久しぶりのプレイレポートです。ウィザーズ・オブ・ザ・コーストから出ているオフィシャルシナリオで、日本語版も出版される予定の『Deep Horizon(邦訳タイトル:現われた地下都市)』のネタバレが含まれますので、プレイされる予定の方は見ない方が良いでしょう。
| Name | Class & Level | Race | Gender | Alignment |
|---|---|---|---|---|
| アロンソ | Clr10/Church Inquisitor1/Contemplative1 | Human | Male | LN |
| ツェラー | PsW12 | Human | Male | TN |
| ブラック | Ill12 | Gnome | Male | CN |
| ミストルテイン | Rgr6/Ftr2/Bbn2/Tempest2 | Wood elf | Male | CG |
| フィン | Rog4/Wiz5/Arcane Trickstar6 | Elf | Male | CN |
昨夜の調査も不首尾に終わり、徒に夜更かしをしてしまいました。今日は何を調べようか、といった事を皆で話し合っていると、デスモズの長老がやってきて何か折り入って話があるとのこと。
どうやら、昨晩彼の神に神託を賜わったところ私達は彼等デスモズの現在の苦境を解決してくれる存在であるので、協力せよとの下知がもたらされたのだとか。かくして、長老の部屋にある秘密の扉をくぐり、村の地下を流れる溶岩をせき止めている場所へと連れて行かれました。
そこは大きな通路で、本来ならばその通路を流れるはずの溶岩が永久化されたウォール・オブ・フォースによって堰き止められています。この様にして溶岩流のベクトルを変化させることで、ドラウの街に溶岩を流し込みかつての戦に勝利したのでしょう。
また、この防波堤によって堰き止められた溶岩が原因で周囲の温度が上昇し、結果サラマンダの住みやすい土地になったのです。また、長老に依ればこれが何か今回の地震や地割れに関与しているのではないか、との事。詳しいことは調査しなければ分かりません。
そうして、そこを調査していると、ブラックがスクライの気配を感知しました。早速逆探知してみると、やはりルーメート達です。しかも彼等はエリスナルの祭壇で鹿爪らしく儀式めいた事をしているとか。
まざまざと盗み見させるわけにはいきませんので、早速ブラックがファールズ・ヴィジョンを使い、偽の情報をルーメート達に送ります。偽楽士には丁度良い対応でしょう。
テレポートに失敗し出た場所は、トロールのエリズナル司祭が住まう洞窟で、その下僕らしきトロール・バーバリアンも居ました。いわば不意を打った状態ですが、予期せぬ所に転位したので私達も粟を食った状態で戦闘開始。
今更トロール程度が相手になるわけでもなく、簡単に勝利し、エリズナルの邪悪な神殿を破壊してから、急いでテレポートでデスモズの村に戻りました
村の中にいきなり転位するわけにもいかないので、少し離れたところに出て正面の門から村に入ろうとすると、何やら衛兵に呼び止められてシマしました。話を聞いてみると、私達の居ない間に長老が暗殺されており、その嫌疑が私達一行に掛かっている様子。まるで身に覚えのない話ですが「やっていない」と言うだけではらちが明かないので、中に入れて貰い詳しい話を聞くことになりました。
状況を整理してみると、
私達一行に、紛う方無き正義の使者であるアロンソが居てくれた事と、CNコンビの巧みな弁舌(?)のお陰で、なんとか信用して貰いました。更に容疑者からは外れているアロンソにより、偽楽士達を尋問する許可も得ました。
というわけで、早速アロンソは憎きチンドン屋の所に行きます。
怒れる正義の使徒アロンソが出て行ってから少し立つと、扉が爆発音と共に弾け飛びました。なんとルーメート達が、襲撃してきたのです。
偽楽士と侮っていましたが、なんと彼等は私達と同等かそれ以上の実力の持ち主のようです。全く姿を現わさず召還を得意とするソーサラー、ミスリードの呪文によって本体の位置が知れないクレリック、口から触手――グラフト――が飛び出てくる怪しげなローグ、そしてデモゴーゴンに使えるスパイクド・チェイン使いのファイター。
デモゴーゴンに使えるファイターが高らかに「来い! グラブレズ!!」と叫ぶや否や、狼頭の悪魔が現われました。
ブラックがグラブレズのパワーワード:スタンで動けなくなり、アロンソは別行動をしているという絶体絶命の状況。マス・サゼッションでグラブレズを無力化するも、自分達と同数で、自分達よりも実力のある楽士達を相手に私達は、次々に打ち倒されてしまいます。
途中でアロンソがなんとか合流するも、ついに最後の1人ブラックも倒れ……。
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