FirstBlackStory・設定集


「黒の一番」設定「黒の一番」隊員設定・その他の登場人物・「青の騎士ベルゼルガ物語外伝」登場人物


傭兵部隊
黒の一番FirstBlack

隊長・シオン=レイヤード
副隊長・コール=バッハマン

構成人員・52名
内訳
    ATパイロット12名
    歩兵10名
    偵察兵4名
    宇宙船クルー7名(オペレーター兼任)
    整備兵15名
    医療人員4名

所持宇宙船
    大型強襲陸揚艦「FirstBlack」(星間艇兼用)

所持AT
    ラフィングドッグ・1機
    ベルゼルガ・1機
    スコープドッグ・4機
    スタンディングトータス・3機
    ファッティー・3機
    ポッドベリー・1機(予備機)
    計14機所有

他の所持機器
    AT運搬用大型トレーラー7台
    指揮車両4台

 傭兵団と言っても差し支えない規模をもつ大規模な傭兵部隊。
 所属するATのほぼ全機の機体の右肩が黒く塗られていることとギルガメス人とバララント人の混成部隊であるのが特徴。(バララント人のほうが人数は少ないが)
 ちなみに隊長機であるラフィングドッグのみ全身黒(シールド除く)、予備機であるポッドベリーに黒の塗装はされていない。
 元々は隊長のシオンが他の傭兵仲間2人と結成した小規模なものだったが、戦歴を重ねていくうちに入隊者が増え5年で現在の形になった。
 なお隊長のシオン=レイヤードは若干26歳という若さであるが、AT戦では卓抜したテクニックを持っておりラフィングドッグの強さもあいまってその鬼神のごとき戦いぶりが味方の士気を鼓舞する。


「黒の一番」隊員紹介

第一AT小隊
シオン=レイヤード
ノイス=シュリンク
第二AT小隊
コール=バッハマン
エリカ=サウザンクレイン
第三AT小隊
ディール=クロイゼル
第四AT小隊
ラ=バック
シオン=レイヤード
26歳・男。半ば回りから持ち上げられる形でこの傭兵隊の隊長になった。乗機はラフィングドッグ
性格はどこか抜けてて憎めないものがあるが、戦闘(戦術)のカンとAT操縦のテクニックは隊内で右に出るものはいない。また時折暗い影を見せることもあり、潜り抜けてきた過去を匂わせる。
長らく傭兵になるまでの経歴が謎だったが、ノイスの入隊で明らかになった。(傭兵になる前はギルガメス星でバトリングをやっていて、そこそこ名が売れていた)
が、ラフィングドッグとポッドベリーの入手経路やなぜポッドベリーを予備機にしているかなどはいまだ話そうとしない。(これについてはノイスも知らない)
ノイス=シュリンク
14歳・男。第一AT小隊所属で最年少隊員。乗機はスコープドッグ
母はイシュカ=シュリンクといい、シオンがバトリングをやっていたころライバルだったらしい。
母に連れられる形で何度がシオンと会っており、お互いに知った中である。「とんでもない育てられ方をしていたが、よくぞひねくれずにまっすぐ育ってくれた」とはシオンの弁。
バトリングをやっていた母の影響でそのままAT乗りに。強い男しか認めない母に認められるため日夜がんばっている。
年は若くても、母の英才教育のおかげでATの扱いはうまい。
コール=バッハマン
37歳・男。第二AT小隊隊長。乗機はスタンディングトータス
初期メンバーの一人で、過去にシオンと組んで敵基地をたった二人で壊滅させた伝説を持つ。
性格は豪快で部隊一の大酒のみ。だが、自称フェミニストでもある。またシオンのよきアドバイザーとしても隊の重鎮であることは間違いない。
エリカ=サウザンクレイン
23歳・女。第二AT小隊所属。乗機はスタンディングトータス
普段はちょっと抜けているが、戦闘になると鋭い状況分析をするため第二小隊の懐刀と呼ばれる。コールいわく「シオンに通じるものがある」そうだ。
怒ると背筋が凍るほど怖いらしいが、確認するためにわざわざ怒らせようという馬鹿はいない。
ディール=クロイゼル
29歳・男。第三AT小隊隊長。乗機はファッティー
物静かで優男のバララント人。ご婦人方は彼の口から漏れる言葉を待っているが、彼はただ微笑むだけである。
過去何度がシオンたちと火線を交えたことがあり、その強さに魅かれて入隊した。
ラ=バック
42歳・男。第四AT小隊隊長。乗機はベルゼルガ
クエント人。やはり寡黙で思慮深い。コールと同じく傭兵隊の初期メンバー。
ディールとは馬が合うらしくよく酒を酌み交わす。

その他の登場人物紹介

レイア=イアス
29歳・女。バー「ストラックス」のママ。
ウェーブのかかった赤毛を持つ妖艶な美人。言い寄る男は多いが、結構きつい性格なので言い寄った男は平手打ちを食らうのがオチ。
20代の前半はギルガメス星はボウの街で新進気鋭のマッチメーカーとして活躍。”女狐”と称されるほどの辣腕振りを発揮する。
シオンがバトリングを始める際に面倒を見たのも彼女である。シオン失踪前は彼の専属マッチメーカーとなっていた。
再戦直前(シオン失踪直後)にギルガメス星を離れクトスミルに。おかげで難を逃れた。
マッチメーカーをやっていた頃貯めた資金でストラックスを開く。
イシュカ=シュリンク
34歳・女。ノイスの母親。
再戦前はバトリング、再戦を聞きつけるや軍に入隊と根っからのAT乗り。香水の替わりに機械油と硝煙の匂いをぷんぷんさせている女である。
シオンとの出会いはボウの街の「バトリング王者決定戦」で、暫定王者だったシオンに挑んだとき。以後なんどとなくシオンと闘うがすべて負けている。
軍に入隊後は各惑星を転戦。ギルガメス軍分裂後は傭兵となっている。
子育ては非常に難あり。ボウ王者決定戦でノイスを預けるときの「殺す以外は何をしてもいいからさ。どうせバトリング中は邪魔なだけだ」は関係者全員を呆れさせた。

ゲーム「ベルゼルガ外伝」登場人物

シオン(主人公)・レイア・イシュカ・ノイス(名前はオリジナル。ゲーム中に名前は出てこない)

エリーナルートが元になってます。


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