FirstBlackStory裏話
- その1・ラフィングドッグ裏話
- 画像を見てみれば気がつきますが、まずラフィングドッグのソリッドシューターは型番がXSA、つまりストライクドッグからの流用です(爆)
ゲーム中じゃあ気軽に買えますが、あれは絶対に軍から横流ししてもらわないと手に入りませんよねぇ(笑)
ってな訳で対シャドウフレア用にミーマからの横流し品(爆笑)
ウェポン付バックパックとジェットローラーダッシュはボウの商工会より「ある人物を殺した」報酬(ゲームをやった人はお分かりですよね?)として与えられたもの。バックパックはシャドウフレア戦まで使いませんでしたが。
肩のミサイルランチャーはシャドウフレアとの決戦直前にソリッドシューターと同じくミーマから手に入れたという設定にしています。
パイルバンカーはカスイの養父から受け継いだもの。あのベルゼルガBTSはシオンとの戦闘で大破してそのままカスイの養父の墓標となっています。(私的に、ということで)
使用されているマッスルシリンダーはゼルベリオスに使われているものと同じものです。
設定として「シオンがシャドウフレアに挑んだときにはまだゼルベリオスは完成していない」ってことでテストもかねてラフィングドッグに搭載したという事で(笑)
本当のところはおいらが重武装が好きなだけなんだけど(爆)
ソリッドシューターSPじゃなくてわざわざXSAソリッドシューターを使ったのは見た目だけだし(核爆)
「君の注文どおり作ってみたが……これほどの火力が必要なのか?」
「相手はあの”黒い炎”。用心しすぎることはないと思う。
このお礼は”黒い炎”との戦闘データでいいかな?」
「……期待して待っているよ。」
- その2・シオンが傭兵になったわけ
- 一応シオンは「ベルゼルガ物語外伝」のエリーナルートを進んだ主人公って事になってますが、ゲームとは違いギルガメス星を離れて傭兵をやってます。
その理由はゲームのエンディングそのままだとゼルベリオスに乗ってるっぽい→ゲーム中でシオンはゼルベリオスを使わなかった→ってことはあの後ミーマと合流してる?→それは「絶叫の騎士」で死んでるんじゃぁ(^^;
ってなわけで「シオンがいるとシャドウフレアに警戒されるんで、ミーマがシオンを説き伏せてギルガメス星から離れさせた」事にしました(笑)
ちなみに当然この時代になる前にミーマは死んでます(笑)
「すまない。君にはいろいろと迷惑をかけてしまったようだ。その上こんなことを頼まなければいけない。」
「かまわないよ。こっちもそろそろこの星を離れるつもりだったから。
それよりもいいのか?ラフィングドッグのメンテナンス用のパーツまでもらっちゃって。
一応軍の機密だろう?」
「君には大変世話になったからね。
易々と複製できる類の代物ではないし、それに……もうすぐ機密ではなくなる。」
「!!それじゃあ!」
「ああ、もうすぐ奴をしとめたいと思う。
そのときには、また頼む。」
「わかった。」
- その3・エリカ=サウザンクレインのひ・み・つ
- エリカ=サウザンクレインにはモデルとなるキャラがいます。
名前は実は「それ」に関係して付けたんですよ(笑)
エリカ…エルクゥのもじり
サウザン…千
クレイン…鶴(Crane)のもじり
つまり…エルクゥ=千鶴(核爆)
だから乗ってる機体が「立ち亀」で、爪の変わりにパイルバンカー持ってるんですね、ハイ(笑)
ちなみに裏設定で「料理が危険」ってのも”当然”あります(爆笑)
ああ!石投げないで!(^^;
「ん?エリカ、何買い込んでるんだ?」
「あ、副隊長。ここのところ暇ですからね。料理でもしようかと。」
「……そ、そうか。」
その日、黒の一番の面々は誰一人として帰ってこなかったという……
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