ログを書いてみると色々なことがあったと気付かされる回でした。対ヒドラ戦は作戦が当たって被害が少なくて良かった良かった。
そうそう、アイデンティファイはキャスティングタイムを考えるとスクロールの方が使い勝手がいいですね。
久しぶりなので勘違いでイベントが多少前後しているところがあるかもしれませんがご勘弁ください(^^;
自分がもう一回死んでいることを書いていないのはグエンが忘れたいからだとでも思ってください(笑
| PC Name | Class | Race | Gender | Player |
| アステイル | Drd6 | human | male | イスターナ |
| ヴァルタス | Rog5→Rog6 | human | male | TAM |
| トパーズ(通称) | Ftr3/Clr3(Ehlonnna) | human | female | うに |
| ウィリー・テル | Ftr3/Bbn3 | human | male | フジエダ |
| グエン | Rgr1/Wiz3/Ftr1→Rgr1/Wiz4/Ftr1 | elf | male | spud |
| カウル | Clr4(St.Cuthbert)→Clr5(St.Cuthbert) | dwarf | female | NPC |
[[グエン記す]]
暫く中座していた手記を再開する事にする。
手記を中座していた間に起こった事を記しておこう。
まず、メダリオン(のカケラ)の所有者だったレッドドラゴンを倒した後、善の陣営のドラゴンにカケラの一部を渡された。面倒な誓約がドラゴンにはあるらしい。所有する全てのカケラをその時は渡してもらえなかった。
ゴーバンからFRFに戻る途中で、何者かに生き返らされ、我々への復讐に燃えるゼドと戦い、地の利をいかしたアステイルの活躍でなんとか勝利をおさめた。背後に黒幕の影を見ていながら全ての敵を復活できないように殺してしまったのは早計だった。が、仕方がないとも言える。その戦いではヴァルタスが殺され、我々全員が怒りに我を忘れていたからだ。
再び訪れたFRFでは何も異常は無いように見えた。オウルウッドの市長が暗殺されたと言うニュースが我々の不安を煽った。夜中に街道を走りまわっている騎馬の話や東方の湿地帯にある集落がヒドラに襲われているという話を聞いた。我々はメダリオンと思われる流星が落ちたという東方に向かった。
街道で不可解な騎馬武者(どうもシャドウプレーンに関係するアウトサイダーのようだった、ダークライダーと呼ぼう)と戦った。
襲ってきたブラックドラゴンの子供の体から出てきた魔法の宝石はヴァルタスに悪夢をもたらした。その処分をめぐって宿泊していた集落の住人と行き違いがあって塀の外に追い出される事となってしまったのだった。
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ヴァルタスはボグトロッター村の住人に不満タラタラだった。近くに住むと言うドルイド婆さんに助言を求めると宝石の鑑定を薦められ、アイデンティファイスクロールの購入と食糧の補給に街道一つ手前のマーシュサイドに戻ることにした。
我々が街道を移動する間、鷹になったアステイルはリザードフォークの集落に偵察に出掛け、ヒドラによると思われる襲撃の爪跡があった事を見てきてくれた。また、リザードフォークが流れをせき止めて作った沼地には神殿らしきものが沈んでいるとのことだった。
アイデンティファイでは悪夢を見せると言う石の効果が判明したが、ディテクトマジックで見えたオーラにそぐわないと首をひねっていると、カウルがディスペルマジックで鑑定をを阻害していた効果を無効にしてくれた。再びアイデンティファイを試みると、コマンドワードによってイセリアルプレーンの特定の場所に至る鍵だと分かった。ボグトロッターを追いだされてからろくに眠っていない、石に触れてしまったヴァルタスとウィリーの二人の状況をなんとかするために睡眠が不要な私が石を持ち、二人に眠ってもらって様子を見る事にした。
すると夜がふけた頃、殺したドラゴンの子供が幽霊となって現れて石を親に返して欲しいと嘆願してきた。それが無いと親が巣に帰れないという。その他にも気配を感じた私がシーインビジブルを使うと、以前殺したダークライダーもその場に居て何か話しかけてくる。彼が言うには石に囚われて復活が出来ないのだと説明し、やはり石を親の所に持っていく事を望んでいた。優位に進められる交渉の機会と見た私はダークライダーに立場を明確にさせようとした。彼は自分たちがシャドウドラゴンの擁護者であることを認めた。全てが自分だけが見た幻ではない事を確認するためにカウルを起こして石を持たせてみると、カウルにも彼らが見えるようだ。石を持たなければ悪夢を見ない事は確認できたが余計な心配事が増えてしまったようだ。
再び東を目指して進んでいるとアステイル(鷹)がダークライダーの馬を見つけてきた。そこに行くと既に姿が消えていたので私とアステイル(狼)が追跡すると街道沿いに東へと向かっているようだった。奴らの馬は沼地を走るようには出来ていないようで少し安心する。奴らは何かを探していると言う。メダリオンのカケラかシャドウブレイカーの分身だろう。
さらに弟を殺した奴を探していると言うブラックドラゴンと遭遇し、やり過ごそうとしたが戦いとなってしまい、これを殺した。ヴァルタスがまた同じ様な石をそいつの中から見つけてきた。夜がまた賑やかになってしまいそうだった…。
ドルイド婆さんに宿を借り、更に東へとヒドラに襲われたと言うダンプフォレスト目指して、迂回路を使わずに沼地を横切る木の板の道を進んだ。リザードフォークに遭遇する事を期待してのことだった。案の定我々を見張るリザードフォークに話しかけてヒドラについての話を聞き、それを退治する事で彼らの集落近くにある神殿へ入らせて欲しいと頼んだ。偵察隊のリーダーはその決定は自分の権限を超えている事を認めて族長グルパケッパに話をする事のみを約束してくれた。神殿にはかつてブラックドラゴンのシュヴァンダルを奉っていたのだという。その話を聞いてそこにはやはりメダリオンがありそうだと我々は確信した。
復旧作業を行うダンプフォレストの住人にヒドラ退治を持ちかけると宿の主人は喜んで巣を知っていると言うレンジャーを呼びに行ってくれた。現れたのはエルフのエルファンで久しぶりに自分以外の話す美しいエルフ語に心癒される思いだった。早速巣への距離と規模を確認(6本首と7本首のパイロヒドラのつがいだった)して翌日に出発する事になった。
姿を隠したヴァルタスがマキビシで罠をつくり、アステイルとカウルがそれぞれプロテクションフロムエレメントでトパーズとウィリーに防御を施し、矢を打てるものは全員で射掛けてヒドラを誘いだした。奴らの足が遅い事と一方が怪我をしていた事もあって全く被害を受けずに倒す事が出来た。今回は備えが万全だったから良かったが、突然遭遇したら恐ろしい相手だった事だろう。また、話に聞く再生するヒドラではなかったことが救いだった。
村に戻ると予期せぬ報酬を貰う事が出来た。我々が次に向かうのはリザードフォークの集落に行って交渉することになりそうだ。神殿に入るために水を抜くということは、そこに誰でも近づくことが出来るようになるということだ。神殿から出てくるときは注意を怠らないようにするとしよう。