ああー、男性になりたかった女。ひとごとじゃないっちゅうに。
そう、わたしは昔、男になりたかったのです。非常に恥ずかしい話、中学生くらいの頃は、自分のことを「ボク」と言っていたことも……。
ぎゃああ、恥ずかしいっ!!
色々と考えたんですがね。どう足掻いても女なんだから、みっともないだけだと。それならば得した方がええじゃないかと。元は取ってやるぞと。
つまり、開き直ったのですな。
おかげさまで、このエッセイは非常に好評でした。でもって、魅力的な女性キャラは需要が多いわりに供給が少ないんだなーと思いました(笑)。
魅力的な女性キャラをプレイすると、ちやほやされるのでオススメですけどねー。あ、でも、ちやほやされたくないのかもしれませんなあ。
ちなみに、このエッセイの裏テーマは、シナリオを潤滑に進めるためのひとつの手段、というものです。魅力的な女性キャラは、手段として非常に有効なんですね。嫌がられない程度に、相手を見てやるのがコツです(笑)。
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