始めに


背景

この物語は「ひとつの可能性」である。
「正当な歴史」とは違う、「こうあったかもしれないという可能性」・・・・・・

宇宙世紀0079年10月4日。ガルマ・ザビ死去。
これに対しジオン側はホワイトベース隊に対し、仇討ち部隊としてランバ・ラル隊を差し向ける。
一方、ガルマを失ったカルフォルニアベース。
ここに所属する「タイガー小隊隊長」ジェルダ・シン中尉の元に欠員補充兵と新型モビルスーツが送られてくるところから物語は始まる。


キャラクター紹介

ジェルダ・シン タイガー小隊隊長。性別:男。
ルウム戦役からのベテランパイロットで「北米の虎」と呼ばれ、恐れられている。その名にふさわしく、彼の機体はタイガーストライプに塗られている。
ドズル派。プレイ開始時の階級は中尉。
ボイド タイガー小隊副隊長。性別:男
白兵戦の名手で、いつも剣の稽古を欠かさない。
すさまじいまでのギレン派で、命令されればなんの良心の呵責もなく「G−3ガスの使用」や「コロニー落とし」をやる人(^^;
プレイ開始時の階級は少尉
ネイ・フレアビット タイガー小隊に送られてきた補充兵その1。性別:女
何でも器用にこなすオールマイティーさが売り。性格はクールで、いつも落ち着いてはいるが・・・・・
派閥はキシリア派。というより「ジョニー・ライデン様命☆」(^^;
プレイ開始時の階級は軍曹。
アイ・ミツルギ タイガー小隊に送られてきた補充兵その2。性別:女
変な口調の恐怖のすっとぼけねぇちゃん。ただコックピットに座ると気が引き締まるためか、まっとうな口調になる。
これでも、一応隊内では一番の射撃の名手。
ドズル派。プレイ開始時の階級は伍長。

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