制服有名店巡り日誌
第3段「飲食夜神 「月天」」

1回目 巫女さんには会えなかったが、充実した回
 私は自他共に認める、巫女さん好きで、袴好きである。ちなみに、番傘ふぇちでもある。そんな私のために見つけてきてくれたのが、月天である。
 名古屋ということもあり近いので、総勢7人、車2台で行く。仕事開けから行くので、奈良を晩10時過ぎに出発。
 道中ほとんど高速だったため、2時間もかからずに着く。目の前に公共の駐車場があったので、交通安全期間という事もあり、安全をとって駐車場に入れる。
 まず階段をおりる、途中手を清めるところなどあって、「凝った作りだ」と関西弁丸出しで話し合う。
 真ん中に仏像(?)のある座敷に通される。作務衣を着た兄ちゃんに、「当店では、お客様は神様となっておりますので、なんでもお申しつけください」といわれて驚く。大阪でもいわんぞ、そんなこと。
 とりあえず、結論を言うと夜遅くに行ったため。巫女さんは居ませんでした。
 まぁ、巫女さんの件を抜いても、飯はうまいし、静かで良い雰囲気だし、御酒の種類もいっぱいあるし、関西にも一件欲しくなりますね。
 おすすめの御酒は、春暁(しゅんぎょう)。日本酒、ウォッカ、グリンティーの透明な緑色のカクテルで、中に桜の花が浮いています。
 次は早く行く予定なので、次のレポートを期待してください。


2回目 巫女さんにあえて、更に充実した回
 というわけで、赤影の会はみんな休みの日がずれているので、なかなか遊びに行くことができないのだが、たまたま、重なった日に2回目の襲撃に行く。
 こんどはちゃんと5時くらいに出発。途中、愛知の方で10kmの渋滞とか書かれていて、やばいなぁと話していたのだが、いざ渋滞のところに行くと、なんと流れているではないか。大阪の渋滞をなめとんのかぁ(がら悪し)と言いながら、進む。早くに着いたのだが、店内はすでにこんでいた。
 4人席の所に5人を無理矢理詰め込む。で、早速緋袴のねーちゃんがでてくう。お神酒を出されて、例の「当店はお客様が神様となっております〜」を言われる。前回来てなかった奴が大仰に動揺している。まぁ、そうだろうな。
 さくさくと飲み物を頼んで行く。私はもちろん春暁。しかし、今回は桜の花が浮いてなかった。しく( ;_;)
 その後も精力的にアルコールを制覇していく。もちろん飯もうまい。そして、目の保養もばっちりだ(爆)
 さすがに3回目はないであろう。……しかし、奈良からだと三宮(神戸)に飲みに行くのと距離的にはかわらんのだよなぁ。

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