TRPGのGMをやっている寺田は、たまにフッと何でも無い時に発想が訪れる事があります。電波系?(^^;)
それは自分の過去の様々な経験が再構築されたものかもしれませし、昔見た小説やTVの焼き直しなのかもしれませんが、訪れたそれは自分にとっては非常にオリジナリティの強いものだったりします。
この『夢の揺蕩』は、そんな時たま訪れる情景としての発想をとても短い短編小説(短編小説というには短すぎるけど)として紹介したものです。
最近は、もうちょっと長い文もかけるようになり、長編も書き始めていたりします。もし読まれて何らかの感想を持たれましたら、メールなんか頂けると嬉しいです。
寺田大典(dai@trpg.net) |
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