6月1日
最近中身の濃い単発セッションを年4回もプレイできればそれでいいかなぁ、と思うことしきり。今迄に長期キャンペーンは散々してきたし。なんと言うか、中だるみしたセッションに時間を費やすのが勿体なく感じるようになってきちゃったんですよね。自分自身が置かれている環境が変化してきているというのもあるとは思いますが、それだけでは無いような気もしたりするんですよ。量から質への変化というか、自分の中でTRPGに求めているものが変わり始めているのかもしれませんね。まあ今迄もそうした変化の連続ではあったわけなんですが、そろそろ変化したものを具体的な形にしないと不味いかなぁとか思ったりして。労力を考えると頭が痛いですね(^^;
6月16日
商業ベースに乗せられるネットワークコミュニティを活用したゲームが出来たらなぁ、と考えることしきり。と言うのも有用なネタさえあれば、実現できる可能性が自身に出てきたってのがあるのですが。(ようは社長から新しい金儲けになる企画を考えろと言われたわけですな(笑)) 元々の性格に「金儲けは意地汚い事」ってなものが自分にはありまして、なかなか金儲けに繋げて考えられないんですよね、困ったことに。でも、サービスに対して対価を支払う事は、汚くも何でもなくむしろ当然でありその方が結果として健全だったりもするんですよね。と、頭では判っているのですが。で、金儲けを考えるとコアな所ではなく、より幅広く受け入れられるものを提供しなくちゃならない訳で。マニアックな、一部の熱狂的なユーザーに対してしかウケないようなものは、どうしても取り入れにくい。この辺が自分の中での葛藤でもあるのです。ちょっと所有懸案の処理優先順位を上げて、暫く構想を練ってみようかな。
6月19日
時間:金 この関係って身に詰まるものがありますが、でもこれってTRPGにおいて非常に密接な関係にあるんですよね。あちらを立てればこちらが立たずと言うか。でも、時間を費やすことによって取れる手段は多いのですが、その手間をけちるためにお金を費やすって手段は実は余り確立されてなかったりして。最近「万単位でもいいから手間暇を惜しむ手段を提供してくれる物が無いものか」って思うんですよ。社会人になるとどうしたって学生の頃と比べれば時間は貴重になっていきますからね。また、それを逆手にとって高価だけど豊富なサービスと安価だかそれなりのサービスと言う格差があれば、もう少し商業的に成功しえる可能性が残っているんじゃ無いかなとも思ったりするんです。商業的な成功は、まわりまわってユーザに返ってくるものでもあるわけですから。商業的失敗がユーザの負担に跳ね返っているという現状を見ると、なんかこう、もう少しなんとかならんもんかと思わずにはいられません。
6月27日
「葛藤」という言葉が有りますが、これをTRPGの要素としてダイレクトに使用してしまうことになんか、抵抗感を自分は覚えるんですよね。それよりは「あちらを立てればこちらが立たず」とぶっちゃけた言い方の方が好きだったりします。まあ、個人的なことですが。でも、相手に伝わるニュアンスはどちらがより「良い感じ」で伝わるのかなぁ(笑)
6月30日
純粋にTRPGを楽しむならば、脱線って問題があるんだけど、でも、その脱線そのものが実は結構面白かったりするんだよね。マスター側から言わせれば、自分のシナリオやマスタリングに自信がもてなくなっちゃうかもしれないけど。でも、それもTRPGが「会話」によって成り立つ遊びだからこそ、起きる問題なんだよね。脱線も「会話を楽しむ」事に変わりはないわけで。個人的には、脱線を擁護するつもりはないけど、でも全くなかったらそれはそれで物寂しい気もするし。でも、これを削らないとプレイ時間そのものが大幅に増えちゃったりして、忙しい身にとってはそれはそれでまた問題だったりするのであった。 とか言っている割には、自分が脱線の張本人である事が多かったりして。ダメじゃん。