ソード・ワールドRPGキャンペーン
GM・きや〜
ギャレット
[ファイターLv.6→7・バードLv.3→5・セージLv.1]
ミレイユ
[プリースト(マイリー)Lv.5・ファイターLv.5→6・器用度17→18・生命力17→18]
サンスター
[ソーサラーLv.4→5・セージLv.2→3・バードLv.3・ファイターLv.3→4]
リーヴ
[レンジャーLv.6→7・プリースト(ファリス)Lv.4→5・シーフLv.3]
イン
[シーフLv.6→7・シャーマンLv.3・セージLv.2・レンジャーLv.2]
カレン
[シャーマンLv.6→7]
リラク
[ファイターLv.5→6・セージLv.5→6・レンジャーLv.2・プリースト(ラーダ)Lv.1]
GM みんな、今はどこにいるんだったかな。 イン タイデルの地下の遺跡の中だよ。 リラク カレンさんたちは、確か麻痺してるんですよね。 ギャレット サーラは今、呆然自失の状態。ここはやはり、王子様のキスで……(一同爆笑)。 イン サーラはとりあえずほっといて、姉ちゃんを助け起こそう。 ミレイユ 毒ですよね。「キュアポイズン(解毒)」かけます。(コロコロ)17! カレン ふー、元気になった。 イン 前回、エルビスをサーラに渡してただろ。何か使った? サンスター う、忘れてた(笑)。そういえば、カークが悪魔の相手してるんだよね。上で音とかはしない? GM 悪魔どものこと? 静かなもんだね。 ミレイユ 一人で食い止めるなんて、だいたい無謀だったんですよ! ▼パーティーは急いで上に戻りました。サーラはまだショックから立ち直れないため、サンスターに支えられながら従います。 GM 部屋に戻ると、悪魔3体は頭部を砕かれて倒れています。 ギャレット すげ〜! 倒しちまったのかよ。 GM 部屋の隅にはボロボロのカークがしゃがみこんでいる。半分焦げてるし、引っかかれた爪あとから血が流れている。 ミレイユ いそいで治療しましょう。「キュアーウーンズ(治癒)」を唱えます。 GM カークは「す、すまない」と呻くね。 サンスター あなたには助けてもらいましたし……。 GM(カーク) 「いや、それは筋違いだ」 イン そうさ。こいつに誘われなきゃ、ここに来ることもなかったんだからな。 カレン イン! GM カークは「いや、そのハーフエルフの言うとおりだ」と言う。「俺はお前たちの味方じゃない。サーラ様に死なれては、主命を果たせないと思っただけだ。では、改めて主命を遂行するとしよう」と言い、サーラのほうを見る。 サンスター すっと動いて、サーラさんをかばうよ。 GM(カーク) 「サーラ様、あなたに見ていただきたいものがあります」 リラク ひょっとして、地下のアレですか? GM(カーク) 「お前たちは見て来たようだな。その通り、あの資料館だ」 イン 何のために……って聞いたって、どうせこいつは何にも知らないだろうな。 ミレイユ ダーク・ダルクはサーラさんの敵なんですか? GM(カーク) 「さあな。少なくとも俺は、お前たちと馴れ合うつもりもない」 ミレイユ わたしが聞きたいのは、あなたのことじゃありません。ダルクが味方かどうかということは、サーラさんにとって大切なことなんです。 GM(カーク) 「俺にとってもダーク様のお考えは計りかねるところがある。暗黒神官やクシャなどと手を結び、直接的な手段に訴えるのかと思えば、俺の任務のような回りくどい手段を使ったり……。今回の件は俺に一任されていたはずなのだが」 イン ふ〜ん。お前、あんまり信用されてないんじゃねぇの? GM(カーク) 「……そうかもしれん。だが、俺はダルク様に主たる資質と資格を見い出したから仕えているのだ。もっとも、俺の信念とダルク様の道が同じなら、だが」 ミレイユ あなたは、ただ単純にダルクがサーラさんを殺めようと考えていると思いますか? GM(カーク) 「俺の見解ではそうは思わない。この奇妙なやりかたは、恐らく何かお考えがあるのではないかと思っている。それが何かはわからないが」 カレン 今までのやりかたを見ると、サーラさんを苦しめることばかりじゃないですか。苦しむとわかっているのに、あなたの誘いに乗ることはできません。 GM(カーク) 「しかし、主命なものでな。手荒なマネはしたくないし、今やりあえば、負けるのはこちらかもしれない。出来れば友好的に資料館へ来ていただけると助かるのだが……」 ▼この後もパーティーはもめるのですが、サーラが事実を知ることを望み、カークの要求を飲むことになりました。資料館まで戻り魔法装置を起動させると、再び映像を映し出します。 GM サーラはそれを見ると、フラっとよろめきます。 サンスター 支えます。どうしたの? GM サーラは「い、いえ……」と首を振るけど、カクンと気絶してしまう。 リラク それは大変。とにかく地上に戻りましょう。 |