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▲SoSIIとは?
Script Of Saga II (以下SoSII)はマルチプレイ専用のオンラインブラウザゲームです。プレイヤーはキャラクターを登録し(1人につきワンキャラクターまで)、対戦、あるいはアイテム収集、あるいはお金儲けをしていくゲームです。
▲戦闘系、非戦闘系
SoSIIの特徴の一つにキャラクターによって戦闘をする者、商売をする者がいます。便宜上、それぞれ戦闘系、非戦闘系と呼びます。戦闘型を選ぶか、非戦闘型を選ぶかによって、全く遊び方が違ってきます。戦闘系のスキルには必ず「Tf」という略字がつきます。非戦闘系には必ず「Tv」という略字がつきます。
▲攻撃者、迎撃者
SoSIIでは便宜上、攻撃を仕掛ける側を攻撃者、迎え撃つ側を迎撃者と呼びます。攻撃者、迎撃者によっての違いを説明します。
●攻撃者・・・プレイ中のプレイヤーが他のプレイヤーに戦闘を仕掛ける場合、攻撃者になります。攻撃者は準備万端、好きな時に好きな相手を選択して攻撃を仕掛けることができます。時の利、人の利があるわけです。また、勝利した場合、相手の所持品を奪うことが出来ます。故に大きなハンデがあります。
装備品が壊れる可能性がある・・・迎撃者は装備品が壊れることはありません。故に大きなハンデとなります。
迎撃者アドバンテージ・・・迎撃者には攻撃値にプラスいくつかのボーナスがつきます。
引き分けた場合の体力減少・・・攻撃者だけが引き分けた場合に体力が1下がります。
捜索失敗による体力減少・・・相手が放浪していた場合、捜索に失敗すると体力が1下がります。
●迎撃者・・・迎撃者は相手を選ぶことができず、一時アイテムを用意することもできず、時には複数の相手と戦わなくてはならず、また体力が1しかなくても戦闘をしなくてはならない場合があります。故に常に迎撃者は不利を強いられます。特に賞金首の場合、多くの敵が殺害、強奪を企てるでしょう。ですから、常に保存後の安全を確保しておかなくてはなりません。その為、時にはセーブアイテムを使用する、放浪するなどの対策を取る必要があります。
設置者としてもある程度迎撃者を保護する設定、対策が必要になります。
▲新規キャラクターを作成
SoSIIではワンプレイヤーワンキャラクターを強く推奨します。たかだかブラウザゲームですが、1人ツーキャラクター、スリーキャラクター持つことはゲームを非常につまらなくします。また、不正を行うことも可能になります。それゆえにホスト制限をかけています。同一ホストは新規登録できなくなります。ですが、これも全くと言っていいほど、完璧には機能しません。故に完全にワンキャラクター制を導入したいのであれば、新規登録停止の設定にし、全員メールによる申請のみ登録という方法も選択できます。これは非常に設置者としては面倒ではありますが、楽しくプレイしているプレイヤーにとっては逆に安心感があります。尚、全くの他人でありながら同一ホストで引っかかった場合は、面倒ですが設置者が代わりに登録してあげる必要があります。
▲コンティニューについて
コンティニューではホストIPチェックを行っていません。これは1度作成したキャラクターを違う環境でプレイ可能にするためです。故に1度作成に成功すれば以後はいくらでもコンティニューできるということになります。
管理者はIDと管理者パスワードを入力することでどのキャラクターでもプレイすることができます。名前を入力する必要はありません。
プレイヤーキャラクターは設定された日数の間一度もコンティニューされないと抹消されます。ただし、パスワードが管理者パスワードと同じであれば任意に削除する以外は抹消されることはありません。
▲タイトル画面
トッププレイヤーは戦闘ランキングのトップ、最も所持金の多いプレイヤーが掲載されますが、両方とも同じ人物が掲載される場合もあります。詩のスキル、日誌のスキルがあれば誰でもタイトル画面に詩、日誌を載せることができます。一番最後に詩、日誌を書いた者の詩(日誌)が掲載されます。右に表示される「遊び方」ですが、これだけで理解できる人は少ないだろうと思います。ですので、遊び方ではなく注意事項だけを載せるのもいいかも知れません。自動リンク機能がついていますので、URLを書くだけで自動リンクされます。
▲プレイヤーリストについて
プレイヤーリストは色々な形でソート表示できます。ですが、ブラウザの読みこみに時間がかかり、負担がかかります。プレイヤー数が多い、サーバーが重い場合は、簡易表示を選択することができます。表示は各段に早くなりますが、その分見辛くなります。
プレイヤーリストの居場所の説明です。
町→町にいるで保存
放浪→人里離れるで保存
不明→セーブアイテムによる保存
使用中→現在プレイ中或いは保存しなかった
墓地→死亡中
名前に削除線が入ったプレイヤーはもう暫くするとデータから抹消されるということを意味しています。ただし、管理者パスワードと同じパスワードのキャラクターには削除線が入りません。
報奨金で色つきのものは執行猶予が切れていることを表します。執行猶予中のプレイヤーを殺害しても報奨金はもらえませんが、執行猶予が切れた相手を殺害すると報奨金が手に入ります。これは攻撃者、迎撃者双方同じ条件です。
色つきのアイテムはそれがレアアイテムだということを表しています。
太字のアイテムはそれが装備中であるということを表しています。
アイテムの横の括弧つきの数値は販売価格です。現在販売中であるという意味です。
表示されているステラツィオは現在それがトレード品として設定されていることを表しています。所持している全てのステラツィオが表示されるわけではありません。
▲Rateについて
戦闘ランキングのレートの計算ですが、これは以下のように行われています。
勝数 / 全試合数 × 100 × 勝数 - 死亡数 × 100 + 殺害数 × 100
Rateはあくまでも戦闘結果の目安ですが、勝利金をONにしていた場合、Rateの低いプレイヤーがRateの高いプレイヤーに勝利することによって敗者Rate
- 勝者Rate × 設定によるパーセンテージの勝利金が手に入ります。
▲状態について
プレイヤーの状態には次の三つがあります。
alive・・・生存中。
poison・・・毒化している。探索時に体力が一定の確率で減ります。また体力回復時間が遅くなります。死亡するとpoisonが解除されます。
dead・・・ある一定時間過ぎるとコンティニューしたときに復活'alive'になります。復活アイテム、聖職者による蘇生でもaliveになります。死亡中は多くの事が制限されます。
▲賞金首・報奨金
報奨金は相手を殺害することで手に入れることが出来ます。例え自分も賞金首であってもそれは変わりません。ただし執行猶予がありの場合、戦闘で相手を殺害しても報奨金は手に入りません。執行猶予はある一定の金額以上で消えます。これは設置者が設定します。報奨金は賞金首アドバンテージのスキル(X)があるプレイヤー以外なら誰でも他の戦闘系プレイヤーに懸ける事ができます。また自動報奨金システムをONにしている場合、倒した数に合わせて国から報奨金が出ます。執行猶予が消えて誰かに殺害されることで、報奨金はリセットされます。
▲勝利金
報奨金とは別に対戦相手に勝った時にもらえる勝利金の設定が行えます。設定を0にすると勝利金は発生しません。勝利金は攻撃者、迎撃者問わず、戦闘に勝った側がもらえます。ただし、もらえる額は
(相手のRate - 自分のRate) × 設定 ですので、Rateの高いプレイヤーがRateの低いプレイヤーに勝っても勝利金は発生しません。設置者は勝利金の上限を設定することができます。
▲My Record
プレイヤーが不在時に起こった出来事はMy Recordに記録されます。また、誰かへの手紙、メッセージなどもMy Recordに記録されます。記録には、IDと名前、日付がつきます。記録される項目は以下の通りです。
商品の売買・・・誰がいくらでどのアイテムを買ったかが記録されます。また質屋の場合、買取も同じように表記されます。
他プレイヤーからのメッセージ、手紙。
不在時に起こった戦闘・・・戦闘内容、特殊スキル、死亡説明、奪取アイテム、報奨金、勝利金などが記録されます。
治療・・・誰が幾らで何の治療を行ったかが記録されます。
My Recordにより、総ユーザデータ量が膨大になる恐れがあります。My Recordの最大個人記事保存数はスクリプト内で設定可能です。最大保持数30件でおよそ3.5KBです。最大保持数を越えたRecordは古い順に削除されます。
SoSではMyRecordは別ウィンドウで開いていましたが、SoSIIでは同一画面で開くようになっています。MyRecordのプライバシーを守るためにパスワード認証を行う必要があり、そのためにフォーム送信を利用しているからです。
▲他のプレイヤーの捜索
全てのキャラクターは他のプレイヤーを探すことができます。プルダウンメニューから接触したい相手を選ぶか、直接相手のIDを入力します。
相手が現在プレイ中もしくは保存しなかったプレイヤーとはコンタクトできません。ただし保存しなかった場合でもある一定時間が過ぎればコンタクトできるようになります。この時間は設定で変更できます。
放浪中のプレイヤーは、何割かの確率で会うことができます。この確率も設定で変更できます。その場合でもハイドのスキルを持つ者は他のプレイヤーから見つかる確率は非常に低くくなります。また賞金稼ぎが賞金首を見つける確率は高くなっています。
どのような場合でも、セーブアイテムを使用したプレイヤーとの接触は一切できません。
発見に失敗すると体力が1下がります。また体力が2以下の場合、他のプレイヤーを探すことはできません。
▲戦闘
戦闘系同士はコンタクト時に戦闘することができます。
ただし、以下の場合は戦闘できません。
- 相手が死んでいる場合、自分が死んでいる場合・・・当然戦闘はできなくなります。
- 迎撃者の前回の対戦相手が自分だった場合・・・2回連続して同じ相手と戦うことはできません。
各戦闘系は不在時に最後に戦闘を仕掛けられた相手のIDを保存しています。故に2回連続して同じ相手から戦闘を仕掛けられるということはありません。
戦闘は双方の攻撃力+装備品のボーナス+ダイスの目(それぞれ違います)+αの多いほうが勝利します。
各プレイヤーの攻撃ポイント全てを足した値を攻撃数値と呼びます。
設定でこの双方の攻撃数値を何ポイントか軽減することができます。
以下、攻撃数値のプラスα部分を説明します。
- 迎撃者には攻撃に迎撃アドバンテージが何ポイントが加えられます。これは設定で変更可能です。
- 弓のランダム修正。弓を装備しているとランダムで-2〜2(5段階)の攻撃修正が入ります。
- 刀のランダム修正。刀を装備していた場合、ランダムで-1,0,0,1,2(5段階)の攻撃修正が入ります。
- 剣の舞の攻撃修正。「剣の舞」を修得している場合、レア剣を装備していると+2の攻撃修正が入ります。
- アイテムによる攻撃修正。攻撃力増加アイテムを一時使用していた場合、アイテムの増加値分、攻撃力が修正されます。
- 対賞金首攻撃修正。相手が賞金首で自分が対象金首スキルを供えていた場合、攻撃力が修正されます。
防御数値は、基本防御力+装備品によるボーナス+αの合計です。
以下、防御数値のプラスα部分を説明します。
- 斧のランダム修正。斧を装備していた場合、ランダムで-1〜1(3段階)の防御修正が入ります。
- アイテムによる防御数値。防御力増加アイテムを一時使用していた場合、増加値分が防御力に加算されます。
ダメージは攻撃数値-防御数値です。
その分が敗者の体力から差し引かれます。体力が0になると死亡します。
また戦闘中にダメージ増加アイテムを使用すると追加ダメージを敗者に与えます。毒が塗ってあった場合、相手を毒化します。
「必殺」のスキルによって何割かの確率で攻撃数値に関係なく相手を即死させることができます。
攻撃者は戦闘中に武具が壊れることがあります。勝者の場合武器が、敗者の場合防具が壊れます。引き分けた場合宝珠が壊れます。 盾と鎧を同時に装備していた場合、鎧よりも盾の方が壊れる確率が高くなります。
アイテムの破損確率は3段階しかありません。通常武具、レア武具、破壊不可能品です。通常武具、レア武具については破損確率を設定できます。
戦闘に勝利した攻撃者は相手からアイテムを奪うことができます。奪う確率は設定で変更可能ですが、アイテムの所持数が多いほど奪われる確率も高くなります。
賞金首(執行猶予なし)を殺害すると国から報奨金がプレイヤーに支払われます。
また、勝利金をONにしていた場合、相手が自分よりRateが高いと、勝利時に勝利金が支払われます。
▲アイテム探索
「探索不可」のスキルを持つ者以外は全員アイテム探索を行うことができます。
アイテム探索は体力を1消費します。また、「poison」 状態のプレイヤーは探索中に一定の確率で体力が更に1下がります。探索中に体力が0になることはありません。
アイテムには以下の種類があります。
| アイテムの種類 |
略字 |
説明
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| Gold |
Gl |
お金です。アイテムの所持数に含まれません。他のプレイヤーと売買するときに使います。 |
| 食料 |
Fd |
体力を増減するアイテムです。MAX体力を超えて体力を回復させることはできません。
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| スパイス |
Hb |
毒を治療し、HPを増やします。HPはMAXを越えて一時的に増やすことができます。セーブしたり、他の食料系を摂取するとHPはMAXに戻ります。調理のスキルがあれば、スパイスと食料を組合わせて新しい食料を作ることができます。作成された食料にMAX越えはありません。また、作成された食料は自動的に買取不可アイテムになります。マイナスとマイナスの組合わせはプラスになります。 |
| 攻撃力増加アイテム |
Oi |
戦闘前に装備することで次回の戦闘に使用します。戦闘時の攻撃力にボーナスが付きます。消耗品ですので、一回戦闘に使うとなくなります。 |
| 防御力増加アイテム |
Pi |
戦闘前に装備することで次回の戦闘に使用します。戦闘時の防御力にボーナスが付きます。消耗品ですので、一回戦闘に使うとなくなります。 |
| ダメージ追加アイテム |
Di |
戦闘前に装備することで次回の戦闘に使用します。相手に勝った場合、数値による追加ダメージを与えます。勝たなかった場合、無効になり消えてなくなります。また勝った場合、相手を毒化させる物もあります。毒化する場合、アイテムデータにPzを付加させます。
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| ダメージ軽減アイテム |
Lc |
戦闘前に装備することで次回の戦闘に使用します。相手に負けた場合、数値分だけHPを回復させます。相手のダメージより多い場合元の体力以上にHPが増えます。勝っても負けても一回で無くなります。 |
| 武器系 |
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剣、ナイフ、杖、グラブ、斧、刀、弓、楽器の8種類があります。武器は右手に持つため他の武器との併用はできません。両手持ち用の場合、盾を同時に装備できなくなります。また武器は戦闘勝利時に壊れることがあります。 |
| 盾系 |
Sh |
主に防具として使います。盾は左手に持つため他の盾系との併用はできません。両手用武器との併用もできません。戦闘敗戦時に壊れることがあります。盾と鎧を同時に装備していた場合、盾の方が壊れる確率が高くなります。 |
| 鎧系 |
Ar |
主に防具として使います。鎧は武器、盾に関係なく、鎧装備可能のスキルがあれば装備することができます。戦闘敗戦時に壊れることがあります。盾と鎧を同時に装備していた場合、盾の方が壊れる確率が高くなります。 |
| 宝珠系 |
Jw |
武器、盾、鎧以外の第4の武具として装備することができます。戦闘が引き分けに終わった場合壊れることがあります。 |
| 復活アイテム |
Rb |
蘇生し、同時に体力を増加値分だけ回復させます。消耗品です。 |
| インゴット |
Ig |
武具作成、銀細工作成に使用しオリジナル作品を作ります。
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| 所持上限増加アイテム |
Bg |
消耗品です。使用すると増加値分だけ所持上限が増えます。 |
| イベント用アイテム |
Ca |
使い道は特にありません。 |
| リネームアイテム |
Na |
インゴットで作成したアイテムをリネームすることができます。一度リネームするとアイテムデータにRnという略字がつき、再びリネームはできなくなります。 |
| セーブアイテム |
Ss |
保存前に使用することで安全に保存できるようになります。次回コンティニューするまで誰にも接触されなくなります。消耗品のため、1度使用するとなくなります。 |
| 接触限定アイテム |
V |
Vにa-zまでの小文字を付け加えて使用します。 例:NPCにVvという略字を付け加えると、Vvの略字が入っているアイテムを持っていないと会えなくなります。
ただし、Vvという文字がアイテム名に入っていてもヒットするので名前を付けるときに注意が必要です。
これにより、あるアイテムがないと、取引をしない質屋、接触できないモンスターというようなNPC(ノンプレイヤーキャラクター)を作ることができます。
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アイテム付属データ
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| 両手持ち用アイテム |
Dh |
Dhの略字を付けた武器は両手持ち用アイテムになります。盾と同時に装備できません。 |
| 破壊不可能アイテム |
Ie |
Ieの略字を付けた武具、宝珠は戦闘中に壊れることがなくなります。 |
| レアアイテム |
Li |
レアアイテムの項を参照。 |
| 奪取不可能アイテム |
Ns |
Nsの略字を付けたアイテムは戦闘中に奪取されなくなります。 |
| 毒化アイテム |
Pz |
ダメージ追加アイテムにPzの略字を付けると追加ダメージ時に毒化させます。 |
| ごみアイテム |
Ti |
質屋に売ったときに自動で捨てられます。 |
| 買取不可アイテム |
Wi |
質屋に買取を拒否されるアイテムです。 |
持上限がいっぱいの場合、探索はできません。また体力が1以下の場合、探索はできません。
▲レアアイテム
レアアイテムとは世界にひとつしかないアイテムのことをさします。誰かに発見されるとitm.datから削除(デッドストック)されます(bit.datからは無くなりません)。レア武具(武器、盾、鎧、宝珠)は戦闘中に壊れる確率が他の武具より低くなります。これは設定で変更可能です。また、レア武具を装備するには
Li という略字が必要です。これにより、基本職はレア装備できないという設定などが可能になります。レアアイテムはプレイヤーリストで色つきで表示されます。
レアアイテムが何らかの理由で消えた場合、設置者が再びitm.datに補充しない限り(便宜上これを地中に埋めると言う事にします)永久にそのレアアイテムはゲームの世界から無くなります。レアアイテムはゲーム全体を見ながら適宜補充するようにしてください。多すぎても少なすぎてもゲームをつまらなくします。あまり一変に大量のレアアイテムを地中に埋めることはお薦めしません。2、3日中に全て見つかってしまう恐れがあるからです。
▲アイテムの脱着・使用
全てのキャラクターはアイテムを使用することができます。ただし脱着できるのは戦闘系のみです(尚、装備品を解除してもメッセージは表示されません)。スキルによって使えるアイテムは異なります。アイテムの複数使用(脱着)は所持品の上から順に判定されます。スパイスと食料を同時に摂取した場合、スパイス先に判定されるのと後に判定されるのでは体力の伸びが変わって来ます。またインゴットを同時に複数使用した場合、全て同じ結果になります。オールオアナッシングです。
▲アイテムを捨てる
いらなくなったアイテムを捨てることができます。レアアイテムを捨てた場合、そのレアアイテムは設置者が補充しない限り永遠に消滅します。装備中のアイテムは捨てることができません。支援金のスキルを持っていた場合、レアアイテムを捨てることにより、国から買取値と同額を手に入れることができます。
▲コメント文の設定
他のプレイヤーがコンタクトしたときに挨拶代わりに表示させる文をコメントといいます。初期状態ではコメント文が設定されていませんので、相手からは「???」として表示されます。コメント文はキーワードを入力することで、デコレーションすることができます。これらはCGIの中で設定可能です。プレイヤーのコメントはプレイヤーリストにも反映されます。
▲ステラツィオの設定
プレイヤーはトレードに出したいステラツィオを設定することができます。ステラツィオを一つも持っていないプレイヤーは設定することができません。チェックの入ったステラツィオはトレード対象になります。コンタクトしてきた相手が自分のいらないステラツィオと交換することができるようになります。トレードに設定されたステラツィオはデータ上は小文字のイニシャルになります。チェックをいれたステラツィオはプレイヤーリストに表示されます。ステラツィオは12種全て揃えるとスキルまたは能力が恒久的に(転職を除く)アップします。アップする項目は設定でいくらでも作成可能です。ステラツィオは所持上限に含まれません。またいくらでも持つことが可能です(設定で制限をつけることも可能)。
3月現在、NetscapeNavigatorでソース画面を開いてしまうというエラーが発生しています。原因は不明です。
▲ステラツィオのトレード
ステラツィオ12種全てを1人で集めるのは困難であり、かならずしも欲しいステラツィオが手に入るとは限りません。いずれステラツィオはダブって来ます。そういう時に自分のいらないステラツィオと相手がトレードに出しているステラツィオを交換することができます。プレイヤーリストを見ることで、どのプレイヤーが自分のステラツィオをトレードに出しているかが分かります。リストにステラツィオが表示されていればトレード可能ということです。一回につき一個ずつの交換になります。
▲賞金首に金をかける
賞金稼ぎ(X)以外のプレイヤーは他の戦闘型に金をかけることができます。多額の報奨金がかけられたプレイヤーは他のプレイヤーに狙われる確率が高くなります。
▲保存について
次回のプレイまで保存します。保存しないと体力が回復されません。保存方法は2種類あります。
「町にいる」・・・体力回復率は高いのですが、他のプレイヤーに必ず発見されます。
「人里離れる」・・・発見される確率が低くなります。体力回復は遅くなります。
セーブアイテムの使用・・・町にいる、人里離れるどちらを選択しても体力回復時間は同じです。次回コンティニューまで安全に保存することができます。また回復量は一番早くなります。これは設定次第でということですが。
▲キャラを削除する
プレイヤーは任意に自分のキャラクターを削除することができます。ただしチート行為を防ぐために削除するためには一定の削除料金が必要になります。削除料金は設定可能です。削除されたID番号は新しいプレイヤーに譲られます。
▲バックアップについて
SoSIIではキャラクターのバックアップはプレイヤーが行います。キャラクターデータが消失した場合、バックアップデータがあるかないかはプレイヤー責任になります。ただし、バックアップデータ(
bup.dat )そのものが消失する恐れも十分ありますので、bup.datだけは設置者が定期的にバックアップする必要があります。尚、不正を防ぐため、キャラクターの復帰はプレイヤー個人では行えません。
▲メッセージ・手紙
全てのプレイヤーは接触時に他のプレイヤーにメッセージを残すことができます。送信されたメッセージは相手のMy Recordに記録されます。手紙はメッセージと違い、接触しなくても相手にメッセージを残すことが出来ます。ただし、それ以外の機能は同じです。
▲商売について
全ての非戦闘系は物を売るためにまず値段設定をしなくてはなりません。スキルによって取り扱い可能なアイテムが違います。「商品の設定」コマンドで売るアイテムにチェックを入れ、値段を設定します。現在販売中でもチェックを外すか、値段を0以下に設定すると自動で解除されます。また、管理者設定で一定額以下では販売できないようにすることも可能です。不正行為防止のために最低販売価格制限を設けることを推奨します。
相手に買取のスキル(Bf)がある場合、アイテムを定額で売ることができます。定額とはアイテムの既定料金です。アイテムの既定料金は設定変更が可能です。自分が質屋(Pb)の場合売ることはできません。また相手の所持金が既定料金より少ない場合は売ることができません。装備中のアイテムは売ることができません。相手の所持上限以上に売ることはできません。アイテムによっては買取不可のものもあります。設定によっては非戦闘系しか利用できない質屋(Bfの代わりにBm)を作成することもできます。
相手が非戦闘系(Tv)の場合、質屋以外の職種は買い物をすることができます。商品は相手が値段設定しているものに限ります。 所持金が足りない場合、買い物をすることができません。また所持上限を超えて物を買うことはできません。
▲治療について
解毒(Ad) 、蘇生(Rv)のスキルを持つ者は他のプレイヤーを治療することができます。プレイヤーは治療費の設定をすることで、はじめて他のプレイヤーを治療することができます。治療費を0G以下に設定することはできません。治療する度に体力が幾分減ります。この数値は設定可能です。治療に必要な体力に満たない場合は治療を行いません。治療結果はMy
Recordに保存されます。
▲税の徴収
税の徴収(Lv)スキルを持つプレイヤーは他のプレイヤーの所持金の何パーセントかを税として徴収することができます。徴収金は徴収したプレイヤーの所持金に加算されます。このスキルは基本的に管理者のみが行うようにして下さい。また、全員のユーザーファイルを書きかえますので、税の徴収を行う前に必ず全員のデータをバックアップするようにしてください。
徴収対象は、全員、戦闘系、非戦闘系の3種類から設定できます。また徴収率も設定可能です。
▲「現在他の人が使用しています」
プレイ中、たまにこのメッセージが出てゲームが中断される場合があります。これは実際に他の人が使用している、もしくは他の人が使用中に何らかの理由でロックファイルが解除されずに残っている状態の時に表示されます。エラーではありません。同時アクセスによるデータの破損を未然に防止するための策です。解除されずに残ってしまった場合は、1分ほどで自動的に解除されます。
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