有名人

Dunklezahn

別名「メディアドラゴン」

彼はグレートドラゴンの1人(?)で、ウェスタン・ドラゴンです。
2012年1月27日、彼ははじめて人前に現れ、デンバーへやってきました。後に彼はチェリークリーク湖近辺に巣を構えます。
彼が普通のドラゴンと違っているのは、テクノロジーに好奇心を持っている点、そしてメディアに出るのを好む点です。
ウィークエンド・イヴニング・ニュースのアンカーウーマン、ホリー・ブライトン(Holly Brighton)との12時間16分に及ぶインタビューは有名です。この時のインタビューから、「覚醒(Awaken)」「第六世界(The Sixth World)」という言葉が一般に広まりました。このインタビューのギャラとして彼に非課税で1300万ドルが支払われたとされています。
この法外なギャラに味をしめたのか、この後もメディアに出続けます。さらには2043年には年2回のヴィド番組「ワームトーク」(Wyrm Talk)を開始するにいたります。
また、2056年にはアメリカ市民権を得ています。

2057年、彼は大統領選挙に出馬し、みごと当選を果たします。
しかし、大統領就任式の直後、爆弾テロに襲われ、死亡することになりました。

彼の死後発表された遺言によって、第六世界は新たな動きを見せることになります。

Maria Mercurial

現在のミュージックシーンにおけるノヴァ・スター

彼女の経歴は謎につつまれています。よく知られているのは2048年に "Who Weeps for the Children" で初ヒットし、その後も着実に人気を上げ、今では大スターと呼ばれているということです。
彼女は両手両足に鏡面加工された義肢をきらめかせています。噂ではこの義肢はチバの名匠によってオーダーメイドで作られたと言われています。

シナリオ「Maria Mercurial」では、彼女に関係するランを行っているうちに彼女の過去に触れることになります。

Harlequin

謎の「イモータル・エルフ」

彼はピエロのメイクをしたエルフのシャドウランナーです。シャドウランナーの常として本名経歴などは不明です。しかし、彼が特別の理由のためにさまざまな行動を行っているのは確かなのです。

実は彼、何千年も昔から世界を異界の住人の手から守るべく活動している人物なのです。ある意味ルールから外れた人物とも言えるでしょう。

シナリオ集「Harlequin」では彼の行動の謎を知ることになります。そしてシナリオ「Harlequin's Back」では彼に協力することで第6世界の秘密に触れることになります。