なんかこういうのって「俺様のキャラ自慢」みたい――というかそのものか――なんですけど、一言で言うと「つなぎ」です。あとは「参考」(←なんの?)。
現在僕が唯一プレイヤとして参加している D&D3E のキャンペーンの PC です。この前『The Speaker in Dreams』というオフィシャルシナリオを終え、来月からは『Standing Stone』というシナリオに入ります。
●Personalty
名前:フィン(Finn)
種族:Elf
性別:Male
アライメント:CN
クラス:Rogue4 / Wizard5 / Arcane Trickstar1
レベル:10
身長:5'2"(157.5cm)
体重:103lb.(46.7kg)
年齢:132歳(Common Year 460, Goldfield, 7th day)
まあ特別変わったデータではありませんね。Elf を選んだのは、Rogue / Wizard に向いているのと Arcane Trickstar という Prestige class になるためには Feat が全く必要なかったからです。Feat がある程度必要だとすると、1つ追加で Feat がもらえる人間を選んでいたでしょう。●Ability
アライメントの CN は僕としては挑戦でした。僕(死せる詩人)自身はまわりの人からは LN と言われますし、自分もそれが一番近しいアライメントだと評価しています。WotC のアライメントテストの結果は NG でした。CN というのはかなり、自分から遠い属性なのです。そのわりに巧くプレイできているんじゃないかと思っています(まわりのプレイヤの反応を見る限りでは)。
能力値はぱっとみかなりよく見えますが、これは数字のマジックなので騙されてはいけません。最初にダイスを振った時の値は上から7、16、15、17、14、5です。その後、種族の特徴で DEX+2、CON-2 され4レベルで INT+1、8レベルで CON+1 しています。さらに Familiar として蛙君を召還したお陰で CONが+2 されています。何しろ能力値面では彼の最大の特徴はカリスマでしょう。5ですよ5。これの所為で、何をしても「そんな事する/言うからカリスマが低いんだよ」と罵られます。いや、楽しいんですけど。●Skill & Feat
総体的には Arcane Trickstar といては不足の無い能力値だといえるでしょう。ただストレングスが低く白兵戦の命中力が極端に低いので自慢の Sneak attack をし難いのが玉に瑕でしょうか。これは早いうちから対策を考え、それを補う方法や新しい戦術をいろいろ考案してみました。
Skill はかなり諦めた部分があります。Arcane Tricksar って Class skill が無茶苦茶多いくせに、得られる Skill point が少ないので極限まで削り込んで Skill を上昇させないと「何でもできる何にもできない君」になってしまいます。●特殊能力
そこで、ます交渉系を殆ど切りました(Diplomacy とっているのはちょっとした意地)。あとは隠密系ですね。アイテムや呪文でカヴァし易い技能はどんどん落としています。 Tumble も切ろうかと思ったのですがOAの登場で株が上昇したので上げてます。わりとメインスキルかも。
一方 Feat の方は自由が利くので好きにとっています。Epic Arcane Trickstar も出たのでこれ以上 Prestige class を入れる予定もありません。あえて言うなら Point Blank Shot がいらない気がしてきた今日この頃です。Magical Artisan が欲しい。
Elf's raicial trait が Rogue と相性がいいのでかなり役に立っています。 Familiar による Alertness のお陰もあって Listen、Spot はかなり底上げされています。Ranged legardemain は使えるようになったばかりなので、どの程度有用なのか未知です。●呪文とマジックアイテム
言語の Sylvan は「Elf のフリ」でしょうか(笑)。あとは使用頻度の高いものを選んだつもりですが。
Wand と Slippers はシナリオで手に入れた物です。Elvenkind 系は最初から狙っていて自分で作りました。隠密系 Skill は削ってしまったのでアイテムで補完するつもりだったんです。Slippers of Spider Climb はとてもおすすめアイテムです。安いわりにかなり使えます。7、8レベルくらいまでは役に立つんじゃないかな。僕は AD&D2nd から D&D3E に入った人で、以前 AD&D をプレイしたいた頃は Fighter、Cleric、Paladin などをやっていました。D&D3E を始めてからも純粋 Wizard 系が多く盗賊系はキャンペーンでプレイしたことがない唯一のクラスでした。
呪文はもう Sneak attack の事しか考えていません。低レベルの時は Color Spray で Stun か Blind 状態にした敵に向かって Crossbow、というのがメイン戦術でした。あとは Blindness/Deafness と Invisibility ですね。Haste はとりたくなかった( Rogue / Wizard の美学に反する)のですが、当時は自分しか Arcane caster がいなかったので、とらないと他の PC に呪い殺されそうな気がしたので涙をのんで取得したのです。
その代わり他の部分では遊んでますね。Blink はドラゴンに対して定常的に Ranged sneak attack を可能にしてくれる数少ない呪文なのです(20% の Miss chance がある状態を定常的と言っていいかどうか極めて微妙ですが)。Touch 系呪文は Spectral Hand と併せて疑似 Ranged sneak attack 可能にしてくれます。パーティメンバにターゲットの向こう側に回り込んでもらって、僕は Spectral Hand で Vampiric Touch とかって使い方ですね。自分一人でも Shelagan's Persistant Blade を使えば Flanking 可能です。