。もう、馬を進めないぐらい霧が深くなってき、馬から下りようかと思った時、見えてきた。村の・・・柵が。
[GM] 今の視界は、10〜15mぐらいとお考え下さい。
[ミュシャ] 「鬱陶しい霧にゃ〜」
[オログ] 「おー、出てきた出てきた」<霧
[GM] 柵まで近づき、目の前を見ると、ヴァグナーから聞いていた通り、柵から10〜15mほどにある民家が何か巨大な物を叩きつけられたかのように崩れている。そして、遠くの方にうっすらと巨大な白い物が見える・・・家ほどの大きさの・・・あれは?
[ミュシャ] 「みゅ〜〜」(目を凝らしてみよう)
[GM] さて、どうします?
[ミュシャ] 知識の再判定OK?
[GM] えーと、まだ、だめ>再判定 もうちょっと確実な情報を手に入れないと。
[ミュシャ] 了解
[オログ] 「ま、ここはおいらの出番かな」
[オログ] 「忍び足で近づいて偵察するなんてのは他にはできないだろ?」>all
[キャメル_] 「・・・・・・・・・・・・・・」>オログ
[ファー] 「ただ、独断専行は止めてよね。もしもの時、危ないわ。」
[オログ] 「わかってるって。そこまで馬鹿じゃないさ」
[オログ] 「へへっ、そいじゃ行ってくるぜ」
[GM] では、忍び足の判定かな?判定は、忍び足のタレントの所に書いてあるダイスを振るだけ。
[ファー] どきどき。
[GM] ちなみに、全員、判定時に宣言する事で、「カルマダイス」というD6のサイコロを一回の判定に1個まで足せます(ダメージ判定は駄目)。このポイントは、皆さん5ポイント持っているのでお忘れなきよう。(簡易ルール参照の事)
[ミュシャ] 「ふにゃ」(柵に顎乗っけて見てるべ)
[オログ] ここで失敗するとヤバそうだからカルマダイス使います。では・・・
[dice] オログ: 1(1D8)+6(1D6)+4(1D6) = 11
[GM] D6振り足しですね。
[dice] オログ: 11+5(1D6) = 16
[GM] ふむ・・・すると忍び足しながらどちらに向かいます?>オログ
[オログ] 崩れた民家の方へ
[GM] はい。すると崩れた民家に辿り着きました。
[GM] ちなみに、柵は円形状に村を囲っているみたいで、東端に東からきた状況だと思って下さい。>ALL
[GM] 地図を書けないので、状況説明だけで進みますので、分かり難いかと思いますが。
[オログ] (辺りを見渡します)白い物体はどっちにあります?
[GM] 崩れた家が二軒あって、二軒の家の間を真っ直ぐ進むと白い物体があるという状況です。
[オログ] 家の中の様子は?
[GM] 家の中の様子は見れないぐらい崩れています。部屋が一つか二つの木造一階建ての藁葺き家が倒壊しています。瓦礫に近づいた時に・・・知覚判定をよろしく>オログ
[dice] オログ: 2(1D10) = 2
[オログ] どーも知覚判定にたたられる...。
[GM] ふむ・・・すると、倒壊した家の瓦礫の隙間から赤い染みが染み出しているのだけ気づきます。
[オログ] う...考えないでおこう
[ミュシャ] 「ふにゅ〜〜★」(うづうづ)
[キャメル] 押さえる>ミュシャ
[ミュシャ] (うずうずうず)出て行きたいにゃ〜。
[GM] その位置から見ると、白い物体は、真っ白な雪の様な楕円形の物体みたいです。霧の中を目を凝らすと、高さは5〜6mぐらいですが、3mぐらいの高さの所に1m四方の黒い穴が空いている模様。
[オログ] では、更に忍び足で白い物体に接近。カルマダイス使います
[dice] オログ: 1(1D8)+2(1D6)+3(1D6) = 6
[オログ] ぐはぁ!
[GM] ふむ・・・了解(*_*)ピカッ>オログ 6
[GM] いや、何も特には起こらんけどね。
[ファー] ……南無ぅー。(-II-;)。
[オログ] で、接近してみると?
[GM] えーと、白い物体に近づきますと、太い糸で編まれた布の様な物でその白い物体はできているようです。少し、粘着質もあるようで、糸と糸は融合しあっています。
[GM] さて、どうします?>オログ
[キャメル] 「とりあえず、任せろといったんだ、奴にまかせよう」>ミュシャ
[ミュシャ] 「みゅ〜〜」(ぢたぢた)
[ファー] (くすくす)>ミュシャ
[キャメル] みゅしゃを押さえる手は緩めるけど・・・
[ファー] まぁ、こっちはこっちで辺りを警戒し、あるいは耳を澄ましているのがいいかにゃ。
[オログ] (......クモの糸?いったん戻るか...)
[GM] 戻る時は、忍び足?>オログ
[オログ] 忍び足で後退りしながら...ってのはなしですか?
[GM] いいですよ、それでも>オログ
[オログ] では、それで。
[オログ] カルマダイス足してもだめな時はだめらしいので今回は使いません。
[dice] オログ: 4(1D8)+5(1D6) = 9
[GM] ふむ、さっきより良いですね(^_^;)・・・無事、戻ってきましたよ。
[ミュシャ] 「どうだったにゃ!?」
[オログ] かくかくしかじか>all
[キャメル] ソードは持っときましょう・・・時間かかってるし・・・
[ファー] 「……蜘蛛の巣?」
[オログ] 「俺もそう思ったんだけど転がって民家を押しつぶすクモの巣ってのも...」
[ミュシャ] 「それより、繭じゃにゃいか?」
[オログ] 「繭か...そっちだな」
[ファー] 「繭……じゃ、中に何かいるとか?」
[オログ] 「穴があいてたからなあ」
[ミュシャ] 「繭の中に居るのは、蛹と相場が決まってるにゃ〜」
[ミュシャ] 「って、穴?」
[オログ] 「まだいるとは限らないぜ」<さなぎ
[ミュシャ] 「どのくらいの穴かにゃ?」
[ファー] 「それは……とゆー事は……?」
[オログ] 「上空にいる可能性もあるってこったな...」
[ミュシャ] 判定OK?
[GM] この話を聞いた時点で、全員、知識の再判定ですね。
[GM] それ以外だと、皆さん技能持って無いので、できないですね。
[GM] クリチャー伝承もしくはホラー伝承です。
[dice] オログ: 9(1D12) = 9
[ミュシャ] カルマダイス使用。
[dice] ミュシャ: 5(1D12)+2(1D6) = 7
[dice] ファー: 7(1D10) = 7
[GM] ファーは、特に思い至りませんが、ホラー伝承で振った二人には、思い至る名前がありました。
[ミュシャ] 「これは‥‥」
[オログ] 「やっぱあれか...」
[キャメル] 「なんだどうした!」
[GM] 「ジェフスラ」
[GM] というホラーに作られた魔法生物・・・・・・ホラーコンストラクトと呼ばれる生物の一種で、体長7フィート、長さ10フィートの足を持つ人の様な頭を持った蜘蛛型生物です。知能は人並み、ずるがしこく、魔法まで使う最低な奴です(笑)。
[ミュシャ] 「思い当たるヤツがいるにゃ」
[ファー] 知っているのか、雷電ーーーっ!……失礼 (爆)。
[オログ] 「魔法使う奴は苦手なんだよな〜」
[GM] ちなみに、二人とも、あの繭は、羽化したり成長したりする為の繭ではなく、彼らが作り出す糸で作った「何か」という事が二人にはわかります。しかし、あの白い物体が何と為に使われているかを特定する所までは至りませんでした>知識の判定
[ファー] 食性は何ですか?
[GM] 雑食。人も食います。
[ファー] はりゃりゃ。
[キャメル] ってそいつはもうみえてるんですか?<蜘蛛みたいなの
[GM] いや、まだ姿も形も見えません。
[オログ] 「野郎は、罠はったり奇襲したりすんのが得意だからな」
[ファー] 何かヤバげなヤツなのにゃ。
[ミュシャ] 飛んで近づいちゃいましょうかね(笑)
[ミュシャ] これ以上、意志がもたねーさ(爆)
[ミュシャ] 格言:好奇心、猫を殺す
[GM] さて、どうしますか?
[オログ] 「なんかがれきの下に押しつぶされた人とかいたみてーだったしな...」
[ミュシャ] 「ちょっと見てくるにゃ」技能は?
[GM] 飛んで行く、だったら判定要らないです。
[オログ] 跳んでくんなら足音はしねーだろうな確かに
[GM] 羽音がします(笑)でも、盗賊の「忍び足」は羽音も消せます(苦笑)>オログ
[オログ] なるほど(笑)
[ミュシャ] 飛んできます。一応、臨戦態勢。
[ファー] 「取り敢えず、ヤバそうなヤツみたいだから……なるべく一塊になって、辺りを探索した方が良くないかしら?」(あくまで一つの提案にゃ。プレイヤーに知識が欠けてるし)
[ミュシャ] (ぱたぱたぱた〜〜)既に行ってる(笑)
[ファー] 「って、ミュシャーーーーーっ!」 (笑)
[ファー] 「はぐ」(口を抑えるにゃ)
[オログ] 「あ、こら!騒ぐな!」(口を押さえる)
[GM] なら、白い物体に到着しましたよ。>ミュシャ
[ミュシャ] (つんつん‥)何か棒で突ついてみよう。
[GM] ぬちゅ>棒
[ミュシャ] (みょ〜〜ん‥引っ張ってる)
[ファー] 可愛いぞー、ミュシャー (爆笑)。
[GM] みゅーん、と少し延びます。でもそんなに粘着性は無いようです>ミュシャ
[オログ] 「がれきの下の人を見に行くかと思ったら繭まで行ったのか?」<ミュシャ
[GM] ちなみに、良く見ると、その白い物体の外側に、穴から下の地面までに幾つもの丸い穴が空いてます。丸い穴は、丸い形の棒が何本も押し付けたような跡、です。
[ミュシャ] ふみ
[GM] どうする?>ミュシャ
[オログ] 「で、どーする?とりあえず燃やしとくか?クモの糸なら燃えるだろ?」
[ファー] 「どうかしら……わたしが知らない怪物だし、有効な意見は言えそうにないわ……申し訳ないけど。ただ、別に構わないとは思う」
[オログ] 「こういう時に魔法が使える奴は火の玉ポンポン投げ込めるんだけどな...」
[キャメル] 「俺達も行くしかねーか?」
[ミュシャ] 燃やしてみるか
[GM] 黒い穴からは中は覗いて見ないと見えないだろうけど、音はしません。>ミュシャ
[ミュシャ] (ぽいっ)さっき突つくのに使った棒を投げ込んでみます。
[GM] 何も起こらないね?>ミュシャ
[ミュシャ] 持ち物見ると、ほくち箱はないんだよね?で、周りは霧。
[GM] 火打ち石と打ち金はあるけどね。
[ミュシャ] 霧の中で点けるのは難しいと思うな
[ファー] 「剣が通じる相手なら望むところなんだけど……」(ちょっと不安げにゃ)
[キャメル] 「まあ、死なれても、寝覚めが悪いしな、俺はいくぜ、そう決めた。あとはいってから考えらあ!」
[オログ] 「......誰が慎重だって?」
[ファー] 「……あははは。(^^;)」<誰が
[ファー] 「まぁ、ミュシャは狡賢くてはしこくて不必要なまでに図太くて(以下略 (笑))だから、もうちょっと待ってみましょ。」>キャメル
[ミュシャ] アストラル感知知覚で、見て、何かある?
[GM] そうすると・・・なんと、中に幾つも生体反応が。
[ミュシャ] 「み〜」(汗)
[GM] というか、生命のオーラを感じる・・・ちなみに人間大。細長くて、オーラの形も人間な感じ。>ミュシャ
[ミュシャ] (ニヤッ、シャキ〜ン☆)
[ミュシャ] どっちにしても、火が欲しいの(笑)。火は、すぐに点く?
[GM] 火は、難しいけど、点かないような感じじゃないよ。
[ミュシャ] じゃあ、いいや。
[GM] つけようとする物にもよるけど。
[オログ] ま、たいまつの材料は山ほどあるからなあ
[GM] 松明だったらつくでしょう。火は。
[オログ] ちなみに冒険者セットの中にたいまつは入ってる
[ミュシャ] 目の前の繭の様な物をショートソードで破きます
[GM] ぬちょーとしながらもちょっとずつ切れていくよ。でも、なかなか大変>切る
[ミュシャ] 「みゅ〜〜」
[ミュシャ] では、松明点けて、その火で炙りながら裂いて行きましょうか
[GM] 少しづつ、中の様子が見えてくる・・・・・・中には人間が何人も倒れている!
[ミュシャ] 「ふにゃ」
[ファー] 「うにゃあ」
[GM] 人間が全部で10人程、寝かされて、倒れている。
[ミュシャ] 卵はある?
[GM] いや、そういう物は、ミュシャの目には見えない。
[ミュシャ] 「お〜い」(ぺちぺち)
[GM] 寝ているみたいだけど、ペチペチしても起きない>ミュシャ
[キャメル] (うらららと前進)すすもうにゃり>ALL
[オログ] (前進を見送りながら)「......どーする?」
[ファー] 「って……仕方ないわ、彼なりの“道”に沿った選択なんでしょ。でも、こうなったら一塊になった方がいいわ、わたし達も行きましょ。」>オログ
[ファー] 道ってこーゆー事かにゃー?
[GM]そうですね。PCであるアデプトは、己の道をディシプリンに投影して人生を生きていきます。彼らのディシプリンは、そのまま彼らの生きる道を示していると言えます。
[ミュシャ] 「おのれこしゃくな★」(ジュッ)
[GM] ヒューマン「うわっちゃーーーー!!あつあつあつーーー!!」
[ミュシャ] 「ふはははは、狸寝入りなぞ十年早いわ」
[GM] ヒューマン「うわ、ここは、どこ、あつ、あつ、あつ、うわぁ、ウィンドリング!!」
[オログ] じんわり頭痛が。
[ミュシャ] 「おら、さっさと起きるにゃ!」
[GM] キャメルは、白い物体の方で行くという事で良いのね?>キャメル
[オログ] 「行くしかねーかぁ...」(しぶしぶ進みはじめる。忍び足なし)
[ファー] #で、ファーとオログはそれを追う、でいいのかにゃ?
[GM] 了解です。
[ファー] (剣を構えて)「慎重というより疑い深い、って感じね。今更、認識☆」<キャメルの事
[yuhki] #やなやつです(苦笑)<キャメル
[GM] ヒューマン「え、いや、あれ?あ、あの・・・・蜘蛛は???」
[ミュシャ] 「今はいないにゃ。他の連中を早く起こすにゃ」
[GM] ヒューマン「は、はい・・・」


[襲撃]

ページのトップに戻る


[dice] GM: 6(1D8) = 6
[GM] ・・・キャメルが白い物体の所に来た時、
[yuhki] はう?
[ミュシャ] 卵が孵ったかな?
[GM] 全員、知覚の能力値で判定。キャメル以外は、ステップを−2して下さい。ミュシャは、−4ね♪
[dice] キャメル: 4(1D8) = 4
[dice] オログ: 3(1D6) = 3
[dice] ファー: 1(1D4) = 1
[ファー] ぎゃ。
[ミュシャ] #-4だと、ステップ3なんだけど・・・カルマを使います
[yuhki] しまったカルマ使うのであったわ
[GM] OK>ミュシャ
[dice] ミュシャ: 4(1D4)+6(1D6) = 10
[ミュシャ] えくせれ〜んと!!
[dice] ミュシャ: 10+1(1D6) = 11
[オログ] なんて極端な...<みゅしゃ
[キャメル] 確かに極端・・・だわ
[GM] と、ということは・・・気づいたのはミュシャだけ?(笑)
[GM] ミュシャは、そういう話をしている時に、繭の向こうで明らかに仲間とは違う、三本以上の足を持った生物が瓦礫をかき分け進むような音が聞こえたよ>ミュシャ
[オログ] しまった、そーゆーことか!
[ミュシャ] 「みゃっ?!」
[ミュシャ] 「みんな、来たニャッ!!」
[GM] では、不意打ちで、まずは、キャメルに・・・
[キャメル] 一撃はどうしようもないっすね。カモンです
[オログ] 当たると痛いんだよなー...<不意打ち
[dice] GM: 5(1D10)+3(1D8) = 8
[キャメル] まあ、空賊らしく自己責任ってことで・・・
[GM] ふむ・・・掛かっているな、では、物陰から突然、キャメルに凍りついた網が飛んできて絡みつきます。
[キャメル] 「なにい!」
[dice] GM: 4(1D10)+4(1D6) = 8
[GM] 8点のダメージをお受け下さい(鎧有効)
[キャメル] #ということは8-5ってことでしょうか?
[GM] そーでーす。>キャメル 3点ダメージね
[GM] 凍りついた網は、筋力の能力値での判定で12以上で引き千切れます。それまで、動けません(もしくは、3ラウンド経過しないと駄目)。
[キャメル] そりはつらいね<動けない
[GM] では、不意打ち終わり。
[キャメル] 「いってええ!」
[GM] 次のラウンド、ではでは、アースドーンのオープンダイス戦闘の始まり始まり。
[ファー] 盾、ご苦労様だにゃー。(^.^;)
[キャメル] あっしもペナルティーはないっすか?
[オログ] そっか。不意討ちとはいってもタレント使ったわけではないから・・・網ひきちぎらないと戦闘に参加できないのがペナルティーでは>キャメル
[GM] では、皆さん、行動宣言をしてイニシアティブダイスを振って下さい。ルール関係質問は随時受けます。
[ミュシャ] すいません、餌どもはどうなってます?
[GM] 餌な人は、寝てます。目の前のヒューマンは、うろたえてます。>ミュシャ
[ミュシャ] えっと、餌袋を燃やしたら、中の餌が焼け死ぬ?
[GM] そうでしょうねぇ>ミュシャ
[GM] タレントは使いますか?戦闘時に使うタレントも行動宣言時に言って下さいね。>ファー
[ファー] 接近戦とゆータレントがあるとは (笑)。今、どーゆーモノか確認するにゃ。
[キャメル] 雄たけびも使えませんか?
[GM] 雄叫び使えます>キャメル


第一ラウンド:行動宣言

キャメル:「雄叫び」しながら網を引き千切る。
オログ:「忍び足」をしながら敵の死角に移動。
ファー:「接近戦」を試みる。
ミュシャ:ヒューマン達を片っ端から焼き起こす。


第一ラウンド:イニシアティブ

[dice] キャメル: 7(1D10) = 7
[dice] オログ: 7(1D8) = 7
[dice] ファー: 6(1D8) = 6
[dice] GM: 6(1D8) = 6
[dice] ミュシャ: 3(1D8) = 3


[キャメル] 「いてえなあああああ!」
[GM] 引き剥がす目標値は12です。
[キャメル] 引き剥がしにカルマ1点使います
[GM] 了解>カルマ
[dice] キャメル: 7(1D10)+4(1D6) = 11
[GM] お・・・・・しぃ。
[キャメル] うららら。
[ファー] 惜しいにゃあ。
[キャメル] 雄たけびいきます。
[ファー] #シャドウランみたく、リロールはできないのかにゃ? カルマとゆーからには。
[GM] アースドーンは、リロール(ダイスをもう一度振る事)はないです。
[dice] キャメル: 1(1D6)+3(1D6) = 4
[キャメル] 「はなせおらあああ!!」
[キャメル] まあ、確率的には無理っすから(汗)<おしい
[GM] ブー(^_^;)。抵抗されてしまいました。
[キャメル] とほほ。だめだこりゃ。やばいかも(汗)
[dice] GM: 10(1D10)+2(1D6) = 12
[dice] GM: 12+2(1D10) = 14
[GM] 14点−鎧の5点で・・・9点ダメージをプレゼント。>キャメル
[ファー] みゅう、ミスったかにゃ。キャメルを協力して助け出すべきだったかも、にゃ。
[キャメル] い、いたひ・・・・
[キャメル] 「うお!いてええ!」
[GM] 皮膚が音を立てて凍り付くような冷気にダメージを食らうキャメル。
[キャメル] 「ぐああ!」
[オログ] カルマ使って忍び歩き移動。
[dice] オログ: 1(1D8)+6(1D6)+1(1D6) = 8
[dice] オログ: 8+6(1D6) = 14
[dice] オログ: 14+4(1D6) = 18
[ミュシャ] えくせれ〜〜んっ!!
[ファー] スゴイにゃー♪
[dice] GM: 3(2D6) = 3
[GM] 全く気が付いてない(^_^;)>忍び足
[キャメル] 「ぐあああ!」とりあえず騒ぐ。
[オログ] よし、これで死角に入ったから次のラウンド不意討ちじゃあ。
[ファー] すぐ接敵、攻撃できるにゃ?
[GM] できます>ファー
[GM] こちらの物理防御値は、9。つまり、9以上出せば当たります。
[GM] 皮膚、ちょっと固そうだけど。(^_^;)
[ファー] 「アンタね、よくもキャメルを!」(とか怒鳴りながら、ばっつん)
[dice] ファー: 9(1D10)+1(1D6)+6(1D6) = 16
[dice] ファー: 16+6(1D6) = 22
[dice] ファー: 22+6(1D6) = 28
[dice] ファー: 28+5(1D6) = 33
[GM] 素晴らしい!!
[ミュシャ] え〜っくせれ〜〜〜ん!
[キャメル] えくせれんと〜
[オログ] 振り足さなくても食らってるな...
[ファー] にょにょ
[GM] アースドーンのシステムでは、相手の回避値を一定以上で上回ると、その攻撃が鎧を突き抜けるというルールがあります。ファーの攻撃は鎧突き抜けます。ちなみに、その場合の目標数値は18。
[GM] では、ダメージのダイスどうぞ。
[GM] ダメージは、所持品の武器の所に書いてあります>ファー
[ファー] うーみゅ、2HDソードのつもりだったけど、いいのかにゃあ? 何か呆気なくイキそうにゃあ。
[GM] まぁ・・・それはやってみてのお楽しみで(ニヤリ)。
[オログ] 大丈夫、ジェフスラだから。あっさり逝ってくれた方がまし。
[キャメル] 遠慮なくやって下され〜、死にたくないっす・・
[ファー] 分かったにゃー。では、遠慮なく♪
[dice] ファー: 6(1D12)+5(1D10) = 11
[GM] はい、では突き抜けて11ダメージくらいましたー。
[ミュシャ] まだまだ、ぜんぜん死なんな。負傷もしてまい(笑)
[ファー] 「って、わたしの渾身の一撃なのよ、今の!?」(驚愕の表情にゃー)
[GM] では、ジェフスラのファーへの反撃。
[dice] GM: 7(1D12)+7(1D10) = 14
[GM] 当たったね・・・
[dice] GM: 10(1D10)+1(1D8) = 11
[dice] GM: 11+9(1D10) = 20
[オログ] げげ!
[GM] 20ダメージ(^_^;)。
[ファー] 8点止めて12点、でいいのかにゃー?
[GM] はいです。
[ファー] これはシールド込みじゃないのかにゃー?2HDならシールドは加味しないのではないかにゃー?
[キャメル] 「ファー!くそったれがあ!!」
[キャメル] くそ〜損害担当艦にもなれないとは、我ながら情けない・・・
[GM] あ、シールド持って無い時は、5ですね。[GM] では、15ダメージ?負傷値越えているので、8を目標値にして<筋力>もしくは<踏ん張り>の判定に成功しないと、転倒するです。
[ファー] みゅ。ダメージは、死亡値、負傷値、気絶値、どれに受けるにゃー?
[GM] えーと、総合ダメージが気絶値以上になったら気絶、死亡値以上になったら死亡というルールです。
[GM] 一回のダメージが負傷値を超えると、転倒判定をしなければなりません。
[ファー] 分かったにゃー。
[dice] ファー: 11(1D12) = 11
[GM] おお、素晴らしい、見事な踏ん張り。
[キャメル] 強い!
[ミュシャ] 餌たちをたたき起こしてる。松明押し当てて
[GM] 火を押し付けると、さすがに目を覚ますぞ。
[オログ] それ焼き殺してるんじゃ?(汗)
[GM] ふむ。3人起こした。>総合起きている人=4人
[ミュシャ] 引きずって逃げるように指示するまで出来る?
[GM] できるけど、穴の前で戦闘してるよ?>ミュシャ
[ミュシャ] みんなが?>戦闘
[GM] そうそう>戦闘
[GM] 穴の前にキャメルが立っているとこに魔法くらって、ジェフスラ突っ込みーてな感じだから。
[ミュシャ] では、餌に松明渡して、こっちは戦闘に入る。


第二ラウンド:行動宣言

キャメル:「雄叫び」しながら網を引き千切る。
オログ:「不意打ち」で死角から攻撃。
ファー:武器を持ち替えて「接近戦」で戦闘。
ミュシャ:「接近戦」で戦闘。


第二ラウンド:イニシアティブ

[dice] キャメル: 10+6(1D10) = 16
[dice] ファー: 4(1D8) = 4
[dice] ミュシャ: 3(1D8) = 3
[dice] GM: 3(1D8) = 3
[dice] オログ: 2(1D8) = 2


[ファー] 2HDから、ブロードソード&シールドに変えると、それだけで1ラウンド消費しちゃうのかにゃ?
[GM] うーん、別に持ち替え同時で行えてえーよ>ファー
[ファー] ラッキーにゃ。
[キャメル] とりあえず叫ぶ。「うがああああ!」と雄たけびからいきます。
[GM] 目標値は9。
[dice] キャメル: 6(1D6)+4(1D6) = 10
[dice] キャメル: 10+1(1D6) = 11
[GM] むぅ、雄叫びにちょっと気圧されてこのラウンドのジェフスラ全ての行動−2ステップざます。
[キャメル] みんな頼むっす。
[キャメル] 引き剥がしころころ
[dice] キャメル: 8(1D10) = 8
[GM] それでは、だめだー。では・・・
[dice] GM: 1(1D10)+4(1D6) = 5
[GM] むふぅ、ダメージいかない。そして、次のラウンドから行動可能です>キャメル
[キャメル] 了解です。
[ファー] 踏ん張って、身を翻しながらバックパックと大剣を傍らに放り出すにゃー。んで、向き合った瞬間には、既にブロードソードとシールドを構えているって事で (笑)。カルマも使うにゃ
[GM] いいよ、はええなぁ(^_^;)。
[キャメル] おお、なんかかっこええぞ
[dice] ファー: 5(1D10)+2(1D6)+4(1D6) = 11
[ファー] みゅー……
[GM] 普通に当たりでダメージどぞ。
[dice] ファー: 9(1D10)+3(1D8) = 12
[GM] むー、ちょっときたなー。
[ファー] やったにゃー♪
[GM] ちなみに、ミュシャもこのラウンドで攻撃できるよ。
[ミュシャ] では、私も攻撃
[dice] ミュシャ: 4(1D6)+2(1D6) = 6
[ミュシャ] あたんなかった。
[オログ] 不意打ち!
[dice] オログ: 3(1D8)+5(1D6)+2(1D6) = 10
[オログ] ぐはぁ。
[GM] 不意打ちだから−3されて・・・6だから・・・オログの攻撃は当たり。普通にダメージね。
[オログ] とりあえずダメージが回ればいいんだ。くらえダメージステップ18!
[キャメル] い、いたそお
[GM] D20+D12です。>ステップ18
[dice] オログ: 17(1D20)+4(1D12) = 21
[オログ] ちい、回らなかった
[GM] げふぅ(鼻血)>21
[ファー] でもスゴイにゃー♪
[キャメル] 耳血もでそう!
[ミュシャ] それは、気絶かな?
[オログ] でもこれ使えるの一回だけ(大泣き)
[GM] 目標値3で一応転倒判定・・・
[dice] GM: 5(1D8) = 5
[GM] 踏ん張った!!まだまだですよぉ!!
[キャメル] 蜘蛛ふんばった・・・
[GM] オログに反撃。
[dice] GM: 4(1D8)+4(1D6) = 8
[オログ] 物理防御値は9だからスカ!
[GM] キャメルの雄叫びが効いてる・・・あたらねぇ。では、次のラウンドだぁ!!


第三ラウンド:行動宣言

キャメル:「雄叫び」しながら落ちている武器を拾って「接近戦」で攻撃。
オログ:「接近戦」で攻撃。
ファー:「接近戦」で攻撃。
ミュシャ:「接近戦」で攻撃。


第三ラウンド:イニシアティブ

[dice] ミュシャ: 6(1D8) = 6
[dice] ファー: 6(1D8) = 6
[dice] GM: 5(1D8) = 5
[dice] オログ: 3(1D8) = 3
[dice] キャメル: 1(1D10) = 1


[キャメル] 「ぶっちらばしたる!」
[キャメル] うう・・・雄たけび最初が効率いいのに・・・
[GM] 4人以上で取り囲んで攻撃するとハリード(翻弄状態)になります。相手の攻撃力−2ね。
[ミュシャ] カルマ使って攻撃〜
[dice] ミュシャ: 3(1D6)+1(1D6)+3(1D6) = 7
[ミュシャ] 「あたりゃしね〜(爆)」
[ファー]「多対一ってのは主義じゃないけど、それ相応の報いだわ!」
[ファー] とか言いつつ、接近戦でドッカンにゃー。カルマは使わないにゃー。
[dice] ファー: 1(1D10)+4(1D6) = 5
[ファー] みゅー (笑)
[GM] ぬははは、効かん効かんぞー!!
[オログ] 「ヘイヘイ、どうした剣匠!」
[GM] ジェフスラは、オログに・・・
[dice] GM: 2(1D8)+6(1D6) = 8
[オログ] 「当たるかよ!」
[オログ] #...って回ってる(--;)
[GM] あ、回ってる(*_*)。
[dice] GM: 8+3(1D6) = 11
[GM] よしぃ!!
[ファー] にゃはははー、嬉しそーだにゃ (笑)。
[GM] よく、戦闘の時、「嬉しそうですよね」って良く言われるんだよなぁ・・・
[dice] GM: 8(1D12)+2(1D10) = 10
[オログ] ぐっ!パデッドで4減ってダメージ6
[オログ] 「きかねーんだよぉ!」
[dice] オログ: 7(1D8)+1(1D6) = 8
[GM] ふふふ・・・それは当たらん。
[キャメル] さけんで殴ります。うりゃ
[dice] キャメル: 4(1D6)+5(1D6) = 9
[GM] きいたぁ。>叫び
[GM] でも、もう攻撃終わっているので、攻撃こーい!!
[キャメル] ブロードソードかと思われます、持ち物。
[GM] 了解。
[dice] キャメル: 6(1D8)+6(1D6) = 12
[GM] 振り足し・・・
[dice] キャメル: 12+4(1D6) = 16
[オログ] えくせれんと?
[GM] あぶねぇ、突き抜けは、無い。ダメージ頂戴。
[dice] キャメル: 3(1D10)+5(1D8) = 8
[GM] ガキィ!!と歯で君のブロードを受け止めて、「シャーーーー!!」とジェフスラは叫ぶ。
[キャメル] 「なめんじゃねえええ!!」


第四ラウンド:行動宣言

キャメル:「雄叫び」しながら「接近戦」で攻撃。
オログ:「接近戦」で攻撃。
ファー:「接近戦」で攻撃。
ミュシャ:「接近戦」で攻撃。


第四ラウンド:イニシアティブ

[dice] オログ: 7(1D8) = 7
[dice] キャメル: 6(1D10) = 6
[dice] ファー: 6(1D8) = 6
[dice] ミュシャ: 1(1D8) = 1
[dice] GM: 1(1D8) = 1


[ミュシャ] ん〜、糸を被せれれば、火を付けたいんだが、餌丸焼にしても美味しくないしな〜
[GM] うーん、このターンで全員起きたけど。外には出てこれない見たい。凄い戦い過ぎて(^_^;)>ミュシャ
[オログ] ちなみに行動をキャメルの後まで遅らせるっていうのは?
[GM] OKです。ただ、攻撃の目標値が+2になる>オログ
[オログ] じゃ先に殴るっす
[dice] オログ: 7(1D8)+4(1D6) = 11
[GM] あたったにゃー>オログ
[dice] オログ: 9(1D10)+2(1D8) = 11
[オログ] ちい。こんなもんじゃあ...
[GM] うーむ、削られてるなぁ。
[キャメル] 「蜘蛛のくせに生意気なんだてめえわあああ!」(意味不明)
[dice] キャメル: 2(1D6)+6(1D6) = 8
[dice] キャメル: 8+4(1D6) = 12
[GM] 萎縮してしまったー。
[オログ] なんかジャイアニック(^-^)<蜘蛛のくせに
[GM] 攻撃、どうぞ。
[dice] キャメル: 1(1D8)+6(1D6) = 7
[dice] キャメル: 7+6(1D6) = 13
[dice] キャメル: 13+4(1D6) = 17
[GM] おしい、あとちょっとで突き抜けだけど。とりあえず普通に当たり。
[GM] ダメージ、どぞ。
[dice] キャメル: 8(1D10)+2(1D8) = 10
[キャメル] あまし効かないな〜わたしでは
[ミュシャ] 削ってるなぁ
[GM] むー、歯でまたもや受け止めようとしたけど、受けとめきれないで口切れた(笑)。
[キャメル] 「蜘蛛はそれでいいんじゃい!」
[ファー] 「そんな気勢にアデプトが、それも剣匠が怯むワケないわっ!」
[ファー] 何て、さりげなくさっきのオログの言葉を意識しつつ、カルマ被せた接近戦にゃー(残り2点)。目を潰すつもりで攻撃してると思ってにゃー(あくまでビジュアルとして)
[dice] ファー: 6(1D10)+3(1D6)+3(1D6) = 12
[ファー] みゅー……。
[GM] ぴったし当たりでーす。
[ファー] らっき♪
[ミュシャ] まわせまわせ〜
[ファー] 1d10+1d8
[dice] ファー: 8(1D10)+1(1D8) = 9
[ファー] みゅー……。
[ミュシャ] カキン
[GM] かすった(笑)1点!
[オログ] なんかさっきから1d8で1が出るケースが多くないか?(^-^;)
[ファー] まさに涙がちょちょぎれる (笑)
[キャメル] 固いっすね、結構
[GM] まぁ、強いですよ、だから、ジェフは・・・蜘蛛といっても>キャメル
[ミュシャ] にゃ、カルマ+で
[dice] ミュシャ: 5(1D6)+6(1D6)+2(1D6) = 13
[dice] ミュシャ: 13+6(1D6) = 19
[dice] ミュシャ: 19+6(1D6) = 25
[dice] ミュシャ: 25+5(1D6) = 30
[GM] つ、突き抜けたぁ!!
[オログ] いったぁ!
[ミュシャ] でも、こいつダメージが2d6だじぇ
[オログ] あとはダメージでこれくらい回ってくれれば
[キャメル] くも死すべし。プレイヤーが嫌い
[GM] でかいしなぁ。全長2〜3mはヤバイよなぁ>くも
[オログ] しかも人間の頭部付き<くも
[GM] ダメージは?
[dice] ミュシャ: 2(1D6)+3(1D6) = 5
[ミュシャ] ははは
[GM] おしい(笑)
[ファー] みゅー……。
[GM] でも、ファーよりダメージいってるかも(ヤバ)。
[ファー] やっと15オーバー? (笑)
[GM] 反撃だぁ!!ハリードと雄叫びで−4!?では・・・・キャメルに。
[キャメル] こいやああ
[dice] GM: 10(1D12) = 10
[GM] おー、当たってる?
[キャメル] あうう・・・あたってるっす
[dice] GM: 11(1D12)+6(1D10) = 17
[オログ] 10はおいらでもかわせない
[キャメル] うお!
[GM] かじってやるぅ!!
[キャメル] それは・・・負傷までいった
[ファー] みゅー、大丈夫かにゃー?
[GM] 4を目標にして、筋力の判定。
[ファー] 強敵萌え萌え〜〜〜〜っ!
[キャメル] 踏ん張りっすか?
[GM] そうそう>キャメル
[オログ] 負傷者二人目か...こっちもやばいからなー
[キャメル] カルマ+で耐えます
[キャメル] 1d10+1d6
[dice] キャメル: 1(1D10)+1(1D6) = 2
[キャメル] なにいいいい
[ミュシャ] わはははははははは
[ファー] にゃー
[キャメル] どてっ!
[GM] だめだー!!(^_^;)ずだーんと!!
[オログ] げふぅ!
[キャメル] えっと転倒中の行動制限は?>GM
[GM] 立ち上がるので1ラウンドかかります。戦闘も修正ありでできるよ。回避も修正ありだけど。イニシアティブは通常通り。
[オログ] 修正は、全ての判定と物理防御に-3ステップですね。
[GM] では、次のラウンド!!


第五ラウンド:行動宣言

キャメル:起き上がり。
オログ:「接近戦」で攻撃。
ファー:「接近戦」で攻撃。
ミュシャ:「接近戦」で攻撃。


第五ラウンド:イニシアティブ

[dice] ミュシャ: 5(1D8) = 5
[dice] ファー: 4(1D8) = 4
[dice] オログ: 3(1D8) = 3
[dice] GM: 3(1D8) = 3
[dice] キャメル: 2(1D10) = 2


[GM] (まぁ・・・結構辛いんだけど、もう、こっちも)
[ミュシャ] みーつー
[キャメル] タレント[たぎる血」はどういうタレントでしたっけ?
[GM] 1ラウンドかけてHP回復ですね。
[GM] 転倒中は、ステップに−3に注意。軒並みサイコロ1個になるはず。
[キャメル] 強靭力-3ステップ・・・1d6に低下ですね
[GM] ただ立ち上がるのは判定要らないです。
[キャメル] 素直にたちま〜す。
[dice] ミュシャ: 2(1D6)+4(1D6) = 6
[ミュシャ] #当りません。以上
[GM] こっちは、ハリードも雄叫びも無く攻撃を待ってる♪
[GM] 早くこないかなぁ・・・順番。
[キャメル] 「くそお、俺が情けねえばっかりに・・・男として立つ瀬がねえぜ・・・」
[キャメル] と言いつつ立つ
[ファー] 仕方ないにゃ、普通に攻撃にゃ。カルマ使うにゃ(残り1点)
[dice] ファー: 10(1D10)+6(1D6)+2(1D6) = 18
[dice] ファー: 18+9(1D10)+3(1D6) = 30
[GM] いったー、突き抜けー!!
[キャメル] すげえ
[オログ] でも、問題はダメージなんだ...
[GM] さて、実は、あと11ダメージで気絶するジェフスラだが?
[GM] ダメージ、どぞ。
[ファー] 「これで終わりにしてあげるわぁっ!」
[キャメル] 「いけええ!ファー!」
[キャメル] やっちゃて〜死にそうっす私
[dice] ファー: 1(1D10)+2(1D8) = 3
[GM] ぎゃふん。
[ファー] にゃはははは (笑)
[ミュシャ] わははははは
[オログ] がくーん
[キャメル] またこけそう・・・
[GM] あと、8ダメージ(^_^;)
[キャメル] オログ頼んだ
[ファー] ここが醍醐味といえば醍醐味にゃ (笑)。
[オログ] 「ええい、おいらがクロスカウンターで仕留めたる!」
[ファー] オログがヒーローにゃ!
[オログ] 最後のカルマだ!行けー!!
[dice] オログ: 7(1D8)+4(1D6)+1(1D6) = 12
[GM] 普通に、当たり。
[キャメル] ダメージだ〜!
[ファー] 回すにゃ〜〜〜っ!
[ミュシャ] まわして、17ダメ出せば・・・
[dice] オログ: 6(1D10)+2(1D8) = 8
[オログ] ぽふぅ
[ミュシャ] カキン
[ファー] にゅふぅ
[キャメル] うまくいかないものですね・・・・うう
[GM] その攻撃を腕の一本で受けたかと思うと、ジェフスラはにやりと笑って・・・
[ファー] 「くぅっ……しぶといっ!」(汗まみれにゃー)
[キャメル] ひくひく
[dice] GM: 7(1D10)+8(1D8) = 15
[dice] GM: 15+4(1D8) = 19
[GM] オログに当たって・・・
[dice] GM: 11(1D12)+1(1D10) = 12
[GM] 貫通で12ダメージ!!
[キャメル] オローグ!
[GM] 4を目標にして踏ん張ってみてー!!
[オログ] 「ふんばれ!」
[dice] オログ: 8(1D12) = 8
[キャメル] 踏ん張った!!


第六ラウンド:行動宣言

キャメル:「雄叫び」ながら「接近戦」で攻撃。
オログ:「接近戦」で攻撃。
ファー:「接近戦」で攻撃。
ミュシャ:「接近戦」で攻撃。


第六ラウンド:イニシアティブ

[dice] キャメル: 5(1D10) = 5
[dice] ミュシャ: 4(1D8) = 4
[dice] ファー: 3(1D8) = 3
[dice] オログ: 2(1D8) = 2
[dice] GM: 1(1D8) = 1


[GM] ぎゃー、踏ん張り所なのにー、イニシアティブがー。
[ミュシャ] さて、囲みを解いたらいかんからねぇ
[キャメル] カルマは、攻撃・・・で^^;
[キャメル] とりあえず叫ぶ
[dice] キャメル: 4(1D6)+3(1D6) = 7
[GM] 雄叫びは耐え切った!!
[キャメル] 効かない
[キャメル] では、起き上がりざま横薙ぎに
[dice] キャメル: 1(1D8)+6(1D6)+1(1D6) = 8
[dice] キャメル: 8+5(1D6) = 13
[GM] むぅ、こぎみよく回しますねぇ。
[GM] ダメージ、どぞ。
[dice] キャメル: 5(1D10)+6(1D8) = 11
[ミュシャ] 削るねぇ(笑)
[キャメル] おいしいとこはまかせます(笑)
[GM] 吟遊詩人が止めを刺すか!?しかも、ウィンドリングの(笑)。
[ミュシャ] しゃ〜ない、カルマ使うか
[ミュシャ] ほれ〜
[dice] ミュシャ: 4(1D6)+1(1D6)+1(1D6) = 6
[ミュシャ] よっしゃぁ!
[GM] うーむ、やはり運命は・・・
[ファー] ハイパーT&Tの爆殺フェアリーを彷彿とさせるにゃー (笑)。
[ファー] 接近戦&最後のカルマだにゃ! コスモを燃やせ、奇跡を起こせ!
[ファー] 「これで……この一撃で倒す事が、わたしの剣匠のとしての誇り!」
[dice] ファー: 7(1D10)+5(1D6)+5(1D6) = 17
[GM] おしぃ!!通常ダメージ!!
[キャメル] おしい・・・
[dice] ファー: 4(1D10)+4(1D8) = 8
[ミュシャ] 崩れ去るようだ(爆)>誇り
[ファー] みゅー。誇り、崩壊。
[GM] だめだー(^_^;)
[オログ] 「ううむ...たく頼りないったらありゃしねーぜ!」
[dice] オログ: 3(1D8)+4(1D6) = 7
[GM] 皆、死にたいらしいね。
[キャメル] いやだあああ!
[ファー] 「く……そんな!?」(ちょっと無防備に剣を下げるにゃ)
[ミュシャ] さて、飛んで逃げるか。
[GM] では、1か2でオログ。3か4でキャメル。
[ファー] 萌え萌え〜〜〜っ! (爆)
[オログ] 忍び足でカルマ使い切ったからな...
[GM] 1d4
[dice] GM: 4(1D4) = 4
[キャメル] 「きやがれおらああああ!!」
[キャメル] いやああ!
[ファー] にゃはははー。
[dice] GM: 7(1D10)+1(1D8) = 8
[GM] あたりだぁ!!
[キャメル] 「なにいぃ!」
[dice] GM: 12(1D12)+6(1D10) = 18
[dice] GM: 18+10(1D12) = 28
[オログ] しかも回ってるし...
[キャメル] 「こいつまだこんなに動けやがるのかよおおおおおお!」
[GM] すま(^_^;)
[ミュシャ] 飛んで逃げるさ(爆)
[ファー] その為の選択かにゃ (爆)
[GM] キャメルの喉笛を噛み千切るジェフスラ!!
[ファー] (はっ)、とそっちに気付くファーにゃーっ!
[キャメル] (どくどくどく)
[GM] ・・・死亡値越える?
[キャメル] (どくどくどく)
[キャメル] キャラはもうこたえられないようです・・・・
[オログ] そりゃ死ねる...
[キャメル] 自業自得っす。
[キャメル] 最後の1d12が10は効いた・・・


第七ラウンド:行動宣言

オログ:「接近戦」で攻撃。
ファー:武器を持ち替えて「接近戦」で攻撃。
ミュシャ:人々を逃がす。


第七ラウンド:イニシアティブ

[dice] ファー: 6(1D8) = 6
[dice] オログ: 3(1D8) = 3
[dice] GM: 3(1D8) = 3
[dice] ミュシャ: 2(1D8) = 2


[GM] 無情にもジェフスラは、今度はオルグに噛み付く。と宣言して。
[オログ] かうんたー?(大汗)
[GM] そかも(^_^;)>オログ
[ミュシャ] ん〜、せめて一般人は逃がそう。って訳で、袋の向こうの口を破って、一般人を逃がす
[GM] りょーかーい>ミュシャ
[ミュシャ] おまけで。火をかけてってあげよう。ちゃんと始末してね
[ファー] うーみゅ、後の事を考えずにぶち切るぐらいのつもりだったら、ブロードソード&シールドをハズして、傍らの2HDに持ち替えてもいいかにゃ?
[GM] いいよ、それで攻撃もOK>ファー
[GM] ジェフスラは、毟り取ったキャメルの喉笛をクチャクチャとやっている・・・
[キャメル] やだなああ・・・
[GM] そして、下から舐め上げるような表情でオログに・・・
[オログ] 「このガキィィィィ」(怒り頂点)
[ファー] 「許さない……。許さないわ、わたしはオマエを!剣匠としてではなく!わたし自身の誇りに懸けて!」
[ファー] 回ってくれにゃーーーーっ!
[dice] ファー: 10(1D10)+1(1D6) = 11
[dice] ファー: 11+8(1D10) = 19
[オログ] おっしゃあ!
[キャメル] よっしゃあああ<草葉の陰から応援中
[ファー] やったにゃーーーーーっ!
[GM] 突き抜けた。ダメージは!?
[ファー] 1d12+1d10
[dice] ファー: 3(1D12)+4(1D10) = 7
[GM] いったーーーーーーーー!!
[ファー] みゅーーーーーーーーーっ!
[ミュシャ] おやおや、死んでしまいましたね
[GM] 横から飛び掛かるようなファーの大剣の一撃が、今、正に、オログに飛び掛からんとしていたジェフスラの首筋に突き刺さる!!
[ファー] 敵討ちにゃーーーーっ!
[オログ] さらに追い討ち!んだらぁーーーーーーーっ!!!
[GM] 気絶しているから、当たる当たる。
[ファー] 見事にキレイに決まったにゃ♪
[ミュシャ] 気絶したなら、行動変更OK?
[GM] OK>ミュシャ
[ミュシャ] じゃあ、餌ども出して、餌袋ひっかぶせて火をかける>蜘蛛
[GM] ボボボ・・・・・・
[キャメル] ぼぼぼぼ・・・(一緒に燃えよう)
[ファー] 「……」(無言)
[キャメル] 「空はいいぜえ・・・ファー。お前もいっぺん見てみな・・・人間の悩みなんて小せえ小せえ・・・みんなわすれちまえるぜ」(最後の言葉です)
[ミュシャ] 「焚き付け焚き付け〜♪」(薪とかもくべてる)
[GM] 繭の中にいた村の人間を助けた3人達は、ジェフスラの残った足跡などを探すことで、付近の洞穴からジェフスラが移動させようとしていた残りの村人を探し出した。ジェフスラに村が教われた時に家の下敷きになった人間、ジェフスラに生きたまま食われる事になった人間などは勿論いたのだが・・・ヴァグナーの友人は、幸運な事にまだ、ジェフスラに食われずに生きていた。
[GM] 4人いた知り合ったばかりの仲間。アデプトとしての仲間。しかし、そのうち一人は、この過酷な世界から早くも旅立った。
[ファー] 「……キャメル……わたしは忘れないわ、あなたの事。」
[ファー] 「また、いつか何処かでめぐり合えるわ。」
[ファー] 「じゃあね。」
[オログ] 「そうシケた面すんじゃねーよ」>ファー
[ファー] 泣きはしないにゃー。
[GM] キャメルの最後の言葉が3人の疲労した体に染み渡る中、繭が燃え上がる匂いと、巻き起こった風が全員を包み込んだ。霧が晴れる・・・
[ファー] 心は曇ってるにゃー……。(T-T;)でも、いつか張れる曇りだにゃー。
[オログ] 「そんな面してたらキャメルがパッションのとこに行けねーだろが」
[ミュシャ] 「感情の歌で、鎮魂歌でも歌うか」
[dice] ミュシャ: 9(1D10)+4(1D6) = 13
[GM] 良い成功ですね。皆の心にミュシャの歌声が響き渡りますね。
[ミュシャ] 「無傷のウチは、静かに歌うさ」
[キャメル] 吟遊詩人ですね・まさに
。 [ミュシャ] でも、ネコミミだじぇ(爆)
[キャメル] ねこみみOK(笑)
[GM] 今日の英雄は明日の英雄。
[オログ] 「......それから、ありがとよ」>ファー
[ファー] 「……ううん、有り難うはこっちが言うわ。……さ、戻りましょ、わたし達の旅路に」
[GM] 人は、英雄となる為に、伝説を残す為に、世界を救う為に外を目指す。
[オログ] (耳まで真っ赤)「......そうだな」
[ミュシャ] 「にゃっ」(ぴょこんっ)
[オログ] うっせーなー。おめーはアッチで歌ってろよ!>ミュシャ
[GM] 過酷な世界。辛い世界。魑魅魍魎が巣食う世界。
[ミュシャ] 「エライ仲え〜にゃ〜、ン?ほれ、真っ赤だにゃ〜☆」
[オログ] てめー!不意討ちすっぞ!(追い掛け回す)
[GM] しかし、それでも人は外を目指す。
[ミュシャ] 「おやおや、邪魔だったかにゃん?」
[ミュシャ] 「にゃはは〜、照れてるにゃ〜〜」
[GM] 負けない明日を目指して。
[ファー] (一陣の風をバックに、もう一度、村の方の空を見上げるファー)
[ファー] 「あなたの好きな空で……」
[GM] 彼らの旅路は何処かで伝説として語られる事であろう。
[ファー] (もう振り返らない)
[GM] 人々に希望を灯す物語として。
[GM] ・・・御疲れ様でした。これにてセッション終了です。
[オログ] お疲れでした〜
[ファー] お疲れ様でしたにゃー。
[yuhki] ご苦労様でした
[キャメル] 厳しい世界ですね〜
[キャメル] 生き残るっていいことだな〜(しみじみ)
[GM] アースドーンのシステム、そして世界、少しでも理解して頂け、そして堪能してもらえ増したでしょうか?楽しんで頂けたのであれば、それがGMとして最も嬉しい事ですが。
[ファー] うにゃあ、ルールブック一時間漬け、オンラインセッション初体験、色々と迷惑を掛けたかも知れないにゃー。でも、僕は楽しかったにゃーーーーっ!
[オログ] いやー面白かったです。
[GM]そう言って頂けると、また次回もやろうと思うものです・・・

<終わり>