SWリプレイ[かけまちがえたボタン(仮)]

今回の参加者
 GM:宮司さん
 PL:HAYAさん・hiyさん・そけさん・カズヨシ

今回のキャラクターたち

 キャラ作成中のわたわたを知りたい人はこちら
 ヴァリウス(本文中ではヴァル) 25歳の男で傭兵生まれ。でも魔法に興味あり。なぜかカタコト(笑) 能力:HP14 MP14 器13 敏13 知12 筋15 技能:ソーサラー2ファイター1セージ1
 マリク 花の16歳、美青年ハーフエルフ。気弱でおっとり……つーか、どじ(笑) 能力:HP10 MP14 器15 敏19 知19 筋12 技能:ソーサラー1シーフ2セージ1
 ルイン ぐららん年齢20歳の女の子。中身はガキンチョ。妖魔語修得済み。 能力:HP12 MP19 器19 敏18 知14 筋3 技能:レンジャー4シーフ1セージ2
 アール 17歳のわりと玄人肌の青年。知力が低い所がチャームポイント。 能力:HP16 MP16 器20 敏16 知11 筋17 技能:シーフ3バード1
それではシナリオを開始しましょう……

仲良し4人組(?)

GM>
 早速ですが、君たちはリファールからザーンへ向かう乗合馬車に乗り、ガタゴト移動しているところです。
 移動開始から三日目の夕方に小さな村に到着した君たちは、今日はここに泊まることに決め、各々馬車をおりました……
ルイン> 「ついたついたー!!」(ぴょいっと降りる。元気よさそう)
アール> 「あー、酔った……」
マリク> 「よっこら…あう(どてっ)」←落ちた
アール> 「おいマリク、大丈夫か?」
マリク> 「あいたたた…大丈夫です〜…多分」
アール> 「そうか、さっさと来ないと置いてくぞ」
ルイン> 「馬車降りるだけでこけるなんて、マリクってどじー!!」
マリク> 「ひ、酷いです、ルインさん〜」
ヴァル> 「………」無言でタバコに火をつけ、一服してから宿屋へ。
アールルイン> すたすた宿へ。
マリク> 「待ってください〜〜〜(しくしくよたよた)」二人をおいかけます。
───おまえら、パーティ組んでるんじゃないのか?(苦笑)

宿屋に泊まれない??

宿屋のオヤジ>
 小さな村ですので宿屋は一つ。一階が食堂になってるアレです。
 君たちが宿屋兼食堂へ行くと、オヤジさんが店の入り口に出てきます。
 「おぅ、いらっしゃい!…と、言いたいのは山々なんだが……」
 オヤジさん、営業スマイルをちらっとのぞかせたものの、すぐに表情を曇らせちゃいました。
ヴァル> 「泊まるかも……」(ボソッ)
マリク> 「もう満室ですか?」
宿屋のオヤジ>
 「いや、満室ってワケじゃあないんだがねェ」と、ここでため息一つ。
 「おまえさん方、初めてだろ? 実はちょいと、村で問題が起こっててなァ……あんまし余所者を泊めたくないんだ」
マリク> 「よそ者…(がーん!)ううう、世間の風に負けるな僕…」
ヴァル> 世間は厳しい。気にすることない。(ボソッ)
マリク> 「ああ、有難う御座います…ヴァリウスさん……」
GM>
 おやじさんの肩越しに店内をのぞくと、なにかの相談中だったのか、村のオッサン・オバサン連中が一つのテーブルを囲んで話し込んでいるようです。
ルイン> 「……なんか人がいっぱいー」(きょとん)
アール> 相談してる方にさりげなく聞き耳を立てます。
GM>
 聞き耳は、シーフ/レンジャー+知力、目標値は10です。
アール> 4+ (ころころ)…で、14。
マリク> やや長い耳で。5+ (ころころ)…11。
ルイン> 6+ (ころころ)…14ですな。こしょーり聞いてます(笑)
相談話>
 成功した人にはこんな会話が聞こえます。
 茶色い服のオジサン
「しっかし、クルーのやつも不用心だなァ」
 割烹着のオバチャン
「そうおいいでないよ。盗んだ奴が悪いんだから」
 茶色い服のオジサン
「にしたってなァ……婚約指輪を盗まれるようなところに置いておくかァ?」
 割烹着のオバチャン
「それじゃナニかい?アンタ、クルーがウソついてるとでもいうのかい!?」
 白ヒゲの老人
「待て待てヨサンよ、それはいくらなんでも言い過ぎじゃろう」
 割烹着のオバチャン
「それはそうだけどねぇ……」
ヴァル> 「良かったら、力貸す。要相談」とオヤジに。
宿屋のオヤジ>
 「力を貸すって……なんだ、あんたら冒険者か何かかい?」と、少し驚いたような顔をします。
ルイン> (コクコク)「そーだよー、ボクたち冒険者♪」
ヴァル> 冒険者の証のつもりで、黙ってメイジスタッフを見せます。
宿屋のオヤジ>
 「そうか。じゃあ一つ、頼まれちゃくれないか?」……と、話を切り出そうとした時にオバチャンの横やりが。
───一体どんな「おばちゃん」なんでしょー(^^;

宿屋の前で禅問答

割烹着のおばちゃん>
 「何やってんだいドーンさん? ……あら、あんたたち、こんなとこで見世物かなんかかい?」
アール> 「いや、俺たちは冒険者なんだが……」
割烹着のおばちゃん>
 「冒険者? ……あんたたち、今着いたのかい?」
マリク> 「そうですぅ〜」
ルイン> (コクコク)「さっきの馬車でついたんだよー」
割烹着のおばちゃん>
 ルインに向かって「あんたみたいなおちびちゃんが冒険者の真似なんてしちゃいけないよ。どら、その腰に付けてる剣だかなんだか、危ないからコッチによこしなさいな」
ルイン> 「ぼくはハタチっ!!子供じゃないってばーっ」(ぷんすか)
アール> 「いや、ルインは子供じゃなくてな……(考)……何だったっけ?(爆)」
マリク> 「じ、実はルインさんは見た目は子供、頭脳は大人!なのです!」
ヴァル> (冒険者に)それほど歳は関係ない。(ボソッ)
割烹着のオバチャン>
 「アラ、それじゃアンタ、草原妖精か何かなのかい? それとも今ウワサの、変化の呪いにでもかかっちまったとか?」と、ルインが怒ってるコトなんてちっとも気にしてません(笑)
宿屋のオヤジ→ドーン>
 「(おぃおぃ…)ヨサン、あんたちょっと黙っててくれないか?」
割烹着のオバチャン→ヨサンおばさん>
 「そうかい、あんたたちは今着いたのかい。んじゃ、違うねェ……」と、おばさんは宿屋のオヤジの言うことなんか聞いてません(笑)
ルイン> 「違うってなにがー!?」(まだぷんすか)
ヨサンおばさん>
 「ああ、いや今ちょっと泥棒がねぇ……」
ドーン>
 ふぅ、と溜息ひとつ。
 「アンタたち、ここじゃ何だから中に入ってくれ。飯も出すから…ほれ、ヨサンも入って。話の途中だろうが」
───一というわけで、次のシーンへ移ります(^^;

おいしいご飯を食べながら

GM>
 宿屋兼食堂の中に入ると、相談してた面々が君らをジロジロ見てきます。どうやら何か疑われてるようです。
アール> (まぁ、疑われるのは仕方ないか……)
マリク> 「あああ、世間の視線が冷たい…」
ドーン>
 君らを隣のテーブルに招くと、ドーンが食事を運んできます。
 「大したモンじゃないが、ま、腹ごしらえでもしながら聞いてくれや」
ルイン> 「わーい、ごはんー」機嫌が直る。どうやらハラが減っていたらしい。
ヴァル> 気にせずに、黙って食事します。
ルイン> (口いっぱいにごはんをほおばってむぐむぐ)
ヨサンおばさん>
 「まァまァ、そんなに慌てて食べたら服が汚れるよ!」 いかにもおせっかいオバサンっぽくルインに構ってます(笑)
ルイン> 「だっておなかすいてんだもんー」(にこにこ)
アール> 「(食)……お、この魚はなかなか」
マリク> 「(むぐむぐ)」
ドーン>
 元気な食いっぷりに、オヤジ上機嫌(笑)
 「飯はまだたーんとあるから、どんどんお代わりしていいぞ!!」
ルイン> (嬉しそうに空の器をオヤジの方に突き出す)
ドーン>
 ルインのお皿は大盛りにして返してあげよう(笑)
───どうやらごはんは魚メインらしい。

老人からの依頼…

白ヒゲの老人>
 「あんたたち、なんでも冒険者だそうじゃのぅ……すまんが話を聞かせてもろうたでな」
 君たちが食事をしていると、品定めするような目で君らを見ながら、老人が話し掛けてきました。
アール> 「アールだ、よろしく」軽く頭を下げます。
ヴァル> 「ヴァリウス」(ボソッ)
マリク> 「ま、まりくです…(おずおず)」
ルイン> 「(むぐむぐ)……ういんだよー」
白ヒゲの老人→ドナルド>
 老人は君たちにヒョコリと頭を下げます。
 「儂はドナルド。この村の長老をしておる。ぬしら冒険者と言っておったが、ちょいとばかし頼まれてくれんかのぅ……」
ヴァル> 「内容・金額・要交渉…ドラゴン退治は不可…」(ボソッ)
ドナルド>
 「しっかりしておるのぅ。うむうむ」ヴァリウスの返答に、頷くドナルド老人。
 「人探しをしてもらいたい。報酬は…あまり出せんが、これでどうじゃろう……」と、はめていた指輪をコトリとテーブルの上に。
マリク> 「え。その指輪はおじいさんの大事なものじゃないんですか?」
ドナルド>
 「うむ……まぁ、婆さんからもらった形見ではあるんじゃが、婆さんも許してくれるじゃろう……孫の命には代えられんでの」
ヴァル> 「アール」(ボソッ)と言って、指輪の鑑定を頼みます。
GM>
 鑑定はシーフ/セージ/マーチャント+知力です。
アール> 「ご老人、手に取っても良いかな?」4+ (ころころ)…13。「ふむ……これは大体2000ガメル相当ってとこだな」
───4人で2000ガメル。割と良い報酬かも??

状況かくに〜ん!!

ヴァル> 「詳しく聞きたい。考えられる理由、特徴、家族の有無……」(ボソッ)と長老に。
ドナルド>
 「理由……盗まれた指輪を取りかえしに行ったからじゃろう。クルーは秋の収穫祭に合わせて結婚することになっておったんじゃが、婚約指輪を山の盗っ人どもに盗られてしもうて…クルーは勇敢にもそれを取り返しに行き……行方知れずというわけじゃ」
ヴァル> 「盗賊…過去に襲われた事は?」(ボソッ)
ルイン> 「どろぼーさん?」ちらりとアールを見る。
ドナルド>
 「ちょっとしたものなら……それこそ、野菜泥棒とか、その程度のもんじゃったが……。こう、妙にひょろっと細身でな、鼻っ面なんかこーんなに出っ張った変なヤツじゃったそうじゃ……」
ヴァル> 「盗賊は、何人かで来るのか?」
ドナルド>
 「野菜泥棒に来たときは、二人で来ておったそうな。といっても見たのは村の子供だけで、大人は誰も見てはおらんのじゃが」
アール> 「盗まれた指輪の特徴は?」
ドナルド>
 「おお、小さいながらアクアマリンがついておってな、表面には縄目模様が刻んであるのじゃ。固い絆を表すためにのぅ」
マリク> 「盗まれた状況はどんな感じだったんです? 他に盗まれたものとかは?」
ドナルド>
 「いや、部屋は荒れてはおったものの、他にはこれといって何も盗まれてはおらなんだ。……じゃからそれはクルーの一人芝居じゃという奴もおるが…」
 ちらっと茶色い服のオジサンを横目で見やってから、「そんなことをする孫ではない! ……と、ワシは信じておる」
ルイン> 「じーちゃんのマゴなんかー?」(まだむぐむぐ)
ドナルド>
 「うむ。儂に残された、たった一人の可愛い孫じゃよ。儂がもっと若ければ、儂みずから!」
 スクッと立ち上がろうとして、ギクッと……「歳は取りたくないのぅ……」
マリク> 「な、なるほど……」
───はてさて、依頼を受けるのでしょうか??

冒険者のツトメとは…

ルイン> 「じーちゃん無理すんな、ぼくらがんばるし。ねっ!!」(おなかいっぱいで上機嫌) 
ドナルド>
 「おお、引きうけて下さるか! ありがとう! ありがとうのぅ……」
 ルインの手をガッシと掴みつつ、涙ほろほろのドナルド老人。
アール> 「まぁ待てルイン。話を全部聞いてからだ……割合良い依頼だとは思うがね」
ヴァル> 「まだ、決定ではない」(ボソッ)
ルイン> 「だってアール〜、困ってるの助けるのは冒険者のツトメでしょー?」
アール> 「俺も一応そのツトメには賛成なんだが……まず冷静な状況判断ってものがなぁ(ぼそぼそ)
ルイン> 「悪いやつやっつける、みんなシアワセ♪…じゃないの?(つられてぼそぼそ)
アール> 「世界には良い奴のふりをした悪い奴もいるんだよ(ぼそぼそ)
ルイン> 「(ががーん!)……アールは、イイヤツだよね?」
アール> 「いや、実は俺は物凄く悪い奴かもしれないぞ?(笑)」
ルイン> (泣きそうな目でじーっ)
アール> 「あ、その、あのな……まぁ、俺も案外良い奴かも?(気弱)」
ルイン> 「そーだよねっ!アールイイヤツだよねっ!!」
マリク> 「(は! アールさんがルインさんに負けている!メモメモ)」
アール> 「……って、なにメモしてる?」
マリク> 「はっ!? あわわ、なんでもないですぅー!?(ささっと隠し)
アール> 「何を書いたか、なんとなく分かるな…覚悟してろよ」
マリク> 「ひーっ勘弁してください〜(爆)」
───ボケとツッコミ。(ぼそ)

おばちゃんのツッコミ!

ヨサンおばさん>
 そんなこんなでわたわたしてると、おばちゃんのツッコミが。
 「まったくアンタたちナニいってんだい! ここまで話を聞いておいて『オレにゃ関係ないヨーダ。へへーん』なんて言えると思ってるのかい? 冒険者ってのはそんなに冷たいもんだったかねぇ、ああヤダヤダこんな年寄りの頼み一つも聞けないようで、なーにが冒険者だってんだい!」
マリク> 「いえいえけっしてそんなつもりは……」
アール> 「い、いや、そういう訳じゃないが……」
ドーン>
 額に汗しながら、ヨサンおばさんを押し留めるドーン。
 「まぁまぁヨサン、だからお前は少し黙っていなさい。ああ、まったくすまんなァ……ウチのと来たら、いつもあの調子で……(ため息)」
ヨサンおばさん>
 「誰が『ウチの』だい! あたしゃあんたの嫁になった覚えなんか一度も……(ムググ)」
ルイン> PL:ヨサンおばさんはオヤジの奥さんだったのか(^^;
ヴァル> 「ところで、盗賊の住処を何故知っている?」(ボソッ)
ヨサンおばさん>
 腰を痛めたドナルド長老に変わって、ヨサンおばさんが(笑)
 「なんでもね、追いかけていったらしいのよ。ウチのチビなんだけど、まぁ危なっかしいったらありゃしない! あんたもそう思うでしょ……(続)」
 と、まぁ堰を切ったように怒涛のしゃべくり(笑)
ヴァル> 「その子供の話を聞きたい」(ボソッ)
ドーン>
 「ちょっと待っててくれ。連れてくるから」といって、ドーンさん退場。ついでにヨサンおばさんも連行されます。
 (おばちゃんは「なんでアタシまで一緒に行かなきゃいけないんだい!」とかいいつつ嫌そうじゃ無かったり;笑)
───さっさと受けろよ〜(笑)

盗賊はどんなヤツ??

GM>
 サクサク時間は流れます(笑)。5分もしないうちに、ドーンが子供を連れて帰ってきました。
 連れてこられたのは、擦り傷切り傷の絶えなさそうな元気なおちびちゃん。
 「オイラに聞きたいコトって、なンだい?」
ヴァル> 「盗賊の身体的特徴、住処の立地・外観特徴・場所、聞きたい」(ボソッ)
マリク> 「こ、子供にそんな難しい言葉通じるんでしょうか?」
ペック> 「シンタ…リッチガイ……? ……それってなに?」
ヴァル> 「すまん。言葉…癖。出来れば補足願う」(ボソッ)
マリク> 「は、はい、ヴァリウスさん」
ルイン> 「ねぇねぇ、とーぞくって弱そうだったー?」(唐突)
ペック>
 「あ、うん、弱そうだった! なんかイヌみたいで、石投げたらギャンギャン泣いて逃げちゃうしー」
ヴァル> 「例えば背丈、顔の特徴、顔の色」(ボソッ)
ペック>
 「えーと……背は、ニーチャンたちと同じくらい。顔は、なんかイヌみたいに鼻がグーンと出てて、角か耳かわかんないけど頭の上にピーンと立ってて、顔の色は……うーん、夜だったからわかんないや」
ルイン> 「いぬー? ニンゲンじゃないの?」
マリク> 「い、イヌ!?みみ!?(笑)」4+ (ころころ)…な、なな…。ひくっ(爆死)
GM>
 大丈夫。7でも分かる。
ルイン> 4+ (ころころ)…12〜。余裕!
ヴァル> 3+で「イヌの様な物」(ころころ)…13です。
アール> 平目で(ころころ)…5。(がーん)
GM>
 「犬のようなもの」の判定は目標値6、成功した人には「コボルト」だとわかります。
 犬の顔した人間型妖魔。詳しくはルールブックP321参照。(11以上出してる人がいるから閲覧可)
 あ、アールのPLは失敗なので見ちゃダメです(笑)
───イヌ……

アールはウソツキ!?

マリク> 「やはりコボルトみたいですね〜(笑)」
ルイン> (ちょっと考えて…)「それってわんこ(「コボルト」の意味らしい)じゃないのかなー。」
アール> 「うむ、コハルトンだな(判定失敗)」
ドナルド>
 「こりゃペック! それはコボルトではないか! そんなものとは聞いておらなんだぞィ」
ペック>
 「だって聞かなかったじゃないカー。駄目ダメって言って、チョビットしか話聞いてくんないんだもん!」
ヴァル> 「会話大切」(ボソッ)
アール> 「……コボルトってなんだったっけ?」
マリク> 「歩くイヌですよ、アールさん」
アール> 「歩く犬……なるほど、コハルトンの事か(違)」
ルイン> 「アールぅ……コハルトンて何?」
アール> 「コボルトの事をコハルトンとも言うんだ」
ルイン> 「……ほんとにー?」(ちょっとジト目)
アール> 「ああ、俺が嘘をついた事が有るか?」異様に自身ありげ(爆)
ルイン> 「……ないっけ?」(むぅ)
アール> 「うむ、無い(きっぱり)」//PL:あるかどうかはルインが決めてくださいー。
ルイン> PL:んじゃ、1がでたら「ウソついたことアリ」てことで。(ころころ)…ちっ、6か(笑)
「そっかー、わんこを"こはるとん"ってゆうこともあるんだー」
アール> 「(汗)あ、あと、盗賊の住処はどこにあってどんな感じだったか教えてくれ」
───ごまかしてる、ごまかしてる(笑)

盗賊のアジトはどこだ!?

ペック>
 「えーっと、盗賊のアジトはねー、山の獣道をずーっと登って、オオカミ岩のところを右に曲がってちょっといったところにある小屋だよ!」
ヴァル> 「住処、石? 木? 大きさ? 」(ボソッ)
ペック>
 「木の小屋だよ。丸太を組んで作ってあるんだ! ヒミツのカクレガにしようと思ってたんだけど、駄目だって言われちゃってサー」
ヴァル> 「何故そこに小屋ある? 昔から? 以前の使用者?」
ドーン>
 困った表情でペックの話を聞いてたドーンさんがフォロー。
 「その小屋っていうのは昔、隠者様が住んでらした場所でね。ドナルド長老の前の前の長老様なんだが、なんでも都の賢者様だったってウワサもあったくらいの偉い方だ。ただ、小屋の周りには青い石ころが転がっててな、危ないから近寄っちゃいけないことになってたんだが……」
ヴァル> 「青い石……。何故危険?」(ボソッ)
ドナルド>
 「青い石ちゅうのはの、コバ……なんとかいう毒の石じゃよ。あんまり長いこと近くにおると、身体を壊してしまうと隠者様は言うておった。隠者様は、隠居されてからそこで何かの研究をしておったようでのぅ……」
ヴァル> 「青い毒の石」3+ (ころころ)…14です。
GM>
 青い毒の石については、コバルトです。特にルールがあるワケじゃないですけど「瘴気を放つヤバいヤツ」と思ってくれればいいでしょう(笑) (瘴気=放射線説で)
アール> 「でも、今その小屋には盗賊が住んでるんだよな……何だろうな」
ドーン>
 「大体のところは分かったかね? そうしたらこの子を家に帰したいんだが……」
マリク> 「あっ、はい、ありがとうございました」
ドーン>
 もう必要ないだろうってコトで、ドーンはペックを連れて出ていきました。サックリ。
───銀って腐るのか……(をぃ)

依頼、受ける??

ヴァル> 「人質、救出。指輪奪還。コボルト殲滅・退散。人数不明…受ける良し?」(ボソッ)
アール> 「ああ、なんとかなるだろ」
マリク> 「う、うける良し」
ルイン> 「わるいやつはやっつけるのー」
ヴァル> 「場所の状況把握、したい。人質いなければ、小屋燃やす。コボルト焼死、良し」(ボソッ)
アール> PL:ですね…戦わずに追い散らす事が出来れば良いのですが。
アール> 「なら、ルインに偵察してきてもらうか?」
ルイン> 「ぼく、わんこの言葉ならわかるよ〜」
マリク> 「そ、そうですね。とりあえず見るだけ見てきたほうが…早いに越した事は無いですし」
ヴァル> 「ヤバイ距離、偵察少なく。安全な距離、全員。コレが良いと思う…何かあっても何とかなる」(ボソッ)
GM>
 大体の線は決まったようなので、時間を進めますね。
───受けるのね(^^;

はーいきんぐはーいきんぐヤッホーヤッホー

GM>
 では、時間と舞台はスパーンと進んで、山の中。巻きます(笑)
 山といっても、そんなに立派なもののわけではなく、いわゆる「里山」の類です。
 ふもとのあたりには林道なんかも整っていたり、ちょっとしたキャンプが出来そうな広場もあります。
 さて、小屋から100mほどのところに窪地がありまして、ここらに例の「青い毒の石」があるようです。
 地中からポコポコとむき出しになってる部分が見えますし、ちょっと歩きにくい場所だったりもします。
 なお、現在時刻は昼です。なんだかんだで村で一晩明かしたってことで。
アール> 「どうも、野山の中じゃ勘が働かないな……」
ルイン> (スキップしながら)「ぼくは、町よりもお外のほうがすき〜」
アール> 「ま、ここじゃルインの方が専門家だしな」
ルイン> 「(にこにこ) お外のほうがいっぱいお話できていいよねっ!」
マリク> 「(きょろきょろ…)あう(どてっ)」
ルイン> (巻き添え食ってつぶされる)「むぎゅ〜…マリクおもいぃー」
マリク> 「す、すいません、ルインさん〜(ぺこぺこ)」
アール> 「って、おい……おまえら何やってんだよ(苦笑)」
GM>
 さてさて、一部ドタバタしつつ、また真剣な目で地形を観察したりもしつつ……それぞれが個性的なアクションをしながら、目的の小屋まであと30メートル。
 小屋のすぐ側には泉があります。また、今のところ小屋の周辺からは生き物の気配は感じられません。
ルイン> 「ぼく、ちょっと近くまでいって見てこようかー?」
アール> 「ああ、頼むぜ。危ないと思ったら戻ってこいよ」
マリク> 「ルインさん、気をつけてくださいね(゜゜;」
ヴァル> 物陰に隠れて魔法の準備…狙いは小屋の入り口あたり。
GM> 忍んでいくならレンジャー+敏捷。目標値は12。
ルイン> 物音立てないように気をつけて……小屋のそばまで。7+ (ころころ)…17でこしょーり近くへ(笑)
GM>
 ルインは小屋の側まですんなり行けました。小屋には窓がついてますが、木戸が下りています。
 ではルインは冒険者Lv+器用で、目標値12。
ルイン> 7+ (ころころ)…11。器用なんだけど、注意力が散漫らしい(爆)
GM>
 ふむ。……では、ルインは小屋のドアが風でキィキィ揺れてるのに気付きます。ちょっぴり開いてるみたいですね
ルイン> 聞き耳〜 6+ (ころころ)…12です。
GM>
 他の面々は冒険者Lv+器用、目標値14で判定を。
マリクヴァルアール> 失敗でーす(爆)
GM>
 ありゃ、誰も気付かない(笑)
 では、ルインの耳には、頭上から「フッフッ」と、犬みたいに気ぜわしい呼吸が……(笑)
ルイン> ひょいと上を見る。「うににっ!?わんこのこえ〜」
コボルト>
 ドア、バーン!! コボルト、ドーン!!
 不意打ち(修正-4)でルインに攻撃7です。
ルイン> 回避〜。4+ (ころころ)…10。-4だから…あぅ、あたってしまった(爆)
GM>
 当たりましたか。ではダメージ減少をチェック。打撃点5です。
 …て、鎧で一点でも防げばオッケーじゃないか。しまった(汗)
ルイン> 防御はR6… (ころころ)…3。(レートチェック中)…あうー。0とかいってるので、1点きました。「痛いよ〜」
GM>
 1点通りましたか。てか、ソコしかダメージ食らわんでしょ、ルイン(笑)
コボルト>
 「ギャギャッ! ギャルルルル!!」(コボルト訛り妖魔語訳:弱そうなガキンチョめ! 食っちゃうぞ!!)
ルイン> 「(何言われたかわかるので)むっか〜。おまえなんかぼくの弓でコテンパンだいっ!!」といいつつも、ちょっぴり痛かったのでずりずり下がります。
GM>
 現在配置(□=敏捷度ボーナス1点につき1ラウンドに動ける距離)
 小屋コボルト□□□ルインパーティ
 飛び出してきたコボルトは一匹だけですが、もう一匹ドアのあたりに一回り大きいコボルトが姿を現します。
 ちなみにでかいコボルトの知名度はガターンと大きくなって13です。
マリクヴァルアール> わかんないでーす(汗)
ルイン> こっちも失敗〜「わんこのでかいのがでてきた〜」
アール> PL:えーと……戦闘中に忍び足で小屋へ接近、内部の確認。可能ならば人質救出って、出来ますかね?
GM>
 忍び足は迂回などをすれば、注意が逸れる分簡単にできますよ。
アール> では、迂回して忍び足を。+5… (ころころ)…おぉ! 16です。
GM>
 PL:こんなときに、そんな高目を(笑)
 アールが大型コボルトにすら気付かれず、小屋をこっそり覗き込むと……人が一人、あお向けに横になってるのが見えます。
マリク> スリープクラウドいきます〜。3+ (ころころ)…ちょうど10…効くかな?
GM>
 コボルトと大型コボルトは、テメ・コノヤローと向かってきます。
 ……コボルトは君たちが大勢いるのに気が付いてビビりますが、後方から走って来る大型コボルトにもっとビビって君たちの方に走ってきます(笑)
アール> では、この隙に小屋の中に(笑)
GM>
 アールが、小屋に入ると、大怪我を負って寝ている青年が見えます。
 怪我した個所には軟膏が塗ってあり、一応、治療されているようです。
マリク> PL:えーと…スリープは効いたのでしょうか?
GM>
 と、そうか、スリープクラウド発動。
 ええと……訂正。コボルト、大型コボルトともにパッタリと寝てます。
 ぬぅ、しまった(爆死)
マリク> はっ!? スリープクラウド効いた〜(笑)
ヴァル> PL:他に動くコボルト居なければ、念の為に室内にスリープ!!4+ (ころころ)…13。
ルイン> PL:それは…すでに小屋の中にいるアールも寝るんじゃ(笑)
GM>
 さァアールは抵抗を(笑)
ヴァル> PL:あ!入ってたのか……(汗)
アール> 抵抗(笑) 5+… (ころころ)…8(爆)
GM>
 アールは寝ましたな(笑)
ヴァル> PL:アール突入前にかけようと…。
GM>
 ま、ンじゃ今回はは免除ということで(笑)
 寝なくていいですよ、アール。
アール> PL:えー、寝た方が面白いのですが(爆)
「ふっ、俺の忍び足ってばもう最高! さぁ、今凄腕の盗賊が助けに行くぞ……ぐー」(爆)
GM>
 さて、小屋の中ですが、青年が一人、怪我をして横になっています。
 怪我は軟膏によって手当てされていますが、もうしばらくは安静にしておいた方が良さそうです。
マリク> 「(おろおろ)」力持ちのアールさんを起こして担いでもらった方が早そうだ(笑)
アール> 起こすなら速攻で起きます(笑)「ん……はっ、そう言えば突然眠り込んで! 魔術師の新手か!?(爆)」
ヴァル> 「すまない。アール……タイミング間違った……」(ボソッ)
マリク> 「おはようございます、アールさん(笑)」
アール> 「? ……ああ、間違ってヴァリウスがかけたのか。」
ルイン> んではルインはお外にいるので、いまのうちに「ロープぐるぐるー!!」と、コボルトを両方ふんじばっておきましょう。
GM>
ふんじばられましょう(笑)<ロープぐるぐるー!!
 さて、眠ったコボルト、大型コボルト(仮にホボルトとでもしておきましょう)は縛られながらもまだ寝てます。グーグースヤスヤピーヒャララ♪
ルイン> すやすやと寝てる「わんこ」(コボルトの方)を起こします。「ねーねー、おまえなんでこんなとこにいたのー?」
コボルト>
 「ナンデッテ……おれダッテ逃ゲタカッタケド、わいあるどノヤツガ……」
 と、大型コボルトを見てボヤきますが。
ルイン> 「わいあるどってなに??」
コボルト>
 「コイツ。コノ、図体ノでかイ“こぼると”ダヨ。おれタチ、“どびー村”カラ逃ゲテキタンダ。呪イヲ受ケテ、コンナ姿ニナッチマッタガ、元ハ人間ナンダゼ」
  と、妖魔語でお返事(笑)
ヴァル> 「指輪聞く」(ボソッ)
ルイン> (コクコク)「おまえ指輪知らない?」
コボルト>
 「指輪?…泉ニ沈ンデルヤツカ? 小屋デ寝テル男ガ、投ゲ込ンダ。結婚、恐クナッタッテ言ッテ。おれタチナンカ、結婚ナンテ、モウ夢ノマタ夢ナノニ」
マリク> PL:コボルドの愛情物語(爆)
アール> 「俺が寝てる間に終わったのか……ん、ルイン、何話してるんだ?」
ルイン> 「むむー。のろいってまほーだよねー?? ぼくわかんない〜」といって、マリク&ヴァリウスに話を振る。「なんかねー、このわんこ、のろいかけられてこんなんなったってゆってるんだけど…」
ヴァル> 「呪い。専門外…」(ボソッ)
マリク> 「呪い…?? うーん??」
ルイン> 「元はニンゲンさんなんだってー」
ヴァル> 「呪い、コボルトにされた? 不思議」(ボソッ)
ルイン> 「あとー、指輪はあの泉の中だってー。あの人(負傷者)が"結婚怖い"って捨てちゃったって、わんこがゆってるー」
マリク> 「ものはためしってことで…」コボルトにディスペルマジック…4+ (ころころ)…11です。
GM>
 ディスペルマジックはめたくた強力な魔力で弾き返されちゃいました。
マリク> 「うーん、僕じゃだめみたいです。お役にたてなくてすみません」
コボルト>
 かな⇔カナ変換も面倒なんで、通常表記で。
 「オレたちドビー村で、おっかないミイラみたいなヤツに呪いをかけられちまって。元はこれでも人間だし、駆け出しだけど冒険者やってたんだぜ」とボヤいております。
マリク> ミイラみたいなの…で4+ (ころころ)…おぉ、15!
GM>
 「ミイラみたいなの」について。
 どこかの遺跡で、呪いをばら撒くモンスターが現われたっつー話を聞きました。
 その姿が、ミイラだったかゾンビだったか、アンデッド系のモンスターだったようですね。
マリク> ミイラについて「かくかくしかじか」とみんなに説明します〜。
GM>
 ちなみにドビー村情報はバード+知力で11、または冒険者Lv+知力で13です。
マリクヴァルアールルイン> (声を揃えて)わかんないでーす
GM>
 むぅ、ではドビー村に関しては「近頃、怪物が現われて全滅した」のが、確かそんな名前だったような気がする……といった程度。
ルイン> 「ドビー村って、どこ?」
コボルト>
 「リファールの南、3日くらい行ったところにある村だよ。ここからでも、歩いて5日くらいだった」
 「なァ、信じてくれよ。こいつの手当てしたのだって、オレたちなんだしさ。第一こいつ、結婚が恐くなったとかいって、ここまできていきなり指輪を投げちまうんだもんよ。オレたち何事かと思って出ていったら、急に驚いてそこの窪地でコケて大怪我しちまうし……」
ルイン> 「村でお野菜どろぼーしたのってあんたら?」
コボルト>
 「うっ……そ、そうだよゥ。だって食べるものが無かったし……」
ルイン> 「共通語しゃべれないの?」
GM>
 共通語を喋ろうとすると、変なイントネーションでまるで伝わりません。
 口の形が喋らせてくれないみたいですね。
ルイン> 「そっかー。じゃあ "ごはんください" とか紙にかいといて、お買い物したりするのどうかな〜。村の人も、ちゃんとごめんなさいすれば許してくれると思うよ〜」
コボルト>
 「村の人たちは許してくれても、もしファリスの神官が来て、俺らいるのバレたら殺されちまうし……この呪いが解けるまで、隠れて暮らすよ。ありがとうな、心配してくれて」
 と、ルインの頭をかいぐりかいぐりしますね。
ルイン> 「そっかー…」ちょっとしんみり。
ヴァル> 「指輪みんなで探す。あったら、クルー運ぶ。良いコボルト逃がす。良いか?」(ボソッ)
アール>
 「指輪が見つかってもあの男が結婚を怖がったままじゃなぁ……」
ヴァル> 「結婚怖い、個人の考え。でも話し合わない、良くない…結婚、話して決める良い」(ボソッ)
GM>
 コボルトたちはクルーを君たちに託すと、もっと山奥に隠れるといって去っていきました。
 ……ちなみに大型コボルトのワイアルド。
 彼がクルーをキッチリ諭していたようで、クルー君はもう結婚にビビった風には見えません。
ルイン> PL:うぃ。てか、どうやって諭したんだろ(^^;
マリク> PL:パントマイム(笑)
GM>
 ホボルトのワイアルド君は、まだコボルト化が途中だったんで喋れたとか、そんなトコでしょう。
 ええソウです。ソウですとも(爆死)
ホボルト>
 ちょっと崩れた共通語で、君らに別れを告げ、去っていきました。
 「信じてくれてありがとう。……君たちのような冒険者がいるなら、いつかこの呪いが解かれると信じていて良いよな?」
アール> 「……ああ。それまで、死ぬなよ」
マリク> 「お元気で…いつかきっと呪いがとけますよ〜」
ルイン> 「ぜったいぜったい、またくるからねー!!」(手をぶんぶん)
ヴァル> 「僕達。強くなって、再開したら、呪い、解いてあげれるかもな…」(ボソッ)
ルイン> 「解いてあげれるかも?…うん!ボクがんばるっ!」
ヴァル> 「強いクレリック仲間居ると、尚良し」(ボソッ)
ルイン> 「くれりっく…って、わんこさんやっつけられちゃわない?」
ヴァル> 「マーファ、無駄な殺ししない。良い。マイリーだって、無駄な戦いしない。望みある」(ボソッ)
ルイン> 「(ぽん)そっかー!じゃあまーふぁのすごいひと(?)を見つけてきてもらえばいーんだね〜」(ご機嫌)
GM>
 PL:問題になるのは、ファリスとドワーフですかね。やつらコボルトには目が無いですから。
ヴァル> 「うん。探す良い」(ボソッ)
ルイン> PL:というわけで、ルインの目標は「わんこさんたちの呪いを解く」になった様子。…んでも単純なので、すぐ忘れちゃうんだろうな…(苦笑)
GM>
 さて、その後、担架で運ぶなり回復を待つなり村に下りて報告するなり、とにかく何らかの方法でクルーは無事に村へと帰りました。
 これから秋の収穫祭まで数ヶ月、彼は誠実に働いていたとのことです。
 君たちには、ドナルド老から例の指輪が報酬として渡され、また、ささやかながら宴会が催されました。
アール> 宴会の肴に演奏でも。
ルイン> またいつものごとく「はぐはぐはぐはぐ〜」とやって、ヨサンおばちゃんに構われてます。
GM>
 君たちはささやかな宴で、ささやかな英雄となり、この村を後にしました。
 ……と、今回のシナリオは終了です。お疲れ様でした(^^)

あとがき?

ルイン> 結局「結婚」はどうなったんでしょうね…?
GM>
 まぁ、その頃に戻ってくるというのも一興でしょう。
 案外、また逃げてるかもしれませんが(笑)<結婚は〜
***
ヴァル> 指輪頂くのかな?何か大切なものだから、貰い辛いような…。(^。^;)
マリク> 私は貰わなくていいかなーとおもったり(汗)他の人はどうでしょう??(汗)
カズヨシ> 指輪の代わりに長老のうちに泊めてもらって宿代浮かすとか(笑)
アール> 貰っておいても良いと思いますが……売りづらい気はしますけれども<指輪)
ヴァル> 僕も貰わなくて良い方に。(笑)替わりに次の旅先に必要な保存食もらうとかで。(笑)
GM>
 まァ、指輪を辞退するなら、一人300ガメルと、
 村特産の野菜で作った特性弁当とかもらって終わりですか(笑)
ルイン> 300ガメルでよいんじゃないでしょうかね(^^;
ヴァル> お話としては、辞退方が綺麗にまとまるかな?<指輪
アール> なら、指輪を辞退しますかね(笑)<特製弁当
マリク> ですかね(笑)
***
カズヨシ> ふい〜。一応ハッピーエンド…なのかな?
GM/宮司>
 考えてた中では、一番のハッピーエンドですかね。
 コボルトの生死が分岐点てトコですか。
> 有難う御座いました★<GM
HAYA> と、お疲れ様です。>GM
hiy> お疲れさまでした。m(__)m>GM
カズヨシ> お疲れですー>GM
GM>
 んでは、僕は仕事なんでサックリ失礼します。
 では、最後まで参加してくれてありがとうございました(_o_)>ALL
 [tobecontinued?]