StreetDoc Parts Catalog
サイバーウェア
ヘッドウェア
- 化学物質アナライザー(Chemical Analyzer)(TECH)
- 体内内蔵型経口毒探知器
- チップジャック(Chipjack)
- スキルソフトなどのチップとアクセスするための必需品
- 脳皮質爆弾(Cortex Bomb)
- 脳に埋め込まれた爆弾
最初からタイマーでセットされている、電磁信号を受け取る、埋め込まれた者の神経系に何かの干渉が加わった時など、どのような条件で作動するかを移植時に選択される
作動すると、本人は死亡し、回りの人を爆発に巻き込む
使い方は「48時間以内にビズをこなさなければ、あんたの頭はぶっとぶぜ」とか、「裏切ったらこのスイッチを押してしまうだけだぜ、Chummer」「この件を言おうとするとヤツは消し炭になるだけさ」など
- データ・フィルタ(Data Filter)
- 特殊な知覚ブロックで、メモリに記録している間に感じた内容(五感)を本人には感じ取れなくする
極秘の使者や秘書などがよく入れられていて、生きたレコーダーとして使われる
- データジャック(Datajack)
- たいていその他のサイバーウェアと直結させるために使われる
デッカーがマトリクスに入るために必要
Shadowtech で劣化版/機能増強版が追加
- データ・ロック(Data Lock)
- 装着者は、自分自身のサイバーメモリにアクセスすることができなくなり、データジャックを通したアクセス(インプット、アウトプット両方)は特殊コードが必要となる
「知られちゃならない情報」をメモリを入れた使者に使うのが一般的
映画「JM」で似たようなシステムが登場した
- データソフト・リンク(Datasoft Link)
- チップジャックに差した知識ソフトや、メモリにダウンロードした知識ソフトにアクセスし、利用するための必需品
- エンセファロン(Encephalon)(TECH)
脳につけて、脳の機能の一部を肩代りするもの
知力が上昇する
- ガス分析器(Gas spectrometer)(TECH)
- 体内内蔵型毒ガス探知機
- メモリ(Memory)
- 内部拡張メモリ(笑)
生データ、スキルソフト、プログラムなども覚えさせておくことができる
SHADOWTECHには、機能アップバージョンが存在
- 嗅覚ブースター(Olfactory Booster)(TECH)
- 嗅覚が敏感になる
- オリエンテーション・システム(Orientation System)(TECH)
- ようするに、頭の中の電子地図
地図カートリッジは交換可能
- センス・リンク(Sence Link)(SSC)
- シムセンス用データのうち五感を記録させるもの
感情などは、これでは記録できない
これで記録されたデータを再生するには、シムセンス・プレイヤーあるいはサイバーデッキが必要
- ソフトリンク(Softlink)(ST)
- チップジャックと違い、ソフトリンクでは複数のチップを同時に動かすことができる
- タクティカル・コンピューター(Tactical Computer)(TECH)
- 敵の位置を記憶し、移動を予測する事により射撃の命中率が上がる
リアクション、戦術技能にもボーナスが付く
オリエンテーションシステムとの併用が有効
感覚増強との併用も効果的
- ビデオ・リンク(Video Link)(SSC)
- 普通のビデオ映像を使用者の網膜(またはサイバーアイ)に表示させることができたり、メモリから転送したりすることができるもの
通信関係
- コミュニケーション・リンク(Communications Link)(SSC)
- ラジオ、トランシーバー、無線電話を総括したもの
- 秘密回路HD(Crypto Circuit HD)(SSC)
- 電波信号の送受信を暗号化するもの
- ラジオ(Radio / Radioo Reciver)
- 頭の中にラジオがあるようなもの
受信だけのものと、送信も行えるものの2種類
- スクランブル・ブレーカーHD(Scramble Breaker HD)(SSC)
- 秘密回路HD やその他のもので暗号化された電波信号を解読するもの
- 電話(Telephone)
- 頭の中にある電話
耳
- 整形処理(Cosmetic Modification)
- ようするに美しさのためだけに改造した耳
耳を尖らせてエルフの真似っこをする者もいる
- サイバーイヤー(Cyber Replacement)
- 耳そのものを機械と置き換えるもの
ある程度までであれば、エッセンスのロスを押えることができる
- 弱音機構(Damper)
- 突然の大きな音が聞こえると、自動的に働いて影響を受けないようにするもの
- 音声増幅(Hearing Amplification)(SSC)
- 小さな音を増幅して聞こえるようにする
- 高周波対応(High-Frequency)
- 高周波が聞こえるようになる(犬笛とか)
- 低周波対応(Low-Frequency)
- 「高周波対応」とは逆で、こちらは低周波が聞こえるようになる
追加(Modification)
- 耳の機能全てを交換しないまでも、サイバー機器を埋め込むことができるようにするもの
交換するよりも少ないが、エッセンスのロスを押えることができる
- 録音機構(Recorder)
- 聞いた音を録音させておくことができる
Datajack をつけていると、スピーカーを通して再生したりすることができる
- 音声選択フィルター(Select Sound Filter)(SSC)
- 雑音の中から聞き取りたい音を聞き分けるようにするもの
眼
- カメラ(Camera)
- 見たものをデータ化して記録させておくことができる
Datajackをつけていると、自由にコンピュータなどのデータ機器に覚えさせておける
- 整形処理(Cosmetic Modification)
- ようするに、瞳の色をかえたりすること
- サイバーアイ(Cyber Replacement)
- サイバーイヤーと同じく、機械と置き換えるもの
ある程度までであれば、エッセンスのロスを押えることができる
- ディスプレイ・リンク(Display Link)
- 使用者の網膜(またはサイバーアイ)にデータを表示させ、使用者が読めるようにするもの
- 大光量補正(Flare Compensation)
- 突然の光のバーストが起きると自動的に働いて、影響を受けないようにするもの
- 低光量対応(Low-Light)
- 僅かな光を増幅して見えるようにするもの
- 距離測定(Rangefinder)(SSC)
- 銃などに付いているファインダーと同じ機能を果たすもの
- 網膜複製(非合法)(Retinal Duplication(illegal))
- 通常、サイバーアイは本人の網膜パターンをそのまま移植するが、これは他人の網膜パターンにかえること
当然、偽造する網膜パターンの「価値」によって価格が違う
- 熱映像対応(Thermographic)
- 温度変化を視覚化するもの
- 望遠(Vision Magnification)(SSC)
- その名のとおり、望遠レンズの役割をする
