ロバート=トリエ vs ディアナ=ディライト



99年07月22日 00時09分50秒
とりあえずBARに戻るかね。(笑) / ロバート=トリエ

「ありがとうございました。ではまた・・・・」
ロバートは中央闘技場をでると、まず受付に戻り、自分の刀を受け取り、借りたものを返す。
「・・・それじゃあ、また来ますね。」
受付嬢に別れを言うと、そのまま出ていき、BARへ向かった・・

out



99年07月22日 00時01分41秒
【中央闘技場】>ロバート / Shealla(s002)

ディアナはロバートの剣を受け流しながら、イヤホンに流れてくる、情報を聞き取る。
「ねぇ」
「………なんです?」
「あのさ。バー、仕事入ったみたいなんだけど」
「…………」
「どうするよ? 本分は、仕事の方なんだろ?」
「…………そうですね」
(…形勢不利だし……仕事の話、聞いてみようか)
と考えたロバートは、剣をおさめ、後退した。
「ん。頑張っといで。死ぬんじゃないよ?」
ディアナは笑って見送る。

**************
outしていいですよ>ロバート



99年07月21日 00時49分49秒
告知(笑) / shealla(S002)

*********************************************************
GMより:
えーと。そうです。遅れましたね(^^;
シナリオ募集してます。私のシナリオだったりするので、比較的融通はきくんですが(笑)
参加の意志があるなら、プレイヤサイドで、連絡くださいな。
(クラッカートさんに、シナリオ参加の意志がないらしいと聞いたってこと、戦闘中のロバートくんには、いきなり放送しちゃうと、集中力が乱れるかと思ったこと、が理由ですが)

>ロバートP
参加の意志があるなら、連絡くれれば、ディアナ(NPC)使って、ロバート君にお知らせするようはかりますね

>クラッカートP
シナリオには参加できないと聞いてたんですが、気が変わったら連絡ください。それと、メール送ったので、よろしくお願いしますね
*********************************************************



99年07月20日 23時39分11秒
シナリオ募集の件なんですけど・・・ / ロバートPL

>シェアラマスター
PLより:ここってBARにシナリオの募集が来たらお知らせするんじゃありませんでしたっけ?違ったらごめんなさい。(笑)BAR見たら募集告知が来てたもので。



99年07月20日 23時29分58秒
よっしゃ行くぞ!(笑) / ロバート=トリエ

攻撃の反動で少しよろける・・・が、すぐに体勢を立て直すと、素早く攻撃にうつる。
先ほどのように一撃一撃にそれほどの力はこもっていないが、素早く、反撃の隙を与えない連撃だ。ただし、攻撃は単調で、相手に余裕があれば簡単に見切られるだろう。



99年07月13日 12時11分44秒
接近戦か…よし、来い!(笑)【中央闘技場】>ロバート / shealla(S002)

「!」
振りおろされる剣に気をとられたディアナの視界の端を一瞬光がかすめる。横薙ぎにされる剣の初期動。振りおろされる剣を受けたら、第2陣の剣にやられる。
考えたのは一瞬。長年の勘が、考えるより先に身体を動かしている。
バックステップ…だが、剣の切っ先がわずかに身体をかすめる。軽量バトルスーツの繊維に横一文字の切れ目。強度より身軽さを重視したことのツケか。
一方、かわされたロバートは、攻撃の勢いに、少しよろける。空振りした時の方が、体力の消耗は激しい。ましてや、普段使わない二刀流だ。剣の勢いに、使い手の方がふりまわされることにならなければいいが。
「やるね〜そうこなくっちゃ」
ディアナは嬉しそうに笑うと、太股のベルトに差したナイフを1本取り出して、片手でくるっとまわした。
「さぁ、行くよ!」



99年07月05日 23時53分27秒
特攻!!(玉砕ともいう(爆)) / ロバート=トリエ

「・・・・さすがですね。さっきのは冗談ですよ。訂正しておきましょう。”お姉さん”(笑)」
ナイフが当たらなかったことに関しては特に残念な様子は見せない。最初から期待はしてなかったらしい。
(さて、反撃は無理、ナイフは・・・いくら投げても当たらないでしょうね。なら・・・・接近戦ですかね。)
「じゃあ・・・行きますよ。」
ご丁寧にそう宣言すると、一瞬で間合いを縮め、右手のサイブレードを振り下ろし、続いて左手のサイブレードを横に薙ぐ。



99年07月04日 05時46分51秒
プレゼント、どうもありがとね?(笑)【中央闘技場】>ロバート / shealla(S002)

ひらっと身をかわす。ナイフはディアナが一瞬前にいたところを抜け、岩にあたって乾いた音を立てる。
「ナイフは、あたしのお得意なんだけどね(苦笑) ありがたくもらっとく。で、逆にあんたには、手持ちの武器が少なくなったって訳(^^」
両脚のベルトに差した2本のナイフだけが、今まで彼女の持ち駒だったのだが。
が、ナイフを拾わずに、ロバートから遠い側(自分の背後に、だ)蹴り飛ばす。
「さぁ、どうする? いつまでも構えてたって、あたしは倒せないよ?」



99年07月02日 23時17分23秒
戦略的後退だ!(笑) / ロバート=トリエ

「くっ・・・・」
ロバートにとって、ディアナの強さは予想外、と言うわけはない。自分より数段上なのはわかっていたが、実際相手にすると辛いらしい。
(いったん退くか・・)
一度後ろに飛び、間合いを取ると、ナイフを4本投げつけた。さすがにロバートもこれで倒せるとは思っていない。すぐに体制を立て直し、サイブレードを構えた。
99年06月29日 02時07分56秒
獲物をいたぶる猫(?)【中央闘技場】 / shealla(s002)

「このコ……どういう戦いかた、するんだろうね」
小声でひとりごと。にっと笑い、舌をちょろっと出して唇を湿らせる。コトを始める時のくせだ。
“おばさん”なんて…使い古された、しかも低俗な挑発台詞。ま、使い古されるからには、それなりの効果があってのことだけど。事実ディアナもほんのすこぉし、ムッとしたが(笑) こんなことくらいで、頭に血をのぼらせる程、素人ではない。
「このナイスバディなおねぇさんの魅力がわからないとはね〜 ま、お子様じゃぁしょうがない、か(笑)」
同じく低俗な挑発台詞で返す。
「じゃ、遠慮なくいかせてもらうよ。後になって、あたしに先を譲ったこと、後悔しても、遅いんだからね!!」
タッと地を蹴る。近接格闘では、このひとありと言われた程の腕前。戦場を離れたとはいえ、いささかの衰えもない。
一瞬の後、ディアナはロバ−トの目の前に来ている。まだナイフは手にしていない。右、左、拳で攻撃。俊敏な動きだ。ロバ−トは必死に目で追い、すんでのところでかわす。スピ−ドには自信があったはずだが…ついていくのがやっとだ。カウンターの隙をうかがうが、なかなかチャンスが来ない。
「さぁ。どうしたの? 達者なのは口だけかい?」
にぃっと笑い、さらに挑発するディアナ。



99年06月25日 23時24分03秒
攻撃!と、行きたいところだけど様子見(笑) / ロバート=トリエ

「・・・遠慮しますよ。お先にどうぞ。」
さすがにいくら先制権を与えられても、30cm近くも体格差のある相手に真っ向から向かっていく気はないらしい。
両手をだらりとぶら下げているが、その両手にはしっかりとサイブレードが握られている。また、一見ぼーっとして見えるが、目はしっかり、ディアナの動きを見ている。
ロバートの武器はサイブレード。サイブレードでは当然攻撃を受けることができない。つまり、相手の攻撃をかわしてカウンターをかける、というのがロバートの戦いかたらしい。
「どうぞ。レディーファーストですよ。”おばさん”(笑)」
思いっきり挑発しながらもロバートは相手の動きを全く見逃そうとしない。

/////////////
PL
とりあえずどう動けばいいのやらわかんないので流してみました。(笑)



99年06月25日 03時45分01秒
ロバート vs ディアナ戦【中央闘技場】 / Shealla(S002)

【エントランス】
>ロバート
「かしこまりました。ではクロークで保管しますわ。お帰りになる際、お名前をおっしゃってくださいね」
受付嬢はにっこり笑って刀を受け取る。
代わりに、アーマージャケットやサイブレード、ナイフが貸し出される。

受付嬢は申し込み用紙の内容を、端末に打ち込み、内線でディアナを呼び出した。
その頃ディアナは自室で休憩していた。いきなりの呼び出しに食べかけの煎餅を落としてしまう。
「えぇっ? あたし? あぁわかった。すぐ行く」
久々の対戦だ。腕がなる。
わくわくしながらジムのエントランスに向かう足取りは、駆け出さんばかり。

「…………で、このコ?」
どんなつわものかと思って来てみれば、まだほんの少年だ。顔つきはまだ幼さが残り、かわいい、という形容が似合う。
「………あのね、僕? 危ないよ? 実戦モードだと、下手したら怪我するか命落とすことだってあるんだ」
思わず、忠告してしまうディアナ。だが、子供扱いはロバ−トの矜持をいささか傷つけたらしい。
「見かけで判断するとは、フリーランナーとして、問題があるんじゃないですか」
子供らしくない冷めた口調で、言ってのける。ディアナはムッとしたが、努めて平静を保つ。ここで怒ってしまっては大人気ないってものだろう。
「…おっけ。じゃ、やろっか。ついてきな。中央闘技場だ」

【中央闘技場・岩場】
ロバートを伴って、闘技場に入る。岩場。大小さまざまな岩がごろごろ転がり、大人でも隠れられるくらいの岩がところどころで視界を遮っている。足元はというと、丸みを帯びていたり角張っていたりする様々な岩の形状が、極めて歩きにくい足場を形成している。が、よっぽどな衝撃を与えない限り、足場の岩が崩れるということはあるまい。
ディアナは、1m四方程度の平らな足場のある岩の上に立ち、軽く屈伸。
「あ。そうそう。ちゃんと準備運動しときなよ?」
まだ、世話焼きモードから抜けきれていないらしい。ロバートにしてみれば、「言われなくても…」という気分だろうか。
身体にぴったりの動きやすい軽量バトルスーツを着、太股のベルトにナイフを差している。左右、2本。後は両手の皮のグローブ、胸当てくらいか。
油断なく構え、片手をふって挑発。
「先制攻撃権、あ・げ・る♪ どっからでもかかっておいで」



99年06月11日 23時30分17秒
not founds / ロバート=トリエ

ロバート/in
「・・・どうやら人が入ってるみたいですけど・・・使えます?一応用紙は書きますが。」

「とりあえずこんなもんですか?」

インストラクター対戦モード
相手:ディアナ・ディライト
装備:軽量アーマージャケット、サイブレード×2、ナイフ×数本
場所:岩場

「あ、あとこれ、どこかで預かってくれる所ありませんか?」
そう言うと受付嬢に刀を見せる。
「今回は使いませんから。」