猿真似(仮名)
親の真似をするゲーム。
プレイ人数
3〜6人
・構成
カード90枚(これを3セット)
ただし、プレイ人数によってカード構成は異なる。
3〜4人:60枚(2セット)
5〜6人:90枚(3セット)
・プレイの仕方
(1)じゃんけんなどで最初の親を決めます。
(2)親は全てのカードを集めてよくシャッフルし、全員に5枚ずつ配ります。残りは伏せて中央に置き、山札とします。
(3)親は手札から2枚選び、自分の前に表向きに並べて置きます。
(4)親の左隣の人から時計回りに、親が置いた●の並びと全く同じパターンになるように手札からカードを出して並べます。同じパターンになるようにカードを置けない場合、パスを宣言し、カードは出せません。
(5)全員がカードを出すかパスするかしたら、親から時計回りで山札からカードを1枚ずつ引きます。
(6)親を左隣のプレイヤーに移し、(3)に戻ります。
なお「親がカードを2枚出し、全員がカードを出すかパスする」を1ラウンドと呼ぶことにします。
また、親の手札が2枚未満の場合、(3)(4)を飛ばし、(5)に移って親から順にカードを1枚ずつ引きます。
カードに上下の区別はありません。●が横1列に並ぶように置きさえすればいいのです。(つまり横向きにはできない)
子が1度に出す手札の枚数には制限はありません。6枚使って親と同じパターンを作ってもかまいません。
・ゲームの終了条件
ラウンド終了時にいずれかのプレイヤーの手札がなくなっているか、山札がなくなった瞬間にゲーム終了となります。ゲーム終了時の手札の枚数が少ない順に1位、2位…となります。手札の枚数が同じ場合は手札の中の●が少ないほうが順位が上になります。それも同じ場合、同順位となります。
ラウンド終了時の手札の枚数を得点とし、3ラウンド行って得点が一番少ない人が勝ちとするバリエーションもあります。
Ver.0.1/2004.3 M.Morris