Klmbelee the Fair

 メタルフィギュア(MF)の塗装というのは一度間隔が空いてしまうと、なかなか再開できないものでこの2ヶ月も全然筆を持たない日が続いていました。しかしながら、塗装に対するモチベーションを上げるのは実は簡単で、Web上やホビィショップに展示されている自分よりも遙かに水準の高い技術を持った人が塗った美麗なMFを1時間も観察していれば良いのです。或いは新しいMFを購入するとか。
 というわけで2ヶ月ぶりに筆を執り幾つかのMFを塗装しました。

 僕自身はMFを塗装するものの、あくまで塗装自体は目的ではなくTRPG(というかD&D)に利用しセッションをより華やかにする事が目的です。だから僕は場合によっては、端から見れば酷いとしか言いようのないくらいの手抜き塗装をしたりします。そもそも僕の塗装技術の水準は、塗装をする人の中では低いところに位置しているので手抜き塗装をしたMFの出来といったら、なにをかいわんやという所でしょう。

 今回塗装したのは、Reaper社のMFです。

2391 Klmbelee the Fair

 正面 後ろ 

 MFの名前は翻訳すると“美しき”ケレンブリィというところでしょうか。ReaperのMFはReaperが出しているMFゲーム(アクチュアル・ウォーゲームでいいのかな)でも使われていて、ユニット名を表わすためにこのような「名前」がMFについているようです。
 このMFは僕にしては気合いを入れて塗った方です。このところモンスタのMFばかり塗装していたので、ドレスを思いっきり可愛く塗ろうと努力したんですがイマイチですね。袖のフリルとかももっと軽い感じに仕上げられれば良かったんですが。まだまだ研究の余地がありそうです。

2552 Hell Hounds(2)の片割れ

 左側 正面 右側

 本当は違うポーズのHell Houndが2体入っているのですが、今回はその片方だけ紹介します。これは上のMFとは逆に思いっきり手抜きした塗装です。何せパーティングラインもろくすっぽ取っていません。僕は特にモンスタのフィギュアの場合手抜きをする傾向があります。同じ様なMF沢山量産しなければいけない、というのが原因(言い訳)の様です。
 MF自体がなかなか格好良くできているので、遠目に見れば見栄えはします。手抜き塗装についても、もっと効率良く且つ綺麗に見えるような方法を模索する必要がありそうですね。


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