StreetDoc Parts Catalog


バイオウェア

アドレナル・ポンプ(Adrenal Pump)
副腎皮質に取り付けてアドレナリンを貯めておき、必要なときに貯めておいたアドレナリンを多く分泌させることによって一時的に能力値を上昇させる
効果が切れるとドレインチェックが必要
大脳増幅(Cerebral Booster)
大脳の空隙に組織を埋め込んで知力(Intelligence)の増強をはかるもの
ダメージコンペンセイター(Damage Compensator)
レベルまでのダメージ(肉体であろうと精神であろうと両方であろうと)によるペナルティを無視する
なお、肉体か精神のどちらかのダメージが上回った場合、上回った方については完全にそのダメージのペナルティを受ける
精神と肉体のダメージの合計とは関係ないので注意
副作用として皮膚知覚が鈍感になる
オプションとして、プレイヤーにもどれだけダメージが入っているのかわからなくなるルールあり
関節増進(Enhanced Articulation)
関節の接合部分を滑らかにするなどの処置をして、身体を動かすために使う技能に追加ダイスを与えたり、反応力を増強したりする
エクステンディッド・ヴォリューム(Extended Volume)
肺を大きくして息を止めていられる時間を長くする
スタミナも増える
ニーモニック・エンハンサー(Mnemonic Enhancer)
記憶力アップ
あんまり意味がない
マッスル・オーギュメンテイション(Muscle Augmentation)
「人工筋肉」とちがって、現存する筋肉をさらに増強するもの
こちらは上昇した敏捷力を反応力に反映することができる
腎臓濾過膜(Nephritic Screen)
腎臓の濾過率を向上させ、毒性の物質の代謝能力を高める
要はトキシン・エクストラクターと同じ
皮膚矯正(Orthoskin)
皮膚を増強してアーマーと同じ効果をもたらす
ペイン・エディター(Pain Editor)
ダメージの影響を完全に無視する
プレイヤーは自分のキャラにどれだけダメージが来ているかわからない
なお、能力値にも影響がある
免疫増強(Pathogenic Diffence)
脾臓その他を刺激し、白血球生産を亢進させる
あらゆる病気、感染症等に対して有効
毒には効果なし
血小板工場(Platelet Factory)
ダメージを1割減らす
末端組織が酸素不足に陥る副作用がある
リフレックス・レコーダー(Reflex Recorder)
アクティブスキルなどのうち何種類かを「覚えさせて」おき、そのスキルに追加ダイスを与えるもの
これには集中化(Concentration)、専門化(Specialize) したものしか使えないものと、一般のものでも大丈夫なものの2種類ある
スキルソフトから覚えさせることはできない
超甲状腺(Suprathyroid Gland)
甲状腺ホルモン(代謝機能を促進する)を放出して能力アップをはかる
副作用としてお腹が減る
シンビオウト(Symbiote)
自然治癒力を上げ、回復にかかる時間を短縮させる
これも副作用としてお腹が減る
シナプティック・アクセラレータ(Synaptic Accelerator)
神経細胞を加速させるもの
ワイヤードリフレックスやブーステッドリフレックスとは併用できない
シンサカーディアム(Synthacardium)
心臓を増強してアスレチック関係のダイスを増やすなどの効果をもたらす
心筋梗塞が起こりやすくなる
テイラード・フェロモン(Tailored Pheromones)
フェロモンを分泌し、異性に対する魅力(カリスマ)上昇、及び社交系技能にボーナスダイスを提供する
ジゴロ必須
魔法関係には無効
トキシン・エクスヘイラー(Toxin Exhaler)
経口接種の毒を食い止める
トキシン・エクストラクター(Toxin Extractor)
肝臓の機能を向上させ、特に毒性物質の代謝能力を向上させます。
これでアルコールも……
病気には効果なし
気管濾過膜(Tracheal Filter)
気管からの微細な物質、ガスの侵入を減らす
バクテリアには効果がないので、病気、感染症には無意味
トラウマ・ダンパー(Trauma Damper)
肉体へのダメージのうち1割を精神に移す
精神へのダメージのうちの1割を消す
ペイン・エディターとの併用は不可
ダメージコンペンセイターと併用する場合にはコンペンセイターのレベル超過分に対してのみ有効

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