引き続きnDiaryのテストの為の過去日記。
2年半前から続けているD&D3.0Eのキャンペーン。既に1年以上『Return to the Temple of Elemental Evil』に出てくるTemple of All Consumptionという超巨大なダンジョンに潜っています。
かなり最後に近い所に差し掛かっていて、現在のパーティ平均レベルは13.5くらい。しかしPCが強すぎて、モジュールに書いてある通りに、NPCやモンスタを出しても、酒の肴にもなりません。最後の方は、僕が色々と手を加えて敵を果てしなく強力にしてありますが、このプレイヤ達相手に何処まで頑張れるのか割と不安です。最後の戦闘が物足りないとか言われたらどーしよ。
森さんのファンの間では、よく言われていることですが、森博嗣という小説家の特性は短編集に強く表われます。長編も質の高い作品が多いのですが、森作品の最初の1冊には僕なら短編集を薦めます。
これもそんな「らしさ」が明確に表出した短編集じゃないでしょうか。
これを書いているのは22日だけれど、複数の日付が表示されたときの状態をチェックする為に、前日の日記を書いてみる。
2003年08月の頭から、地元I中学校の女子バドミントン部でコーチをしています。土日暇があれば、教えに行くというなんともいい加減なコーチですが。
僕は中学生の頃、男子バドミントン部に3年間所属していました。当時、女子バドミントン部の顧問をしていたS先生が、2年前にI中学校に赴任されて、最近ひょんな事でS先生にお会いしたのがコーチをする事になった発端です。
しかし中学生ってのは見ていると面白いというか不思議ですね。自分にもああいう頃があった筈なんだけれど、どうにも感覚が違う。まあ女の子だからかもしれません。
兎に角、彼女達は良く笑うんですね。それこそ箸が転んでもおかしい年頃なのでしょうか。
覇気のない子もいますが、概ねやる気があって僕が指導すると熱心に聞いてくれます。たまたまコーチに行けない週があって、彼女達を2週間見ないでいると、その短い間に格段にレベルアップしていて驚きます。
日本のクイーンと呼ばれている(作家は他にも何人かいる)有栖川有栖さんが、本家クイーンの国名シリーズを模した名を付けている、有栖川版国名シリーズの3作目。短編集です。
僕がメールやブラウズ、或いはサイト作成、物書きに使っているパソコンの環境は以下の通りです。
| CPU | Mobile Pentium III 866[MHz] |
| メモリ | 386[Mbyte] |
| HDD | 30[Gbyte] |
| VRAM | Mobility Rademon 8[Mbyte] |
| キーボード | US配列に換装 |
通信環境はなんと、自宅でも32kbpsのAirH"(CFE-02)。
文章を書くために使っているソフトウェアは
エディタ: Meadow 1.15(Emacs20 Clone)
IME: ATOK16
です。
Meadow(GNU Emacs)というのはUnix系では有名なソフトウェアです。これは単なるエディタではなくて、統合環境と言えると思います。EmacsにElispと呼ばれるマクロ言語で書かれた、プログラムを追加することでメーラやブラウザ、スケジューラなどの様々な機能を追加することができます。
僕はEmacs上で、メーラ(Mew)、ブラウザ(w3m)、FTPソフト(ange-ftp)、英和辞書(sdic)、英英辞書(Webstar)、全文検索ソフト(namazu)を動かしています。そして、最近これに付け加えたのが、現在これを書いている日記ソフト(ndiary)です。
これから1週間ほどこのソフトウェアの設定を考えつつ、どの程度実用的であるかのテストをしてみようと思います。取り敢えずは一番シンプルなスキンで運用する方向で。
複数日の日記を表示させたときどうなるかテストしたいのだけれど、どうやれば過去の日記が書けるのか不明。
上記の問題は解決していないけれど、トピックのテスト。
過去の日記は強引に書くことはできました。適当(aboutという意味じゃなくてjustという意味)なディレクトリに書きたい日付のファイル――例えば20030921.diaryを作ってそれをndiaryで編集すれば可能な様です。
しかしもっとスマートな方法は無いものか。
仕事が終わって、いつも言っているショットバーに行きました。ソルティドッグ、ウィルキンソンのモスコミュール、ロイヤルサルート、バランタインの12年を飲んでほろ酔いです。
まだ60%の所までしか読み終えていません。
クイーンの中でも、ベスト5には入る作品でしょう。
ところで日本のエラリイ・クイーンと呼ばれる事がある作家さんですが、僕が知っているだけでも、法月倫太郎さん、氷川透さんがいます。あと多い呼称は「日本ミステリ界の女王」とかですかね。こっちは犬も歩けば女王に当たると言っても良いくらいかもしれません。
普通「ミステリ界の女王」と言えば、第一にアガサ・クリスティ、第二にドロシィ・L・セイヤーズでしょうね。
昨日までの天気が嘘のように、晴れていて非常に気持ちの良い朝です。
今日も午前中一杯はバドミントンのコーチです。コーチを始めたお陰で、土日も早起きすることが多く、有意義に過ごせるようになりました。
近くのH中学校との練習試合でした。H中学校の女子バドミントン部員は1年生が4人だけ。しかしみんな小学生の頃からやっていたようで、うちの中学校の2年生とまともに戦える実力。というよりはラケットワークだけならH中学校の子達の方が上手でした。しかし足腰ができていないので、その点はこっちが有利。
実力が伯仲していて、ぎりぎりまで競るゲームが多く、見ていてもなかなか楽しい練習試合でした。
午後からは、SCOOTERと一緒に『座頭市』と『トゥーム・レイダー2』を観に行きます。
EmacsのクローンであるMeadowをWindowsで使いたい初心者のための本。今の僕に最適ですね。どうやらMeadow2をベースに書かれているようです。買っても読む時間が取れるか微妙なところですが、欲しい本ということでメモ。
Amazon
ストーリィ: ★★
アクション: ★★
映像: ★☆
アンジェリーナ・ジョリー主演のアクション映画。アンジェリーナ・ジョリーって、美人というわけでもないし、演技が特別良いとも思えないのですが、何で人気あるんでしょうか?
映画自体は、上記の通り評価は低いです(★が1点、☆が0.5点で最大5点)。特にアクションがいまいち。編集も良いわけでもないし、カットが上手く着られているわけでもありません。見せ方も僕の好みではなかった。
前作が好きだった人なら楽しめるかもしれません。僕は前作もいまいちだと思いました。
ストーリィ: ★★★★
アクション: ★★★★
映像: ★★★☆
ビートたけしこと北野武さんが主演・監督の映画。ベネチア国際映画祭で銀獅子章を取ったことでも有名です。
原作は、時代小説の分野ではとても有名な故子母澤寛さん。また、故勝新太郎さんが主演で、ずいぶん前に映画化されてた作品でもあります。
ストーリィは僕の好みでした。物語のアーキテクチャとしては西部劇に似ているかもしれません。また、剣戟のシーンも良く、CGを軽く使った殺陣は息を呑むようなスピード感があります。カットの割り方も、視聴者が飽きないよう工夫が施されています。
斬った張ったが嫌いでない人であれば、どなたにでもお勧めできると思います。ゲーマなら観ておけって感じでしょうか。
実は、会社に辞表を出しまして。現在有給休暇を消化中の身です。出社するのはあと2回。早いところ、次の仕事を探さないと行けませんね。
晴れていれば、どこかに出かけようかと思ったのですが生憎の雨。しかし本の虫である僕は、雨が降っていたくらいで暇を持て余すと言うことはありません。本を読んだりウェブサイト巡りをしたりしながら、気ままに1日を過ごしました。
幾ら時間があるとは言っても、平日に中学校まで押しかけてコーチするのもなんだか気が引けますし。何より平日は練習時間が短いので、コーチとしても物足りないのです。
昼間はずっと雨が降っていて出かけることも出来ず、ひたすら読書。悔しいので24時を回ったくらいでしょうか、雨が上がった隙にショットバーに行って4時まで飲んでいました。
漸く読み終えました。クイーンの中では最も長い作品です。探偵エラリイが作中で何度か、推理に於いて決定的なミスを犯すのがなんとも愉快です。
クイーンの作品の中では、『Xの悲劇』や『エジプト十字架の謎』と並んで特に傑作と呼ばれているものでもあります。
フーダニット(Who done it)を得意とするクイーンらしいミステリではないかと思います。推理小説として出色の出来であることは確かで、ミステリが好きな人ならば大抵は楽しめるでしょう。
しかし、古い作品を読んでいるといつも思うのですが、登場するガジェットや科白、人物がなんか古くさくて(当たり前だ)、その点は多少読みにくく感じます。
有給休暇2日目。今日も天気がイマイチなので出かけるのは中止。本当ならぶらっと鎌倉でも行こうかと思っていたんですけどね。なかなか秋晴れにもならない。
しかしストックしておいた小説を殆ど読み終えてしまったので、生活必需品を得るために書店へ。
購入した本は2冊。有栖川有栖さんの『ペルシャ猫の謎』とエラリイ・クイーンの『エジプト十字架の謎』。現時点で、有栖川さんの国名シリーズに於いて文庫化されているのはペルシャ猫までなので、これを読み終えたら、ひとまず有栖川さんから離れてクイーンの国名シリーズを追うことに専念します。
夜はSCOOTERと一緒に、地元の社会人バドミントンサークルに顔を出してきました。
有栖川有栖さんの国名シリーズ第6弾。短編集です。
《臨床犯罪学者》火村が安楽椅子探偵よろしく、推理を展開していきく短編あり、倒叙あり、言葉遊びありとなかなかバラエティに富んだ短編集ではないでしょうか。国名シリーズの短編集の中では、一番僕の好みかもしれません。短編集と言いましたが、書籍のタイトルにもなっている『英国庭園の謎』は100頁近くあるので中編と言うべきかもしれません。
僕は普段、11:00出社で退社時間は19:00が定時。今日は朝方にしなければいけない仕事があって、09:00に出社しました。いつもより2時間早く起床する必要があるので、なかなか大変。
更にオフピーク通勤だったのがラッシュ時の通勤になるので、会社に到着する頃にはぐったり。ろくすっぽ読書もできませんでした。
そう言えばTRPG.NETのWebzine『月刊TRPG.NET 9月号』が公開されました。僕が書いた記事も2つあるので、時間を持て余してしょうが無いという人は、是非実用書でも読んで有意な時間を過ごして下さい。
10月号は『オンラインセッション』特集だそうです。僕も記事を投稿するつもりですが、経験は極めて少ない上D&Dはオンラインセッションに不向きであると考えているので実用記事にはならないでしょう。
引き続き有栖川有栖さんの国名シリーズ。第7弾という事になりますが、これも短編集です。ミステリとしては歯ごたえの無い作品が多いかもしれません。全体としてトリッキィな印象を受けます。
普段は脇役として登場する森下刑事(アルマーニのスーツを着た彼)が主役を張る短編もありますが、それなんかは本格ミステリじゃなくて社会派っぽいです。刑事がひたすら地道に捜査を続けて終わってしまいます。快刀乱麻を断つってな解決場面が常に必要だとは思いませんが、少々だれたのも事実。
最後にボーナストラックとも言うべき小編が収録されているので、このシリーズのファンが読めば十分に楽しめるとは思います。
待ちに待ったというか、漸く始められる事になったD&D3.5Eのキャンペーン。今日がその記念すべき第1回目のセッションです。
このキャンペーン全体の参加者は7人+DMの僕。今日は色々とそれぞれの都合もあり、集まったのはDMの僕を含め6人です。内1人はキャラクタ作成だけ参加して、午後からは別の用事があるのでそこでお別れ。
14時までキャラクタ作成を行ない、そこから4時間半がセッションでした。
結果はPC1人死亡で任務完遂。3.5Eになり復活代金が跳ね上がったので死んでしまったPCは、丁寧に埋葬し新しいキャラクタを作成。今日はクレリックのPCが1人もセッションに参加しなかったので、死人が出るのはやむを得ないと言うところでしょう。1レベルだし。
そんなこんなで、時間のある人だけで、会場近くのスカイラークに行きひたすらゲームの話で盛り上がりながら22:30にお開き。今日も楽しい1日でした。
時間があればセッションレポートをDead Poet Societyの方に掲載します。そう言えば9月の頭にプレイしたDeep Horizonのレポートもまだ書いていませんね。早く書かないと忘れてしまうな。
と、これを書いたところで日記が8日目になりました。日記のトップページに表示されるのは最新7日分の日記だけなので、古い部分の日記がログに移動した形になる筈。ちゃんと動作してると良いけど。
まだ30%程しか読んでいません。クイーンの国名シリーズの第5弾かな。
ところで、創元推理文庫だと「Ellery Queen」は「エラリー・クイーン」となっているので、上にある僕の表記は間違っていますね。ハヤカワ文庫だと「エラリイ・クイーン」なんですが。
D&D3.5Eに対応したドラゴンランス世界の設定資料集です。まだ軽く目を通しただけなので、内容の評価は避けます。ただ言えるのは、僕の大好きなラリィ・エルモア先生のイラストが1枚も無いのが残念。
簡単に日記サイトを作成可能なソフトウェアがあると、それが無い場合に比べて書き続けるのは遙かに簡単ですね。当然のように内容が全くと言っていいほど無いこの日記ですが、そこそこのページビュウがあります。1日20ヒット前後といったところでしょうか。
今日、東京は久々の快晴。かといって暑いわけでもなく、完璧な「秋晴れ」でしょうか。あまりにも気持ちがよいので、これから近くの公園へ出向いて読書してきます。あー気持ちよさそう。
昼下がりの公園は親子連れが多く、なんとも長閑でした。日当たりも良くて、穏やかな風も吹いているし、とても気分良く読書ができました。公園の隣にあるI中学校では、運動会をやっているらしく、時折歓声が聞こえたり。偶にはこういうのも良いですな。
とは言ったものの、当然の事ながら公園のベンチは長い間じっと座っているには向かず、1時間半程で帰ってきました。
昨日は夕飯を食べた後、20:30から途中でSCOOTERと合流しつつ25:00過ぎまで飲んでいたので、多少朝が辛い今日。辞職寸前の身とは言え、残務処理が細々と残っているので普通に出社しなければいけません。今日と後1回出社し、あとは有休を消化しきれば晴れて退職となります。
翻訳物の小説で、比較的古い物――例えば僕が現在読んでいる、クイーンの『エジプト十字架の謎』――って、やはりどうしてもそうで無い本と比べると読むのに時間が掛かりますね。1頁当たりを読むのに掛かる時間が50%は違ってしまうかもしれません。
あと時々吹き出すような科白を発見します。20歳かそこらのうら若き女性が「よござんす」なんて言わないよね。それとも50年前は、そういう科白が日常的だったんでしょうか。今度、曾祖母にでも聞いてみようかな。って50年前だと曾祖母は既に49歳か。祖母に聞く事にしよう。
そう言えばbk1から『The Speaker in Dreams』の邦訳シナリオ『夢でささやく者』が届きました。開封すらしていないけど。Dead Poet Societyにプレイレポートがあったりするので、ちゃんとした内容を知りたい人はそれを読まないようにして下さい。
凄い。これはしてやられました。『ギリシア棺の謎』も相当にタイトでエッジなフーダニットだとは思いましたが、この作品はそれ以上です。僕は思いきり裏をかかれました。悲劇4部作、そしてここまでのの国名シリーズ5作とクイーン作品を読んできましたが、その中では間違いなく最高にイカした探偵小説でしょう。
昨日上司と相談して、最終出社日が10月02日に決定しました。なので今日は有給休暇消化期間その01。ずいぶんと長い間(1ヶ月位?)部屋を片付けられずにいたので、今日は1日使って徹底的に部屋を掃除。しっかし本棚に収まりきらない小説やルールブックはどうしたものやら。7月にD&D3.5EのPHB、DMG、MMと3.0EのMM日本語版が一気に出たお陰でルールブック棚は最早処置無し状態なんだな。
ここ数日、秋晴れの気持ち良い日々が続いていますね。暑いのが嫌いな僕にとっては心底嬉しい秋の始まりなわけですが。
ちゃくちゃくと読み進めている、クイーンの国名シリーズもこれで6作目。折り返し地点に到達したと言えます。