1月20日(日)に東京都杉並区で行われたゲームガレージスケープというコンベンションに行って来ました。デジカメを持っていって写真を適当に撮ったので、それを交えて簡単にレポートをお送りします。
ゲームガレージスケープはゼノスケープの作成スタッフが主催しているコンベンションで今回で3回目を迎えるようです。毎回なにがしかの趣向を凝らしていて今回はなんとあの鈴木銀一郎先生を招いてのRPG & ボードゲームコンベンションということでした。
開会式が終わると、卓対抗(会場に入ったときに番号札を渡されてそれの順番でこの卓が決まりました。でもこの卓は最初だけであとでバラバラになります)でRPG版人生ゲーム。ルールは人生ゲームとほぼ同じで最初にゴールした卓が勝ち。ただしそれぞれのマスに用意されているイベントがRPG風になっているというものでした。まあこんな感じ。
それが終わって今度はプレイヤの希望のゲームに分かれてゲームを開始。今回のゲームはRPGが海法さん司さんがマスタを務めるゼノスケープと速水螺旋人さんがマスタを務めるファースケープ、藤波さんがマスタを務めるナイトメアハンターの3種類。ボードゲームは鈴木銀一郎先生の新作ゲームTokyo Subway Wars、百木さんのXENOPOLY、板東さんがジャッジを務める日本機動部隊などがありました。その他にも合間々々にプレイできるようにモンスターメーカーが用意されていたりもしました。
そんなこんなで僕は速水さんのファースケープの卓に入ってゲームをしました。うちの卓はこんな感じ。写真はキャラクタメイクをしているところかな?
他の卓の写真も軽くご紹介しておきましょう。まずはXENOPOLY。中央にあるマークに注目してください。
続いてゲームとゲームの合間に鈴木銀一郎先生とモンスターメーカーリザレクションの対戦をしているところ。
さらに今度は海法さんがマスタをしているゼノスケープ。写真の左上ルールブックを読んでいるのが海法さんです。
最後に藤波さん率いるナイトメアハンターの卓。14年前に藤波さんが作ったシナリオをリメイクしてプレイしたそうです。マスタは恥ずかしいシナリオですと笑っていましたが。
ゲームが終わって開会式の最後には鈴木銀一郎先生から締めの言葉を頂いて(「またゲームしましょう」というのが先生らしかったです)、コンベ自体は終了。その後有志で飲み会とのことなので、ちゃっかり僕も参加してきました。そして最後のショットは宴もたけなわ、顔を赤くしてバカ話に盛り上がるみんな(もう一部屋あったのですが撮り忘れてしまいました)。
そんなわけで、なかなか楽しいコンベンションでした。僕はRPGの卓だったので他のボードゲームやらに参加することはできなかったのですが、わいわいとした雰囲気で閉鎖的な雰囲気も無く心地よく一日を過ごすことができました。