The Sunless Citadel 3

 3月から始めたコア連作キャンペーンの第3回目のプレイリポートです。今回はThe Sunless Citadelの残りの部分とForge of Furyの頭の部分をプレイしました。Forge of Furyに入ってからのリポートは次の更新時にアップします。
 もともと内輪様に書いた記録用のリポートなのでルール用語などが頻繁に出てきますが、ご了承ください。

▼参加キャラクタ

Name Class & Level Race Gender Alignment
ヴァルター Ftr1/Clr1(St.Cuthbert) Human Male LG
ブライマン Bbn1/Clr1(Kord) Half-elf Male CG
セスティス Clr3(Lirr) Human Male CG
フィン Rog3/Wiz1 Elf Male CN
※名前がシェイディングされたキャラクタはNPC

▼あらすじ

●16th day, snowflawers, CY592 in the Sunless Citadel

 邪悪なドルイド僧をしに至らしめた私たちは、彼の者が残した怪しげなる樹木“ガルシアンツリー”の前で、ひとまず傷を傷を癒すことにした。

ヴァルター
ドルイド僧の財産の中から甲冑を見つけ出し、今回からそれを着用することになった。また一歩、聖戦士に近づいたと言えよう。
セスティス
今回は、彼が神に伺いを立ててくれたため、醜悪なる樹木を如何様にすべきかを確定することができた。やはりメンタは偉大である。
ブライマン
前回と打って変わって、波に乗っていた彼。様々な障害にもめげず戦場を駆け巡り武器を振るう様はまさにKordの誉れであった。
フィン
まるっきり一行のレーダとして以外は役に立っていなかった気もするが、そこはそれ。いつの日かはるかな惑うと繊細なる技巧の双方を極めれば良いのだ。
/* プレイヤの本音 */
 というわけで始まったセッション。今回は僕がいきなり「やろう」とか言い出して唐突に人を集めたので参加人数がちょっと少なめです。秋葉原のイエローサブマリンRPGショップのプレイスペースを借りてプレイしました。
 傷つき打ち倒れた者を癒し終え、行動力と思考力が戻ってきたので早速まだ掃討し終わっていないこの城砦の中を探索しておくことにした。
 龍の紋章が描いてある扉の向こう側は、何者かの死を祭った霊廟のようで何百年もの間完全に密封されていたようであった。そのおくには沢山のエルフの戦士の石像が置かれていた。
 さらに奥に進むと、侵入者を阻む目的だろうか大きな部屋の前に穴があった。奥には、祭られている対象と思しき棺があった。早速身軽な私が跳躍し奥の部屋に侵入すると、待ち伏せをしていたクアシットに不意打ちを喰らいあろう事か毒に犯されてしまった。
 ちょこまかと飛び回る上、通常の武器に対して耐性があるクアシットにはいささか苦戦したがなんとか逃げられることもなく撃退するに至った。どうやらこのクアシットも環境の被害者で、何かの間違いでこの霊廟に閉じ込められてしまっていたらしいが、同情するべくもないのが小悪魔たる由縁であろう。
/* プレイヤの本音 */
 本来ならば、Citadelの1階部分(コボルトに頼まれて子供のホワイトドラゴンを助けるところ)が終わった時点でここに進入することができたのですが、なんとなく怪しい雰囲気をみんなが感じて最後にくることになりました。  案の定クアシットなんかいるし。途中で+1 Morningstarを手に入れていなければもっと苦戦していたかな。
 そして、期待といささかの畏怖をを込めて棺(付け加えておくとこの棺は人間の標準的なサイズのそれよりは巨大であった)を開けてみると、中に閉じ込められていた魔怪が起き上がり、辺りにいる生物(つまり我々)をところかまわず攻撃し始めた。
 その巨躯から生み出される膂力は確かに危険で、まだまだ修行の足らない我々を死に至らしめるには十分であったかもしれないが、この城砦の中で様々な戦いを潜り抜けてきた私たち一行の敵では無く、一分後にはついに完全な死体となった。
 結果幾らかの宝を得て、ほくほく顔で私たちはOrcharstに戻り、女史への報告、そして報酬の支払いを終えた。
/* プレイヤの本音 */
 DMから後で聞いたのですが、このジャイアントエルフはトロールライクな能力を持ったクリーチャだった様です。このエンカウンタはELの割にアイテムがしょぼかったんですよね。

▼経験点

 

▼参考

クアシット
Quasit。最下級のDemon。耐久力も低くたいした力も持たないのだが、通常の武器に対する耐性と毒、そして飛行能力がなかなか嫌らしい生物。
魔怪
The Sunless Citadelのユニーククリーチャ。エルフの姿をしたGiantでRegeneration能力を持っていた。


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