藤村・元三郎 vs テロリスト風銃使い3人組
99年07月04日 19時16分11秒
忘れ物 / 藤村・元三郎
藤村・元三郎 OUT
99年07月04日 19時15分06秒
退室 / 藤村・元三郎
「ありがとう。だが、この対戦では一つ失敗した。・・・一つ目の角は左に曲がるべきではなかった。運良く一人道連れにできたが・・・戦略的失敗と言う他ない。
あ、せっかくだからシャワーを借りるよ。後は帰って一杯やるとしよう。また来るよ。」
軽く礼を言うと藤村は部屋を出た。
99年07月04日 05時27分29秒
シミュレーション訓練終了【個室】>藤村 / shealla(s002)
足に傷を負ったとはいえ、藤村の目はまだ死んでいない。至近距離で拳銃を構え、ぴたりとクィーンに狙いを定める。
「…!」
クィーンの目が見開かれる。が、この距離で逃げられようはずもない。眉間から血の軌跡を残しながら、どっと倒れる。即死だ。
もうひとり…藤村が拳銃を手に、振り向こうとした時、横殴りの衝撃が。背後にいたキングが、手にしたランチャーで、藤村の頭を力任せに殴りつけたのだ。気を失いそうな衝撃を受け、地面にぶつかる。
「アニキッ、よけてくれ!!」
道の向こうからジャックが叫ぶ。キングが後退したところに、無数の銃弾が…
地面に倒れた藤村には避けられない。
…ブラックアウト
「閣下、大丈夫ですか?」
いきなり夢から覚めたような感覚。地面に…違う、床に倒れていた藤村は、頭を押さえながらゆっくりと身を起こした。見覚えある部屋だ。そう、このシミュレーション訓練を始める時に入った小さな部屋だ。気がつくと、自分の横に座り込んでいる人影がある。
「閣下。お怪我は…ありませんね。御気分はいかがです?」
見たことない顔だ。
「君は?」
藤村は怪訝そうな顔で尋ねる。
「ジョイ=エルデ。バルティア守神軍で曹長をしておりました。式典の折、閣下のお姿を何度か拝見致しました。お会いできて光栄です」
ジョイと名乗る男はきびきびした動作で敬礼した。インストラクター長のディアナが席を外しているため、代理で来たらしい。
「あぁでもさすがですね、あの状況でよくここまで。さすがに、ひとり対複数、しかも自分より強いものを、っていうのは…難しいでしょう。お疲れさまでした。シャワー室と休憩室があります。よかったらお使いください」
言われてみると、結構汗をかいていることに、藤村は気付く。
「それと、医務室も。外傷はないでしょうが、精神のリラクゼーションも充実しております」
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おつかれさまです。シミュレーション終了です(^^
継続あるいは終了の手続きをとってください
99年06月29日 19時10分37秒
せめて一人は / 藤村・元三郎
間接技を使えば格闘戦に持ち込めなくもない。が、左足の状態を考えるとリスクが大きい。
クイーンに対して拳銃による攻撃を行う。
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>成否判定はダイスの目と難易度、レベルによる。
なるほど、そう言うことか。
99年06月29日 02時26分20秒
窮鼠、頑張って猫を噛んでくれ【個室】>藤村 / shealla(s002)
藤村が迷ったのは一瞬。次の瞬間には牽制射撃しながら敵二人の方に走り出す。
「なに!?」
クィーンは驚きの声をあげたが、すぐさまライフルを構える。近距離戦は不利。わかっている。藤村を近づける訳にはいかない。
走っている獲物。だが落ちついて狙えばこの距離、はずす訳はない。
十数秒間。
走りながらの藤村の拳銃と、壁に半身を隠して静止してのクィーンのライフル。命中率は比べようもない。
ライフルの弾丸がいくつか地面を弾いた。そして、ひとつの弾丸が藤村の左ももを貫通。よろけるが、歯を食いしばり、走る。敵との距離はあとわずか。
そして敵の眼前に来ると、蹴りをいれようとするが、怪我の為か、勢いが鈍る。両腕でブロックされ、たいしたダメ−ジは与えられない。
左足には激痛が走る。
キングは、クィーンとは逆側の壁に隠れ、ランチャーを構えていたが、発射は見送った。
ジャックはそのまま歩を進め、藤村達から100mの距離の角に姿をあらわした。
予期していたことだが、ちょうど藤村ははさまれた格好になる。逃げるのは相当困難だ。
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備考:成否判定はダイスの目と難易度、レベルによる。
99年06月26日 20時53分09秒
突撃 / 藤村・元三郎
逃げ道は2箇所あるが、自分とクイーン&キングとの距離は百メートル以内、通常一人前の狙撃手は100m先のコインを打ち抜く事ができる。
だとすれば、クイーンと一直線上になるルートで逃げるのは部が悪い。
だからと言ってマシンガンを持ったジャックはすぐそこまで来ている。
クイーンと一直線上にならないルートで逃げようとすれば、すぐ近くまで来ているジャックの射線上に立つことになるはずだ。
どの道逃げるとただの狙い撃ちだ。
ほぼ賭けになるが、クイーン&キングに向かって突撃をかけ、混戦に持ちこむ。
クイーンの持つライフルや、キングの持つランチャーは近距離になると不利になる。ジャックに後ろを取られることになるが、ジャックの持つマシンガンではクイーンやキングを巻き込む可能性があり積極的射撃はできないはず。
もし、相手の近くまでたどり着けたなら、藤村には近距離戦に強い拳銃と格闘術がある。
よって、牽制射撃を行いつつクイーン&キングに向けて全速力で突撃、走って来た勢いを乗せてクイーンに蹴りをいれる。
99年06月25日 04時35分00秒
迫り来る敵【個室】 / shealla(s002)
【プレイル−ム・個室】
>藤村
敵は機関銃を乱射、危ういタイミングで藤村はT字路にはいる。
T字路を左に曲がると、150m先に四つ角が見える。
(GM:すみません。マップの不備。T字路から、100m先まで見通せなきゃおかしい(TT) 100m先に曲り角はなかったのです。そういう訳で、今回に限り、150m移動できたことにします)
藤村をしとめ損ねた敵(便宜上名前をつけます。ジャック)は機関銃を抱えてダッシュ。150m懸命に駆ける藤村の耳にジャックの足音と荒々しい息遣いが聞こえる。急がなければ。やるかやられるかだ。四つ角を右に入ると、藤村は後から追ってくる敵を待つ。
ジャックは先のT字路へ来ると、そのまま左に折れる。角に隠れつつ銃を構える藤村の視界に、ジャックの大柄な身体が角から現れてくるのが見えた。
だが敵はひとりではない。
覚えているだろうか? 敵の足音の二つは、遠ざかっていった。つまり、スタ−ト地点から、藤村に向かうほうではなく、逆の側に。左に折れ、次の角に入った藤村の、ちょうど右手側の角に、ふたりは姿をあらわした。敵は素早く銃を構える。
敵のひとり(クイーン)はライフルを、もうひとり(キング)はランチャーを持っている。
藤村は足音と気配で彼らに気づいた。素早く周りを見回す。さっきまで走ってきた道は両側が高い塀に囲まれている。ジャックに向かい、キングとクイーンを右手に見ると、右手後側はどうやら民家らしい。生け垣に囲まれている。左手後側の民家だろう。ブロック塀の高さは約2mというところか。右、左、後ろともに100m先は四つ角だ。
さぁどうする……!?
攻撃か、あるいは、移動か!?
99年06月08日 09時17分49秒
追加 / 藤村・元三郎
左側に進んだ理由はただの勘、右側の角に入る理由はそちらの方が右利きの藤村にとって撃ちやすいからです。
99年06月08日 09時13分22秒
左 / 藤村・元三郎
左に曲がろう、左側に飛び込むとそのままダッシュ!
次の角でアンブッシュをしかける。
よって、今回のターンは左に曲がり100m先にあるであろう角の右側に入るところまで。・・・かな?
99年05月25日 02時36分52秒
エンカウント / shealla(s002)
「くそっ」
タイヤを狙った3発の銃弾は、2発は貫通、1発は惜しくも地面にあたり、跳ね返った弾が車体をかすめていった。
走っていく藤村の耳に、ののしり声と車のドアを開け、乱暴に閉める音。それから数人の足音が聞こえる。足音は1、2、3。3人らしい。ふたつは遠ざかって行くようだが、ひとつはすぐ後を追ってくる。距離は100m…スタ−ト時の差か。だが離れているとはいえ、武器は飛び道具だ。
藤村の目の前にはT字路。右か、左か…!? 藤村が角につくと同時に敵は前のT字路につき、左右を見回し、藤村を見つけた。そのまま機関銃を構える。
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<ル−ル説明>
プレイヤ−書き込みとマスタ−書き込みあわせて1ターンとします。
1ターンに移動距離は100m。暗闇の中、見通せるのは100m。次の角と、道の両脇の様子が見えます。
初期マップをhttp://www.trpg.net/user/shealla/map.htmlにアップしました。
いままでの移動によって知り得た情報にもとづくものであり、このマップは更新されません。
攻撃には1タ−ン要します。つまり、敵に出会った、そのターンで即攻撃されることはなく、移動せずに攻撃しようとした場合、あるいは敵とのエンカウントに気づかずにいた場合、次のターンで攻撃される可能性が生じます。こちらからの攻撃についても同様。
99年05月17日 11時57分28秒
退避〜臨戦態勢へ / 藤村・元三郎
「!」
機関銃を見るや今来た角に飛び込む。そして、拳銃を取り出しセーフティーを解除すると車のタイヤめがけて3発発砲する。
撃ったら引っ込んで次の角に走る。
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PL
相手の数は3人、車を持っている。まず移動手段を奪う。そして、逃げて3人を引き離す。
首尾良くタイヤに当たってくれると良いけど。
99年05月17日 03時01分37秒
訓練スタートです。頑張りましょ〜 / SHEALLA(S002)
奥からディアナが汗を拭きつつ現れた。またプレイルームにいたらしい。
「あぁ、いらっしゃい。初めてのひとだよね。クルーカードは? 登録した? OK 用紙、見せて」
台詞の後半は受付嬢に対してである。受付嬢から用紙を受け取り、モニターに映し出される個人データをざっと見て、目を見開く。
「あらら。元軍人さん? 守神軍? すっごいじゃない。しかもここまできて、訓練を怠らないなんて、イイね。素敵。じゃぁ、案内するよ。ついてきて」
ディアナは身体にぴったりのトレ−ニング用ス−ツを着ていた。さらに言うと若くしなやかでナ〜イスバディである。訓練後の上気した肌は色っぽく、野性的魅力が微かな汗の匂いとともにあたりに発散している。
「ねぇ、今度あたしとも勝負しようよ」
強いひとと戦うのが大好きな彼女は、にっこり笑って誘う。本人に色気で相手を陥落させようという意志はないのだが、大抵の男は彼女の肢体にくぎづけになるか、顔を赤らめるか、連絡先を聞き出そうと必死になるかどちらかなのだが、藤村の表情はまったく変わらない。興味がないのか、まったく魅力を感じてないのか。話しかける彼女に言葉すくなにかえしつつ、淡々と歩を進め、プレイル−ムの前まで来た。
「ここだよ。中に入って」
シュッとドアが開いた。電気をつけると、たいして広くもない部屋に、端末、可動式床、コ−ド類が見える。こめかみに端末につながるコードをテープで張り付け、ゴーグルをはめ、ヘッドフォンをつける。
「どう? 見えるかい?」
ディアナの言葉に、藤村は目を開けた。ゴーグルに映し出される視界。重みを感じさせない器具類は、リアル感を損ねるものではなく、あたかも、本当にそこにいるような感じだ。音声も臨場感たっぷりにヘッドフォンから響いてくる。
場所は市街地。
コツコツと、自分の足音だけが響いている。ふっと足を止めると、静けさが街に沈む。夕方を幾分過ぎ、視界が悪くなっている。そろそろ街灯が点るだろう。が、ここ、裏通りには街灯はなく、表通りから一歩入ると、暗闇に沈み込んでいる。
藤村はひとり、帰路についていた。
相変らずこの道は、人通りが少ない。両側には塀が続き、塀の向こうにところどころ植わっている木々が真っ黒な影のように、暗い空を切り取っている。人気はない。しいんと静まりかえっている。
角を右に曲がると、一台の車が止まっているのが見えた。男がひとり車の中にいる人物と話している様子。迷彩服(なのだろう、よくは見えないが)を着込み、機関銃を持っている。見るからに、あやしい。
男は気配を感じて振り返った。藤村と目があう。
「何者だ! そこでなにをしている!」
一瞬後に叫んだのは男のほうだった。自らにやましいところがある者特有の、無意味な声高さ、高圧的態度。
男は機関銃を構えている。距離約50m。車の中には何人かいるらしいのがわかる。
道路には遮るものはなにもない。藤村が曲がってきた角はT字路で男達がいるほうがTの足にあたる。ここら一帯には約100mから150mおきに、曲り角が幾つかある。
99年05月13日 11時34分51秒
入場〜申請 / 藤村・元三郎
藤村・元三郎 /IN
「お邪魔するよ、誰かいるかね?」
「希望はこのとおりだ。」
用紙
シミュレーションモード
対戦相手:銃使い/レベル:4/対戦は:1人対3人
対戦相手はテロリスト風体なら様になる。
装備:38口径ブローバック式自動拳銃
戦闘場所:市街地(暗く人気のない裏通り等)
「この演習は一人のとき自分の強さを上回る人間が複数ふいに現れた時を想定して行われるものだ。よろしく頼む。」
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PL
ここに来るといってBARを出てから大分過ぎてしまった。
楽しませてもらいますね。
藤村戦初期マップ