StreetDoc Parts Catalog


サイバーウェア

ボディウェア

ボーン・レイシング(Bone Lacing)(TECH)
骨と骨ををプラスティックや金属などで結び付けて補強するもの
強靭力が上がったりアーマーのかわりになったりする
指先容器(Fingertip Compartment)
指先に空間を開けるものです。データチップなどを隠すのに便利ですが、そんなことよりも単分子鞭(Monofilament Whip)を入れておくことの方が多い
ハンドレザー(Hand Razors)
2.5cm ぐらいの刃を爪に付けるものです。出し入れ可能なものもある
SSCに改良版あり
水圧ジャッキ(Hydraulic Jack)(TECH)
水圧の力を借りて機能をアップさせるもの
義足のみ
人工筋肉(Muscle Replacement)
機械的な筋肉に取り替えてしまうもの
敏捷力(Quickness)と筋力(Strength)が増強されるが、残念ながらこれで上がった敏捷力を反応力(Reaction)に反映させることはできない
スマートリンク(Smartlink)
スマートガンシステム(Smartgun System) が搭載されている
銃に繋げると、視線と銃口が一体化し、命中しやすくなる
ゴーグルにつけるものもあるが、性能が落ちる
スパー(Spur)
ハンドレザーと同じぐらいの細さの刃を骨に付けてしまうもの
出し入れ可能なものにする場合は、収めるだけの長さの骨に埋め込むか、3本セットで手の甲につけるかのどちらかを選ばなければならない
ボイス・モデュレータ(Voice Modulator)
音声調節装置
機能を追加することでボリュームを付加したり、変調させたり、他人の声紋に変えたり(非合法)、メモリに記憶したデータを再生したりできる
声の高低やピッチ等を変更するだけの機能しかない「内蔵ボイスマスク」あり
仕込銃(Cyberguns)(SSC)
義肢に仕込むための銃です。ピストルから SMG、ショットガンまで各種(ほどでもないが)取り揃えている
普通義手にしかつけません(別に義足につけて悪いわけではないが)
補器をつけることはできません
四肢(Cyber Limbs)
義肢には2種類あり、普通の義肢(といっても、20世紀には実現できないぐらい高度な技術が使われている)と、パワーアップできる特製義肢(当然普通の義肢より値段が高い)がある
Strength を上げる、Smartlink を入れる(すでに改造しているので、エッセンスコストが少なくてすむ)、いろいろなものを仕込む、などの方法でパワーアップできる
シムリグ(Simrigs)(Beat)
シムセンスのベースライン/フルXのウェットレコードの記録を可能とするもの。 これを使わないと商用に十分なクオリティを得られない
(外部増設なのもあるが、それでのレコーディングデータはクオリティが低い)
シムリンク(Simlinks)(Beat)
シムリンクは短距離でのデータの送受信を行うサイバーウェア(非サイバーあり) ウェットレコードの記録には、ベースラインで1Mp/sec, フルXで3Mp/secほどの記録媒体を消費するため、インナーメモリだけでレコーディングしようと思うと……(^^;)
反射神経増幅(Boosted Reflexes)(SSC)
自前の神経を電磁化学的に処理した劣価版ワイヤードリフレックス
ワイヤードリフレックスより機能は落ちますし、アップグレードもできない
しかし、安くてエッセンスコストが低いのは魅力
Tom Dowd (FASA の Shadowrun デザインチームの一人)の Q&A によると、化学処理の毒性が強すぎて、エッセンスにダメージが入ってしまうため、バイオウェアとは言えないそうです(SSCができた当時はバイオウェアの概念がなかったこともあるが)
ダーマルプレート(Dermal Plating)
皮膚の下に金属やプラスティックの板を埋め込んでしまうもの
強靭力(Body)が上がるが、自然治癒の際に振るダイスにその増強分は加えられない
フィルターシステム(Filtration System)
3種類あり、それぞれ空気、血液(注射など)、食物からの毒を漉過する
スキルワイヤ(Skillwires)
スキルソフトのうち、アクティブスキルを使用する場合に必要なもの SSC に「スキル・ハードワイヤ(Skill Hardwires)」、TECH に「スキルワイヤ・プラス(Skillwire Plus)」があるが、どちらもスキルワイヤの改良品
車両制御リグ(Vehicle Control Rig)
車と神経を直結させ、車の反応速度を速くするもの
リガー必須
強化反射神経(Wired Reflexes)
反射神経を向上させる
スキルソフト(Skill Soft)
技能が覚え込ませてあるソフト
知識ソフト(KnowSoft)、言語ソフト(LinguaSoft)、データソフト(DataSoft)、行動ソフト(ActiveSoft)の4種類
知識ソフトは知識系技能、言語ソフトは言語技能、データソフトはテキストみたいなもの、行動ソフトは戦闘技能などの能動技能を複製したもの
スキルソフトでコンピュータ技能を得たとしても、ハッキング・プールを得ることはできない。また、魔術技能や召喚技能のスキルソフトは存在しない(魔法理論のスキルソフトはある)

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