Shackled cityキャンペーン募集要項
2005年6月13日(日)19:00
希望者が定員に達っしたので、募集を締切ます。
新キャンペーンを開始するに当って、プレイヤの数が不足しているので新規参加者を広く募集します。募集人数は 2 名です。最終締切は 2005 年 6 月 30 日 23:59:59 ですが、2 名集り次第募集を打ち切ります。参加希望の方は題名を『Shackled City参加希望』として siseru@trpg.net にメールを送って下さい。
キャンペーンの基本情報
- セッション会場は主として東京都板橋区にある東板橋体育館の会議室です。ここの予約が一杯で取得できなかった時などは、別の施設を利用する事もあります(江戸川区が多い)。
- 2005 年 8 月 6 日(土)開始。
- 毎月第 1 土曜日に開催します。しかし、現在グループ内でプレイされている別のキャンペーン(Spelljammer キャンペーン)と予定がバッティングする場合は、そちらを優先して開催する事になります。Spelljammer キャンペーンは 3 ヶ月に 1 回程度の開催頻度です。
- Shackled city キャンペーンは Dungeon magazine に`Adventure path'という不定期連載記事として掲載されていたキャンペーンシナリオです。
- 対応レベルは 1-20。
- シナリオ数は 11 本(1 本当たり、おおよそ 30 ページ)で、これら全てを遊ぶ予定なので、月 1 回の開催で 3 年以上かかるキャンペーンになると予測しています。
- 舞台は Greyhawk の Amedio jungle(Keoland の遥か南の半島に存在する未開の土地)になります。
レギュレーション
キャラクタについて
- Abilities score は Dungeon Masters Guide 168 ページの Nonstandard point buy(High-powered campaign: 32 points)或いは 5d6 振りのいずれかです。当然ですがダイスを振ってから Point buy に変更する事は許されません。また NPC も 32 points buy で作り直しされます。
- Evil キャラクタ、Evil 神の信者は禁止。
- 面倒なので、Disimissal されたら自力で帰って来られない Extraplanar は禁止。
採用ルールについて
以下のルールブックは使用可とします。Wizards of the Coast(以下WotC)が発表した Errata、FAQ は全て適用します。また Rules of the Game の記事も適宜参考にしていきます。また同名の Class / Prestige Class / Feat / Spell / Item / etc. が複数のルールブックに記述されていた場合、後発のルールブックの記述を適用するのが原則です。
- Player's Handbook(3.5E)
- Dungeon Masters Guide(3.5E)
- Monster Manual(3.5E)
- Monster Manual III
- Expanded Psionic Handbook
- Book of Exalted Deeds
- Minitures Handbook
- Unearthed Arcana(5-64 ページのみ使用可、但しSide barのHouse ruleは使用不可)
- Planar Handbook
- Heros of Battle
- Complete Warrior
- Complete Divine
- Complete Arcane
- Complete Adventure
- Races of Stone
- Races of Destiny
- Races of Wild
- Races of Eberron
- Draconomicon
- Libris Morris
- Lord of Maddness
- Frostburn
- Sandstorm
- Living Greyhawk Gazetteer
- Eberron Campaign Setting
- Sharn: City of Eberron
- Forgetten Realms Campaign Settings
- Player's Guide to Fearun
- Underdark
- Serpent Kingdom
- Shining South
- Lost Empire of Fearun
- Campions of Ruin
- Silver Marches(3.0E 時代のルールブックなので要調整)
- Unapprochable East(3.0E 時代のルールブックなので要調整)
- Faiths and Pantheons(3.0E 時代のルールブックなので要調整)
- Races of Fearun(3.0E 時代のルールブックなので要調整)
- Lords of Darkness(3.0E 時代のルールブックなので要調整)
- Monster of Fearun(3.0E 時代のルールブックなので要調整)
- Magic of Fearun(3.0E 時代のルールブックなので要調整)
以下のルールブックは WotC のウェブサイトにある『D&D v.3.5 Accessory Update Booklet』を適用した上で利用可能です。
- Monster Manual II
- Fiend Folio
- Deities and Demigods
- Epic Level Handbook
- Manual of the Planes
これ以降にWotCから発売されたオフィシャルルールは順次採用してきます。また、いかなる Variant Rule も『採用』と明記されていない限り不採用です。Variant Rule の採用については後述します。
その他
3.0E 時代のルールブックなので要調整
と付記されたルールブックについては、3.5e でのルール/ バランス変更に関連したデータには適宜変更を加えます。
【例1】3.5e での Rhino hide や Flying kick の変更をふまえ、「ダメージ 2 倍」は基本的に「ダメージ +2d6 」とする。
【例2】1/4 から 9/10 の Cover は全て通常の Cover、Total 以外の Concealment は全て通常の 20% Concealment とする。
Action point のルールは使いません。
採用する Variant Ruleは以下の通りです(面白いキャラクタを作るための Variant は提案されれば基本的に OK します)。
- Massive damage based on size、fixed HP(Dungeon Masters Guide)
- Powerful races at 1st level(Player's Guide to Fearun)
- Ethereal solids(heavy metal)(Manual of the Planes)
Dragon Magazine 掲載データは提案があれば検討した上で採用/不採用を決めます。現時点で採用されているものは、Dragon #310 の Variant Fighter(但し Kensai、Exoticist、Targeteer は不可)、#317/#319 の Greyhawk Regional Feat(但し Troll blooded は不可)、#326 の Strong-arm Style Ranger、#330 の Implacable Barbarian です。
禁止ルールは以下の通りです。
- Kensai、Exoticist、Targeteer(Dragon #310)
- Troll blooded(Dragon #319)
- Brumble、Spike(Complete Divine)
- Starmantle(Book of Exalted Deeds)
ルール議論に関する注意
私達のグループに於いては、DM と PL は対等な権利を持つ参加者です。良く言われているYour DM is always right.
は、私達のグループでは真ではありません。キャンペーンのレギュレーションは、あくまで DM・PL 全員で話し合って決めるものです。当然新規参加者の意見も(あれば)考慮されます。ただ注意して欲しいのは、DM と PL が対等な権利を持つとは言え、DM がやらなければいけない作業は PL に比して膨大です。ですから、私達 PL は極力 DM の便宜を計るよう紳士的に発言・行動しています。
DM からの助言
キャンペーンの舞台となる街の GP リミットは 3000gp であり、それ以上高額な買い物にはテレポートもしくはジャングルのエンカウントを潜り抜ける覚悟が必要です。6LV 時に 4000gp のアイテムを買うことを前提にキャラクタの成長計画を立てたりすると、うまくいかない恐れがあります。
ランダム天候表が必要な時は Shining South のものを使います。特に必要がない限り、熱帯地域の「暑さに慣れた(Sandstorm 参照)」キャラクタにしておいたほうが良いでしょう。