チルフォング・アト vs ジョイ・エルデ
99年05月07日 17時11分01秒
お疲れ様でした / チルフォング・アト
ジョイの言葉と笑顔に気が途切れ、大きく息を吐き出す。
「フゥゥゥ〜、あぁったく、きっちー。傷だらけだゼ、おい」
そう言ってジョイの離した剣を拾い、巻きついた羽織りを剥す。
「ああ、やっぱり無茶な使い方するもんじゃないよね、修繕しなきゃ・・」
肩を落として呟く。そのままジョイに近づいて剣を渡すとにっこりと微笑む。相変わらずの皮肉ヅラ。
「それじゃぁね、また今度♪」
そう言うと出口に向けて歩きだした。さすがに傷のせいでよろよろだが。
「あ〜、止血用品貰ってかえろ・・」
Player:御疲れ様でした。お相手ありがとうございます、平に平に感謝。
99年05月07日 01時08分09秒
not founds / SHEALLA (S002)
投げられたジョイは宙で身体をひねり、受け身の姿勢をとる。すとっと地面に降り立つと剣を抜こうとする。が、剣に絡み付く羽織が邪魔で抜けない。剣を手放し、ごろごろ転がって離れる。
反射的に手に魔法をためるが、発砲する直前で止める。魔法で勝つのは簡単だが、剣をとられた時点で、負けを認めるのがよかろうという判断だ。
「いい反応だ」
にっと笑う。(いつも無表情な彼が笑顔を見せるのはかなり珍しいことなのだが…)
「筋がいい。基礎がしっかりしているな……師匠にならっているんだろう?」
「…ここは、私の降参だ。君ならもっと強くなれるだろう。楽しみだな。また来てくれると嬉しい」
砂浜の一角が赤くぼうっと光り、出口までの方向を指し示している。
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第一面クリア(?)
おめでとう! なかなかウマイ反応でしたね!
ご希望なら戦いを続けることも可能です。また別の対戦相手を求めることも可能。
バーに戻るのも可。
(近々、新シナリオが始まるという話もあり…)
99年04月26日 16時40分46秒
アドレスじゃないのか・・ / チルフォング・アト
うわたたた、仮にそんなことが言っていられる余裕があったらこう叫んだであろう。実際にそんな余裕がない。速く、鋭い斬撃。もはや勘で相手の動きに反応して避けるしかない。それにも限界がある。
(・・・っだー!シャレならん!!)
体のあちこちに避けきれない傷が出来るが、そんなものに気を散らすワケにはいかない。死ぬ。
(なんか手が・・砂・・ボツ、離れたら・・ダメ、・・痛!)
その考えは足への傷で中断される。ジョイの動きは止まらない。
不意に体が動く。右手の羽織りを剣の動きに反応させ巻き込む。
(巻き込んで止める・・んでブン投げる!)
完全に本能である。横なぎに来た剣に巻きつけ動きを鈍らせると懐に潜り込みつつ腕を取り四方投の形に持っていき腰にのせて一瞬で投げる。
99年04月26日 05時09分04秒
課題 / SHEALLA (S002)
チルフォングの表情と仕種にジョイはふっと笑う。決して莫迦にしたのではない、むしろ微笑ましく思うような…
「よし、では行くぞ!」
挑発しているようだが、あえて挑発に乗ってやる。
剣を構え、だっと間合いをつめる。鋭い斬撃。だがチルフォングは素早く身をかわす。右、左、右、右…攻撃は絶えまなく、そして鋭い。いくつかは耐刃性の羽織で受け、いくつかは軽々かわす。
だがチルフォングは気づいていた。だんだん、かわしきれない攻撃が増えていることに。明らかに攻撃のスピ−ドは上がっていた。だんだん。いくつか浅い傷ができる。足が悲鳴をあげる。
どうする。これ以上スピードが上がるとしたら、かわしきれない! 致命傷を巧みに避けつつ、懸命に考える。
99年04月23日 14時03分04秒
アドレスが問題なのか? / チルフォング
「・・・」
まったく静かに、微動だにしない空気。お互いに動かない。そんな空気の中チルフォングの口許がゆっくりと、一個の生き物の様に他の顔の部品から独立して元の皮肉げな湾曲を形作る。
「も〜うダメだナ」
その口が開くと元の貌に戻る。
「時間切れダ」
構えを解き、自然体に立つ。
「・・・やぁっぱなぁ、あのジジィの様にはいかんなぁ・・」
そう言うと羽織りの帯を緩めながら相手にゆっくりと近付く。
「んなワケでオレらしくいくワ」
脱いだ羽織りを右手に持ち、相手の間合いに一歩入り左手で手招きする。
99年04月21日 01時36分59秒
うむむ… / SHEALLA (S002)
(こっちの出方をうかがっているのか?)
ジョイは呼吸を整え、剣を構えなおす。守備に主眼をおく静の構え。
相手が動くまで、どれだけでも待つ心づもりらしい。
二人が対峙する砂浜には波の音だけが聞こえる。
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後の先タイプというよりは後の後の先タイプなので(^^; とはいえこのままじゃトレーニングにならないので、次更新には動きますね。
99年04月19日 17時48分37秒
ご丁寧にどーも / チルフォング
先手を打ったにも関わらず冷静な相手の態度にこめかみを引き攣らせる。
(あれをかわすのかよ、ヨユーで・・やっぱコッチじゃ駄目か・・)
スゥッと顔を顔を引き締め、再び構える。今度は先程のものより落ち着いた雰囲気を感じさせる。呼吸もしていないかの様に。
「今度はそっちの番だ・・な」
口を動かす僅かな間、元の皮肉げな貌が見えたが。しかしその口の動きの停止と共に表情も消える。
P:ご丁寧にどうも。シナリオの件は気にしていて頂けたら結構です(ってオイ?)。こちらも文字化けを二回に一回は確実にかます身の上ですしね。15日の内容のダブった書き込み、手違いですのでどちらか削除御願いします。
99年04月19日 00時52分50秒
ごめんなさい! / SHEALLA (S002)
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ごめんなさい。申し訳ない。すみません(TT
シナリオ募集のこと、こちら側でお知らせするの、遅れました。
というか私がシナリオ募集してることに気づいた時はもう大半埋まってましたが……でもその時すぐお知らせしていればチルフォングさんも(もし参加したければ)ぎりぎり間に合っていたはずで、
本当、申し訳ないです。
二度とこういうことのないように注意します。すみませんでした。
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99年04月18日 02時26分59秒
not founds / SHEALLA (S002)
「!」
ジョイは撒き上がった砂が顔にかかるのを、左腕で防ぎながらバックステップ。すぐさま、チルフォングは右に回り込み、回し蹴り、ついで横蹴り。素早い、なかなかいい動きだ。落ちついて目を見ると、次になにかをたくらんでそうな様子はわかる…フェイントはひとつふたつなら、見抜くのは比較的容易。
ジョイはとっとっ…と素早いステップで蹴りをかわし、みぞおち蹴りにタイミングを合わせて後ろに飛ぶ。
蹴りを得意とする武闘家タイプだろうか? 序盤は様子見。距離をとって、相手の出方をうかがう。
99年04月15日 18時01分18秒
何が原因なの〜? / ちるふぉんぐ
横飛びに動く。その勢いに力を加え、踏み込んだ前足を軸足に変える。
「ふっ!」
呼気と共に回し蹴りを相手の鼻先目がけて放つ。あくまでもフェイントとして、ぎりぎりを狙って。そしてその足を踏み込みにしてみぞおちに横蹴りを繰り出す。
99年04月13日 14時08分03秒
文字化けまくりですいません / チルフォング・アト
「医療施設ねぇ・・あんな剣でぶった切られた日にゃ行く必要もなくなっちまうだろうなぁ・・・」
考えに耽っていると前を歩くジョイの足が止まる。
「このへんでいいだろうか?」
声がかかると周りを見回し、足下の砂を崩して足場を確かめる。
「ふむ・・」
そう呟くと、右手を目の前に指先まで伸ばし、もう片方は臍の下辺りに構え半身になって腰を落とす。
「んじゃ、いくぜェ・・」
言葉が終わると同時にまっすぐ飛び出す。剣の射程ぎりぎりの所に踏み込み、その勢いで足下の砂を相手の顔にむけて撒き上げる。それと同時に横跳びに相手の右側へ回り込む。
プレイヤー:この後、上段・中段に二連で回し蹴り・横蹴りいきます。
>マスター
こんな感じでいいでしょうか? それとまた文字化けかましてしまいました。
削除お願いします。度々すいません。
99年04月12日 22時24分42秒
よぉこそ! 当ジムへ / Master (S002)
ジムの奥から、ナイスバディな女が現れた。ディアナ=ディライト。インストラクターの束ね役。
「お客さんかい? よ〜ぉこそ!」
受付の女性からチルフォングの申し込み用紙を受け取り、ざっとながめる。
「ジョイ! ジョーイ! 御指名だよん」
奥に声をかけ、チルフォングのほうをふりかえる。
「あんた、いいんだろうね? 先に言っておくけど、実戦だよ? インストラクタ−との対戦ってのは。ま、いざとなったら医療施設にかつぎこんであげるけど、覚悟はしておいておくれよ?」
「…なんてね。百戦錬磨のランナ−さんには、失礼だった? ごめんね。ま、頑張ってね!」
大きな剣を腰に帯びた男が奥から現れる。ジョイ=エルデ。指名された剣士だ。
「…仕事か。よろしく頼む」
チルフォングに頭を下げ、中央の闘技場へ入っていく。愛想がなく、暗い…というよりは真面目な男だ。
ディアナにうながされ、チルフォングも闘技場に向かう。先導するジョイは黙ったまま歩を進める。入り口は遠く見えなくなった頃、南国っぽい防砂林を抜け、砂浜にでた。遠浅の海(疑似だが、本物らしく、波がよせては返している)は500m程先に見え、そこまでは白い砂。照りつける太陽(疑似)に焼かれて熱い。ところどころに貝殻やガラス瓶がなかば砂に埋まっているのは、凝り過ぎた演出か。
ジョイはざっと砂を踏みしめて、振り返り、剣を構えた。
「このへんでいいだろうか?」
そのまま、チルフォングの出方を待つ。
99年04月10日 15時51分12秒
初体験♪&すいません / カリル
チルフォング in
ドアが開くと男が一人入ってくる。顔にはどういうワケか凶相が浮かんでおり、時折含み笑いを漏らしている。
「あぁ、ここがジムなのか・・・けっこぉイイ感じだねぇ・・」
男はそのまま まっすぐに受付に向かうと用紙を手に取った。
「ふんふん、これを書けばいいのか。・・・シュミレーションと実戦がある訳だな・・・インストラクター・・・武術がいるじゃねーの・・・ふむふむ」
そうぶつぶつと呟きながら書き込んでいく。
インストラクター対戦モード
対戦相手:ジョイ・エルデ
装備:耐刃・弾繊維の羽織り。素手。
戦闘場所:砂浜
「これ、お願いします。・・・鋼棍ありでやった方がいいかなぁ・・最初だし、まぁいいか」
相変わらず独り言の多い・・