ガープス・ヒュークロウ紹介
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ルール紹介
まず始めに、このルールは、市販のルールではありません。僕の自作ルールです。な訳で、ほとんどの事が主観によって書かれています。あしからす。
さて、まず、用語説明からしましょう。『HC』とは?
この言葉は、『ヒュークロウ』と読みます。これは、『Human Cotlol Robott
Wepon』の略で、『人の操縦するロボット兵器』と訳します。
つまり、『ガープスを使ってロボット操縦ものをやろう。』と言うのがコン
セプトです。
さて、世界観の説明に行きましょう。一言『あまり決まっていません』……
ああっ! 怒らないで! すみません。正直なところ、世界観なんてのは、G
Mが都合の良いように作れば良いわけで、ルールとして決める事は、あまり無
いと思ってます。
といっても、僕がGMをやるわけですから(プレイヤーも出来ればやりたい)、
ある程度の世界観はあります。そっちの方を、少し紹介しましょう。
世界観
(ナレーター風に)
時代は、今からン百年後。時は、宇宙暦と呼ばれている時代。地球にあふれ
かえった人類は、地球統一を果たし、宇宙へと乗り出した。
といっても、太陽系の星に住むわけではなく、コロニーと言う人工の居住区
を宇宙に作り、そこへ、人々を移り住ませた。
それから50年。コロニーの中で生まれた『コロニーズ』達が、コロニーを運
営するようになったころ。彼らはこう言った。
「私たちは、地球人とは違う。コロニーにも、自治があって然るべきだ。」
こうして、独立を求めるコロニー側と、それを認めない地球連合で、争いが
起きた。
この時、宇宙戦で、新兵器であるHCが、主戦力となったのである。民間人
からでも、HCのパイロットを募り、中には、熟練者顔負けをするパイロット
もいた。
また、HCのサポートをするAI(人工知能)に、精神的な増幅を受け、不
思議な能力を発揮する者も現れた。EP(エスパーパイロット)である。
EPは、機体の性能差を、その能力で覆す事が出来た。EPの機体は、同じ
性能の機体1個小隊を相手にする事も出来た。
こうして、EPは軍の中で重要視され、さまざまな作戦に参加させられた。
「エスパーは、軍のためにある」
こう、豪語する者もいたほどに……。
このような世界観で、あなたたちはHCのパイロットとなり、戦争をする。
と言うわけです。
システム
さて、次にシステムの紹介に行きたいと思います。
キャラクターとHCは完全に別の作成ルールとし、ダメージ比は単純に
1:10としました。HCは、RCP(ロボットキャラクターポイント)とい
う、別のCPを使って作成されます。作成方法はほとんど変わりません。
ロボットの作成は、主にガープス・妖魔夜行の妖術、妖力の流用で作成されています。
パイロットの能力を機体に反映させるため、ほとんどの技能はHCには持た
す事はできません。
搭乗パイロットの技能で以って、HCの兵器を扱います。
さて、一番特殊なEPのルールですが、これは、簡略化とヒロイック性を高
めるため、サイオニクスのあたりから能力だけを拝借し、1から3レベルまで
のできる事を限定して、そのレベルに合わせてCPを消費させています。
実際は、「PK(サイコキネシス)3レベル」「EKエレクトロキネシス)
2レベル」「TE(テレパシー)1レベル」と言うようにとる事になります。
このEP能力、HCの人工知能との同期が絶対条件のため、普段の生活には
全く効果を表しません。まあ、シナリオの都合でHCに乗っていなくても効果
を表す事はありますが……。
ルールとしては、以上です。
データ
データを置く予定です。工事中です。
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