語り部キャラ紹介



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 ソードのキャラクター紹介です。

狭間06

御剣 司(みつるぎ・つかさ)

 私が最初に作成したキャラで、私の分身です。日常エピソードも体験談が多く、異能エピソードも私の願望を多分に反映していたりします。
 この「電操士」というタイプ名ですが、これは、TRPGルール「退魔戦記」の「水操士」をもじったものです。単純に「電気を操る人」という意味なのですが、「電操師」という、上級クラスが存在すると、勝手な設定があったりします(笑)
 「御剣 司」という名前ですが、本名「大塚 剣」からもじっております。
 「おおつか けん」>「おけん つか」>「御剣 司」という具合です。
 名前の愛称が「つかちゃん」となり、若かりし頃の愛称となります(笑)

布施 美都(ふせ・みと)

 本分身、司があまりに日常あふれ、人との関わりの持てにくいキャラクターだったのと、女性キャラクターのエピソード(いわゆるラブコメ)も書きたかった為に出来たキャラクターです。
 現在でも本編と勝手に称しているエピソードが進行中で、彼女は自分の無くした記憶を探る為に、がんばっております。
 このキャラクターは、語り部のIRC上で作成されました。
 設定の「神剣の要素の一つ」というものですが、当初、コンピューターRPGのドラゴンスレイヤーに影響を受け、自分の命と引き換えに伝説の剣を作成する運命を背負った女性という設定だったのですが、神剣を名前のある有名どころにしたため、技能値的に無理があるという事で、「108の要素の一つ」と改定になりました。
 「布施 美都」という名前も、「布都御魂剣(ふつのみたまのつるぎ)」という、日本の神剣の一つから名づけられました。
 実際の「布都御魂剣」は、非常に特異な形状をした剣らしく、その剣を扱う為の剣術も考えております。

・いー・あーるさんから、美都の絵をいただきました。

 このふたり、実は、技能値を超えた設定として、「神剣となるもの(美都)」と「神剣を振るう一族(司)」という設定があります。
 司の一族は「御剣流」という剣術を伝えており、「御剣を司る」という意味で、彼の名がつけられました。また、「タケミカヅチ」の振るう剣という事で、その剣には雷が刃となって形作られます。それを操る術を持つものが、「電操師」なのです。
 狭間06の世界では絶対に実現しない別の世界では、司は、将来は美都の生み出した剣を携えて戦う事になるのです。


終末の住人

月島 直人(つきしま・なおと)

 終末の住人の組織、「月影」の店長です。本来、「終末の住人」は、オフラインセッションの世界観でした。
 その時、現代で割と強い異能もの、しかも人に知られずに……という設定から、「ガープス・妖魔夜行」のネットワークの設定がPCたちをまとめ易いと考え、その中心として、喫茶店「月影」が登場しました。
 そのマスターである直人は、オフラインセッション時には只のNPCでした。異能力も考えず、「なんか便利な後始末の出来る……」って事で、破れた服を直したり、壊れた施設を直せる「物体操者」となったのです。
 それから、「語り部」の世界観として発表し、「結界」や「鍵」などの設定も詰められました。IRCでキャラチャットをするうちに、今の直人は出来上がっていったのです。
 どういう訳か、境遇が狭間06の世界の溜まり場である「ベーカリー楠」の店長に酷似していますが、ねらっている訳ではありません。

川島 竜也(かわしま・りゅうや)

 終末の住人のオフラインセッションの最初の重要NPCにして、ボスでした。
 この事件によって天涯孤独となった竜也を、PCたちは自分のところに引き取る……と言ったのですが、「異能力の制御法の訓練」のため、月島直人が引き取るという形でセッションは幕を閉じました。
 それ以後、ネット上に移ってからも、竜也は直人の居候をしています。当初の予定では、情報の提供を直人、アクシデントの発生原因を竜也という役割のNPCとする予定でしたが、それほどセッションをしていないので、今ではキャラの一人として動いています。
 実際はIRCのキャラチャットでも、エピソードでもあまり登場しない脇役です。

日向 錬也(ひゅうが・れんや)

 直人の「対」を出さねばならぬ状況になり、慌てて作成したキャラクターです。性格は、プレイステーションソフト「封神領域エルツヴァーユ」の「ライ」というキャラクターを元にしているため、台詞などが非常に考え辛く、苦労しています。
 一度、キャラチャットで演じたのですが、疲れる事おびただしく、以後は使用していません。
 隠された設定などがありそうなキャラクターですが、単純な悪役となるか、改心して直人と肩を並べて戦う事になるかは、まだ不明です。

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