| 平成15年1月20日 |
さよなら守護月天 |
このページに来られる方なら、もう常識だと思われますが、全国の袴スキーの聖地「月天」が2003年1月末をもって、終了となります。
ご主人様の友人であられますFeena様より電話にて、その情報を手に入れ、毎年来ている月天グループからの葉書を確認すると、確かに1月末でリニューアルのため閉店と書かれていました。毎年来るんだ? というツッコミは言うまでもないですけどね。
Feena様より召還がかかりましたので、往復8時間かけて月天に行かれました。金と時間をかけて仲間と馬鹿をする。ご主人様が実は最も好まれることです。
幸い帰りの車を運転する天地様の拉致が決定したので、春暁(日本酒・ウォッカベースの酒・オリジナルカクテルなので出す店は少ない)を堪能し、ご満足で最後の月天を去られました。
ちなみに、月天は改装後飲み屋を辞められて、ヘルシーフード系の食べ物屋さんになるそうです。料理はおいしい所なので、食べ物屋さんでも期待ですね。
|
| 平成15年1月1日 |
新年のご挨拶 |
皆様明けましておめでとうございます。m(__)m
また、遅くなりましたが冬混みコミに参加された皆様お疲れ様です。
ふぇいの為にご主人様に買っていただいたので、徐々に紹介していきたいと思います。本年もよろしくお願いします。
追伸 マリ見てネタはやっぱり教養として押さえる必要がありそうです>だめ人間の皆様
|
| 平成14年12月15日 |
ふぇいのコンベンション運営論 その5 |
ふぇいのコンベンション運営論5は、開会式について書きたいと思います。
まず、一般的な開会式の流れは
(1) 代表挨拶
(2) 卓分けのルール(方式)説明
(3) GM紹介
(4) 卓分け
(1)と(2)の間や、卓分けの間に、注意事項等の連絡があったりします。
まず、卓分けについて書いてみたいと思います。
紙に第1〜3希望までを書く方法が一般的だと思います。書く内容の基本は「名前、希望卓の名前(番号)」です。
しかし、これだけの項目で選ばれると、PLとしてどういう基準なんだと不満に思われる方が多いと思います。運営側に立たれた方なら判ると思うのですが、公平に分けようと思っているんです。けれど、やっぱり希望が重なって、重なったところはクジになったり、第二希望が開いている人を優先的に行って貰ったりと、難しいのは事実です。
そこで分ける基準として、優先チケットを購入する方法を導入されている所もありますが、基本としては項目を増やす方法が多いみたいです。
追加の項目で多いのが、自分のTRPG暦、そのシステムの習熟度(素人・PLなら・GMも・実は作者です)とか、そのマスターへの一言や今日やりたいこと等のフリーコメント欄です。
フリー欄を作るとどうしても回収に時間が掛かるので、あまり作るのも考え物ですが、ある程度あったほうが、少しでもPLの気が楽になると思います。
次はGM紹介です。
PLがその卓を選ぶかどうかは、そのシステムが好きだというのもありますが、基本的にマスター紹介でのしゃべりをみて選ばれる方が多いと思います。マスター紹介が終わった時に「このGM駄目だな」とつぶやかれる人も結構多いですしね。駄目かどうかは個人の好みなのだから、あまり口に出されるのはどうかと思いますけどね。
その卓が面白かったと思えるのは、その卓に集まったメンバーに依る度合が大きいとふぇいは思います。いいメンバー、そしてそのシステムに合うメンバーを集めれるかどうかによって、その日の楽しさの勝負所だと思います。
この辺は賛否両論あると思いますので、メンバーを集めるのが勝ちとか負けとかいうものでもない気がしますが、その様な点を除いたとしても、GM紹介って大事なポイントだと思います。
原稿を用意しなければならないとは思いませんが、ある程度はすらすら言えるべきだとふぇいは思います。
GM紹介での一般的な内容はそのシステムの簡単な説明・魅力・今日のシナリオの傾向等です。後、自分のマスタリング傾向や、希望PL傾向から、ネタを披露される方なども居られます。
実はこのGM紹介も関東関西で地方差がありまして、関西では笑いに走る人が多いのに対し、関東は吟遊詩人マスターが多いので、シナリオのオープニング等を読みあげる人が多いです。この辺の関東関西の違いも書いてみたいネタではありますけどね。
ふぇいは関東でのGM紹介で笑いを取っていただけるマスターさんを応援します。
|
| 平成14年12月4日 |
ふぇいのコンベンション運営論 その4 |
ふぇいのコンベンション運営 その4は、コンベンション当日に配る”お知らせ”もしくは、"ちらし"と呼ばれるものについてです。事前に配る広告の方ではないので、ご注意ください。
”お知らせ”に書くべきことは、個人の感性によって変わると思いますが、ふぇいは以下の項目を書くべきだと思います。
1.当日の時間割(開会式時刻・昼食時刻・セッション終了時刻・閉会式時刻・会場撤退時刻)
2.ゴミについて(持ちかえりなのか? また、その場所でのゴミ区分)
3.禁煙等の一般的な注意事項(悲しいかな書いておかないといけない場合が多いです)
次は、できれば書いた方が良い項目です。
1.あいさつ(これまでの活動歴史等)
2.卓分の方法
3.今日の予定卓の解説(マスター名・システム・今日のシナリオ予告・初心者対応可否
等)
ご主人様が行った中で、一番気合が入った"お知らせ"を配っていたのは、神大LUDENSさん主催のJL.COMです。
普通A4一枚程度が多いのですが、ここは16Pくらいの小冊子を配られていました。各マスター毎に1Pづつシステム・シナリオ紹介を載せるという大学系のサークルでコピーを無料で使えるメリットを最大限に利用されていました。
ここの冊子でご主人様が感心されていたのは、「ロールプレイの重視」という項目です。TRPG初心者/ルール初心者対応可否の項目は、卓分けの説明として、他のコンベンションでもよくある項目ですが、この項目は中々見かけません。
TRPGの卓はGMにより、ある程度雰囲気が決まると言って過言ではないと思いますが、ロールプレイをしなくてもOK、ある程度してくれると嬉しい、ロールプレイないととてもセッションが成り立ちませんの区別をある程度はっきりさせる方が良いというのがふぇいの考えです。
正直、人間同士がする遊びなので、どうしても合う、合わないがでてきますが、この項目を入れることにより、かなり変わるとは思います。
話はかわりますが、この"ちらし"で失敗した経験もあります。シナリオの煽り部分を書かれていたのですが、それを読んでいただくことを前提にシナリオを作っていたのに、PLの皆さんがPCの知りえることしか、知らないというプレイスタイルだったために、シナリオの大半が明かされずセッションが終わったというものです。
実際、この"ちらし"を生かしきるというのも難しいんですよね。
追伸 チェき14歳さんの所でAAが面白そうだったので、ふぇいも電子の使い魔の力でAA化です。
_
,'´ ,.,煤ソ了
! 〃 )))〉
l.(l!゚ヮ`ノ!
「 _[.トソ]´|
´/ 》 ゝ
゙t_ァ_ァ'
初めての作品なのであまり似てないですね(えー)
|
| 平成14年11月20日 |
ふぇいのコンベンション運営論 その3 |
ふぇいのコンベンション運営論 その3は、すこし順番が変わりますが、次の分のネタを書いていると、この問題について避けれないので、まず「ゴミ問題」について書かせて頂きたいと思います。
飲食禁止でない限り、コンベンションを行うと、お菓子の袋やペットボトルなどのゴミが発生します。
ふぇいの知っている限りでは、ゴミの廃棄方法は以下の4通りの方法が行われています。
(1) 運営スタッフがゴミを集め、使用している施設の指定場所に廃棄
(2) 運営スタッフがゴミを集め、近所のコンビニ等に分割廃棄
(3) 運営スタッフがゴミを集め、車等で地元まで持って帰り廃棄
(4) 参加者の皆さんに、各自お持ち帰り頂く
また、どの方法で廃棄するにせよ、日本のどの地域でも環境のために、ゴミの分別回収が一般的です。但し、この分別の方法は地方(市町村)によってまちまちで、隣の町にいったら異なっていたということも、よくある話です。
日本ではゴミ焼却炉の燃焼温度により、プラスチック類を燃やせるかどうかが決まるんですけど、今回は関係ない話なので割愛させていただきます。
大体以下の物が悩むと思いますので、口頭でも言って頂けるとありがたいです。
・コンビニ弁当の箱、ポテチの袋等のプラスチックゴミ (燃えるゴミ or 燃えないゴミ)
・ペットボトル (資源ゴミ or 燃えるゴミ)
・ビンゴミ(ガラスゴミ) (缶と一緒 or 別)
後、分別してあるのを、分けて捨てるのはそんなに労を要しませんが、一度まとめてしまうと、分別して捨てるのはかなりの抵抗があるものです。
そこで、各自持って帰ってもらう場合は、大体最寄のコンビニに捨てることになると思いますが、最寄のコンビニのゴミ箱がどう分別されているかをアナウンスするだけで、ゴミ捨てのマナーが変わると思います。
コンベンションの参加者は一回限りかもしれませんが、運営者はその会場を次回も借りれるかどうか死活問題なので、参加者一人一人が気をつけなければいけないことだとふぇいは思います。
このまま、真面目に終わるのもあれなので、前回の追伸を書きたいと思います。とっても睡魔と闘いたい方は「美味しい同人ゲームの創り方・余談第1回「96時間闘えますか?」を参照願います。
ちなみに、ご主人様が使っておられるのは、ここで紹介されている二番目の、いかにも薬剤ちっくなカーフェソフトです。
|
| 平成14年11月12日 |
ふぇいのひとりごと「睡魔」 |
だいす様の10月25日の日記で、睡魔対策について、ふれられていました。ダイス様に倣いまして、ふぇいも睡魔対策について書いてみたいと思います
ふぇいのご主人様は睡眠を1週間で56時間とられます。1日平均に直すと、8時間なので、睡眠時間が長い方だとは思います。また、夜にはめっぽう弱かったりします。
それなので、TRPGサークルの合宿に行かれた時は睡魔に負けて、あまりセッションの本数をこなす事ができなく、悔しがられています(ツワモノは3泊4日の合宿で睡眠時間は4時間です)。
ただ、深夜にしか走らないTRPGというのもありまして、個室でやる本気のクトゥルフなどは、その雰囲気とあいまって、かなり怖く、面白いものです(後、馬鹿ゲーも深夜に走るみたいです)。
昼間のセッションであれば、「フリスク」や「ガム」程度でしのげますが、さすがに深夜になるとそうはいきません。
そこでご主人様が使っているのは「カフェインタブレット」です。
確かに効き始めるまでが遅いので、車の酔い止めと同じ様に、眠くなってからでは駄目ですが、予め飲んでおくと、ご主人様には効果がかなりあるみたいです。
量販店のドラッグストアー等で直ぐ手に入りますので、ここぞという時には飲んでみるのはいかがでしょうか?
但し、飲み続けると効き目がどんどん弱くなり、もっと強い薬が必要になってしまいます。たまに飲むから薬も効くと思います。
ふぇいは、タブレットではもう効かなくなった漫画家さんを応援します。
|
| 平成14年11月10日 |
ふぇいのコンベンション運営論 その2 |
では、当日最初の行動より話して行きたいと思います。今回のお題目は、「集合・案内・受付」です。
まず、集合です。コンベンションは公民館とかで行われる場合が多いのですが、会場は駅からは少し離れているのが普通です。それゆえ、駅からの案内のスタッフを用意する方が、親切だと思います。
二つ以上改札口がある駅では、中央口改札前等、どこの改札前か案内時点で明記することが重要だと思います。
更に改札前で看板を持って案内頂けると、分かりやすいです。ただ、結構恥ずかしいんですよね。知らないおばさんとかに、何の催しですか?と聞かれたりしますし。
看板にイラストとかを描いて頂けている所とかもありますが、声を掛ける方も気恥ずかしくなるので、できれば文字だけの方が有難いです。
気を使っているコンベンションだなと思ったのは、改札前だと大勢集まると通行の妨げになるために、改札前に案内の人を配置し、少し離れた通行の邪魔にならない所で集まるというものです。
ある程度集まったら、何度かに分けて案内するというのも手ですけどね。
次に案内です。先頭で案内する人と、しんがりでサポートする人を配置するのが望ましいです。近い会場なら問題ないんですけど、先頭の方だけだと本当に着いてきて頂けてるのか不安になって、歩みが遅くなりがちなので、案内に時間がかかってしまうというデメリットがあります。それを解消するのがしんがりの人です。
後、大勢で行動するので、道順でもどこの歩道を通るか、どの信号を渡るのかも案内の人は予め下見をしておきましょう。道順を間違えるのはもってのほかだと思います。まさか道を間違えたりしないでしょうと思われるかもしれませんが、実際に道を間違えられたことがあります。
会場に案内したら、受付です。受付は二つ以上ないと人をすぐにさばけないので、人は二人以上必要です。コミケの売り子と一緒で小銭を用意しておくのも、基本でしょう。後パンフとかを配り忘れやすいので、できれば後ろで控えていてくれる人がいると安心です。それでも、混雑はしてしまうのですが。後、並んでいる最中の人に向かって、「名前を書いて、パンフを持っていってください」とアナウンスするのもいいと思うのですが、意外とされている所が少なかったりします。
|
| 平成14年10月20日 |
ふぇいのコンベンション運営論 その1 |
ご主人様は就職を機に、地元から離れてしまったことから、最近は1.5ヶ月に1回くらいのペースでコンベンションに行かれています。
2回以上同じコンベンションに行ったのは、一箇所だけで、それ以外は全て違うコンベンションに参加しておられます。
各コンベンション毎に千差万別で、色々な特色があったりします。そこで、このコーナーでは、ご主人様が参加者として、またスタッフとして参加した色々な経験から、コンベンション運営の一般論、およびこんな良い方法もありましたよ、ということを紹介していきたいと思います。
主観的な話が多くなると思いますが、「こうでなくてはいけない」という話ではなくて、「こうあった方が参加者として心地いいです」という意味で書いていますので、予めご了承願います。
コンベンション運営論 その1では、まず宣伝について話させて頂きたいと思います。コンベンションを開くにあたって、宣伝する方法は以下の方法があると思います。
(1) 雑誌
(2) お店
(3) HomePage
(4) 他のコンベンションで
(5) 口コミ
(1)は、最近TRPG関係の雑誌がめっきり減った為に、ぎゃざぐらいしかないのが残念ですが、インターネット環境がない人も多いですし、効果もそれなりにあります。
(2)のお店にチラシを置くというパターンですが、効果は不明です。お店のチラシのみで来ましたという方をご主人様が聞かれたことがないので。もし、お店のチラシで行ったことがあるよという方が居られましたら、ふぇい板(掲示板)に書いて頂けると今後の参考になりますので、大変ありがたいです。
(3)のHomePageで宣伝が、最近のメインになると思います。自分のページで宣伝するだけでなく、「コンベンション告知所」などのページも利用することが、効率的だと思います。
HomePageの宣伝でやってはいけない事は、掲示板のみで新規情報を載せるということです。
一階層増えるごとに閲覧者が1/10になるというのは、Webの世界で一般的な話ですが、意外と掲示板までチェックしている人は少ないものです。実際、掲示板でのみ集合場所の告知をしていて、気づかなかった方をふぇいは知っています。幸いなんとかたどりつけられたので良かったですけどね。
(4)のコンベンションで宣伝ですが、これも大体近所のコンベンションに出ること、及びコンベンションに参加するような人は他にも参加する可能性が高いこと、より結構効果が高いです。
しかし、よく居られるのですが、「詳細はHPを見てください、けど、アドレスは忘れました」とさらっと言われる方です。 正直ふぇいは恥ずかしいと思うのですが、如何でしょうか? 本当に告知したいのなら、チラシやアドレスを書いた名刺等を持っていくのが筋だと思います。
(5)の口コミですが、これはすごく効果が高かったりします。ネットの知り合いや、近所の友人、サークルのOB等、知り合いが運営しているということで、結構来てくれたりします。
なお、宣伝する項目は手段によるのですが、チラシやHomePage等では以下の項目を明記すべきだと思います。
・コンベンション名
・日時
・会場
・集合場所・時間
・参加費
・予約の有無(有の時は連絡先・期日)
・HomePageアドレス(及び代表者の連絡先)
以下はできれば載せた方が良い項目です。
・定員
・予定(ルール)卓
・会場(及びコンビニ)の地図
・交通手段
・駐車場の有無
・コンビニの有無
・会場のHomePageアドレス
・ゴミのルール
・一言・備考等
慣れてくると、宣伝一つでそのコンベンションのレベルが図れる様になってきます。宣伝はそのコンベンションの顔ですし、もう一度参加者が欲しい情報は何だろう? という視点に立って見直してみるのは如何でしょうか?
|