学園ゴーストハンターりぷれいもどき 廃病院の怪

はじめに

この話は実際のセッションを元に構成されていますが、事実に基づいて書かれてはおりません。なにしろ、記録が残ってませんから(汗)

2005/08/04 完結、これ以降は解説ページのみの更新となります。(レイアウト微調整等はやりますが)

なお、読んでいてよくわからないことがありましたらメール(kazuyohi@trpg.net)もしくは掲示板にてご質問ください。解説ページにてできる限り答えさせていただきます。

今回の登場キャラクター

GM:藤岡裕太(?)]
ジャーナリスト
突撃新聞部の部員
[桐生 あやめ(20)]
ディテクティブ
白石学園幼等部の用務員
サルティンバンコ
[葵 常葉(16)]
ジャーナリスト
ミスティック
ジャーナリスト志望の高校生
伊集院 隼人(10)]
ジャーナリスト
ディレッタント
マセガキ
白石太郎(?)]
(マッド)サイエンティスト
白石学園理事長の息子
華風 狼(?)]
ミスティック
不良高校生私立探偵
──といった感じのキャラクターたち。
一体どんな恐怖体験をするのやら(^^;
詳しいキャラクター紹介

プロローグ

町外れに病院があったことって、知ってます?
え、うん。ちょっと前につぶれたおっきな総合病院でしょ。古くってやな感じの……。 ……なんかでるって噂がたってるとこか。あそこがどうかしたのか?

ここは白石学園高等部・体育倉庫の裏手、がなぜかいつもいる場所であり、ゴーストハンターたちがよく集まっている場所だ。
現在時刻は12:00すぎ、ちょうどお昼休みに入ったところである。

え〜、おばけぇ?
やだなぁ、怖いじゃん……(不安そう)
そんなに怖がりなのに、なんでゴーストハンターになったんですか?(苦笑)
あやめが怖がるのはいつものことだからな、ほっとけ。で? (メモをみつつ)えーと…子供の幽霊だの、血まみれの看護婦だのが出るって話ですね。
それはそれは、エーテル体が大量に確保できそうですねぇ〜。(うれしそう) なにかでてもでなくても、良い経験になりそうだね〜。

どうやらあやめ以外のメンバーは、廃病院へいく気まんまんのようである。

じゃあ10時に病院前に集合ってことで。 そうですねー、明るいうちにいってもエーテル体は回収できなそうですし。
みんな懐中電灯ぐらいはもってこいよな。 あやめおねーちゃん、9:30ごろおうちに迎えにいくねー。
やだってばーーーーーーー!!

あやめの叫びをかき消すように、チャイムが鳴り響いた……。

第1章:自動扉?

さて、そいでは開始しましょっか。
現在時刻は午後10:00。皆さんは町外れの廃病院の前に集まってきたところです。
うぅぅ〜……やっぱりこわいー。もう帰ろうよ〜。さっきからなんかなまぬるーい風がふいてるしー。 何言ってんですか、ここまできて。なにか収穫がなきゃ帰らないですよ…心霊写真とか(笑)
(毎度のこととはいえ…)入ってみなきゃなんにもならんだろーが。 そうだよ、おねーちゃん。せっかくきたんだし、噂の元をなんとかしなくちゃ〜
病院の周りには人の気配はありません。犬の遠吠えや猫の唸り声のようなものが聞こえたりしてます。……時折病院の中から「カシャン」とか音がしたりも……
カメラのファインダーのぞきながら、扉の方に近づきます。 中も見るんだろ?
さっさといこーぜ。
霊的パワーが充満してるぞ〜。これでまたエーテル実験ができる!! だ、だから入るのはやだってば〜(涙)
なんでみんな入ろうとしてるのー。
さて、みなさんが近づいていくと……突然扉が開きます!!
みなさん恐怖判定を行ってください。
失敗ー。びっくりして固まっちゃったよ〜。だれか助けてー こんなしょっぱなから固まらないでくださいよ。(苦笑)
はい、あやめ以外は成功ですね。
失敗しても、今は戦闘中ではないので動いていいですよ。
じゃあ、せっかく開いたので扉のとこまでいって中を見ますー。 俺も扉のトコによっかかって中を観察するぜ。
「エーテル〜」とかいいながら扉のとこに行きます〜。 一人でいても怖いので、みんなの方にいきますー。(しくしく)
(それぞれの行動をチェックして)みなさんが扉のところへ行くと、突然扉が閉まります
もう一度恐怖判定をして下さい。
今度は成功!!
ま、また勝手に扉が動いた〜〜(笑)
うわあぁ、失敗〜。
かっちん。
失敗した人は問答無用で病院内へ押し込められます。
成功した方は扉の回避判定を。
回避も成功〜。ちょっと離れててよかった、ほっ。 あやめおねーちゃんよけてるし…さすが元サルティンバンコ(笑)
恐怖判定は成功ですが、すでに病院内に入ってたので回避はしないです(笑)。 固まっちゃったんで回避できません。病院内へごろん。
よけれたのはあやめだけですね。「たった一人で表」なんて、怖いでしょうねー……(ぼそ)
さて、あやめはどうしますか?
と、とりあえず扉が開くかどうか確認しますー。ついでに表から写真もとって…… 写真まで撮っちゃうんですか〜、相変わらず楽天的ですね〜。てか扉、開かないんじゃ…。
扉が開きません。…どうやらカギが閉まっちゃったようですね。あ、写真が撮れているかはシナリオ終了後に判定しますので。
「ががーん! なんでー(涙)」
扉を蹴りつけた上で、自分の反射神経を呪います。
とりあえず、あやめは裏口でも探してみるんだな。運がよければ入って来れるかもしれんし。
中に居る人には「がつっ!」という音がして扉がたわむのが見えました(笑)
では、いったんここまでで休憩にしましょう。

第2章:待合室にて

さてと。では病院内の人たちから開始しましょうか。
どうやら閉じ込められちゃったみたいですねー。困りましたねぇ。(わくわく) まぁ、転んで痛かったけど扉を調べておこうかなぁ…って、開かないんだよね?
はい、扉は開きません。しばらくすると暗闇に眼が慣れてきたのか「長椅子」とか「受付カウンター」らしきものがぼんやり見えるようになりますよ。
潰れてほっぽりっぱだったんだな、たぶん。でもこんなに暗くちゃなんも調べられないぞ。 病院だし…明かりのスイッチとか…(コロコロ)あ、あったみたいですね。
はい、スイッチを押すと明かりがつきますよ。玄関ホール内は廃院になって間もないはずなのに、かなりほこりが積もってますね。
まぶしいよ〜…って、なんで明かりつくんだろう(シバシバ) 霊気充満中……♪ さーエーテル回収だ〜
きょろきょろして…あれ、あやめちゃんは?(さもいま気付いたよう) あいつは俺と違って身が軽いから、扉が閉まる時とっさに避けれてたみたいだぜ。(むー)
あやめちゃんは知っての通り一人で表にいますよ。当然ホール内には見当たらないですね。
このドア、太郎の「ぱらぼらくん」で壊しちまえば合流できるんじゃないか? そんなことして弁償とか、最悪不法侵入だなんて言われたらどうするんですか
その時はウチの財力でなんとかしますよ、ウチはお金持ちですから〜。(にこにこ) 話がずれてるよー。とりあえず、携帯つながりそうだし電話してあげるってゆうのはどうかなー。
携帯はつながりますよ。じゃあいったんあやめちゃんの方に場面を移しましょうか。

第3章:ひとりぼっちのあやめ

さて、場面はかわりまして……たった一人で表に取り残されてしまったあやめちゃん?
ふええぇ、はいぃー。ひとりは怖いよ〜(涙) 一緒にこけてればはぐれなくてすんだのにな(苦笑)
あやめちゃんがいるのは正面玄関の前なんだけど…扉が閉まったぐらいから動物の鳴き声とかが消えてしまいました。風も無く、シーンと静まり返ってますが…
うわー、いかにもなんかでそうな感じですね〜。雰囲気満点♪(わくわく) うわぁぁん、み、みんなと合流するためにも裏口とか非常口とかを探します〜〜
えーと…建物のちょうど裏側に従業員出入口があるようです。人が通る用に石畳になっているんですが、草ぼうぼう。ちなみに草が踏まれていたような跡はありません。
ここの病院、閉まったばっかのはずなのに、どうして草が踏まれた跡とかないんだろ…? とりあえず怖いので走って裏口へ行きますっ。 病院内も何故か電気がきてるみたいだし、謎だらけですね。
途中の壁に窓とかもありますが、なんか光がよぎったり、かたかた音がしてたりしますよ。
やだやだやだ、無視して走りますーっ(全力疾走中) なんだかひとりだけ怖い思いしてるみたいだね。がんばれーおねーちゃん(苦笑)
あやめちゃんが壁沿いを全力で走っていくと、建物のちょうど裏あたりにぼんやりとした明かりと、小さな出入口を見つけられました。
や、やっと見つけた…これでみんなに会えるよ〜といいつつ出入口から入りま〜す。 やっと合流か〜、結構時間かかったねぇ。
…通用口が開きません。カギがかかっているってよりも、なんか引っかかっちゃってる感じですね。
な、なんで開かないのー! (ガチャガチャ)…んもうっ、蹴り開けるーっ(コロコロ)…大成功♪ (4人そろって)
「蹴り開けるー!?」
(蹴り…;汗)えーと、あやめちゃんが蹴りつけるとですね、元々もろかったのかあやめちゃんが単に怪力だったのかはわかりませんが、扉は無事開きました。
やっと…やっとみんなのところに行けるよ〜(ちょっとるん♪) あぁ、やっと全員建物内に入りましたね(苦笑)
では一旦休憩して、この後は電話の場面からはじめましょー。

第4章:暗闇の中で

でははじめます。あやめちゃんが院内に足を踏み入れたところからですね。中は真っ暗で、月明かりすら入ってきていません。
うぅ…懐中電灯なんてもってこなかったよー。中入るなんて思わなかったから〜
とりあえず明かりのスイッチでもさがそっと
実はこっちも誰一人もってきてないんだよな、懐中電灯(苦笑)
えーと(ころころ)あやめちゃんが手探りでスイッチをさがしていると、手に案内板のようなものが当たりました。暗いし、色あせちゃってるんで読めないですけどね。
「うーん…院内の案内図だったのかな?」しかたないんで壁伝いに奥に進みます〜
こわいよー
正面玄関までたどり着けば合流できるんだよね。案内図があると楽だったんだろうな〜
しばらくすると、目が慣れてきてあたりがぼんやり見えるようになります。左側は扉が並んでます…閉まってるけど。
うあーん、なんか飛び出してきそうでやだよー!!
奥に向かってだっしゅしますっ
はいはーい、ますたー。そろそろ電話かけてもよいでしょーかね?
あ、いいですよ。ではあやめちゃんが走り出したとたん、携帯が鳴りだしました!
きゃあ!きゃあ!!なんでいきなり鳴り出すの〜(ころころ/恐怖判定は成功)恐る恐る携帯をとりだして…… あ、かけてるのわたしですので。番号、登録してあるはずだよね?
…あ!常葉ちゃんだっ 大慌てで通話ボタン押しますっ 「…あやめちゃん?」で、かくかくしかじか(笑)
「どーせ蹴りあけるなら表でやったらよかったんじゃ…」
(ががーん!!)…も、もーいーもんっ!中走ってく〜
といって切りボタンをぽちっと(笑)
え!?ちょ、あや…… つーっ、つーっという音が(苦笑)
え、えーと…あやめちゃんから一方的に通話が断ち切られました……(汗)とりあえず、いったん休憩いれましょう。

第5章:合流

えーっと、通話が切れちゃったので、また別行動ってことで。あやめちゃんは…
走ってまーす ときわちゃん!おねえちゃんは!?とかいってます
外で待ってるのと中走ってくるの、どっちがこわいでしょうねぇ?? しかたないだろ、それがあやめだ。とりあえず俺たちも中に進んでみるか……
そうすると…隼人たちには何物かが走る音が近づいてくるのがわかります。あやめちゃんのほうはうめき声やカタカタ、ゴトゴトいう音が左手の部屋から聞こえてきますよ。
耳ふさいで目も閉じて走ります〜…(ころころ)で、ころんだ〜〜(爆) きたきたきた〜〜!!なにかが近づいてきてますよ〜
そうこうしてると、あやめちゃんには進む先にぼんやりと明るいところがあるのがわかります。隼人たちのほうは相変わらず「なにかが近づいてくる音」が。…あ、なんかどたーんという音も聞こえました(笑)
いたたたた…と、とりあえず明るいほうに近づいて…こっそり覗き込みます。 あやめちゃんじゃなかったらまずいし、身構えてます。
あやめが覗き込むと、そこにいたのは……やっぱり隼人たちでした。(やっと合流…;苦笑)
はやとくーんっ!!怖かったよ〜〜(だきつき) あ!おねえちゃ…(むぎゅー)
やっと合流できましたねぇ。この先どうなってるんですか〜? ほら、隼人くんがよろけてますよ。そろそろ放してあげてください(笑)
ってことで、続きは休憩後にしましょー

第6章:探索開始!

そんなこんなでやっと病院内の探索開始ですね。あやめちゃんが走ってきたとこの状況なんかはみんなに通達済みってことにします。
じゃあ右手(逆方向だから)の扉をあけまくるぞー がらがらっ がらがらっ がら… あけるだけじゃなくてちゃんと調べてくださいよ、といいつつ写真撮りまくります。
おねえちゃん、なんにもいないみたいだからこっちおいでよ〜 やだー、こわいから中見ない〜。でも気になる〜〜(爆)
えーと…(手元のメモを見る)この部屋は薬品室ですね。なんか消毒液くさいです。なにかさがすなら判定をどうぞ。
(ころころ)あ、なにか見つかったみたいです。 うーん、この部屋にはエーテル体はいないようですねぇ。次にいってみましょうかぁ?
薬品の大半は割れてしまってましたが、常葉と狼が救急セットを見つけました。で、次の部屋はごく普通の病室…とはいってもベッドにシーツもかかってないし、カーテンもぼろぼろですね。
この部屋もなにもないねぇ…っていうか、ほんとになんでこんなにずたぼろになってるんだろう? さて、写真も撮り終わったし次の部屋にいきましょうか。
3部屋目…ここも病室です。ただし、ベッドの上には何かがうずくまってますが…
「…なにか、いますね」といいながらシャッター切り続けてます。 先制攻撃しちゃいましょーかぁ?(うきうき)
本物(の人間)だったらどうするの? そんときゃ「すまん」と謝ればいいだろ。バイロキネシス使います。(ころころ)失敗。
ぜんぜん燃えなかったです。ではちょっと休憩を入れますねー

第7章:どったんばったん

さてさて、うずくまってるものが動き出す気配はいまのところありませんが。どうしますか?
しかたないですね、ちゃっちゃと攻撃しちゃいましょう。撃ちます。(ころころ)成功です。 え〜、撃っちゃうんですか〜?じゃあ僕も「ぱらぼらくん」を使う準備します
撃たれたので「それ」もみなさんに気づき、戦闘に入ります。ちなみに近づいてきたのは「ゾンビ」でした!かなり腐敗がすすんでいて肉がぼとぼと落ちたりしてます…では恐怖判定をどうぞ。
恐怖判定は成功。「こんなにじっとり湿ってりゃ火もつかないよな!」といいながらじりじりさがります。 きゃー、目が落ちるところ見ちゃった〜〜(つまり失敗) で、でもでも(ころころ)なんとか恐慌状態からは脱出っ
物理攻撃も効きます!あやめちゃん攻撃してくださいっ! よーし、チャージ完了!ぱらぼらくんGo!!(ころころ)成功〜
(ダメージを計算して…)あ。一撃…… え、えーと、ぱらぼらくんがびかびかっと光り、皆さんは一瞬何も見えなくなりました…で、目を開けるとゾンビは床に倒れてるわけです。ぷすぷす(苦笑)
よしよーし、エーテルがちょびっと回収できたぞ〜 (平然と)じゃあ、次の部屋にいきましょうか
はい、それでは次のシーンにうつりましょーか。

第8章:ゾンビどうする?

では次の部屋へ……
あ、ちょっとまって!! ねぇ、これって(ゾンビを見ないようにしながら指差して)また起き上がってきたりしないかなぁ? (4人そろって)
「大丈夫、ほっとこう」
え、でもでも、おきてきたらまたやっつけないとならないんだよ??せめて縛っとくとか… ロープなんてないじゃないですか。ほっといていきましょう。
(……おもしろそうだからほっといてみようかな?)
じゃ、じゃあ手とか足とかだけでも切っておくとか…… 「…やるか?」刃物持ってるのは俺だしな
それだと手だけ、足だけで動き出すんじゃ。てか、そのほうが怖いんじゃないですかねぇ? そうですよ。無駄なことやってないで行きましょう、とあくまで主張(笑)
(どうなるんだろ? ま、どうしようもなくなってきたら口だそう)
(青ざめた顔をふるふると振って)じゃあ!カーテン裂いて、ロープ作って縛るぅ〜〜!! 隼人くんも手伝ってくれるもんね!! え? あ…うん(半ば強引にうなずかされる)
(そろそろいいかな)じゃあロープを作って縛ったってことでいいかな?
えーと、わたし、ゾンビ見るのも触るのもいやなので隼人くんにまかせっきりでーす 結局ぼく一人でがんばったみたいです。だれも手伝ってくれないから(苦笑)
(3人共)
苦笑しつつ見守ってます。
まぁ、そうなるんじゃないかとは思ってたけどね(笑)
じゃあ、気を取り直して次の部屋へいきましょー。

第9章:続・院内探索

えーと、みなさんはそうこうしつつどんどこ奥へはいってくわけですが。
わたし、部屋の中のぞかないからねー!!
またなんかでたらやだしっ
どんどん扉を開けて、のぞいて、チェックして……
あやめおねーちゃん、袖つかまれてるとぼく動けない……(汗) ま、確かになんかでたらめんどうですからねぇ。「ぱらぼらくん」を構えてましょう。
扉をどんどん開けて…どの部屋も普通の病室ですね。荒れてますけど。
なにもでませんね。これじゃ来たかいがないじゃないですか(むぅ) そうですねぇ。結局ゾンビ1体だけなんですかねぇ?(GMのほうをちらり)
お化け屋敷ではあったけどね(苦笑) まぁ、とりあえず最後の部屋までいこうぜ。
はい、みなさんが進んでいくと、廊下の突き当たり、扉の上のところにですね、緑の光が灯ります……「手術室」と読めますね。
しゅ、手術室〜〜(自発的に恐怖判定・コロコロ)かちーん「なんで急に明かりがつくのー」 おねーちゃん、まだなにもでてきてないよー。…まぁ、冷気はすごいけど。
手術室の扉からもれてくる冷気はものすごいです。はい、みなさん恐怖判定をどうぞ。…あ、あやめちゃんももう1回ね(苦笑)
あうあう。(ころころ)し、失敗ぃぃ〜。寒いよー、こわいよー、もうかえる〜〜〜 成功〜
(なんでまたあやめちゃんだけ…)え、えーと…あやめちゃん、まだMP大丈夫ですね?それじゃ続きは休憩後にしましょー

第10章:手術室 その1

さて! ようやっと手術室です。
中からはあいかわらず背筋が凍るような冷気がもれてきてますが…
……開けます(少し神妙な顔) 開けるあいだも、写真を撮り続けます…(こちらも真剣そう)
(結構ストレートに開けたなー…)ゴーストが2体、浮遊してます。そのまわりをメスと鉗子がふわふわと飛んでます…まだあなたたちに気付いてないですね。
これは…先制攻撃ですねぇ(嬉しそう)
「ぱらぼらくん」を構え直しまーす
…気付かれる前に攻撃したほうが、避けられなくてすむかもね(ぼそぼそ)
なんか、ゴーストには物理攻撃は効かないような気が…… うーん…わかった、撃ちます!銃撃〜(ころころ)成功っ
(あ、あやめちゃんが最初!?)え、えーと…銃ですね。たしかに命中したんですが、弾はゴーストをすりぬけて奥の壁に……
ががーん!
すりぬけちゃうんじゃ攻撃にならないよー
やっぱり幽体には物理攻撃は効かないんだね。うーん、どうしたものかなぁ…
攻撃されたので、ゴーストたちはみなさんに気づきました。メスと鉗子2本ずつを引きつれて向ってきますよ!
うわあああああぁ!!(全員)
それでは、戦闘開始です!

第11章:手術室 その2

みなさんに近づくにつれて、メスと鉗子が機敏に飛びまわるようになってきました。ゴーストはあいかわらずゆらゆらしてますけどね。
愛用の日本刀で鉗子に攻撃! でぇぇいっ(ころころ)成功したぜっ 準備してた「ぱらぼらくん」だと、メスと鉗子にしか効かなそう…でもいいや。ぱらぼらくんGO!(ころころ)成功〜
(両方成功か)えーと、狼が叩き落した鉗子はぽっきり折れて、もう浮かんではこないようです。で「ぱらぼらくん」のほうは対消滅なので、メスと鉗子1本ずつが消えました。
銃で攻撃!(ころころ)だあぁ、当たらない〜…メス速いっ!! 銃…あんまり得意じゃないんだけどなぁ(ころころ) うーん、やっぱり当たらないや。
そうこうしてるうちに、ゴーストが目の前まで寄ってきました!というわけで、みなさん恐怖判定をどうぞ。
し、失敗ぃー(カードを引く)…まだ大丈夫だ。(ほっ) 成功〜。ゴーストを倒せばエーテルががっぽがっぽ…(うきうき)
(ころころ) ……だ、大失敗…… …………
大失敗ぃぃっ!?
(あせあせ)え、えーと、とりあえずカード2枚……
(もらったカードをみながら計算中)……あ。 (は、発狂??)す、数字カード1枚なくなったら大丈夫そう?
(再度計算中)んーと…1枚どころか、2枚減ってもだめ。発狂〜はっきょはきょ発狂〜〜(しくり) ……だれもエース、持ってないんだね?って、もってたら出してるか(へこみ)
(あうーあうー)と、とりあえず、この後発狂の結果をチェックしましょう……てことで、ちょっと休憩にします。

第12章:手術室 その3

(あうーあうー)え、えーと最後にひいたカードのスートは…スペードですね。「まわりがすべて"恐ろしいもの"に見え、寄ってくるものがあれば攻撃する」…てとこですか
(えうー)「いやああぁぁ! こないで!!」と叫びながら銃を連射します おねえちゃん!? 大丈夫?といいながら近寄ります…って撃たれるー(がくがく)
(あぁー)じゃ、じゃああやめちゃん判定を…
そ、それは…「いやぁ!こないでーー!!」(ころころ)だ、大成功… って、えぇっ!か、回避(ころころ)だーそんなんよけらんないよーっ
は、隼人くんHPは…
ふふふふふ〜、HPは超低いんでー…「おねぇちゃん…信じてた、の、に」ぱたっ うわああああっ!! 戦力がーっ
(ぎゃー)え、えーっと、あやめちゃんは寄ってこられなければ攻撃しなくてOKですよ。そいで行動まだの人たちは…
れれれ霊能力で攻撃しますっゴーストを!!(ころころ)成功っ お払いくんに持ち替えて攻撃〜(ころころ)うわわ、大失敗!バックファイアだー(ころころ)…うっ。ぎりぎりセーフっ
常葉が攻撃したゴーストはゆらゆらして倒れそうです。太郎は心霊機械直すなら次の手番で判定してくださいねー
俺は…(しばし考え)鉗子に攻撃!(ころころ)だめだ〜 (なんでゴーストに攻撃しないんだろ??)
それじゃゴーストの番ですね。彼らは「光だ…光をよこせぇ…」「血…肉を…」と呟きながらすごい勢いで寄ってきます!恐怖判定をどうぞー
ぎゃあ、失敗ーっ!! (ぎゃーっ)
(なにっ)じゃ、じゃあみんなカード1枚ずつ…で、ゴーストの攻撃です!

第13章:手術室 その4

(どきどき)では、ゴースト2体は(ころころ)えーと常葉と太郎に攻撃(ころころ)常葉はあたり、太郎ははずれです
そんじゃゴーストはわたしの横にがばっと。「おやぁ?どこに抱きつこうとしてるんですか〜?(笑)」 回避ー(ころころ)うわあぁ、腕つかまれたー!!
常葉はつかまれたところからすぅっと血の気…生気みたいなのがぬけてったのがわかります。MPからダメージ引いてくださいね
なんかぐるぐるした"思念"みたいのがきたけど、まだMPは大丈夫「倒れたら、二人も助けられないっ!(でもぐらぐら)」 (ううぅ、ごめんよー)
んじゃ頭に戻って…まず残ってる鉗子ですね。これはそばにいる狼を狙います(ころころ)…あ
あ、って…ももももしかしてっ うん、大成功…(ががーん)