3Dタイル到着

 FM企画さんが去年の年末に発売を開始した3Dタイル「メイズメーカー(未塗装品)」を早速2セット注文したのですが、先週末にそれがついに到着しました。
 レポートもかねて写真付きで紹介します。

 まずは外面。これで1セットです。中身は2×2の床タイルが9枚、2マス用の壁が18枚、扉が2つ。円滑にプレイするためには4セットくらい必要になると思うので、ちょっとずつ買い足していくつもりです。
 で中身を開けてみると、それぞれのパーツはこんな感じ。床のマス目は2.5cm四方(つまり約1インチ)で海外では一般的なスケールです。画面の下にあるグリットは海外のメーカが出しているフロアシートで1インチスケールなので比べてみて下さい。この大きさだと、最近の造形が大きめになってきた(25mmスケールから28、30mmスケールになってきた)メタルフィギュア(MF)も簡単に置くことができて便利です。
 パーツはレジンキャストという素材でできていて、触った感じや重さはプラスティックに近いですが、プラモデルなんかと比べると柔らかい(というかしなる)です。歪んでいる場合はお湯やドライヤで暖めれば、柔らかくなるので修正が可能です。写真では色がわかりにくいのですが、黒に近い灰色です。
 レジンと言う素材はMFと同じ様な感覚で塗装することが可能らしくて、僕も「俺様タイル」を作るために自分で塗装をしています。バリや歪みを直すのが手間ですが塗装自体は好きなので、楽しみです。これは塗装するために下地の黒をスプレーで吹いたところ。ついでに僕がMFを塗装する作業場の写真を載せてみたり。散らかってますね……。

 3Dタイルが到着した次の日が丁度僕がDMしているD&D3Eのキャンペーンの日で、そこでは当然の様にフロアタイルとMFを使ったセッションをしています。でプレイヤには、自分のキャラクタのMFは自分で塗装することを推奨していてみんなタイルやMFには興味を持っているので、自慢をするために持っていったらなかなか好評でした。
 そんなMF好きの連中でD&D3Eをプレイしていて、しかも目の前に(未塗装品と言えども)3Dタイルがあれば使ってみたくなるのも道理。僕も3Dタイルの誘惑に耐えきれず、未塗装品を使うのはMFモデラの端くれとして抵抗があったのですが、使ってみました。その時デジカメを持ってきている人が写真を撮っておいてくれたので掲載します。こんな感じ
 どうです? いい感じでしょう。まだ塗装していないので、これを塗装すればより臨場感のあるセッションが楽しみそうで嬉しい限りです。

 タイルの塗装が完了したら、もう一度セッションで使っている写真を交えて紹介するつもりです。


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