関西ゲームフェスタ’98 プレイレポート



 朝起きる。やっぱり、シナリオ中で学祭のイベントのイメージを出しても らいたいので、ホームページに貼ってある校内地図を打ち出すことにする。

 インターネットにアクセスし、GIF画像を落として、弟のマシーン(私は自 宅にはプリンターを持ってないので)で打ち出す。最後の一枚がうまく行かな くて20分ほど格闘する。遅刻が決定する。

 急いで、吹田に直行。途中の電車の合間にキャラシーの追加コピーなどし つつも、10分ほど遅刻して到着。すでにスタッフルームは混乱の極致に立っ ていた。名札を作成しつつ、マスターは各自の席に行くようにと言われたの で、自分の席で待つことにする。

 隣の席と、プレイヤーが来なかったら入れてねとか馬鹿話をしていたのだ が、プレイヤーの一人目が登場。早い。ちょっと複雑な気分だ。で、知り合 いの不観樹さんも到着後席に座ってくれる。時間まで参考資料として持って きた「ときめき天羅学園」の同人誌を読みながら、笑いあう。

 10時半になって、開催の挨拶もないまま、見切りスタートしたわけだが、 当時プレイヤーは二人、うららさん達が必死になってスタッフを回してくれ ようとするが、連絡がうまくいかず、集まらない。

 なんとか遅刻してこられた二人を入れて4人になったわけだが、すでに内 心はパニック。なんとかこの4人でうまく行くように画策する。碧さんも後 で来られたのだが、すでに路線は決まってたので辞退してもらう。

 キャラクターメイクを午前中で終わり、他の卓とは遅れて買い出しに行く。 もう商品が残ってないといわれたので、裏の方のローソンへ行く。良い天気 の中散歩のように歩く。ついでに、やるシナリオの裏調整をとる。

 帰ってきて、まず語り部というシステムに慣れてもらう、およびキャラ間 の関係を作ってもらうために、典型的なシナリオである「マリー」をする。 幸い学園物のノリについてこられる人達だということが判明する。

 3時半くらいに終了。一服した後、2本目「鏡の中の……」に突入。テスト プレイを行っていたので、学祭のシーンのネタ出しや、シナリオのヒントの 出し方に幅を持たせられました。

 テストプレイに付き合ってくれたみんなには感謝しています。ちなみに、 テストプレイレベルの盛り上がりを作ることは難しかったです。

 ちょうど6時くらいに終了。時間どおりである。いろいろ他の人達と雑談 したり、片づけをしながら、コンベンション終了。


 アンケートにはなかったですが、10時まで部屋を予約している所も評価さ れてました。やっぱり、TRPGは時間どおりに終わらない時もありますからね。

 語り部も単純な判定で、盛り上がれるシステムということで評価されまし たし、やって良かったなぁと思っています。


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