フォースの異星人学生
- 小像一体、素性の知れないお守りや装身具、250クレジット
- 長く平和な歴史を持つ、思索を良くし、洞察力に優れる種族。長い瞑想を通してを経て、人間達がフォースと呼ぶパワーに全ての本質があると考えている。彼らにはそのパワーが僅かだが備わっている。種族は孤独を好み、貿易などは行われていないが、彼は故郷を離れる事にした。その理由は、真のジェダイを見つけ出してフォースについて学びたいのかもしれないし、単なる好奇心かもしれないし、帝国から逃れてきたのかもしれない。モチベーションは自由に決めて構わないが、ゲームマスターには明らかにする事。
- 注意:望みの外見を決めて構わない。君の種族は銀河においても希少な存在でほとんど知られていない。が、奇妙な外見の異星人は多く居るので特に注目されるわけではない。
- 神秘的な印象を与える。ジェダイの伝える慣習には疎いが、同じような性質を持っている。つまり、ヨーダやケノービ、成長したルークの様に冷静で謙虚で、全ての生物を敬っている。
- 「私は光とそれを生み出す生命の僕にすぎない」
- 君は、軽率なパイロットや他の人を生徒として受け入れるかもしれない。失敗したジェダイや二流のジェダイに熱烈に教えを請うかもしれない。旅を通して無口なスカウトや密輸業者やギャンブラーを友としているかもしれない。
横柄な貴族
- 最新の流行服を数着、ホールドアウトブラスター、任意の近接戦武器、自家用ランドスピーダー、2000クレジット
- あのパルパティーンの屑めが皇帝に成り上がってしまった!彼が自分の支配者である事に堪えられない君(もちろん家族の皆だって嫌っている)は、反乱軍に加わる機会を見逃す事が無かった。もちろん反乱軍にも欠点はある。民主主義を主張する奴等にはウンザリする。他の地位が低い奴等と同じ階級というのもイライラの種だ。その上不幸な事に「貴族の勤め」を果たす事も諦めなくてはならない。今年のコアでの行事には参加できない。
- 自分に従う物には優しさを見せるが、それ以外の物には耐え難いほどの横柄さを見せる。モラルに厳格で、名誉を持ち、闘いはフェアに、人に疑いを持たれない事に執心している。商業活動には耐え難いものがあり、資金運用など考える事も出来ない。
- 「やあ君。その服は今シーズンの流行を取り入れたものだという事は分かるんだが、ちょっとありふれているよ。」
- 元老院議員達とは色々あったが、今や共に帝国と戦う戦友だ。王家の家臣は君の忠実な部下だ。元帝国軍人は噂に聞いていた。傭兵はかつて彼のカンパニーを雇った事がある。他のキャラクターは同郷なのかもしれない。
机上の歴史家
- 反乱軍制服、ブラスター、コムリンク、1000クレジット
- 君は帝国に占領されるまでは惑星政府のある部署(例えば浮遊車両部)のケチな役人だった。帝国は旧政府の関係者を排除した。君は辛うじて難を逃れる事が出来た。君は軍事関係の知識収集を趣味としていて、あらゆる歴史書や資料に目を通してきていた。退屈な日常の中で君の夢は兵士を率いる立場になる事だった。勝ち目がなさそうな反乱軍に過剰に反応する事はなかったが、活躍の場があるだろうと考えている。
- 現実的でやや愚鈍。武器を扱うスキルが低いが戦闘時でも頭を使って切り抜け、行く行くは優秀な兵士になるかもしれない。
- 「もしクルージがこの時転身せずに右翼をせん滅していたら..クローン戦争の歴史は全く変わっていただろうに!」
- 貴族や元老院議員の惑星の市民だったかもしれない。軽率なパイロットの免許証を一時無効にした事があるかもしれない。アウトロウ一家を知っていたかもしれない。軍事関係のキャラクター(傭兵、元帝国軍人)をかつて愛して(憎んで)いたかもしれない。彼らの専門知識に感嘆しながら、自分の方が良く知っているしうまく出来ると思っている。
バウンティハンター(たとえばボバ・フェット)
- ヘビーブラスター、防弾ベスト、ホールドアウトブラスター、ジェットパック、ブラスターピストル、メディパック×2、熱爆弾、ナイフ×2、1000クレジット
- 君はまだ若いが既に23人を殺している。だが誰が数えてるんだ?生きていたとしても唯の屑どもだ。君には全くモラルがないという奴も居るが、それは間違っている。掟がある事を分かっていない。「契約」、それが全てだ。君は君の仕事をしているだけだ。誰が雇おうと関係ない、どんなに胸くそ悪い仕事だろうとやる。それがビジネスって物だ。
帝国が君を雇い、一人の善人を殺した。君は使命を果たしたのに帝国は報酬を支払わなかった。君は訴えたがその先は帝国であり、笑い者にされた。勿論そいつは長くなかったが。昔は高額の報酬で一人で仕事をしていたが、今は反乱軍で契約に基づいて僅かな稼ぎで働いている。君は契約を果たしている。
- 君は多くを語らない。言葉にせず行動する。君は危険人物だが、頼りになる奴でもある。君は賢く、騙されるのを好まない。誠実に接してくる人物には誠実な対応をする。
- 「やめときな、相棒。俺は一回しか言わないぜ」
- 誰かがかつて君を雇ったかもしれない。他の裏社会に近いキャラクターとは知り合いの可能性が高い。
軽率なパイロット(たとえばルーク)
- ブラスター、反乱軍制服、メディパック、耐圧服、1000クレジット
- 田舎惑星から出られるなんて考えもしなかった。子供の頃は宇宙船や将軍や英雄的な闘いの物語に夢を馳せ、宇宙船乗りになりたいと願ったものだった。両親は堅実に生活して欲しいと思っていたが、君の目標は帝国海軍学校に入る事だった、あの時までは。帝国に占領された今となっては海軍学校など入る気もなく(入れないが)、全てが灰塵と帰してしまった。友人も隣人も死んでしまったが、君はパイロットとなるチャンスを得た。反乱軍は今厳しい状態にあるが、君には予感が働いていた。そう、君の物語はまだ始まったばかりだ!
- 熱心、忠実、精力的、熱中しやすい。良く叫び声をあげたりする。
- 「くそっ!このへたくそが!お家にかえんな、俺はポンコツのモブケットでXP38に勝った事もあるんだぜ!」
- 元老院議員や元軍人が入学時の保証人だったかもしれない。誰かが兄弟なのかもしれない。
イウォーク
- 槍、皮の背負い袋、何か光るもの(コレクション)
- かつてエンドアに住んでいた君は、ある日近くに大きな輝く宇宙船が着陸するのを見て調査に赴いた。そこは脅威に満ちており、輝くものや素晴らしい食べ物があった。突然全てが揺れ動き、君は何も分からなかったが船は離陸し、君は帰れなくなった。最初、君はおびえ、帰れないと聞いて悲しかったが、やがて船内の人間達と友達になった。彼らは反乱軍と呼ばれ、帝国という悪い人たちと戦っていた。人々はイウォークを可愛がり、君は食べ物と寝るところがあれば何も文句はなかった。君は人間の言葉を僅かながら覚えた。彼らの使う奇妙な機械は良く分からないが、便利なものである事は確かだ。ここでの生活は驚きの連続で楽しい。君は反乱軍の友達とここに留まり、彼らを助ける事に決めた。
- 人間が好き。おいしい食べ物が好き。光るもので遊ぶのが好き。騒々しく好奇心旺盛で、時に仲間まで巻き込んだ危機を作り出してしまう事がある。
- 「カイヤ!ギーシュ?」
- 好きなプレイヤーキャラクターを選んで君の導師に認定しよう(笑)。常にくっついて歩き、一緒に遊んでもらおうと頑張ってみよう。もし無視されてしまったら、他の人に変えてみてもいい。
失敗したジェダイ(たとえばオビワン)
- ライトセーバー、ローブ、安酒の壜、250クレジット
- 昔々、旧共和国の時代、君は大志を抱いたジェダイだった。もちろん君はスカイウォーカーやケノービを憶えている。しかし君は失敗した。うまく切り抜ける事が出来なかった。ダークサイドの誘惑が君を苦しめ、何もうまくいかなかった。酒におぼれ、君は衰えていくばかりだった。やがて帝国がやってきてジェダイである事もやめてしまった。君は酒に救いを求めている。思い出すのが辛いのだ。よし。君はもう一度チャンスを手に入れた。フォースを習いたいという子供がいる。教えられる自信などないがやってみよう。何か価値あるものを残せるかもしれない。自分が死ぬ前に。。。
- 皮肉屋、口が悪い、悲観主義。しかし正しい心を持っている。
- 「子供たち。嗚呼子供たちよ。フォースの使い方を教わりたいというのか?私の言葉を聞くが良い。(苦しげな息使い)くそっ、子供たち!ウィスキーは何処だ?」
- 特別ルール:一人のプレイヤーキャラクターを貴方の弟子に選びましょう(了解が必要です)。
ギャンブラー(たとえばランド)
- カード一組、ホールドアウトブラスター、けばけばしい洋服2セット、1000クレジット
- 銀河は君の飯の種に溢れている。君は何処にでも行って何だって出来る。君は決して落ちぶれる事がない―君がすべき事は賭けのチャンスを見つけ出す事、そして何処にでもそれはある。金は君の手元を通り過ぎていくだけかもしれないが、賭けは無くなりはしない。「勝負を愛して、勝ちにこだわるな」それが君の哲学だ。次の旅先に賭けのテーブルと新たなる冒険を求めている君は、定住したりせず、その船は一時間と同じ宙港には留まっていない。
素晴らしい人生。いつだって新しい何か、別のゲーム、上等な食事とワインが手に入る。君は社会の上流も下流も十分に味わっていてどちらにも馴染むことが出来る。
どうして反乱軍なんかに関わっているのかって?要するに帝国の方によりディープに関わってしまったと言うわけだ。ちょっとした誤解がまたたく間に広がって君はいまや30もの惑星でお尋ね者だ。まったく困ったことだ。
そうとも、反乱軍はいまやほとんど望みが無い状況に見えるが、いつだってチャンスはあるもんだ・・・ヘイ!お前はギャンブラーなんだろう?
- 愛嬌があって、常に礼儀正しく、のんきで不誠実(笑)。君は異性と本当に相性がいい。
- 「だれか俺と公正なゲームをしようじゃないか」
- 君は銀河を股にかけて旅しているので、誰とでも友達である(或いはカモにした)可能性がある。
子供
- 装備:炭酸ジュース2本、ペロペロキャンディ、小石、紐、小動物(生死は君が決めろ)、250クレジット
- 君は8〜12歳の子供だ。君は反乱軍に歳の離れた兄さんや姉さんがいるのかもしれないし、半ば他のプレイヤーキャラクターの養子であるのかもしれない。君を誰かの後ろに隠しておくなんてことは出来ない。たとえ危険が大きくても君は敵に突っ込んで頭突きをかまし、或いは足に噛みついたり打ちかかったりして戦うことだろう。君は誰の言うことも聞かない典型的な腕白小僧だ。悪人たちは君に真面目にとりあわない、というのは君にどれだけのことが出来るのかを全く理解していないからだ。
- 快活で、常に弱者の側にたつ。君は特定のキャラクター(1人:プレイヤーが決める)に完全に誠実で、大抵彼にくっついて行動している。
- 「ワーオ!やっちまおうぜ。来いよみんな!」
- 特別ルール:他のキャラクター(1人)を君の兄(姉)、養父(養母)、崇拝者、などになってもらおう。これはそのプレイヤーキャラクターのプレイヤーに許可を得る必要は無い。実際、それで彼(彼女)が悩まされるのなら、(現実に幼い弟妹を持っている人がそうであるように)それはまさに相応しいことだと思わないか?
無口なスカウト
- メディパック×2、ブラスターピストル、バックパック、保存食(1週間)、ナイフ、1000クレジット
- ほとんど語られず、人目につかなかったのも無理は無い。事実、君は ほとんどの時間を語る相手を持たずに過ごす。処女惑星の広く大きな空の元で過ごし、野外に我が身を置いている。君の後に、開拓移民、巨大企業、行商人―文明がついてくる。君は惑星を開拓する者だ。君は危険を見つけ出し、それにどう対処するかも見出すことが出来る。新しい世界に存在する奇妙な気象現象、危険な獣、そして険しい地形を如何に切りぬけるかを見出せるのだ。
君はこの仕事を続けたく思っているが、そう思っていないものもいる。帝国だ。帝国は新たな惑星の開拓事業を縮小する方向にある。彼らの言い分はコストがかかりすぎる、ということだ。しかし君には分かっていた―自由こそがフロンティアをフロンティアたらしめているということを。君には人々が立ち上がり移動しようとするのをコントロールすることなど出来はしない。もし銀河をコントロールしたいなら、人々が立ち上がる事と移動する事を止めさせるしかない。フロンティアを封鎖しろ。
…オーケイ。つまるところ帝国は君の商売をつぶすことを望んでいるわけだ。反乱軍に加わる以外のどんな選択肢が君に残されていただろう?君は自分が強みを持っていることを認識している。君はかなりの惑星について自分の庭の様に知っているし、如何にして過ごすべきか(しかも快適に)も知っている。ああ、氷の惑星に基地を建設する必要があるって?君にはどうすべきか分かっている。
- 君はそっけないほどに口数が少ない。無口だ。君は強烈なユーモアのセンスを持っていて、それは度々表に現れる。君はタフだ。自分の能力に誇りを持っている。君は悩ましい「自然」にひねくれた楽しみを見出している。
- 「君らはあれを虫と呼ぶのか?デノスVに戻れば奴らが馬ほどもあるスティングインセクトを狩っているのが見られるぜ。」
- 最近開拓された惑星の出身者(軽率なパイロットとか)であれば誰でも、君のことを彼(彼女)の世界を拓いたスカウトとして知っている可能性がある。仕事をしているうちにいかがわしい人間(ギャンブラー、傭兵、密輸業者、海賊、バウンティハンター)と会ったり友達になっていたかもしれない。
王家の家臣
- 場に相応しい着替え数着、ホールドアウトブラスター、コムリンク、1000クレジット
- 数世紀もの間、君の家系は(ある領土)を治める一族に仕えてきた。(ある領土)の(領主、王)は長らく君の惑星を支配していた。彼らの慈悲深く賢い統治によって惑星は平和と豊かさをもって繁栄していた。悪の手が銀河に振りかかるまでは…。一人の悪党に帝国の玉座が強奪され、貴族の身分が脅かされている。君の主人は反乱軍に加わることを選んだ。この選択が惑星全体に害を及ぼすかもしれないが、君はその選択が正しいことを知っていた。それに戦いが始まった時には君の主人のそばに忠実に立っているであろうことも。
- 頑固、金銭問題の処理に秀で、死ぬまで忠義を尽くし、時に少々過保護な面を見せる。君の忠誠は君の主人に対するもので反乱軍に対するものではない。
- 「承知いたしました、ご主人様。はい、ご主人様。おっしゃられる通りでございます、ご主人様。」
- 特別ルール:ゲームマスターに君が使えている主人の一族とその位について質問すること。もし、プレイヤーキャラクターに貴族がいれば、君は彼(彼女)の個人的な召使いかもしれない。あるいは主人に命じられて反乱軍に協力しているのかもしれない。
傭兵
- 隊の制服、ブラスターライフル、近接武器一つ、コムリンク、バックパック、保護ヘルメット、2000クレジット
- カンパニーが君にとっての全てだ。農場でこき使われ、ビデオショウの中でしか知らなかった友愛に飢えていた少年だった時代から君はカンパニーに参加している。そこには君が考えていた全てがあった。君はカンパニーと共に二つの激しい戦い―技術よりも運と友の助けで生き延びる事が出来た―を生き抜いた。戦闘能力を見とめられて、銀河中でもっとも素晴らしい肉体を持つ男性と女性の集団に完全なメンバーとして入ることが出来た。彼らはお互いに対する忠誠と信頼をもった「完全な」人たちだった。いつしか、彼らと共にあることが君の全てになっていった。
戦いが始まり、帝国が君たちを雇った。彼らは基地の防衛を指示し、危機に瀕した時は増援が送られると言った。
反乱軍がやってきて君たちは必死に戦った。仲間の男も女も死んでいった。何度も何度も救援の要請が行われた。しかし帝国が来ることは無かった。
後になって君は裏切られたことを思い知ったのだ。彼らの計画に君たちを救出するというシナリオは無かった。傭兵は彼らにとってただの消耗品だった。
いまや多くの友はいってしまった。あまりにも多くのものと共に永遠に失われてしまった。君たちの未来が丸ごと破壊されてしまった。今、君は金のためではなく、復讐のために戦おうとしている。
- 沈みがちで、失われた友愛の思い出に浸りがち。君は(カンパニーが君に教え込んだように)個人主義者で、(同じくカンパニーが君に教え込んだように)組織の一部としても円滑に働くことが出来る。君は誰とでもうまくやっていけるだろう。
- 「ファートンではこんな時にはハーボン軍曹が励ましてくれたもんだったなぁ。」
- 時々元老院議員や貴族の家族に雇われていたのかもしれない。机上の歴史家の惑星を占領する時に駆りだされたのかもしれない。かつて君のカンパニーが密輸業者やバウンティハンターに雇われたことがあったのかもしれないし、ギャンブラーにカモられたのかもしれない。
二流のジェダイ
- ライトセーバー、1000クレジット
- 君は「ジェダイの騎士」と呼ばれることを望んでいるが、自分が本物のジェダイではないことを知っている。偉大なる騎士団の輝きはもう銀河には無い。君は(力の弱い)最後のジェダイの一人から、彼が帝国に裏切られて処刑されるまでの間にわずかな訓練を受けていた。それ以来、君は逃亡者として生活を送ってきた。時たま、帝国が―特にダース・ベイダーが君を激しく狩りだそうとしていることを確信させられた。他方でまた、帝国が君に力を裂く価値が無いと決めつけたかのように確信させられた。見かたによっては狩られないことは狩られることと同じくらいマズイ事だ。何故なら君の能力を帝国が軽く見ているということだからだ。
まだ君には大好きな師匠の思い出が残っている。チャンスだって残されている。可能性は問題ではない。反乱軍は帝国と宿敵ベイダーを倒すことが出来るかもしれない。君はこれから起こるだろう事の助けになるために働くだろう。そしていつの日かジェダイの騎士を復活させ、その資格を得ることを夢見ている。
- 疲弊して、わずかに皮肉っぽいがジェダイの掟に非常に忠実。帝国に追跡されることに偏執的と言えるほどに神経質。
- 「スコフ。君が好むと好まざるとに関わらずこれは真実だ。フォースは我々をとりまいていて、包み込み、全てを結び付けているんだ。」
- 君は全ての能力を持って反乱軍の役に立つことに喜びを感じる。君は軽率なパイロットや他のキャラクターを喜んで生徒として受け入れるかもしれない。フォースの異星人学生のフォースの理解のしかたに魅了されるかもしれない。失敗したジェダイに教えてもらうことを熱望するかもしれない。君はどんなキャラクターとでもたやすく友達になれる可能性がある。
モン・カラマリ(たとえばアクバー提督)
- ブラスターピストル、コムリンク、ユニフォーム、1000クレジット
- 戦争の意味を君たちの種族に教えてくれたのは帝国だった。モン・カラマリ人は平和的で穏やかな種族だ。君たちの文明は数千年かけて進展し、再び惑星の自然の沼地での農業へと回帰していた。何世紀もかけて君たちは技術的な文明と高い文化を徐々に積み上げてきた。近隣の星々への探検は上首尾に終わった。…そして帝国がやってきた。
帝国は君たちをたやすく手に入る景品―進んだテクノロジーで帝国のために戦争の道具を作るように強いることの出来る―のようにみなした。彼らは君たちを侵略して隷属させた。はじめ、君は何が行われているのかを理解できなかった。奴隷の概念自体が君たちには理解しがたいものだったからだが、間もなく帝国が課した要求の過酷さを理解することになった。君たちは侵略者に譲歩しようと試みたが、何もうまく行かなかった。結局、カラマリ人は戦いへと身を投じ、それに対して帝国は信じられない蛮行でもって答えた。全ての都市が破壊し尽くされたのだ。
そして、ほぼ全てのモン・カラマリ人が一致団結して立ち上がり、その借家人たちを滅ぼした。帝国が奴隷として強いて作らせていた軍事物資は今や他の目的に使われている―反乱軍のために。
- 一般的にカラマリ人は穏やかで、理性的で、口ぶりもソフト。しかし、人間が多様なように彼らもまた多様である。
- 「我々の間ではこの様に言われています。深さを確かめずに飛びこむな、と。」
- ゲームがスタートする前に他のキャラクターと作戦を共にしたかもしれない。ギャンブラー、密輸業者や他の下層にいるキャラクターは帝国に占領される前のカラマリ星に訪れたことがあったかもしれない。
老元老院議員
- ホールドアウトブラスター、スパルタ風の服、コムリンク、2000クレジット
- 君はあまりに歳をとりすぎた。無意味なことに時を費やしてきた。何年勤めてきたかを考える気にもなれないほどの長い間に髪は白くなり、すっかり干からびてしまった。パルパティーンとその一党との闘争は果てなく続くかに見える。元老院と銀河の魂(良心、美徳、理性)のための終わり無き闘争は君の若き日々を火の中の蝶の様に燃やしてしまった。
君にはまだあきらめるつもりは無い!戦いの舞台は元老院議会の席を超えて真空の宇宙に移った。君には宇宙船を飛ばすこともレーザーキャノンを打つことも出来ないが、決断力と敵に関する知識によってまだいくつかの面で重要な指揮をとる能力がある。まだだ、まだ…君は昔を恋しく思っている。タロンやケノービ、そしてスカイウォーカー(神よ救いたまえ)のような男たちは在りし日の巨人たちだった。
- 君を表す言葉は、真面目、精力的、無愛想、有能。君にはストームトルーパーすら瞬く間に自分に対し(元老院議員にしかるべき)敬意を持たせられるだけの威厳がある。君の精力はそんなことに使われるものではないし、君の胃袋だって暴力的なことに耐えられるようには出来ていない。しかしながら、君は決して弱みを見せたりはしない。
- 「さっさと始めんか、青年!」
- 退役軍人や他の元老院議員、貴族社会や政界に知り合いがいるかもしれない。バウンティハンターや傭兵をかつての雇用主として知っているかもしれない。どのキャラクターも君を議員として選出した惑星の出身者かもしれない。
アウトロウ
- ヘビーブラスターピストル、1000クレジット
- 奴らは君のファミリーを殺した―綺麗さっぱり壊滅させた。奴らは君の家に火を放ち、君の生活を破壊した。君は奴らにツケを払ってもらうつもりだ。
君はふざけた真似をした奴らを殺してやったが、そいつらがホンの一部だってことは分かっている。腐った組織全体を壊滅させなくてはならないし、最終的には皇帝に落としまえをつけてもらわなくてはならない。君は死ぬ(殺される)まで休むつもりなんてない。
- 君は必死で危険で錯乱している。復讐に突き動かされ、恐れや哀れみなど感じない―そんなものを感じる人生の目的も失うものすらないのだから。
- 「帝国はひとつだけミスを犯した。奴らは仕事の仕上げをしなかったのさ。」
- 君にまだ感じることの出来る感情があるとすれば、それは親としての愛情だ。歳の若いキャラクター(子供や軽率なパイロット)は、彼の子供の代わりとなってくれるかもしれない。同じような境遇のキャラクター(傭兵とバウンティハンター)に寒々とした共感を感じるかもしれない。それはいずれ真の信頼と好意に変わっていくのかもしれない。
海賊
- 派手な服、沢山の指輪やら何やら、ブラスター、サーベル(装飾品−ダメージコードstr+1D+1)、コムリンク、耐圧服、2000クレジット
- 君はただの子供だったが(とある船)の乗員に誘われてそのチャンスに飛びついた。つまるところ君が育った田舎惑星を出る方法には違いなかった!君はその船がちょっとばかりいかがわしいものだとは分かっていたが、本当の所はまるで分かっていなかった。彼らは向こう見ずで不平屋の海賊で、金と無垢な人の血に飢えているんだ。アー相棒。
しかし、現実は全く違っていた。彼らはビデオショウで見るような「海賊」ではなく、実際誰も「アー相棒」なんて言わない。もちろん眼帯をつけている奴も偽足の奴もいない―金を払えば薬は手に入る。それに犠牲者に「エアロックを歩かせる」海賊も一人も知らない。結局、海賊行為の目的は利益を得ることであって虐殺ではないということだ。まぁ、拿捕した船の乗員が抵抗すればその限りではないが。
確かに、海賊は世界で最も正直な職業であるとは言えないかもしれない。しかし帝国の圧制(規制)によって商売の出来なくなった小さな交易業者で、大企業のために働いていないものにそれほど選択肢は多くないのだ。破産か、引退か、あるいは海賊になるしかない。
帝国は海賊を作り出し、それからそれを破壊して廻っている。君の仲間達の多くはケッセルの宇宙鉱山に送られてしまっている。君はかろうじてその運命を免れている。君は彼らの仇を討ってやるつもりである。君はいつの日か自分の船をもって反乱軍に服役する私掠船の船長になることを夢見ている。
- 派手な衣装を着て、良く笑い、大酒をのみ、超道徳的(道徳観念に縁がない)な人物
- 「アー相棒。エアロックを歩かせてやろうか、HA-HA-HA-!(クスクス)」
- かつて誰かの船を襲撃したのかもしれない。元帝国軍人やバウンティハンターは君を追跡したことがあるかもしれない。密輸業者は君から逃れたことがあるかもしれない。軽率なパイロットや子供と親戚なのかもしれないし、元老院議員の家族で鼻つまみ者なのかもしれない。
なんちゃってジェダイ
- 決闘用の剣(本物のライトセーバーを見つけるまではこれで我慢−ダメージコードstr+1D+1)、1000クレジット
- 君は自分がジェダイであると主張しているが、実際は違う。君は偉大なるジェダイ達の業績の数々を全て読んでいて、それに熱中するあまり彼らがもう存在していないことを忘れがちだ。本当のことを言うと君は少しばかり気が狂っている。帝国とダースベイダーの残虐行為を知り、君は快適な住まいから銀河に出てジェダイを復活させるという偉大な探索の旅に出ることにした。君はジェダイの訓練法とその力について可能な限り読んで勉強し、自分でも可能な限り訓練を行おうと試みてきた。
誰もが君は狂っていると思っている。彼らはジェダイなんてものは伝説上のもので、でっちあげの下らない似非宗教みたいなものだと思っている。
しかし時々―本当に時々―君はフォースを感じる。時々―君がとても危険な状態にあるとき、あるいは君の行く手で何かが起こったとき―君はジェダイパワーを使うことが出来る。
君はいつでも反乱軍のために戦うし、いつだって目についた不正を正そうと努力する。君は基本的に良い奴なんだ、多少気が触れているからって誰が気にするって言うんだ?
- 馬鹿丁寧で馬鹿みたいに快活、そして基本的に馬鹿者。失敗することが分かりきった困難で向こう見ずな提案をする。ジェダイの掟に頑なにこだわっている。
- 「感じるよ…フォースに乱れがある。」(もちろん確かだよ、友達)
- 軽率なパイロットや舌足らずなエンジニアは君の言葉を信じてくれているかもしれない。君の弟子で、君を皮肉や懐疑的な人からしっかりを守ってくれているのかもしれない。異星人学生は軽蔑しながらも君に教えてくれるかもしれないし、失敗したジェダイは君の近しい友達になって助言を与えてくれるかもしれない。密輸業者や海賊は楽しみのために君をそばに置いているのかもしれない。
元帝国軍人
- 帝国海軍制服(すこし時代遅れ)、ブラスター、2000クレジット
- 君は君自身の人生として兵役を選び、それに喜びをもって勤めてきた。帝国海軍は君の仕事であり、人生であり、情熱だった。単なる志願兵から、つまらない役人、宇宙船の司令官にまで階級をあげていった。君は色々な経験をしてきてそれには誇張も含まれているが、平和な時が戦時よりもずっと良いものであったことは憶えている。穏やかな船上生活の日常、騒々しい波止場からの出港、厳しい努力、銀河探検の予期せぬ危険。
引退は悲しかったが、ある意味嬉しくもあった。今まで君の配偶者は君の度々の不在に悩まされていたし、子供たちとも他人の様になってしまっている。引退したことで人々の帝国に対する評価を知ってショックを受けた。君が若いころは潔白で高潔だった帝国は今やずっと悪いものになってしまった。聞く所によるとベイダー卿という狂人が物事を悪くしてしまっているのだそうだ。彼に支配されるのは嫌だった。
今、配偶者が死んでしまって君は人生に嫌気がさしている。君に出来ることはただ庭園に座って読書をするくらいのものだ。君には後数年しか残されていないし、何か価値あること―例えば怪物となり果ててしまった帝国と戦うとか―をやりたいと言う気もあった。もしかしたら反乱軍はこの老いぼれの使い道を見つけてくれるかもしれない。
- 柔らかな口調から出る指揮は聡明なもの。前時代的な装備についての知識はすごいが、現代的なものには弱い。
- 「本日の任務は何かな、諸君?」
- 傭兵と作戦行動を共にしたことがあるかもしれないし、軽率なパイロットが海軍学校に入る時の保証人だったのかもしれない。貴族や元老院議員を風説や社交の場で知っているかもしれない。机上の歴史家を怒らせているかもしれないし、密輸業者や海賊をとり逃がしたことがあるかもしれない。
密輸業者(たとえばハン・ソロ)
- 軽貨物船、ヘビーブラスターピストル、コムリンク、2000クレジット、犯罪王に借金(25000クレジット)
- 両親は君の商売をさして「銀河を遊び歩いている」と言うが、君には自由交易商人あるよりも良い人生なんて考えられなかった。好きな所に旅をしてチョコチョコと利口な取引をして掘り出し物を買ったり売ったり…新しい世界を見ることが出来る。旅の終わりにはいつも新しい惑星があるんだ。
それだけのことだったんだ。でも…帝国が日に日に規制を強め、合法だった物品も今では密輸品だ。その密輸品ですらだんだん手に入りにくくなっている。関税調査官はまるで血に飢えた獣で、賄賂が君の主な支出になった。君は大儲けをして商売を止めることを夢見ていた―止めたくはなかったが。君にとって君の船は家であり足であり自由であって、それら全てひっくるめたものなのだ。それを失うという考えは君を殺してしまうだろう。
しかし現状はほとんどそうなってしまっている。事業を続けるためにギャング―正にスライムボールのような犯罪王―に金を借りなければならなかったからだ。借金は膨れ上がり、彼らは君の膝にブラスターを打ちこむといった不愉快な冗談を言うようになってきた。帝国のくそったれ!こうなってしまったのも奴等の法と腐敗のせいだ。
- タフでスマートでハンサムな皮肉屋。腕の良いパイロットで商売人。犯罪者と官憲の両方に、自分は放っておいて欲しいと思っていることを分からせてやりたいと、半分本気で考えている。
- 「金ならないぜ、"俺の"はね。」
- 君の船を運行するのにパートナーとして少なくとももう一人が必要だ。それは、異星人学生かもしれないし、軽率なパイロット、ギャンブラー、傭兵、二流のジェダイ、モン・カラマリ人、ウーキー、あるいはそれなりのメカニカルスキルを持った他のどんなキャラクターでも良いだろう。実際、他のどんなキャラクターも、君の(大抵はいかがわしい)商売の途上で出会った可能性がある。
舌足らずのエンジニア
- ポケコン、1000クレジット、R2ユニット
- 君はポケットコンピュータをいつも持ち歩いている。服装はお世辞にも洒落たものとは言えない。君は不器用でよく物を落とす。ブラスターで誰かを撃つという考えは疑いなく君を不安にさせるだろう。君は交流する事―あらゆる交流―が苦手で、例外は数学、機械、コンピュータに関するものだけだ。君自身人間よりドロイドのほうが扱いやすいと思っている。だってドロイドの行動は予期できるし確かなものなのに比べて、人間はそれほど君を気にかけてくれるわけではないから。もちろん、何かを修理したり、何かを知る必要があったり、コンピュータに進入する必要がある時は別だ。君はこれらの事で必要とされれば喜んでこなすだろう。
- ぎこちなく不器用、極めて内気、しかしテクノロジーに関する確かな目を持っている。
- 「vから導かれる表面積ρの積分は…ムムム、よし、負のBを消してこの部分関数を加えてみれば...。」
- 君は軽率なパイロットや子供と血縁なのかもしれないし、密輸業者、傭兵、無口なスカウト、アウトローは君をつれて歩いているのかもしれない。若いあるいは魅力的なキャラクターたち(若い元老院議員、密輸業者、軽率なパイロット、ギャンブラー)に、密かで伝えることの難しい恋心を抱いているかもしれない。フォースパワーを持つキャラクターが君を連れて行くことに決めたのかもしれない。
若い元老院議員(たとえばレイア姫)
- 上品な服、ホールドアウトブラスター、コムリンク、1000クレジット
- 300年もの間君の一族は共和国に仕えていて、その名を持った元老院議員は数知れない。何百年もの間、君の家族は無私の奉仕で国と社会の秩序を保ってきた。君ももちろんその仕事をうまくやっている。というのも君の母星の市民たちは君の家に忠誠を誓っているからだ。帝国が確立して以来、君の一族はその悪の道に抵抗しようと試みた。皇帝に対して大衆の安寧を約束させようと努力したのだ。君はまだ、遠い昔に君の一族が設立に寄与した銀河政府に敵対する事に気が進まないでいる。
君に選択肢はない。帝国は真に独裁政治を敷いていて、君の母星もストームトルーパーに占領されてしまった。文明世界を救うつもりなら今すぐ決断しなくてはならない。君の一族は、共和国でそうだったように反乱軍でも指導力を発揮できるだろう。
- 知性と自信に溢れ、精力的。理論より実践に重きを置く。時々、君の血統に畏敬の念を抱くものがいる。君は自分の血統を誇りに思っているが、それを鼻にかけることはない。素晴らしい男性も女性もあらゆる分野にいるのだし、それに反乱同盟軍には誰でも参加する事が出来るのだから。
- 「これがプランです。」
- 君は風説から元老院議員や貴族の社会を知っているかもしれない(元帝国軍人についても同様)。君が同盟軍に良く知られているのは、以前モン・カラマリ人や傭兵を使った事があるからかもしれない。君は魅力的で知性的で裕福だから、人々を厄介な恋の病にかけてしまう可能性がある。しかしながら、君が彼らにそのような感情を持つ事はなかった。
ウーキー(たとえばチューイ)
- ボウキャスター、250クレジット
- 君は大きくて毛むくじゃらだ。君の種族はとても長生き―数百年も―だ。死ぬのは嫌だ。ストームトルーパーの頭を引き裂くのは好きだ(ヘッヘッヘ)。
- 僚友に極めて忠実。欲求不満を時に爆発させるが、君の腕力がどれほどのものか良く理解していないので、問題になる事もある。何時の日か母星に戻って家族を持つ事になるだろうが、それまでの間は友と共にあろうと思っている。
- 「ゥロロロロァアア、ゥル、ロォオ(翻訳:悪い予感がする)。」
- 特別ルール:君の友達でありパートナーであるプレイヤーキャラクターを一人選ぼう。彼(彼女)は君の言葉を話す。彼らがそばにいれば君は自由に他のプレイヤーキャラクターと話す事が出来る(彼らが翻訳してくれているとみなす)。(C-3POのような)プロトコルドロイドがいても同様。翻訳者が手近にいないときは以下の手順に従う。
- 君が チューバッカのように声を出す。「グルルルルルウゥン。ハンックチュゥ!」
- これが君が何か話したいというサインなので、聞き取りたいキャラクターは言語技能をロールする。GMが内容に応じて難易度を設定する(通常は15)。
- 誰かが言語ロールに成功してくれれば、君は日本語で言いたいことを言う事が出来る。全員失敗したら残念でした。
ところで、君がウーキーを選ぶ前にやってもらいたい事がある。チューバッカの様に「ゥオォオラルゥ」とかそんな感じに何回か声を出してもらいたい。もしその声が本物っぽく聞こえなければ我々は君に他のキャラクターをやる事を薦める。何故なら上手に鳴ける(?)プレイヤーはゲームの雰囲気を盛り上げてくれるが、へたくそに鳴く(?)プレイヤーは皆をひるませる以外の役に立たないからだ(笑)。
タフな現地人
- 剣(ダメージコードstr+1D+1)、火薬式ピストル、火薬入れの角状容器、大きくて柔らかい帽子、仰々しい服、500クレジット
- 君の母星は数千年も昔に、難破した宇宙船の乗組員が拓いた星だ。銀河との音信が途絶え、技術水準は低下した。ほんの数年前に君の星は自由貿易船(実際は密輸船)に再発見されたばかりだ。帆船や猟銃、飛行船やガスランプのような"確実"な技術で生活していたところに、宇宙船やら光線銃やらが世界に入ってきてクラクラしたものだった。
君は農場の子として育った。創造主を畏れ、両親を愛し、そして君主に仕えるように教えられてきた。若い頃は女王の近衛兵に加わって、一度戦場に出た事もあった。女王は情報を求めて君(とその他に数人の彼女の臣下)を銀河に送りだした。君は毎週報告書を送っているのだが、最近はますます不安が増すばかりだった。それというのも帝国が君の星を虫か何かの様に破壊してしまうかもしれないからだ。反乱軍に加わる事だけが、君の星を救う唯一の希望なのかもしれない。
- 女王に忠実で、信心深く、燃えるような大胆さを持っている。喧嘩を楽しみ、飲んで酔い潰れるのも楽しむ。
- 「En garde!」(すいません、訳せません(^^;)
- 密輸業者や海賊は君の星を訪れたか、君をそこから運び出した事があるかもしれない。貴族や元老院議員は外交上の用件で君の星を訪れた事があるかもしれない。君は酒場で下層階級のキャラクター(ギャンブラー、バウンティハンター、密輸業者、海賊など)と会った事があるかもしれない。無口なスカウトは君の惑星を発見したのかもしれない。君の惑星では君は身分が高く、王家の家臣は君の臣下なのかもしれない。