独断と偏見による魅力的な女性になるためのススメ……の裏話

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 ああー、男性になりたかった女。ひとごとじゃないっちゅうに。
 そう、わたしは昔、男になりたかったのです。非常に恥ずかしい話、中学生くらいの頃は、自分のことを「ボク」と言っていたことも……。

 ぎゃああ、恥ずかしいっ!!

 色々と考えたんですがね。どう足掻いても女なんだから、みっともないだけだと。それならば得した方がええじゃないかと。元は取ってやるぞと。
 つまり、開き直ったのですな。

 おかげさまで、このエッセイは非常に好評でした。でもって、魅力的な女性キャラは需要が多いわりに供給が少ないんだなーと思いました(笑)。
 魅力的な女性キャラをプレイすると、ちやほやされるのでオススメですけどねー。あ、でも、ちやほやされたくないのかもしれませんなあ。

 ちなみに、このエッセイの裏テーマは、シナリオを潤滑に進めるためのひとつの手段、というものです。魅力的な女性キャラは、手段として非常に有効なんですね。嫌がられない程度に、相手を見てやるのがコツです(笑)。

update:'00.3.6(月)


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