トピック一覧
見出しの一覧。適当につけてるんであんまり役に立ちません。
ぼのぼの。
昨日と打って変わって天気の良い日ですねえ。思わず散歩でもしたくなってしまいます。
SCOOPS RPGが更新されていますね。今回の馬場秀和のRPGコラム『背景世界とキャラクターをつなぐもの』は、不条理ジョークが多くて楽しいです。内容は有名な論理学(哲学かな?)の話なので新鮮さはありませんが、冗談の為だけにでも読む価値があるんじゃないでしょうか。僕は好き。
それから回転翼さんの読者の声『きらびやかなり隣の垣根 〜パワープレイ、汎用、多様性をうがつもの〜』は、些か長すぎで途中ダレる感じはあるものの、一読する分には面白い内容でした。文中での問題提起やテーゼ自体は、僕にはサッパリ興味が無い話ですが。
ファイロ・ヴァンスシリーズの3作目。4作目の『僧正殺人事件』と並んで、SS・ヴァン・ダインの傑作と称させる作品です。
ヴァン・ダインは、本格推理小説黄金時代の皮切りをした作家(の少なくとも1人)だと言われています。そう考えると、この作品は現在では数多ある「館物」のルーツに当たるのではないでしょうか。
また、ヴァン・ダインはエラリイ・クイーン(作家の方)のライバルと目される事が多いのですが、現在3作品読んだところでは、推理小説家としてはクイーンの方は1枚上手の様に感じます。しかしながら、僕の好みとしてはヴァン・ダインに傾くと言った所でしょうか。本当にこの2作家の作風って驚くほど似ていますね。
昨日床に就いたのが遅かった割には、早く目覚めました。なんだか凄まじい雨なので、午前中は読書をしながら過ごしました。火曜日はSCOOTERが定休日なので、一緒にキル・ビルを観に行こうと誘ったら、昼間はやることがあるのでレイトショウにしようと切り替えされ、夜まですっかり時間が空いてしまいました。
篠突く雨は止みそうにもなく、どうやって時間を潰そうかと考えていたらAmazonから宅配便が届きました。中身はD&D3.5Eのサプリメント『Book of Exalted Deeds』と『Underdark』。現在キャンペーンでパラディンのキャラクタをプレイしているので早速Book of Exlated Deedsを読むことに。これで時間がつぶせそうです。
以前に出版された「悪」を主題にしたサプリメント『Book of Vile Darkness』(BoVD)と対を成す、「善」を主題としたサプリメントです。Exaltedは「高貴な」、Deedsは「行ない」という意味なので、斜に構えた邦題を当てるなら『気高き功徳の書』とかそんな感じでしょうか。
善なるClass/Prestige Class、Feat、Spell、Creatureと兎に角Good Alignmentの大伽藍。あのパワフルなデータ溢れるBoVDの向こうを張るだけ合って、強力なデータが揃っています。何せこの本のメインデザイナはJames "Balance Breaker" Wyattだしね。
しかしこういうパワーインフレは、望ましい展開とは言えないなぁ……。
ストーリィ : ★★
アクション : ★★★☆
映像 : ★★★
音楽 : ★★★★
タランティーノ監督の映画。最近観た映画の中では『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』の次か同じくらいに音楽が格好良かったです。アクションも、日本の殺陣が研究されているのか僕の好きなタイプでした。
ルーシィ・リュウが物語中で使う日本語の科白が色々と話題になっているようですが、主人公役のユマ・サーマンよりは、遙かに流暢な日本語でした。
物語自体は来春公開予定のVol.2に続くようです。今回まででは、ビルを殺すに至りません。しかしタランティーノ監督は、相も変わらず「痛い」映画を作りますねえ。痛覚刺激しまくりです。
前日しこたま眠ったので、自然と早い時間に目が覚めました。午後から会社に行く予定が入っているのですが、それまでは特にすることも無いので読書。
昼飯を食べてから、集合場所の横浜に出発。結局打合せは16時に終わりました。
一端帰宅して晩飯を食べた後、地元の小学校で活動している社会人バドミントンサークルに顔を出してみることにしました。いつも木曜日に行っているところではなくて、今日初めて参加するところなので、プレイレベルについて行けるか不安でした。人数が多くはないサークルの様なので、自分だけレベルが低かったら辛いんですよね。
しかしながら、不安は的中すること無くなんとか僕でも試合になるレベルで一安心。行ってみたら、木曜日のサークルで一緒にプレイしているKも来ていて吃驚。Kも今日が初めてだとか。21時30分までプレイして帰宅。
実は、事前にそのサークルの掲示板に「本日参加させて頂いてもよろしいですか?」というお伺いの書き込みをしたのですが、その時噴飯ものの大変失礼極まる返信をされて、行くのを止めようかと思ったのですが、バドミントンの為にぐっとこらえて正解でした。数年前の僕なら「あなたの返信は大変失礼です。態度を改めなさい」とか書いて場を荒らしていたんだろうなぁ。
しかしして「あなたのハンドルは呼びにくいので変更して下さい」という書き込みを、挨拶も無しで且つ名無しでするのはどうかと思うよ。僕のハンドルが声に出して呼びづらい事は、分かるんだけどね。
最近、母親が(僕の)行きつけのバーに連れて行けと五月蠅いので、とっとと済ませてしまおうという事で、母親に連絡してショットバーへ。2時間飲んで母親とは別れ、僕は別の店に行きました。
結局帰宅したのは26時。
午前中からI中学校でバドミントンの練習があるので、8時に起床。前日終電で帰ってきて寝たのが26時過ぎなので眠い事この上無し。欠伸を噛み殺しながら練習に行きました。金曜日に購入したラケットを使っていたのですが、ハードヒッタ向きのラケットなので、その感覚に合わせるまでに多少時間が掛かってしまいそうです。ミッドバランスの筈ですが、今まで使っていたAEROTUS 100と比べるとトップ・ヘヴィな感じを受けました。グリップを太く巻いた方が良いかもしれません。
午後からは母校の文化祭に行こうと思っていたのですが、練習で疲れてすっかりそのことを忘れてしまい、気が付けば読書をしながらうとうと午睡していました。しくじった。
D&D3.5Eのキャンペーン第2回目。DMは僕で、体調不良のプレイヤが1人欠席したので、プレイヤは3人。Bbn1、Clr1、Wiz1というそれなりにバランスの良い構成です。気が向いたらレポートを書くので詳細はそっちを見て下さい。
今日欠席したプレイヤは1ヶ月位前からだいぶ調子が悪そうだったので、少し心配。大事に至らないと良いんですが。
Webzine月刊TRPG.NET 10月号が公開されました。今回はオンラインセッション特集で、僕も特集合わせの記事を1つと、そうではない記事を1つ書いています。今回は沢山投稿が集まったようで、なんと33記事もあり読み応えがありますねえ。
結局、無難にMUSCLE POWER 50(赤)を購入しました。ガットは技チタンでテンションは20ポンド。僕は中学校時代は18ポンドで張っていたので(今使っているAEROTUS 100も18ポンドです)、少し硬いという事になります。このテンションでスマッシュを綺麗に打てるようになるには、多少時間が掛かってしまうでしょう。他方でヘアピンやドロップは、硬い(ストリングのテンションは、強い弱いの他に硬い軟らかいと表現したりします)方が綺麗に決まります。
ラケットの他にも10本のシャトルと、トレーニング・ウェア上下、そして11月から必要になるスーツを2着とYシャツを幾つか購入しました。全部で10万円くらい使ったんじゃないかしらん。まあ、必須の品ばかりなのでしゃーないのですが。
夕方からは、I中学校の練習に。平日は練習時間が短いので1時間半しか見ることができませんでしたが、1週間前に注意した点が、何人かは全然修正されていなくて少し残念でした。ま、日曜日の練習でみっちり教えることにします。
さて明日は先月から始めた3.5Eキャンペーンのセッションです。シナリオの詰めをしないと。
うーむ、なんかDonutP(IEをレンダリングエンジンとして動くタブブラウザ)の調子が悪いですね。infoseekのサイトを見ていると、かなりの高確率で止まってしまう。今まではそんな事は無かったけれど……原因究明は大変そうだ。
取り敢えずDonutPの問題ではなくてIEの問題らしい事は分かりました。問題の見ると止まるサイトはw3mで見たら、特に問題無し。
『ベンスン殺人事件』に続き、本格推理小説黄金時代の幕開けを担ったヴァン・ダインの小説。心理的探偵法で有名な探偵ファイロ・ヴァンスが活躍するシリーズの2作目です。
密室トリックありアリバイトリックありとなかなか盛り沢山ですが、トリック自体は今となってはありきたりなんでしょうね。ファイロ・ヴァンスが容疑者とポーカをしながら、最終的な推理を進めていくシーンはなかなか見物でした。
初めて解決編よりも前の段階で、メイントリックに気が付きました。ちょっと嬉しい。
昨日と打って変わって天気の良い日。午前中には、ストックしていた『誰の死体?』を読み終えてしまったので、書店には必ず行かないと……。
それと小説用の本棚もどうにかしないと、このままでは床に小説が溢れることになってしまう……。取り敢えずカラーボックスでも買ってきて当座を凌ぐとするか?
そして気が付けば、この日記を書き始めて1ヶ月を超えていますね。三日坊主は避けられたようで安心。まあこの1ヶ月間の半分以上は有給休暇だったので、時間が有り余っていたからでしょうけれど。
晴れている内に書店へ。いろいろと迷ったのですが1シリーズに絞ることが出来ず、結局、SS・ヴァン・ダイン『カナリヤ殺人事件』『グリーン家殺人事件』、ドロシィ・L・セイヤーズ『雲なす証言』、コリン・デクスタ『キドリントンから消えた娘』の4冊を買いました。
買い物の帰りがけに、ミスタ・ドーナッツへ寄ってアメリカン・コーヒーを飲みながら、『カナリヤ殺人事件』を少し読みました。やっぱりこういう所のコーヒーは値段相応に不味い……2杯飲んだら胃が痛くなってしまうし。それと、失策(というか洞察力が足らなかった)だったのは、オバサン集団が多いのを忘れていた事。ミスタ・ドーナッツってコーヒーおかわり自由でしかも甘い物メインだから、昼過ぎ〜夕方の時間は必然的にそうなるんですよね。隣の席に6人パーティのオバサン(と言っても半分くらいは30代っぽかったけど)が居たのですが、これがまた五月蠅くて読書への集中を妨げる事この上なし。いつも通りドトールにした方が、無難だったか。
夕食後、SCOOTERから電話が入ったみたいだけれど、読書に集中していたため気が付かず、30分位してから着信履歴を見て折り返してみると、バドミントン行こうぜとの誘いだった。すっかり今日が練習の日だという事を忘れていました。
近くのラケットショップの店長が来ていて、運良く新作のMUSCLE POWER 60とCARBONEX 30 MUSCLEの試打をする事ができました。MUSCLE POWER 60は結構良い感じだったけれど、SCOOTERが買うとか言っているので、選択肢から自動的に除外。2人でダブルス組んだときに同じラケット持っていたら、少し嫌だもんね。CARBONEX 30 MUSCLEの方はシングルス向きのラケットで、トップヘヴィだったのでやっぱり除外。明日ラケットショップに行って散々迷うんだろうな。
セイヤーズの小説デビュー長編。ピーター卿が探偵役を務める、推理小説です。
昨日読んだ『ピーター卿の事件簿』ではそれ程感じなかったのですが、ピーター卿ってものすごくお喋りですね。作品中で立て板に水とばかりに喋りまくること。
この作品はフーダニットよりもハウダニットが強い印象を受けました。割と早い段階で犯人の見当はついてしまいます。
ウィットに富んだ軽妙な会話に目が行ってしまいがちですが、ミステリとしても良くできているんじゃないでしょうか。